JPH034921Y2 - - Google Patents
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- JPH034921Y2 JPH034921Y2 JP13242282U JP13242282U JPH034921Y2 JP H034921 Y2 JPH034921 Y2 JP H034921Y2 JP 13242282 U JP13242282 U JP 13242282U JP 13242282 U JP13242282 U JP 13242282U JP H034921 Y2 JPH034921 Y2 JP H034921Y2
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- torsional damper
- rotational
- torque
- disk
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はトーシヨナルダンパの捩れ測定装置に
係り、特に、トーシヨナルダンパの静的捩れ測定
装置の改善に関する。
係り、特に、トーシヨナルダンパの静的捩れ測定
装置の改善に関する。
[従来の技術]
第1図に示す如く、自動車等のエンジン1には
クランク軸2が内装され、クランク軸2にはクラ
ツチ5、変速機6および車軸系等が連結してい
る。クランク軸2には、ガス圧力および往復運動
部分の慣性力による変動トルクが加わる。この変
動トルクのハーモニツクとクランク軸2の固有振
動数とが一致するとクランク軸2は共振し捩れ振
動力が誘起される。この捩れ振動力を減衰させる
ため、従来よりクランク軸2の先端側にはトーシ
ヨナルダンパ3が設けられている。
クランク軸2が内装され、クランク軸2にはクラ
ツチ5、変速機6および車軸系等が連結してい
る。クランク軸2には、ガス圧力および往復運動
部分の慣性力による変動トルクが加わる。この変
動トルクのハーモニツクとクランク軸2の固有振
動数とが一致するとクランク軸2は共振し捩れ振
動力が誘起される。この捩れ振動力を減衰させる
ため、従来よりクランク軸2の先端側にはトーシ
ヨナルダンパ3が設けられている。
第2図に示す如く、トーシヨナルダンパ3のデ
イスク4は、クランク軸2にねじ10等により固
定される。デイスク4の外周には外周を被包して
弾性体8が焼付け等により密着固定される。弾性
体8の外周には、環状の慣性体9が同じく焼付け
等により密着固定されている。以上の構成によ
り、クランク軸2の捩れ振動は、慣性体9と弾性
体8とにより、減衰される。
イスク4は、クランク軸2にねじ10等により固
定される。デイスク4の外周には外周を被包して
弾性体8が焼付け等により密着固定される。弾性
体8の外周には、環状の慣性体9が同じく焼付け
等により密着固定されている。以上の構成によ
り、クランク軸2の捩れ振動は、慣性体9と弾性
体8とにより、減衰される。
クランク軸2の上記の捩れ振動を有効に減衰さ
せるためには、クランクシヤフトの固有振動数と
トーシヨナルダンパの固有振動数を一致させるよ
うに慣性体9の質量と弾性体8の捩りバネ定数を
設定する必要がある。
せるためには、クランクシヤフトの固有振動数と
トーシヨナルダンパの固有振動数を一致させるよ
うに慣性体9の質量と弾性体8の捩りバネ定数を
設定する必要がある。
捩りバネ定数はトーシヨナルダンパに加えられ
るトルクとこの時の弾性体の変形であるデイスク
4と慣性体の相対的な回転角によつて求められ
る。
るトルクとこの時の弾性体の変形であるデイスク
4と慣性体の相対的な回転角によつて求められ
る。
トルクと回転角との関係を求める手段として、
従来技術では、第3図に示す静的な捩れ測定装置
が採用されていた。すなわち、トーシヨナルダン
パ3のデイスク4の中心軸部には、レバ11が固
定される。又、慣性体9の外周には矢印Bの如く
外力が加えられ、これを固定する。レバ11の先
端に矢印Aの如く荷重を負荷し、そのときの荷重
点の撓みδをダイヤルゲージ12等で計測する。
上記撓みδとレバ11の長さとによりトーシヨナ
ルダンパの変位角が求められ、矢印Aに負荷する
荷重とレバ11の長さからトルクが求められる。
