JPH0349535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349535B2 JPH0349535B2 JP57110555A JP11055582A JPH0349535B2 JP H0349535 B2 JPH0349535 B2 JP H0349535B2 JP 57110555 A JP57110555 A JP 57110555A JP 11055582 A JP11055582 A JP 11055582A JP H0349535 B2 JPH0349535 B2 JP H0349535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- hook
- baiting
- fishing
- support device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K91/00—Lines
- A01K91/18—Trotlines, longlines; Accessories therefor, e.g. baiting devices, lifters or setting reelers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、延縄漁業システムに関し、特に、延
縄の餌付け技術、延縄に餌を付ける方法及び装置
に関する。
縄の餌付け技術、延縄に餌を付ける方法及び装置
に関する。
延縄漁業から得られるであろう利益は、この技
術に熟練した人達には十分に知られている。しか
しながら、延縄の釣り針に効率よくまた確実に餌
を付けようと試みたときには、長い間、困難を経
験してきた。歴史的には、延縄の釣り針は、一度
に1個ずつ手で餌が付けられた。餌付けは、不快
な時間のかかる労働の激しい工程であつた。この
工程は、いまでも、世界的な広い範囲で、大規模
な延縄漁業の盛んな地域においてさえ、普通の仕
事として残つている。
術に熟練した人達には十分に知られている。しか
しながら、延縄の釣り針に効率よくまた確実に餌
を付けようと試みたときには、長い間、困難を経
験してきた。歴史的には、延縄の釣り針は、一度
に1個ずつ手で餌が付けられた。餌付けは、不快
な時間のかかる労働の激しい工程であつた。この
工程は、いまでも、世界的な広い範囲で、大規模
な延縄漁業の盛んな地域においてさえ、普通の仕
事として残つている。
数多くの試みが、機械化された餌付けシステム
を提供しようとして行なわれた。しかし、餌が落
ちないように、釣り針のヘツド部分の鈎形の頂点
を越えて餌を移動させる所謂「ダブルフツクド」
の餌付けシステムを得ようとすると、困難を経験
した。
を提供しようとして行なわれた。しかし、餌が落
ちないように、釣り針のヘツド部分の鈎形の頂点
を越えて餌を移動させる所謂「ダブルフツクド」
の餌付けシステムを得ようとすると、困難を経験
した。
延縄釣り針に自動的に餌付けする試みにおいて
採用された餌付け方法の例が、「フライングフツ
ク」の方法であつた。この方法では、釣り針は、
制御された餌付け場所、あるいは手当り次第の餌
付け場所を通つて、つぎつぎと引つ張られる。制
御された餌付け場所とは、釣り張りが通るとき
に、餌の位置が調節されるようにした餌付け場所
であり、手当り次第の餌付け場所とは、釣り針
が、餌と水とで一杯になつた通路を通して引つ張
られて、釣り張の位置も餌の位置も制御されない
ような餌付け場所である。後者「フライングフツ
ク」の方法の例を、米国特許第4250648号に見る
ことができる。延縄の釣り針が餌で一杯になつた
ホツパーの中を引つ張られて行く。このような餌
付け場所に近い場所での作業は、釣り針がいつ飛
んで来るか分らないので、極めて危険である。制
御された餌付け場所を用いる方法では、餌の各片
が移動中の各釣り針と出会うように、各餌片と各
釣り針とを、正確に、移動して位置決めすること
ができる装置が必要になるが、この装置は高価に
なり、また維持するのに費用が掛かつた。
採用された餌付け方法の例が、「フライングフツ
ク」の方法であつた。この方法では、釣り針は、
制御された餌付け場所、あるいは手当り次第の餌
付け場所を通つて、つぎつぎと引つ張られる。制
御された餌付け場所とは、釣り張りが通るとき
に、餌の位置が調節されるようにした餌付け場所
であり、手当り次第の餌付け場所とは、釣り針
が、餌と水とで一杯になつた通路を通して引つ張
られて、釣り張の位置も餌の位置も制御されない
ような餌付け場所である。後者「フライングフツ
ク」の方法の例を、米国特許第4250648号に見る
ことができる。延縄の釣り針が餌で一杯になつた
ホツパーの中を引つ張られて行く。このような餌
付け場所に近い場所での作業は、釣り針がいつ飛
んで来るか分らないので、極めて危険である。制
御された餌付け場所を用いる方法では、餌の各片
が移動中の各釣り針と出会うように、各餌片と各
釣り針とを、正確に、移動して位置決めすること
ができる装置が必要になるが、この装置は高価に
なり、また維持するのに費用が掛かつた。
本発明者達は、前述の先行技術の困難が、餌付
け中、互いにしつかりと保持された釣り針の集団
に餌を付けることによつて、大部分克服され得る
ことを見出した。
け中、互いにしつかりと保持された釣り針の集団
に餌を付けることによつて、大部分克服され得る
ことを見出した。
多数の釣り針を確実に集団に保持すること、集
団の中の釣り針全部に同時に餌を付けること、そ
の後、好ましくは、実際の漁業の操業の間に、釣
り針を1本ずつ集団から離すことによつて、延縄
の釣り針への餌付けが、高度の安全性と信頼性と
速度とを持つて、従来の機械化された方法及び手
による餌付けの際に経験した困難に遭遇すること
なく、成し遂げられる。
団の中の釣り針全部に同時に餌を付けること、そ
の後、好ましくは、実際の漁業の操業の間に、釣
り針を1本ずつ集団から離すことによつて、延縄
の釣り針への餌付けが、高度の安全性と信頼性と
速度とを持つて、従来の機械化された方法及び手
による餌付けの際に経験した困難に遭遇すること
なく、成し遂げられる。
釣り針の集団を可能にするため、発明者達は、
スペーサを持つ釣り針を設計した。スペーサは、
釣り針が横に並べて配置されて、お互いに、餌の
適当な部分が各釣り針の上に位置するようにする
のに十分な距離だけ離されて、保持されることが
できるようにする。
スペーサを持つ釣り針を設計した。スペーサは、
釣り針が横に並べて配置されて、お互いに、餌の
適当な部分が各釣り針の上に位置するようにする
のに十分な距離だけ離されて、保持されることが
できるようにする。
集団餌付け用の釣り針は、シヤンク部分と、前
記シヤンク部分の一方の端から尖つた先端まで延
びる鈎形をしたヘツド部分とからなるボデイ、及
び、前記シヤンク部分の他方の端に結合さてたス
ペーサを備える釣り針であり、前記スペーサが、
前記ヘツド部分の鈎形の軸線の方向にほぼT字形
の形状を持ち、また、前記軸線の方向の左右に突
き出した突出部分を備えて、1列に並べたとき、
隣り合つた前記スペーサの前記突出部分が互いに
接触して、前記ボデイが間隔を開けて配置され
る。
記シヤンク部分の一方の端から尖つた先端まで延
びる鈎形をしたヘツド部分とからなるボデイ、及
び、前記シヤンク部分の他方の端に結合さてたス
ペーサを備える釣り針であり、前記スペーサが、
前記ヘツド部分の鈎形の軸線の方向にほぼT字形
の形状を持ち、また、前記軸線の方向の左右に突
き出した突出部分を備えて、1列に並べたとき、
隣り合つた前記スペーサの前記突出部分が互いに
接触して、前記ボデイが間隔を開けて配置され
る。
多数の釣り針に餌付けするために離散可能な集
団に保持して、そのような集団に餌付けするため
に、本発明者達は、延縄の釣り針に餌を付ける方
法及び装置を提供する。
団に保持して、そのような集団に餌付けするため
に、本発明者達は、延縄の釣り針に餌を付ける方
法及び装置を提供する。
本発明の一面によれば、餌を付ける方法は、延
縄の隣り合わせの釣り針を横方向に間隔を開けて
1列に並べ、前記釣り針のヘツド部分の先端を前
記列の一方の側に揃えて、餌を付けるために前記
ヘツド部分を露出して配置する工程と、前記釣り
針の集団を、前記釣り針の相互の関係位置を固定
して保持する工程と、前記釣り針の集団を前記相
互の関係位置に保持している間に、前記釣り針の
集団を同時に餌に引つ掛ける工程からなる。
縄の隣り合わせの釣り針を横方向に間隔を開けて
1列に並べ、前記釣り針のヘツド部分の先端を前
記列の一方の側に揃えて、餌を付けるために前記
ヘツド部分を露出して配置する工程と、前記釣り
針の集団を、前記釣り針の相互の関係位置を固定
して保持する工程と、前記釣り針の集団を前記相
互の関係位置に保持している間に、前記釣り針の
集団を同時に餌に引つ掛ける工程からなる。
