JPH0349617Y2 - - Google Patents
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- JPH0349617Y2 JPH0349617Y2 JP180987U JP180987U JPH0349617Y2 JP H0349617 Y2 JPH0349617 Y2 JP H0349617Y2 JP 180987 U JP180987 U JP 180987U JP 180987 U JP180987 U JP 180987U JP H0349617 Y2 JPH0349617 Y2 JP H0349617Y2
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- chucking
- cosmetics
- pastel
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- helical
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は折れやすいパステル等の棒状化粧品を
収納することのできるパステル状化粧品等の収納
容器に関する。
収納することのできるパステル状化粧品等の収納
容器に関する。
「従来の技術」
従来、パステルやチヨーク等は非常に折れやす
く、注意して使用しなければならなかつた。
く、注意して使用しなければならなかつた。
また、これらの商品を収納する収納ケースも考
えられているが、これらはいずれも単にパステル
やチヨークを収納するものであつて、折れたパス
テルやチヨークでは使用できないという欠点があ
るとともに、パステルやチヨークを簡単な操作で
スムーズに所定量突出させることが難しいという
欠点があつた。
えられているが、これらはいずれも単にパステル
やチヨークを収納するものであつて、折れたパス
テルやチヨークでは使用できないという欠点があ
るとともに、パステルやチヨークを簡単な操作で
スムーズに所定量突出させることが難しいという
欠点があつた。
「本考案の目的」
本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、パス
テルやチヨーク等の折れやすい棒状製品を折れな
いように収納して使用することができるととも
に、折れた状態でも十分に使用することができか
つ簡単な操作でスムーズに棒状製品を所定量ずつ
突出させて使用することのできるパステル状化粧
品等の収納容器を得るにある。
テルやチヨーク等の折れやすい棒状製品を折れな
いように収納して使用することができるととも
に、折れた状態でも十分に使用することができか
つ簡単な操作でスムーズに棒状製品を所定量ずつ
突出させて使用することのできるパステル状化粧
品等の収納容器を得るにある。
「本考案の目的を達成するための手段」
本考案は筒状のハカマ部材と、このハカマ部材
内に下端部が挿入されて取付けられた回動可能な
外筒部材と、この外筒部材内にパステル状化粧品
等を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下
方に移動した場合にはチヤツキングを解除できる
上・下移動可能なチヤツキング部材を有するチヤ
ツキング機構と、前記チヤツキング機構のチヤツ
キング部材を常時上方へ付勢するスプリングと、
前記ハカマ部材内に備えた該ハカマ部材と前記外
筒部材とを持つて回動させることにより、前記チ
ヤツキング部材を下方に移動させるとともに該チ
ヤツキング部材によつてチヤツキングされるパス
テル状化粧品等を所定量上方へ押出すことのでき
る押出し機構とを備えたことを特徴としている。
内に下端部が挿入されて取付けられた回動可能な
外筒部材と、この外筒部材内にパステル状化粧品
等を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下
方に移動した場合にはチヤツキングを解除できる
上・下移動可能なチヤツキング部材を有するチヤ
ツキング機構と、前記チヤツキング機構のチヤツ
キング部材を常時上方へ付勢するスプリングと、
前記ハカマ部材内に備えた該ハカマ部材と前記外
筒部材とを持つて回動させることにより、前記チ
ヤツキング部材を下方に移動させるとともに該チ
ヤツキング部材によつてチヤツキングされるパス
テル状化粧品等を所定量上方へ押出すことのでき
