JPH0349707B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349707B2 JPH0349707B2 JP57183789A JP18378982A JPH0349707B2 JP H0349707 B2 JPH0349707 B2 JP H0349707B2 JP 57183789 A JP57183789 A JP 57183789A JP 18378982 A JP18378982 A JP 18378982A JP H0349707 B2 JPH0349707 B2 JP H0349707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- speed
- prime mover
- grinding
- overspeed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C20/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines
- F01C20/08—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines or engines characterised by varying the rotational speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空気で作動される回転型の工具の
ための過速安全装置に関する。
ための過速安全装置に関する。
特にこの発明は、ハウジングを有し、原動機に
結合された速度制限手段を備える、空気で作動さ
れる回転型の工具のための過速安全装置に関す
る。
結合された速度制限手段を備える、空気で作動さ
れる回転型の工具のための過速安全装置に関す
る。
この発明は、持運びできる研削機械に使用しよ
うとするに非常に適している。このような機械で
は、原動機の速度が高すぎると、加工現場におけ
る作業者などに危険を生じるおそれがある。従つ
て、このような研削機械では、過速による研削工
具の破裂の危険を最小にするため、安全に対する
要求が起つて来ている。
うとするに非常に適している。このような機械で
は、原動機の速度が高すぎると、加工現場におけ
る作業者などに危険を生じるおそれがある。従つ
て、このような研削機械では、過速による研削工
具の破裂の危険を最小にするため、安全に対する
要求が起つて来ている。
研削車(といし車)が高速で回転させられると
きに、慣性力が研削車の材料の強度を越えると、
研削車が突然に多数の飛散片に分解されるように
なるので、上述した安全に対する要求が、充分に
見出される。各飛散片は、高い運動エネルギを有
し、工具の近くにいる人とくに工具の作業者にと
つて、非常に危険である。
きに、慣性力が研削車の材料の強度を越えると、
研削車が突然に多数の飛散片に分解されるように
なるので、上述した安全に対する要求が、充分に
見出される。各飛散片は、高い運動エネルギを有
し、工具の近くにいる人とくに工具の作業者にと
つて、非常に危険である。
通常、研削機械は、それに加えられる負荷に応
じて原動機への動力供給を適合させるための調速
機を備える。調速機の主な目的は、非負荷状態で
の速度を制限することにある。
じて原動機への動力供給を適合させるための調速
機を備える。調速機の主な目的は、非負荷状態で
の速度を制限することにある。
持運びできる研削機械の安全性を増大する一つ
の方法は、調速機による速度の抑制が無効な場合
に原動機を遮断するための過速解放機構を使用す
ることにある。
の方法は、調速機による速度の抑制が無効な場合
に原動機を遮断するための過速解放機構を使用す
ることにある。
これは、誤作用する調速機によつて原動機の速
度が危険な大きさに達するのを押さえる一つの手
段である。調速機が正しく作動している限りは、
過速解放機構は働かないままであるが、大きな摩
耗および拘速またはそのいずれかによつて調速機
の速度を低く押えておくことができなくなつた場
合には、過速解放機構が働くようになり、これが
原動機を停止させる。
度が危険な大きさに達するのを押さえる一つの手
段である。調速機が正しく作動している限りは、
過速解放機構は働かないままであるが、大きな摩
耗および拘速またはそのいずれかによつて調速機
の速度を低く押えておくことができなくなつた場
合には、過速解放機構が働くようになり、これが
原動機を停止させる。
研削車の分解が生じるための基準は、研削車の
