JPH03500090A - 方向探知受信装置 - Google Patents

方向探知受信装置

Info

Publication number
JPH03500090A
JPH03500090A JP1504300A JP50430089A JPH03500090A JP H03500090 A JPH03500090 A JP H03500090A JP 1504300 A JP1504300 A JP 1504300A JP 50430089 A JP50430089 A JP 50430089A JP H03500090 A JPH03500090 A JP H03500090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
antenna
receiver
output
input terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1504300A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07104410B2 (ja
Inventor
ブランダオ,ルイ・エル
スパイアース,ランダル・シイ
キリアコス,コンスタンテイノス・エス
ジヤグズ,アンドレイス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honeywell International Inc
Original Assignee
AlliedSignal Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AlliedSignal Inc filed Critical AlliedSignal Inc
Publication of JPH03500090A publication Critical patent/JPH03500090A/ja
Publication of JPH07104410B2 publication Critical patent/JPH07104410B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S13/00Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
    • G01S13/88Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
    • G01S13/93Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes
    • G01S13/933Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for anti-collision purposes of aircraft or spacecraft

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 四素子アンテナを用いるTCAS方位見方位見積様受信機本発明探知アンテナ装 置に関するものでおからの侵入航空機の相対的な方位をトラフィック警報衝突回 避装置(TCAS)と共同して決定するのにとくに適する干渉計型の四素子アレ イに関するものである。
ワシントンD、C,20005、ラジオ・テクニカル・die Teehnie al Coff1111ission for Aerot+autics ) によシ1983年9月に出版された文書RTCA/DO185r )ラフイック 警報衝突回避装置用の最低動作性能規格(Minimum 0peration al Performanee 5tandards for Tra−ffi c Alert annd Co11ision Avoidane@Syst emJは下記の項でTCASを大まかに述べている:TCASは飛行中のそれの 動作を視覚化することによシ最も容易に理解される。飛行中は、防護される航空 機に搭載されているTCAS装置は質問信号を定期的に送る。それらの質問は航 空交通管制レーダピーコンシステム(ATCRBS)または他の航空機、ここで は防護される航空機の陰性にいる侵入航空機、に搭載されているモードS高度報 告トランスポンダによシ受信される。質問に応答して侵入航空機の°トランスポ ンダがそれの高度を知らせる信号を送る。TCAS装置は質問の送信と応答の受 信の間の往復時間を用いて侵入航空機の距離を計算する。
応答情報をトラッキングすることによシ高度、高度率、距離および距離率が決定 される。それらのデータは、現在のTCAS感度レベル(これは航空機の周囲の 防護される空間を指定する)勧告とともに、侵入航空機が脅威であるかどうかを 判定するために用いられる。トラックデータと、TCASを搭載してを選択でき るようにするために、各脅威航空機は個々に処理される。
近接する航空機が潜在的な衝突またはニヤミス遭遇を表す、とTCASコンピュ ータ内の脅威検出論理が判定したとすると、コンピュータの脅威分解能論理が、 TCAS航空機の安全分解能な分離を確保する適切な運動(降下または上昇)を 決定する。適切な運動というのは、垂直方向に適切に分離させ、しかもTCAS 航空機の現在の垂直率からTCAS航空機を最小偏移させるものである。
RTCA/Do−185文書に述べられているTCASは、脅威航空機との衝突 から逃れるために防護される航空機の垂直運動についてだけ勧告を行っている。
垂直運動はもちろん水平運動(右旋回と左旋回)のために勧告を行うことによシ 、衝突の確率を一層低くする改良したTCASが発表されている。
改良したTCASは、機能するためにTCASにヨB集められる他のデータに加 えて、防護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位についての知識を必要 とする。
1983年11月8日に特許査定された、シー゛ビー・トレツセルト(C、P  、 Tresselt)による米国特許第4,414,500号[低輪郭円形プ レイアンテナ(LowProfile C1rcular Array Ant ena )J には、−緒に用いるパトラ−ビーム形成マトリックスによる方向 探知アンテナ性能を有する8素子円形プレイアンテナが開示されている。侵入航 空機の方位についての情報を供給するために、改良したTCASにおいてこの種 のアンテナを用いて成功を収めている。しかし、そのようなアンテナは製作に費 用がかかシ、配置が複雑であり、商業用航空輸送業務の環境では保守が困難であ る。
