JPH0349417A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0349417A JPH0349417A JP1186714A JP18671489A JPH0349417A JP H0349417 A JPH0349417 A JP H0349417A JP 1186714 A JP1186714 A JP 1186714A JP 18671489 A JP18671489 A JP 18671489A JP H0349417 A JPH0349417 A JP H0349417A
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- JP
- Japan
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- delay time
- circuit
- output
- semiconductor integrated
- signal
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 17
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に出力信号の遅延時
間かつ一定になるように設計される半導体集積回路に関
する。
間かつ一定になるように設計される半導体集積回路に関
する。
従来、この種の半導体集積回路は、第3図に示すように
、インバータI31.I32を備えた出力バッファ回路
3Aを有し、入力信号INは、インバータI31.I3
2によって所定の遅延時間を与えられて半導体集積回路
の外部へ出力信号OUTとして出力される構成となって
いた。
、インバータI31.I32を備えた出力バッファ回路
3Aを有し、入力信号INは、インバータI31.I3
2によって所定の遅延時間を与えられて半導体集積回路
の外部へ出力信号OUTとして出力される構成となって
いた。
上述した従来の半導体集積回路は、出力バッファ回路3
Aを構成するインバータI31.I32によって遅延時
間を設定する構成とな−)でいるので、出力に付加され
る負荷回路の容量や周囲温度1電源電圧等の環境条件に
より、遅延時間が著しく変化するため、遅延時間の規格
、特に遅延時間の最小規格と最大規格を同時に満足する
ような出力バッファ回路の設計が困難であり、しかも最
小規格と最大規格の幅が広くなるため半導体集積回路の
外部にこの幅を調整する別の回路を設けなければならな
いという欠点がある。
Aを構成するインバータI31.I32によって遅延時
間を設定する構成とな−)でいるので、出力に付加され
る負荷回路の容量や周囲温度1電源電圧等の環境条件に
より、遅延時間が著しく変化するため、遅延時間の規格
、特に遅延時間の最小規格と最大規格を同時に満足する
ような出力バッファ回路の設計が困難であり、しかも最
小規格と最大規格の幅が広くなるため半導体集積回路の
外部にこの幅を調整する別の回路を設けなければならな
いという欠点がある。
本発明の目的は、外部に調整用の回路を設ける必要がな
く、しかも出力に付加される負荷回路の容量や周囲温度
、電源電圧等に影響されることなく常に所定の遅延時間
を与えることができる半導体集積回路を提供することに
ある。
く、しかも出力に付加される負荷回路の容量や周囲温度
、電源電圧等に影響されることなく常に所定の遅延時間
を与えることができる半導体集積回路を提供することに
ある。
本発明の半導体集積回路は、入力信号に対し所定の遅延
時間を与え出力する基準遅延時間設定回路と、前記入力
信号に対してそれぞれ異なる遅延時間をもつ複数の信号
を生成し切換信号によりこれら信号の1つを選択して出
力する遅延時間切換回路と、この遅延時間切換回路の出
力信号を外部へ伝達する出力バッファ回路と、前記入力
信号に対するこの出力バッファ回路の出力信号と前記基
準遅延時間設定回路の出力信号との時間差を検出して前
記切換信号を出力する遅延時間切換制御回路とを有して
いる。
時間を与え出力する基準遅延時間設定回路と、前記入力
信号に対してそれぞれ異なる遅延時間をもつ複数の信号
を生成し切換信号によりこれら信号の1つを選択して出
力する遅延時間切換回路と、この遅延時間切換回路の出
力信号を外部へ伝達する出力バッファ回路と、前記入力
信号に対するこの出力バッファ回路の出力信号と前記基
準遅延時間設定回路の出力信号との時間差を検出して前
記切換信号を出力する遅延時間切換制御回路とを有して
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、インバータ■t、r2を備え入力信号I
Nに対し所定の遅延時間を与え出力する基準遅延時間設
定回路1と、インバータ■3■4及びトランスファゲー
トT、、T2を備え入力信号INに対してそれぞれ異な