回転速度と直径に依存する研削車の周速度であ
る。これが意味するところによれば、材料の強度
が二つの研削車で同じである場合に、小さな直径
の研削車は、大きな直径の研削車より大きな回転
速度で回転できる。これによれば、調速機と過速
解放機構は、研削車の寸法に注意深く適合させな
ければならず、また逆に、或る速度レベルのため
に意図された速度制限手段を備える研削機械は、
或る臨界直径を越える直径を有する研削車を装着
することができない。この臨界直径は、研削機械
の最高速度と研削車の材料強度とによつて決定さ
れる。従つて、研削機械の研削車と速度制限手段
とを互に注意深く適合させることは、安全の点か
ら見て非常に重要である。
回転速度と直径に依存する研削車の周速度であ
る。これが意味するところによれば、材料の強度
が二つの研削車で同じである場合に、小さな直径
の研削車は、大きな直径の研削車より大きな回転
速度で回転できる。これによれば、調速機と過速
解放機構は、研削車の寸法に注意深く適合させな
ければならず、また逆に、或る速度レベルのため
に意図された速度制限手段を備える研削機械は、
或る臨界直径を越える直径を有する研削車を装着
することができない。この臨界直径は、研削機械
の最高速度と研削車の材料強度とによつて決定さ
れる。従つて、研削機械の研削車と速度制限手段
とを互に注意深く適合させることは、安全の点か
ら見て非常に重要である。
今日では、前述した形式の研削機械は、この機
械の最大速度について告知し、これによつて、研
削機械で安全に使用できる研削車の最大寸法の直
接の情報を与える、マーク板を備える。
械の最大速度について告知し、これによつて、研
削機械で安全に使用できる研削車の最大寸法の直
接の情報を与える、マーク板を備える。
重大な問題は、機械のハウジングの外側面に取
付けたマーク板またはハウジングに刻設したデー
タが、原動機の最高速度についての誤つた情報を
与えるかも知れないということにある。
付けたマーク板またはハウジングに刻設したデー
タが、原動機の最高速度についての誤つた情報を
与えるかも知れないということにある。
問題は、広い範囲の速度レベルをおおういくつ
かの利用可能な調速機と過速解放機構とが、多く
の研削機械に対して存することにある。これらの
速度制限手段は、同一の設計ではあるが異つた最
高速度のマークを備えたハウジングの中に取付け
ようと意図される。明らかな危険が存し、低い速
度を読取りできるマークを備えた機械ハウジング
の中に、高い最大速度レベルのために設計した速
度制御ユニツトを挿入することが、従来起つた。
このような誤つて組立てらえた研削機械には、大
き過ぎる寸法の研削車が取付けられるかも知れ
ず、この研削車が破裂する大きな危険がある。
かの利用可能な調速機と過速解放機構とが、多く
の研削機械に対して存することにある。これらの
速度制限手段は、同一の設計ではあるが異つた最
高速度のマークを備えたハウジングの中に取付け
ようと意図される。明らかな危険が存し、低い速
度を読取りできるマークを備えた機械ハウジング
の中に、高い最大速度レベルのために設計した速
度制御ユニツトを挿入することが、従来起つた。
このような誤つて組立てらえた研削機械には、大
き過ぎる寸法の研削車が取付けられるかも知れ
ず、この研削車が破裂する大きな危険がある。
このことは、完全に作動する調速機と、特別の
安全ユニツトとしての過速解放機構とが、研削機
械に備えられるとしても、研削車の分解の危険が
あるかも知れない、ということを意味する。
安全ユニツトとしての過速解放機構とが、研削機
械に備えられるとしても、研削車の分解の危険が
あるかも知れない、ということを意味する。
この発明の主な目的は、このような危険を消去
することと、速度制限手段を備えた空気で作動さ
れる回転型の工具の不正な最高速度のマーク付け
に対して安全性を増大させることとにある。
することと、速度制限手段を備えた空気で作動さ
れる回転型の工具の不正な最高速度のマーク付け
に対して安全性を増大させることとにある。
この発明の別の目的は、ハウジングの外側から
読取りできる最高速度のマークが、原動機に実際
に取付けられた速度制限装置によつて与えられる
最高速度のレベルに対応すること、を保証する手
段を備えた空気で作動する回転型の工具を提供す
ることにある。
読取りできる最高速度のマークが、原動機に実際
に取付けられた速度制限装置によつて与えられる
最高速度のレベルに対応すること、を保証する手
段を備えた空気で作動する回転型の工具を提供す
ることにある。
この発明のさらに別の目的は、速度制限手段を
全く取付けないで運転される原動機に対して安全
