JPH0349196A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH0349196A JPH0349196A JP18284789A JP18284789A JPH0349196A JP H0349196 A JPH0349196 A JP H0349196A JP 18284789 A JP18284789 A JP 18284789A JP 18284789 A JP18284789 A JP 18284789A JP H0349196 A JPH0349196 A JP H0349196A
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野j
本発明は、調光制御可能で多灯の放電灯を点灯する放電
灯、ζ灯装荀に関するものである。 [従来の技術] 従来の調光制御可能な放電灯点灯装置を第11図に示す
、この放電灯点灯装置は特願平01−75572号とし
て出願されたもので、蛍光灯のような放電灯ll:?/
%周波電源20から高周波電力を供給して放電灯fを高
周波、点灯するもので、放電灯rと直列に接続されたイ
ンピーダンス素子Z1のインピーダンス素子を調光制a
部21により制御して放電灯lを調光点灯できるように
しである。 この放電灯点灯装置では、深いレベルの調光状態で放電
灯りを安定に点灯させるために直流電力重畳手段22を
設けてあり、この直流電力重畳手段22は直流電源23
とインピーダンス素子Z2とで構成してあり、高周波成
分に直流成分を重畳して、深い調光状態での放電灯lの
立消えを防止して安定に点灯させて、広範囲での連続的
な調光を可能としである。 〔発明が解決しようとtろ課題) ところが、このような広範囲で連続的に安定な調光が可
能な点灯回路1.・・・を複数用いて、夫々の点灯回路
1.で放電灯e+・・・を、点灯すると、次のような問
題が起こる。なお、点灯回路11・・・は同一調光信号
■lを受けて、放電灯lの調光を行うものである。この
ように、同一の調光信号■1に応じて点灯回路1.・・
・が放電灯lを点灯した場合、本末は放電灯lの光出力
は同一となる筈である。しかし、点灯回路II・・・の
出力のばらつきにより放電灯lの光出力のばらつきが発
生することがある。 この光出力のばらつきは、放電灯lの光出力が大きい場
合、つまりは放電灯lが定格点灯に近い調光状態で点灯
しているときには、大きく目立つことはない。これは、
放電灯lの定格点灯時の輝度が高く(光束が多く)、目
による微少な光のばらつきを認識できないため、あるい
は小さいばらつきであれば、さほど問題にならないため
である。しかし、放電灯lを深い調光状態で点灯した場
合、放電灯lの輝度が低下(光束が減少)し、微少な光
出力のばらつきを人が認識可能となる(放電灯lの光出
力の差を見分けることができる)。 さらにこの理由を詳述する。今、放電灯が2灯で、放電
灯exbを定格点灯している場合の光束をΦ。とじた場
合について説明する。i#!光信号により放電灯11を
80%光束(O,aXΦ。)に調光した場合に、放電灯
12の光出力が0,81 XΦ。どなったとすると、放
電灯e、、1.の光束差4ΦはΔΦ=o、oiΦ。 となる、このとき、0.8×Φ。に対する光束差比は1
.25%となる。 次に調光信号により5%光束に調光した場合で上述の場
合と同様に0.01Φ0の光束差があるとすると、0.
05Φ。に対する光束差比は20%となる。つまり、深
い調光時の方が僅かな光出力のばらつきであっても相対
的な光出力のばらつきが大きくなる。これより深い調光
状態である方が光出力のばらつきによる影響が大きいこ
とを理解できる。 さて、同一の調光信号■1に対しても放電灯l・・・の
光出力にばらつきを生じる要因としては予熱電力が関係
する1例えば、第13図に示す回路において、放電灯l
をある一定レベルで、α灯維持しておく、なお、この状
態で放電灯!のフィラメントに一定の予熱電力を供給し
ているとする。この放電灯、点灯装置の予熱回路2は、
予熱トランスTpと出力の振幅を可変できる予熱電源3
と、予熱電源3の出力制御を行う予熱制御j部13とで
構成しである。 今、点灯回路1の出力を一定にした状態で、予熱制御回
