JPH034932Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034932Y2 JPH034932Y2 JP1982050066U JP5006682U JPH034932Y2 JP H034932 Y2 JPH034932 Y2 JP H034932Y2 JP 1982050066 U JP1982050066 U JP 1982050066U JP 5006682 U JP5006682 U JP 5006682U JP H034932 Y2 JPH034932 Y2 JP H034932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- ultrasonic
- magnetic
- guide
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、ボルト軸力計及び応力計の超音波探
触子に関するもので、特に、計測を容易に行なう
ことができるようにすることである。
触子に関するもので、特に、計測を容易に行なう
ことができるようにすることである。
「従来の技術」
実開昭52−9485号(実公昭55−48436号)公
報に示されている、永久磁石を超音波受信子に
回動自在に収納し、磁石の吸引力で超音波受信
子を被検知物に直接保持せしめ、かつ上記永久
磁石を回してその磁気回路を開閉することによ
り、装着取り外し作業が容易であると共に超音
波受信子の被検知物に押し付け圧力が安定した
超音波受信子が有つた。
報に示されている、永久磁石を超音波受信子に
回動自在に収納し、磁石の吸引力で超音波受信
子を被検知物に直接保持せしめ、かつ上記永久
磁石を回してその磁気回路を開閉することによ
り、装着取り外し作業が容易であると共に超音
波受信子の被検知物に押し付け圧力が安定した
超音波受信子が有つた。
実開昭53−113685号(実公昭60−32603号)
公報に示されている、被測定物としての六角ボ
ルトの頭部(六角各頂点)と内接する円形の挿
着穴が形成された断面凸状のアダプタが止めネ
ジを介して取外し可能に超音波探触子の先端部
に取付けられ、被測定物の軸心を中心にして回
転させ探触子子の探触面と被測定物の被測面間
接触媒質を分散させることなく十分になじませ
ながら両面の摺り合わせを行なうことができ、
測定精度の向上かつ測定結果のばらつきの防止
可能な超音波探触子治具が有つた。
公報に示されている、被測定物としての六角ボ
ルトの頭部(六角各頂点)と内接する円形の挿
着穴が形成された断面凸状のアダプタが止めネ
ジを介して取外し可能に超音波探触子の先端部
に取付けられ、被測定物の軸心を中心にして回
転させ探触子子の探触面と被測定物の被測面間
接触媒質を分散させることなく十分になじませ
ながら両面の摺り合わせを行なうことができ、
測定精度の向上かつ測定結果のばらつきの防止
可能な超音波探触子治具が有つた。
上記の公報の技術にの公報の技術を付加す
ることにより、磁石及びアダプタを用い、ボルト
の中心に磁力により一定圧力にて押し当てること
は示されている。
ることにより、磁石及びアダプタを用い、ボルト
の中心に磁力により一定圧力にて押し当てること
は示されている。
しかしながら、被測定物としての六角ボルトの
頭部と内接する円形の挿着穴が形成された断面凸
状のアダプタを使用しているため、各ボルト毎に
前記アダプタが必要で(但し、一つのアダプタで
2〜3種類の径のボルトの兼用は可能)、アダプ
タの形状が凸状で大きいため重くなると共に体積
も大きくなる欠点があつた。
頭部と内接する円形の挿着穴が形成された断面凸
状のアダプタを使用しているため、各ボルト毎に
前記アダプタが必要で(但し、一つのアダプタで
2〜3種類の径のボルトの兼用は可能)、アダプ
タの形状が凸状で大きいため重くなると共に体積
も大きくなる欠点があつた。
「考案が解決しようとする課題」
本考案の目的は、被測定物としてのボルトの大
きさが変わつた場合に於いても、ガイドとガイド
取り付け金具とに分割し、ガイドだけを交換する
ことにより煩雑なガイド交換作業をなくし、ガイ
ド部分だけを持ち運ぶため小型軽量にでき、なお
かつ、測定精度の向上、測定結果のばらつきの防
止可能で測定準備の容易な超音波探触子を提供す
ることにある。
きさが変わつた場合に於いても、ガイドとガイド
取り付け金具とに分割し、ガイドだけを交換する
ことにより煩雑なガイド交換作業をなくし、ガイ