性を増大させることにある。
全く取付けないで運転される原動機に対して安全
性を増大させることにある。
この発明のその他の目的と利点は、以下の記載
から明らかになるであろう。
から明らかになるであろう。
この発明の望ましい実施例について、図面を参
照しながら以下に詳細に説明する。
照しながら以下に詳細に説明する。
図面には、持運びできる研削機械が図示され、
この研削機械は、ハウジング10と、このハウジ
ングと一体に形成された握り11と、すべり弁形
式の回転型の原動機12と、安全ユニツト13と
を有する。原動機12は、出力軸14を回転させ
る。
この研削機械は、ハウジング10と、このハウジ
ングと一体に形成された握り11と、すべり弁形
式の回転型の原動機12と、安全ユニツト13と
を有する。原動機12は、出力軸14を回転させ
る。
握り11は、その外端にホース連結部15を有
し、これを通して、原動圧縮空気が研削機械に供
給される。しかしながら、圧縮空気の供給は、て
こ16に結合された絞り弁(図示なし)によつて
手動で制御される。てこ16に取付けられたばね
負荷の掛金17は、原動機12の意図しない始動
を阻止するためのものである。絞り弁は、入口通
路18を介してハウジング10に連通する。
し、これを通して、原動圧縮空気が研削機械に供
給される。しかしながら、圧縮空気の供給は、て
こ16に結合された絞り弁(図示なし)によつて
手動で制御される。てこ16に取付けられたばね
負荷の掛金17は、原動機12の意図しない始動
を阻止するためのものである。絞り弁は、入口通
路18を介してハウジング10に連通する。
原動機12は、回転子20、円筒体21および
両端壁を有する。第3図に図示される後端壁22
は、回転子20のための玉軸受23を支持する。
さらに、後端壁22には外肩24が形成され、そ
れによつて、原動機12は、ハウジング10にお
ける内肩26に対して軸線向きに支持される。原
動機12の後端壁22は、さらに入口開口27を
有し、それを通して、原動空気が円筒体21の中
に送られる。
両端壁を有する。第3図に図示される後端壁22
は、回転子20のための玉軸受23を支持する。
さらに、後端壁22には外肩24が形成され、そ
れによつて、原動機12は、ハウジング10にお
ける内肩26に対して軸線向きに支持される。原
動機12の後端壁22は、さらに入口開口27を
有し、それを通して、原動空気が円筒体21の中
に送られる。
速度制限用の安全ユニツト13は、調速機およ
び過速解放機構を有し、これら双方は、カツプ状
の外殻28によつて包囲され、ボス29によつて
回転子20に結合される。ボス29は、中央配置
のねじ30によつて回転子20に取付けられ、軸
線方向のドツグ31によつて回転子20に積極的
に結合される。
び過速解放機構を有し、これら双方は、カツプ状
の外殻28によつて包囲され、ボス29によつて
回転子20に結合される。ボス29は、中央配置
のねじ30によつて回転子20に取付けられ、軸
線方向のドツグ31によつて回転子20に積極的
に結合される。
覆いワツシヤ35が原動機12の後端壁22に
密閉式に取付けられ、ボス29には、覆いワツシ
ヤ35の中央開孔34を通つて延長するウエスト
部分33が形成される。覆いワツシヤ35は、ボ
ス29のウエスト部分33と共に環状空気通路3
6を形成するように、また空気通路36と原動機
12の入口開口27の間の連通を達成するよう
に、配置される。
密閉式に取付けられ、ボス29には、覆いワツシ
ヤ35の中央開孔34を通つて延長するウエスト
部分33が形成される。覆いワツシヤ35は、ボ
ス29のウエスト部分33と共に環状空気通路3
6を形成するように、また空気通路36と原動機
12の入口開口27の間の連通を達成するよう
に、配置される。
調速機は、二つのはずみおもり38によつてか
つばね39の負荷に抗してボス29に沿つて軸線
向きに動くことのできるスリーブ37を有する。
ばね39は、調速機のスリーブ37と支持部材4
1との間で作用する。
つばね39の負荷に抗してボス29に沿つて軸線
向きに動くことのできるスリーブ37を有する。
ばね39は、調速機のスリーブ37と支持部材4
1との間で作用する。
ボス29の頂部には、二つの円板42および4
3が取付けられ、これに対して、支持部材41が
四つのスタツド44(第4図および第6図だけに
図示)によつて連結される。調速機が余り容易に
分解できないようにするため、スタツド44の端
部は据込まれる。
3が取付けられ、これに対して、支持部材41が
四つのスタツド44(第4図および第6図だけに
図示)によつて連結される。調速機が余り容易に