路13により放電灯lのフィラメントに供給される予熱
電力のみを変化させたとすると、放電灯lの光出力が僅
かではあるが変化する。っまり、予熱電力を多くすると
光出力が増加し、予熱電力を少なくすると光出力が低下
する。この理由は、予熱電力を多くすると、放電灯lの
フィラメントの温度が上がって熱電子放射が容易となり
、フィラメントからの熱電子放出量が多くなり(なお、
このときランプ電圧は低下する。)、逆に予熱電力を下
げると、フィラメントの温度が下がって熱電子を放射し
にくくなり、フィラメントからの熱電子放出量が少なく
なる(なお、このときランプ電圧は上昇する。)ためで
ある、なお、一般に熱電子放射は i = A T ”exp(−L) で求まる。但し、A、Bは金属種類による定数、Tは金
属表面温度[°K] つまりは、上述のことは予熱電力がばらつくと放電灯l
の光出力がばらつくことを意味する。ところで、この予
熱電力を制御して調光制御を打う場合、放電灯lに流れ
る電流が少ないときほど大きいことは容易に推測できる
。何故ならば、一方のフィラメントから出た熱電子が他
方のフィラメントに衝突することにより温度上昇が大き
ければ、フィラメントに供給される予熱電力による温度
上昇が顕着には現れないから、予熱電力による温度上昇
効果を低下させることになるためである。よって深い調
光状態でランプ1+−bの予熱電力が同一でない場合、
光出力のばらつきが生じるのである。 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、深い調光レベルにおいて放電灯の光
出力のばらつきを少なくすることができる放電灯点灯装
置を提供することにある。
灯、ζ灯装荀に関するものである。 [従来の技術] 従来の調光制御可能な放電灯点灯装置を第11図に示す
、この放電灯点灯装置は特願平01−75572号とし
て出願されたもので、蛍光灯のような放電灯ll:?/
%周波電源20から高周波電力を供給して放電灯fを高
周波、点灯するもので、放電灯rと直列に接続されたイ
ンピーダンス素子Z1のインピーダンス素子を調光制a
部21により制御して放電灯lを調光点灯できるように
しである。 この放電灯点灯装置では、深いレベルの調光状態で放電
灯りを安定に点灯させるために直流電力重畳手段22を
設けてあり、この直流電力重畳手段22は直流電源23
とインピーダンス素子Z2とで構成してあり、高周波成
分に直流成分を重畳して、深い調光状態での放電灯lの
立消えを防止して安定に点灯させて、広範囲での連続的
な調光を可能としである。 〔発明が解決しようとtろ課題) ところが、このような広範囲で連続的に安定な調光が可
能な点灯回路1.・・・を複数用いて、夫々の点灯回路
1.で放電灯e+・・・を、点灯すると、次のような問
題が起こる。なお、点灯回路11・・・は同一調光信号
■lを受けて、放電灯lの調光を行うものである。この
ように、同一の調光信号■1に応じて点灯回路1.・・
・が放電灯lを点灯した場合、本末は放電灯lの光出力
は同一となる筈である。しかし、点灯回路II・・・の
出力のばらつきにより放電灯lの光出力のばらつきが発
生することがある。 この光出力のばらつきは、放電灯lの光出力が大きい場
合、つまりは放電灯lが定格点灯に近い調光状態で点灯
しているときには、大きく目立つことはない。これは、
放電灯lの定格点灯時の輝度が高く(光束が多く)、目
による微少な光のばらつきを認識できないため、あるい
は小さいばらつきであれば、さほど問題にならないため
である。しかし、放電灯lを深い調光状態で点灯した場
合、放電灯lの輝度が低下(光束が減少)し、微少な光
出力のばらつきを人が認識可能となる(放電灯lの光出
力の差を見分けることができる)。 さらにこの理由を詳述する。今、放電灯が2灯で、放電
灯exbを定格点灯している場合の光束をΦ。とじた場
合について説明する。i#!光信号により放電灯11を
80%光束(O,aXΦ。)に調光した場合に、放電灯
12の光出力が0,81 XΦ。どなったとすると、放
電灯e、、1.の光束差4ΦはΔΦ=o、oiΦ。 となる、このとき、0.8×Φ。に対する光束差比は1
.25%となる。 次に調光信号により5%光束に調光した場合で上述の場
合と同様に0.01Φ0の光束差があるとすると、0.
