JPH0349650Y2 - - Google Patents
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- JPH0349650Y2 JPH0349650Y2 JP5460189U JP5460189U JPH0349650Y2 JP H0349650 Y2 JPH0349650 Y2 JP H0349650Y2 JP 5460189 U JP5460189 U JP 5460189U JP 5460189 U JP5460189 U JP 5460189U JP H0349650 Y2 JPH0349650 Y2 JP H0349650Y2
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- Japan
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- bearing
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 28
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、日本の伝統的な生地による和服の縫
製作業における手縫いの運針を機械的な構成によ
り、経験者も未熟練者も同じ形状に縫い上る和裁
用ミシンに関する。
製作業における手縫いの運針を機械的な構成によ
り、経験者も未熟練者も同じ形状に縫い上る和裁
用ミシンに関する。
和服における高級生地を仕立するための縫製作
業は、古くから裁縫と称して裁縫針を一針づつの
手縫い作業で行なつている、通称、串縫いと言う
直線状の運針作業は、簡単なようであるが、実際
には目の揃つた良い仕上りとなるには熟練を必要
とし、この技術の習得にも長期間を要するため、
最近の人達には敬遠され習う人が減つている。
業は、古くから裁縫と称して裁縫針を一針づつの
手縫い作業で行なつている、通称、串縫いと言う
直線状の運針作業は、簡単なようであるが、実際
には目の揃つた良い仕上りとなるには熟練を必要
とし、この技術の習得にも長期間を要するため、
最近の人達には敬遠され習う人が減つている。
綿生地による浴衣などを縫う場合には従来の洋
裁ミシンを使用しているが、前記した高級生地は
不可能であり、現在この作業に最適な機器は開発
されていない現況である。
裁ミシンを使用しているが、前記した高級生地は
不可能であり、現在この作業に最適な機器は開発
されていない現況である。
たゞ、公告として大正14年実用新案公告第
11620号の裁縫機があるが、「鋸状腕金6の一端を
適当なる方法にて卓子又はくけ台等に取り付け…
…」と明示されているが、座した状態で膝下に入
れる程度の機器では、一度に15〜20cm位縫うこと
は可能でも、女物長着1m60cm、布巾36mmを2枚
重ねて縫う作業には目とび、針ぶれを発生し、縫
製は不可能である。
11620号の裁縫機があるが、「鋸状腕金6の一端を
適当なる方法にて卓子又はくけ台等に取り付け…
…」と明示されているが、座した状態で膝下に入
れる程度の機器では、一度に15〜20cm位縫うこと
は可能でも、女物長着1m60cm、布巾36mmを2枚
重ねて縫う作業には目とび、針ぶれを発生し、縫
製は不可能である。
従来の技術で述べたもののうち、前者において
は技術の習得に手間と時間を必要とし、一針一針
を手縫い作業であるので非能率的であり、作業者
の疲労度も大である。後者は単に裁縫工程におけ
る一部分の補助器の役目を果たすに過ぎないもの
である。
は技術の習得に手間と時間を必要とし、一針一針
を手縫い作業であるので非能率的であり、作業者
の疲労度も大である。後者は単に裁縫工程におけ
る一部分の補助器の役目を果たすに過ぎないもの
である。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みて成されたものであり、更には日本には
古くより伝統的に受け継がれている民俗衣裳とし
ての和服(着物)の織、染め、柄などの美しさが
評価されて、この愛用者が多いのに対し、これを
縫製する作業が態依然の手作業であるものを能率
的ミシン作業にし、その目的とするところは簡単
な作業により経験者も未経験者にも同じ形状に縫
い上る和裁用ミシンを提供しようとするものであ
る。
点に鑑みて成されたものであり、更には日本には
古くより伝統的に受け継がれている民俗衣裳とし
ての和服(着物)の織、染め、柄などの美しさが
評価されて、この愛用者が多いのに対し、これを
縫製する作業が態依然の手作業であるものを能率
的ミシン作業にし、その目的とするところは簡単
な作業により経験者も未経験者にも同じ形状に縫
い上る和裁用ミシンを提供しようとするものであ
る。