1974年2月12日に特許査定された、ディー・ブイ・ベイン(D、V、Pa 1ne)他による米国特許第3.792,472号「他の航空機の存在と方位を 航空機の操縦士へ警報するための警報指示器(Warning Indca−t or to Alert Airclaft Pilot Presence  and Bearing ofOther Aircraft )J Kは、侵 入航空機からATCCRBS応答信号を受け、侵入航空機に対する近似的な相対 的方位を供給する。ベイン他の発明は、中心に5番目の素子を有する円の円周の 周囲に90度の間扁をおいて隔てられた4つの素子を有するアンテナを利用する 。円周素子により受信された信号の位相を中心素子によシ受信された信号の位相 と比較することによυ、侵入航空機の方位は±22 1/2°の確度以内で、決 定される。
本発明は、円の円周の周囲に等しい間隔、すなわち、90度間隔、で隔てられた 二対のアンテナ素子を含む干渉計型アンテナアレイを用いる。一対のアンテナ( 第1の素子と第3の素子)は他の対(第2の素子と第4の素子)の軸線に対して 垂直である軸線上に整列させられる。第1の素子における遠方の源から到達する 信号と、同じ源から第3の素子に到達する信号との間の位相差はsinβに比例 する。ここに、βはアレイの中心から源までの視線と、第2の素子および第4の 素子の軸線との間の角度である。
第2の素子と第4の素子における同じ源から到達する信号の間の角度は―βに比 例する。ここに、βは上で定義したものと同じである。防護される航空機から侵 入航空機までの相対的表方位は、第1の素子対の信号の間の位相差をめてに8i flβを測定し、第2の素子対の信号の間の位相差を測定してK(108βを決 定に8inβ し、tIm−1(−Ki7−)からβをめることによ請求め。
られる。
誘導ミサイル用のある誘導装置においてステアリング信号を供給するために、干 渉計アレイが従来用いられてきた。1965年5月4日にジエー・エフ・ガリツ ク(J、F、Gulick )他へ特許査定された米国特許第3,181,81 3号、[干渉計誘導装置(fnter−ferometer Homing S yr+tern)Jが1つのそのような例を開示している。そのような装置にお いては、ステアリング信号はミサイルからの目標の相対的な方位の変化の時間率 、すなわち、dβ/dt、に依存する。目標の方位角の時間微分は、方位角自体 ではなくて、プレイ信号から取出された情報であるから、非時間的に変化し、方 位角の測定に大きな影響を及ぼす位相誤差は、たとえあるにしても、方位角の時 間微分にほとんど影響を及ぼさない。その理由は、単に、短い時間では位相誤差 は一定の量でアシ、一定値の微分は零だからである。
方位角を決定するために干渉計アレイが用いられるとすると、測定手段の位相誤 差を無視することはできない。更に、位相誤差は時間、温度、および装置のその 他の変量とともに変化するから、位相誤差の工場における較正で見積ることはで きない。
本発明の目的は、とくにTCAS装置の性能を向上させるために、無線受信機か ら無線送信機の相対的な方位を決定する手段を得ることでちる。
本発明の別の目的は、装置における位相誤差の影響を無くすための手段が設けら れて、離隔されているアンテナ素子によシ受信された信号の間の位相比較を決定 するための方向探知アンテナ装置を得ることである。
本発明の更に別の目的は、受信機のアンテナ素子のアンテナパターンにおける差 のために受信信号の振幅の変化に対して方位測定手段がほとんど感度がなく、低 い信号対雑音比で正確に動作する、受信機からの送信機の相対的な方位を決定す る方向探知アンテナ装置を得ることである。
発明の概要 要約すれば、本発明は、侵入航空機上のATCRBSトランスポンダからの信号 が四素子干渉計型アンテナプレイによ)受信される、防護される航空機上の方向 探知受信装置を備える。アンテナ素子は垂直軸に沿って二対で配置され、一対の 軸が航空機の機首の軸に一致させることが好ましい。アレイの各素子は入力反転 スイッチを介して個々の受信機へ接続され、それの出力は出力反転スイッチを介 して位相検出器へ接続される。入力反転スイッチと出力反転スイッチは同期して 動作して、素子対の受信機を交換し、位相検出器の基準位相入力端子への接続を 維持する。この装置によシ、素子対の受信機に対する位相遅延の差を決定および 修正することを可能になん方位角の測定における別の誤差源は装置の位相検出器 が不正確であることにある。それらは装置への電力供給時に位相検出器を較正す る手段により考慮に入れられ、動作中にその後で定期的に・その手段は、周波数 が僅かに異なる較正信号を位相検出器の基準位相入力端子と可変位相入力端子へ 注入する一対の安定な発振器を含む。較正信号は位相検出器への入力の位相の0 〜360度の範囲にわたる直線掃引を行う。較正中の位相検出器のサンプリング によシ、検出器の全角度範囲に対して位相検出器の方位測定出力を修正するため に用いられるルックアップテーブルのためのデータが供給される。
方位角の測定における別の誤差源は、プレイ素子アンテナを受信機へ接続する伝 送線における位相遅延の違いである。それらの誤差は、同相信号をアレイ対の両 方の素子へ注入することによシ決定および修正される。素子対からの信号の間の どのような指示される位相差も、受信機誤差と位相検出器誤差を修正した後で、 伝送線遅延の違いの結果であシ、最終的な方位測定結果を供給した後でその誤差 は各方位測定値から差し引かれる。
図面の簡単な説明 第1A図および第1B図は本発明の動作理論の説明に゛有用な線図、第2図は本 発明の機能的なブロック図、第3図は第2図における位相検出論理の回路図、第 4図は第2図と一緒に用いられるデータ処理素子の機能的なブロック図、第5図 は入力電圧と位相検出器38または38′の関係を示すベクトル図、第6図は位 相検出器38または38′の出力電圧から位相角を計算するための処理を示す論 理図、第7図は位相検出論理38と38′の出力に対して行われる修正と方位角 の計算を示す流れ図である。
遠方の送信機に対する相対的な方位の決定における四素子干渉計型アンテナの動 作を第1A図と第1B図を参照して説明する。第1A図を参照して、アレイ10 は四素子アンテナE1〜E3を有する。素子E2とE4はぐ、軸H上に配置され る。その軸は航空機の機首軸に整列させることが好ましい。素子E1とE3は、 軸Hと垂直に交差する軸Y上に配置される。各素子E1〜E4は軸HとYの交点 Oから等しい距離、4分の1波長が好ましい、たけ隔てられる。航空機120T に配置されているトランスポンダが電磁波をアレイ中心0と点Tの間の視線(L O3)に沿って放射する。航空機12の点Tからのトランスポンダからの放射の 平面波面11がプレイ軸の中心に到達していることが示されている。波面11は LO8に垂直であって、プレイ素子によシ受信された信号の位相を基準とする送 信された放射の任意の位相である。プレイが配置されている防護される航空機か らおよび遠方の航空機12相対的な方位はHとLO8の間の角度βでちる。
アンテナ素子El−E4の場所は位置ベクトルれし、。
によシ定められる。ここに、 N=1.2,3.4 (1) けられる単位長のベクトルであJ)、tとjはそれぞれX軸とy軸に沿って向け られる単位ベクトルである。
アレイ中心を基準にして任意の素子EN 、 N=1 。