る押出し機構とを備えたことを特徴としている。
「本考案の実施例」
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第6図の実施例において、1は有
底筒状のハカマ部材で、このハカマ部材1の上部
外周部にはキヤツプ嵌合部2が形成されている。
底筒状のハカマ部材で、このハカマ部材1の上部
外周部にはキヤツプ嵌合部2が形成されている。
また、前記ハカマ部材1の上部内壁面には係合
片3が形成されるとともに、該係合片3の下部に
螺旋部材挿入凹部4が形成されている。
片3が形成されるとともに、該係合片3の下部に
螺旋部材挿入凹部4が形成されている。
5は前記ハカマ部材1内に下端部が挿入され回
動可能に取付けられた外筒部材で、この外筒部材
5の下部寄りの外周部には前記ハカマ部材1の係
合片3と回動可能に係合する係合部6が形成され
ている。
動可能に取付けられた外筒部材で、この外筒部材
5の下部寄りの外周部には前記ハカマ部材1の係
合片3と回動可能に係合する係合部6が形成され
ている。
7は前記外筒部材5内にパステル状化粧品8等
を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下方
に移動した場合にはチヤツキングを解除できる
上・下移動可能なチヤツキング機構で、このチヤ
ツキング機構7は先端部側が複数個に分割されか
つ拡開方向に付与された筒状のチヤツキング部材
9と、このチヤツキング部材9の先端部寄りの各
分割片9a、の外周部に形成された先端部側が順
次小径となる当接片11と、前記外筒部材5の先
端部寄りの内壁面に形成された前記当接片11と
当接して内側方向に押付ける押し圧片12とから
構成されている。
を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下方
に移動した場合にはチヤツキングを解除できる
上・下移動可能なチヤツキング機構で、このチヤ
ツキング機構7は先端部側が複数個に分割されか
つ拡開方向に付与された筒状のチヤツキング部材
9と、このチヤツキング部材9の先端部寄りの各
分割片9a、の外周部に形成された先端部側が順
次小径となる当接片11と、前記外筒部材5の先
端部寄りの内壁面に形成された前記当接片11と
当接して内側方向に押付ける押し圧片12とから
構成されている。
13は前記チヤツキング部材9を常時上方へ付
勢するスプリングで、このスプリング13は前記
外筒部材5の係合部6の上端部と前記チヤツキン
グ部材9の外周部に固定されたストツパー片14
との間に介装されている。
勢するスプリングで、このスプリング13は前記
外筒部材5の係合部6の上端部と前記チヤツキン
グ部材9の外周部に固定されたストツパー片14
との間に介装されている。
15は前記ハカマ部材1内に備えられた該ハカ
マ部材1と前記外筒部材5とを持つて回動させる
ことによつて、前記チヤツキング部材9を下方に
移動させるとともに、該チヤツキング部材9によ
つてチヤツキングされるパステル状化粧品8等を
所定量上方へ押出すことのできる押出し機構で、
この押出し機構15は前記ハカマ部材1の螺旋部
材挿入凹部4内に設けられた螺旋部材16と、こ
の螺旋部材16に第4図に示すように形成された
第1の螺旋溝17と、前記螺旋部材16に第4図
に示すように形成された前記第1の螺旋溝17と
下部側が離間し、他は平行な第2の螺旋溝18
と、前記螺旋部材16の内側に位置する部位の外
筒部材5に形成した軸心方向の切欠き部19と、
前記チヤツキング部材9の下部外周部に形成され
た前記切欠き部19および前記第1の螺旋溝17
と係合する係合ピン20と、前記パステル状化粧
品8等の下端部を支持する外周部にノコ歯状の係
止部21を有する押し上げ棒22と、この押し上
げ棒22の係止部21と順次係止する係止片23
を上端部に有し、かつ前記切欠き部19および前
記第2の螺旋溝18と係合する係合ピン24を外
周部に有する筒状の押し上げ部材25と、前記チ
ヤツキング部材9の下部に形成した前記押し上げ
棒22の係止部21と順次係止するストツパー片
26とから構成されている。
マ部材1と前記外筒部材5とを持つて回動させる
ことによつて、前記チヤツキング部材9を下方に
移動させるとともに、該チヤツキング部材9によ
つてチヤツキングされるパステル状化粧品8等を
所定量上方へ押出すことのできる押出し機構で、