上記の目的を達成するために本考案における和
裁用ミシンは略四角形にして、室内に置いても外
観的にも優れた箱状にして両側面下部には丸棒鋼
により折畳み可能な脚が設けられている。
裁用ミシンは略四角形にして、室内に置いても外
観的にも優れた箱状にして両側面下部には丸棒鋼
により折畳み可能な脚が設けられている。
使用に際しては縫い上る生地を波状にするため
に布受歯車と布送歯車とから成り、布送歯車側の
左下部には滑り易い布受板、又、右には針運びの
良い針受具が設けられている。
に布受歯車と布送歯車とから成り、布送歯車側の
左下部には滑り易い布受板、又、右には針運びの
良い針受具が設けられている。
又、布の噛み合せ強度を調整するため、上下に
摺動せしむる偏心プーリーが布受歯車と針受具の
下部に構成されている。
摺動せしむる偏心プーリーが布受歯車と針受具の
下部に構成されている。
〔実施例 1〕
実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第6図においてミシン体Aは平面視は
略4角形にして、例えば鉄板製、又は塩化ビニー
ル樹脂のようなプラスチツクを用い、成形された
カバー4が台盤6Aに着脱自在に取付けられてい
る。
略4角形にして、例えば鉄板製、又は塩化ビニー
ル樹脂のようなプラスチツクを用い、成形された
カバー4が台盤6Aに着脱自在に取付けられてい
る。
両側面の下部には丸鋼による折畳み脚6が台盤
6Aの背面に折り曲げられるように緩く取り付け
られている。
6Aの背面に折り曲げられるように緩く取り付け
られている。
略中央位置には長手方向に対し直角に設けられ
た主軸1Aには前端に布受歯車1が回転自在に嵌
入されており、その後部は調整軸受1Cによつて
支承され、後端部にはVプーリー1Bが固着され
ている。このプーリーに掛けられたベルトはモー
ター5のプーリーに連結されているので、動力が
伝達される構造となつている。
た主軸1Aには前端に布受歯車1が回転自在に嵌
入されており、その後部は調整軸受1Cによつて
支承され、後端部にはVプーリー1Bが固着され
ている。このプーリーに掛けられたベルトはモー
ター5のプーリーに連結されているので、動力が
伝達される構造となつている。
前記の調整軸受1Cの下部には第3図、第4図
に図示の如く、突出した凸部1Fと左右の空間に
は調整スプリング1Eが設けられている。
に図示の如く、突出した凸部1Fと左右の空間に
は調整スプリング1Eが設けられている。
又、前面はこれを受けている軸受スライド盤1
Dの間隙を摺動する、つの状の突起部1Gが設け
られている。この調整軸受1Cを上、下に摺動さ
せるのは縫製する生地の材質や厚さ等によつて押
える布受歯車に掛ける力の強弱があるためであ
る。この操作は軸1Lの後端に固着されている回
転盤1Hを適切な程度に廻すことにより、前端に
取付けられている偏心プーリー1Kにより凸部1
Fは押し上げられ上記の機能を発揮する。
Dの間隙を摺動する、つの状の突起部1Gが設け
られている。この調整軸受1Cを上、下に摺動さ
せるのは縫製する生地の材質や厚さ等によつて押
える布受歯車に掛ける力の強弱があるためであ
る。この操作は軸1Lの後端に固着されている回
転盤1Hを適切な程度に廻すことにより、前端に
取付けられている偏心プーリー1Kにより凸部1
Fは押し上げられ上記の機能を発揮する。
布受歯車1と噛み合うように真上に位置するよ
うに支えられた布送歯車2は塩化ビニール樹脂に
よつて成形され、外面の中央には溝2Hが刻まれ
てあり、軽く廻転するように支えアーム2Aに装
着され、これと直角に連結された横アーム2Bの
先端には先が半円形をした突出板2Cが成形され
ている。その中心にはスプリング2Dが取り付け
られている。このスプリングの作動により常時は
布送歯車2が布受歯車1よりの噛み合いが外れて
いる状態にして、この場合ノツプ2Eは手前に引
かれて中栓2Fが突出板2Cの上面を外れ手前に
引かれた状態になつている。
うに支えられた布送歯車2は塩化ビニール樹脂に
よつて成形され、外面の中央には溝2Hが刻まれ
てあり、軽く廻転するように支えアーム2Aに装
着され、これと直角に連結された横アーム2Bの
先端には先が半円形をした突出板2Cが成形され
ている。その中心にはスプリング2Dが取り付け
られている。このスプリングの作動により常時は
布送歯車2が布受歯車1よりの噛み合いが外れて
いる状態にして、この場合ノツプ2Eは手前に引
かれて中栓2Fが突出板2Cの上面を外れ手前に
引かれた状態になつている。
串縫い作業に際しては、生地を布受歯車1の上
に乗せてから布送歯車2を手で押して噛み合わす
突出板2Cにはスプリング2Dが巻き組み合され
ているので、この反動を前記ノツプ2Eを押すと
中栓2Fが上り、作用を止める構造になつてい