2.3,4、によシ受信された信号の位相は波長λに比例する、LO8に沿う距 離、すなわち、素子に入射する平面波がプレイ中心に達するために進まなければ ならない、またはアレイ中心から素子に入射するまでに進まなければならない距 離に2πを乗じたものである。ベクトル代数で表せば、素子E)lによシ受信さ れた信号の位φオは φ、=1”°β ・2・ ことにλは波長である (3)λ R,=fcosθ*i+rS−θ* j(4)7=罵βs+sin/j’ (5 ) RN”β=y(cosθ、cosβi +ainθ、 sinβj ) (6) =ycos(θ、−β);および (7)素子El + E2 e E3m ” 4に対しては素子E1とE3からの信号は増幅され、制限され、位相検波されて φl−φs =x(ai!l/ (−自β) ”) = 2KSill/ (1 3)に比例するd、e、出力を供給する。
同様に、素子E2とE4への信号3は位相検波されて φ2−φ4=K(cosβ−(−―β))=2KOO3β Iに比例するd、e 、出力を供給する。
位相検波器の出力はデジタル形式へ変換される。
位相検波器の出力の商が得られ、 からβを決定するためにルックアツプ表がアクセスされる。
以上の解析は、防護される航空機と侵入航空機12が共平面でおる、すなわち、 同一高度にある場合に適用される。第1B図は、侵入航空機が防護される航空機 とは異なる高度にある、すなわち、LO8がX−y座標平面と角度αで交差する 三次元状況に適用される。下記の簡単な解析は、迎角αの効果が位相検波器の出 力の振幅を、方位角βの測定に影響を及ぼすこと表しに、瀉αに比例して減少す ることである。
だけが異なる。したがって、 β=―α藝β1−)−[X)Sα鴻βj+5inkQeここに、kはZ軸に沿う 単位ベクトルである。
H,=rcosoNi+rsiflθ)l j (17)KHβ=yQQSθ、 1cOsα暎βi +r Sinθ1罵α幅βj (19=rCmα(cosθ 1■÷満θ、 sinβ)(2I=r焦αcos(θ、−β> (2])φ、= )(QQSαcos(x−β)==−KCO8α帽β @φ4 =Kcosαc os(2π−β)=Kcosa焦β (至)そうすると第1の位相検波器の出力 は φ1−φ3:KOO8α自β−(−Kcosα5ill/)= 126)2に― αS−β 第2の位相検波器の出力は φ4−φ、=x□□□αβ−(−に屹渣β=2に―α咲β■に比例する。
第2図は本発明の機能的なブロック図である。アンテナ素子E1〜E4はそれぞ れの伝送線Ll−[74を介して、反転スイッチとして接続されている一対の双 極双投型スイッチの入力端子20〜23へ接続される。スイッチS1と83 の 各種は個々の受信機チャネルの入力端子へ接続される。アンテナ10によ)受信 される信号は109109Oの周波数である。受信機のチャネルA−Dは各チャ ネルで同一でちる、たとえば、チャネルAは、入力帯域フィルタ28と、r、f 。
増幅器29と、出力帯域フィルタ30とを有する。
フィルタ30の後に混合器31が設けられる。この混合器も、103103Oの 周波数で動作する局部発振器32からの入力も受ける。混合器31は60MHz のi。
f、信号を発生する。このi、f、信号は、中心0周波数が60MHzである帯 域フィルタ33を通される。
フィルタ33の出力は増幅器〜振幅制限器34で増幅され、かつ制限される。そ れの出力は、スイッチS1に類似する双極双投型電子スイッチS2の極35へ加 えられる。スイッチS2の出力接点36が位相検波器38の基準位入力端子へ接 続される。スイッチS2の出力接点37が位相検波器38の可変位相入力端子へ 接続される。
スイッチS1の極25で始ってスイッチS2の極39で終る受信機チャネルBは 受信機チャネルと同じである。スイッチS1の極24が入力接点24へ接触した 時に、スイッチS2の極35が出力接点36へ接触するように、スイッチS1と 82は同期して駆動される。アンテナ素子E4によシ受信された信号は、位相検 波器38の基準位入力端子へ加えるために受信機チャネルAで処理される。それ と同時に、スイッチS1の極25が入力接点21に接触し、スイッチS2の極3 9が出力接点3Tへ接触する。それから、アンテナ素子E2からの信号が、位相 検波器38の可変位相入力端子へ加えるために受信機チャネルBによシ処理され る。
スイッチ駆動手段の別の半サイクルの間にスイッチS1の極24が入力接点21 へ接触し、スイッチS2の極35が出力接点31へ接触する。アンテナ素子E2 によシ受信された信号は、位相検波器38の可変位相入力端子へ加えるために受 信機チャネルAで処理される。同時に、スイッチS1の極25が入力接点20に 接触し、スイッチS2の擺39が出力接点36へ接触する。それから、リアンテ ナ素子E4からの信号が、位相検波器38の基準位入力端子へ加えるために受信 機チャネルBによシ処理される。
素子41〜46と41′〜46′をそれぞれ有する受信機チャネルCとDは前記 受信機チャネルAにおのおの等しく、スイッチS3と84はスイッチS1と82 に等しくて、それらのスイッチと同期して動作する。局部発振器40′、−は局 部発振器32と同一で、百方の局部発振器32.40’は、注入信号を混合器3 1 、31b’ 、 44 、44’へ供給する1つの局部発振器で置き換える ことができる。スイッチS3と84のだめの駆動手段の1つの半サイクルの間に 、スイッチS3の極26が入力接点23へ接触し、スイッチSiの極47が出力 接点51へ接触し、それによシ、アンテナ素子E、によシ受信された信号が、位 相検波器38′の基準位相入力端子へ加えるために、受信機チャネルCによシ処 理される。同時に、スイッチS3の極27が入力接点22へ接触し、スイッチs 4の極49が出力接点48へ接触し、それにより、アンテナ素子E3によシ受信 された信号が、位相検波器38′の可変位相入力端子へ加えるために、受信機チ ャネルDにより処理される。
スイッチS3と84の駆動手段の別の半サイクルでは、スイッチS3の極26. 27が接点22.23へそれぞれ係合し、スイッチS4の極47と49が接点4 8と51へそれぞれ係合することによシ、アンテナ素子E1によシ受信された信 号が、位相検波器38′の可変位相入力端子へ加えるために、受信機チャネルC によシ処理される。防護される航空機に搭載されているTCAS装置によシ質問 信号が送信される時に、スイッチ81〜S4は位置を交替する。その質問はトラ フィック条件に応じて、38〜200回/秒の率で起る。
アンテナ素子E2+”4によシ信号を処理するために受信機チャネルAとBを交 換するためのSl 、82手段と、同様にチャネルCとDを交換するための83 ゜84手1段は受信機チャネルAとBのおよび受信機チャネルCとDの間の位相 遅れの差の決定を可能とし、したがって、後で詳しく説明するように、位相検波 器38.38’の出力中にそのような差による導入される誤差の修正を可能にす る。
アンテナ素子E1とE3によシ受信された信号の間と、アンテナ素子E2とE4 によシ償号の間との位相差を測定するために用いられる位相検波器の不正確さを 、相対方位角の測定における誤差源と述べた。