分解できないようにするため、スタツド44の端
部は据込まれる。
予め定められた速度範囲の中で、調速機のスリ
ーブ37は、はずみおもり38によつて軸線方向
に動かされ、これによれば、環状空気通路36の
幅と空気の流量とが、原動機12の実際の作動条
件に適合させられる。
ーブ37は、はずみおもり38によつて軸線方向
に動かされ、これによれば、環状空気通路36の
幅と空気の流量とが、原動機12の実際の作動条
件に適合させられる。
円板42と43の間には、作動要素45が滑動
可能に取付けられる。この作動要素45は、解放
可能の遮断機構を形成する構成要素のうちの一つ
である。作動要素45は、円板42,43におけ
る長方形の開孔47,48の中に挿入されたばね
46の負荷に抗して、遠心作用によつて半径方向
に動くことができる。第6図に図示されるよう
に、作動要素45は、限られた距離で半径方向に
配置できるようにするため、ボス29を包囲する
卵形の開口49を有する。作動要素45には、そ
の外端に解放ドツグ50が形成される。
可能に取付けられる。この作動要素45は、解放
可能の遮断機構を形成する構成要素のうちの一つ
である。作動要素45は、円板42,43におけ
る長方形の開孔47,48の中に挿入されたばね
46の負荷に抗して、遠心作用によつて半径方向
に動くことができる。第6図に図示されるよう
に、作動要素45は、限られた距離で半径方向に
配置できるようにするため、ボス29を包囲する
卵形の開口49を有する。作動要素45には、そ
の外端に解放ドツグ50が形成される。
解放可能の遮断機構の他の構成要素は、カツプ
状の外殻28の外側に取付けられた板ばね弁51
であり、これは、外殻28における1列の開口5
3を制御する。外殻28は、ハウジング10の中
に取代え可能に取付けられた挿入部材を形成す
る。軸線方向に相離れた二つのO−リング54,
55によつて、外殻28は、ハウジング10の中
で密閉式に支持される。外殻28は、原動機12
の以前に、下端(第1図および第3図で)からハ
ウジング10の中に導入され、原動機の円筒体2
1によつて、ハウジング10に対して軸線方向に
締付けられる。次いで円筒体21は、普通の方法
でハウジング10にねじ係合させられるハウジン
グ10の下端覆い56によつて、軸線方向に負荷
される。
状の外殻28の外側に取付けられた板ばね弁51
であり、これは、外殻28における1列の開口5
3を制御する。外殻28は、ハウジング10の中
に取代え可能に取付けられた挿入部材を形成す
る。軸線方向に相離れた二つのO−リング54,
55によつて、外殻28は、ハウジング10の中
で密閉式に支持される。外殻28は、原動機12
の以前に、下端(第1図および第3図で)からハ
ウジング10の中に導入され、原動機の円筒体2
1によつて、ハウジング10に対して軸線方向に
締付けられる。次いで円筒体21は、普通の方法
でハウジング10にねじ係合させられるハウジン
グ10の下端覆い56によつて、軸線方向に負荷
される。
第1図および第3図から明らかなように、ハウ
ジング10は開孔57を有し、これを通して、外
殻28の上端面が露出させられる。外殻28とハ
ウジング10が、空気入口通路18に絶えず連通
する環状室58をO−リング54と55の間に限
定するから、上方のO−リング54は、圧縮空気
が外気に逃げないようにするシールを形成する。
従つて、外殻28が正しく取付けられていないと
きには、原動機12は始動できない。
ジング10は開孔57を有し、これを通して、外
殻28の上端面が露出させられる。外殻28とハ
ウジング10が、空気入口通路18に絶えず連通
する環状室58をO−リング54と55の間に限
定するから、上方のO−リング54は、圧縮空気
が外気に逃げないようにするシールを形成する。
従つて、外殻28が正しく取付けられていないと
きには、原動機12は始動できない。
板ばね弁51は、その一端で二つのリベツト5
9によつて外殻28に取付けられ、外殻28の外
側に緊密に適合するように形成され、それで開口
53に対する閉鎖部材を形成する。板ばね弁51
には、ばね60が取付けられる。このばね60の
目的は、二つの交互の位置のいずれかに引きはず
し要素61を保持することにある。図面におい
て、引きはずし要素61は、その非引きはずし位
置にあるとして図示され、その非引きはずし位置
において、引きはずし要素61は、板ばねそれ自
身によつて生じる弾性力に抗して板ばね弁51を
開き位置に支持する。
9によつて外殻28に取付けられ、外殻28の外
側に緊密に適合するように形成され、それで開口