本発明の一面によれば、釣り針に餌を付ける装
置は、(a)多数の釣り針を横方向に間隔を開けて並
べ、前記釣り針の先端を前記列の一方の側に揃え
て集団にし、餌を付けるために前記集団を固定し
て保持する釣り針支持装置と、(b)前記釣り針の集
団を餌に引つ掛ける間、前記餌を支持する餌支持
装置と、(c)前記餌支持装置と前記釣り針支持装置
とを相互に連結して、前記餌支持装置と前記釣り
針支持装置とに餌付け経路に沿つた相対的な運動
をさせる駆動機構とからなる。
置は、(a)多数の釣り針を横方向に間隔を開けて並
べ、前記釣り針の先端を前記列の一方の側に揃え
て集団にし、餌を付けるために前記集団を固定し
て保持する釣り針支持装置と、(b)前記釣り針の集
団を餌に引つ掛ける間、前記餌を支持する餌支持
装置と、(c)前記餌支持装置と前記釣り針支持装置
とを相互に連結して、前記餌支持装置と前記釣り
針支持装置とに餌付け経路に沿つた相対的な運動
をさせる駆動機構とからなる。
また、釣り針に餌を付ける装置は、(a)多数の釣
り針を横方向に間隔を開けて1列に並べ、前記釣
り針の先端を前記列の一方の側に揃えて集団に
し、餌を付けるために前記集団を固定して保持す
る釣り針支持装置と、(b)前記釣り針の集団を餌に
掛ける間、前記餌を支持する餌支持装置と、(c)前
記餌支持装置と前記釣り針支持装置とを相互に連
結して、前記餌支持装置と前記釣り針支持装置と
に餌付け経路に沿つた相対的な運動をさせる駆動
機構と、(d)前記餌を切断するために、前記餌支持
装置に関して相対的な運動ができるようにした餌
切断装置とからなる。
り針を横方向に間隔を開けて1列に並べ、前記釣
り針の先端を前記列の一方の側に揃えて集団に
し、餌を付けるために前記集団を固定して保持す
る釣り針支持装置と、(b)前記釣り針の集団を餌に
掛ける間、前記餌を支持する餌支持装置と、(c)前
記餌支持装置と前記釣り針支持装置とを相互に連
結して、前記餌支持装置と前記釣り針支持装置と
に餌付け経路に沿つた相対的な運動をさせる駆動
機構と、(d)前記餌を切断するために、前記餌支持
装置に関して相対的な運動ができるようにした餌
切断装置とからなる。
本発明は、添付図面に参照して以下の説明を読
むことにより、明瞭に理解されるであろう。
むことにより、明瞭に理解されるであろう。
添付図面の第1a図を参照する。参照番号10
は、一般に釣り針を指摘する。針り針10は、ボ
デイ12とスペーサ14とからなる。ボデイ12
は、伝統的な釣り針の形状を持ち、シヤンク部分
16と、あごがある尖つた先端20まで延びる鈎
形をしたヘツド部分18とからなる。ボデイ12
のシヤンク部分16とヘツド部分18とが延びる
平面を第1の平面19とし、また、鈎形の中心に
おいて第1の平面19に垂直な線を軸線22と呼
ぶ。ヘツド部分18の鈎形が、軸線22の回りに
延びる円弧ではない。しかしながら、ヘツド部分
18の鈎形の形状は、釣り針10の尖つた先端2
0からボデイ12に沿つて移動される餌が普通に
回転できるような形状である。
は、一般に釣り針を指摘する。針り針10は、ボ
デイ12とスペーサ14とからなる。ボデイ12
は、伝統的な釣り針の形状を持ち、シヤンク部分
16と、あごがある尖つた先端20まで延びる鈎
形をしたヘツド部分18とからなる。ボデイ12
のシヤンク部分16とヘツド部分18とが延びる
平面を第1の平面19とし、また、鈎形の中心に
おいて第1の平面19に垂直な線を軸線22と呼
ぶ。ヘツド部分18の鈎形が、軸線22の回りに
延びる円弧ではない。しかしながら、ヘツド部分
18の鈎形の形状は、釣り針10の尖つた先端2
0からボデイ12に沿つて移動される餌が普通に
回転できるような形状である。
釣り針10に餌を付けるときは、餌が、釣り針
10の上に確実に位置決めされることが重要であ
る。このために、少なくとも餌の大部分が、ヘツ
ド部分18の鈎形の頂点24よりもシヤンク部分
16の側に来るように、所謂「ダブルフツクド」
により、釣り針10の上で餌を移動させることが
重要である。
10の上に確実に位置決めされることが重要であ
る。このために、少なくとも餌の大部分が、ヘツ
ド部分18の鈎形の頂点24よりもシヤンク部分
16の側に来るように、所謂「ダブルフツクド」
により、釣り針10の上で餌を移動させることが
重要である。
シヤンク部分16のアイ26が、スペーサ14
の中に埋め込まれる。スペーサ14は、第1a図
に示されるように、側面図において、ほぼT形の
形状して、レツグ部分32と、レツグ部分32の
両側に突き出した短いシヨルダー28及び長いシ
ヨルダー30とを持つ。延縄取り付け孔34が、
スペーサ14のレツグ部分32に形成される。
の中に埋め込まれる。スペーサ14は、第1a図
に示されるように、側面図において、ほぼT形の
形状して、レツグ部分32と、レツグ部分32の
両側に突き出した短いシヨルダー28及び長いシ
ヨルダー30とを持つ。延縄取り付け孔34が、
スペーサ14のレツグ部分32に形成される。
釣り針10のボデイ12は、伝統的な形状で、
任意の寸法に、鋼、ステンレス鋼等の伝統的な材
料から製作されることができる。また、スペーサ
14は、ポリウレタンのような堅いプラスチツク
材料から製作されることができ、成型によつて、
釣り針10の回りに一体に形成される。
任意の寸法に、鋼、ステンレス鋼等の伝統的な材
料から製作されることができる。また、スペーサ
14は、ポリウレタンのような堅いプラスチツク
材料から製作されることができ、成型によつて、
釣り針10の回りに一体に形成される。
図面の第1図を参照する。参照番号40は、一
般に釣り針支持マガジンを示し、その中に餌を付
ける前の釣り針が入れられる。釣り針支持マガジ
ン40は、引き締めバー50によつて連結された
1対の橋梁部材46及び48の間に設けた1対の
案内レール42及び44からなる。参照番号52
は、一般に滑走路を示す。滑走路52は、案内レ
ール42及び44の向かい合つた縁の間に形成さ
れ、案内レール42及び44の間に上向き及び下
向きに開いた中央通路54と、案内レール42及
び44にそれぞれ形成されてそれぞれ全長にわた
つて延びるスロツト56及び58とを備える。ス
ロツト56及び58は、釣り針10のスペーサ1
4の長いシヨルダー30及び短いシヨルダー28
を、それぞれ、滑走可能に受け入れるような寸法
を持つ。止めピン60が、滑走路52の一方の端
で案内レール42に取り付けられて、滑走路52
を横切つて突き出し、効果的に滑走路52の一方
の端を閉じる。
般に釣り針支持マガジンを示し、その中に餌を付
ける前の釣り針が入れられる。釣り針支持マガジ
ン40は、引き締めバー50によつて連結された
1対の橋梁部材46及び48の間に設けた1対の
案内レール42及び44からなる。参照番号52
は、一般に滑走路を示す。滑走路52は、案内レ
ール42及び44の向かい合つた縁の間に形成さ
れ、案内レール42及び44の間に上向き及び下
向きに開いた中央通路54と、案内レール42及
び44にそれぞれ形成されてそれぞれ全長にわた
つて延びるスロツト56及び58とを備える。ス
ロツト56及び58は、釣り針10のスペーサ1
4の長いシヨルダー30及び短いシヨルダー28
を、それぞれ、滑走可能に受け入れるような寸法
を持つ。止めピン60が、滑走路52の一方の端
で案内レール42に取り付けられて、滑走路52
を横切つて突き出し、効果的に滑走路52の一方
の端を閉じる。
第1図に示されるように、釣り針10は、滑走
路52の中に、ヘツド部分18の間隔を開けて平
行な関係に維持するために、スペーサ14の横方
向に突き出した部分36及38を互いに接触させ
て、滑走路52の中に取り付けられる。釣り針1
0の短いシヨルダー28及び長いシヨルダー30
とスロツト56及び58とを違つた寸法のものに
予め作つて置くことによつて、ヘツド部分18の
鈎形の軸線22を一直線上に揃え、1列に並び、
先端20を列の同じ側に向けて、餌が付けられる
ように配列できる釣り針だけが、確実に、滑走路
の中に入るようにすることができる。
路52の中に、ヘツド部分18の間隔を開けて平
行な関係に維持するために、スペーサ14の横方
向に突き出した部分36及38を互いに接触させ
て、滑走路52の中に取り付けられる。釣り針1
0の短いシヨルダー28及び長いシヨルダー30
とスロツト56及び58とを違つた寸法のものに
予め作つて置くことによつて、ヘツド部分18の
鈎形の軸線22を一直線上に揃え、1列に並び、
先端20を列の同じ側に向けて、餌が付けられる
ように配列できる釣り針だけが、確実に、滑走路
の中に入るようにすることができる。
橋梁部材46及び48は、上縁に形成された第
1の符合スロツト62及び64を持つ。第1の符
合スロツト62及び64は、下文に記述されるよ
うに餌付け機組立70に関して、釣り針支持マガ
ジン40を整列させるために使用される。
1の符合スロツト62及び64を持つ。第1の符