る。針受具3は上面は略4角形にして、中心には
針溝3Hが刻まれている。縫製のときは、この溝
に針耳の部分を入れ、指で押えて操作する位置は
布受歯車1の上面よりやゝ下方にし直立状とす
る。第5図、第6図の如く該針受具は、これと摺
動状に上、下するための受となる。
に乗せてから布送歯車2を手で押して噛み合わす
突出板2Cにはスプリング2Dが巻き組み合され
ているので、この反動を前記ノツプ2Eを押すと
中栓2Fが上り、作用を止める構造になつてい
る。針受具3は上面は略4角形にして、中心には
針溝3Hが刻まれている。縫製のときは、この溝
に針耳の部分を入れ、指で押えて操作する位置は
布受歯車1の上面よりやゝ下方にし直立状とす
る。第5図、第6図の如く該針受具は、これと摺
動状に上、下するための受となる。
受具スライド盤3Aが台盤6Aに固着されてお
り、この溝3B内に突縁3Lが挿入されている。
り、この溝3B内に突縁3Lが挿入されている。
生地の厚さ、その他で針の状態などを適合する
よう針受具3の上下動を調整する場合は、主軸3
Cの後端に嵌入されている目盛盤3Fをレバー3
Gによつて廻転すると、前端に取付けられた偏心
プーリー3Dが受鍔3Mを上下動せしむるのであ
るが、摺動状なので目盛盤にて調整数字を覚えて
おく事が可能である。
よう針受具3の上下動を調整する場合は、主軸3
Cの後端に嵌入されている目盛盤3Fをレバー3
Gによつて廻転すると、前端に取付けられた偏心
プーリー3Dが受鍔3Mを上下動せしむるのであ
るが、摺動状なので目盛盤にて調整数字を覚えて
おく事が可能である。
以上が本考案の構成である。
〔実施例 2〕
上述の構造の本考案を操作する場合を第11図
により説明する。
により説明する。
高級和服の絹布類は用途により織方法が違い、
織の工程によつて厚さ、重さ、滑り、弾力が異な
るもので、高級品になる程大差があるから一針一
針の手縫いによる感覚で縫い上げてきたものを、
本考案では布を波状にする為、布受歯車1の直径
5.6cm位と布送歯車2の直径2.5cm位からなり、歯
車の左、布受板4Aと右の針受具3を操作する。
上記の生地によつて適合した調整は回転盤1Hと
目盛盤3Fによるものである。
織の工程によつて厚さ、重さ、滑り、弾力が異な
るもので、高級品になる程大差があるから一針一
針の手縫いによる感覚で縫い上げてきたものを、
本考案では布を波状にする為、布受歯車1の直径
5.6cm位と布送歯車2の直径2.5cm位からなり、歯
車の左、布受板4Aと右の針受具3を操作する。
上記の生地によつて適合した調整は回転盤1Hと
目盛盤3Fによるものである。
使用する針は従来の針で必要分だけ糸を通し最
初の2〜3針を縫つて布送歯車2を上げて、生地
は第11図のように歯車の間を通し、針先の部分
を布受歯車1に固定させ、布送歯車を下して布を
噛み合せる。
初の2〜3針を縫つて布送歯車2を上げて、生地
は第11図のように歯車の間を通し、針先の部分
を布受歯車1に固定させ、布送歯車を下して布を
噛み合せる。
針の根元の部分を指貫に当て、針受具3に親指
で押え、待針を打つた布を布受板4Aの上を通る
ように左手で布を掴み膝でスイツチ5Aを入れて
縫うものである。たゞ、一直線上に整然と縫い目
が揃うようにするには、縫い針を針受具3の針溝
3Hに置き、布送歯車2の溝2Hが一直線に動く
よう目視しながら送るようにすると、初歩の人で
も正確な縫い目に仕上げられる和裁ミシンであ
る。
で押え、待針を打つた布を布受板4Aの上を通る
ように左手で布を掴み膝でスイツチ5Aを入れて
縫うものである。たゞ、一直線上に整然と縫い目
が揃うようにするには、縫い針を針受具3の針溝
3Hに置き、布送歯車2の溝2Hが一直線に動く
よう目視しながら送るようにすると、初歩の人で
も正確な縫い目に仕上げられる和裁ミシンであ
る。
本考案は、上述の通り構成されているので、次
に記載の効果を奏する。
に記載の効果を奏する。
労働省の技能検定2級での、あわせ長着の製
作時間は8時間で、この所要時間の過半数は運
針に要する時間であるが、本考案を使用すると
半減される。
作時間は8時間で、この所要時間の過半数は運
針に要する時間であるが、本考案を使用すると
半減される。
運針作業には熟練を必要としたが、本考案を
使用すると短時間の練習で容易にこの技術を習
得出来るので、和裁学院などの教習機器として
適合である。
使用すると短時間の練習で容易にこの技術を習
得出来るので、和裁学院などの教習機器として
適合である。
本考案を使用することにより、和服の縫製作
業の分業化により能率的に、短時間で生産が可
能となる。
業の分業化により能率的に、短時間で生産が可
能となる。
第1図はミシン体Aのカバーの一部を破断した
平面図。第2図は同上の正面図。第3図は第1図
のア,イ矢の方向に見た断面図。第4図は第3図
