JPH0349549A - エアギャップ検査方法 - Google Patents
エアギャップ検査方法Info
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- JPH0349549A JPH0349549A JP1184115A JP18411589A JPH0349549A JP H0349549 A JPH0349549 A JP H0349549A JP 1184115 A JP1184115 A JP 1184115A JP 18411589 A JP18411589 A JP 18411589A JP H0349549 A JPH0349549 A JP H0349549A
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- gap
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、講導電動機のエアギャップ検査方法に関する
。
。
〔従来の技術]
空気調和機に多用されるロークリ圧i宿磯は、講導電動
機を内蔵した構威になっており、その組立は、第6図に
示すように、シリンダー31とロータ32と壱−・体化
した芯体33に、′r−ノング34とステータ35とを
一体化した筒体36を組合セることシこより行われる。
機を内蔵した構威になっており、その組立は、第6図に
示すように、シリンダー31とロータ32と壱−・体化
した芯体33に、′r−ノング34とステータ35とを
一体化した筒体36を組合セることシこより行われる。
絹立を終えた後は、ロータリ圧縮機内に購威された誘搏
?S動機のロータ32とステータ35との間のエアギャ
ップ里が検査される。この検査作業は、通常はエアギシ
ップ内に隙間ゲージを周方向に順次差し込んで、エアギ
ャ,プ星を全周にわたって検査することにより行われて
いる。別の方法としては、完或した誘導竜動機遠駆動し
、その時の振動、篭流変化からエアギャンプ量を推定す
る方法が゛Vibration andcurrent
monitoring for detecting
airgapeccentricity in la
rge induction motors」(IEE
PROCEEDINGS,νol.133,Ptr8,
No.3,MAY1986 P155〜■63)に開
示されている。
?S動機のロータ32とステータ35との間のエアギャ
ップ里が検査される。この検査作業は、通常はエアギシ
ップ内に隙間ゲージを周方向に順次差し込んで、エアギ
ャ,プ星を全周にわたって検査することにより行われて
いる。別の方法としては、完或した誘導竜動機遠駆動し
、その時の振動、篭流変化からエアギャンプ量を推定す
る方法が゛Vibration andcurrent
monitoring for detecting
airgapeccentricity in la
rge induction motors」(IEE
PROCEEDINGS,νol.133,Ptr8,
No.3,MAY1986 P155〜■63)に開
示されている。
〔発明が解決するための手段]
しかるに、隙間ゲージを用いたエアギャップ検査では、
検査作業に時間がかかり、検査ミスを生しるおそれもあ
り、更に定量的な検査も不可能である。これに対し、誘
導電動機の振動、電流変化からエアギャソプ量を推定す
る場合には、エアギャップが定量的に検査される。しか
し、その検査データは推定値である。また、高精度な検
査を行うには複雑な検査装置が必要になる。更に、誘導
電動機が完威した後でしか検査を行うことができないた
めに、エアギャンプ異常が判明してもその修理が難しい
。
検査作業に時間がかかり、検査ミスを生しるおそれもあ
り、更に定量的な検査も不可能である。これに対し、誘
導電動機の振動、電流変化からエアギャソプ量を推定す
る場合には、エアギャップが定量的に検査される。しか
し、その検査データは推定値である。また、高精度な検
査を行うには複雑な検査装置が必要になる。更に、誘導
電動機が完威した後でしか検査を行うことができないた
めに、エアギャンプ異常が判明してもその修理が難しい
。
本発明は、斯かる実情に鑑みてなされたものであって、
誘導電動機の組立途中にそのエアギャップを簡単かつ直
接的に検査するエアギャップ検査方法を提供することを
目的とする。
誘導電動機の組立途中にそのエアギャップを簡単かつ直
接的に検査するエアギャップ検査方法を提供することを
目的とする。
(:JA題を解決するための手段〕
本発明のエアギャンプ検査方法は、誘導電動機のロータ
とステータとの間に形威されるエアギャソプのギャップ
量検査方法であって、ヘッドより蛸足状に延出した複数
枚の隙間ゲージを、ステー夕とロータとの組合せ時にそ
のエアギャソプの周方向複数位置に同時挿入し、ロー夕
とステータとの組合せが終了した後に前記ヘッドを牽引
して前記複数の隙間ゲージをエアギャップから同時に引
き抜き、その引き抜き時の抵抗力よりエアギャップの周