従つて、負荷荷重を変化することにより、トルク
回転角との関係が求められることになる。
従来技術では、第3図に示す静的な捩れ測定装置
が採用されていた。すなわち、トーシヨナルダン
パ3のデイスク4の中心軸部には、レバ11が固
定される。又、慣性体9の外周には矢印Bの如く
外力が加えられ、これを固定する。レバ11の先
端に矢印Aの如く荷重を負荷し、そのときの荷重
点の撓みδをダイヤルゲージ12等で計測する。
上記撓みδとレバ11の長さとによりトーシヨナ
ルダンパの変位角が求められ、矢印Aに負荷する
荷重とレバ11の長さからトルクが求められる。
従つて、負荷荷重を変化することにより、トルク
回転角との関係が求められることになる。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の如く、トーシヨナルダン
パ3はクランク軸2に取付けられ、クランク軸2
と共に回転し、回転負荷を受けている。従つて、
上記の装置による測定は、回転変位を直線変位に
おきかえ、回転トルクを直線負荷におきかえてト
ーシヨナルダンパの静的特性を求めており、計算
して求めなければならなかつた。
パ3はクランク軸2に取付けられ、クランク軸2
と共に回転し、回転負荷を受けている。従つて、
上記の装置による測定は、回転変位を直線変位に
おきかえ、回転トルクを直線負荷におきかえてト
ーシヨナルダンパの静的特性を求めており、計算
して求めなければならなかつた。
本考案は、以上の欠点を解決するもので、その
目的は、捩れ角度とトルクとを直接的に計測して
確実に、かつ正確に把握できる簡便なトーシヨナ
ルダンパの捩れ測定装置を提案するものにある。
目的は、捩れ角度とトルクとを直接的に計測して
確実に、かつ正確に把握できる簡便なトーシヨナ
ルダンパの捩れ測定装置を提案するものにある。
[課題を解決する為の手段]
本考案は以上の目的を達成するために、慣性体
とデイスクとの間に弾性体を介装したトーシヨナ
ルダンパの捩れ測定装置において、上記トーシヨ
ナルダンパの慣性体、デイスクのいずれか一方を
回転駆動する駆動手段と、上記トーシヨナルダン
パの慣性体、デイスクのいずれか他方を把持しト
ーシヨナルダンパに回転負荷を与える回転負荷手
段と、上記トーシヨナルダンパと回転駆動手段と
の間に設けられトーシヨナルダンパに負荷されて
いるトルクを検出するトルク検出手段と、上記慣
性体、デイスクの回転位置をそれぞれ検出する2
つの回転位置センサと、両回転位置センサからの
信号で慣性体、デイスクの回転位相角度を検出す
る回転角度検出手段と、上記トルク検出手段と回
転角度検出手段とに接続され、検出されたトルク
および回転位相角度を表示する記録手段とを備え
たことを特徴としたものである。
とデイスクとの間に弾性体を介装したトーシヨナ
ルダンパの捩れ測定装置において、上記トーシヨ
ナルダンパの慣性体、デイスクのいずれか一方を
回転駆動する駆動手段と、上記トーシヨナルダン
パの慣性体、デイスクのいずれか他方を把持しト
ーシヨナルダンパに回転負荷を与える回転負荷手
段と、上記トーシヨナルダンパと回転駆動手段と
の間に設けられトーシヨナルダンパに負荷されて
いるトルクを検出するトルク検出手段と、上記慣
性体、デイスクの回転位置をそれぞれ検出する2
つの回転位置センサと、両回転位置センサからの
信号で慣性体、デイスクの回転位相角度を検出す
る回転角度検出手段と、上記トルク検出手段と回
転角度検出手段とに接続され、検出されたトルク
および回転位相角度を表示する記録手段とを備え
たことを特徴としたものである。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
第4図に示す如く、ベース23に支承された架
台22の上方端には、回転負荷手段13が設けら
れている。この回転負荷手段13の下方側にはト
ーシヨナルダンパ3を把持するチヤツク14が連
結されている。回転負荷手段13は、図示しない
手段により、チヤツク14の回転軸に該回転軸を
回転するに必要な負荷を与え、且この負荷を変更
し得るように構成されている。チヤツク14は、
トーシヨナルダンパ3の慣性体9の外周に係合
し、図示しない手段により、これを固く把持す