合スロツト62及び64は、下文に記述されるよ
うに餌付け機組立70に関して、釣り針支持マガ
ジン40を整列させるために使用される。
餌付け機組立70は、支持フレーム72と、餌
支持プラツトホーム74と、操作機構76と、餌
切断機組立78とよりなる。
支持プラツトホーム74と、操作機構76と、餌
切断機組立78とよりなる。
支持フレーム72は、向かい合わせに配置され
た1対の側板82及び84からなり、1対の側板
82及び84は、間隔バー86及び88によつて
間隔を開けて平行に支持される。(第2図参照)
1対のカムトラツク90が、1対の側板82及び
84の中に形成されて、第1の軸線94を中心と
した弓形部分92と、弓形部分92に関して接線
方向に延びる直線部分96とからなる。弓形部分
92は、軸線94の回りに角度θだけ回つて、直
線部分96に続く(第2図参照)。θは、添付図
面に示された具体例では大体148度である。
た1対の側板82及び84からなり、1対の側板
82及び84は、間隔バー86及び88によつて
間隔を開けて平行に支持される。(第2図参照)
1対のカムトラツク90が、1対の側板82及び
84の中に形成されて、第1の軸線94を中心と
した弓形部分92と、弓形部分92に関して接線
方向に延びる直線部分96とからなる。弓形部分
92は、軸線94の回りに角度θだけ回つて、直
線部分96に続く(第2図参照)。θは、添付図
面に示された具体例では大体148度である。
向かい合わせて配置された1対のスロツト10
0が、下文に記述されるように、餌切断機組立7
8の側縁を受け取るために、側板82及び84の
内面に形成される。
0が、下文に記述されるように、餌切断機組立7
8の側縁を受け取るために、側板82及び84の
内面に形成される。
第2の符合ピン102が、側板82及び84か
ら内向きに突き出し、第1の符合スロツト62及
び64の中に嵌まるように作られていて、釣り針
支持マガジン40をフレーム72に関して整列す
するのに役立つ。
ら内向きに突き出し、第1の符合スロツト62及
び64の中に嵌まるように作られていて、釣り針
支持マガジン40をフレーム72に関して整列す
するのに役立つ。
餌支持プラツトホーム74は、底壁104と後
壁106と前壁108とを持つた浅い箱の形を持
ち、箱の幅方向に峰110が延びる。釣り針受け
取りスロツト140が前壁108から内向きに峰
110まで延びて、刃物受け取りスロツト112
が、前壁108から内向きに延びる。刃物受け取
りスロツト114は、隣接した各釣り針受け取り
スロツト112の間に同じ間隔で配置される。
壁106と前壁108とを持つた浅い箱の形を持
ち、箱の幅方向に峰110が延びる。釣り針受け
取りスロツト140が前壁108から内向きに峰
110まで延びて、刃物受け取りスロツト112
が、前壁108から内向きに延びる。刃物受け取
りスロツト114は、隣接した各釣り針受け取り
スロツト112の間に同じ間隔で配置される。
餌支持プラツトホーム74の幅は、釣り針支持
マガジン40の橋梁部材46及び48が、餌支持
プラツトホーム74の両端と隣り合つた側板82
及び84との間をそれぞれ通過することができる
のに十分な量だけ、向かい合わせに配置された側
板82及び84の間に距離より小さい。また、餌
支持プラツトホーム74は、餌付け工程の間に餌
に十分な圧力を伝達することができるように、頑
丈な金属製の構造のものであることが好ましい。
マガジン40の橋梁部材46及び48が、餌支持
プラツトホーム74の両端と隣り合つた側板82
及び84との間をそれぞれ通過することができる
のに十分な量だけ、向かい合わせに配置された側
板82及び84の間に距離より小さい。また、餌
支持プラツトホーム74は、餌付け工程の間に餌
に十分な圧力を伝達することができるように、頑
丈な金属製の構造のものであることが好ましい。
餌支持プラツトホーム74は、多数の取り付け
ねじ118によつて、支持シヤフト116に取り
付けられる。支持シヤフト116の両端に、カム
ローラ120が、支持シヤフト116に関して回
転しないように、普通の取り付けねじ(図示しな
い)によつて取り付けられる。カムローラ120
は、互いに平行な1対の平らな面122,122
を持つ。平らな面122,122が、カムローラ
120の回転を防止するように、カムトラツク9
0の向かい合つた縁を圧迫して、支持シヤフト1
16の回転を防止する。順番に、支持シヤフト1
16が、餌支持プラツトホーム74の底壁104
の位置を、カムローラ120の平らな面122に
関し一定の関係に維持する。かくして、餌支持プ
ラツトホーム74の向きが、カムローラ120の
平らな面122の向きによつて決まり、順番に、
平らな面122の向きが、カムトラツク90の長
さに沿つたカムローラ120の位置によつて決ま
ることが理解されるであろう。添付図面の第2図
に示されるように、餌支持プラツトホーム74の
底壁104は、カムローラ120がカムトラツク
90の下端にあるとき、水平方向に向き、カムロ
ーラ120がカムトラツク90の直線部分96に
沿つて上向きに動く間、水平方向に向いたまま保
持される。
ねじ118によつて、支持シヤフト116に取り
付けられる。支持シヤフト116の両端に、カム
ローラ120が、支持シヤフト116に関して回
転しないように、普通の取り付けねじ(図示しな
い)によつて取り付けられる。カムローラ120
は、互いに平行な1対の平らな面122,122
を持つ。平らな面122,122が、カムローラ
120の回転を防止するように、カムトラツク9
0の向かい合つた縁を圧迫して、支持シヤフト1
16の回転を防止する。順番に、支持シヤフト1
16が、餌支持プラツトホーム74の底壁104
の位置を、カムローラ120の平らな面122に
関し一定の関係に維持する。かくして、餌支持プ
ラツトホーム74の向きが、カムローラ120の
平らな面122の向きによつて決まり、順番に、
平らな面122の向きが、カムトラツク90の長
さに沿つたカムローラ120の位置によつて決ま
ることが理解されるであろう。添付図面の第2図
に示されるように、餌支持プラツトホーム74の
底壁104は、カムローラ120がカムトラツク
90の下端にあるとき、水平方向に向き、カムロ
ーラ120がカムトラツク90の直線部分96に
沿つて上向きに動く間、水平方向に向いたまま保
持される。
駆動機構76は、1対のベルクランクレバー1
24と、ベルクランクレバー124の両端に連結
されて作業者により操作される支持バー126と
からなる。ベルクランクレバー124の他方の端
は、支持フレーム72の側板82及び84によつ
て支持されたスタブシヤフト128の上に、第1
の軸線94の回りに回転可能に取り付けられる。
また、餌支持プラツトホーム74に取り付けられ
た支持シヤフト116の他方の端は、ベルクラン
クレバー124に形成された細長いスロツト13
4の中に配置される。細長いスロツト134は、
第1の軸線94から半径方向に延び、カムローラ
120がカムトラツク90の直線部分96に沿つ
て動く間、カムトラツク90の輪郭に従つて進行
するのに役立つ。
24と、ベルクランクレバー124の両端に連結
されて作業者により操作される支持バー126と
からなる。ベルクランクレバー124の他方の端
は、支持フレーム72の側板82及び84によつ
て支持されたスタブシヤフト128の上に、第1
の軸線94の回りに回転可能に取り付けられる。
また、餌支持プラツトホーム74に取り付けられ
た支持シヤフト116の他方の端は、ベルクラン
クレバー124に形成された細長いスロツト13
4の中に配置される。細長いスロツト134は、
第1の軸線94から半径方向に延び、カムローラ
120がカムトラツク90の直線部分96に沿つ
て動く間、カムトラツク90の輪郭に従つて進行
するのに役立つ。
餌切断機組立78は、第2図に示すように、鞘
板140と切断刃物組立142とよりなる。鞘板
140は、支持フレーム72の側板82及び84
のスロツト100の中に滑走できるはめあい関係
で嵌まる寸法を持ち、向かい合わせに配置された
1対のサイドレール144を備える。鞘板140
は、添付図面の第1図乃至第4図に示される引き
込めた位置と、添付図面の第5図及び第6図に示
される活動位置との間で、スロツト100に沿つ
て滑走できるような寸法を持つ。
板140と切断刃物組立142とよりなる。鞘板
140は、支持フレーム72の側板82及び84
のスロツト100の中に滑走できるはめあい関係
で嵌まる寸法を持ち、向かい合わせに配置された
1対のサイドレール144を備える。鞘板140
は、添付図面の第1図乃至第4図に示される引き
込めた位置と、添付図面の第5図及び第6図に示
される活動位置との間で、スロツト100に沿つ
て滑走できるような寸法を持つ。
第1図に示される引き込めた位置においては、
止めピン146が、サイドレール144の側面の
スロツト148の中まで入り込む。スロツト10