次にマイクロプロセッサ60とともに動作する位相検波器38と38′を較正す る手段について説明すも第2図に示されている、60MHz+/−0.001− の周波数で動作する安定な発振器62が注入信号を増幅器−制限器34bと46 外供給する。増幅器−制限器34.46をそれらのそれぞれの位相検波器38゜ 38′へ接続するために82と84が位置させられる。
発振器61と62の周波数の差が2π×10 フシ777秒の率で変化する。零 度一致検出器63が、発振器61と62からの信号が同相である時を検出し、そ の時に割込み信号をプロセッサ60へ供給する。
したがって割込み信号は104/秒の割合で生ずる。
第3図を参照して、各位相検波器38.38’は電力分割器80を有する。この 電力分割器はスイッチS2またはS4から基準位相入力を受け、それを2つの等 しい電力の、同相出力に分割して線81と82へ供給する。電力分割器/移相器 83が可変位相入力をスイッチS2またはS4から受け、それを2つの等しい電 力出力に分割して線84と85へ供給する。線84における出力の位相は可変位 相入力と同相であシ、線85上の出力の位相はそれに対して直角でおる。線81 と84は通常の位相検波器88の入力巻線86.87へ接続される。その位相検 波器88は、電力分割器80への基準位相入力と同相である、電力分割器83へ の可変位相入力の成分に比例するd、o、出力を線89へ生ずる。
同様に、線82と85が位相検波器88′の入力巻線86’、87’へ接続され る。その位相検波器88′は、電力分割器80への基準位相入力に対して直角で ある、電力分割器/移相器83への可変位相入力信号の成分に比例するd、e、 出力を線89′へ生ずる。
第4図を参照して、位相検波器38と38′の工出力とQ出力が個々のアナログ −デジタル変換器65〜68へ加えられる。検波器63から割込み信号を受けた 時に、マイクロ制御器TOがサンプリング制御信号を図示していない手段によl )、8MHzの速さで変換器65〜68へ供給される。力とQ入力の直線的に隔 てられている一連のサンプルをそれへ発生する。それらのサンプルは入力メモリ 76の特定の場所に格納され、プロセッサ60によシ、後で説明するようにして 処理され、較正データを供給する。
以後の割込み信号が検波器ε3から現われた時にその列は終らされる。
サンプル列は、位相検出器への基準位相入力と可変位相入力の間00〜360度 の位相差にわたってカバーする直線的に隔てられた800個のサンプルを有する 。いいかえると、サンプル列は測定された位相差、すなわち、位相検波器への0 〜360度の位相差にわたって0.045度の間隔の入力位相差の較正データを 供給する。入力位相差と測定された位相差の間の1対1の関係からのどのよう表 逸脱もルックアップテーブルに格納され、方位測定過程中に得た位相前記したよ うに、伝送線L 1−L 3とC2−C4の位相遅延の差が位相検波器38 、 38’の出力に大きな誤差を生ずることがある。そのような位相遅延差を決定し 、修正するための手段を次に説明する。マイクロ制御器70(第4図)゛が第2 図に示されて、109109Oの周波数で動作する試験発振器71を定期的に作 動させる。発振器71の出力は、マイクロ制御器10により制御される単極双投 電子スイッチ95の極へ加えられる。スイッチS5の1つの出力接点72が伝送 線L2の出力端において結合器73へ接続される。スイッチS5の出力接点74 が伝送線L1の出力端において結合器75へ接続される。
発振器11の動作中にはスイッチS5がアンテナ素子E1とC2を発振器の出力 で交互に励振する。アンテナ素子L1がそのように励振されると、素子Elから 等しく隔てられているアンテナ素子E2とC4は発振器11から同相信号を受け る。素子ElとC2によシ受けられた信号は伝送線L2とC4を通じてスイッチ S1の入力接点へそれぞれ送られ、そこかうxインチS1と82の動作により受 信器チャネルAとBを交互に通って位相検出器38の基準位相入力端子と可変位 相入力端子へ送られる。それからこれらの入力の間の位相差が位相検出器38に よシ測定され、位相検出器の誤差に対する修正と、受信器チャネルAとBの間の 位相遅延差の下記のようにして行われる修正との後で伝送線L1とC2の間の位 相遅延差のために、そのような修正された位相差はルックアップ表に格納され、 方位測定過程中に位相検出器38の出力を更に修正するために用いられる。□同 様に、スイッチS5がアンテナ素子E2を発振器71からの出力で励振する位置 にある時は、同相信号はアンテナ素子E、とC3によシ受信される。それらの信 号は伝送線L1.L3とスイッチS3を通シ、受信器チャネルCとDを交互に通 シ、かつスイン≠S3を通って位相検出器38′の入力端子へ加えられる。伝送 線L2とC4の間の位相遅延差に対する修正を含んでいるルックアツプ表に対す るデータがそれによって供給される。
上記のように、位相検出器へ入力を供給する受信器チャネルにおける位相遅延差 は、おそらく、方位角の測定誤差に対する最も大きな原因であろう。そのような 受信器位相遅延差はいくつかの原因で生ずる。1つの原因は受信器の位相遅延の 温度変化による差動変化である。他の原因は位相遅延対入力信号の間の差と、位 相遅延対受信器の入力信号の振幅特性の差である。スイッチ81〜S4と受信器 チャネルA−Dを含む上記手段によシ、受信器の間の位相遅延差から起る誤差を 下記のようにして補償できる。
受信器チャネルA、Hについて考えると、スイッチS1の極24と25を接点2 1と20へそれぞれ接触させるためにスイッチS1が位置させられ、スイッチS 2の極35と39を接点36と37へそれぞれ接触させるためにスイッチS2が 位置させられる。そうすると、アンテナ素子E4により受信された信号は受信器 チャネルBによ多処理されて位相検出器3Bの基準位相入力端子へ加えられ、ア ンテナ素子E2によシ受信された信号は受信器チャネルAによ多処理されて位相 検出器38の可変位相入力端子へ加えられる。位相ABとして識別されている位 相測定値が上記(3)式を利用して得られる。しかし、位相ABは下記のように 誤差を含む。
位相AB=実際の位相+(チャネルA位相違延−チャネルB位相遅延)■ 次にスイッチS1と82がそれらの別の位置へ動かされて、アンテナ素子Elを 受信器チャネルAを介して位相検波器38の基準入力端子へ接続し、アンテナ素 子E4を受信器チャネルBを介して位相検出器38の可変人力端子へ接続する。
そうすると、位相検出器38によシ測定された位相BAは、位相AB=実際の位 相子(チャネルB位相遅延−チャネルA位相遅延)(至) でおる。
実際の位相は下記のようにしてめられる。
実際の位相=(位相AB十位相BA)/2 C41)受信器チャネルの位相遅延 差は下の式からめることができる。
チャネルA位相遅延−チャネルB位相遅延=(位相AB−位相BA)/2受信器 チャネルの位相遅延差が、下の例で示すように、実際の位相をこえたとすると、 実際の位相の計算値は180度の量だけ誤差を含むことがある。