ド部分だけを持ち運ぶため小型軽量にでき、なお
かつ、測定精度の向上、測定結果のばらつきの防
止可能で測定準備の容易な超音波探触子を提供す
ることにある。
「問題を解決するための手段」
本考案は、磁性体よりなるボデイ1と、前記ボ
デイ1の内面に取り付けられた磁気セパレート板
3と、前記磁気セパレート板3の内面で前記ボデ
イ1内の一平面に取り付けられた磁石2と、前記
磁気セパレート板3の内面で前記磁石2の一平面
に取り付けられたアーマチユア4と、外部信号に
応じて超音波を発生し被検材に超音波を伝播する
と共に被検材の他端により反射された反射波を検
出する超音波振動子5と、前記超音波振動子5を
前記ボデイ1内下部に取り付けるための振動子保
持板8とからなり前記磁石2の磁力を用い前記ボ
デイ1・前記被検体と前記アーマチユア4を介し
て磁気回路(磁路)を構成している超音波探触子
に於いて、前記ボデイの外周下部に取り付けられ
たガイド取付金具10と、前記ガイド取付金具1
0に取り付け被検材の中心に超音波探触子の中心
を合わせるためのガイド11とを付加して成る超
音波探触子である。
デイ1の内面に取り付けられた磁気セパレート板
3と、前記磁気セパレート板3の内面で前記ボデ
イ1内の一平面に取り付けられた磁石2と、前記
磁気セパレート板3の内面で前記磁石2の一平面
に取り付けられたアーマチユア4と、外部信号に
応じて超音波を発生し被検材に超音波を伝播する
と共に被検材の他端により反射された反射波を検
出する超音波振動子5と、前記超音波振動子5を
前記ボデイ1内下部に取り付けるための振動子保
持板8とからなり前記磁石2の磁力を用い前記ボ
デイ1・前記被検体と前記アーマチユア4を介し
て磁気回路(磁路)を構成している超音波探触子
に於いて、前記ボデイの外周下部に取り付けられ
たガイド取付金具10と、前記ガイド取付金具1
0に取り付け被検材の中心に超音波探触子の中心
を合わせるためのガイド11とを付加して成る超
音波探触子である。
「作用」
被検材(例えば、六角ボルト)の外形に合つた
ガイドを選択し本考案の超音波探触子に取り付
け、被検材に潤滑材を付け後、前記超音波探触子
を前記被検材に装着する。すると、アーマチユア
及びボデイを介して磁石の働きにより、超音波探
触子は被検材に一定圧力で吸着すると共に被検材
の中心に位置し、測定精度の向上、測定結果のば
らつきの防止ができるばかりか、ガイドの交換を
容易に行なうことができる。
ガイドを選択し本考案の超音波探触子に取り付
け、被検材に潤滑材を付け後、前記超音波探触子
を前記被検材に装着する。すると、アーマチユア
及びボデイを介して磁石の働きにより、超音波探
触子は被検材に一定圧力で吸着すると共に被検材
の中心に位置し、測定精度の向上、測定結果のば
らつきの防止ができるばかりか、ガイドの交換を
容易に行なうことができる。
「実施例」
第1図は、本考案の超音波探触子の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
以下、構成に付いて第1図を参照して説明す
る。
る。
鋼材、ステンレス鋼等から鍛造及び切削により
造られたボデイ1には、非磁性材料からなる磁気
セパレート板3を介して磁石2及び前記磁石2の
磁力を伝えるためのアーマチユア(接極子)4と
が嵌着、挿着及び接着により取り付けられる。水
晶、硫酸リチウム、チタン酸バリウム系磁器、ジ
ルコンチタン酸鉛系磁器等からなり1対の正・負
電極(図示せず)に外部より加えられる電気信号
に応じて超音波を発生する超音波振動子5は、前
記超音波振動子5の共振を吸収するため超音波減
衰の大きい布入りベークライト、又は、エポキシ
樹脂に比重の大きいタングステン粉末を混合して
音響インピーダンスを高め、また適当な散乱材を
入れて作られた振動子保持板8に取り付けられ
る。前記振動子保持板8は、前記アーマチユア4
に嵌着、接着等により取り付けられる。前記振動
子保持板8と前記振動子5との上に、前記超音波
振動子5により発生された超音波を被検材として
のボルト20中に効率よく伝えるため超音波の波
長の4分の1の厚さをした銅、黄銅、合金等より
なる音響マツチング板9が取り付けられる。ガイ
ド取り付け金具10は、前記ボデイ1に嵌着、挿
着、接着等により取り付けられている。前記ボル
トの大きさに応じて取り替え可能な円筒状のガイ
ド11は、前記ガイド取り付け金具10にネジ止
め又は挿着等により取り付けられる。(但し、第
1図はネジ止めの例を示している。)ケース14