0の一方の端にある止め金101は、鞘板140
の前向きの運動を制限する。スロツト150は、
釣り針支持マガジン40が支持フレーム72の中
で操作可能に位置決めされている間に、鞘板14
0が引き込めた位置と活動位置との間を移動され
ることができるように、釣り針支持マガジン40
の橋梁部材46及び48を受け取るように、鞘板
140の内側に延びる。また、釣り針スロツト1
52は、鞘板140の内縁からに内向きに延びて
餌付けプラツトホーム74の釣り針受け取りスロ
ツト112と整列するように配置される。刃物ス
ロツト154は、鞘板140の内向きに延びて、
餌付けプラツトホーム74の刃物スロツト114
と整列するように配置される。
止めピン146が、サイドレール144の側面の
スロツト148の中まで入り込む。スロツト10
0の一方の端にある止め金101は、鞘板140
の前向きの運動を制限する。スロツト150は、
釣り針支持マガジン40が支持フレーム72の中
で操作可能に位置決めされている間に、鞘板14
0が引き込めた位置と活動位置との間を移動され
ることができるように、釣り針支持マガジン40
の橋梁部材46及び48を受け取るように、鞘板
140の内側に延びる。また、釣り針スロツト1
52は、鞘板140の内縁からに内向きに延びて
餌付けプラツトホーム74の釣り針受け取りスロ
ツト112と整列するように配置される。刃物ス
ロツト154は、鞘板140の内向きに延びて、
餌付けプラツトホーム74の刃物スロツト114
と整列するように配置される。
切断刃物組立142は、一方の端に形成された
手が入る開口部158と、他方の端に形成された
引つ込み160とを持つたハンドル156を備え
て、手で操作されることができる。シヤフト16
2は、引つ込み160の両端に形成されたシヨル
ダ164に回転可能に取り付けられる。シヤフト
162は、ハンドル156に関して回転しないよ
うに固定される。多数の切断刃物166が、シヤ
フト162に取り付けられ、ハンドル156が第
1図に示される上げた位置にあるとき、切断刃物
166が刃物スロツト154の中に位置するよう
に、また、ハンドル156が第6図に示される下
げた位置にあるとき、切断刃物166が鞘板14
0から上向きに突き出すように、ハンドル156
に関して決まつた角度関係で、シヤフト162か
ら半径方向に外向きに突き出る。切断刃物166
は、間隔スリーブ168によつて、シヤフト16
2に間隔を開けた配置を維持される。鞘板140
の後方の縁から内向きに切り込まれた刃物スロツ
ト154は、餌付けプラツトホーム74の刃物ス
ロツト114と整列する。
手が入る開口部158と、他方の端に形成された
引つ込み160とを持つたハンドル156を備え
て、手で操作されることができる。シヤフト16
2は、引つ込み160の両端に形成されたシヨル
ダ164に回転可能に取り付けられる。シヤフト
162は、ハンドル156に関して回転しないよ
うに固定される。多数の切断刃物166が、シヤ
フト162に取り付けられ、ハンドル156が第
1図に示される上げた位置にあるとき、切断刃物
166が刃物スロツト154の中に位置するよう
に、また、ハンドル156が第6図に示される下
げた位置にあるとき、切断刃物166が鞘板14
0から上向きに突き出すように、ハンドル156
に関して決まつた角度関係で、シヤフト162か
ら半径方向に外向きに突き出る。切断刃物166
は、間隔スリーブ168によつて、シヤフト16
2に間隔を開けた配置を維持される。鞘板140
の後方の縁から内向きに切り込まれた刃物スロツ
ト154は、餌付けプラツトホーム74の刃物ス
ロツト114と整列する。
添付図面の第3図に示されるように、拘留ピン
170が、鞘板140に形成された窪み172の
中に設けられ、圧縮ばね174によつて外向きに
押される。ハンドル156が第3図に示された位
置にあるとき、拘留ピン170は、シヤフト16
2に固定されたスリーブ168の窪み176の中
に入り込む。かくして、拘留ピン170は、通常
は、切断刃物166が鞘板140の刃物スロツト
154の中に位置決めされる第3図に示された位
置に、ハンドル156を保持さる。ハンドル15
6は、前述したように、拘留ピン170を窪み1
76から追い出すのに十分な力を適用することに
よつて、動かされることができる。
170が、鞘板140に形成された窪み172の
中に設けられ、圧縮ばね174によつて外向きに
押される。ハンドル156が第3図に示された位
置にあるとき、拘留ピン170は、シヤフト16
2に固定されたスリーブ168の窪み176の中
に入り込む。かくして、拘留ピン170は、通常
は、切断刃物166が鞘板140の刃物スロツト
154の中に位置決めされる第3図に示された位
置に、ハンドル156を保持さる。ハンドル15
6は、前述したように、拘留ピン170を窪み1
76から追い出すのに十分な力を適用することに
よつて、動かされることができる。
上述の具体例の餌付け装置を使用する場合、釣
り針の釣り針支持マガジンへの積み込み、釣り針
を積み込まれた釣り針支持マガジンの餌付け機へ
の取り付け、釣り針への餌付け、餌の切断、餌付
け機から釣り針支持マガジンの取り外し、釣り針
支持マガジンからの釣り針の放出などを含む多数
の工程を実施することが必要である。
り針の釣り針支持マガジンへの積み込み、釣り針
を積み込まれた釣り針支持マガジンの餌付け機へ
の取り付け、釣り針への餌付け、餌の切断、餌付
け機から釣り針支持マガジンの取り外し、釣り針
支持マガジンからの釣り針の放出などを含む多数
の工程を実施することが必要である。
添付図面の第7図に、釣り針支持マガジンに釣
り針を積み込む方法が示される。釣り針支持マガ
ジン40は、延縄支持トレー180の上方に配置
されることが分るであろう。参照番号190によ
つて一般的に指摘された延縄は、主索192とて
ぐす糸194とからなり、多数のてぐす糸194
が、主索192の長さに沿つて間隔を開けて設け
た連結点196に接続され、てぐす糸194が、
釣り針10のスペーサ14に設けた延縄取り付け
孔34に接続される。それで、延縄の釣り針は、
釣り針支持マガジン40の滑走路52の中央通路
54から、てぐす糸194を垂らして、隣り合つ
た連結点196の間にある主索192の各々の部
分が、延縄の急速な繰り出しを容易にするため、
ループ198を形成するようにそれぞれ折りたた
まれて、支持トレー180の中に積み込まれる。
滑走路52に挿入された1番目の釣り針が停止ピ
ン60に突き当たつて止まる。連続した釣り針の
ボデイ12が、スペーサ14の横方向に突き出し
た部分36及び38によつて、互いに間隔を保持
する。かくして、スペーサ14は、釣り針10の
ボデイ12のヘツド部分18を、取付けプラツト
ホーム74の釣り針スロツト112と、餌切断機
組立78の釣り針スロツト152とに整列させる
のに必要な間隔を開けて釣り針10配置する。釣
り針10が、釣り針支持マガジン40の中に位置
決めされたのちに、釣り針支持マガジン40の橋
梁部材46及び48は、適当な支持面200の上
に支持される。餌切断機組立78が、第2の符合
ピン102を釣り針支持マガジン40の第1の符
合スロツト62及び64の中に位置決めするため
に、第8図にしめされるように、釣り針支持マガ
ジン40の上に下ろされる。
り針を積み込む方法が示される。釣り針支持マガ
ジン40は、延縄支持トレー180の上方に配置
されることが分るであろう。参照番号190によ
つて一般的に指摘された延縄は、主索192とて
ぐす糸194とからなり、多数のてぐす糸194
が、主索192の長さに沿つて間隔を開けて設け
た連結点196に接続され、てぐす糸194が、
釣り針10のスペーサ14に設けた延縄取り付け
孔34に接続される。それで、延縄の釣り針は、
釣り針支持マガジン40の滑走路52の中央通路
54から、てぐす糸194を垂らして、隣り合つ
た連結点196の間にある主索192の各々の部
分が、延縄の急速な繰り出しを容易にするため、
ループ198を形成するようにそれぞれ折りたた
まれて、支持トレー180の中に積み込まれる。
滑走路52に挿入された1番目の釣り針が停止ピ
ン60に突き当たつて止まる。連続した釣り針の
ボデイ12が、スペーサ14の横方向に突き出し
た部分36及び38によつて、互いに間隔を保持
する。かくして、スペーサ14は、釣り針10の
ボデイ12のヘツド部分18を、取付けプラツト
ホーム74の釣り針スロツト112と、餌切断機
組立78の釣り針スロツト152とに整列させる
のに必要な間隔を開けて釣り針10配置する。釣
り針10が、釣り針支持マガジン40の中に位置
決めされたのちに、釣り針支持マガジン40の橋
梁部材46及び48は、適当な支持面200の上
に支持される。餌切断機組立78が、第2の符合
ピン102を釣り針支持マガジン40の第1の符
合スロツト62及び64の中に位置決めするため
