JPH0349267B2 - - Google Patents

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JPH0349267B2
JPH0349267B2 JP60268265A JP26826585A JPH0349267B2 JP H0349267 B2 JPH0349267 B2 JP H0349267B2 JP 60268265 A JP60268265 A JP 60268265A JP 26826585 A JP26826585 A JP 26826585A JP H0349267 B2 JPH0349267 B2 JP H0349267B2
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JP
Japan
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drum
pump
cable
speed
arm
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JP60268265A
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JPS61135676A (ja
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Jei Deuain Miraado
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Publication of JPH0349267B2 publication Critical patent/JPH0349267B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B1/00Devices for lowering persons from buildings or the like
    • A62B1/06Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices
    • A62B1/08Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices with brake mechanisms for the winches or pulleys
    • A62B1/12Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rope-lowering devices with brake mechanisms for the winches or pulleys hydraulically operated

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) 高いアパートの建物、ホテル、事務所の建物等
での火災の様な非常の場合には、階段および梯子
の様な通常の脱出装置は、使用するのに非実際的
ないし不可能であり得る。本発明は、この様な建
物の高い場所から制御された安全な降下速度で物
体、通常人が降下するのを可能にする補助装置に
関する。
(発明の要約) 本発明の一般的な目的は、物体を制御された安
全な速度で降下して、使用が容易で製作するのに
比較的安価であつて、コンパクトな状態で邪魔に
ならずに容易に貯蔵される新規な制御される降下
装置を提供することである。
一層詳細な目的は、物体の重量の下でケーブル
を巻戻す様に回転するドラムに巻取られるケーブ
ルで物体を降下し、ドラムの回転速度、従つて降
下速度を制限する様にポンプの速度を制限する如
くポンプの吐出し量の流量制御弁を有する容積式
ポンプを駆動するドラムを備えることによつて上
述の目的を達成することである。
他の目的は、流量制御弁が故障する様な生じそ
うもない場合に該弁によつて許容される速度より
も早いドラムの所定の速度で自動的に付勢される
摩擦ブレーキ装置を使用して、早いが依然として
安全な速度で降下を制御するのに該ブレーキ装置
を利用することである。
他の側面では、本発明の目的は、コンパクトに
貯蔵可能で、建物の外壁の開口部から突出す作用
位置へ容易に移動され、降下すべき物体をそれが
支持する建物の外部でその端部までドラムからケ
ーブルを導く新規な腕を提供することである。
更に他の目的は、2部分に、即ち、一体に枢着
される内側部分と、外側部分とに腕を構成し、該
内側部分が、外壁に隣接して枢着され、従つて、
該2部分が、コンパクトな貯蔵のために所定の位
置に設置可能であると共に、作用位置に旋回され
る状態に迅速かつ容易に置かれるのを可能にする
ことである。
また、本発明は、装置の構成要素および部品の
