JPH03500077A - 改良されたプーリ・タイヤ・リム構成 - Google Patents

改良されたプーリ・タイヤ・リム構成

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JPH03500077A
JPH03500077A JP63506900A JP50690088A JPH03500077A JP H03500077 A JPH03500077 A JP H03500077A JP 63506900 A JP63506900 A JP 63506900A JP 50690088 A JP50690088 A JP 50690088A JP H03500077 A JPH03500077 A JP H03500077A
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/32Friction members
    • F16H55/36Pulleys
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「改良されたプーリ・タイヤ・リム構成」この発明は、ブーりに関するものであ り、より具体的にはローブまたはケーブルを掛ける外周のへこみ、すなわち溝を 有するプーリに関する。
先行技術のプーリは、 GB1125738の開示によって例示され。
GB1125738においては、リムは、一対の対向するリム二分体から成り、 前述のリム二分体はハブに固着されて、プーリの外側二分体を形成する。各リム 二分体には半タイヤ部分が接着され、前述の半タイヤ部分は、リムがハブにボル トで一緒に固定されると、ローブやケーブルを掛ける外周のへこみを有する完全 なタイヤを形成し、前述の外周へこみは、リム二分体とハブの表面と実質的に同 心である。
上記の先行技術における問題は、前述の部分とそれらの接合部に設けた支持部と に連続性が欠けるために二つのタイヤニ分体の接合面が割れることによるもので ある。
本発明は、その一形態において、実質的に円筒形の外側面を有するハブおよび、 前述のハブに装着するようにした且つ互いに離散する対向内側軸方向面を有する 一対のリム二分体、そしてリム付きの二分体の内側軸方向面とハブの間に定まる 空間に実質的に対応した断面形状を有し且つタイヤがきっちりとハブ上に収まり リム二分体の間に締めつけられるように収まる内周を存する分離可能なプーリ・ タイヤから成るプーリであり、前述のタイヤは、タイヤの内周にあるいは内周に 隣接する位置に補強リングを有し、タイヤの外周にはローブやケーブルを掛ける 外周溝が形成される。
本発明の望ましい特徴によると、タイヤはエラストマー材料から形成される。
本発明の別の望ましい特徴によると、エラストマー材料の一層が、補強リングの 内周との間に位置し、タイヤの内周を定める。
前述の特徴の一つの望ましい特徴によると、前述のエラストマー材料の層は、プ ーリ・タイヤを形成するエラストマー材料よりも大きな弾性を有し、および/あ るいは1硬さが低いものでもよい。
本発明のさらに別の望ましい特徴によると、タイヤの軸方向面は、タイヤ本体を 形成するエラストマー材料と対照的な色のエラストマー材料から形成される。
前述の特徴の一つの望ましい特徴によると、タイヤの外側軸方向面のエラストマ ー材料は、タイヤ本体を形成するニジストマー材料よりも大きな強度あるいは硬 度を有する。
一つの望ましい特徴によると、補強リングは、タイヤと成分が僚通っているが強 度あるいは硬度がより大きなエラストマー材料で形成する。
前述の特徴の一つの望ましい特徴によると、補強リングは。
タイヤの内周を覆うように延び且つ各軸方向面を部分的に覆う。
さらに別の望ましい特徴によると、タイヤの軸方向面は、タイヤ本体を形成する エラストマー材料よりも大きな強度または硬度を有するエラストマー材料で形成 され、さらに、別のエラストマー材料の層がタイヤの内周と補強手段との間に配 置され且つタイヤ本体とは異なる強度あるいは硬度を有する材料から形成される 。
先行技術のさらに別の問題は、タイヤの断面積の大きな部分が外周溝によって占 められるために、ローブやケーブルがリム二分体と接触するまでに許容できる損 耗度が大幅に低減するという特徴にある。
本発明のさらに別の望ましい特徴によると、外周溝の断面積はタイヤの全断面積 の半分を下回る。