この押出し機構15は前記ハカマ部材1の螺旋部
材挿入凹部4内に設けられた螺旋部材16と、こ
の螺旋部材16に第4図に示すように形成された
第1の螺旋溝17と、前記螺旋部材16に第4図
に示すように形成された前記第1の螺旋溝17と
下部側が離間し、他は平行な第2の螺旋溝18
と、前記螺旋部材16の内側に位置する部位の外
筒部材5に形成した軸心方向の切欠き部19と、
前記チヤツキング部材9の下部外周部に形成され
た前記切欠き部19および前記第1の螺旋溝17
と係合する係合ピン20と、前記パステル状化粧
品8等の下端部を支持する外周部にノコ歯状の係
止部21を有する押し上げ棒22と、この押し上
げ棒22の係止部21と順次係止する係止片23
を上端部に有し、かつ前記切欠き部19および前
記第2の螺旋溝18と係合する係合ピン24を外
周部に有する筒状の押し上げ部材25と、前記チ
ヤツキング部材9の下部に形成した前記押し上げ
棒22の係止部21と順次係止するストツパー片
26とから構成されている。
27は前記外筒部材5の外周部を覆う前記ハカ
マ部材1のキヤツプ嵌合部2と着脱自在に嵌合す
るキヤツプである。
マ部材1のキヤツプ嵌合部2と着脱自在に嵌合す
るキヤツプである。
上記構成のパステル状化粧品等の収納容器は、
収納状態は第1図に示すようにパステル状化粧品
8がチヤツキング機構7によつてチヤツキングさ
れた状態となつており、外周部をキヤツプ27に
よつて覆われている。
収納状態は第1図に示すようにパステル状化粧品
8がチヤツキング機構7によつてチヤツキングさ
れた状態となつており、外周部をキヤツプ27に
よつて覆われている。
次に使用する場合には、第2図に示すようにハ
カマ部材1のキヤツプ嵌合部2よりキヤツプ27
を外し、ハカマ部材1を持つて従来と同様に使用
する。
カマ部材1のキヤツプ嵌合部2よりキヤツプ27
を外し、ハカマ部材1を持つて従来と同様に使用
する。
次にチヤツキング部材9の上端部より突出して
いるパステル状化粧品8が少なくなつた場合、ハ
カマ部材1と外筒部材5とを持つて回動させる。
いるパステル状化粧品8が少なくなつた場合、ハ
カマ部材1と外筒部材5とを持つて回動させる。
この回動によつてチヤツキング部材9はスプリ
ング13の付勢力に抗して外筒部材5内へ、第5
図に示すように入り込む。この時、チヤツキング
部材9の当接片11は外筒部材5の押し圧片12
からの押し圧が解除されるため拡開し、パステル
状化粧品8のチヤツキングを解除した状態とな
る。
ング13の付勢力に抗して外筒部材5内へ、第5
図に示すように入り込む。この時、チヤツキング
部材9の当接片11は外筒部材5の押し圧片12
からの押し圧が解除されるため拡開し、パステル
状化粧品8のチヤツキングを解除した状態とな
る。
また、チヤツキング部材9と押し上げ部材25
とは係合ピン20と第1の螺旋溝17および係合
ピン24と第2の螺旋溝18との係合によつて略
同じ状態で下部近くまで移動する。この時、スト
ツパー片26は押し上げ棒22の第1段目の係止
部21と係止した状態になつている。
とは係合ピン20と第1の螺旋溝17および係合
ピン24と第2の螺旋溝18との係合によつて略
同じ状態で下部近くまで移動する。この時、スト
ツパー片26は押し上げ棒22の第1段目の係止
部21と係止した状態になつている。
さらに下降すると押し上げ部材25だけが、第
5図に示すように下降して係止片23が押し上げ
棒22の第3段目の係止部21と係止する。この
状態が最大にハカマ部材1と外筒部材5とを回動
させた状態となる。
5図に示すように下降して係止片23が押し上げ
棒22の第3段目の係止部21と係止する。この
状態が最大にハカマ部材1と外筒部材5とを回動
させた状態となる。
次にハカマ部材1と外筒部材5とを逆方向に回
動させると、第6図に示すように押し上げ部材2
5の第3段目の係止部21と係止しているため、
押し上げ棒22を押し上げ、ストツパー片26が
押し上げ棒22の第2段目の係止部21と係止す
る。
動させると、第6図に示すように押し上げ部材2
5の第3段目の係止部21と係止しているため、
押し上げ棒22を押し上げ、ストツパー片26が
押し上げ棒22の第2段目の係止部21と係止す
る。
この状態で外筒部材5をはなすと、スプリング
13の付勢力によつてチヤツキング部材9が第1
図に示すように上昇し、パステル状化粧品8等を
チヤツキング部材9によつてチヤツキングした状