新規な構造、配置および協働にある。
(実施例) 例示の目的のために図面に示す様に、本発明
は、非常の場合に或る高い場所から物体、通常人
を降下する装置に具現される。例えば、高いアパ
ートの建物、ホテルまたは事務所の建物での火災
の場合には、脱出は、恐らく窓からのみあり、こ
のために梯子を使用することは、実際的でない
か、または不可能であり得る。従つて、本発明
は、人をそれ自体の重量による重力で自動的に降
下して、該降下を制御された降下速度で生じさせ
る新規な装置の提供を意図する。一般に、該装置
は、ドラム11に巻かれるケーブル10を備え、
人または物体は、ケーブルの自由端で支持され、
従つて、人の重量は、ドラムを回転してケーブル
を巻戻し、制御装置は、所定の最高速度にドラム
の回転を制限し、従つて、人の降下速度を制限す
る。また、本発明は、建物の内部に備えられるが
降下のために外部へ突出してケーブル10を外部
へ導く様に窓13の様な開口部を通つて可動であ
る新規な腕12の提供を意図する。
この場合には、降下装置の種々な構成要素は、
好適に溶接されてボルト止めされる基板15(第
4図)、平行な前板16、端板17,18および
横板19,20によつて構成される剛性フレーム
14に装着される。該フレームは、建物の外壁2
1の内側で該壁の窓の上に装着され、この目的の
ために、基板15は、ねじ22(第4図)によつ
て該壁に固定される。装置の構成要素は、カバー
23(第1、第2図)によつて囲まれ、該カバー
は、当該技術で周知の任意の好適な態様において
フレームにスナツプ止めされる。
ドラム11は、水平軸24(第4図参照)に同
心状に装着され、軸24は、フレーム14の横板
20および端板18に支承される端部を有してい
る。該ドラムは、再巻取11クラツチ26の円筒
形被動部材25(第4図)および一方向クラツチ
28の円筒形駆動部材27によつて該軸に支承さ
れ、クラツチ部材25,27は、ドラムの両端へ
圧入され、軸に固定される軸受スリーブ29,3
0上で夫々回転する。ドラムは、降下の際のケー
ブル10の巻戻しによつて生じる第10図で時計
方向へ回転されるとき、クラツチ28を介して軸
24を回転するが、クラツチ28は、ドラムがケ
ーブルを再巻取りするために反対方向へ回転され
るとき、軸をドラムから解放する。こゝにクラツ
チ28は、その被動部材33(第10図)の周辺
スロツト32に収容されるローラ31を有するグ
リツプローラフリーホイーリング型である。該被
動部材は、軸24に34においてキー止めされ、
駆動部材27の環状フランジ35内に配置され
る。ローラ31は、個々の圧縮ばね36によつて
時計方向へ付勢され、従つて、ドラムおよびフラ
ンジ35が時計方向へ回転されるとき、ローラ
は、フランジの内側に対して押込まれ、これによ
り、被動部材33および軸24は、ドラムと共に
回転する。しかしながら、ドラムが反対方向へ回
転されるとき、ローラは、ばねを圧縮してフラン
ジを解放し、従つて、ドラムは、軸上で自由に回
転する。
好適実施例では、巻戻し方向でのドラム11の
回転速度の制御装置は、軸24で駆動される容積
式ポンプ37(第4、第5、第11図)と、該ポ
ンプの吐出し流量を制限する流量制御弁38(第
11図)とを備えている。こゝに、該ポンプは、
横板19にボルト止めされるピストンポンプであ
り、油の様な液圧流体は、フレーム14に装架さ
れる貯槽ないしタンク41からホース39を経て
ポンプの入口40へ供給される。弁38は、フイ
ルタ43(第1図)とポンプの出口44との間の
ホース42(第11図)に間挿され、戻り管路4
5は、フイルタをタンク41に結合する。該ポン
プは、その軸に固定されるギヤ47と噛合い軸2
4にキー止めされるスパーギヤ46(第4、第5
図)を介して軸24によつて駆動される。該弁
は、所定の最大降下速度を生じる流量を許容する
様に製作されてもよく、または調節可能でもよい
が、設置されると、通常、所望の設定のまゝであ
る。ピストンポンプが定流量に対して定速度で運
転するため、該弁は、ポンプの速度、従つてドラ
ムの回転速度を効果的に制限する。
降下後、ケーブル10は、第2降下のためにド
ラム11に再巻取りされてもよく、該再巻取り
は、電力がその環境の下で利用可能であれば電力
によつて実施されてもよいが、そうでなければ手
によつて実施されてもよい。この目的のため、フ
レーム14の垂直板49に装着される電動機48
(第4、第5、第9図)は、その軸にキー止めさ
れるスプロケツト52と、駆動部材に固定される
第2スプロケツト53とのまわりに巻付けられる
チエーン51を介して再巻取りクラツチ26の駆
動部材50に結合される。第9図に示す様に、駆
動部材およびスプロケツト53は、軸受スリーブ
54に回転可能で摺動可能に装着され、スリーブ
54は、軸24の縮小端部56に圧入嵌合される