本発明のさらに別の望ましい特徴によると、外周溝はタイヤの外周の一方の側に 設けることが可能である。
本発明は、さらに別の形態において、一つのプーリ・タイヤであり、前述のプー リ・タイヤは、実質的に円筒形の外面を有するハブ上に且つハブの各軸方向面に 取りつけるようにした一対のリム二分体の間に収まり、それによって前述のリム 二分体の対向する内側軸方向面は互いに対向し且つ互いに離散し、前述のタイヤ は内周を有し、それによってタイヤはきっちりとハブの廻りに収まり且つタイヤ の横方向寸法はタイヤがリム二分体の間に締めつけられるように収まるものであ り、さらに前述のタイヤはエラストマー材料で形成され且つタイヤの内周に或い は内周の近くに配置された補強リングを有し、タイヤの外周にはロープやケーブ ルを掛けるようにした外周溝が形成される。
本発明のさらに別の望ましい特徴によると、タイヤの断面形状は、実質的には台 形であり、さらに周囲溝の断面形状は実質的に円形である。
本発明は、一つの具体的な実施例についての下記の説明に照らしてさらに十全に 理解されるであろう、下記の添付凹面を参照にして説明する。
第1図は、実施態様によるプーリの断面立面図であり。
第2図は、第1図の実施M様によるタイヤの断面立面図であり。
第3図は、別の代替形態のタイヤの断面立面図であり。
第4図は、第3の代替形態のタイヤの断面立面図であり。
第5図は、第4の代替形態のタイヤの断面立面図であり。
第6a図および6b図は、上記の実施態様に従うタイヤと上記の先行技術に従う タイヤの比較図である。
第1図に示す実施態様は、支持軸(図示されていない)上に支持されるようにし た実質的に円形のプーリ・ハブ12を存するプーリから成る。ハブ12の外周は 、実質的に円筒形である。ハブはリム二分体11aとllbを実質的に対向する 関係に支持し。
それによってリム二分体の内側軸方向面は互いに向き合い且つ互いに離散する形 となってリム二分体とハブ外周の間に実質的に台形の空間を定める。リム二分体 は、ボルト17あるいはIIの固着手段によってハブ上に保持される。実施態様 のプーリはさらにタイヤを有し、前述のタイヤはポリウレタン等のエラストマー 材料で形成され、且つその断面形状はハブ12とリム二分体11aおよびllb の間に定まる台形空間に実質的に相補的であり、さらにそれ自体が実質的に台形 である。タイヤの内周はタイヤがハブ12上にぴったりと支持されるようになる ものであり、さらに、タイヤの横方向寸法と、タイヤの内周と外側軸方向面の間 の形状は、リム二分体11a とllbのあいだのタイヤ13の締め付は噛み合 いに役立つ、タイヤの外周には外周溝14が形成され、この外周溝は、プーリの ロープ、ケーブル、ベルト等を掛けるのに適した実質的に部分円形形状である。
外周溝14の断面積はタイヤの断面容積よりもかなり小さく、これによって。
外周溝側部はタイヤ側面からかなり離れ、さらに溝14の底部はタイヤの底部か らかなりの距離がある。タイヤは補強リング15を備え、前述の補強リング15 はタイヤの内周に隣接し、金属1織物、金属メソシュ、あるいはタイヤ本体の材 料と類領しているが強度または硬度は大きいエラストマー材料等の適切な補強材 料で形成することができる。タイヤの内周は、補強リング15から内向きに間隔 があり1タイヤ本体と同しエラストマー材料から形成される内側層16によって 形成されが、前述の材料はタイヤ本体よりも軟らかく、オよび/あるいは高弾性 でもよい。
実施態様に従ってプーリを組み立てる際には1タイヤはハブ12の外周上にぴっ たりと嵌め、さらにリム二分体11aおよび11bは固着手段17を用いてハブ 12に取付けてハブと締め付は噛み合いとする。その結果、タイヤは、リム二分 体の間にぴったりとしっかり保持される。タイヤおよびリム二分体の側壁がテー パーの相補的な形状であるので、プーリ・ロープによってタイヤに加えられる半 径方向内向きの力は全て、タイヤとリム二分体11aおよびllbとの締め付は 噛み合いをさらに強くする。環状補強リング15は、タイヤの接線方向のはみ出 しを防ぐ働きをする。この働きが無ければ、半径方間内向きの力が加えられると タイヤの変形や引張りが起こり、やがてタイヤがハブおよびリム二分体から離脱 することになる。エラストマー材料の内側層16はロッキング・リングとなるも ので、これはタイヤとプーリ・ロープの噛み合いによって発生する振動からプー リ・リム二分体とハブを隔離する働きをし、またハブ12の外周とタイヤ13の 内周の間の強力な摩擦噛み合いを確保する働きをする。