実際の位相=O度、チャネルA位相遅延−チャネルB位相遅延=30度とすると 、正しい計算された実際の位相は第工表に示すようなものである。
第 工 表 実際の位相位相AB 位相BA 実際の位相 チャネルA位相遅延−チャネ(算 出) ルB位相遅延 (算出) 受信器チヤネルの位相遅延差が90度以下に保たれるとすると、算出された実際 の位相中の180度誤差は、下記の規則を適用することによシ避けることができ る。
(B) 受信器の位相差は、位相Bと位相BAとの数のうち小さいものから大き いものを差し引くことによシ常に行うべきである。
Cb’) (−)における減算の結果が90度よυ小さいとすると、(6)式で 計算した実際の位相を受け容れるべきである。
(C) (、)で算出された受信器位相遅延差が90度よシ大きいと、(6)式 で実際の位相を計算する前に位相ABO数と位相BAO数のうち小さい方に36 0度を加えるべきである。
先の例におけるのと同じ条件に対して規則(IL) 、 (b) 。
(C)を適用することによシ、第1表に示すように正しく計算された実際の位相 が得られる。
第 l 表 実際の位相位相AB 位相BA 実際の位相 チャネルA位相遅延−チャネ(算 出) ルB位相遅延 (算出) 位相検出器角度変換および計算 上記位相検出器較正手続きへ戻って、位相検出器38 、38’の可変位相入力 端子への入力電圧の位相の、基準位相入力端子への入力電圧までの掃引によシ2 つのサンプルデータ113 、 Q13とI42 、 Q<2の列が4図)に一 時的に格納される。プロセッサ6oがこのデータをアクセスして、第6図に示さ れているアルゴリズムを用いる位相検出器修正表91.92(第7図)を発生す る。
位相検出器38′に対する較正手続きは位相検出器38に対する較正手続きと同 じである。位相検出器38に対する手続きについてだけ説明する。
第5図は工ts+Qt3の較正データ列の任意のサンプル点において、位相検出 器38の基準位相入力端子へ加えられる電圧E、と、可変位相入力端子へ加えら れる電圧E3の関係を表すベクトル図である。各1131Q1! サンプル対に 対してプロセッサ60は第6図に示されているオペレーションを行う。絶対値Q 1sと113の比が得られる(94)。この比が1より小さければ、判定ブロッ ク95が、0〜45度に対するγ・= arctanQ/ I の値を含むルッ クアラ。プ表をI/Qでアクセスさせる。それからγがボックス91〜99に示 されている論理と算術演算101〜103へ加えられて、φxsの適切な象限に 対してγの正しい値を供給する。
ブロック94からの比Q/Iが1よル大きいと、判定ブロック95はQ/Iを反 転させ、ルックアツプ表96をI/Qでアクセスさせてγの補数を供給する。
演算108はそのようにして得たγの補数を90度から引いて、論理97〜99 に対してrの正しい値を供給する。
第6図に従って行われた結果として得られた位相角出力φ1s(1)は、位相検 出器38への、入力電圧の間の位相角の修正されていない値である。それらのφ 1s(u)は、補償されていない出力位相と入力位相の間の差をそれから差し引 くことによシ、修正された位相φ131として位相検出器修正表91へ入力させ るために修正される。すなわち、 φ1mA =φ*5(u)−(φ1(u)−人力位相) (至)各11m 、Q Hサンプル対に対する入力位相はサンプル数と、サンプル当90入力位相増分の 一次関数である。上記の位相検出器較正の説明において示した例においては、各 較正サイクルに対して得られた全部で800個のサンプルによって、サンプル当 シ360度/800= 0.045度の位相増分と力る。したがって、入力位相 =0.045n % n =Os 1 、 、 、 、N I C341N=8 00 である。
位相検出器修正表91がφ13(−)の値で充された後では、方位角βの測定中 に得られた位相3Bの113tQ13出力の符号を正しく考慮して、それらの出 力で表91をアクセスしてφ、、 (−)を得ることが必要なだけである。
位相検出器の較正が終シ、上記のようにして伝送線の位相遅延誤差が決定された 後で、システムは正常な動作へ戻される。第7図を参照して、侵入航空機からの 伝送の受信から得られた位相検出器38のIrs t Q18 出力と位相検出 器38′のI42 r 942 出力が、位相検出器修正表91と92をそれぞ れアドレスするために用いられて、上記のようにしてφ131゜Q42□ を得 る。各個は上記のように位相検出器の非直線aの蟇三を含お。φ13□とφ42  の測定値の引続く対が「受信器対位相差補償」という標題の上の章で述べたよ うに、それぞれ処理され93 、93’、て、上記の章で「実際の位相」と名づ けられたφ13□ とφ4■ を生ずる。それから、伝送線り、−L、とL2− L4の位相遅延差に対してφ131とφ421がそれぞれ修正される95’、9 6’。それらの修正は「伝送線位相遅延差」とい4う標題で′上の章で述べられ ているようβの計算に用いられる。角度βは、φ1=(u)を計算するために、 第6図を参照して上で説明したのに類似するやシ方で計算され、φtscがQ1 4.Q42Cに置き換えられる差が113で置き換えられ、線104〜107の 1本における出力はβである。
本発明の装置は防護される航空機に搭載されているTCAS装置のコンピュータ とインターフェイスして、侵入航空機12の方位角βについての付加情報を供給 する。侵入航空機12との衝突のおそれを評価するために、その付々口情報は他 の情報とともに利用されることがわかるであろう。インターフェイスもTCAS コンピュータも本発明の部分を構成しない。
また、本発明の要旨および範囲を逸脱することなしに、ここでとくに説明したも の以外のやシ方で本発明を実行できることもわかるであろう。
Q f7G、6 補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)1.特許出願の表示 第PCT/US89101089号 2、発明の名称 四素子アンテナを用いるTCAS方位見積シ受信橢3、9許出願人 住 所 アメリカ合衆国07960 ニューシャーシー州・モリスタウンeビイ オーボックス 2245 アール名 称 アライド−シグナル・インコーホレー テッド代表者 ウオルシュ、 ロバート・エイ国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 居所 東京都千代田区永田町2丁目4番2号秀和溜池ビ・ル8階 山川国際特許事務所内 1990年2月7日 6、添付書類の目録 補正明細書 近接する航空機が潜在的な衝突またはニヤミス遭遇を表す、とTCASコンピュ ータ内の脅威検出論理が判定したとすると、コンピュータの脅威分解能論理が、 TCAS航空機の安全分解能な分離を確保する適切な運動(降下または上昇)を 決定する。適切な運動というのは、垂直方向に適切に分離させ、しかもTCAS 航空機の現在の垂直率からTCAS航空機を最小偏移させるものである。