スリーブ55上で回転可能である。ピン57は、
端部56およびスリーブ55を貫通して軸受スリ
ーブ54のカムスロツト58内に直径方向へ延
び、第4図に示す様に、該スロツトは、横方向に
対して傾斜する。従つて、スプロケツト53がチ
エーン51によつて回転される際、摩擦は、軸受
スリーブ54をスリーブ55上で回転させ、該ス
プロケツトが再巻取り方向に(第4図の矢印の反
対に)回転される限り、スロツト58の端縁は、
ピン57に沿つて移動し、圧縮ばね59の作用に
抗して被動部材25に向つて軸方向へスリーブ5
4および駆動部材50をカム作用で移動する。ば
ね59は、ドラム軸24を取り巻き、駆動部材と
被動部材との間で作用する。駆動部材の軸方向に
面する歯60は、これにより被動部材の対向して
噛合う歯61に係合する。カムスロツトの端部が
ピンに係合するとき、駆動部材50は、軸受スリ
ーブ54上で回転し、従つて、モータ48は、チ
エーン51およびクラツチ26を介して再巻取り
方向へドラム11を駆動する。該モータは、腕1
2に便利に装着されてもよい押釦スイツチ62
(第3図)によつて付勢され、下記で説明する様
に、ケーブル10によつて開放されるマイクロス
イツチ162によつて停止される。電力がモータ
に利用可能でなければ、ドラムは、駆動部材50
に固着されるホイール64に巻付けられる無端チ
エーン63によつて手動で再巻取りされてもよ
い。
ケーブル10は、ドラム11に均等に巻取られ
るために、通常のレベル巻き機構65(第5図)
によつてドラムの端部間で前後に横行される。通
常、該機構は、軸68を包囲するナツト67に支
承される小プーリ66を備えている。軸68は、
軸24に平行であり、横板20および端板18に
おいてフレーム14に支承される。この型式の機
構に通常の様に、軸68が回転され、一方、ナツ
ト67は、静止バー69によつて回転に抗して保
持され、バー69は、該軸に平行であつて、ナツ
トの長手方向スロツト70に収容される。ナツト
の内側のフオロア(図示せず)は、軸のダイヤモ
ンド形軌道71内を移動し、従つて、ナツトは、
軸に沿つて走行して、軸の端部に達する毎に方向
を逆にする。この結果、ドラムに巻取られる前に
プーリ66のまわりを通過するケーブルは、ドラ
ムの端部間を前後に移動し、これにより、均等に
分配される。軸68を回転するため、スパーギヤ
72(第4図)は、スリーブ73に固定され、ス
リーブ73は、軸24に支承されてドラム11に
固定され、従つて、スリーブ、従つて、軸24
は、ドラムと共に回転する。ギヤ72は、変速装
置75(第10、第11図も参照)の入力軸75
aにキー止めされる他のスパーギヤ74と噛合
う。変速装置の出力軸77に固定されるベベルギ
ヤ76は、ねじ軸68の一端に固定されるベベル
ギヤ78と噛合い、従つて、軸68は、ケーブル
10が巻取られて巻戻される際、ドラム11と共
に両方向へ回転する。
また、本発明は、流量制御弁38によつて生じ
るものよりも幾分高い速度ないし比率にドラム1
1の回転、従つて降下を制限する摩擦装置の提供
を意図し、該摩擦装置は、弁およびポンプ37の
一次系統が故障するありそうもない場合に制御を
自動的に受け持つ。この摩擦装置は、種々な形態
を取り得るが、通常の遠心摩擦クラツチ79(第
4図)を使用することは好ましく、該クラツチ
は、この装置では、静止する被動部材80と、ド
ラムによつて駆動される駆動部材81とを有し、
これにより、ブレーキとして役立つ。駆動部材8
1は、端板17と横板19との間に配置され、そ
の軸82は、これ等の2枚の板に支承され、ドラ
ム軸24に平行である。ドラム軸にキー止めされ
るスパーギヤ46は、ブレーキ軸に固定されるス
パーギヤ83と噛合い、従つて、駆動部材81
は、ケーブル10が巻戻される際、軸24を介し
てドラム11によつて駆動される。ドラム軸の速
度が流量制御弁で許容される速度であるかまたは
それ以下のとき、ブレーキでの遠心力は、係合の
ために充分ではない。しかしながら、ドラム軸の
速度が該限界を越えて上昇すれば、ブレーキでの
遠心力は、駆動部材81と、被動部材80との係
合を生じさせ摩擦制動作用を生じる点に達し、該
作用は、流量制御弁によつて許容される速度より
も幾分高い速度であるが安全速度に降下を制限す
る。
本発明の他の側面によると、腕12は、カバー
23内でフレーム14に容易にコンパクトに貯蔵
されしかも降下のためにケーブル10を導くその
作用位置にある様に窓13の様な壁21の開口部
を通つて容易に突出す如く、新規な態様に構成さ
れる。更に、該腕は、その作用位置へ移動する
際、窓にあり得る任意のガラス板84を破る様に
構成される。その更に詳細な側面では、本発明
は、貯蔵位置を有しその操作可能であるが不作用
位置へ迅速に設置可能であつて、その作用位置へ
容易に旋回される腕を意図する。これ等の目的の
ため、該腕は、壁21に平行な水平軸線のまわり
