JPH0349638B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0349638B2
JPH0349638B2 JP62134596A JP13459687A JPH0349638B2 JP H0349638 B2 JPH0349638 B2 JP H0349638B2 JP 62134596 A JP62134596 A JP 62134596A JP 13459687 A JP13459687 A JP 13459687A JP H0349638 B2 JPH0349638 B2 JP H0349638B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
horizontal
nozzle head
tubular body
vertical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62134596A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63296882A (ja
Inventor
Koichi Arai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kishimoto Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Kishimoto Sangyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kishimoto Sangyo Co Ltd filed Critical Kishimoto Sangyo Co Ltd
Priority to JP62134596A priority Critical patent/JPS63296882A/ja
Publication of JPS63296882A publication Critical patent/JPS63296882A/ja
Publication of JPH0349638B2 publication Critical patent/JPH0349638B2/ja
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  • Cleaning In General (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は半導体ウエハーの製造過程の一部に
用いる石英製電気炉の内周洗滌装置に関するもの
である。
従来の技術 半導体ウエハーの製造過程の工程の一部として
用いる電気炉は比較的長い管状体で、旧代は横方
向に臥かせて、その管体の長さとほぼ同長の柄を
有する清掃用具を用いて洗滌していたものである
が、このようにして行う洗滌作用は比較的広い作
業場所が必要とするため次代には、その管体を縦
方向に設置し、その上方開口部から洗滌液が噴出
するノズルヘツドを吊り下げ、そのノズルヘツド
を上下動して洗滌作業を行う発明が昭和59年特許
願第45066号(特開昭60−190281号)ならびに昭
和59年特許願第45067号(特開昭60−190282号)
の先行する技術がある。
解決しようとする問題点 前記した先行する技術を用いる被洗滌体は両端
が開口する完全筒状体で、従つて、洗滌液を噴射
するノズルヘツドを上方開口部より吊り下げ、且
つ、噴出された洗滌液は洗滌後その内周を伝つて
下部開口部より排出できたものであるが、この電
気炉は時代とともに、その用法ならびにその装置
が変化してきている。最新型の石英管電気炉は、
半球形の底部を有する筒状体の形態のものに変換
しつつある。このように変化した形状の被洗滌体
の洗滌作業を前記した先行する技術の方法ならび
にその装置をもつて行うことはできない。
問題点を解決するための手段 上記した事柄から、この発明は前記した形状の
最新型石英管の電気炉あるいはその形状の有底管
状体の内周の洗滌装置に係るものである。
垂直軸を中心として水平回転する中央基部より
水平方向で、且つ、放射状に複数の水平軸を等角
度を介して突出し、各々の水平軸に上方を指向す
る複数の洗滌液を噴射する噴射孔を有するノズル
ヘツドを装着し、そのノズルヘツドの各々が水平
位置を基準にして上方180度範囲内を垂直方向に
回動首振り作用ができるようにし、このように形
成したすべてのノズルヘツドが内挿できるように
被洗滌体である有底管体をその底部を上にして伏
せた状態に被覆係合できるようにして成るもので
ある。
実施例 次にこの発明の実施例を図面とともに説明すれ
ば、被洗滌体1である有底管体を逆さにして、そ
の開口部を設置できる排水設備付きの上板2を軸
受3を介して垂直軸4を貫通させ、上板2下部に
設置したモータなどの回転源5と接続して回転動
が得られるようにし、また、上板2上に突出した
部分に中央基部6を固着し、該中央基部6の外周
より水平方向で、且つ、放射状に複数の水平軸7
を等角度を介して水平方向に突出させ、突出した
各々の水平軸7にノズルヘツド8を装設する。こ
のノズルヘツド8の上面には複数の噴射孔9を開
口し、その各々の噴射孔9には前記した垂直軸
4、中央基部6ならびに水平軸7を貫通する洗滌
液の供給路10が設けられその元端の供給源11
に接続されている。
前記噴射孔9を有するノズルヘツド8は前記の
水平軸7位置を中心として水平位置から垂直位置
までの角度90度を最小回動角度から水平位置から
水平位置までの垂直面を角度180度を最大回動角
度までの任意設定角度範囲内を往復回動させて成
るものである。その回動するための構成は複数の
実施態様がある。
実施態様 1 ノズルヘツド8の外面に斜状のカム溝30を凹
設し、そのカム溝30に係合させるピン31を垂
直軸4を被覆する外管32に接続したアーム32
に取り付け前記外管32を垂直軸4に摺動して上
下動作動させる。
実施態様 2 ノズルヘツド8と水平軸7とを固着し、その水
平軸7を中央基部6の縁部で回転自在に軸支する
とともに各々水平軸7の内端に設けたベベルギヤ