タイヤと外周溝14の互いに異なる幾何学的形状、ならびに外周溝14とタイヤ 13の断面積の大きな差異により、外周溝の壁は、タイヤの内周およびタイヤの 外側軸方向面からかなり離れている。この結果、タイヤが使用によって摩耗する と、溝は、下方向に、あるいは横方向に、あるいは下方向と横方向の両方に□  寸法が増大し、外周溝の壁がリング二分体11aおよびllbに達するには大量 の材料を摩耗した後のことになる。
第1図に示したタイヤの形状を第2図に示す、タイヤのロッキング・リングとな るエラストマー材料製の内側層16は、タイヤ本体を形成する工)ストマー材料 と同じもので形成してもよく、また必要ならば、タイヤ本体よりも軟らかいかあ るいは硬いエラストマー材料で形成することも可能であることを理解されたい。
必要な場合には、タイヤの軸方向外面は、タイヤ本体と同じ硬度のエラストマー 材料ではあるが、摩耗したことがわかるように、異なる色か、ないしは対照的な 色の材料で形成することも出来る。
タイヤの第2の代替形状を第3図に示す、ここでは、補強リング15はタイヤの 内周に置かれ、且つタイヤ本体のエラストマー材料と類似した材料ではあるがよ り亮い強度あるいは硬度を有するもので形成される。さらに、補強リング15は 、タイヤの内周を覆い且つ各軸方向面を覆う、さらに、必要ならば、補強リング 15を形成する材料は、タイヤ本体の色と対照的な色にする。この特徴は、外周 溝14が摩耗して補強リングに達したことを視覚的に表示するものである。
タイヤの第3の代替形状を第4図に示す、これは第2図に示すタイヤの一変形で あり、タイヤの軸方向面18は、さらに補強となるように、より硬度あるいは強 度の高いエラストマー材料で形成される。加えて、必要ならば、各軸方向面を形 成するエラストマー材料は色を変えて、摩耗が分かるようにする。
ロープにねじりがあるので、ロープがブーり上を通過する時にロープがプーリの 片側に寄る傾向があり、プーリの片側の摩耗が大きくなることは、ロープ・プー リ・システムの一つの特徴である。この傾向は、プーリ・システムの形状によっ て強められる可能性がある。このような場合には、摩耗してもよい材料の量が増 大するように、タイヤの、ブーりが摩耗しやすい方向と反対側に外周溝を設ける ことが望ましいとも考えられる。
第6a図および6b図は、実施態様に従ったタイヤと、 GB1125738に 例示される先行技術に従ったタイヤの比較図であり、 GBII25738のプ ーリタイヤと比較して、第6a図に示される実施態様に従ったタイヤのプーリ・ ローブによる許容可能な摩耗の程度を図示している。
さらに2本タイヤは、その一体性によって、タイヤの摩耗がGB1125738 のものよりも改善されている。 GB1125738のものは、2個のタイヤニ 分体間にインターフェイスを設け、前述のインターフェイスは実質的に支持され ていないので、タイヤニ分体と外周溝の間のインターフェイスにおいてタイヤ材 料の破断を招くことになる。さらに1本実施態様のタイヤが寿命に達した時には 、プーリを分解して摩耗したタイヤを取り外し、新しいタイヤを装着するだけで よい。GB1125738に例示される先行技術の場合には、それぞれのリム二 分体を取り外し、タイヤニ分体を形成し且つ各リム二分体に接着されたエラスト マー材料を取り除き1次に新しい材料を再成形して各リム二分体上に各タイヤニ 分体を形成する必要がある。
本発明の範囲は、上記の実施態様の範囲に限定される必要はないことを理解され たい。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成2年2 月26  tml 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 /、特許出矧の表示 PCT/AU88100314 a1発明の名称 改良されたプーリタイヤ・リム構成 J、特許出顧人 住 所 オーストラリア連邦 623o ウェスターン オーストラリアバンバ リー ダンスタン ストリー) 85氏名ジョーンズ、バリー アンソニー ト ーマス国 籍 オーストラリア連邦 j、補正書の提出年月日 「ローブにねじりがあるので、ローブがプーリ上を通過する時にローブがプーリ の片側に寄る傾向があり、ブーりの片側の摩耗が大きくなることは、ローブ・プ ーリ・システムの一つの特徴である。この傾向は、プーリ・システムの形状によ って強められる可能性がある。このような場合には、摩耗してもよい材料の量が 増大するように、第5図に示すようにタイヤの、プーリが摩耗しやすい方向と反 対側に外周溝を設けることが望ましいとも考えられる。
