JPH0349640Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349640Y2 JPH0349640Y2 JP14959987U JP14959987U JPH0349640Y2 JP H0349640 Y2 JPH0349640 Y2 JP H0349640Y2 JP 14959987 U JP14959987 U JP 14959987U JP 14959987 U JP14959987 U JP 14959987U JP H0349640 Y2 JPH0349640 Y2 JP H0349640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colander
- base
- wire rod
- legs
- attached
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、水切り等調理に用いられる脚付きざ
るに関するものである。
るに関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のものとして第6図に示す脚付き
ざるが周知である。このざるは略半球状のざる母
体1の底部外周に断面円形の線材2を環状に添着
するとともに、この線材2に脚3を所定間隔に形
成することによつて、ざるを安定性良くテ−ブル
等に置くことができるものである。
ざるが周知である。このざるは略半球状のざる母
体1の底部外周に断面円形の線材2を環状に添着
するとともに、この線材2に脚3を所定間隔に形
成することによつて、ざるを安定性良くテ−ブル
等に置くことができるものである。
(考案が解決しようとする問題点)
従来技術においては断面円形の線材2がざる母
体1に溶接等によつて固着するものであるが、そ
の添接部4は点状であつたため、取付強度が弱く
線材2が離脱することが懸念される。
体1に溶接等によつて固着するものであるが、そ
の添接部4は点状であつたため、取付強度が弱く
線材2が離脱することが懸念される。
尚、このような取付強度を向上させるためには
接触面積を大きくできる断面が矩形の線材を用い
ればよいが、このような線材は比較的高価であつ
て、比較的安価に提供すべきざるのコスト上昇の
原因となる。
接触面積を大きくできる断面が矩形の線材を用い
ればよいが、このような線材は比較的高価であつ
て、比較的安価に提供すべきざるのコスト上昇の
原因となる。
本考案は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、脚を形成する断面円形の線材をざる母体に
堅牢に取付けることを目的とする。
あり、脚を形成する断面円形の線材をざる母体に
堅牢に取付けることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、ざる母体の底部外周に、脚を所定間
隔に形成した断面円形の線材を添着した脚付きざ
るにおいて、前記線材のざる母体への添着部を偏
平に形成するものである。
隔に形成した断面円形の線材を添着した脚付きざ
るにおいて、前記線材のざる母体への添着部を偏
平に形成するものである。
(作用)
ざる母体の線材と脚を形成した偏平な線材との
固着面積が増大して取付強度を向上できる。
固着面積が増大して取付強度を向上できる。
(実施例)
第1図及び第2図は第1実施例を示しており、
図中11はステンレス線材12を略半円球状に編
んで形成したざる母体であつて、その上縁には縁
金13が周設されるとともに、前記縁金13の一
側に基端部が固着された取手14が設けられ、ま
た縁金13の他方には突起15が左右一対に設け
られている。
図中11はステンレス線材12を略半円球状に編
んで形成したざる母体であつて、その上縁には縁
金13が周設されるとともに、前記縁金13の一
側に基端部が固着された取手14が設けられ、ま
た縁金13の他方には突起15が左右一対に設け
られている。
16はざる母体11の底部外周に環状に添着す
る断面円状のステンレス線材であつて、この線材
16には脚17が等間隔に突設している。
る断面円状のステンレス線材であつて、この線材
16には脚17が等間隔に突設している。
18は前記線材16のざる母体11への添着部
に形成した偏平部であつて、線材16の脚17以
外の箇所を押し潰して形成されるものである。し
たがつて、前記線材16をざる母体11の底部外
周に配置した後、両者を溶着すると偏平部18が
ざる母体11の線材12に固着して一体化でき
る。
に形成した偏平部であつて、線材16の脚17以
外の箇所を押し潰して形成されるものである。し
たがつて、前記線材16をざる母体11の底部外
周に配置した後、両者を溶着すると偏平部18が
ざる母体11の線材12に固着して一体化でき
る。
以上のように、ざる母体11の底部外周に、脚
17を形成した断面円形の線材16を環状に添着
するざるにおいて、前記線材16に偏平部18を
形成し、ざる母体11との固着面積を増大せし
め、脚17をざる母体11に堅牢に固着できる。
17を形成した断面円形の線材16を環状に添着
するざるにおいて、前記線材16に偏平部18を
形成し、ざる母体11との固着面積を増大せし
め、脚17をざる母体11に堅牢に固着できる。
さらに、線材12に偏平部18を形成してざる