33を噛合させ、中央基部6の上部に設置したモ
ータ35の回転軸に設けたベベルギヤ34と前記
のベベルギヤ33と噛合してモータ35の動力を
伝達する。
実施態様 3 実施態様2と同様に、各々の水平軸7のベベル
ギヤ33を噛合させモータ35の回転軸にクラン
ク36を介して装着したリンク37を1個のノズ
ルヘツド8の一側に軸38で自在枢支してノズル
ヘツド8に揺動作用を伝達する。
実施態様 4(図示せず) 前記実施態様2と同様に、各々の水平軸7のベ
ベルギヤ33を噛合させ、1本の水平軸7に対応
する位置にモータ35を中央基部6に固着しモー
タ35の回転軸と水平軸7とに固着したそれぞれ
をギヤを噛合させる。
実施態様 5(図示せず) 各々のノズルヘツド8に固着し、中間にギアを
装置した水平軸7を中央基部6で回転自在に軸支
し、前記ギアと噛合するギアを装着した回転軸を
有するモータ35のそれぞれを中央基部6に定着
して成るものである。
作 用 以上のように構成したこの発明は、この発明の
洗滌装置全体を被覆するように上板2上に伏せた
状態で静止する有底管体の被洗滌体1の内周全面
を万偏なく洗滌液が噴射して洗滌作用が行うこと
ができるものである。
即ち、被洗滌体1の内部にある洗滌装置は、複
数のノズルヘツド8が中央基部6を中心として同
一半径上を水平回転し、且つ、ノズルヘツド8を
支持する水平軸7を軸心位置として水平位置から
垂直位置までの角度90度を最小回動角度とし、ま
た水平位置から水平位置までの角度180度を最大
回動角度とし、その最小回動角度から最大回動角
度の範囲内で設定角度内の垂直面を往復運動で
き、その上面に設けた噴射孔9より噴射させる洗
滌液は有底管体である被洗滌体1の内面の全面積
に万偏なく圧接射されるので付着した汚物は洗い
落され、且つ、流下して上板2上に落下し、設け
た排水部より然かるべき場所に排出されるもので
ある。
効 果 この発明は、有底状管体内周の洗滌であること
が第1の目的であり、そのため、容器化している
被洗滌体1を常識的に底部を下方にした場合、洗
滌液は当然貯留形態を示し、圧力流体の噴射をも
つて行い始めて汚物剥離そして洗滌効果を期待で
きるものであるから洗滌液が滞留現象を生じさせ
れば、噴射作用が阻害されるので勢い有底管体は
その開口部を下端にする逆設置とならざるを得
ず、この逆転設置状況下において、内装した洗滌
装置より圧流体とした洗滌液を被洗滌体1の内周
全面積を余すことなく噴射洗滌でき、且つ洗滌後
の洗滌液の残貯留も自然法則によつて全く認める
こともなく洗滌作業を行うことができる効果があ
ることを特徴とするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体正面図、第2図は本装置の拡大平
面図、第3図は第2図の側面図、第4図は実施態
様2を説明するための一部を欠切した平面略図、
第5図は実施態様3を説明するための一部を欠切
した平面略図である。 1……被洗滌体、4……垂直軸、6……中央基
部、7……水平軸、8……ノズルヘツド、9……
噴射孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 垂直軸を中心として水平回転する中央基部よ
    り水平方向で、且つ、放射状に複数の水平軸を等
    角度を介して突出し、各々の水平軸に上方を指向
    する複数の洗滌液を噴射する噴射孔を有するノズ
    ルヘツドを装着し、そのノズルヘツドの各々が水
    平位置を基準にして上方180度範囲内を垂直方向
    に回動首振り作用ができるようにし、このように
    形成したすべてのノズルヘツドが内挿できるよう
    に被洗滌体である有底管体をその底部を上にして
    伏せた状態に被覆係合できるようにして成ること
    を特徴とする有底管状体の内周洗滌装置。
JP62134596A 1987-05-29 1987-05-29 有底管状体の内周洗滌装置 Granted JPS63296882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62134596A JPS63296882A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 有底管状体の内周洗滌装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62134596A JPS63296882A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 有底管状体の内周洗滌装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63296882A JPS63296882A (ja) 1988-12-02
JPH0349638B2 true JPH0349638B2 (ja) 1991-07-30

Family

ID=15132085

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62134596A Granted JPS63296882A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 有底管状体の内周洗滌装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2082814B1 (en) * 2008-01-25 2011-04-27 Mitsubishi Materials Corporation Reactor cleaning apparatus
JP5492524B2 (ja) * 2009-10-23 2014-05-14 カムテック株式会社 管内洗浄装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63296882A (ja) 1988-12-02

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