05Φ。に対する光束差比は20%となる。つまり、深
い調光時の方が僅かな光出力のばらつきであっても相対
的な光出力のばらつきが大きくなる。これより深い調光
状態である方が光出力のばらつきによる影響が大きいこ
とを理解できる。 さて、同一の調光信号■1に対しても放電灯l・・・の
光出力にばらつきを生じる要因としては予熱電力が関係
する1例えば、第13図に示す回路において、放電灯l
をある一定レベルで、α灯維持しておく、なお、この状
態で放電灯!のフィラメントに一定の予熱電力を供給し
ているとする。この放電灯、点灯装置の予熱回路2は、
予熱トランスTpと出力の振幅を可変できる予熱電源3
と、予熱電源3の出力制御を行う予熱制御j部13とで
構成しである。 今、点灯回路1の出力を一定にした状態で、予熱制御回
路13により放電灯lのフィラメントに供給される予熱
電力のみを変化させたとすると、放電灯lの光出力が僅
かではあるが変化する。っまり、予熱電力を多くすると
光出力が増加し、予熱電力を少なくすると光出力が低下
する。この理由は、予熱電力を多くすると、放電灯lの
フィラメントの温度が上がって熱電子放射が容易となり
、フィラメントからの熱電子放出量が多くなり(なお、
このときランプ電圧は低下する。)、逆に予熱電力を下
げると、フィラメントの温度が下がって熱電子を放射し
にくくなり、フィラメントからの熱電子放出量が少なく
なる(なお、このときランプ電圧は上昇する。)ためで
ある、なお、一般に熱電子放射は i = A T ”exp(−L) で求まる。但し、A、Bは金属種類による定数、Tは金
属表面温度[°K] つまりは、上述のことは予熱電力がばらつくと放電灯l
の光出力がばらつくことを意味する。ところで、この予
熱電力を制御して調光制御を打う場合、放電灯lに流れ
る電流が少ないときほど大きいことは容易に推測できる
。何故ならば、一方のフィラメントから出た熱電子が他
方のフィラメントに衝突することにより温度上昇が大き
ければ、フィラメントに供給される予熱電力による温度
上昇が顕着には現れないから、予熱電力による温度上昇
効果を低下させることになるためである。よって深い調
光状態でランプ1+−bの予熱電力が同一でない場合、
光出力のばらつきが生じるのである。 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、深い調光レベルにおいて放電灯の光
出力のばらつきを少なくすることができる放電灯点灯装
置を提供することにある。
【課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明は複数の放電灯を点
灯すると共に同一の調光信号により放電灯を調光制御す
る複数の点灯回路と、複数の放電灯のフィラメントに一
定の予熱電力を供給する予熱手段とを備えている。 【作用] 本発明は、放電灯の予熱電力がばらつくと、放電灯の光
出力がばらつくことに着目し、予熱手段により複数の放
電灯のフィラメントに一定の予熱電力を供給することに
より、放電灯の光出力のばらつきを少なくするようにし
たものである。 [実施例1] 第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。 本実施例では、第1図に示すように、同一の予熱回路2
により放電灯l、・・・のフィラメントに一定の予熱電
力を供給することにより、放電灯l、・・・のフィラメ
ントに供給される予熱電力がばらつかないようにしだら
のである1本実施例の放電灯点灯装置は、広Ill囲で
の調光が可能な点灯回路11・・・を備え、この点灯回
路11111で夫々放電灯Ljt2を、へ灯し、同一の
調光信号■、により各点灯回路11・・・が放電灯lI
・・・の調光制御を行う、そして、予熱回路2としては
、商用電源ACから予熱用の電源を作成する予熱電a3
と、この予熱電源3の出力を放電灯i、、t、の各フィ
ラメントに供給する予熱トランスTρとで構成しである
。 上記第1図回路の具体回路を第2図に示す、なお、本実
施例では点灯回路11,1□は同一構成のものであるの
で、点灯回路1.についてのみ説明する。まず、点灯回
路1.では、商用電源ACをダイオードブリッジDB、
及び平滑コンデンサC1で整流平滑して直流電源を得て
おり、この直流電源を電源としで動作するバー7ブリツ
ノ構成のインバータを用いて放電灯11を高周波点灯す
るものである。この点灯回路では平滑コンデンサC1の
両端にトランジスタQ、、Q、を直列に#:l!すると
共に、トランジスタQ、、Q、の両端に夫々ダイオード
D、、D、を逆並列に接続し、後述する制御部5により
トランジスタQ、、Q、を交互にスイッチングして、直
流電力を高周波電力に変換して、放電灯り、に供給する
。上記インバータを構成するトランジスタQ2の両端に
は直流カット用のコンデンサC2及びチ謄−クコイルC
H,を介して放電灯I、を接続してあり、放電灯!、に
は並列に上記チラークコイルCH,と共に直列共振回路
を構成するコンデンサC1を接続しである。ここで、上
記直流カット用のコンデンサC2はトランジスタQ2が