に、第8図にしめされるように、釣り針支持マガ
ジン40の上に下ろされる。
結果的に、釣り針支持マガジン40は、支持フ
レーム72に関して、第1の軸線94が、釣り針
10のヘツド部分18の鈎形の軸線22と一致す
る第2図に示された位置に、位置決めされる。駆
動機構76は、カムローラ120がカムトラツク
90の下端に配置されて、餌付けプラツトホーム
74が水平に向くように、位置決めされる。餌切
断機組立78は引つ込めた位置にある。
レーム72に関して、第1の軸線94が、釣り針
10のヘツド部分18の鈎形の軸線22と一致す
る第2図に示された位置に、位置決めされる。駆
動機構76は、カムローラ120がカムトラツク
90の下端に配置されて、餌付けプラツトホーム
74が水平に向くように、位置決めされる。餌切
断機組立78は引つ込めた位置にある。
餌202は、このとき、第2図に鎖線で示され
るように、釣り針10の尖つた先端20に関して
餌付け場所の中に配置されように、餌付けプラツ
トホームの底壁104の上に位置決めされる。餌
202は、釣り針10の下にあるように、餌付け
プラツトホームを横切つて延びるのに十分な長さ
を持つた鳥賊あるいは鳥賊に似た魚のような板状
の冷凍された餌であることが好ましい。餌は、1
個が餌付けプラツトホームの全幅に横切つて延び
るか、あるいは2個又は2個以上が餌付けプラツ
トホームの幅一杯に延びるように、餌付けプラツ
トホームの上に端から端まで位置決めされること
ができる形状を持つてもよい。
るように、釣り針10の尖つた先端20に関して
餌付け場所の中に配置されように、餌付けプラツ
トホームの底壁104の上に位置決めされる。餌
202は、釣り針10の下にあるように、餌付け
プラツトホームを横切つて延びるのに十分な長さ
を持つた鳥賊あるいは鳥賊に似た魚のような板状
の冷凍された餌であることが好ましい。餌は、1
個が餌付けプラツトホームの全幅に横切つて延び
るか、あるいは2個又は2個以上が餌付けプラツ
トホームの幅一杯に延びるように、餌付けプラツ
トホームの上に端から端まで位置決めされること
ができる形状を持つてもよい。
釣り針に餌を付ける各工程が、添付図面の第3
図、第4図、第5図及び第6図に示される。最初
に、駆動機構76が手動で操作されて、第2図に
示された位置から第3図に示された位置まで、矢
印Aの方向に動かされる。結果として、ベルクラ
ンクレバー124が、第1の軸線94の回りに回
動する。この運動は、シヤフト116の端130
をベルクランクレバー124のスロツト134に
沿つて滑走させる。かくして、餌付けプラツトホ
ームの底壁104を水平に保ちながら、餌202
を、矢印204の方向に、釣り針10の上まで持
ち上げる。カムトラツク90の直線部分96が十
分な長さを持つているので、餌の直線の持ち上げ
の間に、餌202は、釣り針10の尖つた先端2
0が確実に餌を通り抜けるのに十分な程度に、釣
り針に突き刺される。続いて駆動機構76が、第
4図に示された位置まで矢印Aの方向に回動され
ると、餌202は、釣り針10のヘツド部分18
の頂点24を通り越すのに十分なだけ、釣り針の
ボデイに沿つて移動される。
図、第4図、第5図及び第6図に示される。最初
に、駆動機構76が手動で操作されて、第2図に
示された位置から第3図に示された位置まで、矢
印Aの方向に動かされる。結果として、ベルクラ
ンクレバー124が、第1の軸線94の回りに回
動する。この運動は、シヤフト116の端130
をベルクランクレバー124のスロツト134に
沿つて滑走させる。かくして、餌付けプラツトホ
ームの底壁104を水平に保ちながら、餌202
を、矢印204の方向に、釣り針10の上まで持
ち上げる。カムトラツク90の直線部分96が十
分な長さを持つているので、餌の直線の持ち上げ
の間に、餌202は、釣り針10の尖つた先端2
0が確実に餌を通り抜けるのに十分な程度に、釣
り針に突き刺される。続いて駆動機構76が、第
4図に示された位置まで矢印Aの方向に回動され
ると、餌202は、釣り針10のヘツド部分18
の頂点24を通り越すのに十分なだけ、釣り針の
ボデイに沿つて移動される。
これまでに指摘したように、餌202は、1個
の餌であることができ、餌を個々の餌部分に切断
することが必要である。これは、餌切断機組立7
8を、第2図に示された位置から第5図に示され
た位置まで、支持フレーム72に沿つて矢印Bの
方向に滑走させることによつて達成される。手動
で操作できるハンドル156が、その後、第5図
に示される矢印Bの方向に、第6図に示された位
置まで回動される。回動が、自動的に餌切断刃物
166を矢印Dの方向に回転させて餌付け場所を
通過する弓形に延びさせ、これによつて、餌20
2を、添付図面の第9図に示されるような形状寸
法を持つた餌部分に切断する。その後、切断刃物
組立78のハンドル156が第5図に示された位
置に戻されて、切断刃物組立78は、支持フレー
ムが釣り針支持マガジンから持ち上げられる第3
図及び第4図に示される引つ込めた位置に、引つ
込められる。そして、餌が付けられた釣り針を持
つ釣り針支持マガジンが、延縄漁業の操業に使用
できるように用意される。添付図面の第9図に示
されるように、餌が付けられた釣り針は、主索1
92によりてぐす糸194に伝達される力の結果
として、滑走路の開放端を通つて釣り針支持マガ
ジンから放出される。
の餌であることができ、餌を個々の餌部分に切断
することが必要である。これは、餌切断機組立7
8を、第2図に示された位置から第5図に示され
た位置まで、支持フレーム72に沿つて矢印Bの
方向に滑走させることによつて達成される。手動
で操作できるハンドル156が、その後、第5図
に示される矢印Bの方向に、第6図に示された位
置まで回動される。回動が、自動的に餌切断刃物
166を矢印Dの方向に回転させて餌付け場所を
通過する弓形に延びさせ、これによつて、餌20
2を、添付図面の第9図に示されるような形状寸
法を持つた餌部分に切断する。その後、切断刃物
組立78のハンドル156が第5図に示された位
置に戻されて、切断刃物組立78は、支持フレー
ムが釣り針支持マガジンから持ち上げられる第3
図及び第4図に示される引つ込めた位置に、引つ
込められる。そして、餌が付けられた釣り針を持
つ釣り針支持マガジンが、延縄漁業の操業に使用
できるように用意される。添付図面の第9図に示
されるように、餌が付けられた釣り針は、主索1
92によりてぐす糸194に伝達される力の結果
として、滑走路の開放端を通つて釣り針支持マガ
ジンから放出される。
前述したことから、本発明の装置が、釣り針を
釣り針支持マガジンの中に間隔を開けて位置決め
することを容易にし、また、釣り針を滑走させて
釣り針支持マガジンに受け入れて、釣り針支持マ
ガジンから滑走させて放出することを可能にした
釣り針の構造を、提供することは明かであろう。
また、釣り針を積み込んだマガジンは、釣り針に
餌を付ける間、及び餌が付けられた釣り針を放出
する間、釣り針のために便利な容器を提供する。
さらに、本発明の餌付け装置は、餌が釣り針に適
用されることを可能にして、簡単で高速度の餌付
け、特に、餌を釣り針のヘツド部分の鈎形の頂点
を通過させて取り付ける所謂「ダブルフツクド」
を可能にした簡単で効率のよい装置を提供する。
またさらに、本発明の装置は、一匹の魚あるいは
板状の餌が、釣り針に付けられた後に、個々の餌
部分に切断されることを可能にする機構を提供す
る。集団として配置された釣り針に、板状の餌あ
るいは1匹の魚を付け、さらに、釣り針のヘツド
部分の鈎形の頂点を通過させた所謂「ダブルフツ
クド」の後に、板状の餌あるいは1匹の魚が個々
の餌部分になるように切断される餌付け方法か
ら、多くの利点が生じることが分かつた。これら
の利点は、板状の大きな餌が釣り針に付けられて
いる間に、釣り針は互いに一定の関係位置に保持
又は固定されることができ、また大きい板状の餌
が付けられている間に、釣り針が固定されること
ができるという事実を含む。勿論、釣り針の集団
を1単位として、餌に関して移動させることがで
きることが理解されるであろう。しかし、集団餌
付けの概念は、餌付け工程中に個々の釣り針が動
かされない餌付けを可能にする。それによつて、
餌付け工程の釣り針が、1個ずつ連続して餌付け
場所の中を高速度で通過する所謂「フライングフ
ツク」の必要をなくすることができる。さらに、
本発明の機構は、多数の釣り針支持マガジンに積
み込んだ釣り針への餌付けに役立つ。すなわち、
釣り針を積み込まれた多数のマガジンの各々が、
餌付け機構に導かれ、餌を付けられて、次のマガ
ジンと取り替えられるために、餌付け機構から取
り去られる。かくして、海岸又は海上の餌付け設
備あるいは海上の漁船において、沢山なマガジン
に予め餌を付けることができる。
釣り針支持マガジンの中に間隔を開けて位置決め
することを容易にし、また、釣り針を滑走させて
