JPH0349308B2 - - Google Patents

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JPH0349308B2
JPH0349308B2 JP29195387A JP29195387A JPH0349308B2 JP H0349308 B2 JPH0349308 B2 JP H0349308B2 JP 29195387 A JP29195387 A JP 29195387A JP 29195387 A JP29195387 A JP 29195387A JP H0349308 B2 JPH0349308 B2 JP H0349308B2
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JP
Japan
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parts
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water
fiber
viscosity
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JP29195387A
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JPS63194059A (ja
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Kazuhiro Sakahira
Yoshio Ookura
Yukio Sugyama
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Fujikawa Kenzai Kogyo Ltd
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Fujikawa Kenzai Kogyo Ltd
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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は室内に広く使用されている繊維壁の剥
離方法に関するものであり、詳しくは古い繊維壁
を簡単に剥離除去し、工期を著しく短縮せしめそ
の後の新しい繊維壁の塗工を有利に解決せしめる
繊維型剥離方法に関する。 一般に繊維壁はパルプなどの繊維質に京土、雲
母などの無機質と糊材としてカルボキシメチルセ
ルローズ(CMC)、酢酸−ビニール樹脂、酢ビー
アクリル共重合体、スチレン樹脂、アクリル系共
重合体などを混合し、水で混練し、壁などの仕上
材として住宅内装分野に広く使用されているもの
である。 繊維壁材は繊維質素材により次の4種類に区分
することができる。 綿状繊維を主原料とするもの。 木粉その他の粒状物を主原料とするもの。 糸状繊維を主原料とするもの。 有機繊維のほかに多量の無機材料の混入され
ているもの。 そして、これら繊維壁は次に示すような大きな
特徴を持つており、 糊が材料中に混入されているため、作業が簡
単。 作業性がすこぶるよいので施工能率が数倍も
上昇する。 熟練工でなくても施工ができる。 糊が腐敗しないためカビが生えない。 材料が豊富なため、豊富な色彩、柄がつくり
出せる。 品質が一定しているため、仕上りにムラがな
い。 その結果、京壁に代表されるような従来の天然
土壁に代つて新しい左官仕上材として木造住宅の
みならず、公団公社の住宅をはじめ学校、病院な
どにも広く施工されている。 一方、これら繊維壁が汚れたり、また老化した
りなどの理由、或いは他の必要性により模様替え
をする時、この壁材を取り除くことが一般に困難
であるので、大部分は上塗りをしているのが現状
である。こうすると、ひどい場合には柱よりも壁
が上に盛り上つてしまう。そのため古い繊維壁を
剥離するための薬剤が広く求められているが、現
在のところ適当な剥離剤は見出されていない。 本発明は良好な特性を有する繊維壁剥離剤を用
いて繊維壁を剥離する方法を提供することを目的
とするものであり、本発明者等は次のような研究
を重ねて本発明に到達したものである。 繊維壁を剥離除去するには、合成糊材を分解或
いは溶媒中に溶解、或いは分散せしめ、壁材の各
成分を壁に塗工される以前の状態に戻し、何らか