オン時にトランジスタQ2に駆動電源を供給するために
も働く。また、チラークコイルCH,と直列共振回路を
構成するコンデンサC3の両端に始動時に発生する高電
圧を放電灯11に印加して、放電灯1.を始動点灯する
。さらに、この点灯回路1では放電灯II及び直列共振
回路からなる負荷回路側に直流電力重畳回路4を設けで
ある。この直流重畳回路4は、トランスT2、ダイオー
ドD、、コンデンサC1からなる直流電源と、チラーク
コイルCH,及びダイオードD1゜からなるインピーダ
ンス素子とで構成してあり、深い調光状態における放電
灯llの点灯状態を安定させるために設け、点灯回路1
1が広範囲での調光制御が可能であるようにしである。 この、α灯回路1.の制御部5は調光信号V、に応じて
トランジスタQ、、Q、のスイッチング周波数を可変し
で、放電灯!、を調光制御するものである。 なお、調光信号vIは周期一定でオンデユーテイが変化
する矩形波信号である。制御部5では調光信号■、を7
オトカブラPCで受け、この7中トカプフPCの出力で
トランジスタQ、をオン、オフし、調光信号■、のオン
デユーテイに応じた電荷をコンデンサC1に充電してお
り、これにより調光信号■1を一旦直流電圧に変換して
いる。なお、上記コンデンサC,の充電量は抵抗R,〜
R11で決まる。このコンデンサC3の電圧はバッフ7
1C。 を介して汎用のタイマIC(例えば、μPC555)で
構成された発振回路6の5番端子に入力される。この発
振回路6は5番端子に印加される電圧で発振周波数が変
化するものである。つまり、この発振回路6では電圧を
周波数に変換する所謂V/F変換を行っている。この発
振回路6の出力をドライブIC(例えば、μPD401
3)及び複数個のインバータで構成された駆動回路7を
介してトランジスタQ、、Q、に出力している。ここで
、駆動回路7のトランジスタQ、を駆動する側にはトラ
ンスT3及びトランジスタQ、、Q、を設けである。こ
れは、トランジスタQ、のソー入側の電位が制御W65
のグランド電位と異なるためである。 なお、この制御部5の制御電源は商用型aACをトラン
スT、を用いて降圧し、この降圧出力をグイオードプリ
7ノDB、及びコンデンサC1で整流平滑し、さらにツ
ェナダイオードZD、で定電圧化して得ている。 次に、予熱回路2について説明する。この予熱回路2は
商用電源ACをダイオードブリッジDB2、平滑コンデ
ンサC9で整流平滑して直流電源を得て、この直流電源
の電圧をバー7ブリツノ構成のインバータにより高周波
電圧に変換している。 つまり、交流型1fi3としてトランゾスタQ、、Q、
、ダイオードD、、、D、、等で構成されたインバータ
を用いである。このインバータの出力をコンデンサC1
,及びチ1−クコイルCH,を介して予熱トランスTp
の1次側に加え、この予熱トランスTpの2次出力を各
放電灯T目12のフィラメントに印加しである。なお、
この予熱回路2のインバータの制御部8は上記点灯回路
1.の制御部5と同様に発振回路9及び駆動回路10等
で構成しであるので、詳細な説明は省略する、なお、こ
の制御部8では発振回路9を無安定バイブレータとして
用いである点がvI御W15と異なる。本実施例の場合
には放電灯t’1lN2の各フィラメントに同−予熱回
路2から予熱電力を供給するようにしであるので、放電
灯1+telのフィラメントの予熱状態が一定になり、
予熱電力のばらつきによる放電灯1.、l、の光出力の
ばらつきが生じない、なお、上述の説明においては、ハ
ーフブリック構成のインバータを点灯回路1及び予熱回
路2に用いた場合について説明したが、勿論フルプリ7
ノ構成等の他構成のインバータを用いても良い、また、
調光方式も周波t&副制御なく、オンデユーテイを変化
する制御等であっても良い、さらに、深い調光状態にお
ける放電灯lの安定、ζ打方式として直流電力重畳方式
を示したが、例えば高圧パルスを周期的に印加する点灯
維持方式等であっても良い。 [実施例21 第3図乃至第6図に本発明の他の実施例を示す。 本実施例では、第3U!Jに示すように、放電灯lI・
・・を夫々、α灯する、α灯回路1.・・・を備え、各
、直打回路1.・・・は同一の調光信号VIに応じて各
々放電灯1、・・・を調光可能なものである0本実施例
では各放電灯11・・・を点灯する点灯ブロックA、・
・・毎に夫々放電灯l、・・・の光束量を検出する光量
検出部11゜・・・を設け、1つの点灯ブロック(本実
施例の場合には点灯ブロックAI)の放電灯11の光束
量と、自己の放電灯12・・・の光束量とを比較する比
較部12、及びこの比較部12の出力に応じて放電灯l
の予熱を制御する予熱制御部13とを点灯ブロックA2
・・・に設けである。つまりは、この放電灯点灯装置で
は、点灯ブロックA1の放電灯11の光束量に一致させ
るように他の、α灯ブロックA2の放電灯12・・・の
光束量を可変するようにしたものである。 本実施例の具体回路を第4図に示す、なお、本実施例の
点灯ブロック毎に設けた点灯回路1及び予熱回路2等の
構成は第1の実施例の構成と基本的には同じものである
