JPH034907U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034907U JPH034907U JP6590389U JP6590389U JPH034907U JP H034907 U JPH034907 U JP H034907U JP 6590389 U JP6590389 U JP 6590389U JP 6590389 U JP6590389 U JP 6590389U JP H034907 U JPH034907 U JP H034907U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- fitting piece
- fitting
- piece
- connection mechanism
- Prior art date
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Description
第1図は本発明のプレート連結構造体の断面図
、第2図は本発明のプレート連結構造体のうちの
基端プレートの変形例を示す断面図、第3図は本
発明のプレート連結機構の要部を拡大して示す断
面図、第4図は本発明のプレート連結機構の他の
実施例を示す断面図である。 1……基端プレート、1c……第1の嵌合片、
2……中間プレート、2a……第2の嵌合片、2
f……第1の嵌合片、3……先端プレート、3a
……第2の嵌合片、4……締め付けネジ。
、第2図は本発明のプレート連結構造体のうちの
基端プレートの変形例を示す断面図、第3図は本
発明のプレート連結機構の要部を拡大して示す断
面図、第4図は本発明のプレート連結機構の他の
実施例を示す断面図である。 1……基端プレート、1c……第1の嵌合片、
2……中間プレート、2a……第2の嵌合片、2
f……第1の嵌合片、3……先端プレート、3a
……第2の嵌合片、4……締め付けネジ。
補正 平1.9.25
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 プレート連結機構及びこれを備
えたプレート連結構造体 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
えたプレート連結構造体 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 一方のプレート端部近傍に第1の嵌合片を
下方に延出させ、他方、これと嵌合すべく他方の
プレート端部に第2の嵌合片を下方に延出させ、
該第2の嵌合片の下部に前記第1の嵌合片の下端
を抱え込む溝部を形成するとともに該第2の嵌合
片の上部に前記一方のプレート端部を支持する段
部を形成し、更に該第1の嵌合片の中間部と、こ
れに対応する第2の嵌合片の所定部位に互いに離
間する方向に押圧されたとき該第1の嵌合片と第
2の嵌合片の嵌合部を密着させる凹溝をそれぞれ
形成し、該凹溝内に締め付けネジを圧入すること
により該第1及び第2の嵌合片相互を固定するよ
うにしたことを特徴とするプレート連結機構。 (2) 該一方のプレートの第1の嵌合片の下端が
略L字形に外方に向けて折曲されており、該他方
のプレートの第2の嵌合片はその下端部にこの第
1の嵌合片下端のL字形折曲部と嵌合する横溝を
有し、その先端部に該締付ネジ圧入用凹溝が第1
の嵌合片の凹溝と対向して設けられている請求項
1に記載のプレート連結機構。 (3) 該一方のプレートの端部と第1の嵌合片と
の間に断面略J字形の第3の嵌合片を下方に向け
て突出させるとともに該他方のプレートの該段部
に該第3の嵌合片と着脱自在に嵌合する断面略J
字形の溝を形成したことを特徴とする請求項1に
記載のプレート連結機構。 (4) 基端プレートと、1またはそれ以上の中間
プレートと、先端プレートとをこの順序で各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなる
プレート連結構造体であつて、該基端プレート、
該中間プレート及び先端プレートの各連結部が請
求項1に記載のプレート連結機構により連結一体
化されていることを特徴とする構造体。 (5) 基端プレートと、先端プレートとを各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなる
プレート連結構造体であつて、該基端プレートと
該先端プレートとの連結部が請求項1に記載のプ
レート連結機構により連結一体化されていること
を特徴とする構造体。
下方に延出させ、他方、これと嵌合すべく他方の
プレート端部に第2の嵌合片を下方に延出させ、
該第2の嵌合片の下部に前記第1の嵌合片の下端
を抱え込む溝部を形成するとともに該第2の嵌合
片の上部に前記一方のプレート端部を支持する段
部を形成し、更に該第1の嵌合片の中間部と、こ
れに対応する第2の嵌合片の所定部位に互いに離
間する方向に押圧されたとき該第1の嵌合片と第
2の嵌合片の嵌合部を密着させる凹溝をそれぞれ
形成し、該凹溝内に締め付けネジを圧入すること
により該第1及び第2の嵌合片相互を固定するよ
うにしたことを特徴とするプレート連結機構。 (2) 該一方のプレートの第1の嵌合片の下端が
略L字形に外方に向けて折曲されており、該他方
のプレートの第2の嵌合片はその下端部にこの第
1の嵌合片下端のL字形折曲部と嵌合する横溝を
有し、その先端部に該締付ネジ圧入用凹溝が第1
の嵌合片の凹溝と対向して設けられている請求項
1に記載のプレート連結機構。 (3) 該一方のプレートの端部と第1の嵌合片と
の間に断面略J字形の第3の嵌合片を下方に向け
て突出させるとともに該他方のプレートの該段部
に該第3の嵌合片と着脱自在に嵌合する断面略J
字形の溝を形成したことを特徴とする請求項1に
記載のプレート連結機構。 (4) 基端プレートと、1またはそれ以上の中間
プレートと、先端プレートとをこの順序で各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなる
プレート連結構造体であつて、該基端プレート、
該中間プレート及び先端プレートの各連結部が請
求項1に記載のプレート連結機構により連結一体
