JPH0349475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349475B2 JPH0349475B2 JP30960186A JP30960186A JPH0349475B2 JP H0349475 B2 JPH0349475 B2 JP H0349475B2 JP 30960186 A JP30960186 A JP 30960186A JP 30960186 A JP30960186 A JP 30960186A JP H0349475 B2 JPH0349475 B2 JP H0349475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- pine surge
- pine
- surge
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 43
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 43
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 43
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、浴槽内に設けた電極対により浴槽水
中にマツサージ用電流を通電して入浴者をマツサ
ージする浴槽マツサージ用通電装置に関する。
中にマツサージ用電流を通電して入浴者をマツサ
ージする浴槽マツサージ用通電装置に関する。
従来、マツサージ用電流を間欠的に通電した
り、又、通電電圧を徐々に高める等してマツサー
ジ効果を高めることは行われていた(文献を示す
ことができない)。
り、又、通電電圧を徐々に高める等してマツサー
ジ効果を高めることは行われていた(文献を示す
ことができない)。
しかし、一層高いマツサージ効果を得ること
や、異種のマツサージ効果を得ること等を目的と
して、新規で有効な浴槽マツサージ用通電装置の
開発が要望されている。
や、異種のマツサージ効果を得ること等を目的と
して、新規で有効な浴槽マツサージ用通電装置の
開発が要望されている。
本発明の目的は、合理的な通電形態を採用し
て、効果的なマツサージを施せる浴槽マツサージ
用通電装置を提供する点にある。
て、効果的なマツサージを施せる浴槽マツサージ
用通電装置を提供する点にある。
本発明による浴槽マツサージ用通電装置の特徴
構成は、浴槽内に設ける電極対を複数設け、それ
ら複数の電極対により極性の異なるマツサージ用
電流を並行して浴槽水中に通電するように構成し
てあることにあり、その作用・効果は次の通りで
ある。
構成は、浴槽内に設ける電極対を複数設け、それ
ら複数の電極対により極性の異なるマツサージ用
電流を並行して浴槽水中に通電するように構成し
てあることにあり、その作用・効果は次の通りで
ある。
つまり、上述の特徴構成によれば、並行して通
電する異極性のマツサージ用電流(すなわち、正
の電流と負の電流)の各々がマツサージ作用する
のに加えて、それらマツサージ作用が各電流の極
性の異なりに起因して干渉することによる新たな
異種のマツサージ作用が生じる。
電する異極性のマツサージ用電流(すなわち、正
の電流と負の電流)の各々がマツサージ作用する
のに加えて、それらマツサージ作用が各電流の極
性の異なりに起因して干渉することによる新たな
異種のマツサージ作用が生じる。
その結果、全体として従前では期待できなかつ
た効果的な独特の浴槽マツサージを施せるように
なつた。
た効果的な独特の浴槽マツサージを施せるように
なつた。
ちなみに、浴槽マツサージ以外で電極を人体に
直接に当てて行うマツサージにおいても、本発明
と同様の通電形態を採用することは考えられる
が、浴槽マツサージであれば互いに極性の異なる
電流の通電対象が入浴者の体にくまなく触れる共
通の浴槽水であることから、前述のような干渉に
よる独特のマツサージ作用の効果的な発生が可能
であり、その点、本発明は、浴槽マツサージのマ
ツサージ形態を有効利用することによつて、他型
式のマツサージは実現できない効果的なマツサー
ジを可能としたものである。
直接に当てて行うマツサージにおいても、本発明
と同様の通電形態を採用することは考えられる
が、浴槽マツサージであれば互いに極性の異なる
電流の通電対象が入浴者の体にくまなく触れる共
通の浴槽水であることから、前述のような干渉に
よる独特のマツサージ作用の効果的な発生が可能
であり、その点、本発明は、浴槽マツサージのマ
ツサージ形態を有効利用することによつて、他型
式のマツサージは実現できない効果的なマツサー
ジを可能としたものである。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は風呂設備を示し、浴槽1
と、浴槽水を加熱する屋外設置の風呂釜2とを備
えている。
と、浴槽水を加熱する屋外設置の風呂釜2とを備
えている。
この風呂設備には、浴槽1内に設けた電極対3
a・3b,3b・3c,3a・3cにより浴槽水
中にマツサージ用電流を通電して入浴者をマツサ
ージする浴槽マツサージ用通電装置を具備してあ