を旋回する様にフレーム14に一端において支持
される内側部分85で構成される。また、該腕
は、内側部分の長手方向へ延びる軸線のまわりに
旋回する様に部分85の外側端部に枢着される一
端を有する外側部分86を備えている。従つて、
腕が貯蔵されるとき、両部分は、壁に対して水平
かつ垂直の内側部分85と、内側部分に対して水
平かつ垂直の外側部分とによつてカバの内部にあ
る。外側腕は、不作用位置ないし準備位置(第1
図参照)へ腕を位置させる様に下方へ旋回されて
内側部分の延長部として固定される。次に、両部
分は、窓を貫通して外側部分の自由端を突出す様
に内側部分の旋回軸線のまわりにユニツトとして
旋回され(第2、第3図)、これは、腕の作用位
置である。常に、ケーブル10は、ドラム11か
ら外側部分の自由端まで腕に沿つて導かれ、従つ
て、ケーブルは、降下のために直ちに使用し得る
状態にある。
この場合には、第4、第6、第9図に示す様
に、内側部分85に対する外側部分86の旋回可
能な結合部は、個々の円筒形軸受89に支承され
る2本の整合して軸方向に離れるピン87,88
を有し、軸受89は、内側腕の外側端部に隣接し
て内側腕の側部にボルト止めされるブラケツト9
0内に装着される。ピンの隣接端部は、直径を縮
小され、平行な分岐板91に収容され、板91
は、外側部分の隣接端部にまたがり、ボルト92
(第7図)によつて外側部分に固定され、ピンは、
止めねじ93(第9図)によつて板に固定され
る。従つて、外側部分は、第1図に実線で示す水
平の貯蔵位置から破線で示す垂直位置ないし操作
可能な位置へ90゜にわたつてピンのまわりを旋回
可能である。外側部分が過度に急速に下方へ旋回
して恐らく誰かを負傷させるのを防止するため、
ピン87と同心状の摩擦パツド94(第4、第
5、第6、第9図)は、この部分の外側端縁に当
接する。こゝに、該パツドは、円形であり、真鍮
で作られ、円筒形裏当て部材95に結合され、該
部材95は、パツドと共にピン87の延長部に支
持され、止めねじ96(第9図)によつて所定の
位置に保持される。バー97(第6図)は、裏当
て部材を延長し、ボルト98は、バーを貫通して
突出して、腕12の内側部分85にねじ込まれ
る。圧縮コイルばね99は、ボルトを取り巻き、
裏当て部材と内側部分との間に作用し、ボルト
は、パツドが内側部分に当接する力を選択的に増
大する様にこれ等のばねの作用に抗して締付けら
れる。
ラツチ100(第4、第10図)は、腕12の
外側部分86を水平な貯蔵位置に解放可能に保持
し、この場合には、外側部分が貯蔵位置にある際
に外側部分に平行な軸線のまわりに旋回する様に
ブラケツト102(第10図)に103において
旋回可能に装着される垂直矩形板101の形態で
あり、ブラケツトは、フレーム14の前板16に
ボルト止めされる。ラツチ板101は、部分86
の内側端縁に沿つて配置され、部分86は、貯蔵
位置に保持される様にラツチ板のノツチ104に
収容される。圧縮ばね105は、ブラケツト10
2のブロツク106とラツチ板の背後との間に作
用し、ラツチ板を捕捉位置へ付勢する。外側腕部
分を解放するため、ラツチ板は、ばねの作用に抗
して後方へ旋回され、ハンドル107は、この目
的のためにラツチ板の下端に装着される。部分8
6が貯蔵位置へ戻されるとき、該部分は、ラツチ
板の傾斜面108に係合し、ノツチ104と同じ
高さになるまでラツチ板にカム係合して後方へ移
動し、このとき、板は、該部分を保持する様に前
方へ旋回する。
他のラツチ109(第6、第8図)は、腕12
の外側部分86が内側部分85の延長部として操
作可能な位置にあるとき、該部分86を固定す
る。こゝに、該ラツチは、内側部分の一端縁にボ
ルト114によつて固定されるU形ブラケツト1
13の脚111,112の間に位置する指110
である。一端に隣接して、該指は、内側部分およ
びブラケツトにピン115によつて枢着され、他
端は、外側部分に係合して所定の位置に保持する
鉤116として形成される。指110は、その背
後とブラケツトの壁118との間に作用する圧縮
コイルばね117によつて捕捉位置へ付勢され
る。外側部分は、その操作可能な位置に近づく
際、指の鉤端部の傾斜面119に係合し、鉤を通
過するまでばね117の作用に抗して指にカム係
合して後方へ移動する。指は、貯蔵位置に外側部
分を戻すことが所望のとき、該部分を解放する様
に手で旋回される。
腕12の内側部分85をその水平軸線のまわり
に旋回する様に支持するため、壁21に隣接する
該部分の端部は、フレーム14の端板18に装着
される固定された短軸120(第4、第5図)に
固定される。摩擦は、腕が作用位置へ手動で旋回
されるまで、第2図に実線で示す不作用位置ない
し準備位置に2つの腕部分85,86を保持する
のに必要な程度まで内側部分に加えられる。こゝ