る遅延時間をもつ複数(この実施例では2つ)の信号を
生成し切換信号(D、F)によりこれら信号の1つを選
択して出力する遅延時間切換回路2と、インバータI5
.I6を備えこの遅延時間切換回路2の出力信号を外部
へ出力信号OUTとして伝達する出力バッファ回路3と
、ゲート回路G1〜G4及びインバータI、、I、を備
え入力信号INに対するこの出力バッファ回i13の出
力信号OUTと基準遅延時間設定回路1の出力信号(B
)との時間差を検出して切換信号(D、F)を出力する
遅延時間切換制御回路4とを有する構成となっている。
Nに対し所定の遅延時間を与え出力する基準遅延時間設
定回路1と、インバータ■3■4及びトランスファゲー
トT、、T2を備え入力信号INに対してそれぞれ異な
る遅延時間をもつ複数(この実施例では2つ)の信号を
生成し切換信号(D、F)によりこれら信号の1つを選
択して出力する遅延時間切換回路2と、インバータI5
.I6を備えこの遅延時間切換回路2の出力信号を外部
へ出力信号OUTとして伝達する出力バッファ回路3と
、ゲート回路G1〜G4及びインバータI、、I、を備
え入力信号INに対するこの出力バッファ回i13の出
力信号OUTと基準遅延時間設定回路1の出力信号(B
)との時間差を検出して切換信号(D、F)を出力する
遅延時間切換制御回路4とを有する構成となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例の動作を説明するための各部信号の
タイミング図である。
タイミング図である。
信号入力INは、遅延時間切換回路2を通って出力バッ
ファ回路3に入力され、半導体集積回路の出力信号OU
Tとして外部へ伝達される。同時に信号入力INは基準
遅延時間設定回路1に入力され、一定時間遅延された信
号が出力ラインBに出力される。
ファ回路3に入力され、半導体集積回路の出力信号OU
Tとして外部へ伝達される。同時に信号入力INは基準
遅延時間設定回路1に入力され、一定時間遅延された信
号が出力ラインBに出力される。
出力信号OUTが基準遅延時間設定回路1の出力信号(
B)より早く伝達される場合には(第2図t1の期間)
、遅延時間切換制御回路4の出力信号(D)がL 11
レベル、出力信号(F)が“H′″レベルとなり、遅延
時間切換回路2のトランスファーゲートT、はオフ、ト
ランスフアゲ−) T 2はオンとなり、入力信号IN
はインバータI、、I4によって遅延された信号が出力
バッファ回路3に入力され、出力信号OU、Tは遅延さ
れる。
B)より早く伝達される場合には(第2図t1の期間)
、遅延時間切換制御回路4の出力信号(D)がL 11
レベル、出力信号(F)が“H′″レベルとなり、遅延
時間切換回路2のトランスファーゲートT、はオフ、ト
ランスフアゲ−) T 2はオンとなり、入力信号IN
はインバータI、、I4によって遅延された信号が出力
バッファ回路3に入力され、出力信号OU、Tは遅延さ
れる。
又、出力信号OUTが基準遅延時間設定回路1の出力信
号(B)より遅く伝達される場合には(第2図t2の期
間)、遅延時間切換制御回路4の出力信号(D)が”H
11レベル、出力信号(F)が“′L′°レベルとなり
、遅延時間切換回路2のトランスファーゲートT1はオ
ン、トランスファゲートT2はオフとなり、出力信号O
UTは早くなる。
号(B)より遅く伝達される場合には(第2図t2の期
間)、遅延時間切換制御回路4の出力信号(D)が”H
11レベル、出力信号(F)が“′L′°レベルとなり
、遅延時間切換回路2のトランスファーゲートT1はオ
ン、トランスファゲートT2はオフとなり、出力信号O
UTは早くなる。
この実施例では本発明を出力回路へ適用したときの例を
示したが、半導体集積回路の他の回路へも応用すること
ができる。
示したが、半導体集積回路の他の回路へも応用すること
ができる。
以上説明したように本発明は、入力信号に対する、基準
遅延時間を設定する回路と複数の遅延時間を切換える回
路とを設け、この基準遅延時間を設定する回路の出力信
号と半導体集積回路の出力信号との時間差に応じて複数
の遅延時間のうちの1つを選択する構成とすることによ
り、出力に付加される負荷回路の容量、周囲温度、電源
電圧等の環境条件が変化しても常に一定の遅延時間にな
るようにすることができるので、半導体集積回路の外部
に遅延時間を調整する別の回路を取り付ける必要がなく
、同時に出力遅延時間の最小規格。
遅延時間を設定する回路と複数の遅延時間を切換える回
路とを設け、この基準遅延時間を設定する回路の出力信
号と半導体集積回路の出力信号との時間差に応じて複数
の遅延時間のうちの1つを選択する構成とすることによ
り、出力に付加される負荷回路の容量、周囲温度、電源
電圧等の環境条件が変化しても常に一定の遅延時間にな
るようにすることができるので、半導体集積回路の外部
