JPH034928A - ガス供給装置 - Google Patents
ガス供給装置Info
- Publication number
- JPH034928A JPH034928A JP1136088A JP13608889A JPH034928A JP H034928 A JPH034928 A JP H034928A JP 1136088 A JP1136088 A JP 1136088A JP 13608889 A JP13608889 A JP 13608889A JP H034928 A JPH034928 A JP H034928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- gas supply
- pipe
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超高純度ガスを取扱うガス供給装置に関し、特
に、半導体素子の製造過程における薄膜形成や微細パタ
ーン・エツチング等の工程に必要な超高純度ガスを取扱
うガス供給装置に関する。
に、半導体素子の製造過程における薄膜形成や微細パタ
ーン・エツチング等の工程に必要な超高純度ガスを取扱
うガス供給装置に関する。
半導体素子の製造過程で使用される超高純度ガス(プロ
セスガス、パージガス等)の流通系においては各種の部
品(ガスシリンダ、プロセスチャンバ、バルブ、圧力調
整器、フィルタ、マスフローコントローラ、圧力計、流
量計、パイプ、継手等)が設けられている。これら部品
は、それぞれの全部または大部分が金属材料から形成さ
れているが、種々な連結部等に設けられるガスケットや
0−リングなどのシール部材や、開閉部等に設けられる
シート部材などは、主としてつぎのような理由から従来
はフッ素系樹脂またはフッ素ゴム等の非金属材料から形
成されていた。
セスガス、パージガス等)の流通系においては各種の部
品(ガスシリンダ、プロセスチャンバ、バルブ、圧力調
整器、フィルタ、マスフローコントローラ、圧力計、流
量計、パイプ、継手等)が設けられている。これら部品
は、それぞれの全部または大部分が金属材料から形成さ
れているが、種々な連結部等に設けられるガスケットや
0−リングなどのシール部材や、開閉部等に設けられる
シート部材などは、主としてつぎのような理由から従来
はフッ素系樹脂またはフッ素ゴム等の非金属材料から形
成されていた。
イ、上記非金属材料は薄膜形成や微細パターン・エツチ
ング等の工程で使用される強腐蝕性プロセスガス(Hi
やCF2等)に対する耐蝕性に優れている。
ング等の工程で使用される強腐蝕性プロセスガス(Hi
やCF2等)に対する耐蝕性に優れている。
口1組立てられた部品や装置などの漏洩検査は従来の加
圧発泡試験や加圧放置試験程度の精度であれば充分とさ
れていた。
圧発泡試験や加圧放置試験程度の精度であれば充分とさ
れていた。
ハ、上記非金属材料から形成されたシール部材やシート
部材は他部材との境界部におけ漏洩防止には充分である
と考えられており、かつ材料自体のガス透過性(たとえ
ばHCjJ用配管定配管る透過ガスと大気中水分との反
応により外面に発生した赤錆に、使用開始後数年を経過
してから気付く程度)はやむを得ないものとして容認さ
れていた。
部材は他部材との境界部におけ漏洩防止には充分である
と考えられており、かつ材料自体のガス透過性(たとえ
ばHCjJ用配管定配管る透過ガスと大気中水分との反
応により外面に発生した赤錆に、使用開始後数年を経過
してから気付く程度)はやむを得ないものとして容認さ
れていた。
近来は、半導体素子の集積度、品質、生産性等の向上を
図るためガスの超高純度化が強(要望されており、一方
ではヘリウム・リーク・ディテクタや大気イオン化質量
分析装置(APIMS)などの導入に伴って、漏洩量の
検出精度(Torrp /5ec)が従来の10−’
〜10−’程度から10−10〜10−1程度に向上さ
れたり、不純分の分析精度がpp+wオーダーからpp
bないしpptオーダーまで向上されるようになったの
で、上述のようにシール部材やシート部材などに樹脂等
の非金属材料を使用することに起因する問題点として、
特にガス純度、ひいては半導体素子の品質に悪影響を及
ぼすという点で、つぎのようなことが指摘されるように
なった。
図るためガスの超高純度化が強(要望されており、一方
ではヘリウム・リーク・ディテクタや大気イオン化質量
分析装置(APIMS)などの導入に伴って、漏洩量の
検出精度(Torrp /5ec)が従来の10−’
〜10−’程度から10−10〜10−1程度に向上さ
れたり、不純分の分析精度がpp+wオーダーからpp
bないしpptオーダーまで向上されるようになったの
で、上述のようにシール部材やシート部材などに樹脂等
の非金属材料を使用することに起因する問題点として、
特にガス純度、ひいては半導体素子の品質に悪影響を及
ぼすという点で、つぎのようなことが指摘されるように
なった。