に、該摩擦は、内側腕部分の孔に圧入される一端
と、他端に形成される半径方向フランジ122と
を有し短軸上で回転可能な真鍮スリーブ121を
備える組立体によつて加えられる。鋼板123
は、フランジ122の外側で短軸に支持され、ボ
ルト125(第12図参照)によつて軸に締付け
られる分割真鍮カラー124によつて軸に捕捉さ
れる。第2鋼円板126は、フランジの内側でス
リーブ121を包囲し、同様にスリーブを包囲す
る真鍮リング127に鑞付けされる。複数のボル
ト128は、鋼板123および鋼円板126を貫
通して突出し、真鍮リング127にねじ込まれ、
該ボルトを包囲する圧縮ばね129は、板123
とボルトの頭との間に作用し、従つて、鋼円板お
よび鋼板は、フランジ122に向つて降伏可能に
押圧する。鋼板および鋼円板は、回転しない様に
任意の好適な態様でフレーム14に結合され、そ
の結果、フランジを介して内側腕部分85に所望
の摩擦抗力を加える様に作用する。
操作可能な位置ないし準備位置に降下される外
側腕部分86により、全体の腕12は、単一組立
体として第3図に示す作用位置へ短軸120のま
わりを旋回し、外側部分は、壁21の外部へ窓1
3を通つて突出す。ガラス板84がこのときまだ
窓にあれば、腕は、作用位置へ旋回する際にガラ
ス板を破る(第2図参照)。該旋回は、手動で行
われ、この目的のため、使用者は、外側腕部分の
側部に固定されて該側部から突出す一対のハンド
ル130を掴む。他の対のハンドル131は、内
側部分85に同様に装着され、使用者は、どちら
の対のハンドルでも便利なのを掴んでよい。腕
は、作用位置に達すると、摺動可能なボルト13
2(第12、第13図)によつてその位置に捕捉
される。ボルト132は、フレーム14の後板1
5にボルト止めされるブラケツト134に装着さ
れるハウジング133内を摺動し、内側腕部分8
5に垂直な方向へ摺動する。該ボルトは、それと
ハウジングの背後との間に作用する圧縮ばね13
5によつて外方へ付勢され、腕が作用位置にある
とき、内側部分の孔136に突入して腕を所定の
位置に捕捉する。ボルトの外側端部は、137で
示す様に面取りされ、従つて、内側部分は、作用
位置への腕の旋回に伴つてこの端部に係合して、
ボルトを引込み位置へカム作用で後退させる。腕
が作用位置に達すると、ボルトは、ばね135の
作用の下で孔136に嵌入する。腕を貯蔵位置に
戻すため、ボルトは、それに固定されハウジング
の長手方向スロツト139を貫通して突出すピン
138によつて手で後退される。
ケーブル10は、総ての条件および腕12の位
置において、ドラム11から外側腕部分86の自
由端まで導かれ、従つて、腕がその作用位置に達
すると、直ちにいつでも降下出来る状態にある。
この目的のため、ケーブルは、内側腕部分85の
プーリ140,141と、外側腕部分86のプー
リ142,143を順次通過する。プーリ140
は、内側腕部分に垂直な平面内にあつて、ピン1
44(第4、第6、第7、第9図)に支承され、
ピン144は、内側部分にボルト止めされ内側部
分の長手方向へ延びるブラケツト145に装着さ
れる。次のプーリ141は、直角の曲りを経てケ
ーブルを導き、従つて、内側腕部分に平行な平面
内にあり(第4、第6、第7図参照)、外側部分
への枢着部に隣接して軸受スリーブ147によつ
てボルト146に支承される。該ボルトは、ブラ
ケツト148を内側腕部分に締付ける様に該ブラ
ケツトおよび内側部分を貫通し、また、該ブラケ
ツトは、ボルトの頭端部に横方向支持を与えるた
めにボルト149によつて内側部分に締付けられ
る。プーリ142,143は、夫々中心ボルト1
50,151と、ブラケツト152,153と、
ボルト154,155とによつて外側腕部分の横
で該部分に同様に装着される。プーリ142は、
外側部分の端部の中間にあり、プーリ143は、
外側部分の自由端に隣接する。第4、第6、第1
2図に示す様に、樋156は、プーリ141から
プーリ142へケーブルを導くために外側部分に
ボルト止めされ、第2樋157は、プーリ142
からプーリ143へケーブルを導くために外側腕
部分にボルト止めされる。
ケーブル10の自由端は、ループ158(第
3、第4図参照)で終り、圧縮ばね161によつ
て分離される離れた座金159,160を装着す
る。座金159は、ケーブルがドラム11に完全
に再巻取りされたとき、再巻取りモータ48の回
路のスイツチ162を開く様に作用可能であり、
この目的のため、該スイツチは、常時閉じられ、
レバー163によつて作動される様に外側腕部分
86の側部に固定される。レバー163は、ピン
164によつて外側部分に枢着され、該レバーの
1つの腕165は、逆転レバー166に係合し、
腕167は、外側腕部分の自由端のプーリ143
の下へ突出し、ケーブルは、腕167を通過す
る。逆転レバーは、外側腕部分に固定されるブラ