53に対する閉鎖部材を形成する。板ばね弁51
には、ばね60が取付けられる。このばね60の
目的は、二つの交互の位置のいずれかに引きはず
し要素61を保持することにある。図面におい
て、引きはずし要素61は、その非引きはずし位
置にあるとして図示され、その非引きはずし位置
において、引きはずし要素61は、板ばねそれ自
身によつて生じる弾性力に抗して板ばね弁51を
開き位置に支持する。
何かの理由で原動機が過速に達したときに、作
動要素45は外方に動かされ、これによつて、解
放ドツグ50が引きはずし要素61を打撃する。
そのときに、引きはずし要素61は、90°傾動し
て、板ばね弁51にその閉じ位置を占めさせ、原
動機12を止めさせる。
動要素45は外方に動かされ、これによつて、解
放ドツグ50が引きはずし要素61を打撃する。
そのときに、引きはずし要素61は、90°傾動し
て、板ばね弁51にその閉じ位置を占めさせ、原
動機12を止めさせる。
第2図に図示されるように、外殻28の上端面
は、最高速度のマーク52を備える。開孔57を
通して露出するように外殻28の端面が配置され
ているので、研削機械の最高速度のマーク52
が、外殻28に配置できる。この配備によれば、
ハウジング10にマークされた最高速度とは異つ
た最高速度のために設計された安全ユニツトを使
用するおそれが、効果的に回避できる。
は、最高速度のマーク52を備える。開孔57を
通して露出するように外殻28の端面が配置され
ているので、研削機械の最高速度のマーク52
が、外殻28に配置できる。この配備によれば、
ハウジング10にマークされた最高速度とは異つ
た最高速度のために設計された安全ユニツトを使
用するおそれが、効果的に回避できる。
研削機械が異つた速度レベルの範囲をおおう多
数の機械のうちの一つであるときに、すべての外
殻が最高速度のマークを除いて互に同一であるこ
とに注目することは、重要であり、その場合に、
個個の速度レベルで作用するように作動要素が設
計される。そのときに、実際の外殻の最高速度マ
ークの点から見て作動要素の正しい選択を確保す
ることは、非常に重要である。
数の機械のうちの一つであるときに、すべての外
殻が最高速度のマークを除いて互に同一であるこ
とに注目することは、重要であり、その場合に、
個個の速度レベルで作用するように作動要素が設
計される。そのときに、実際の外殻の最高速度マ
ークの点から見て作動要素の正しい選択を確保す
ることは、非常に重要である。
最高速度に関する研削機械の正しいマーク付け
に対するこの危険を避けるために、研削機械に取
付けた過速解放機構の作動要素が外殻28で読む
ことのできるものより高い速度レベルのために意
図したものでないことを保証するため採用した処
置がある。そのため、外殻28に設けた直径上反
対側の二つの突起62の寸法および位置またはそ
のいずれかを、円板42における対応した切欠き
63の寸法および位置またはそのいずれかに一致
させることが、意図される。突起62と切欠き6
3が適合しない場合には、安全ユニツトの組立て
は達成できない。
に対するこの危険を避けるために、研削機械に取
付けた過速解放機構の作動要素が外殻28で読む
ことのできるものより高い速度レベルのために意
図したものでないことを保証するため採用した処
置がある。そのため、外殻28に設けた直径上反
対側の二つの突起62の寸法および位置またはそ
のいずれかを、円板42における対応した切欠き
63の寸法および位置またはそのいずれかに一致
させることが、意図される。突起62と切欠き6
3が適合しない場合には、安全ユニツトの組立て
は達成できない。
この適合問題を解決する実際の方法は、突起6
2を低い最高速度レベルの作動要素で大きくする
ことである。その結果として、外殻で読むことの
できる速度レベルを意図した作動要素または低い
速度レベルを意図した作動要素だけが、外殻の中
に挿入できる。
2を低い最高速度レベルの作動要素で大きくする
ことである。その結果として、外殻で読むことの
できる速度レベルを意図した作動要素または低い
速度レベルを意図した作動要素だけが、外殻の中
に挿入できる。
最大速度レベルに関する限り調速機と過速解放
機構を互に注意深く適合させなければならないの
で、部品を損傷することなしに調速機と過速解放
機構に分解できないユニツトを形成することは、
良い構想である。図示の実施例では、スタツド4
4の端部を据込むことによつて、このことが達成
される。図面に図示された研削機械の安全ユニツ
トを分解するために、スタツド44の据込まれた
端部は、切断するか径縮加工しなければならな
い。