方向偏位星を検査することを特徴としている。
とステータとの間に形威されるエアギャソプのギャップ
量検査方法であって、ヘッドより蛸足状に延出した複数
枚の隙間ゲージを、ステー夕とロータとの組合せ時にそ
のエアギャソプの周方向複数位置に同時挿入し、ロー夕
とステータとの組合せが終了した後に前記ヘッドを牽引
して前記複数の隙間ゲージをエアギャップから同時に引
き抜き、その引き抜き時の抵抗力よりエアギャップの周
方向偏位星を検査することを特徴としている。
複数枚の隙間ゲージがヘノドにて一体化されているので
、ロータとステータとの組合せ時にそのエアギャップの
周方向複数位置に隙間ゲージを簡中に同時挿入できる。
、ロータとステータとの組合せ時にそのエアギャップの
周方向複数位置に隙間ゲージを簡中に同時挿入できる。
その際、複数枚の隙間ゲジはギャソプ設定保持具として
も機能する。ロー夕とステータとを組合せた後は、一・
ノドを牽引ずることにより、複数枚の隙間ゲージをエア
ギャ,プから同時に引き抜く。エアギャップが周方向に
均一に形成されている場合は、複数枚の隙間ゲジが殆ど
抵抗なくエアギャップから引き抜かれる。
も機能する。ロー夕とステータとを組合せた後は、一・
ノドを牽引ずることにより、複数枚の隙間ゲージをエア
ギャ,プから同時に引き抜く。エアギャップが周方向に
均一に形成されている場合は、複数枚の隙間ゲジが殆ど
抵抗なくエアギャップから引き抜かれる。
ロー夕のたわみや軸受の偏位等が原因でエアギャップが
周方向で不均一になっている場合は、エアギャップが狭
くなっている部分で隙間ゲージに対する把持力が増加す
る。その結果、複数枚の隙間ゲージを引き抜く際の抵抗
力が増加し、その増加の度合はエアギャップが不均一な
ほど大きくなる。
周方向で不均一になっている場合は、エアギャップが狭
くなっている部分で隙間ゲージに対する把持力が増加す
る。その結果、複数枚の隙間ゲージを引き抜く際の抵抗
力が増加し、その増加の度合はエアギャップが不均一な
ほど大きくなる。
従って、隙間ゲージを引き抜く際の抵抗力を測定するこ
とにより、エアギャップの周方向偏位量が直接的に定量
検査される。
とにより、エアギャップの周方向偏位量が直接的に定量
検査される。
r実施例]
以下に本発明の実施例を誘導電動機内蔵のロークリ圧縮
機について説明する。
機について説明する。
第1図は本発明の検査方法に使用される検査冶具のー・
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
検査治具10は、ヘノド1lと、該ヘッド11より蛸足
状に延出する複数枚の隙間ゲージ12どよりなる。ヘッ
ド11は、検査すべきロータリ圧縮機に内蔵の誘導電動
機のステータを通過し得る大きさで、頭部にフンク13
を有する。各隙間ゲージ12は同一形状で、上記誘導電
動機のロー夕とステータとの間に形威されるエアギャッ
プの正規の大きさに相当する厚みを有する。隙間ゲージ
12の枚数は、エアギャップを周方向に必要な精度で同
時検査できる枚数とされ、図示例では6枚とされている
。
状に延出する複数枚の隙間ゲージ12どよりなる。ヘッ
ド11は、検査すべきロータリ圧縮機に内蔵の誘導電動
機のステータを通過し得る大きさで、頭部にフンク13
を有する。各隙間ゲージ12は同一形状で、上記誘導電
動機のロー夕とステータとの間に形威されるエアギャッ
プの正規の大きさに相当する厚みを有する。隙間ゲージ
12の枚数は、エアギャップを周方向に必要な精度で同
時検査できる枚数とされ、図示例では6枚とされている
。
第2図は本発明の検査方法に使用される検査装置の一例
を示す模式図である。
を示す模式図である。
検査装置20は、ロータリ圧縮機30の組立ライン上方
に設けられている。検査装置20の直下に搬入されるロ
ークリ圧縮機30は、シリンダー3lとロータ32とを
組合わせた芯体33に、ケーシング34とステータ35
とを組合せた筒体36がスポノト溶接にて取り付番ナら
れた状態にある。
に設けられている。検査装置20の直下に搬入されるロ
ークリ圧縮機30は、シリンダー3lとロータ32とを
組合わせた芯体33に、ケーシング34とステータ35
とを組合せた筒体36がスポノト溶接にて取り付番ナら
れた状態にある。
ロータ32とステータ35との間のエアギャ,プには倹
査治具10の隙間ゲージ12が周方向に等間隔で挿入さ
れている。
査治具10の隙間ゲージ12が周方向に等間隔で挿入さ
れている。
検査装置20の引き抜き用シリンダー21は、ロークリ
圧縮機30の組立ライン直上に鉛直状に設けられている
。引き抜き用シリンダー21のロノト22の途中には、
ロシド22に付加される軸方向応力を検出するための引
張り型のロードセル23が介設されている。ロノド22
の先端には、検査治具lOのヘノドl1に形威されたフ
ノク13に対する爪24が設けられている。爪24は爪
駆動用シリンダー25により駆動されてフノク13に係
合し、またフノクl3から外れる。
圧縮機30の組立ライン直上に鉛直状に設けられている