ケツト169に168において枢着され、スイツ
チを開く様にスイツチのアクチユエータ170に
係合可能である。ケーブルが完全に巻取られる状
態に近づく際、座金159は、第12図で見て反
時計方向へレバー163をまわす様に腕167に
係合し、これは、スイツチを開く様に時計方向へ
レバー166をまわし、ばね161は、この係合
の際、幾分屈従するのを座金に許容し、ケーブル
の僅かな過剰移動を許容する。
吊り具(スリング)ないし外衣(ガーメント)
171は、装置による降下の際に強固に人を保持
するため、ケーブル10の自由端に取付けられ
る。この場合には、ガーメントは、人の全体の胴
を収容し、脚孔172(第2図)と、隣孔173
とを作られ、前面は、釦またはスナツプ174に
よつて閉じられる。腕孔173は、大人に適応す
る様に配置され、好ましくは、第2の下側の対の
腕孔175は、子供のために設けられる。ストラ
ツプ176は、ガーメントの肩に強固に固定さ
れ、緩衝器178の下端のアイ177(第3図)
に通され、緩衝器178の上端のアイ179は、
ケーブルの端部のループ158に結合される。第
1図に示す様に、ガーメントは、部品が貯蔵状態
にある際にカバー23の内側に休止し、カバーが
開かれるとき、近接可能な場所に落下する(第2
図参照)。使用者は、ガーメントを着たとき、降
下に備えて窓13から踏み出し、この際に使用者
を安定にするため、ロープ180(第3、第5、
第11図)は、クレビス181およびピン182
によつてフレーム14の横板17から垂れ下が
る。該ロープは、ガーメントと共に貯蔵され、ま
た、カバーが開かれる際に落下する。
降下装置を使用すべきとき、ラツチ板101の
ハンドル107は、外側腕部分86を解放する様
に押圧され、従つて、部分86は、第2図に示す
準備位置に下方へ旋回し、ラツチ109によつて
内側腕部分85に対して該位置に保持される。外
側腕部分が下方へ旋回する際、ガーメント171
およびロープ180は、使用者に近接可能な場所
に落下する。次に、ハンドル130またはハンド
ル131のいづれかを使用して、使用者は、腕1
2が作用位置(第3図)への途中で窓のガラス板
84を破つて通過する様に、短軸120のまわり
に該腕を旋回し、このとき、外側部分は、窓13
を通つて突出す。ボルト132(第12図)は、
引込んだ後に飛出して内側部分の孔136に嵌入
し、腕をこの位置に保持する。次に、使用者は、
ガーメントを着て、ロープを保持しながら窓から
踏み出す。ロープを放すと、人は、直ちに降下を
開始し、自分の体重によつてドラム11からケー
ブル10を巻戻す。ドラムは、この巻戻し中に回
転する際、軸24およびギヤ46,47を介して
ポンプ37を駆動する。該ポンプの出口44を通
る液圧流体の流量が予め設定される最大量に流量
制御弁38によつて制限されるため、軸24、従
つてドラム11も対応する速度に制限される。こ
の結果、人は、流量制御弁の設定に関連する最大
速度で降下する。実際上、1.52m/秒(5フー
ト/秒)の速度の降下は、望ましいことが判明し
た。該弁が降下速度を制限し得ない生じそうもな
い場合には、ドラムおよび軸は、遠心ブレーキ7
9が作用可能になる速度に達するまで一層速く回
転し、次に、降下は、制御された速度であるが幾
分早い速度で継続する。3.05m/秒(10フート/
秒)の速度は、ブレーキの制御下の降下に対して
好適である。
降下の完了後、他の人を下すことが望ましけれ
ば、押釦スイツチ62は、再巻取りモータ48を
付勢する様に閉じられ、モータ48は、ケーブル
10をドラムに巻取る様に再巻取りクラツチ26
を介してドラムを回転する。しかしながら、主ク
ラツチ28がこの方向では伝達しないため、ポン
プ37は、駆動されない。再巻取り中、ナツト6
7(第5図)は、ケーブルがドラムに均等に巻取
られる様に、軸68に沿つて前後に走行する。ガ
ーメント171が腕12に近づく際、座金159
は、レバー163(第4図)の腕167に係合し
て持上げ、スイツチ162を開いて再巻取りモー
タ48の付勢を除去する。次に、ガーメント17
1およびロープ180は、窓13から内部に引張
られ、2番目の人は、いつでも降下出来る。電力
が再巻取りモータ48に利用不能であれば、チエ
ーン63は、ドラムを回転してケーブルを巻取る
のに使用される。
【図面の簡単な説明】
第1図は窓に関連して装着される本発明の制御
された降下装置の部分的な斜視図、第2図は第1
図と同様であるが移動した位置の部品を示す図、
第3図は第1図と同様であるが更に移動した位置
の部品を示す図、第4図は第1図の線4−4に沿
う拡大平面図、第5図は第4図と同一の縮尺の装
置の正面図、第6図は第4図の線6−6に沿う端
面図、第7図は第6図の線7−7に沿う部分的な
拡大断面図、第8図は第6図の線8−8に沿う部