の方法で取り除く必要がある。そこで本発明者等
はその糊材をセロソルブ或はカルビトール中に溶
解、膨潤せしめ、更に水中に他の無機質成分とと
もに分散させて剥離することを検討した。しかし
ながら、古い繊維壁を除去する場合は、その壁が
少なくとも一層以上塗工されており、それを前記
システムで取り除くには大量の溶媒と水を垂直な
壁面に塗布しなければならない。このようなこと
は溶媒と水の混合物では極めて困難で、ほとんど
が垂れ落ちてしまうか、または揮散してしまい、
壁内部に滲みこんで内部の合成糊材を膨潤せしめ
ることはできない。 本発明者等は、この垂れ落ち問題を解消し、し
かも剥離効果を高めた繊維壁の剥離方法を提供す
ることを目的として、更に研究を重ねた結果、次
のような新規組成物が上記目的を達成しし得る
ことを見出した。 セロソルブ類、またはセロソルブ類および
カルビトール類 架橋型アクリル酸重合体 非イオン型界面活性剤 無機もしくは有機アルカリ この組合物は懸濁状物であるが、該組成物
に必要に応じ水を加え、 セロソルブ類、またはセロソルブ類および
カルビトール類 30〜85重量% 架橋型アクリル酸重合体 0.6〜3重量% 非イオン界面活性剤 3.0〜6重量% プロピレングライコール 0〜6重量% 無機もしくは有機アルカリ
0.15〜0.7重量% 水 0〜65重量% からなる粘度100〜400CPSの組成物として保
管、運搬を行い、使用時に上記組成物と同量
ないし2倍の水で希釈して粘度を15000CPS以
上、好ましくは30000CPS以上に高めて剥離剤
として用いるのが最も好ましい方法であるとわ
かつた。この希釈後の増粘により垂れ落ちの問
題は解決され、ここに本発明の特徴があるので
ある。すなわち本発明は セロソルブ類、またはセロソルブ類および
カルビトール類 30〜85重量% 架橋型アクリル酸重合体 0.6〜3重量% 非イオン界面活性剤 3.0〜6重量% プロピレングライコール 0〜6重量% 無機もしくは有機アルカリ
0.15〜0.7重量% 水(好ましくは0〜46重量%)
0〜65重量% からなる粘度100〜400CPSの繊維壁用剥離剤を
保管、運搬し、使用時に該剥離剤と同量ないし
2倍の水で希釈し粘度15000CSP以上に増粘せ
しめ、このものを繊維壁に塗布することからな
る、繊維壁の剥離方法に関するものである。 次に本発明に用いる剥離剤の各成分について、
その機能を説明すると共に、各成分の例を挙げ
る。 セロソルブ、カルビトール類はC.M.C.(カル
ボキシメチルセルロース)、スチレン−アクリ
ル共重合体、酢酸ビニル樹脂等、繊維質上塗材
のバインダー等の溶解剤である。セロソルブは
HOCH2CH2ORで表わされるエチレングリコ
ールのモノエーテルの総称で、Rはアルキル
基、中でもブチル、エチル、メチルが特に好ま
しい。カルビトール類は
HOCH2CH2OCH2CH2OCH2CH3で表わされる
ジエチレングリコールエチルエーテルの外、該
エーテル部分が、メチル、プロピル、イソプロ
ピルエーテルとなつているものをも包含する。
このものは任意成分で、セロソルブに対し、50
重量%以下、好ましくは20〜30重量%の割合で
加えることができる。セロソルブ、カルビトー
ルは水と相溶し、且つ揮発性が小さいので壁材
に使用されているバインダーを溶解、膨潤さ
せ、剥離剤使用時には存在する水の系に該膨潤
セロソルブ、カルビトールを分散させる効果が
大である。 これに対し、他の溶剤、例えばケトン、アル
コール等の水溶性極性溶媒は、これらバインダ
ーの溶解剤ではあるが、その揮発性等から当該
剥離剤の成分としたときに効果が極めて小さ
い。また非極性石油系溶媒(ベンジンなどのア
ルキル化合物、ベンゼン、トルエン、キシレン
など、及びそれらを含む芳香族系溶媒)或いは
塩素化溶媒では効果が全くない。 架橋型アクリル酸重合体はアクリル酸または
メタクリル酸類を、必要に応じ他の共重合性単
量体と共に、架橋剤の存在下で重合させて得ら
れる多分枝状に架橋された高分子主鎖に−
COOHを有する酸性の高分子電解質で(特開
昭49−130485号公報等参照)、合成高分子系増
粘剤として数種のものが市販されている。 架橋型アクリル酸重合体は多分枝状の分子構
造をもつた高分子物質で、側鎖に多くの解離基
が存在しているので、その水溶液は粒子の膨潤
とともに電気的斥力が働き、分子が伸長するこ
とによつて著るしい増粘現象を示す。このもの
の溶液は比較的低粘度であるが、これに適当な
アルカリを加えて中和するとイオン化が促され