RTCA/Do−185文書に述べられているTCASは、脅威航空機との衝突 から逃れるために防護される航空機の垂直運動についてだけ勧告を行っている。
垂直運動はもちろん水平運動(右旋回と左旋回)のために勧告を行うことによシ 、衝突の確率を一層低くする改良したTCASが発表されている。
改良したTCASは、機能するためにTCASによシ集められる他のデータに加 えて、防護される航空機1977年5月31日に特許査定された、ジ一番ビー壷  リツチストリー ト (G−B 、Litchstreet ) による米国 特許第4,027,307号「二次レーダを用いる衝突回避接近警報装置(Co llision Avoidance Pr。
ximity Warning System Using 5econdar y Radar)J には、方向探知アンテナおよび回路を設けることによシ、 距離と方位を受動的に決定する装置が開示されている。しかし、この回路は、本 発明におけるような位相誤差の影響を無くす手段は設けられていない。
1983年11月8日に特許査定された、シー・ビー・トレツセルト(C,P、  Tresselt)による米国特許第4,414,500号「低輪郭円形プレ イアンテナ(L6wProfile C1rcular Array Ante na ) J には、−緒に用いるパトラ−ビーム形成マトリックスによる方向 探知アンテナ性能を有する8素子円形アレイアンテナが開示されている。侵入航 空機の方位についての情報を供給するために、改良したTCASにおいてこの種 のアンテナを用いて成功を収めている。しかし、そのようなアンテナは製作に費 用がかかシ、設置が複雑であシ、商業用航空輸送業務の環境では保守が困難であ る。
197442月12日に特許査定された、ディー・ブイ・ベイン(D、 V、  Pa1ne )他による米国特許第3.792,472号「他の航空機の存在と 方位を航空機の操縦士へ警報するための警報指示器(Warning Indi cator to Alert Aircraft Pilot Presen ceand Bearing of 0ther Aircraft ) Jに は侵入航。
空機からATCCRBS応答信号を受け、侵入航空機に対する近似的な相対的方 位を供給する。
補正請求の範囲 1、 防護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知受 信装置であって、このアンテナ装置によシ受信される信号を送信するために侵入 航空機に設けられ、トラフィック警報衝突回避装置CTCAS) とともに防護 される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知受信装置にお いて、 防護される航空機に搭載された離隔された第1のアンテナおよび離隔された第3 のアンテナと、第1のアンテナと第3のアンテナによシ受信された信号を増幅し 、変換し、制限するために防護される航空機に搭載されている第1の受信器およ び第3の受信器と、 前記第1のアンテナと前記第3のアンテナにより受信された信号を交換できるよ うにして前記第1の受信器の入力端子と前記第3の受信器の入力端子へ加えるた めに、前記第1の受信器の入力端子と前記前記第1の受信器の出力端子と前記第 3の受信器の出力端子における第2のスイッチング手段と、基準位相入力端子と 可変位相入力端子を有する第1の位相検出器と、 第1の手段と、 を備え、前記第1の受信器への前記Δカ端子は前記第2のスイッチング手段へ接 続され、 前記第1のスイッチング手段の第1の位置において前記第1のアンテナと前記第 3のアンテナとからの信号が前記第1の受信器と前記第3の受信器へそれぞれ加 えられ、かつ前記第2のスイッチング手段の第1の位置において前記第1の受信 器の出力と前記第3の受信器の出力が前記第1の位相検出器の前記基準位相入力 端子と前記可変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第1のスイッチングの第 2の位置においては前記第1のアンテナと前記第3のアンテナとからの信号が前 記第3の受信器の入力端子と前記第1の受信器の入力端子へそれぞれ加えられ、 第2のスイッチング手段の第2の位置においては、前記第3の受信器の出力と前 記第1の受信器の出力が前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子と前記可 変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第1の手段は、前記第1のスイッチン グ手段と前記第2のスイッチング手段との交互動作で得られた前記第1の位相検 出器の出力を処理して、前記・ 第1の受信器と前記第3の受信器を通る信号の 位相遅延の間の差によシ生じさせられた誤差を無くし、前記処理手段の結果は、 防護される航空機から侵入航空機への相対的な方位に関連する第1の量である、 防護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知受信装置 。
2、 請求項1記載の受信装置において、防護される航空機に搭載された第2の アンテナおよび離隔された第4のアンテナと、 前記第2のアンテナと前記第4のアンテナによシ受信された信号を増幅し、変換 し、制限するために防護される航空機に搭載されている第2の受信器および第4 の受信器と、 前記第2のアンテナと前記第4のアンテナによシ受信された信号を前記第2の受 信器の入力端子と前記第4の受信器の入力端子へ交換できるようにして加えるた めに、前記第2の受信器の入力端子と前記第4の受信器の入力端子における第3 のスイッチング手段と、 前記第2の受信器の出力端子と前記第4の受信器の出力端子における第4のスイ ッチング手段と、基準位相入力端子と可変位相入力端子を有する第2の位相検出 器と、 第2の手段と、 を更に備え、前記第1の受信器への前記入力端子は前記第2のスイッチング手段 へ接続され、前記第3のスイッチング手段の第1の位置において前記第2のアン テナと前記第4のアンテナとからの信号が前記第2の受信器と前記第4の受信器 へそれぞれ加えられ、かつ前記第4のスイッチング手段の第1の位置において前 記第2の受信器の出力と前記第4の受信器の出力が前記第2の位相検出器の前そ れ加えられ、前記第3のスイッチング手段の第2の位置においては前記第2のア ンテナと前記第4のアンテナとからの信号が前記第4の受信器の入力端子と前記 第2の受信器の入力端子へそれぞれ加えられ、第4のスイッチング手段の第2の 位置においては、前記第4の受信器の出力と前記第2の受信器の出力が前記第2 の位相検出器の前記基準位相入力端子と前記可変位相入力端子へそれぞれ加えら れ、前記第象の手段は、前記第3のスイッチング手段と前記第4のスイッチング 手段との交互動作で得られた前記第2の位相検出器の出力を処理して、前記第2 の受信器と前記第4の受信器を通る信号の位相遅延の間の差によシ生じさせられ た誤差を無くし、前記処理手段の結果は、防護される航空機から侵入航空機への 相対的な方位に関連する第2の量である、受信装置。