態となる。
13の付勢力によつてチヤツキング部材9が第1
図に示すように上昇し、パステル状化粧品8等を
チヤツキング部材9によつてチヤツキングした状
態となる。
なお、パステル状化粧品8の突出作業は前述と
同様にハカマ部材1と外筒部材5とを持つて正・
逆回動を繰返すことにより、押し上げ棒22の係
止部23の1段分だけ順次突出させることができ
る。
同様にハカマ部材1と外筒部材5とを持つて正・
逆回動を繰返すことにより、押し上げ棒22の係
止部23の1段分だけ順次突出させることができ
る。
「本考案の異なる実施例」
次に第7図ないし第10図に示す本考案の異な
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本考案の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本考案の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
第7図および第8図の実施例において、前記本
考案の実施例と主に異なる点は、ハカマ部材1の
内壁面に第1・第2の螺旋溝17,18を形成し
た点で、このように構成したパステル状化粧品等
の収納容器にしても良い。
考案の実施例と主に異なる点は、ハカマ部材1の
内壁面に第1・第2の螺旋溝17,18を形成し
た点で、このように構成したパステル状化粧品等
の収納容器にしても良い。
第9図および第10図の実施例において、前記
本考案の実施例と主に異なる点は、ハカマ部材1
に軸心方向の切欠き部19を形成するとともに、
外筒部材5の下部に第1・第2の螺旋溝17,1
8を形成した点で、このように構成したパステル
状化粧品等の収納容器にしても良い。
本考案の実施例と主に異なる点は、ハカマ部材1
に軸心方向の切欠き部19を形成するとともに、
外筒部材5の下部に第1・第2の螺旋溝17,1
8を形成した点で、このように構成したパステル
状化粧品等の収納容器にしても良い。
なお、前記本考案の実施例の説明ではパステル
を収納する収納容器について説明したが、本考案
はこれに限らず通常の口紅等の棒状化粧品を収納
する収納容器としても同様に使用することができ
る。
を収納する収納容器について説明したが、本考案
はこれに限らず通常の口紅等の棒状化粧品を収納
する収納容器としても同様に使用することができ
る。
また、前記本考案の実施例の説明ではチヤツキ
ング部材を常時上方へ付勢するスプリング13と
して、チヤツキング部材9を直接押し上げるもの
において説明したが、本考案はこれに限らずチヤ
ツキング部材9を常時上方に位置するように外筒
部材5を自動的に回動させることのできるスプリ
ングを用いてもよい。
ング部材を常時上方へ付勢するスプリング13と
して、チヤツキング部材9を直接押し上げるもの
において説明したが、本考案はこれに限らずチヤ
ツキング部材9を常時上方に位置するように外筒
部材5を自動的に回動させることのできるスプリ
ングを用いてもよい。
「本考案の効果」
以上の説明から明らかなように、本考案にあつ
ては次に列挙する効果がある。
ては次に列挙する効果がある。
(1) 筒状のハカマ部材と、このハカマ部材内に下
端部が挿入されて取付けられた回動可能な外筒
部材と、この外筒部材内にパステル状化粧品等
を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下
方に移動した場合にはチヤツキングを解除でき
る上・下移動可能なチヤツキング部材を有する
チヤツキング機構と、前記チヤツキング機構の
チヤツキング部材を常時上方へ付勢するスプリ
ングと、前記ハカマ部材内に備えた該ハカマ部
材と前記外筒部材とを持つて回動させることに
より、前記チヤツキング部材を下方に移動させ
るとともに該チヤツキング部材によつてチヤツ
キングされるパステル状化粧品等を所定量上方
へ押出すことのできる押出し機構とで構成され
ているので、チヤツキング部材にチヤツキング
されている折れやすいパステル状化粧品等を突
出させる場合にはチヤツキングを解除した状態
で所定量押し上げることができる。したがつ
て、スムーズに折れやすいパステル状化粧品等
を所定量突出させることができる。
端部が挿入されて取付けられた回動可能な外筒
部材と、この外筒部材内にパステル状化粧品等
を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下