ので、以下の説明においては本実施例の特徴とする部分
だけについて説明する。また、その他の同一構成を備え
る場合には点灯回路1.に関して説明を行う0本実施例
の場合には、光量検出部11゜112をランプ電流検出
回路で構成しである。つまり、光束量はランプ電流と1
対1で対応し、はぼリニアな関係で変化するからである
。従って、光量検出部11.をカレントトランスCT
I、ダイオードブリッジDB、、可変抵抗VR,、抵抗
Rzo及1コンデンサC15で構成し、放電灯r、の2
ンブ電流を検出するようにしである。なお、可変紙vc
VR,はカレントトランスCT、のばらつきを吸収する
ものである。点灯ブロックA2には、点灯ブロックA、
の光量検出部11.の出力と自己の光量検出部112の
出力との比較を行う比較部12を備え、この比較部12
をオペアンプlCe5及び抵抗Rm R22からなる差
動増幅回路で構成しである。今、点灯ブロックA1の出
力をesとし、点灯ブロックA2の出力をekとすると
、比較部12の出力乙eは 、e=ek−旦工員S 22 となる、ここで、点灯ブロックA I I A 2のラ
ンプ電流値が同じであれば、光出力は同一であり、予熱
電力を変える必要がないので、このときがesxekと
なるように設定する。よってR22=R2,とじである
、この比較部12の出力で予熱回路3を制御する予熱1
1J 111部13を、オペアンプIC,、及び抵抗R
2,〜R27で構成された反転増幅回路14とバッファ
15とで構成しである。今、反転増幅回路14の非反転
入力端子側の電位をEs(抵抗R2,。 R2,の分圧比で決まる)とすると、この反転増幅回路
14の出力E0は E o” Es −LLLIJe 24 となる、この出力E0はバッフ715を介して発振回路
9の5番端子に入力される。この出力E0と発振回路9
の発振周波数との関係は@5図に示すように変化する。 なお、この発振周波数と放電灯lに供給される予熱電力
との関係は!1IISG図に示すようになる。 即ち、esxek(5ンプ電流が同じ、すなわち光束が
等しい)ときの予熱制御部13の出力E。1は、Eo+
=Es またes > ekのときの出力EO2はE oi=
Es十k l lJe lとなる。この場合、Eoz>
Earであるため、インバータのスイッチング周波数が
下が9、予熱電力は上昇する。なお、予熱回路2のイン
バータは遅相モードで動作させているのでこのようにな
る。 この結果、ランプ電流が増加し、光束が上がる。 逆に、6s<ekのときの出力E。、はE63= Es
−k I Ae I となる。この場合、Eo3<Earであるため、インバ
ータのスイッチング周波数が上がり、予熱電力が低下し
、その結果ランプ電流が減少して、光束が下がる。この
ようにして、本実施例では放電灯lのフィラメントの予
熱電力を制御することにより1.点灯ブロックA1の放
電灯11の光束量を基準として他の点灯ブロックA2・
・・の放電灯12・・・の光束量を制御している。この
ため、すべての点灯ブロックA、・・・の放電灯lを同
一の光束量で点灯することができる。なお、本実施例の
場合には光束量をランプ電流から検出するようにしたが
、放電灯lの光を7オトダイオード等で直接に検出して
も良く、また比較部12の制御方法も別の方式であって
良い。さらに、本実施例では予熱回路2のインバータの
制御を行って予熱電力を制御するようにしていたが、例
えば第7図に示すように可飽和リアクトルL医lを予熱
制御1部13の出力で制御するようにしても良い。 [実施例3] 第8図及び第9図に本発明のさらに他の実施例を示す、
上記第2の実施例では1つの点灯ブロックの放電灯の光
束量を基準として、他の点灯ブロックの放電灯の光束量
を合わせるようにしてあったが、本実施例では各点灯ブ
ロック毎に光量検出部11、比較部12及び予熱制御部
13を設け、夫々の点灯ブロックが互いに他の点灯ブロ
ックの放電灯の光束量に応じて自己の放電灯の光束量を
合わせるようにしたものである。なお、第8図において
は、点灯ブロックA + 、A 2及び、克灯プaツク
A 2 t A 3の間で相互に相手側の放電灯lの光
束量に自己の放電灯lの光束量を合わせるようにしであ
る。 $8図の具体回路を第9図に示す。なお、この具体回路
では点灯ブロックA、、A、を備える場合を示す、ここ
で、各点灯ブロックA、、A、の構成は第2の実施例の
、α灯ブロックA2と同じ構成である。 ところで、以上の説明においては4部灯回路1゜・・・
が放電灯lを1個豆灯する場合について説明したが、1
つの点灯回路1で多灯の放電灯1.・・・を点灯するも
のでも、略同様の方法で放電灯p、・・・間の光束量の
ばらつきを無くすことが可能である。 【発明の効果】 本発明は上述のように、予熱手段により複数の放電灯の
フィラメントに一定の予熱電力を供給しているので、放
電灯の光出力のばらつきを少なくすることができ、しか
も光出力のばらつきが顕者に現れる深い調光状態におい
て効果が大きい。
灯すると共に同一の調光信号により放電灯を調光制御す
る複数の点灯回路と、複数の放電灯のフィラメントに一
