JPH0349894A - テープの切断装置 - Google Patents

テープの切断装置

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JPH0349894A
JPH0349894A JP18516289A JP18516289A JPH0349894A JP H0349894 A JPH0349894 A JP H0349894A JP 18516289 A JP18516289 A JP 18516289A JP 18516289 A JP18516289 A JP 18516289A JP H0349894 A JPH0349894 A JP H0349894A
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tape
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cutting
cut
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Norio Miyazawa
宮澤 紀男
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Eiko Sokki Kk
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Eiko Sokki Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープをリーダテープに接続してカセッ
トに巻取る磁気テープ巻取装置等に組込まれるテープの
切断装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の切断装置は、第9図の概略構成図に示さ
れるものが一般的である。この切断装置は、図示しない
基板に取付けられ、その支持面31a上にテープTをエ
ア吸着させる保持部31と、支持面31aに対し所定の
角度θをなす刃部32aを有するカッタ32とを有し、
このカッタ32を支持面31aに平行なテープTのr1
方向(矢印A方向)に保持部31の清秋のカッタ通路3
1bを通して移動させてテープTを切断する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例においては、テープTの中方
向にカッタ32を移動させるため、第10図の説明図に
示されるように、カッタ32がテープTに当たったとき
にテープTを浮き上がらせてしまい、テープTにしわが
寄った状態で切断されることがあり、この場合には切断
部に曲がりや波形ができるという問題があった。そして
、この問題は特にメタルテープ等の硬度の高い磁性体が
塗布されたテープについて生じやすかった。
また、上記従来例においては、第11図の説明図に示さ
れるように、カッタ32の刃部32aの一点のみがテー
プTに当たり、この−点(点P)のみにより切断が行わ
れているため、刃部32aのこの点の摩耗が著しく、カ
ッタ32の復命が短かいという問題があった。
そこで、本発明は上記したような従来技術の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
切れが良く且つ寿命の長いテープの切断装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るテープの切断装置は、長尺なテープを支持
面上に密着させて保持する保持部と、上記保持部の支持
面に対し所定の角度をなす方向に延びる刃部を有し、こ
の刃部により上記支持面上に保持されたテープをその巾
方向に切断するカッタと、上記保持部の所定位置であっ
て上記テープの切断位置の下方に設けられ、テープ切断
時に上記カッタを通過させるカッタ通路と、テープ切断
時に、上記テープ上面の斜め上方から上記支持面に対し
て所定の角度をなす方向に上記カッタを移動させるカッ
タ駆動機構とを有することを特徴としている。
〔作 用〕
本発明においては、保持部の支持面上に保持されたテー
プを、テープ上面の斜め上方からテープ上面に向かう方
向であって、支持面に対して所定の角度をなす方向にカ
ッタを移動させてテープを切断する。即ち、カッタの刃
部がテープに斜め上方から当なり、テープを支持面に押
し付けながらカッタ通路を移動してテープを切断する。
このように、本発明はテープを支持面に押し付ける方向
に力を与えつつテープを切断するのでテープ切断時にテ
ープが浮き上がることはなく、良好な切断がなされる。
また、カッタを斜め方向に移動させテープを切断するこ
とにより、テープに対して刃部を引きながら押し当てる
ことができ、切れを良好にすることができる。
さらに、カッタの刃部の所定の長さを用いてテープが切
断されることになるので、刃部の摩耗は一点ではなく所