のウ矢の方向に見た正面図。第5図は針受具の取
付け状態を示す側面図。第6図は第5図のエ矢の
方向に見た正面と平面図。第7図は一部を破断し
た左側面図。第8図は一部を破断した平面図。第
9図は第8図の側面図。第10図は第8図の正面
図の一部。第11図は使用状態の正面拡大図。 A……ミシン体、1……布受歯車、1A……主
軸、1D……軸受スライド盤、1K……偏心プー
リー、2……布送歯車、2A……支えアーム、2
H……溝、3……針受具、3A……受具スライド
盤、3C……主軸、3D……偏心プーリー、3E
……軸受、3L……突縁、4……カバー、4A…
…布受板、5……モーター、6……折畳み脚。
平面図。第2図は同上の正面図。第3図は第1図
のア,イ矢の方向に見た断面図。第4図は第3図
のウ矢の方向に見た正面図。第5図は針受具の取
付け状態を示す側面図。第6図は第5図のエ矢の
方向に見た正面と平面図。第7図は一部を破断し
た左側面図。第8図は一部を破断した平面図。第
9図は第8図の側面図。第10図は第8図の正面
図の一部。第11図は使用状態の正面拡大図。 A……ミシン体、1……布受歯車、1A……主
軸、1D……軸受スライド盤、1K……偏心プー
リー、2……布送歯車、2A……支えアーム、2
H……溝、3……針受具、3A……受具スライド
盤、3C……主軸、3D……偏心プーリー、3E
……軸受、3L……突縁、4……カバー、4A…
…布受板、5……モーター、6……折畳み脚。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記のイ,ロ,ハの構成より成ることを特徴と
する和裁用ミシン。 イ ミシン体Aの、やゝ中央部には主軸1Aには
合成樹脂より成る布受歯車1が嵌入されて調整
軸受1Cに支承されているのと、端部にはVプ
ーリー1Bが固着し、ベルトにより動力が連動
する構成と、該調整軸受の下部左右には調整ス
プリング1Eと、中央部には凸部1Fを前面に
は軸受スライド盤1Dの間隙を摺動する突起1
Gが設けられている。 前記の調整軸受の凸部1Fの下部にはハンド
ル1Hを回転すると、軸1Lに連結された偏心
プーリー1Kの回転により、該調整軸が上、下
に動く構造になつていること。 ロ ミシン体Aの中央部に取付けられた布受歯車
1において、これに噛み合うように設けられた
布送歯車2は回転自在に支えアーム2Aに取付
けられ、その端部は直角状とし、横アーム2B
が固着されている。 該横アームの先端部には平板状に突起した調
整板2Cが固着されて、中心部にはスプリング
2Dが取付けられており、これを受脚2Fの上
部にあるノツプ2Eを引くと、前記の布受歯車
よりの噛み合せが外れる程度上る構造になつて
いること。 ハ ミシン体Aに設けられた布受歯車1におい
て、該布受歯車の正面視の上面とやゝ同じ高さ
にした針受具3は受具スライド盤3Aに成形さ
れた溝3Bを摺動するように取付けて成り、こ
れと直角に設けられた主軸3Cは軸受3Eに支
承され、後端の目盛盤3Fに取付けられたレバ
ー3Gを回転することにより、前端部に取付け
られた偏心プーリー3Dにより前記の針受具が
上下に摺動されること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460189U JPH0349650Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5460189U JPH0349650Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146574U JPH02146574U (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0349650Y2 true JPH0349650Y2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=31576806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5460189U Expired JPH0349650Y2 (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349650Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP5460189U patent/JPH0349650Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146574U (ja) | 1990-12-12 |
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