定の予熱電力を供給する予熱手段とを備えている。 【作用] 本発明は、放電灯の予熱電力がばらつくと、放電灯の光
出力がばらつくことに着目し、予熱手段により複数の放
電灯のフィラメントに一定の予熱電力を供給することに
より、放電灯の光出力のばらつきを少なくするようにし
たものである。 [実施例1] 第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。 本実施例では、第1図に示すように、同一の予熱回路2
により放電灯l、・・・のフィラメントに一定の予熱電
力を供給することにより、放電灯l、・・・のフィラメ
ントに供給される予熱電力がばらつかないようにしだら
のである1本実施例の放電灯点灯装置は、広Ill囲で
の調光が可能な点灯回路11・・・を備え、この点灯回
路11111で夫々放電灯Ljt2を、へ灯し、同一の
調光信号■、により各点灯回路11・・・が放電灯lI
・・・の調光制御を行う、そして、予熱回路2としては
、商用電源ACから予熱用の電源を作成する予熱電a3
と、この予熱電源3の出力を放電灯i、、t、の各フィ
ラメントに供給する予熱トランスTρとで構成しである
。 上記第1図回路の具体回路を第2図に示す、なお、本実
施例では点灯回路11,1□は同一構成のものであるの
で、点灯回路1.についてのみ説明する。まず、点灯回
路1.では、商用電源ACをダイオードブリッジDB、
及び平滑コンデンサC1で整流平滑して直流電源を得て
おり、この直流電源を電源としで動作するバー7ブリツ
ノ構成のインバータを用いて放電灯11を高周波点灯す
るものである。この点灯回路では平滑コンデンサC1の
両端にトランジスタQ、、Q、を直列に#:l!すると
共に、トランジスタQ、、Q、の両端に夫々ダイオード
D、、D、を逆並列に接続し、後述する制御部5により
トランジスタQ、、Q、を交互にスイッチングして、直
流電力を高周波電力に変換して、放電灯り、に供給する
。上記インバータを構成するトランジスタQ2の両端に
は直流カット用のコンデンサC2及びチ謄−クコイルC
H,を介して放電灯I、を接続してあり、放電灯!、に
は並列に上記チラークコイルCH,と共に直列共振回路
を構成するコンデンサC1を接続しである。ここで、上
記直流カット用のコンデンサC2はトランジスタQ2が
オン時にトランジスタQ2に駆動電源を供給するために
も働く。また、チラークコイルCH,と直列共振回路を
構成するコンデンサC3の両端に始動時に発生する高電
圧を放電灯11に印加して、放電灯1.を始動点灯する
。さらに、この点灯回路1では放電灯II及び直列共振
回路からなる負荷回路側に直流電力重畳回路4を設けで
ある。この直流重畳回路4は、トランスT2、ダイオー
ドD、、コンデンサC1からなる直流電源と、チラーク
コイルCH,及びダイオードD1゜からなるインピーダ
ンス素子とで構成してあり、深い調光状態における放電
灯llの点灯状態を安定させるために設け、点灯回路1
1が広範囲での調光制御が可能であるようにしである。 この、α灯回路1.の制御部5は調光信号V、に応じて
トランジスタQ、、Q、のスイッチング周波数を可変し
で、放電灯!、を調光制御するものである。 なお、調光信号vIは周期一定でオンデユーテイが変化
する矩形波信号である。制御部5では調光信号■、を7
オトカブラPCで受け、この7中トカプフPCの出力で
トランジスタQ、をオン、オフし、調光信号■、のオン
デユーテイに応じた電荷をコンデンサC1に充電してお
り、これにより調光信号■1を一旦直流電圧に変換して
いる。なお、上記コンデンサC,の充電量は抵抗R,〜
R11で決まる。このコンデンサC3の電圧はバッフ7
1C。 を介して汎用のタイマIC(例えば、μPC555)で
構成された発振回路6の5番端子に入力される。この発
振回路6は5番端子に印加される電圧で発振周波数が変
化するものである。つまり、この発振回路6では電圧を
周波数に変換する所謂V/F変換を行っている。この発
振回路6の出力をドライブIC(例えば、μPD401
3)及び複数個のインバータで構成された駆動回路7を
介してトランジスタQ、、Q、に出力している。ここで
、駆動回路7のトランジスタQ、を駆動する側にはトラ
ンスT3及びトランジスタQ、、Q、を設けである。こ
れは、トランジスタQ、のソー入側の電位が制御W65
のグランド電位と異なるためである。 なお、この制御部5の制御電源は商用型aACをトラン
スT、を用いて降圧し、この降圧出力をグイオードプリ
7ノDB、及びコンデンサC1で整流平滑し、さらにツ
ェナダイオードZD、で定電圧化して得ている。 次に、予熱回路2について説明する。この予熱回路2は
商用電源ACをダイオードブリッジDB2、平滑コンデ
ンサC9で整流平滑して直流電源を得て、この直流電源
の電圧をバー7ブリツノ構成のインバータにより高周波
電圧に変換している。 つまり、交流型1fi3としてトランゾスタQ、、Q、
、ダイオードD、、、D、、等で構成されたインバータ
を用いである。このインバータの出力をコンデンサC1
,及びチ1−クコイルCH,を介して予熱トランスTp