@68図および6b図は、第1図の実施態様に従ったタイヤと。
GB1125738に例示される先行技術に従ったタイヤの比較図であり、 G B1125738のプーリタイヤと比較して、第6allに示される実施態様に 従ったタイヤのプーリ・ローブによる許容可能な摩耗の程度を口承している。
さらに9本タイヤは、その一体性によって、タイヤの摩耗がGB112573B のものよりも改善されている。 GB1125738のものはを招くことになる 。さらに1本実施態様のタイヤが寿命に達した時には、プーリを分解して摩耗し たタイヤを取り外し、新しいタイヤを装着するだけでよい、 GB112573 8に例示される先行技術の場合には、それぞれのリム二分体を取り外し、タイヤ ニ分体を形成し且つ各リム二分体に接着されたエラストマー材料を取り除き1次 に新しい材料を再成形して各リム二分体上に各タイヤニ分体を形成する必要があ る。!請求の範囲 1、 (補正)プーリで、実質的に円筒形の外側面を有するハブ、前述のハブに 装着するようにした且つ互いに離散する対向内側軸方向面を有する一対のリム二 分体、そしてハブとリム二分体の内側軸方向面との間に定まる空間に実質的に対 応した断面形状を有し且つタイヤがきっちりとハブ上に収まりリム二分体の間に 締めつけられるように収まる内周を有する分離可能なプーリ・タイヤから成り、 前述のタイヤは、タイヤの内周にあるいは内周に隣接する位置に補強リングを有 し。
タイヤの外周にはプーリ(ローブ)やケーブルを掛ける外周溝が形成されるもの 。
2、請求の範囲第1項のプーリで、タイヤがエラストマー材料から形成されるも の。
3、(補正)請求の範囲第1項あるいは第2項のプーリで、エラストマー材料の 一層が補強リングの内周とタイヤの内周に位置するもの。
4、請求の範囲第3項に記載され且つ第2項に依存するプーリで、前述のエラス トマー材料の層が、プーリ・タイヤを形成するエラストマー材料よりも大きな弾 性を有し、および/あるいは、硬さが低いもの。
5、請求の範囲第2項、・第3項、あるいは第4項のいずれかのプーリで、タイ ヤの軸方向面が、摩耗が分かるように、タイヤ本体を形成するエラストマー材料 と対照的な色のエラストマー材料から形成されるもの。
6、(補正)請求の範囲第5項のプーリで、タイヤの外側軸方向面が、タイヤの 本体を形成するエラストマー材料よりも大きな強度および/あるいは硬度を有す るエラストマー材料によって形成されるもの。
7、請求の範囲第2項、第3項、第4項、第5項、あるいは第6項のプーリで、 補強リングが、タイヤと成分が僚通9ているが強度あるいは硬度がより大きなエ ラストマー材料で形成されるもの。
8、請求の範囲第7項のプーリで、補強リングがタイヤの内周を覆い且つ各軸方 向面を部分的に覆うもの。
9、 (補正)請求の範囲第2項のプーリで、タイヤの軸方向面が、タイヤ本体 を形成するエラストマー材料よりも大きな強度または硬度ををするエラストマー 材料で形成され、さらに、別のエラストマー材料の層がタイヤの内周と補強リン グの間に配置され且つタイヤ本体とは異なる強度および/あるいは硬度を有する 材料から形成されるもの。
10、(補正)請求の範囲の上述のいずれかの項のプーリで、外周溝の断面積が タイヤの全断面積の半分を下回るもの。
11、請求の範囲の上述のいずれかの項のプーリで、外周溝をタイヤの外周の一 方の側に設けたもの。
12、(補正)プーリ・タイヤで、前述のプーリ・タイヤは、実質的に円筒形の 外面を有するハブ上に且つハブの各軸方向面に取りつけるようにした一対のリム 二分体の間に設けることが可能なもので、それによって前述のリム二分体の対向 する内側軸方向面は互いに対向し且つ互いに離散し、前述のタイヤは内周を有し 、それによってタイヤはぴったりとハブの廻りに収まり且つタイヤの横方向寸法 はタイヤがリム二分体の間に締めつけられるように収まるものであり、さらに前 述のタイヤはエラストマー材料で形成され且つタイヤの内周に或いは内周の近く に配置された補強リングを有し、タイヤの外周にはローブやケーブルを掛けるよ うにした外周溝が形成されたもの。