3、請求項2記載の受信装置において、前記第1の処理手段と前記第2の処理手 段の結果を処理して、防護される航空機から侵入航空機への相対的な方位。
角を得る第3の手段、 を更に備える受信装置。
4、 請求項1記載の受信装置において、前記第1の位相検出器の非直線動作に よる前記第1の位相検出器の前記出力中の誤差を決定する第1の手段と、 この最後に名づけた第1の手段により決定された前記第1の位相検出器の前記出 力中の誤差に従って前記第1の位相検出器の前記出力を修正する第1の手段と、 を更に備える受信装置。
5、 請求項2記載の受信装置において、前記第2の位相検出器の非直線動作に よる前記第2の位相検出器の前記出力中の誤差を決定する第2の手段と、 この最後に名づけた第2の手段によシ決定された前記第2の位相検出器の前記出 力中の誤差に従って前記第2の位相検出器の前記出力を修正する第2の手段と、 を更に備える受信装置。
6、 請求項1記載の受信装置において、前記第1の位相検出器の出力は、前記 第1のスイッチング手段と前記第2のスイッチング手段が前記第1の位置にある 時に位相ABとして識別され、前記第1の位相検出器の出力は、前記第1のスイ ッチング手段と前記第2のスイッチング手段が前記第2の位置にある時に位相B Aとして識別され、前記第1の位相検出器の出力を処理する前記手段はアルゴリ ズム、 第1の実際の位相=(位相AB+位相EA)2を解くための手段を含み、前記第 1の実際の位相は前記第1の量である受信装置。
7、請求項2記載の受信装置において、前記第2の位相検出器の出力は、前記第 3のスイッチング手段と前記第4のスイッチング手段が前記第1の位置にある時 に位相CDとして識別され、前記第2の位相検出器の出力は、前記第3のスイッ チング手段と前記第4のスイッチング手段が前記第2の位置にある時に位相DC として識別され、前記第1の第2の位相検出器の出力を処理する前記手段はアル ゴリズム、 第2の実際の位相=(位相CD十位相DC) 2を解くための手段を含み、前記 第2の実際の位相は前記第2の量である受信装置。
8、請求項7記載の受信装置において、前記第1の実際の位相と前記第2の実際 の位相を処理して、防護される航空機から侵入航空機への相対的な方位を得る第 3の手段と、 を更に備える受信装置。
9、請求項1記載の受信装置において、前記第1のアンテナと前記第3のアンテ ナは第1の伝送線と第3の伝送線によシ前記第1のスイッチング手段へ接続され 、 前記第1の伝送線と前記第3の伝送線を通る信号の位相遅延の差を決定する第1 の手段と、前記第1の位相検出器の前記出力を、最後に名づけた前記手段によシ 決定された前記差に従って修正する手段と、 を更に備える受信装置。
10、請求項2記載の受信装置において、前記第2のアンテナと前記第4のアン テナは第2の伝送線と第4の伝送線により前記第2のスイッチング手段へ接続さ れ、 前記第2の伝送線と前記第4の伝送線を通る信号の位相遅延の差を決定する第2 の手段と、前記第2の位相検出器の前記出力を、最後に名づけた前記手段によシ 決定された前記差に従って修正する手段と、 を更に備える受信装置。
11、請求項9記載の受信装置において、前記第1の伝送線と前記第2の伝送線 を通る信号の位相遅延差を決定する前記第1の手段は、試験発振器と、 前記第1のアンテナと前記第3のアンテナによシ受信するための同相信号を前記 試験発振器から放射する第1の手段と、 を含む受信装置。
12 請求項10記載の受信装置において、前記第2の伝送線と前記第4の伝送 線を通る信号の位相遅延差を決定する前記第2の手段は、試験発振器と、 前記第2のアンテナと前記第4のアンテナによシ受信するための同相信号を前記 試験発振器から放射する第2の手段と、 を含む受信装置。
13、請求項12記載の受信装置において、1つの試験発振器が設けられ、 前記試験発振器から信号を放射させる前記第1の手段は、前記1つの試験発振器 からの信号を放射するために前記第1のアンテナへ加える手段を含み、前記試験 発振器から信号を放射させる前記第2の手段は、前記1つの試験発振器からの信 号を放射するために前記第2のアンテナへ加える手段を含む、受信装置。
14、請求項4記載の受信装置において、前記第1の位相検出器の前記出力中の 誤差を決定する前記第1の手段は、 第1の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子へ加える手 段と、 第2の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記可変位相入力端子へ加える手 段と、 前記第1の位相検出器の出力を定期的にサンプリングして、時間的に等しく隔て られている第1の出力データ列を供給する第1の手段と、 を含み、前記第2の試験電圧は時間とともに直線的に変化する前記第1の試験電 圧に対しである位相関係を有する受信装置。
15、請求項5記載の受信装置において、前記第2の位相検出器の前記出力中の 誤差を決定する前記手段は、 第4の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子へ加える手 段と、 第4の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記可変位相入力端子へ加える手 段と、 前記第2の位相検出器の出力を定期的にサンプリングして、時間的に等しく隔て られている第2の出力データ列を供給する第2の手段と、 を含み、前記第4の試験電圧は時間とともに直線的に変化する前記第3の試験電 圧に対しである位相関係を有する受信装置。
16、請求項14記載の受信装置において、前記第1の試験電圧は第1の周波数 で動作する第1の安定な発振器から得られ、 前記第2の試験電圧は第2の周波数で動作する第2の安定な発振器から得られ、 る受信装置。