る。
台22の上方端には、回転負荷手段13が設けら
れている。この回転負荷手段13の下方側にはト
ーシヨナルダンパ3を把持するチヤツク14が連
結されている。回転負荷手段13は、図示しない
手段により、チヤツク14の回転軸に該回転軸を
回転するに必要な負荷を与え、且この負荷を変更
し得るように構成されている。チヤツク14は、
トーシヨナルダンパ3の慣性体9の外周に係合
し、図示しない手段により、これを固く把持す
る。
又、トーシヨナルダンパ3のデイスク4は、ト
ルク検出手段15の軸15aに連結している。ト
ルク検出手段15は軸15aに負荷されるトルク
をストレンゲージ等により検出するように構成さ
れている。又、トルク検出手段15は、架台22
に取付けられた支持台17上に載置されている。
ルク検出手段15の軸15aに連結している。ト
ルク検出手段15は軸15aに負荷されるトルク
をストレンゲージ等により検出するように構成さ
れている。又、トルク検出手段15は、架台22
に取付けられた支持台17上に載置されている。
トルク検出手段15の軸15aのトーシヨナル
ダンパ3と反対側には、ドライブシヤフト16が
連結され、ドライブシヤフト16の下端側には、
駆動手段30の1つである歯車18が取付けられ
ると共に、回転角度検出手段20が取付けられて
いる。この回転角度検出手段は公知のものを使用
すればよく、本実施例ではエンジンの噴射時期調
節に使用されるパルサとセンサとから構成された
ものを用いた。駆動手段30は架台22上に載置
された可変駆動モータ21と、これに接続する歯
車群19および、歯車18等とから構成される。
ダンパ3と反対側には、ドライブシヤフト16が
連結され、ドライブシヤフト16の下端側には、
駆動手段30の1つである歯車18が取付けられ
ると共に、回転角度検出手段20が取付けられて
いる。この回転角度検出手段は公知のものを使用
すればよく、本実施例ではエンジンの噴射時期調
節に使用されるパルサとセンサとから構成された
ものを用いた。駆動手段30は架台22上に載置
された可変駆動モータ21と、これに接続する歯
車群19および、歯車18等とから構成される。
トーシヨナルダンパ3の慣性体9には、パルサ
25が設けられ、パルサ25と相対向する位置に
はセンサ26が設けられている。同様に、トーシ
ヨナルダンパ3のデイスク4には、パルサ27が
設けられ、これと相対向する位置にはセンサ28
が設けられている。しかして、パルサ25とセン
サ26、及びパルサ27とセンサ28はそれぞれ
回転位置センサを構成し、またセンサ26および
センサ28は回転角度検出手段20に接続してい
る。又、回転角度検出手段20は、記録手段であ
るXYレコーダ24に接続している。XYレコー
ダ24には、トルク検出手段15も接続してい
る。
25が設けられ、パルサ25と相対向する位置に
はセンサ26が設けられている。同様に、トーシ
ヨナルダンパ3のデイスク4には、パルサ27が
設けられ、これと相対向する位置にはセンサ28
が設けられている。しかして、パルサ25とセン
サ26、及びパルサ27とセンサ28はそれぞれ
回転位置センサを構成し、またセンサ26および
センサ28は回転角度検出手段20に接続してい
る。又、回転角度検出手段20は、記録手段であ
るXYレコーダ24に接続している。XYレコー
ダ24には、トルク検出手段15も接続してい
る。
以上により、XYレコーダ24には、トーシヨ
ナルダンパ3に作用しているトルクと慣性体9と
デイスク4間の位相角度とが入力され、かつ表示
される。なお、制御手段29は捩れ測定装置全体
を制御する。
ナルダンパ3に作用しているトルクと慣性体9と
デイスク4間の位相角度とが入力され、かつ表示
される。なお、制御手段29は捩れ測定装置全体
を制御する。
次に、本実施例の作用を説明する。
被測定物であるトーシヨナルダンパ3をチヤツ
ク14に把持する前に、トルク検出手段15の軸
15aとチヤツク14とを連結し、可変駆動モー
タ21により系全体を回転し、各回転数における
捩れ特性を予め測定する。
ク14に把持する前に、トルク検出手段15の軸
15aとチヤツク14とを連結し、可変駆動モー
タ21により系全体を回転し、各回転数における