り、電極対3a・3b,3b・3c,3a・3c
に接続したマツサージ電流発生器4は風呂釜2の
ケーシング内に内装してある。
a・3b,3b・3c,3a・3cにより浴槽水
中にマツサージ用電流を通電して入浴者をマツサ
ージする浴槽マツサージ用通電装置を具備してあ
り、電極対3a・3b,3b・3c,3a・3c
に接続したマツサージ電流発生器4は風呂釜2の
ケーシング内に内装してある。
マツサージ電流発生器4には電極対3a・3
b,3b・3c,3a・3cに対する印加電圧を
変更する変圧回路5と、低周波のパルス的電流を
形成するための発振回路6とを設けてあり、マツ
サージの強弱調整として印加電圧は浴室に設けた
リモートコントローラ7により変更調節(マツサ
ージのON・OFFを含む)できるようにしてあ
る。
b,3b・3c,3a・3cに対する印加電圧を
変更する変圧回路5と、低周波のパルス的電流を
形成するための発振回路6とを設けてあり、マツ
サージの強弱調整として印加電圧は浴室に設けた
リモートコントローラ7により変更調節(マツサ
ージのON・OFFを含む)できるようにしてあ
る。
電極対3a・3b,3b・3c,3a・3cは
3対を設けてあるが、それら3対は、各対におけ
る電極を互いに共用させる状態で3個の電極板3
a,3b,3cをもつて構成してある。
3対を設けてあるが、それら3対は、各対におけ
る電極を互いに共用させる状態で3個の電極板3
a,3b,3cをもつて構成してある。
一方、変圧回路5においては、変圧トランスが
その両端と中間との計3個の二次側端子p1,p2,
p3を持つており、3個の電極板3a,3b,3c
に対しては、それら二次側端子p1,p2,p3を各別
に接続してある。
その両端と中間との計3個の二次側端子p1,p2,
p3を持つており、3個の電極板3a,3b,3c
に対しては、それら二次側端子p1,p2,p3を各別
に接続してある。
つまり、上述の如く3個の二次側端子p1,p2,
p3を設けて、それら3個の電極板3a,3b,3
cに各別接続することにより、両端の二次側端子
p1,p3に対応する第1の電極対3a・3cでは第
3図イに示す如き形態のパルス的電流を通電し、
一端と中間の二次側端子p1,p2に対応する第2の
電極対3a・3bでは第3図ロに示す如き形態の
正のパルス的電流を通電し、又、中間と他端の二
次側端子p2,P3に対応する第3の電極対3b・3
cでは第3ハに示す如き形態の負のパルス的電流
を通電するようにしてある。
p3を設けて、それら3個の電極板3a,3b,3
cに各別接続することにより、両端の二次側端子
p1,p3に対応する第1の電極対3a・3cでは第
3図イに示す如き形態のパルス的電流を通電し、
一端と中間の二次側端子p1,p2に対応する第2の
電極対3a・3bでは第3図ロに示す如き形態の
正のパルス的電流を通電し、又、中間と他端の二
次側端子p2,P3に対応する第3の電極対3b・3
cでは第3ハに示す如き形態の負のパルス的電流
を通電するようにしてある。
すなわち、それら電極対3a・3b,3b・3
c,3a・3cにより、互いに異なる形態のパル
ス的電流を並行して浴槽水中に通電することをも
つて、殊に、第2の電極対3a・3bと第3の電
極対3b・3cとで互いに正負異なる極性のパル
ス的電流を並行して浴槽水中に通電することをも
つて効果的な浴槽マツサージを施すのである。
c,3a・3cにより、互いに異なる形態のパル
ス的電流を並行して浴槽水中に通電することをも
つて、殊に、第2の電極対3a・3bと第3の電
極対3b・3cとで互いに正負異なる極性のパル
ス的電流を並行して浴槽水中に通電することをも
つて効果的な浴槽マツサージを施すのである。
風呂釜2にフインチユーブ型の水加熱用熱交換
器8とともに内装したバーナ9には、その燃焼運
動により加熱されて電力を発生する熱発電素子1
0の複数を付設してあり、それら熱発電素子10
による発生電力を蓄電池11に蓄電して、その蓄
電電力をマツサージの電源電力に用いるようにし
てある。
器8とともに内装したバーナ9には、その燃焼運
動により加熱されて電力を発生する熱発電素子1
0の複数を付設してあり、それら熱発電素子10
による発生電力を蓄電池11に蓄電して、その蓄
電電力をマツサージの電源電力に用いるようにし
てある。
尚、蓄電池11の蓄電電力は、点火器12やガ
ス弁13を操作するための操作電力として、それ
ら操作を司る制御器14へも供給され、又、制御
器14及びマツサージ電流発生器4とリモートコ
ントローラ7との間で操作信号授受のためにも用
いられる。
ス弁13を操作するための操作電力として、それ
ら操作を司る制御器14へも供給され、又、制御
器14及びマツサージ電流発生器4とリモートコ
ントローラ7との間で操作信号授受のためにも用
いられる。
次に本発明の別実施例を列記する。
第4図に示すように、同一周期Tで極性の正負
互いに異なるマツサージ用電流を、それらの位相
をズラせた状態(望ましくは、ズレ巾d<T/
2)で並行して通電するようにしても良い。
互いに異なるマツサージ用電流を、それらの位相
をズラせた状態(望ましくは、ズレ巾d<T/
2)で並行して通電するようにしても良い。
第5図に示すように、極性が異なることに加え