a、透過によって流路内に外気が浸入するとガスの純度
を低下させるばかりでなく、ガスが腐蝕性の場合には大
気中の水分と反応して流路内部が腐蝕したり、反応性ま
たは分解性の場合には反応生成物を析出したりして、部
品の損傷や閉塞などの原因になる。
を低下させるばかりでなく、ガスが腐蝕性の場合には大
気中の水分と反応して流路内部が腐蝕したり、反応性ま
たは分解性の場合には反応生成物を析出したりして、部
品の損傷や閉塞などの原因になる。
b、上記非金属材料は、金属材料に比し著しく多量のガ
スを吸蔵し、かつこれを放出する性質があるためガスの
純度を劣化させる原因になる。しかも、放出は徐々に行
われるためパージングには著しく長い時間を必要とする
。(たとえば、水分濃度が20 ppbに低下するまで
超高純度N2で連続パージングを行ったのちガス供給を
9日間停止した場合、ガス供給再開後の水分濃度が吸蔵
ガスの放出により1001)pbまで増加し、こ−れを
20 ppbレベルに戻すために3日以上のパージング
を要した例もある。) C1装置からその部品を取外す場合、特に腐蝕性ガス毒
性を伴うを流通させた後ではN2等の不活性ガスによる
パージング(たとえば1時間連続)を施してから取外す
が、それでも上記非金属材料に吸蔵された腐蝕性ガスが
残留しているためしばらく放置しておく間に放出される
ので、大気中の水分と反応して金属部に発錆することが
あるし、毒性を伴うガスの場合には安全上の問題がある
。
スを吸蔵し、かつこれを放出する性質があるためガスの
純度を劣化させる原因になる。しかも、放出は徐々に行
われるためパージングには著しく長い時間を必要とする
。(たとえば、水分濃度が20 ppbに低下するまで
超高純度N2で連続パージングを行ったのちガス供給を
9日間停止した場合、ガス供給再開後の水分濃度が吸蔵
ガスの放出により1001)pbまで増加し、こ−れを
20 ppbレベルに戻すために3日以上のパージング
を要した例もある。) C1装置からその部品を取外す場合、特に腐蝕性ガス毒
性を伴うを流通させた後ではN2等の不活性ガスによる
パージング(たとえば1時間連続)を施してから取外す
が、それでも上記非金属材料に吸蔵された腐蝕性ガスが
残留しているためしばらく放置しておく間に放出される
ので、大気中の水分と反応して金属部に発錆することが
あるし、毒性を伴うガスの場合には安全上の問題がある
。
d、上記樹脂等の非金属材料でも厳密には腐蝕性ガス(
HC,Q SC32、WF6等)に対して万全ではなく
、その影響により機械的強度の低下、変色、体積や重量
の変化などを生ずるため漏洩の原因になる恐れがあり、
安全性の点からも問題になる。
HC,Q SC32、WF6等)に対して万全ではなく
、その影響により機械的強度の低下、変色、体積や重量
の変化などを生ずるため漏洩の原因になる恐れがあり、
安全性の点からも問題になる。
e、上述のような腐蝕性ガスを取扱う゛装置においては
、上記非金属材料の代わりにステンレス鋼よりも耐蝕性
に勝るハステロイまたはモネルなどの金属材料が使用さ
れるが、このような材料から形成されたシート部材を有
する従来のバルブにおいては、開閉n、′iに弁体とシ
ート部材とが摺動するため多量の金属微粒子を生じてガ
ス純度に悪影響を及ぼすばかりでなく、閉塞を確実にす
るための過大な締付力による損傷等を生じやすい。
、上記非金属材料の代わりにステンレス鋼よりも耐蝕性
に勝るハステロイまたはモネルなどの金属材料が使用さ
れるが、このような材料から形成されたシート部材を有
する従来のバルブにおいては、開閉n、′iに弁体とシ
ート部材とが摺動するため多量の金属微粒子を生じてガ
ス純度に悪影響を及ぼすばかりでなく、閉塞を確実にす
るための過大な締付力による損傷等を生じやすい。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
もので、ガスの透過、吸蔵および放出、金属微粒子の生
成、使用材料の変質等が極少でガス純度の劣化をもたら
すことがなく、半導体素子の製造過程において使用され
る超高純度ガスの取扱に好適なガス供給装置を提供する
ことを目的とす・る。
もので、ガスの透過、吸蔵および放出、金属微粒子の生
成、使用材料の変質等が極少でガス純度の劣化をもたら
すことがなく、半導体素子の製造過程において使用され
る超高純度ガスの取扱に好適なガス供給装置を提供する
ことを目的とす・る。
本発明は、超高純度ガスを取扱うガス供給装置において
、上記ガスの流路における全ての接ガス部分が金属材料
からなることを特徴とするものである。
、上記ガスの流路における全ての接ガス部分が金属材料
からなることを特徴とするものである。
本発明は、上述のように流路内の全ての接ガス部分が金
属材料からなっているので、シール部材およびシート部
材等が非金属材料から形成された従来例に比しガスの透
過、吸蔵および放出、変質等が極めて少なく、かつ開閉
部を非摺動形とすることにより金属微粒子の生成が防止
される。