釣り針支持マガジンに受け入れて、釣り針支持マ
ガジンから滑走させて放出することを可能にした
釣り針の構造を、提供することは明かであろう。
また、釣り針を積み込んだマガジンは、釣り針に
餌を付ける間、及び餌が付けられた釣り針を放出
する間、釣り針のために便利な容器を提供する。
さらに、本発明の餌付け装置は、餌が釣り針に適
用されることを可能にして、簡単で高速度の餌付
け、特に、餌を釣り針のヘツド部分の鈎形の頂点
を通過させて取り付ける所謂「ダブルフツクド」
を可能にした簡単で効率のよい装置を提供する。
またさらに、本発明の装置は、一匹の魚あるいは
板状の餌が、釣り針に付けられた後に、個々の餌
部分に切断されることを可能にする機構を提供す
る。集団として配置された釣り針に、板状の餌あ
るいは1匹の魚を付け、さらに、釣り針のヘツド
部分の鈎形の頂点を通過させた所謂「ダブルフツ
クド」の後に、板状の餌あるいは1匹の魚が個々
の餌部分になるように切断される餌付け方法か
ら、多くの利点が生じることが分かつた。これら
の利点は、板状の大きな餌が釣り針に付けられて
いる間に、釣り針は互いに一定の関係位置に保持
又は固定されることができ、また大きい板状の餌
が付けられている間に、釣り針が固定されること
ができるという事実を含む。勿論、釣り針の集団
を1単位として、餌に関して移動させることがで
きることが理解されるであろう。しかし、集団餌
付けの概念は、餌付け工程中に個々の釣り針が動
かされない餌付けを可能にする。それによつて、
餌付け工程の釣り針が、1個ずつ連続して餌付け
場所の中を高速度で通過する所謂「フライングフ
ツク」の必要をなくすることができる。さらに、
本発明の機構は、多数の釣り針支持マガジンに積
み込んだ釣り針への餌付けに役立つ。すなわち、
釣り針を積み込まれた多数のマガジンの各々が、
餌付け機構に導かれ、餌を付けられて、次のマガ
ジンと取り替えられるために、餌付け機構から取
り去られる。かくして、海岸又は海上の餌付け設
備あるいは海上の漁船において、沢山なマガジン
に予め餌を付けることができる。
釣り針のスペーサのレツグ部分及び釣り針支持
マガジンの滑走路は、レツグ部分にスロツトが形
成されて、滑走路がレツグ部分に形成されたスロ
ツトの中に延びるレールを持つように変更して構
成できることは、明かである。
マガジンの滑走路は、レツグ部分にスロツトが形
成されて、滑走路がレツグ部分に形成されたスロ
ツトの中に延びるレールを持つように変更して構
成できることは、明かである。
本発明の各種変形は、本発明の範囲を離れるこ
となく、この技術の熟練者達には明かであろう。
例えば、添付図面に説明された装置は9個の釣り
針を収容するように設計されているけれども、マ
ガジンはもつと大きな容量を持つことができるこ
とが理解されるであろう。また、マガジンと延縄
を支持する働きをするトレーとは、相互に連結さ
れること、あるいは、一体として形成されること
ができる。さらに、動力操作機構が、釣り針に関
して、餌付け機組立を移動させるために、また、
切断機構を作業位置と非作業位置との間で移動さ
せるために、設けることができることは明かであ
る。切断機構は、代わりに、円形切断刃物を持つ
た形式のものでもよい。さらに、釣り針のヘツド
部分の鈎形の頂点を越えて餌を付ける方法を達成
するために、釣り針の10の鈎形の軸線22に一
致する軸線94を設けることは、本質的でない。
驚くことに、釣り針の傾斜した先端部分から離れ
て傾く方向の釣り針の最初の移動が、傾斜した先
端部分の方向に、釣り針に向けて餌を移動させる
ときに得られるものよりも良好な初期引つ掛け動
作が得られることが見出された。本発明のこれら
及びその他の変形は、この技術の熟練者には明か
であろう。
となく、この技術の熟練者達には明かであろう。
例えば、添付図面に説明された装置は9個の釣り
針を収容するように設計されているけれども、マ
ガジンはもつと大きな容量を持つことができるこ
とが理解されるであろう。また、マガジンと延縄
を支持する働きをするトレーとは、相互に連結さ
れること、あるいは、一体として形成されること
ができる。さらに、動力操作機構が、釣り針に関
して、餌付け機組立を移動させるために、また、
切断機構を作業位置と非作業位置との間で移動さ
せるために、設けることができることは明かであ
る。切断機構は、代わりに、円形切断刃物を持つ
た形式のものでもよい。さらに、釣り針のヘツド
部分の鈎形の頂点を越えて餌を付ける方法を達成
するために、釣り針の10の鈎形の軸線22に一
致する軸線94を設けることは、本質的でない。
驚くことに、釣り針の傾斜した先端部分から離れ
て傾く方向の釣り針の最初の移動が、傾斜した先
端部分の方向に、釣り針に向けて餌を移動させる
ときに得られるものよりも良好な初期引つ掛け動
作が得られることが見出された。本発明のこれら
及びその他の変形は、この技術の熟練者には明か
であろう。
第1図は、本発明の具体例に従つて作られた釣
り針に餌を付ける装置の分解された斜視図、第1
a図は釣り針の側面図、第1b図は、第1a図の
釣り針の正面図である。第2図は、第1図の釣り
針に餌を付ける装置を組み立てたときの第1図の
2−2線に沿つて画かれた断面図である。第3
図、第4図、第5図及び第6図は、第2図と同様
な断面図であり、餌を釣り針に付ける工程の各段
階を示す。第7図は、釣り針支持マガジンとその
下に配置された延縄支持トレーとを説明する略図
の側面図である。第8図は、餌付け機構が餌付け
の前に釣り針支持マガジンに取り付けられた様子
を説明する略図の側面図である。第9図は、餌を
つけられた釣り針が、釣り針支持マガジンから放
出される様子を説明するための釣り針支持マガジ
ンと延縄支持トレーの一部分を示す略図の側面図
である。 10……釣り針、12……ボデイ、14……ス
ペーサ、16……シヤンク部分、18……ヘツド
部分、20……先端、22……鈎形の軸線、40
……釣り針支持装置(マガジン)、42,44…
…案内レール、46,48……橋梁部材、52…
…滑走路、54……中央通路、56,58……ス
ロツト、62,64……符合スロツト、70……
餌付け機組立、72……支持フレーム、74……
餌支持装置(餌支持プラツトホーム)、76……
駆動機構(操作機構)、78……餌切断装置(餌
切断機組立)、90……カムトラツク、102…
…符合ピン、116……支持シヤフト、120…
…カムローラ、124……ベルクランクレバー、
180……トレー、190……延縄、192……
主索、194……てぐす糸、196……結合点、
198……ループ、202……餌。
り針に餌を付ける装置の分解された斜視図、第1
a図は釣り針の側面図、第1b図は、第1a図の
釣り針の正面図である。第2図は、第1図の釣り
針に餌を付ける装置を組み立てたときの第1図の
2−2線に沿つて画かれた断面図である。第3
図、第4図、第5図及び第6図は、第2図と同様
な断面図であり、餌を釣り針に付ける工程の各段
階を示す。第7図は、釣り針支持マガジンとその
下に配置された延縄支持トレーとを説明する略図
の側面図である。第8図は、餌付け機構が餌付け
の前に釣り針支持マガジンに取り付けられた様子
を説明する略図の側面図である。第9図は、餌を
つけられた釣り針が、釣り針支持マガジンから放
出される様子を説明するための釣り針支持マガジ
ンと延縄支持トレーの一部分を示す略図の側面図
である。 10……釣り針、12……ボデイ、14……ス
ペーサ、16……シヤンク部分、18……ヘツド
部分、20……先端、22……鈎形の軸線、40
……釣り針支持装置(マガジン)、42,44…
…案内レール、46,48……橋梁部材、52…
…滑走路、54……中央通路、56,58……ス
ロツト、62,64……符合スロツト、70……
餌付け機組立、72……支持フレーム、74……
餌支持装置(餌支持プラツトホーム)、76……
駆動機構(操作機構)、78……餌切断装置(餌
切断機組立)、90……カムトラツク、102…
…符合ピン、116……支持シヤフト、120…
…カムローラ、124……ベルクランクレバー、
180……トレー、190……延縄、192……
主索、194……てぐす糸、196……結合点、
198……ループ、202……餌。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 延縄の隣り合わせの釣り針を横方向に間隔を
開けて1列に並べ、前記釣り針のヘツド部分の先
端を前記列の一方の側に揃えて、餌を付けるため
に前記ヘツド部分を露出して配置する工程と、前
記釣り針の集団を、前記釣り針相互の関係位置を
固定して保持する工程と、前記釣り針の集団を前
記相互の関係位置に保持している間に、前記釣り
針の集団を同時に餌に引つ掛ける工程とよりなる
延縄に餌を付ける方法。 2 前記延縄の釣り針が、てぐす糸を垂らしてつ
ぎつぎと1個ずつ1列に配置され、前記てぐす糸
が前記延縄の主索に連結された連結点の間の前記