て周囲T1,T2が互いに異なるマツサージ用電流
(望ましくは、nT1≠T2、n:整数)を並行して
通電するようにしても良い。
て周囲T1,T2が互いに異なるマツサージ用電流
(望ましくは、nT1≠T2、n:整数)を並行して
通電するようにしても良い。
又、並行して通電する異極性マツサージ用電流
のピーク電圧を夫々異ならせるようにしても良
い。
のピーク電圧を夫々異ならせるようにしても良
い。
互いに電極のうちの一部を共用することの無い
各別の電極対により、正の電流及び負の電流の
夫々を並行して通電するようにしても良いことは
言うまでも無い。
各別の電極対により、正の電流及び負の電流の
夫々を並行して通電するようにしても良いことは
言うまでも無い。
パルス的波形を有する電流を用いる他に、全波
整流を施した電流等、種々の波形形状を有する電
流を用いることができ、又、正負極性が異なる電
流の波形形状種を互いに異ならせておいても良
い。
整流を施した電流等、種々の波形形状を有する電
流を用いることができ、又、正負極性が異なる電
流の波形形状種を互いに異ならせておいても良
い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構造に限定されるものではない。
にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構造に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、
第1図は縦断面図、第2図は平面図、第3図イ,
ロ,ハは、夫々、通電形態を示す図である。第4
図及び第5図は夫々、本発明の別実施例を示す図
であり、通電形態を示す。 1……浴槽、3a・3b,3b・3c……電極
対。
第1図は縦断面図、第2図は平面図、第3図イ,
ロ,ハは、夫々、通電形態を示す図である。第4
図及び第5図は夫々、本発明の別実施例を示す図
であり、通電形態を示す。 1……浴槽、3a・3b,3b・3c……電極
対。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽1内に設けた電極対3a・3b,3b・
3cにより浴槽水中にマツサージ用電流を通電す
る浴槽マツサージ用通電装置であつて、前記電極
対3a・3b,3b・3cを複数設け、それら複
数の電極対3a・3b,3b・3cにより極性の
異なるマツサージ用電流を並行して浴槽水中に通
電するように構成してある浴槽マツサージ用通電
装置。 2 並行して通電する異極性マツサージ用電流の
周期が互いに異なる特許請求の範囲第1項に記載
の浴槽マツサージ用通電装置。 3 平行して通電する異極性マツサージ用電流の
周期が互いに同一であり、かつ、互いに通電位相
がズレている特許請求の範囲第1項に記載の浴槽
マツサージ用通電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30960186A JPS63160674A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 浴槽マッサージ用通電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30960186A JPS63160674A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 浴槽マッサージ用通電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160674A JPS63160674A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0349475B2 true JPH0349475B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=17994993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30960186A Granted JPS63160674A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 浴槽マッサージ用通電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160674A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5226441B2 (ja) * | 2008-09-18 | 2013-07-03 | 小西電機株式会社 | 浴槽用電気マッサージ装置及び電気マッサージ方法 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP30960186A patent/JPS63160674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160674A (ja) | 1988-07-04 |
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