には、線材保護用のスリーブ12を介して同軸ケ
ーブル13の心線と前記振動子5の正電極とが配
線6により接続される。また、前記同軸ケーブル
13のシールド線と前記振動子5の負電極とが配
線7により接続される。前記ケース14は前記ボ
デイ1にビス止め、嵌着、接着等により取り付け
られる。
造られたボデイ1には、非磁性材料からなる磁気
セパレート板3を介して磁石2及び前記磁石2の
磁力を伝えるためのアーマチユア(接極子)4と
が嵌着、挿着及び接着により取り付けられる。水
晶、硫酸リチウム、チタン酸バリウム系磁器、ジ
ルコンチタン酸鉛系磁器等からなり1対の正・負
電極(図示せず)に外部より加えられる電気信号
に応じて超音波を発生する超音波振動子5は、前
記超音波振動子5の共振を吸収するため超音波減
衰の大きい布入りベークライト、又は、エポキシ
樹脂に比重の大きいタングステン粉末を混合して
音響インピーダンスを高め、また適当な散乱材を
入れて作られた振動子保持板8に取り付けられ
る。前記振動子保持板8は、前記アーマチユア4
に嵌着、接着等により取り付けられる。前記振動
子保持板8と前記振動子5との上に、前記超音波
振動子5により発生された超音波を被検材として
のボルト20中に効率よく伝えるため超音波の波
長の4分の1の厚さをした銅、黄銅、合金等より
なる音響マツチング板9が取り付けられる。ガイ
ド取り付け金具10は、前記ボデイ1に嵌着、挿
着、接着等により取り付けられている。前記ボル
トの大きさに応じて取り替え可能な円筒状のガイ
ド11は、前記ガイド取り付け金具10にネジ止
め又は挿着等により取り付けられる。(但し、第
1図はネジ止めの例を示している。)ケース14
には、線材保護用のスリーブ12を介して同軸ケ
ーブル13の心線と前記振動子5の正電極とが配
線6により接続される。また、前記同軸ケーブル
13のシールド線と前記振動子5の負電極とが配
線7により接続される。前記ケース14は前記ボ
デイ1にビス止め、嵌着、接着等により取り付け
られる。
以下、本考案の超音波探触子の動作に付いて説
明する。
明する。
頭と底面とを平行に研磨されたボルト20の頭
(又はボルト径)の大きさに合わせたガイド11
を選択し、ガイド取り付け金具10に前記ガイド
11を取り付けた本考案の超音波探触子が、前記
ボルト20の頭に油又は水ガラスの潤滑材を付け
た後、前記ボルト20の頭又は底部に装着され
る。すると、アーマチユア4及びボデイ1を介し
て磁石2の働きにより、超音波探触子はボルト2
0に一定圧力で吸着すると共に、ボルトの頭(又
は底部)の中心に位置する。
(又はボルト径)の大きさに合わせたガイド11
を選択し、ガイド取り付け金具10に前記ガイド
11を取り付けた本考案の超音波探触子が、前記
ボルト20の頭に油又は水ガラスの潤滑材を付け
た後、前記ボルト20の頭又は底部に装着され
る。すると、アーマチユア4及びボデイ1を介し
て磁石2の働きにより、超音波探触子はボルト2
0に一定圧力で吸着すると共に、ボルトの頭(又
は底部)の中心に位置する。
ここで、同軸ケーブル13を介して外部よりパ
ルス性の電気信号を超音波振動子5の一対の正・
負電極に印可すると、前記振動子5は超音波を発
生する。その超音波は、音響マツチング板9及び
潤滑材を介して効率よくボルト20の頭部(又は
底部)に伝えられる。ボルト20中の超音波は伝
播した後端面(底部又は頭)にて反射され、再度
前記振動子5に伝播して行く。前記振動子5によ
り音響−電圧変換され、反射信号として同軸ケー
ブル13を介して外部に伝達される。
ルス性の電気信号を超音波振動子5の一対の正・
負電極に印可すると、前記振動子5は超音波を発
生する。その超音波は、音響マツチング板9及び
潤滑材を介して効率よくボルト20の頭部(又は
底部)に伝えられる。ボルト20中の超音波は伝
播した後端面(底部又は頭)にて反射され、再度
前記振動子5に伝播して行く。前記振動子5によ
り音響−電圧変換され、反射信号として同軸ケー
ブル13を介して外部に伝達される。
「考案の効果」
本考案の効果は、
ガイドとガイド取り付け金具とを分割し、ガ
イドを小型軽量にすると共に、ガイドがネジ止
め又は挿着により取り替えが簡単に行なうこと
ができ、 ガイドを使用することにより、被検材の中心
を超音波が伝播するため、不用の反射を無くし
有効な反射波を容易に得ることができ、 超音波探触子内に設けた磁石を使用すること
により、被検材に一定圧力で吸着するため、測
定の個人差を無くすことができる。