主索の各々の部分が、それぞれループに形成され
る特許請求の範囲第1項記載の延縄に餌を付ける
方法。 3 前記ループが折りたたまれて、下に配置され
たトレーの上に積み重ねられる特許請求の範囲第
2項記載の延縄に餌を付ける方法。 4 前記釣り針に引つ掛けられた前記餌の大部分
が、前記釣り針のヘツド部分の鈎形の頂点を越え
て前記釣り針のシヤンク部分に移動される特許請
求の範囲第1項記載の延縄に餌を付ける方法。 5 前記餌が、前記釣り針の集団に引つ掛けられ
たときには1個の餌であつて、前記釣り針の集団
に引つ掛けられたのちに、多数の餌部分に切断さ
れる特許請求の範囲第1項記載の延縄に餌を付け
る方法。 6 (a)多数の釣り針を横方向に間隔を開けて1列
に並べ、前記釣り針の先端を前記列の一方の側に
揃えて集団にし、餌を付けるために前記集団を固
定して保持する釣り針支持装置と、(b)前記釣り針
の集団を餌に引つ掛ける間、前記餌を支持する餌
支持装置と、(c)前記餌支持装置と前記釣り針支持
装置とを相互に連結して、前記餌支持装置と前記
釣り針支持装置とに餌付け経路に沿つた相対的な
運動をさせる駆動機構とからなる釣り針に餌を付
ける装置。 7 前記釣り針支持装置が、釣り針を積み込みま
た積み下ろすために、取り外し可能なマガジンの
形に作られる特許請求の範囲第6項記載の釣り針
に餌を付ける装置。 8 前記餌支持装置が、前記駆動装置に設けた支
持シヤフトに半径方向に取り付けた餌支持プラツ
トホームからなり、前記餌付けプラツトホーム
が、前記駆動装置によつて、上昇されたのちに回
動されるようにした特許請求の範囲第6項記載の
釣り針に餌を付ける装置。 9 前記駆動機構が、1対の支持フレームと前記
1対のフレームに取り付けた符合ピンの回りに回
動できる1対のベルクランクレバーと、前記1対
の支持フレームの中で前記符合ピンの回りに形成
された1対のカムトラツクと、前記1対のベルク
ランクレバーの間に設けて両端に前記カムトラツ
クに嵌まるカムローラを備えた支持シヤフトとか
らなり、前記符合ピンが、前記釣り針支持装置に
設けた符合スロツトに嵌まり、前記カムトラツク
に前記餌支持装置の支持シヤフトが嵌まるように
した特許請求の範囲第6項記載の釣り針に餌を付
ける装置。 10 (a)多数の釣り針を横方向に間隔を開けて1
列に並べ、前記釣り針の先端を前記列の一方の側
に揃えて集団にし、餌を付けるために前記集団を
固定して保持する釣り針支持装置と、(b)前記釣り
針の集団を餌に引つ掛ける間、前記餌を支持する
餌支持装置と、(c)前記餌支持装置と前記釣り針支
持装置とを相互に連結して、前記餌支持装置と前
記釣り針支持装置とに餌付け経路に沿つた相対的
な運動をさせる駆動機構と、(d)前記餌を切断する
ために、前記餌支持装置に関して相対的な運動が
できるように設けた餌切断装置とからなる釣り針
に餌を付ける装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/277,912 US4437254A (en) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Longline baiting |
| US277912 | 1999-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585123A JPS585123A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0349535B2 true JPH0349535B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=23062907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110555A Granted JPS585123A (ja) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | 延縄に餌を付ける方法及び装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437254A (ja) |
| EP (1) | EP0068750B1 (ja) |
| JP (1) | JPS585123A (ja) |
| AU (1) | AU554734B2 (ja) |
| CA (1) | CA1175228A (ja) |
| DE (1) | DE3278968D1 (ja) |
| DK (1) | DK288482A (ja) |
| ES (2) | ES8307445A1 (ja) |
| NO (2) | NO154412C (ja) |
| PT (1) | PT75116B (ja) |
| ZA (1) | ZA824342B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO148906B (no) * | 1981-08-05 | Kolbjoern Bjoershol | Apparat for kroksetting og eventuell egning av en fiskeline | |
| JPS6112654U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-24 | 川崎製鉄株式会社 | 管切削時のびびり防止装置 |
| US4648193A (en) * | 1985-04-19 | 1987-03-10 | Marco Seattle, Inc. | Circle hook baiter |
| US4644677A (en) * | 1985-09-30 | 1987-02-24 | Societe Anonyme Recherche, Montage, Production "Polylignes" | Baiting machine for trawl line fishing using entire fishes |
| CA1266179A (en) * | 1986-01-23 | 1990-02-27 | Clovis Poirier | Baiting apparatus |
| IS3079A7 (is) * | 1986-02-19 | 1986-10-30 | ævarr Jonsson Sigurbjörn | Uppstokkunarvél fyrir sjálfvirkar línuveiðar. Línuöngull, öngultaumur, braut og stokkur fyrir beitta og óbeitta línu. |
| JP2747523B2 (ja) * | 1986-06-03 | 1998-05-06 | コスモ工機 株式会社 | 可搬式管開先加工機 |
| US4787165A (en) * | 1987-07-08 | 1988-11-29 | Marco Seattle, Inc. | Artificial bait feeding apparatus |
| GB8727225D0 (en) * | 1987-11-20 | 1987-12-23 | Ryobi Masterline Ltd | Fishing line & dispensing container |
| US4896449A (en) * | 1989-07-25 | 1990-01-30 | Hopper James H | Automatic fishhook baiting system |
| US5862620A (en) * | 1994-03-10 | 1999-01-26 | Bjoershol; Kolbjoern | Apparatus for conveying fish hooks, especially loose fish hooks, to a baiting machine |
| NO302501B1 (no) * | 1996-05-06 | 1998-03-16 | Mustad & Soen As | Fremgangsmate og egnemaskin til egning av fiskekroker |
| US20060123690A1 (en) * | 2004-12-14 | 2006-06-15 | Anderson Mark C | Fish hook and related methods |
| US20080005953A1 (en) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Anderson Tackle Company | Line guides for fishing rods |