13.(削除) 14、(補正)請求の範囲第12項のプーリ・タイヤで、外周溝の断面積がタイ ヤの全断面積の半分を下回るもの。
15、(補正)請求の範囲第12項あるいは14項のプーリ・タイヤで、外周溝 がタイヤの外周の一方の側に位置するもの。
16、請求の範囲第12項から第15項のいずれか1項のプーリ・タイヤで、タ イヤの断面形状が実質的に台形であり且つ外周溝の断面形状は実質的に円形であ るもの。
17、請求の範囲第12項から第16項のいずれか1項のプーリ・タイヤで、タ イヤがエラストマー材料で形成されるもの。
18、(補正)請求の範囲第17項のプーリ・タイヤで、エラストマー材料製の 一層が補強リングの内周とタイヤの内周との間に置かれるもの。
19、請求の範囲第18項のプーリ・タイヤで、前述のエラストマー材料の層が 、プーリ・タイヤを形成するエラストマー材料よりも大きな弾性を有するか、な いしは硬度が低いもの。
20、請求の範囲第17項、18項、あるいは19項のプーリ・タイヤで、タイ ヤの軸方向面がタイヤ本体を形成するエラストマー材料と対照的な色のニジスト マー材料から形成されるもの。
21、(補正)請求の範囲第20項のプーリ・タイヤで、タイヤの外側軸方向面 が、タイヤ本体を形成するエラストマー材料よりも大きな強度および/あるいは 硬度を有するエラストマー材料で形成されるもの。
22、請求の範囲第17項から第21項のいずれか1項のプーリ・タイヤで、補 強リングが1タイヤの材料と成分が像通っているがより大きな強度あるいは硬度 を有するエラストマー材料で形成されるもの。
23、請求の範囲第22項のプーリ・タイヤで、補強リングがタイヤの内周を覆 い且つ部分的に各軸方向面を覆うもの。
24、(補正)請求の範囲第17項のプーリ、タイヤで1タイヤの軸方向面が、 タイヤ本体を形成するエラストマー材料よりも大きな強度または硬度を有するエ ラストマー材料で形成され、さらに、別のエラストマー材料の層が、タイヤの内 周と補強リングの間に置かれ且つタイヤ本体とは異なる強度および/あるいは硬 度を有する材料によって形成されるもの。
25、(補正)実質的に第1図から第5図および第6a図から成る添付図面を参 照して本明細書に記述されたプーリ。
26、(補正)実質的に第1図から第5図および第6a図から成る添付R面を参 照して本明細書に記述されたプーリ・タイヤ。
国際調萱報告 GB 2036919 ユ 1シ4673DE 2136167 FR2146 718GB 1384146

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プーリで,実質的に円筒形の外側面を有するハブ,前述のハプに装着するよ うにした且つ互いに離散する対向内側軸方向面を有する一対のリムニ分体,そし てハブとリム付きの二分体の内側軸方向面との間に定まる空間に実質的に対応し た断面形状を有し且つタイヤがきっちりとハプ上に収まりリムニ分体の間に締め つけられるように収まる内周を有する分離可能なプーリ・タイヤから成り,前述 のタイヤは,タイヤの内周にあるいは内周に隣接する位置に補強リングを有し, タイヤの外周にはロープやケーブルを掛ける外周溝が形成されるもの。
  2. 2.請求の範囲第1項のプーリで,タイヤがエラストマー材料から形成されるも の。
  3. 3.請求の範囲第1項あるいは第2項のプーリで,エラストマー材料の一層が補 強リングの内周との間に位置してタイヤの内周を定めるもの。
  4. 4.請求の範囲第3項に記載され且つ第2項に依存するプーリで,前述のエラス トマー材料の層が,プーリ・タイヤを形成するエラストマー材料よりも大きな弾 性を有し,および/あるいは,硬さが低いもの。
  5. 5.請求の範囲第2項,第3項,あるいは第4項のいずれかのプーリで,タイヤ の軸方向面が,摩耗が分かるように,タイヤ本体を形成するエラストマー材料と 対照的な色のエラストマー材料から形成されるもの。
  6. 6.請求の範囲第5項のプーリで,タイヤの外側軸方向面のエラストマー材料が ,タイヤ本体を形成するエラストマー材料よりも大きな強度あるいは硬度を有す るもの。