の1次側に加え、この予熱トランスTpの2次出力を各
放電灯T目12のフィラメントに印加しである。なお、
この予熱回路2のインバータの制御部8は上記点灯回路
1.の制御部5と同様に発振回路9及び駆動回路10等
で構成しであるので、詳細な説明は省略する、なお、こ
の制御部8では発振回路9を無安定バイブレータとして
用いである点がvI御W15と異なる。本実施例の場合
には放電灯t’1lN2の各フィラメントに同−予熱回
路2から予熱電力を供給するようにしであるので、放電
灯1+telのフィラメントの予熱状態が一定になり、
予熱電力のばらつきによる放電灯1.、l、の光出力の
ばらつきが生じない、なお、上述の説明においては、ハ
ーフブリック構成のインバータを点灯回路1及び予熱回
路2に用いた場合について説明したが、勿論フルプリ7
ノ構成等の他構成のインバータを用いても良い、また、
調光方式も周波t&副制御なく、オンデユーテイを変化
する制御等であっても良い、さらに、深い調光状態にお
ける放電灯lの安定、ζ打方式として直流電力重畳方式
を示したが、例えば高圧パルスを周期的に印加する点灯
維持方式等であっても良い。 [実施例21 第3図乃至第6図に本発明の他の実施例を示す。 本実施例では、第3U!Jに示すように、放電灯lI・
・・を夫々、α灯する、α灯回路1.・・・を備え、各
、直打回路1.・・・は同一の調光信号VIに応じて各
々放電灯1、・・・を調光可能なものである0本実施例
では各放電灯11・・・を点灯する点灯ブロックA、・
・・毎に夫々放電灯l、・・・の光束量を検出する光量
検出部11゜・・・を設け、1つの点灯ブロック(本実
施例の場合には点灯ブロックAI)の放電灯11の光束
量と、自己の放電灯12・・・の光束量とを比較する比
較部12、及びこの比較部12の出力に応じて放電灯l
の予熱を制御する予熱制御部13とを点灯ブロックA2
・・・に設けである。つまりは、この放電灯点灯装置で
は、点灯ブロックA1の放電灯11の光束量に一致させ
るように他の、α灯ブロックA2の放電灯12・・・の
光束量を可変するようにしたものである。 本実施例の具体回路を第4図に示す、なお、本実施例の
点灯ブロック毎に設けた点灯回路1及び予熱回路2等の
構成は第1の実施例の構成と基本的には同じものである
ので、以下の説明においては本実施例の特徴とする部分
だけについて説明する。また、その他の同一構成を備え
る場合には点灯回路1.に関して説明を行う0本実施例
の場合には、光量検出部11゜112をランプ電流検出
回路で構成しである。つまり、光束量はランプ電流と1
対1で対応し、はぼリニアな関係で変化するからである
。従って、光量検出部11.をカレントトランスCT
I、ダイオードブリッジDB、、可変抵抗VR,、抵抗
Rzo及1コンデンサC15で構成し、放電灯r、の2
ンブ電流を検出するようにしである。なお、可変紙vc
VR,はカレントトランスCT、のばらつきを吸収する
ものである。点灯ブロックA2には、点灯ブロックA、
の光量検出部11.の出力と自己の光量検出部112の
出力との比較を行う比較部12を備え、この比較部12
をオペアンプlCe5及び抵抗Rm R22からなる差
動増幅回路で構成しである。今、点灯ブロックA1の出
力をesとし、点灯ブロックA2の出力をekとすると
、比較部12の出力乙eは 、e=ek−旦工員S 22 となる、ここで、点灯ブロックA I I A 2のラ
ンプ電流値が同じであれば、光出力は同一であり、予熱
電力を変える必要がないので、このときがesxekと
なるように設定する。よってR22=R2,とじである
、この比較部12の出力で予熱回路3を制御する予熱1
1J 111部13を、オペアンプIC,、及び抵抗R
2,〜R27で構成された反転増幅回路14とバッファ
15とで構成しである。今、反転増幅回路14の非反転
入力端子側の電位をEs(抵抗R2,。 R2,の分圧比で決まる)とすると、この反転増幅回路
14の出力E0は E o” Es −LLLIJe 24 となる、この出力E0はバッフ715を介して発振回路
9の5番端子に入力される。この出力E0と発振回路9
の発振周波数との関係は@5図に示すように変化する。 なお、この発振周波数と放電灯lに供給される予熱電力
との関係は!1IISG図に示すようになる。 即ち、esxek(5ンプ電流が同じ、すなわち光束が
等しい)ときの予熱制御部13の出力E。1は、Eo+
=Es またes > ekのときの出力EO2はE oi=
Es十k l lJe lとなる。この場合、Eoz>
Earであるため、インバータのスイッチング周波数が
下が9、予熱電力は上昇する。なお、予熱回路2のイン
バータは遅相モードで動作させているのでこのようにな
る。 この結果、ランプ電流が増加し、光束が上がる。 逆に、6s<ekのときの出力E。、はE63= Es
−k I Ae I となる。この場合、Eo3<Earであるため、インバ
ータのスイッチング周波数が上がり、予熱電力が低下し
、その結果ランプ電流が減少して、光束が下がる。この