機構を互に注意深く適合させなければならないの
で、部品を損傷することなしに調速機と過速解放
機構に分解できないユニツトを形成することは、
良い構想である。図示の実施例では、スタツド4
4の端部を据込むことによつて、このことが達成
される。図面に図示された研削機械の安全ユニツ
トを分解するために、スタツド44の据込まれた
端部は、切断するか径縮加工しなければならな
い。
この発明の図示実施例は、また、ハウジング1
0を外殻28に適合させる可能性を与える。異つ
た最高速度を備える一連の研削機械では、これら
研削機械に取付けられた安全ユニツトが高過ぎる
最高速度を許容しないことが、必要である。この
ことは、外殻28それ自身が最高速度のマーク5
2を有するという点を考慮すれば、外観上の余分
な予防手段であると見える。さらに、このような
配置は、いくつかの場合に有利であり、例えば、
最高速度が高くなればなるほど開孔が大きくなる
ように、異つた形状の外殻28に異つた寸法のハ
ウジング開孔57を適合させることによつて、容
易に得られる。
0を外殻28に適合させる可能性を与える。異つ
た最高速度を備える一連の研削機械では、これら
研削機械に取付けられた安全ユニツトが高過ぎる
最高速度を許容しないことが、必要である。この
ことは、外殻28それ自身が最高速度のマーク5
2を有するという点を考慮すれば、外観上の余分
な予防手段であると見える。さらに、このような
配置は、いくつかの場合に有利であり、例えば、
最高速度が高くなればなるほど開孔が大きくなる
ように、異つた形状の外殻28に異つた寸法のハ
ウジング開孔57を適合させることによつて、容
易に得られる。
この発明は、図示し前述した実施例に限定され
ることなく、特許請求の範囲によつて定められた
枠の中で自由に変更できる。
ることなく、特許請求の範囲によつて定められた
枠の中で自由に変更できる。
第1図は、この発明による過速安全装置を応用
した空気作動工具の、部分的に破断した側面図で
ある。第2図は、第1図に図示した空気作動工具
の頂面図である。第3図は、第1図に図示される
工具の長手断面図である。第4図は、第3図の
−線に沿う横断面図である。第5図は、第4図
の−線に沿う部分断面図である。第6図は、
第3図の−線に沿う部分的断面で示した図で
ある。 図中、10はハウジング、12は原動機、13
は安全ユニツト、52はマーク、54はシール手
段、57は開孔である。
した空気作動工具の、部分的に破断した側面図で
ある。第2図は、第1図に図示した空気作動工具
の頂面図である。第3図は、第1図に図示される
工具の長手断面図である。第4図は、第3図の
−線に沿う横断面図である。第5図は、第4図
の−線に沿う部分断面図である。第6図は、
第3図の−線に沿う部分的断面で示した図で
ある。 図中、10はハウジング、12は原動機、13
は安全ユニツト、52はマーク、54はシール手
段、57は開孔である。
Claims (1)
- 1 ハウジング10を有し、原動機12に結合さ
れた速度制限手段を備える、空気で作動される回
転型の工具のための過速安全装置において、前記
速度制限手段が、前記ハウジングの中に交換可能
に取付けられる安全ユニツト13を形成し、前記
安全ユニツト13が、予め定められた速度レベル
で作用するように設計され、最高速度のマーク5
2を備え、前記ハウジング10が、開孔57を有
するように形成され、この開孔57を通して、前
記安全ユニツト13の前記の最高速度のマーク5
2が、ハウジング10の外側から読取りでき、前
記ハウジング10および前記安全ユニツト13
が、協同のシール手段54を備え、このシール手
段によれば、前記安全ユニツト13が前記ハウジ
ング10の中に適正に取付けられたときに限つ
て、原動用の圧縮空気が、前記開孔57を通つて
外気に逃げないように阻止されること、を特徴と
する過速安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8106209A SE452208B (sv) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | Sekerhetsanordning mot overvarv vid en pneumatiskt driven rotationsslipmaskin |
| SE8106209-3 | 1981-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882001A JPS5882001A (ja) | 1983-05-17 |