  7. 7.請求の範囲第2項,第3項,第4項,第5項,あるいは第6項のプーリで, 補強リングが,タイヤと成分が似通っているが強度あるいは硬度がより大きなエ ラストマー材料で形成されるもの。
  8. 8.請求の範囲第7項のプーリで,補強リングがタイヤの内周を覆い且つ各軸方 向面を部分的に覆うもの。
  9. 9.請求の範囲第2項のプーリで,タイヤの軸方向面が,タイヤ本体を形成する エラストマー材料よりも大きな強度または硬度を有するエラストマー材料で形成 され,さらに,別のエラストマー材料の層がタイヤの内周と補強手段との間に配 置され且つタイヤ本体とは異なる強度あるいは硬度を有する材料から形成される もの。
  10. 10.請求の範囲の上述のいずれかの項のプーリで,外周溝の断面積がタイヤの 全断面積の半分を下回るもの。
  11. 11.請求の範囲の上述のいずれかの項のプーリで,外周溝をタイヤの外周の一 方の側に設けたもの。
  12. 12.プーリ・タイヤで,前述のプーリ・タイヤは,実質的に円筒形の外面を有 するハプ上に且つハブの各軸方向面に取りつけるようにした一対のリムニ分体の 間に収まり,それによって前述のリムニ分体の対向する内側軸方向面は互いに対 向し且つ互いに離散し,前述のタイヤは内周を有し,それによってタイヤはぴっ たりとハプの廻りに収まり且つタイヤの横方向寸法はタイヤがリムニ分体の間に 締めつけられるように収まるものであり,さらに前述のタイヤはエラストマー材 料で形成され且つタイヤの内周に或いは内周の近くに配置された補強リングを有 し,タイヤの外周にはローブやケーブルを掛けるようにした外周溝が形成された もの。
  13. 13.請求の範囲第12項のプーリ・タイヤで,タイヤ断面積の大きな部分が外 周溝によって占められ,したがってロープやケーブルがリムニ分体に達するまで に許容できる摩耗の程度が大幅に低減するもの。
  14. 14.請求の範囲第12項あるいは第13項のプーリ・タイヤで,外周溝の断面 積がタイヤの全断面積の半分を下回るもの。
  15. 15.請求の範囲第12項,13項,あるいは14項のプーリ・タィヤで,外周 溝がタイヤの外周の一方の側に位置するもの。
  16. 16.請求の範囲第12項から第15項のいずれか1項のプーリ・タイヤで,タ イヤの断面形状が実質的に台形であり且つ外周溝の断面形状は実質的に円形であ るもの。
  17. 17.請求の範囲第12項から第16項のいずれか1項のプーリ・タイヤで,タ イヤがエラストマー材料で形成されるもの。
  18. 18.請求の範囲第17項のプーリ・タイヤで,エラストマー材料製の一層が補 強リングの 内周の間に置かれてタイヤの内周を定めるもの。
  19. 19.請求の範囲第18項のプーリ・タイヤで,前述のエラストマー材料の層が ,プーリ・タイヤを形成するエラストマー材料よりも大きな弾性を有するか,な いしは硬度が低いもの。
  20. 20.請求の範囲第17項,18項,あるいは19項のプーリ・タイヤで,タイ ヤの軸方向面がタイヤ本体を形成するエラストマー材料と対照的な色のエラスト マー材料から形成されるもの。
  21. 21.請求の範囲第20項のプーリ・タイヤで,タイヤの外側軸方向面のエラス トマー材料が,タイヤ本体を形成するエラストマー材料よりも大きな強度あるい は硬度を有するもの。
  22. 22.請求の範囲第17項から第21項のいずれか1項のプーリ・タイヤで,補 強リングが,タイヤの材料と成分が似通っているがより大きな強度あるいは硬度 を有するエラストマー材料で形成されるもの。
  23. 23.請求の範囲第22項のプーリ・タイヤで,補強リングがタイヤの内周を覆 い且つ部分的に各軸方向面を覆うもの。
  24. 24.請求の範囲第17項のプーリ・タイヤで,タイヤの軸方向面が,タイヤ本 体を形成するエラストマー材料よりも大きな強度または硬度を有するエラストマ ー材料で形成され,さらに別のエラストマー材料の層が,タイヤの内周と補強手 段の間に置かれ,タイヤ本体とは異なる強度あるいは硬度を有する材料によって 形成されるもの。
  25. 25.実質的に本明細書に記述されたプーリ。
  26. 26.実質的に本明細書に記述されたプーリ・タイヤ。
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