方に移動した場合にはチヤツキングを解除でき
る上・下移動可能なチヤツキング部材を有する
チヤツキング機構と、前記チヤツキング機構の
チヤツキング部材を常時上方へ付勢するスプリ
ングと、前記ハカマ部材内に備えた該ハカマ部
材と前記外筒部材とを持つて回動させることに
より、前記チヤツキング部材を下方に移動させ
るとともに該チヤツキング部材によつてチヤツ
キングされるパステル状化粧品等を所定量上方
へ押出すことのできる押出し機構とで構成され
ているので、チヤツキング部材にチヤツキング
されている折れやすいパステル状化粧品等を突
出させる場合にはチヤツキングを解除した状態
で所定量押し上げることができる。したがつ
て、スムーズに折れやすいパステル状化粧品等
を所定量突出させることができる。
(2) 前記(1)によつて、ハカマ部材と外筒部材とを
持つて回動させるだけで、所定量の折れやすい
パステル状化粧品等を突出させることができる
ので、その操作が楽で、パステル状化粧品等を
折つたりすることがない。
持つて回動させるだけで、所定量の折れやすい
パステル状化粧品等を突出させることができる
ので、その操作が楽で、パステル状化粧品等を
折つたりすることがない。
(3) 前記(1)によつて、必要以上にパステル状化粧
品等を突出させることがないので、経済的に使
用することができる。
品等を突出させることがないので、経済的に使
用することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は使用状態の断面図、第3図は第2図の3−3
線に沿う断面図、第4図は螺旋部材の展開図、第
5図および第6図はパステル状化粧品等を突出さ
せる時の状態を説明する説明図、第7図および第
8図、第9図および第10図はそれぞれ本考案の
異なる実施例を示す説明図である。 1:ハカマ部材、2:キヤツプ嵌合部、3:係
合片、4:螺旋部材挿入凹部、5:外筒部材、
6:係合部、7:チヤツキング機構、8:パステ
ル状化粧品、9:チヤツキング部材、9a:分割
片、11:当接片、12:押し圧片、13:スプ
リング、14:ストツパー片、15:押出し機
構、16:螺旋部材、17:第1の螺旋溝、1
8:第2の螺旋溝、19:切欠き部、20:係合
ピン、21:係止部、22:押し上げ棒、23:
係止片、24:係合ピン、25:押し上げ部材、
26:ストツパー片、27:キヤツプ。
図は使用状態の断面図、第3図は第2図の3−3
線に沿う断面図、第4図は螺旋部材の展開図、第
5図および第6図はパステル状化粧品等を突出さ
せる時の状態を説明する説明図、第7図および第
8図、第9図および第10図はそれぞれ本考案の
異なる実施例を示す説明図である。 1:ハカマ部材、2:キヤツプ嵌合部、3:係
合片、4:螺旋部材挿入凹部、5:外筒部材、
6:係合部、7:チヤツキング機構、8:パステ
ル状化粧品、9:チヤツキング部材、9a:分割
片、11:当接片、12:押し圧片、13:スプ
リング、14:ストツパー片、15:押出し機
構、16:螺旋部材、17:第1の螺旋溝、1
8:第2の螺旋溝、19:切欠き部、20:係合
ピン、21:係止部、22:押し上げ棒、23:
係止片、24:係合ピン、25:押し上げ部材、
26:ストツパー片、27:キヤツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筒状のハカマ部材と、このハカマ部材内に下
端部が挿入されて取付けられた回動可能な外筒
部材と、この外筒部材内にパステル状化粧品等
を上方に移動した場合にはチヤツキングし、下
方に移動した場合にはチヤツキングを解除でき
る上・下移動可能なチヤツキング部材を有する
チヤツキング機構と、前記チヤツキング機構の
チヤツキング部材を常時上方へ付勢するスプリ
ングと、前記ハカマ部材内に備えた該ハカマ部
材と前記外筒部材とを持つて回動させることに
より、前記チヤツキング部材を下方に移動させ
るとともに該チヤツキング部材によつてチヤツ
キングされるパステル状化粧品等を所定量上方
へ押出すことのできる押出し機構とを備えたこ
とを特徴とするパステル状化粧品等の収納容
器。 2 ハカマ部材の上部外周部にはキヤツプ嵌合部
が形成されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載のパステル状化粧品等