。引き抜き用シリンダー21のロノト22の途中には、
ロシド22に付加される軸方向応力を検出するための引
張り型のロードセル23が介設されている。ロノド22
の先端には、検査治具lOのヘノドl1に形威されたフ
ノク13に対する爪24が設けられている。爪24は爪
駆動用シリンダー25により駆動されてフノク13に係
合し、またフノクl3から外れる。
第3図は上記検査治具10および倹査装置20を使用し
た検査方法を段階的↓こ示す模式図である。
た検査方法を段階的↓こ示す模式図である。
検査すべきロータリ圧4i?i機30が、シリンダー3
1とロータ32とが絹合された芯体33の状態で組立ラ
イン上に供給される。そうする、先ず、鉛直状のロータ
32に上方より検査治具lOが被セられる。次いで、筒
状のケーシング34とステータ35とが組合されるた筒
体36が芯体33に上方より外挿される。これによ、リ
ロータ32の外周側にステータ35が嵌合し、両者の間
のエアギャ,プには検査治具lOの複敞枚の隙間ゲージ
12が周方向に挿入される。隙間ゲージ12はエアギャ
,プを全周にわたって適正値に維持するのに寄与する。
1とロータ32とが絹合された芯体33の状態で組立ラ
イン上に供給される。そうする、先ず、鉛直状のロータ
32に上方より検査治具lOが被セられる。次いで、筒
状のケーシング34とステータ35とが組合されるた筒
体36が芯体33に上方より外挿される。これによ、リ
ロータ32の外周側にステータ35が嵌合し、両者の間
のエアギャ,プには検査治具lOの複敞枚の隙間ゲージ
12が周方向に挿入される。隙間ゲージ12はエアギャ
,プを全周にわたって適正値に維持するのに寄与する。
芯体33に筒体36が組合されると、シリンダ−31と
ケーンング34とを周方向複数箇所でスボッ[8接して
芯体33と筒体36とを固定する。
ケーンング34とを周方向複数箇所でスボッ[8接して
芯体33と筒体36とを固定する。
ロータリ圧縮機30は、この状態で検査装置20の直下
に搬入される。
に搬入される。
検査装置20の直下に組立途中のロータリ圧縮機30が
殿入されると、検査装置20の引き抜き用シリンダー2
1が作動して、そのロノド22が下方に伸出し、爪24
が爪駆動用シリンダー25の作動により検査治具lOの
フノク13に係合する。そして、ロークリ圧縮msoを
クランプした状態で引き抜き用シリンダー21が逆方向
に作動し、検査治具lOが上方へ引き上げられる。これ
乙こより、エアギャップから複数枚の隙間ゲージ12が
同時に引き抜かれ、その時のロノド22に加わる軸方向
応力の最大値が引張り型のロートセル23シこて測定さ
れる。ロードセル23にて測定される最大応力は、隙間
ゲージ12の引き抜き抵抗力を示す。
殿入されると、検査装置20の引き抜き用シリンダー2
1が作動して、そのロノド22が下方に伸出し、爪24
が爪駆動用シリンダー25の作動により検査治具lOの
フノク13に係合する。そして、ロークリ圧縮msoを
クランプした状態で引き抜き用シリンダー21が逆方向
に作動し、検査治具lOが上方へ引き上げられる。これ
乙こより、エアギャップから複数枚の隙間ゲージ12が
同時に引き抜かれ、その時のロノド22に加わる軸方向
応力の最大値が引張り型のロートセル23シこて測定さ
れる。ロードセル23にて測定される最大応力は、隙間
ゲージ12の引き抜き抵抗力を示す。
エアギャンプが周方向全体で適正値に維持されている場
合は、複数枚の隙間ゲージ12はエアギャップから僅か
の力で引き抜かれる。従って、ロードセル23にて測定
される最大応力は小さい.ロータ32のひずみやその軸
受の偏位によりエアギャップが周方向の特定部分で局部
的に狭くなっている場合には、その部分に介在している
隙間ゲジ12がロータ32とステータ35とで強圧され
るので、測定治具lOの引き上げに要する力が増加し、
ロートセル23にて測定される最大応力が大きくなる。
合は、複数枚の隙間ゲージ12はエアギャップから僅か
の力で引き抜かれる。従って、ロードセル23にて測定
される最大応力は小さい.ロータ32のひずみやその軸
受の偏位によりエアギャップが周方向の特定部分で局部
的に狭くなっている場合には、その部分に介在している
隙間ゲジ12がロータ32とステータ35とで強圧され
るので、測定治具lOの引き上げに要する力が増加し、
ロートセル23にて測定される最大応力が大きくなる。
そして、エアギャソプの偏位の度合が大きくなるほどこ
の最大応力は増加する。従って、機種毎に予め求めた最
大応力とエアギャップの偏位盪との関係に、この最大応
力を照合することにより、エアギャップの周方向偏位景
が測定される。引き抜きに要する力の最大値を測定する
のは、引き抜きにともなってロータ32、ステータ35
に対する隙間ゲージ12の接触面積が減少して引き抜き
に要する力が小さくなるためである。
の最大応力は増加する。従って、機種毎に予め求めた最
大応力とエアギャップの偏位盪との関係に、この最大応