定の長さに分散され、摩耗が一点に集中しない。
〔実施例〕
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るテープの切断装置の一実施例を示
す概略構成図である0本実施例の切断装置は、長尺なテ
ープTを保持部1の支持面la上にエア吸着させ、保持
部lの支持面1aに対し所定の角度θをなす方向に延び
る刃2aを有しアーム3に取り付けられたカッタ2によ
り支持面la上に保持されたテープTをそのrjJ方向
に切断するものである。また、保持部1には、テープT
の切断位置の下方にテープ切断時にカッタ2を通過させ
るためのカッタ通路1bが図に示されるように溝状に又
は保持部1を2分割して暢成することにより形成されて
いる。さらに、テープT切断時に、テープT上面の斜め
上方(同図における右上位置)からテープT上面に向か
う方向であって、支持面1aに対して所定の角度をなす
方向Bにカッタ2を移動させるシリンダ4かカッタ駆動
機構として備えられている。
第2図は第1図の実施例におけるテープTJgJ断工程
を示す説明図である。同図に示されるように、本実施例
においては、保持部1の支持面la上に保持されたテー
プTを切断するときに、テープT上面の斜め上方からテ
ープT上面に向かう方向であって、支持面に対して所定
の角度φをなす方向にカッタ2を移動させる。従って、
カッタ2の刃部2aがテープTに斜め上方から当たり、
テープTを支持面1aに押し付けながらカッタ通路1b
を移動してテープTを切断することとなる。
このように、本実施例によれば、テープTを支持面1a
に押し付ける方向に力を与えながらテープを切断できる
ので、テープTを切断する際に、第10図に示されるよ
うに、テープTが浮き上がることはない。よって、テー
プTにしわを寄せることなく良好に切断できるので、テ
ープTの切断部形状を曲がりや波形のない良好な形状に
することができる。
また、カッタ2を斜め方向Bに移動させることにより、
第3図の説明図に示されるように、テープTに対して刃
部2aを引きながら押し当てることができるので、実質
刃先角が単なる押し当て切断の場合よりも鋭利になる。
よって、切れが良好になり、このことも切断部の形状を
良好にすることに寄与できる。
さらに、本実施例においては、第3図に示されるように
、カッタ2の刃部2aの所定の長さpを用いてテープT
を切断するので、第11図に示されるように、刃部2a
の摩耗は一点に集中せず、摩耗を上記所定の長さ1に分
散することができるので、カッタ2aの寿命を長くする
ことができる。
このため本装置は、DATテープ等のメタルテープのよ
うに硬度の高い磁性体が塗布されたテープの切断にも十
分適用できる。
第4図は本発明の他の実施例を示す概略構成図である。
同図において、第1図の実施例と同一の又は相当する構
成部分には同一の符号を付して説明すると、この実施例
はアーム、シリンダ等からなるカッタ2の駆動機構が第
1図の実施例と相違する。即ち、この実施例においては
、カッタ2は支点5を中心に旋回可能なアーム6に備え
られ、アーム6のカッタ2と反対側の端部をシリンダ7
により図中上方向に引き上げることにより、アームを反
時計方向に旋回させて、カッタ2を斜め上方向からテー
プTに押し当てる。上記以外の構成及び作用は上記第1
図の実施例の場合と同一であるのでその説明を省略する
第5図は本発明のさらに他の実施例を示す概略構成図で
ある。同図において、第1図の実施例と同一の又は相当
する構成部分には同一の符号を付して説明すると、この
実施例はカッタ2の駆動機構が第1図の実施例と相違す
る。即ち、この実施例においては、カッタ2は板状のア
ーム8に備えられ、このアーム8にはくの字状に延びる
長孔9と直線状に延びる長孔10とを備えている。そし
て、このアーム8の長孔9,10にはそれぞれ固定され
たガイドピン11.12が挿通されている。
このため、テープT切断時にシリンダ13によりアーム
8のカッタ2を備えない側の端部をC方向に押すと、ア
ーム8は長孔9,10に案内されて移動し、カッタ2を
テープTの斜め上方から斜め方向に押当て、テープTを
切断する。上記以外の構成及び作用は上記第1図の実施
例の場合と同一であるので、その説明を省略する。
尚、この実施例は、例えは磁気テープ巻取装置において
、第5図に示されるように、基板14面に対してをアー
ム8が垂直に延びるように備えられ°るので、上記第1
図及び第4図の実施例の場合より基板1,4の専有面積
(基板14をD方向から見た場合に、切断装置の構成が
占める広さ)が狭くてよいという利点がある。
第6図は本発明のさらに他の実施例を示す概略構成図で
ある。同図において、第5図の実施例と同一の又は相当
する構成部分には同一の符号を付して説明すると、この
実施例は長孔10の形状が第5図のものと相違する。従