に遅延時間を調整する別の回路を取り付ける必要がなく
、同時に出力遅延時間の最小規格。
最大規格の幅が広くてもこれらを設定することができる
効果がある。
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示された実施例の動作を説明するための各部信号の
タイミング図、第3図は従来の半導体集積回路の一例を
示す回路図である。 1・・・基準遅延時間設定回路、2・・・遅延時間切換
回路、3,3A・・・出力バッファ回路、4・・・遅延
時間切換制御回路、01〜G4・・・ゲート回路、I。 〜’B 、I31+ 132・・・インバータ、T、
、T2・・・トランスファゲート。
図に示された実施例の動作を説明するための各部信号の
タイミング図、第3図は従来の半導体集積回路の一例を
示す回路図である。 1・・・基準遅延時間設定回路、2・・・遅延時間切換
回路、3,3A・・・出力バッファ回路、4・・・遅延
時間切換制御回路、01〜G4・・・ゲート回路、I。 〜’B 、I31+ 132・・・インバータ、T、
、T2・・・トランスファゲート。
Claims (1)
- 入力信号に対し所定の遅延時間を与え出力する基準遅
延時間設定回路と、前記入力信号に対してそれぞれ異な
る遅延時間をもつ複数の信号を生成し切換信号によりこ
れら信号の1つを選択して出力する遅延時間切換回路と
、この遅延時間切換回路の出力信号を外部へ伝達する出
力バッファ回路と、前記入力信号に対するこの出力バッ
ファ回路の出力信号と前記基準遅延時間設定回路の出力
信号との時間差を検出して前記切換信号を出力する遅延
時間切換制御回路とを有することを特徴とする半導体集
積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186714A JPH0349417A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186714A JPH0349417A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349417A true JPH0349417A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16193355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186714A Pending JPH0349417A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349417A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0579855A1 (de) * | 1992-07-23 | 1994-01-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zur Laufzeitkompensation |
| US5900761A (en) * | 1995-01-24 | 1999-05-04 | Advantest Corporation | Timing generating circuit and method |
| KR20170015372A (ko) | 2014-07-02 | 2017-02-08 | 닛본 세이고 가부시끼가이샤 | 관형 유지기 및 앵귤러 볼 베어링 |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1186714A patent/JPH0349417A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0579855A1 (de) * | 1992-07-23 | 1994-01-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zur Laufzeitkompensation |
| US5900761A (en) * | 1995-01-24 | 1999-05-04 | Advantest Corporation | Timing generating circuit and method |
| WO2004100372A1 (ja) * | 1995-01-24 | 2004-11-18 | Seiji Hideno | タイミング発生回路及びその方法 |
| KR20170015372A (ko) | 2014-07-02 | 2017-02-08 | 닛본 세이고 가부시끼가이샤 | 관형 유지기 및 앵귤러 볼 베어링 |
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