て、分子が大きく伸長し溶液粘度は急上昇す
る。一般にその粘度は高分子物質と同様に濃度
が増えるに従つて増大する。 前記配合、の場合には、塩基で架橋型ア
クリル酸重合体が十分に中和されてなく、2〜
3倍の希釈によりアルカリ対イオンが増加し、
著しい粘度上昇がみられるものと考えられる。 こゝに致つて得られた塑性流動液は降伏値以
上の応力に対しては見かけ粘度が低下して流動
し、静置すると時間につれて粘度が回復し、使
用する上での大きな利点となる。 しかもこの増粘は浸透剤に影響を受け、アニ
オン系、カチオン系の活性剤では増粘がみられ
ない。浸透性にすぐれ、且つ増粘を阻害しない
活性剤は非イオン系のもののみである。 非イオン系界面活性剤は前記のように浸透
剤、かつ分離された壁材中の無機物質に対する
分散剤であり、ポリオキシエチレン系など親水
性の強く、浸透性のよい非イオン界面活性剤は
全て用いられるが、中でもポリオキシエチレン
アルキルフエノールエーテル類、特にポリオキ
シエチレン付加モル数6−14、アルキル基がオ
クチル又はノニル等のものや、ポリオキシエチ
レンソルビタンエーテル類が好ましく用いられ
る。 その配合量はソルベントに対して7%程度が
最も良く、配合量を規定以上に増加してもそれ
程良い結果は得られず、むしろ本発明に用いる
剥離剤のチキソトロピツク性を悪くする傾向に
ある。 プロピレングライコールは繊維壁中の合成糊
材に対する溶剤である。 無機または有機アルカリは前記の如く、架橋
型アクリル酸重合体に作用して溶液粘度を上昇
させる働きをするもので、NaOH、KOH、
NH4OH、モルホリン、モノエタノールアミン
等が用いられる。 粘度の高い液体は一般に浸透性に劣るが、本発
明に係わる剥離剤は壁面に塗工した場合、壁材に
含まれるアニオン性物質或いはアルカリ性無機塩
を溶かし、徐々に粘度低下が起り浸透力が改善さ
れ壁内部に滲みこみ壁材構造を破壊する。破壊さ
れた壁材構成物は該剥離剤中に溶解或いは分散す
る。この剥離剤と壁材構成物の混合物はダイラタ
ンシーを示し、流動性を失い垂直壁面にだれ落ち
ない状態となる。 古い繊維壁をこのような状態に変化させる剥離
方法として、本発明は新規なものであり、この状
態になつた古い壁を剥離するのは左官用のコテで
簡単に作業可能であり、而も、壁材構成物の飛散
もなく工法の容易さ、工期の短縮の点からみてす
ぐれた方法と云うことができる。 本発明に係わる組成物()の原液の温度によ
る粘度変化およびこの原液に同量ないし2倍の水
を加えて得られた2、3倍希釈液の粘度について
みた結果を次に示す。 組成物A ブチルセロソルブ 47重量部 プロピレングリコール 3 〃 ノニフエニル系界面活性剤 エマルゲン911(花王石鹸(株)製、商品名) 3 〃 架橋型アクリル系共重合体 ハイビスワコーH−103 1 〃 (和光純薬工業(株)製、商品名) 苛性ソーダ水溶液25% 0.8 〃 水 45.2 〃 合計 100.0重量部
【表】
【表】 このものは下記の特性を示し、繊維壁剥離剤と
して望ましいものといえる。
【表】
【表】 本発明の実施例に用いた組成物の具体例、およ
び本発明における剥離剤としての使用に当つて水
で希釈したときの粘度の変化、剥離剤として使用
したときの様子を、比較例に用いた組成物の具体
例と共に示す。 組成物1(実施例1用) ポリオキシエチレンノニルフエノールエーテル
(商品名エマルゲン911花王石鹸(株)製) 4.0部 ブチルセロソルブ 45.0部 プロピレングライコール 4.0部 架橋型アクリル酸重合体 (ハイビスワコーH−103) 1.0部 25%NaOH水溶液 0.8部 水 45.2部 ポリオキシエチレンノニルフエノールエーテル
とブチルセロソルブを混合槽中で混和する。撹拌
を続けながら、この混合物中に架橋型アクリル酸
重合体を少しづつ加える。温度を50℃まで上げ不
溶性の粒がなくなるまで撹拌する。次にの混合物
を30〜40℃まで冷却し、プロピレングライコール
及び水を加え、更に25%NaOH溶液を一気に添
加し均一に混合する。 組成物2(実施例2用) ポリオキシエチレンノニルフエノールエーテル
3.0部 ブチルセロソルブ 47.0部 架橋型アクリル酸重合体 (ハイビスワコーH−103) 1.4部 25%NaOH水溶液 1.0部 水 47.6部 以下組成物2〜5は組成物1の製法に準ずる。 組成物3(実施例3用) ポリオキシエチレンオクチルフエノールエーテル