って、カッタ2を移動させたときの軌跡が第5図の場合
と相違する。
上記以外の構成及び作用は第5図の実施例と同一である
ので、その説明を省略する。
第7図は本発明のさらに他の実施例を示す概略構成図で
ある。同図において、第5図の実施例と同一の又は相当
する構成部分には同一の符号を付して説明すると、この
実施例はアーム15の側面にガイド16内面に沿って回
転するローラ17と18を備えた点が上記第5図の実施
例と相違する。
従って、アーム15はガイド16の内面形状に応じた動
きをし、よってカッタ2を斜め方向に移動できる。上記
以外の構成及び作用は上記第5図の実施例の場合と同一
であるので、その説明を省略する。
第8図(a)、(b)は本発明のさらに他の実施例を示
す概略構成図とその概略斜視図である。
同図において、第5図の実施例と同一の又は相当する構
成部分については同一の符号を付して説明する。この実
施例はカッタ2を備えたアーム19をC方向に移動可能
にガイド部材20に挿通させ、このガイド部材20に固
定された支軸21を図示しない軸受にE方向に回転自在
に組み込んでいる。
そして、ガイド部材20はばね22により上方向に引上
げられている。また、アーム19には上側に備えられた
ガイド23に当接して回転するローラ24が備えられて
いる。従って、この実施例において、シリンダ13によ
りアーム19をC方向に移動させると、アーム19はガ
イド23に沿うローラ24により決められる軌跡を描き
ながら斜め下方に移動する。上記以外の構成及び作用は
上記第5図の実施例の場合と同一であるので、その説明
を省略する。
尚、本発明は上記した6種類の実施例には限定されず、
テープTに対し斜め上方向からカッタ2を押し当ててテ
ープTを切断する、他の構成のものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、テープを浮き上
がらせることがないので、テープを良好に切断でき、加
えて、テープに対しカッタを引きながら当てることによ
り、実質刃先角を鋭利にできるので、切れが良好になり
、よって、切断部の形状を良好にすることができる。さ
らに、カッタの刃部の所定の長さを用いてテープを切断
できるので、刃部の摩耗が一点に集中せず、カッタの寿
命を極めて長くすることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るテープの切断装置の一実施例を示
す概略構成図、 第2図は第1図の実施例におけるテープT切断工程を示
す説明図、 第3図は第1図の実施例の切断工程を示す説明図、 第4図乃至第7図はそれぞれ他の実施例に係る概略構成
図、 第8図(a>(b)は他の実施例に係る概略構成図とそ
の概略斜視図、 第9図は従来のテープの切断装置の概略構成図、第10
図は従来例におけるテープ浮き上がりの問題点を説明す
るための説明図、 第11図は従来例のカッタ摩耗の問題を説明するための
説明図である。 1・・・保持部、  1a・・・支持面、1b・・・カ
ッタ通路、 2・・・カッタ、  2a・・・刃部、3.6,8,1
5.19・・・アーム、4.7.13・・・シリンダ、 9.10・・・長孔、 11.12・・・ガイドピン、 T・・・テープ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 長尺なテープを支持面上に密着させて保持する保持部と
    、 上記保持部の支持面に対し所定の角度をなす方向に延び
    る刃部を有し、この刃部により上記支持面上に保持され
    たテープをその巾方向に切断するカッタと、 上記保持部の所定位置であって上記テープの切断位置の
    下方に設けられ、テープ切断時に上記カッタを通過させ
    るカッタ通路と、 テープ切断時に、上記テープ上面の斜め上方から上記支
    持面に対して所定の角度をなす方向に上記カッタを移動
    させるカッタ駆動機構とを有することを特徴とするテー
    プの切断装置。
JP18516289A 1989-07-17 1989-07-17 テープの切断装置 Expired - Lifetime JP2726113B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013144337A (ja) * 2012-01-13 2013-07-25 Fujitsu Component Ltd 切断装置及び記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013144337A (ja) * 2012-01-13 2013-07-25 Fujitsu Component Ltd 切断装置及び記録装置

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