力を照合することにより、エアギャップの周方向偏位景
が測定される。引き抜きに要する力の最大値を測定する
のは、引き抜きにともなってロータ32、ステータ35
に対する隙間ゲージ12の接触面積が減少して引き抜き
に要する力が小さくなるためである。
第412lはロードセル23にて測定された引き抜き力
の経特変化を示している。引き抜き力は引き抜き開始と
同時に最大値を示し、その後、急激に凍少しでいる。第
5図はロードセル23にて測定された引き抜き力の最大
値を複数のロークリ圧縮機について示したグラフであり
、エアギャソプ不良品はエアギャップ正常品の3(”以
上の引き抜き力最大値を示している。
の経特変化を示している。引き抜き力は引き抜き開始と
同時に最大値を示し、その後、急激に凍少しでいる。第
5図はロードセル23にて測定された引き抜き力の最大
値を複数のロークリ圧縮機について示したグラフであり
、エアギャソプ不良品はエアギャップ正常品の3(”以
上の引き抜き力最大値を示している。
上記実施例は、ロータリ圧縮機に内蔵された誘導電動機
のエアギャップ検査について示しているが、本発明はこ
れに限定するものではなく、他の講導電動機のエアギャ
ップ検在に通用することができる。
のエアギャップ検査について示しているが、本発明はこ
れに限定するものではなく、他の講導電動機のエアギャ
ップ検在に通用することができる。
本発明のエアギャップ検査方法は、講導電動機のエアギ
ャソプを全周にわたって簡単な装置で迅速に検査できる
。更に、この検査は隙間ゲージを使用した直接法で、し
かもエアギャップ不良を定星的に検出する方法であるの
で、1大導電動機のエアギャップ不良を高精度に検出す
ることができる。
ャソプを全周にわたって簡単な装置で迅速に検査できる
。更に、この検査は隙間ゲージを使用した直接法で、し
かもエアギャップ不良を定星的に検出する方法であるの
で、1大導電動機のエアギャップ不良を高精度に検出す
ることができる。
また、組立途中で検査を行うので、不良品に対する修理
も容易である。
も容易である。
第1図は本発明の検査方法に使用される検査治具の一例
を示した斜視図、第2図は同しく検査装置の一例を示し
た模式図、第3図は本発明の検査方法の−例を段階的に
示した模式図、第4図および第5図は倹査治具の引き抜
き力の実測データを示したグラフ、第6図はロークリ圧
縮機の組立工程を説明するための模式図である。 図中、lO:倹査治具、11:ヘノド、12隙間ゲージ
、20:検査装置、23;ロートセル、30:ロータリ
圧I1iiIIJ.、32:ロー夕、35:ステータ。 第 6 図 第 這 図 第 2 図 33 第 4 図 第 5 図
を示した斜視図、第2図は同しく検査装置の一例を示し
た模式図、第3図は本発明の検査方法の−例を段階的に
示した模式図、第4図および第5図は倹査治具の引き抜
き力の実測データを示したグラフ、第6図はロークリ圧
縮機の組立工程を説明するための模式図である。 図中、lO:倹査治具、11:ヘノド、12隙間ゲージ
、20:検査装置、23;ロートセル、30:ロータリ
圧I1iiIIJ.、32:ロー夕、35:ステータ。 第 6 図 第 這 図 第 2 図 33 第 4 図 第 5 図
Claims (1)
- (1)誘導電動機のロータ(32)とステータ(35)
との間に形成されるエアギャップのギャップ量検査方法
であって、ヘッド(11)より蛸足状に延出した複数枚
の隙間ゲージ(12)を、ステータ(35)とロータ(
32)との組合せ時にそのエアギャップの周方向複数位
置に同時挿入し、ロータ(32)とステータ(35)と
の組合せが終了した後に前記ヘッド(11)を牽引して
前記複数の隙間ゲージ(12)をエアギャップから同時
に引き抜き、その引き抜き時の抵抗力よりエアギャップ
の周方向偏位量を検査することを特徴とするエアギャッ
プ検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184115A JPH0349549A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | エアギャップ検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184115A JPH0349549A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | エアギャップ検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349549A true JPH0349549A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16147647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184115A Pending