捩れ特性を予め測定する。
次に、チヤツク14によりトーシヨナルダンパ
3の慣性体9を固く把持させる。またトーシヨナ
ルダンパ3のデイスク4に対し、モータ21の回
転を歯車群19,18による減速機構を介して
1/2500に減速させて与え、トーシヨナルダンパ
3を回転させる。このトーシヨナルダンパ3の慣
性体9には回転負荷手段13が連結されているの
で、トーシヨナルダンパ3は捩られ、慣性体9と
デイスク4との間に位相角が生じる。トルク検出
手段15の計測により、トルクが50Kgmとなると
きにモータ21の回転を停止させる。この位相角
度は慣性体9およびデイスク4に係合するパルサ
25およびパルサ27と、センサ26およびセン
サ28とにより検出される。この検出値が回転角
度検出手段20に入力され、位相角度が測定され
る。通常はこの位相角度は2〜3度位である。
3の慣性体9を固く把持させる。またトーシヨナ
ルダンパ3のデイスク4に対し、モータ21の回
転を歯車群19,18による減速機構を介して
1/2500に減速させて与え、トーシヨナルダンパ
3を回転させる。このトーシヨナルダンパ3の慣
性体9には回転負荷手段13が連結されているの
で、トーシヨナルダンパ3は捩られ、慣性体9と
デイスク4との間に位相角が生じる。トルク検出
手段15の計測により、トルクが50Kgmとなると
きにモータ21の回転を停止させる。この位相角
度は慣性体9およびデイスク4に係合するパルサ
25およびパルサ27と、センサ26およびセン
サ28とにより検出される。この検出値が回転角
度検出手段20に入力され、位相角度が測定され
る。通常はこの位相角度は2〜3度位である。
一方、トルク検出手段15により、軸15aに
加わるトルクが測定される。このトルク値は、ト
ーシヨナルダンパ3に作用するトルクとほぼ等し
い値を示す。
加わるトルクが測定される。このトルク値は、ト
ーシヨナルダンパ3に作用するトルクとほぼ等し
い値を示す。
上記の方法で測定された位相角度とトルクの測
定値は、XYレコーダに送られX軸には位相角度
が入力され、Y軸にはトーシヨナルダンパに加え
られたトルクが入力され、トルクと位相の関係が
二次元的に表示される。トーシヨナルダンパの捩
りバネ定数はX−Yレコーダで表示されたグラフ
の傾きとして把握される。
定値は、XYレコーダに送られX軸には位相角度
が入力され、Y軸にはトーシヨナルダンパに加え
られたトルクが入力され、トルクと位相の関係が
二次元的に表示される。トーシヨナルダンパの捩
りバネ定数はX−Yレコーダで表示されたグラフ
の傾きとして把握される。
このようにしてトーシヨナルダンパの捩りバネ
定数が正確に求められる。
定数が正確に求められる。
上記実施例において、慣性体9をチヤツク14
で把持するようにしたが、デイスク4側を回転負
荷手段13側に連結するものであつても同様であ
る。又、トルク検出手段15はストレンメータ式
のものに限定するものではない。又、回転角度検
出手段20も、図示の位置に限定するものでない
ことは勿論である。又、トーシヨナルダンパとし
て、エンジン等のクランク軸に設けられたものに
ついて説明したが、これに限定されるものでな
く、同一、類似のトーシヨナルダンパの捩れ測定
に適用されることは勿論である。
で把持するようにしたが、デイスク4側を回転負
荷手段13側に連結するものであつても同様であ
る。又、トルク検出手段15はストレンメータ式
のものに限定するものではない。又、回転角度検
出手段20も、図示の位置に限定するものでない
ことは勿論である。又、トーシヨナルダンパとし
て、エンジン等のクランク軸に設けられたものに
ついて説明したが、これに限定されるものでな
く、同一、類似のトーシヨナルダンパの捩れ測定
に適用されることは勿論である。
[考案の効果]
以上の説明で明らかの如く、本考案はトーシヨ
ナルダンパの回転変位と回転トルクとを直接的に
測定することによつてトーシヨナルダンパの正確
な静的捩え特性が簡便な装置で正確に測定するこ
とができ、製品の品質管理において重要な効果を
奏する。
ナルダンパの回転変位と回転トルクとを直接的に
測定することによつてトーシヨナルダンパの正確
な静的捩え特性が簡便な装置で正確に測定するこ