属材料からなっているので、シール部材およびシート部
材等が非金属材料から形成された従来例に比しガスの透
過、吸蔵および放出、変質等が極めて少なく、かつ開閉
部を非摺動形とすることにより金属微粒子の生成が防止
される。
以下、本発明について図示の一実施例を参照しながら説
明する。
明する。
この実施例は、適宜配管を介して相互に接続されるガス
供給部およびガス受給部を備えており、第1図に例示す
るガス供給部Aにおいては、所望のプロセスガスを収容
したシリンダ1がシリンダ・バルブ2の主弁2aを介し
てプロセスガス管3に、パージ弁2bを介してパージガ
ス管4にそれぞれ接続されている。プロセスガス管3に
は4連式集積弁5の緊急遮断弁(たとえば空気圧作動式
)5aおよび開閉弁5b、圧力調整器6、開閉弁7等が
設けられている。パージガス管4・は開閉弁8および9
を備え、図示省略した適宜パージガス源に接続されてい
る。上記4連式集積弁5の緊急遮断弁5aと開閉弁5b
との中間部は、開閉弁5cを介して開閉弁8および9の
中間部に接続されるとともに、開閉弁5dを介して排気
管10に接続されている。排気管10には圧力計11お
よび開閉弁12が設けられている。
供給部およびガス受給部を備えており、第1図に例示す
るガス供給部Aにおいては、所望のプロセスガスを収容
したシリンダ1がシリンダ・バルブ2の主弁2aを介し
てプロセスガス管3に、パージ弁2bを介してパージガ
ス管4にそれぞれ接続されている。プロセスガス管3に
は4連式集積弁5の緊急遮断弁(たとえば空気圧作動式
)5aおよび開閉弁5b、圧力調整器6、開閉弁7等が
設けられている。パージガス管4・は開閉弁8および9
を備え、図示省略した適宜パージガス源に接続されてい
る。上記4連式集積弁5の緊急遮断弁5aと開閉弁5b
との中間部は、開閉弁5cを介して開閉弁8および9の
中間部に接続されるとともに、開閉弁5dを介して排気
管10に接続されている。排気管10には圧力計11お
よび開閉弁12が設けられている。
上記ガス供給部Aからプロセスガスを供給する場合は、
シリンダ・バルブ2のパージ弁2b14連式集積弁5の
開閉弁5Cおよび5dを閉じるとともにプロセスガス管
3を連通状態にしてシリンダ・バルブ2の主弁2aを開
けばよく、ガス圧力は必要に応じて圧力調整器6により
適宜に調整される。4連式集債弁5はプロセスガスおよ
びパージガスをプロセスガス管3、パージガス管4、排
気管10等へ切替えるためのもので、その緊急遮断弁5
aは地震発生などの緊急時にプロセスガスの供給を自動
的に遮断するためのものである。また、パージングは適
用区間に応じて各弁を選択的に開閉することによ、って
行なわれる。
シリンダ・バルブ2のパージ弁2b14連式集積弁5の
開閉弁5Cおよび5dを閉じるとともにプロセスガス管
3を連通状態にしてシリンダ・バルブ2の主弁2aを開
けばよく、ガス圧力は必要に応じて圧力調整器6により
適宜に調整される。4連式集債弁5はプロセスガスおよ
びパージガスをプロセスガス管3、パージガス管4、排
気管10等へ切替えるためのもので、その緊急遮断弁5
aは地震発生などの緊急時にプロセスガスの供給を自動
的に遮断するためのものである。また、パージングは適
用区間に応じて各弁を選択的に開閉することによ、って
行なわれる。
第2図に例示するガス受給部Bにおいては、上記ガス供
給部Aが個別に接続される2系統のプロセスガス管20
.21と、適宜のパージガス源に接続される1系統のパ
ージガス管22とを備えている。各プロセスガス管20
.21およびパージガス管22には開閉弁23、フィル
タ24、圧力調整器25がそれぞれ設けられている。プ
ロセスガス管20.21にはさらに第1の2連式集積弁
26の開閉弁26 a 、マスフローコントローラ27
、第2の2連式集積弁28の開閉弁28aがそれぞれ設
けられており、かつこれらの合流管29は第3の2連式
集積弁30の開閉弁30aを介してプロセスチャンバー
31に導かれている。
給部Aが個別に接続される2系統のプロセスガス管20
.21と、適宜のパージガス源に接続される1系統のパ
ージガス管22とを備えている。各プロセスガス管20
.21およびパージガス管22には開閉弁23、フィル
タ24、圧力調整器25がそれぞれ設けられている。プ
ロセスガス管20.21にはさらに第1の2連式集積弁
26の開閉弁26 a 、マスフローコントローラ27
、第2の2連式集積弁28の開閉弁28aがそれぞれ設
けられており、かつこれらの合流管29は第3の2連式
集積弁30の開閉弁30aを介してプロセスチャンバー
31に導かれている。
パージガス管22は分岐管32および第1の2連式集積
弁26の開閉弁26bを経て開閉弁26aの下流側にそ
れぞれ接続されている。第2の2連式集積弁28の開閉
弁28aおよび第3の2連式集積弁30の開閉弁30a
の各上流側は、それぞれに接続された開閉弁28bおよ
び30bを介して排気管33に導かれている。
弁26の開閉弁26bを経て開閉弁26aの下流側にそ