分的な拡大断面図、第9図は第4図の線9−9に
沿う拡大断面図、第10図は第4図の線10−1
0に沿う部分的な拡大断面図、第11図は第4図
の線11−11に沿う部分的な拡大断面図、第1
2図は第6図と同様な側面図であるが移動した部
品を示す図、第13図は第12図の線13−13
に沿う断面図である。 10…ケーブル、11…ドラム、12…腕、1
3…窓、14…剛性フレーム、21…外壁、24
…水平軸、25…クラツチの被動部材、26…再
巻取りクラツチ、27…一方向クラツチの駆動部
材、28…一方向クラツチ、33…一方向クラツ
チの被動部材、37…容積式ポンプ、38…流量
制御弁、40…入口、41…タンク、44…出
口、46…スパーギヤ、47…ポンプ用ギヤ、4
8…電動機、50…クラツチの駆動部材、57…
カムスロツト用ピン、58…カムスロツト、64
…ホイール、79…遠心摩擦クラツチ、83…摩
擦クラツチ用スパーギヤ、85…内側部分、86
…外側部分、109…ラツチ、120…短軸、1
32…ボルト、140,143…プーリ、158
…ループ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静止フレームと;該フレームに支承されるド
    ラムと;該ドラムを回転する物体の重量によつて
    降下する様に該物体を支持する如く構成される自
    由端を有し該ドラムに巻取られ、該降下の際に巻
    戻される所定の長さのケーブルと;前記フレーム
    に装架され、入口および出口を有する容積式ポン
    プと;該入口に結合されこれにより該ポンプが該
    出口へ流体を供給する液圧流体のタンクと;そし
    て、該出口を流通する流体の流量を所定の量に制
    限しこれにより該ポンプを所定の速度に制限する
    様に該出口に結合される流量制御弁と;を備えて
    おり、前記ドラムによつて該ポンプを駆動する様
    に該ドラムを該ポンプに結合し、これにより、該
    ドラムの回転速度および前記物体の降下速度を該
    ポンプの該所定の速度によつて制限する駆動列を
    組合わせて制御される降下装置。 2 前記容積式ポンプが、ピストンポンプである
    特許請求の範囲第1項に記載の降下装置。 3 前記ドラムが、降下の際に一方向へ回転し、
    前記ケーブルをそれに再度巻取るために反対方向
    へ回転し、前記降下装置が、該ドラムを該反対方
    向へ回転する機構と、該反対方向への該ドラムの
    回転の際、前記駆動列から該ドラムを分離する様
    に自動的に作用可能な装置とを備える特許請求の
    範囲第1項に記載の降下装置。 4 前記駆動列からドラムを分離する前記装置
    が、一方向クラツチである特許請求の範囲第3項
    に記載の降下装置。 5 前記ドラムに結合される被動部材と、該被動
    部材から常時解放される駆動部材とを有するクラ
    ツチと;他の方向へ該ドラムを回転する様に一方
    向へ該駆動部材を回転する装置と;該駆動部材お
    よび前記被動部材の係合を生じさせ、これによ
    り、該ドラムを該他の方向へ回転し、前記ケーブ
    ルを該ドラムに再度巻取る如く、該駆動部材の回
    転に応答する装置と;該ドラムの該他の方向への
    回転に応答して、該ドラムから前記駆動列を分離
    する様に作用可能であり、これにより、該ケーブ
    ルを該ドラムに再度巻取る際、前記ポンプの駆動
    されない機構と;を備える特許請求の範囲第1項
    に記載の降下装置。 6 前記駆動部材を回転する装置が、電力運転の
    モータを有する特許請求の範囲第5項に記載の降
    下装置。 7 前記駆動部材を回転する装置が、手動操作可
    能な回転部材を有する特許請求の範囲第5項に記
    載の降下装置。 8 前記駆動部材を回転する装置が、該駆動部材
    を回転する様に選択的に各々の作用可能な電力運
    転のモータと、手動操作可能な回転部材とを有す
    る特許請求の範囲第5項に記載の降下装置。 9 前記ドラムによつて回転される駆動部材と、
    前記駆動列に結合される被動部材とを有する一方
    向クラツチを備え、該一方向クラツチが、該ドラ
    ムの前記一方向への回転の際に該駆動部材を回転
    する様に作用可能であるが、前記他の方向への回
    転の際に作用不能である特許請求の範囲第5項に
    記載の降下装置。 10 前記フレームに支承され前記駆動列に結合
    される軸を備え、前記ドラムが、該軸に支承さ
    れ、該ドラムと、該軸とを結合し、前記一方向へ
    の該ドラムの回転の際にのみ該ドラムと共に該軸
    を回転する様に作用可能な一方向クラツチを備え
    る特許請求の範囲第5項に記載の降下装置。 11 所定の第1速度に前記ドラムの回転を常時