| JPH0349707B2 true JPH0349707B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=20344838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183789A Granted JPS5882001A (ja) | 1981-10-21 | 1982-10-21 | 空気で作動される回転型の工具のための過速安全装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444272A (ja) |
| EP (1) | EP0080443B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5882001A (ja) |
| DE (1) | DE3272174D1 (ja) |
| SE (1) | SE452208B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007017988A1 (ja) | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Uni-Charm Corporation | 加湿用パッド |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5340233A (en) * | 1992-10-07 | 1994-08-23 | M-B-W Inc. | Pneumatically operated rammer |
| EP1920887B1 (de) | 2006-11-13 | 2009-12-23 | Cooper Power Tools GmbH & Co. | Werkzeug mit einem Hydraulikschlagwerk |
| ES2335911T3 (es) * | 2006-11-13 | 2010-04-06 | COOPER POWER TOOLS GMBH & CO. | Herramienta de impulso. |
| EP3825067A1 (de) * | 2019-11-21 | 2021-05-26 | Hilti Aktiengesellschaft | Verfahren zum betreiben einer werkzeugmaschine und werkzeugmaschine |
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-
1981
- 1981-10-21 SE SE8106209A patent/SE452208B/sv not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-10-14 DE DE8282850203T patent/DE3272174D1/de not_active Expired
- 1982-10-14 EP EP82850203A patent/EP0080443B1/en not_active Expired
- 1982-10-14 US US06/434,178 patent/US4444272A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-21 JP JP57183789A patent/JPS5882001A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007017988A1 (ja) | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Uni-Charm Corporation | 加湿用パッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE452208B (sv) | 1987-11-16 |
| EP0080443B1 (en) | 1986-07-23 |
| DE3272174D1 (en) | 1986-08-28 |
| SE8106209L (sv) | 1983-04-22 |
| US4444272A (en) | 1984-04-24 |
| JPS5882001A (ja) | 1983-05-17 |
| EP0080443A1 (en) | 1983-06-01 |
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