れぞれ接続されている。第2の2連式集積弁28の開閉
弁28aおよび第3の2連式集積弁30の開閉弁30a
の各上流側は、それぞれに接続された開閉弁28bおよ
び30bを介して排気管33に導かれている。
上記第1の2連式集積弁26はプロセスガスとパージガ
スとの切替え用であり、第2の2連弐集積弁28は28
類のプロセスガスの両方またはいずれか一方とパージガ
スとをプロセスチャンバー31と排気管33とに切替え
るために用いられものであって、このような組合せはマ
スフローコントローラ27のパージングを確実にするた
めに効果的である。第3の2連式集積弁30はプロセス
ガスまたはパージガスをプロセスチャンバー31と排気
管33とに切替えるために用いられものである。プロセ
スチャンバー31では半導体素子における薄膜形成や微
細パターン・エツチング等の工程が行なわれる。
スとの切替え用であり、第2の2連弐集積弁28は28
類のプロセスガスの両方またはいずれか一方とパージガ
スとをプロセスチャンバー31と排気管33とに切替え
るために用いられものであって、このような組合せはマ
スフローコントローラ27のパージングを確実にするた
めに効果的である。第3の2連式集積弁30はプロセス
ガスまたはパージガスをプロセスチャンバー31と排気
管33とに切替えるために用いられものである。プロセ
スチャンバー31では半導体素子における薄膜形成や微
細パターン・エツチング等の工程が行なわれる。
そして、上記ガス供給部Aおよび同受給部Bが。らなる
ガス供給装置は、っぎの諸条件に適合するように構成さ
れている。
ガス供給装置は、っぎの諸条件に適合するように構成さ
れている。
■ガス流路における全ての接ガス部分(連結部等におけ
るシール部材および開閉部等におけるシート部材等を含
む)は、ステンレスその他の適宜耐蝕性金属材料から形
成されていること。
るシール部材および開閉部等におけるシート部材等を含
む)は、ステンレスその他の適宜耐蝕性金属材料から形
成されていること。
■上記接ガス部分は表面粗さがRIIlax<1μmの
鏡面仕上げが施工されること。
鏡面仕上げが施工されること。
■外部への漏洩量は10−” Torr p / s
ee以下であること。
ee以下であること。
■ガス流路にガスの滞留を許容するデッドスペースが存
在しないこと。やむを得ないデッドスペースに対しては
プロセスガスの非流通時に常にパージングが可能なバー
ジラインが設けられていること。
在しないこと。やむを得ないデッドスペースに対しては
プロセスガスの非流通時に常にパージングが可能なバー
ジラインが設けられていること。
■開閉部等の動作時に発生する0、1μm以上の微粒子
の数が極少(たとえばガス1ft3中に10個以下)で
あること。そのためには開閉部等に摺動部が存在しない
こと。
の数が極少(たとえばガス1ft3中に10個以下)で
あること。そのためには開閉部等に摺動部が存在しない
こと。
■バルブ等の機器の入口側に保安用としてメタルフィル
ターを組み込めるようにすること。
ターを組み込めるようにすること。
上記構成によれば全ての接ガス部分を金属材料で(を成
したことによりガスの吸蔵および放出が極少で水分含有
量が1 ppb以下の超高純度ガスを供給し得るばかり
でなく、漏洩量が10−10TorrN/see以下で
あるとともに0.1μ膳以上の微粒子の数を極少にする
ことができる。
したことによりガスの吸蔵および放出が極少で水分含有
量が1 ppb以下の超高純度ガスを供給し得るばかり
でなく、漏洩量が10−10TorrN/see以下で
あるとともに0.1μ膳以上の微粒子の数を極少にする
ことができる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
い。たとえば上記ガス受給部Bの代りに他の適宜ガス受
給部を設けるようにしてもよく、その他、本発明の要°
旨とするところの範囲内で種々の変更ないし応用が可能
である。
い。たとえば上記ガス受給部Bの代りに他の適宜ガス受
給部を設けるようにしてもよく、その他、本発明の要°
旨とするところの範囲内で種々の変更ないし応用が可能
である。
すなわち、第3図に例示するガス受給部Cにおいては、
2台のガス供給部Aにそれぞれ接続される2系統のガス
管40.41を備え、2種類のプロセスガス(これらが
流通されない場合にはパージガス)がこれらガス管40
.41に別々に供給されるようになっている。各ガス管
40および41はそれぞれ開閉弁42、圧力調整器43
が並列接続された第1の3連式集禎弁44、マスフロー
コントローラ45が並列接続された第2の3連式集積弁
46を備え、かつ4連式集積弁47および2連式集積弁
48を経てプロセスチャンバー49に導かれている。第
1の3連式集積弁44は圧力調整器43と直列に設けら
れた開閉弁44a。
2台のガス供給部Aにそれぞれ接続される2系統のガス
管40.41を備え、2種類のプロセスガス(これらが
流通されない場合にはパージガス)がこれらガス管40