母体11と脚17の取付強度を向上できるため、
あらかじめ断面形状が矩形の角線材を用いた場合
に比較してコストダウンを図ることができる。
母体11と脚17の取付強度を向上できるため、
あらかじめ断面形状が矩形の角線材を用いた場合
に比較してコストダウンを図ることができる。
第3図ないし第5図は第2ないし第4実施例を
示しており、前記第1実施例と同一部分には同一
符号を付しその詳細を省略する。
示しており、前記第1実施例と同一部分には同一
符号を付しその詳細を省略する。
第3図は第2実施例を示しており、11は米と
ぎ用のざる母体であつて、略半球状に形成され、
その上縁には縁金13が設られるとともに、縁金
13の一側下方には開口部19が形成されてい
る。
ぎ用のざる母体であつて、略半球状に形成され、
その上縁には縁金13が設られるとともに、縁金
13の一側下方には開口部19が形成されてい
る。
16はざる母体11の底面外周に添着した断面
円形の線材であつて、この線材16のざる母体1
1の添着部には偏平部18が形成され、また所定
間隔毎に脚17が形成されている。
円形の線材であつて、この線材16のざる母体1
1の添着部には偏平部18が形成され、また所定
間隔毎に脚17が形成されている。
したがつて、線材16の偏平部18がざる母体
11に添着するため両者の固着面積が増加し取付
強度を向上できる。
11に添着するため両者の固着面積が増加し取付
強度を向上できる。
第4図は第3実施例を示しており、11は果物
等を収容する平皿状に形成したざる母体であつ
て、このざる母体11の上縁には縁金13が設け
られ、底面外側には脚17を形成した環状の線材
16が偏平部18によつて添着している。
等を収容する平皿状に形成したざる母体であつ
て、このざる母体11の上縁には縁金13が設け
られ、底面外側には脚17を形成した環状の線材
16が偏平部18によつて添着している。
第5図は第4実施例を示しており、11は米と
ぎ用のざる母体であつて、その上縁には縁金13
が設けられるとともに、一側には開口部19が形
成されている。16は両端を縁金13に接続して
ざる母体11の外側を添着する断面円形の線材で
あつて、この線材16の下方には脚17を環状に
形成し、さらにざる母体11の添着部には偏平部
18が形成される。
ぎ用のざる母体であつて、その上縁には縁金13
が設けられるとともに、一側には開口部19が形
成されている。16は両端を縁金13に接続して
ざる母体11の外側を添着する断面円形の線材で
あつて、この線材16の下方には脚17を環状に
形成し、さらにざる母体11の添着部には偏平部
18が形成される。
尚、本考案は、前記実施例に限定されるもので
はなく、種々の変形が可能である。
はなく、種々の変形が可能である。
本考案は、脚を形成する断面円形の線材のざる
母体へ添着する部分を偏平に形成したことによつ
て、固着面積を増大でき取付強度を向上できる。
母体へ添着する部分を偏平に形成したことによつ
て、固着面積を増大でき取付強度を向上できる。
第1図は第1実施例の断面図、第2図は同分解
斜視図、第3図は第2実施例を示した一部を拡大
断面した斜視図、第4図は第3実施例を示した一
部を拡大断面した斜視図、第5図は第4実施例を
示した一部を拡大断面した斜視図、第6図は従来
例を示した一部を拡大した斜視図である。 11……ざる母体、16……線材、17……
脚、18……偏平部。
斜視図、第3図は第2実施例を示した一部を拡大
断面した斜視図、第4図は第3実施例を示した一
部を拡大断面した斜視図、第5図は第4実施例を
示した一部を拡大断面した斜視図、第6図は従来
例を示した一部を拡大した斜視図である。 11……ざる母体、16……線材、17……
脚、18……偏平部。
Claims (1)
- ざる母体の底部外周に断面円形の線材を添着す
るとともに、前記線材により脚を形成した脚付き
ざるにおいて、前記線材の前記ざる母体への添着
部を偏平に形成することを特徴とする脚付ざる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959987U JPH0349640Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14959987U JPH0349640Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455859U JPS6455859U (ja) | 1989-04-06 |
| JPH0349640Y2 true JPH0349640Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=31421973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14959987U Expired JPH0349640Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349640Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14959987U patent/JPH0349640Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455859U (ja) | 1989-04-06 |