の収納容器。 3 チヤツキング機構は先端部側が複数個に分割
されかつ拡開方向に弾性力が付与された筒状の
チヤツキング部材と、このチヤツキング部材の
先端部寄りの各分割片の外周部に形成された先
端部側が順次小径となる当接片と、外筒部材の
先端部寄りの内壁面に形成された前記当接片と
当接して内側方向に押付ける押し圧片とから構
成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項または第2項記載のパステル状
化粧品等の収納容器。 4 押出し機構はハカマ部材内に内接するように
設けられた螺旋部材と、この螺旋部材に形成さ
れた第1の螺旋溝と、前記螺旋部材に形成され
た前記第1の螺旋溝と下部側が離間し、他は平
行な第2の螺旋溝と、前記螺旋部材の内側に位
置する外筒部材に形成した軸心方向の切欠き部
と、チヤツキング部材の下部外周部に形成され
た前記切欠き部および第1の螺旋溝と係合する
係合ピンと、パステル状化粧品等の下端部を支
持する外周部にノコ歯状の係止部を有する押し
上げ棒と、この押し上げ棒の係止部と順次係止
する係止片を有しかつ前記切欠き部および第2
の螺旋溝と係合する係合ピンを有する押し上げ
部材と、前記チヤツキング部材の下部に形成し
た前記押し上げ棒の係止部と順次係止するスト
ツパー片とから構成されていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項
いずれかに記載のパステル状化粧品等の収納容
器。 5 押出し機構はハカマ部材の内壁面に形成され
た第1の螺旋溝と、前記ハカマ部材の内壁面に
形成された前記第1の螺旋溝と下部側が離間
し、他は平行な第2の螺旋溝と、外筒部材の前
記第1・第2の螺旋溝と対応する部位に形成し
た軸心方向の切欠き部と、チヤツキング部材の
下部外周部に形成された前記切欠き部および第
1の螺旋溝と係合する係合ピンと、パステル状
化粧品等の下端部を支持する外周部にノコ歯状
の係止部を有する押し上げ棒と、この押し上げ
棒の係止部と順次係止する係止片を有しかつ前
記切欠き部および第2の螺旋溝と係合する係合
ピンを有する押し上げ部材と、前記チヤツキン
グ部材の下部に形成した前記押し上げ棒の係止
部と順次係止するストツパー片とから構成され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項ないし第3項いずれかに記載のパステ
ル状化粧品等の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP180987U JPH0349617Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP180987U JPH0349617Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111819U JPS63111819U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0349617Y2 true JPH0349617Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=30780060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP180987U Expired JPH0349617Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349617Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001007338A1 (en) * | 1999-07-28 | 2001-02-01 | Kabushiki Kaisha Pilot | Coating device for solid matter |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP180987U patent/JPH0349617Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111819U (ja) | 1988-07-18 |
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