イドを小型軽量にすると共に、ガイドがネジ止
め又は挿着により取り替えが簡単に行なうこと
ができ、 ガイドを使用することにより、被検材の中心
を超音波が伝播するため、不用の反射を無くし
有効な反射波を容易に得ることができ、 超音波探触子内に設けた磁石を使用すること
により、被検材に一定圧力で吸着するため、測
定の個人差を無くすことができる。
第1図は、本考案の実施例である。
符号の説明、1……ボデイ、2……磁石、3…
…磁気セパレート板、4……アーマチユア、5…
…超音波振動子、6,7……配線、8……振動子
保持板、9……音響マツチング板、10……ガイ
ド取り付け金具、11……ガイド、12……スリ
ーブ、13……同軸ケーブル、14……ケース。
…磁気セパレート板、4……アーマチユア、5…
…超音波振動子、6,7……配線、8……振動子
保持板、9……音響マツチング板、10……ガイ
ド取り付け金具、11……ガイド、12……スリ
ーブ、13……同軸ケーブル、14……ケース。
Claims (1)
- 磁性体よりなるボデイ1と、前記ボデイ1の内
面に取り付けられた磁気セパレート板3と、前記
磁気セパレート板3の内面で前記ボデイ1内の一
平面に取り付けられた磁石2と、前記磁気セパレ
ート板3の内面で前記磁石2の一平面に取り付け
られたアーマチユア4と、外部信号に応じて超音
波を発生し被検材に超音波を伝播すると共に被検
材の他端により反射された反射波を検出する超音
波振動子5と、前記超音波振動子5を前記ボデイ
1内下部に取り付けるための振動子保持板8とか
らなり前記磁石2の磁力を用い前記ボデイ1・前
記被検体と前記アーマチユア4を介して磁気回路
(磁路)を構成している超音波探触子に於いて、
前記ボデイ1の外周下部に取り付けられたガイド
取付金具10と、前記ガイド取付金具10に取り
付け被検材の中心に超音波探触子の中心を合わせ
るためのガイド11とを付加して成る超音波探触
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006682U JPS58151848U (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006682U JPS58151848U (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151848U JPS58151848U (ja) | 1983-10-12 |
| JPH034932Y2 true JPH034932Y2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=30060877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5006682U Granted JPS58151848U (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151848U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5499614B2 (ja) * | 2009-10-14 | 2014-05-21 | パナソニック株式会社 | 固定ボルトの探傷器具およびそれを用いたジェットファンの点検方法 |
| JP6601793B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2019-11-06 | 株式会社三井E&Sテクニカルリサーチ | 水中ボルト検査冶具および水中ボルト検査方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548436Y2 (ja) * | 1975-07-08 | 1980-11-12 | ||
| JPS6032603Y2 (ja) * | 1977-02-17 | 1985-09-28 | トヨタ自動車株式会社 | 超音波探触子用治具 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP5006682U patent/JPS58151848U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151848U (ja) | 1983-10-12 |
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