3.0部 ブチルセロソルブ 60.0部 架橋型アクリル酸重合体 3.0部 25%NaOH水溶液 1.8部 水 32.2部 組成物4(実施例4用) ポリオキシエチレンノニルフエノールエーテル
(商品名エマルゲン911花王石鹸(株)製) 3.0部 ブチルセロソルブ 30.0部 架橋型アクリル酸重合体 1.0部 25%NaOH水溶液 1.5部 プロピレングリコール 4.0部 水 60.5部 組成物5(実施例5用) ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート
(商品名トウイーン60花王石鹸(株)製) 3.0部 ブチルセロソルブ 40.0部 エチルカルビトール 5.0部 架橋型アクリル酸重合体 1.0部 プロピレングライユール 3.0部 25%アンモニア水 0.5部 水 37.5部 組成物6(比較例1用) ソジウムオクチルスルフオサクシネート(花王ペ
レツクスOTP) 3.0部 ブチルセロソルブ 40.0部 プロピレングライコール 15.0部 水 42.0部 組成物6、7は組成物1の製法に準ずる。 組成物7(比較例2用) ソジウムオクチスルフオサクシネート 3.0部 エチルセロソルブ 46.0部 プロピレングリコール 4.0部 架橋型アクリル酸重合体 1.0部 25%NaOH水溶液 0.8部 水 55.2部
【表】
【表】 実施例1〜5及び比較例1、2 (1) 耐水性繊維壁材(GFWA) 軽量陶器造粒物 500部 有機無機質造粒物(着色) 600部 無機質発泡粒着色物 350部 軽量陶器造粒着色物 350部 CMC 60部 上記配合割合にて混合し、これに水道水2.2、
酢ビアクリル共重合エマルジヨン700部を加えて
混練りし、石膏プラスター下地にコテ塗りし、20
℃、65%の恒温、恒湿室にて1ケ月間、乾燥養生
した。 このものに、組成物1〜5の各組成物1部に水
道水2部を加えて希釈し、充分撹拌後1m/1m
厚程度に塗布し、30分間放置し、ケレン棒(スク
レーパー)にて除去したところ、簡単に除去でき
た(実施例1〜5)。また組成物6、7を用いて
同様の操作を行い(比較例1、2)、上記実施例
1〜5用の組成物1〜5を用いた場合と併せて、
その剥離の状態を表−4に示す。
【表】
【表】 実施例 6 実施例1〜5と同じ壁材を石膏プラスター下地
に施工し、10年経過した壁面に、実施例1〜5用
の組成物1〜5の各1部に水道水2部を加え撹拌
後、450g/m2をコテ塗りし15分間放置し、ケレ
ン棒にて除去したところ、簡単に除去できた。塗
り厚は3〜4m/m程度あり、下地を損傷なく除
去できた。 なお、以下の繊維壁について同様の剥離試験を
行なつたところ、上記実施例1〜5及び6同様、
繊維質上壁部材を簡単に、また下地に損傷を与え
ることなく除去することができた。 (2) 砂壁(GFWA) 硅砂着色物 4900部 無機質軽量パウダー 20部 CMC 50部 アクリルスチレン共重合エマルシヨン 300部 (施工時 水道水 2000部) (3) 高級じゆらく壁(GFA)(特許第1106701号) アプルス着色物 1500部 白竜砕石 700部 CMC 80部 天然色土 350部 クレー 150部 添加助剤 40部 粉末パルプ 70部 酢ビエマルシヨン 100部 (施工時 水道水 3000部) (4) 糸状繊維質上塗材(GF) 化繊特紡糸 80部 トリコツト繊維 160部 無機質発泡粒 50部 木粉 100部 アルミニウム 30部 合繊蒸着加工物 10部 CMC 90部 化繊撚糸 80部 (施工時 水道水 6500部)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セロソルブ類、またはセロソルブ類およ
    びカルビトール類 30〜85重量% 架橋型アクリル酸重合体 0.6〜3重量% 非イオン界面活性剤 3.0〜6重量% プロピレングライコール 0〜6重量% 無機もしくは有機アルカリ 0.15〜0.7重量% 水 0〜65重量% からなる粘度100〜400CPSの繊維壁用剥離剤を保
    管、運搬し、使用時に該剥離剤と同量ないし2倍
    の水で希釈し粘度15000CPS以上に増粘せしめ、
    このものを繊維壁に塗布することからなる、繊維
    壁の剥離方法。
JP29195387A 1987-11-20 1987-11-20 繊維壁の剥離方法 Granted JPS63194059A (ja)

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