.41に別々に供給されるようになっている。各ガス管
40および41はそれぞれ開閉弁42、圧力調整器43
が並列接続された第1の3連式集禎弁44、マスフロー
コントローラ45が並列接続された第2の3連式集積弁
46を備え、かつ4連式集積弁47および2連式集積弁
48を経てプロセスチャンバー49に導かれている。第
1の3連式集積弁44は圧力調整器43と直列に設けら
れた開閉弁44a。
44bと、これらと並列に設けられた開閉弁44cとを
備え、ガス流を止めることなく圧力調整器43の流路を
開閉し得るようになっている。
備え、ガス流を止めることなく圧力調整器43の流路を
開閉し得るようになっている。
第2の3連式集積弁46はマスフローコントローラ45
と直列に設けられた開閉弁46a、46bと、これらと
並列に設けられた開閉弁46cとを備え、ガス流を止め
ることなくマスフローコントローラ45の流路を開閉し
得るようになっている。
と直列に設けられた開閉弁46a、46bと、これらと
並列に設けられた開閉弁46cとを備え、ガス流を止め
ることなくマスフローコントローラ45の流路を開閉し
得るようになっている。
4連式集積弁47はガス管40および41とそれぞれ直
列に設けられた一対の開閉弁47aと、これらの上流側
を排気管50に導く流路に設けられた一対の開閉弁47
bとを備え、プロセスガスの供給を停止したとき効果的
なバージ−ングを行ない得るようになっている。その他
は上記ガス受給部Bにおけると実質的に同等に構成され
ている。
列に設けられた一対の開閉弁47aと、これらの上流側
を排気管50に導く流路に設けられた一対の開閉弁47
bとを備え、プロセスガスの供給を停止したとき効果的
なバージ−ングを行ない得るようになっている。その他
は上記ガス受給部Bにおけると実質的に同等に構成され
ている。
本発明によれば、上述のようにガスの透過、吸蔵および
放出、金属微粒子の生成、使用材料の変質等が極少でガ
ス純度の劣化をもたらすことがなく、半導体素子の製造
過程において使用される超高純度ガスの取扱に好適なガ
ス供給装置を提供することができる。
放出、金属微粒子の生成、使用材料の変質等が極少でガ
ス純度の劣化をもたらすことがなく、半導体素子の製造
過程において使用される超高純度ガスの取扱に好適なガ
ス供給装置を提供することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すガス供給
部およびガス受給部の各系統図、第3図はガス受給部の
変形例を示す系統図である。 A、・・ガス供給部、B、C・・・ガス受給部、1・・
・シリンダ、2・・・シリンダ・バルブ、3,20゜2
1・・・プロセスガス管、4.22・・・パージガス管
、5.26,28,30,44,46.47.48・・
・集積弁、6,25.43・・・圧力調整器、10゜3
3.50・・・排気管、11・・・圧力計、24・・・
フィルタ、27.45・・・マスフローコントローラ、
31.49・・・プロセスチャンバ、40.41・・・
ガス管。
部およびガス受給部の各系統図、第3図はガス受給部の
変形例を示す系統図である。 A、・・ガス供給部、B、C・・・ガス受給部、1・・
・シリンダ、2・・・シリンダ・バルブ、3,20゜2
1・・・プロセスガス管、4.22・・・パージガス管
、5.26,28,30,44,46.47.48・・
・集積弁、6,25.43・・・圧力調整器、10゜3
3.50・・・排気管、11・・・圧力計、24・・・
フィルタ、27.45・・・マスフローコントローラ、
31.49・・・プロセスチャンバ、40.41・・・
ガス管。
Claims (1)
- 超高純度ガスを取扱うガス供給装置において、上記ガ
スの流路における全ての接ガス部分が金属材料からなる
ことを特徴とするガス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136088A JPH034928A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136088A JPH034928A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034928A true JPH034928A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15166977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136088A Pending JPH034928A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ガス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086579A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Ckd