    制限しこれにより前記物体の降下速度を制限する
    装置と、該所定の第1速度よりも早い該ドラムの
    回転の際に、係合して、該所定の第1速度よりも
    大きい所定の第2速度に該ドラムの回転を制限す
    る様に作用可能で該ドラムによつて駆動される遠
    心力に応答可能な摩擦ブレーキとを備える特許請
    求の範囲第1項に記載の降下装置。 12 静止フレームと;該フレームに支承される
    ドラムと;該ドラムを回転する物体の重量によつ
    て降下する様に該物体を支持する如く構成される
    自由端を有し該ドラムに巻取られ、該降下の際に
    巻戻される所定の長さのケーブルと;該ドラムに
    よつて駆動される軸と;前記フレームに装架さ
    れ、入口および出口を有する容積式ポンプと;該
    入口に結合されこれにより該ポンプが該出口に流
    体を供給する液圧流体のタンクと;該出口を通る
    流体の流量を所定の量に制限し、これにより該ポ
    ンプを所定の速度に制限する様に該出口に結合さ
    れる流量制御弁と;前記ドラムによつて該ポンプ
    を駆動する様に前記軸を該ポンプに結合し、これ
    により、該ドラムの回転速度および前記物体の降
    下速度を該ポンプの該所定の速度によつて制限す
    る第1駆動列と;遠心力に応答可能な摩擦ブレー
    キと;そして、前記軸と該ブレーキとを結合する
    第2駆動列と;を備え、該ブレーキが、前記弁に
    よつて許容されるよりも早い所定の第2速度での
    前記ドラムおよび軸の回転の際に係合し、その
    後、一層早い速度に前記物体の降下を制限するよ
    うに制御される降下装置。 13 前記静止フレームが、建物の外壁の内部に
    該壁の開口部に隣接して装着される様に構成され
    ていると共に;腕と、前記壁の完全に内部に該腕
    のある不作用位置と該壁の外部の該腕の一端を有
    し前記開口部から該腕の突出す作用位置との間を
    移動する様に前記フレームに該腕を支持する装置
    と、該腕の一端に隣接して該腕に装着されるプー
    リと、前記ドラムから該プーリを越えて前記ケー
    ブルの端部を導く装置とを備え、これにより、該
    プーリを越えて該ケーブルに取付けられる物体
    が、該ドラムからケーブルを引出す際に降下する
    ようになされた特許請求の範囲第12項に記載の
    降下装置。 14 前記腕が、内側部分と外側部分とで構成さ
    れ、前記壁に平行な水平軸線のまわりに旋回する
    様に該内側部分をその一端で支持する前記フレー
    ムにおける装置を備え、該内側部分が、該壁に垂
    直な不作用位置から該壁に平行な作用位置へ旋回
    し、前記外側部分が、該不作用位置に該内側部分
    のある際、貯蔵位置から準備位置へ該内側部分に
    おいて旋回する様に該内側部分の他端に一端で枢
    着され、該貯蔵位置の際に該内側部分から横へ突
    出して水平であり、該準備位置の際に該内側部分
    からほゞ垂直に下方へ突出し、該外側部分が該準
    備位置にある際に該外側部分を該内側部分に捕捉
    する様に作用可能な装置と、該内側部分が前記作
    用位置にある際に該内側部分を前記フレームに捕
    捉する様に作用可能な装置とを備え、前記外側部
    分の自由端が、該不作用位置に該内側部分のある
    際、前記開口部を通つて突出し、前記プーリが、
    該外側部分の自由端に隣接して該外側部分に装着
    される特許請求の範囲第13項に記載の降下装
    置。 15 前記内側部分に装着される第2プーリを備
    え、前記ケーブルが、該第2プーリに巻付けられ
    た後に、前記外側部分のプーリに巻付けられ、該
    ケーブルの端部を導く前記装置が、該第2プーリ
    を有し、該内側部分および外側部分の総ての位置
    において作用可能である特許請求の範囲第14項
    に記載の降下装置。
JP60268265A 1984-11-30 1985-11-28 制御される降下装置 Granted JPS61135676A (ja)

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US676790 1984-11-30

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JPS61135676A JPS61135676A (ja) 1986-06-23
JPH0349267B2 true JPH0349267B2 (ja) 1991-07-29

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