| US20080155839A1 (en) * | 2006-12-21 | 2008-07-03 | Anderson Mark C | Cutting tools made of an in situ composite of bulk-solidifying amorphous alloy |
| US20080209794A1 (en) * | 2007-02-14 | 2008-09-04 | Anderson Mark C | Fish hook made of an in situ composite of bulk-solidifying amorphous alloy |
| US20090056509A1 (en) * | 2007-07-11 | 2009-03-05 | Anderson Mark C | Pliers made of an in situ composite of bulk-solidifying amorphous alloy |
| US8109033B1 (en) * | 2011-06-02 | 2012-02-07 | Allyn M David | Automatic precision baiting device |
Family Cites Families (25)
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| US2511828A (en) | 1950-06-20 | Baiting machine | ||
| US1741034A (en) | 1928-02-15 | 1929-12-24 | Newton Dudley | Fishing tackle |
| US2217928A (en) | 1939-03-23 | 1940-10-15 | Ward Leonard | Fishhook |
| US2518590A (en) * | 1947-03-25 | 1950-08-15 | Andhop Patents Ltd | Baiting machine |
| GB682421A (en) | 1949-07-22 | 1952-11-12 | Thomas Henderson Mccully Hopki | Baiting machine |
| US2594387A (en) | 1950-10-12 | 1952-04-29 | William R H Breuer | Fishing device |
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| US3377733A (en) | 1965-09-21 | 1968-04-16 | Godo Einar | Machine for handling a halibut long line and the like |
| NO116942B (ja) | 1967-04-07 | 1969-06-09 | Trio Fab As | |
| NO118016B (ja) | 1967-12-18 | 1969-10-20 | Jardar Vartdal | |
| USRE28380E (en) | 1969-08-22 | 1975-04-01 | Fish like reeling and baiting apparatus | |
| NO133053C (ja) | 1973-09-13 | 1976-03-03 | Jardar Vartdal | |
| NO131814C (ja) | 1974-01-07 | 1975-08-13 | Mustad Ind A S | |
| NO137575C (no) | 1974-11-20 | 1978-03-21 | Toerres Roessland | Anordning til bruk ved egning og utsetting samt oppbevaring av liner |
| NO139843C (no) | 1974-12-27 | 1979-05-23 | Leif Hoevring | Egnemaskin. |
| US3945144A (en) * | 1975-04-14 | 1976-03-23 | Purselley Audie C | Trotline fishhook holder and dispenser |
| NO143045C (no) | 1975-05-16 | 1980-12-10 | Bjorshol Kolbjorn | Apparat for kroksetting av en fiskeline. |
| NO143045B (no) | 1975-05-16 | Kolbjoern Bjoershol | Apparat for kroksetting av en fiskeline. | |
| US4015359A (en) | 1975-07-18 | 1977-04-05 | Donald Andrews | Hook baiting machine |
| FR2370428A1 (fr) * | 1976-11-15 | 1978-06-09 | Bjorshol Kolbjorn | Appareil utilise pour la longue-ligne |
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| US4354323A (en) | 1979-12-03 | 1982-10-19 | Huff Warren P | Long fishing line apparatus with movable multiple skate racks, a two position main hauler and a slack taker, and a water agitated automatic baiter |
-
1981
- 1981-06-26 US US06/277,912 patent/US4437254A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-07-09 CA CA000381430A patent/CA1175228A/en not_active Expired
- 1981-12-02 NO NO814118A patent/NO154412C/no unknown
-
1982
- 1982-06-17 DE DE8282303175T patent/DE3278968D1/de not_active Expired
- 1982-06-17 EP EP82303175A patent/EP0068750B1/en not_active Expired
- 1982-06-18 ZA ZA824342A patent/ZA824342B/xx unknown
- 1982-06-23 AU AU85149/82A patent/AU554734B2/en not_active Ceased
- 1982-06-24 PT PT75116A patent/PT75116B/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-06-25 ES ES513439A patent/ES8307445A1/es not_active Expired
- 1982-06-25 JP JP57110555A patent/JPS585123A/ja active Granted
- 1982-06-25 DK DK288482A patent/DK288482A/da not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-04-16 ES ES1983271495U patent/ES271495Y/es not_active Expired
-
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- 1985-10-24 NO NO854252A patent/NO854252L/no unknown
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| PT75116A (en) | 1982-07-01 |
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| AU554734B2 (en) | 1986-09-04 |
| NO154412B (no) | 1986-06-09 |
| DK288482A (da) | 1982-12-27 |
| ES8307445A1 (es) | 1983-07-01 |
| EP0068750B1 (en) | 1988-08-31 |
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