とができ、製品の品質管理において重要な効果を
奏する。
第1図はトーシヨナルダンパが用いられるエン
ジンクランク軸系統を示す説明図、第2図はトー
シヨナルダンパの構造を示す断面図、第3図は従
来の捩れ測定装置を示す構成図、第4図は本考案
一実施例を示す正面図である。 2……クランク
軸、3……トーシヨナルダンパ、4……デイス
ク、8……弾性体、9……慣性体、13……回転
負荷手段、14……チヤツク、15……トルク検
出手段、20……回転角度検出手段、21……可
変駆動モータ、22……架台、24……XYレコ
ーダ、25……パルサA、26……センサ、27
……パルサ、28……センサ、29……制御手
段、30……駆動手段。
ジンクランク軸系統を示す説明図、第2図はトー
シヨナルダンパの構造を示す断面図、第3図は従
来の捩れ測定装置を示す構成図、第4図は本考案
一実施例を示す正面図である。 2……クランク
軸、3……トーシヨナルダンパ、4……デイス
ク、8……弾性体、9……慣性体、13……回転
負荷手段、14……チヤツク、15……トルク検
出手段、20……回転角度検出手段、21……可
変駆動モータ、22……架台、24……XYレコ
ーダ、25……パルサA、26……センサ、27
……パルサ、28……センサ、29……制御手
段、30……駆動手段。
Claims (1)
- 慣性体とデイスクとの間に弾性体を介装したト
ーシヨナルダンパの捩れ測定装置において、上記
トーシヨナルダンパの慣性体、デイスクのいずれ
か一方を回転駆動する駆動手段と、上記トーシヨ
ナルダンパの慣性体、デイスクのいずれか他方を
把持しトーシヨナルダンパに回転負荷を与える回
転負荷手段と、上記トーシヨナルダンパと回転駆
動手段との間に設けられトーシヨナルダンパに負
荷されているトルクを検出するトルク検出手段
と、上記慣性体、デイスクの回転位置をそれぞれ
検出する2つの回転位置センサと、両回転位置セ
ンサからの信号で慣性体、デイスクの回転位相角
度を検出する回転角度検出手段と、上記トルク検
出手段と回転角度検出手段とに接続され、検出さ
れたトルクおよび回転位相角度を表示する記録手
段とを備えたことを特徴とするトーシヨナルダン
パの捩れ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13242282U JPS5935849U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ト−シヨナルダンパの捩れ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13242282U JPS5935849U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ト−シヨナルダンパの捩れ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935849U JPS5935849U (ja) | 1984-03-06 |
| JPH034921Y2 true JPH034921Y2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=30299040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13242282U Granted JPS5935849U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | ト−シヨナルダンパの捩れ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935849U (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13242282U patent/JPS5935849U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935849U (ja) | 1984-03-06 |
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