ようにして、本実施例では放電灯lのフィラメントの予
熱電力を制御することにより1.点灯ブロックA1の放
電灯11の光束量を基準として他の点灯ブロックA2・
・・の放電灯12・・・の光束量を制御している。この
ため、すべての点灯ブロックA、・・・の放電灯lを同
一の光束量で点灯することができる。なお、本実施例の
場合には光束量をランプ電流から検出するようにしたが
、放電灯lの光を7オトダイオード等で直接に検出して
も良く、また比較部12の制御方法も別の方式であって
良い。さらに、本実施例では予熱回路2のインバータの
制御を行って予熱電力を制御するようにしていたが、例
えば第7図に示すように可飽和リアクトルL医lを予熱
制御1部13の出力で制御するようにしても良い。 [実施例3] 第8図及び第9図に本発明のさらに他の実施例を示す、
上記第2の実施例では1つの点灯ブロックの放電灯の光
束量を基準として、他の点灯ブロックの放電灯の光束量
を合わせるようにしてあったが、本実施例では各点灯ブ
ロック毎に光量検出部11、比較部12及び予熱制御部
13を設け、夫々の点灯ブロックが互いに他の点灯ブロ
ックの放電灯の光束量に応じて自己の放電灯の光束量を
合わせるようにしたものである。なお、第8図において
は、点灯ブロックA + 、A 2及び、克灯プaツク
A 2 t A 3の間で相互に相手側の放電灯lの光
束量に自己の放電灯lの光束量を合わせるようにしであ
る。 $8図の具体回路を第9図に示す。なお、この具体回路
では点灯ブロックA、、A、を備える場合を示す、ここ
で、各点灯ブロックA、、A、の構成は第2の実施例の
、α灯ブロックA2と同じ構成である。 ところで、以上の説明においては4部灯回路1゜・・・
が放電灯lを1個豆灯する場合について説明したが、1
つの点灯回路1で多灯の放電灯1.・・・を点灯するも
のでも、略同様の方法で放電灯p、・・・間の光束量の
ばらつきを無くすことが可能である。 【発明の効果】 本発明は上述のように、予熱手段により複数の放電灯の
フィラメントに一定の予熱電力を供給しているので、放
電灯の光出力のばらつきを少なくすることができ、しか
も光出力のばらつきが顕者に現れる深い調光状態におい
て効果が大きい。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は同上
の具体回路図、第3図は本発明の第2の実施例の回路図
、第4図は同上の具体回路図、第5図及C/J6図は同
上の動作説明図、llS7図は他の予熱制御方法を示す
要部の回路図、第8図は第3の実施例の回路図、第9図
は同上の具体回路図、第10図は点灯回路で多灯の放電
灯を、ζ灯する場合の回路図、第11図は従来例の回路
図、第12図は他の従来例の回路図、第13図は予熱電
力と光出力のばらつきとの関係を説明するための回路図
である。 II・・・は、α灯回路、2は予熱回路、13は予熱制
御部、iは放電灯、V、は調光信号である。
の具体回路図、第3図は本発明の第2の実施例の回路図
、第4図は同上の具体回路図、第5図及C/J6図は同
上の動作説明図、llS7図は他の予熱制御方法を示す
要部の回路図、第8図は第3の実施例の回路図、第9図
は同上の具体回路図、第10図は点灯回路で多灯の放電
灯を、ζ灯する場合の回路図、第11図は従来例の回路
図、第12図は他の従来例の回路図、第13図は予熱電
力と光出力のばらつきとの関係を説明するための回路図
である。 II・・・は、α灯回路、2は予熱回路、13は予熱制
御部、iは放電灯、V、は調光信号である。
Claims (1)
- (1)複数の放電灯を点灯すると共に同一の調光信号に
より放電灯を調光制御する複数の点灯回路と、複数の放
電灯のフィラメントに一定の予熱電力を供給する予熱手
段とを備えた放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18284789A JPH0349196A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18284789A JPH0349196A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349196A true JPH0349196A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16125502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18284789A Pending JPH0349196A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349196A (ja) |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP18284789A patent/JPH0349196A/ja active Pending
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