化されていることを特徴とする構造体。 (5) 基端プレートと、先端プレートとを各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなる
プレート連結構造体であつて、該基端プレートと
該先端プレートとの連結部が請求項1に記載のプ
レート連結機構により連結一体化されていること
を特徴とする構造体。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のプレート連結構造体の断面図
、第2図は本考案のプレート連結構造体のうちの
基端プレートの変形例を示す断面図、第3図は本
考案のプレート連結機構の要部を拡大して示す断
面図、第4図は本考案のプレート連結機構の他の
実施例を示す断面図である。 1……基端プレート、1c……第1の嵌合片、
2……中間プレート、2a……第2の嵌合片、2
f……第1の嵌合片、3……先端プレート、3a
……第2の嵌合片、4……締め付けネジ。
、第2図は本考案のプレート連結構造体のうちの
基端プレートの変形例を示す断面図、第3図は本
考案のプレート連結機構の要部を拡大して示す断
面図、第4図は本考案のプレート連結機構の他の
実施例を示す断面図である。 1……基端プレート、1c……第1の嵌合片、
2……中間プレート、2a……第2の嵌合片、2
f……第1の嵌合片、3……先端プレート、3a
……第2の嵌合片、4……締め付けネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方のプレート端部近傍に第1の嵌合片を
下方に延出させ、他方、これと嵌合すべく他方の
プレート端部に第2の嵌合片を下方に延出させ、
該第2の嵌合片の下部に前記第1の嵌合片の下端
を抱え込む溝部を形成するとともに該第2の嵌合
片の上部に前記一方のプレート端部を支持する段
部を形成し、更に該第1の嵌合片の中間部と、こ
れに対応する第2の嵌合片の所定部位に互いに離
間する方向に押圧されたとき該第1の嵌合片と第
2の嵌合片の嵌合部を密着させる凹溝をそれぞれ
形成し、該凹溝内に締め付けネジを圧入すること
により該第1及び第2の嵌合片相互を固定するよ
うにしたことを特徴とするプレート連結機構。 (2) 該一方のプレートの第1の嵌合片の下端が
略L字形に外方に向けて折曲されており、該他方
のプレートの第2の嵌合片はその下端部にこの第
1の嵌合片下端のL字形折曲部と嵌合する横溝を
有し、その先端部に該締付ネジ圧入用凹溝が第1
の嵌合片の凹溝と対向して設けられている請求項
1に記載のプレート連結機構。 (3) 該一方のプレートの端部と第1の嵌合片と
の間に断面略J字形の第3の嵌合片を下方に向け
て突出させるとともに該他方のプレートの該段部
に該第3の嵌合片と着脱自在に嵌合する断面略J
字形の溝を形成したことを特徴とする請求項1に
記載のプレート連結機構。 (4) 基端プレートと、1またはそれ以上の中間
プレートと、先端プレートとをこの順序で各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなる
プレート連結構造体であつて、該基端プレート、
該中間プレート及び先端プレートの各連結部が請
求項1に記載のプレート連結機構により連結一体
化されていることを特徴とする構造体。 (5) 基端プレートと、先端プレートとを各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなる
プレート連結構造体であつて、該基端プレートと
該先端プレートとの連結部が請求項1に記載のプ
レート連結機構により連結一体化されていること
を特徴とする構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6590389U JPH0717846Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6590389U JPH0717846Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034907U true JPH034907U (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0717846Y2 JPH0717846Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31598154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6590389U Expired - Lifetime JPH0717846Y2 (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717846Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003013925A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Komatsu Wall Ind Co Ltd | タッピンねじのねじ込み構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4886599B2 (ja) * | 2007-05-28 | 2012-02-29 | 理研軽金属工業株式会社 | 押出形材の接合構造 |
| JP2011100580A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Nippon Light Metal Co Ltd | 光ダクト |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP6590389U patent/JPH0717846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003013925A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-15 | Komatsu Wall Ind Co Ltd | タッピンねじのねじ込み構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717846Y2 (ja) | 1995-04-26 |