Corp | ガス供給集積ユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179867A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Tadahiro Omi | プロセスガス供給システム |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1136088A patent/JPH034928A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179867A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Tadahiro Omi | プロセスガス供給システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003086579A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Ckd Corp | ガス供給集積ユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI237678B (en) | Container valve | |
| US5240024A (en) | Automated process gas supply system for evacuating a process line | |
| EP0660030B1 (en) | Purgeable connection for gas supply cabinet | |
| US4869301A (en) | Cylinder cabinet piping system | |
| US5065794A (en) | Gas flow distribution system | |
| US4472176A (en) | Apparatus and method for the production of pure hydrogen from a hydrogen-containing crude gas | |
| US5226968A (en) | Apparatus and method for oxidation treatment of metal | |
| EP3217051A1 (en) | Fluid control valve systyem and methods | |
| JP3684624B2 (ja) | 反応ガス供給装置 | |
| AU648165B2 (en) | Stainless steel surface passivation treatment | |
| US5224998A (en) | Apparatus for oxidation treatment of metal | |
| CN100414150C (zh) | 用于供给高纯度氨气的设备和方法 | |
| US5558688A (en) | Block filter-purifier | |
| JP3607998B2 (ja) | 減圧機能付き容器弁 | |
| WO2017127730A1 (en) | Ultra-high pressure regulator and a method of using the same | |
| US20020124894A1 (en) | Fluid control device | |
| JP2000306839A (ja) | 半導体プロセスガスの供給システム | |
| KR101223924B1 (ko) | 가스 전달용 투과성 가스 어셈블리 | |
| US10486006B2 (en) | Redundant vents with unitary valve bodies for water-based fire sprinkler systems | |
| JPH02179867A (ja) | プロセスガス供給システム | |
| US6397664B1 (en) | Method and apparatus for detecting leakage in a flow control valve | |
| US6206026B1 (en) | Valve for LP gas cylinder | |
| JPH05264000A (ja) | 超高純度窒素の分配設備及びその使用方法 | |
| TH2401006230A (th) | ระบบการสร้างสุญญากาศ, อุปกรณ์กระบวนการสารกึ่งตัวนำ และวิธีการสร้างสุญญากาศของสิ่งนี้ | |
| JPH0637673U (ja) | パージ機構によりベローズ部へのパーティクル溜まり を除去および腐食を防止した真空用およびプロセス制 御用バルブ |