JPH0349549A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | エアギャップ検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349549A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994013053A1 (fr) * | 1992-11-24 | 1994-06-09 | Daikin Industries, Ltd. | Procede et appareil d'assemblage d'un moteur electrique capable d'utiliser un logement de moteur de faible precision dimensionnelle |
| WO2004030186A1 (de) * | 2002-09-30 | 2004-04-08 | M & R Automation Gmbh | Verfahren und vorrichtung für eine automatisierte montage von elektromotoren |
| EP2299560A1 (de) * | 2009-09-22 | 2011-03-23 | Baumüller Nürnberg GmbH | Verfahren zum Einbringen eines Rotors einer Synchronmaschine in den Stator oder zum Anordnen eines Rotors um einen Stator herum sowie Montagevorrichtung hierfür |
| JP2013116009A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Fujitsu General Ltd | 電動機および電動機の組み立てに用いられるギャップゲージ |
| JP2017005807A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 株式会社三井ハイテック | 積層鉄心の検査装置及び積層鉄心の検査方法 |
| JP2018153032A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社Subaru | モータ脱着システムの制御装置、モータ脱着システム及びモータ脱着システムの制御方法 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1184115A patent/JPH0349549A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994013053A1 (fr) * | 1992-11-24 | 1994-06-09 | Daikin Industries, Ltd. | Procede et appareil d'assemblage d'un moteur electrique capable d'utiliser un logement de moteur de faible precision dimensionnelle |
| US5661894A (en) * | 1992-11-24 | 1997-09-02 | Daikin Industries, Ltd. | Method for assembling an electric motor employing a casing body having low dimensional accuracy |
| WO2004030186A1 (de) * | 2002-09-30 | 2004-04-08 | M & R Automation Gmbh | Verfahren und vorrichtung für eine automatisierte montage von elektromotoren |
| AT414289B (de) * | 2002-09-30 | 2006-11-15 | M & R Automation Gmbh | Verfahren und vorrichtung für eine automatisierte montage von elektromotoren |
| EP2299560A1 (de) * | 2009-09-22 | 2011-03-23 | Baumüller Nürnberg GmbH | Verfahren zum Einbringen eines Rotors einer Synchronmaschine in den Stator oder zum Anordnen eines Rotors um einen Stator herum sowie Montagevorrichtung hierfür |
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