四累子アンテナを用いるTCAS方位見積シ受信機3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称(氏名) アライド−シグナル・インコーホレーテッドt+1− −μ タ (・・ & 補正の対象 明細書の請求の範囲の欄 請求の範囲 1、 防護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知受 信装置であって、このアンテナ装置によシ受信される信号を送信するために侵入 航空機に設けられ、トラフィック警報衝突回避装置(TCAS ) とともに防 護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知受信装置に おいて、 防護される航空機に搭載された離隔された第1のアンテナおよび離隔された第3 のアンテナと、第1のアンテナと第3のアンテナによシ受信された信号を増幅し 、変換し、制限するために防護される航空機に搭載されている第1の受信器およ び第3の受信器と、 受信された信号を交換できるようにして前記第1の受信器の入力端子と前記第3 の受信器の入力端子へ加えるために、前記第1の受信器の入力端子と前記第3の 受信器の入力端子における第1のスイッチング手段と、 前記第1の受信器の出力端子と前記第3の受信器の出力端子における第2のスイ ッチング手段と、基準位相入力端子と可変位相入力端子を有する第1の位相検出 器と、 第1の手段と、 を備え、前記第1の受信器への前記入力端子は前記第2のスイッチング手段へ接 続され、 前記第1のスイッチング手段の第1の位置において前記第1のアンテナと前記第 3のアンテナとからの信号が前記第1の受信器と前記第3の受信器へそれぞれ加 えられ、かつ前記第2のスイッチング手段の第1の位置において前記第1の受信 器の出力と前記第3の受信器の出力が前記第1の位相検出器の前記基準位相入力 端子と前記可変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第1のスイッチングの第 2Q位置においては前記第1のアンテナと前記第3のアンテナとからの信号が前 記第3の受信器の入力端子と前記第1の受信器の入力端子へそれぞれ加えられ、 第2のスイッチング手段の第2の位置においては、前記第3の受信器の出力と前 記第1の受信器の出力が前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子と前記可 変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第1の手段は、前記第1のスイッチン グ手段と前記第2のスイッチング手段との交互動作で得られた前記第1の位相検 出器の出力を処理して、前記第1の受信器と前記第3の受信器を通る信号の位相 遅延の間の差によシ生じさせられた誤差を無くし、前記処理手段の結果は、防護 される航空機から侵入航空機への相対:的な方位に関連する第1の量である、防 護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知受信装置。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.防護される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知アン テナ装置であつて、このアンテナ装置により受信される信号を送信するために侵 入航空機に設けられ、トラフィック警報衝突回避装置(TCAS)とともに防護 される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知アンテナ装置 において、 防護される航空機に搭載された離隔された第1のアンテナおよび離隔された第3 のアンテナと、第1のアンテナと第3のアンテナにより受信された信号を増幅し 、変換し、制限するために防護される航空機に搭載されている第1の受信器およ び第3の受信器と、 前記第1のアンテナと前記第3のアンテナにより受信された信号を交換てきるよ うにして前記第1の受信器の入力端子と前記第3の受信器の入力端子へ加えるた めに、前記第1の受信器の入力端子と前記第3の受信器の入力端子における第1 のスイッチング手段と、 前記第1の受信器の出力端子と前記第3の受信器の出力端子における第2のスイ ッチング手段と、基準位相入力端子と可変位相入力端子を有する第1の位相検出 器と、 第1の手段と、 を備え、前記第1の受信器への前記入力端子は前記第2のスイッチング手段へ接 続され、 前記第1のスイッチング手段の第1の位置において前記第1のアンテナと前記第 3のアンテナとからの信号が前記第1の受信器と前記第3の受信器へそれぞれ加 えられ、かつ前記第2のスイッチング手段の第1の位置において前記第1の受信 器の出力と前記第3の受信器の出力が前記第1の位相検出器の前記基準位相入力 端子と前記可変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第1のスイッチングの第 2の位置においては前記第1のアンテナと前記第3のアンテナとからの信号が前 記第3の受信器の入力端子と前記第1の受信器の入力端子へそれぞれ加えられ、 第2のスイッチング手段の第2の位置においては、前記第3の受信器の出力と前 記第1の受信器の出力が前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子と前記可 変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第1の手段は、前記第1のスイッチン グ手段と前記第2のスイッチング手段との交互動作で得られた前記第1の位相検 出器の出力を処理して、前記第1の受信器と前記第3の受信器を通る信号の位相 遅延の間の差により生じさせられた誤差を無くし、前記処理手段の結果は、防護 される航空機から侵入航空機への相対的左方位に関連する第1の量である、防護 される航空機からの侵入航空機の相対的な方位を決定する方向探知アンテナ装置 。
  2. 2.請求項1記載のアンテナ装置において、防護される航空機に搭載された第2 のアンテナおよび離隔された第4のアンテナと、 前記第2のアンテナと前記第4のアンテナにより受信された信号を増幅し、変換 し、制限するために防護される航空機に搭載されている第2の受信器および第4 の受信器と、 前記第2のアンテナと前記第4のアンテナにより受信された信号を前記第2の受 信器の入力端子と前記第4の受信器の入力端子へ交換できるようにして加えるた めに、前記第2の受信器の入力端子と前記第4の受信器の入力端子における第3 のスイッチング手段と、 前記第2の受信器の出力端子と前記第4の受信器の出力端子における第4のスイ ッチング手段と、基準位相入力端子と可変位相入力端子を有する第2の位相検出 器と、 第2の手段と、 を更に備え、前記第1の受信器への前記入力端子は前記第2のスイッチング手段 へ接続され、前記第3のスイッチング手段の第1の位置において前記第2のアン テナと前記第4のアンテナとからの信号が前記第2の受信器と前記第4の受信器 へそれぞれ加えられ、かつ前記第4のスイッチング手段の第1の位置においで前 記第2の受信器の出力と前記第4の受信器の出力が前記第2の位相検出器の前記 基準位相入力端子と前記可変位相入力端子へそれぞれ加えちれ、前記第3のスイ ッチング手段の第2の位置においては前記第2のアンテナと前記第4のアンテナ とからの信号が前記第4の受信器の入力端子と前記第2の受信器の入力端子へそ れぞれ加えられ、第4のスイッチング手段の第2の位置においては、前記第4の 受信器の出力と前記第2の受信器の出力が前記第2の位相検出器の前記基準位相 入力端子と前記可変位相入力端子へそれぞれ加えられ、前記第2の手段は、前記 第3のスイッチング手段と前記第4のスイッチング手段との交互動作で得られた 前記第2の位相検出器の出力を処理して、前記第2の受信器と前記第4の受信器 を通る信号の位相遅延の間の差により生じさせられた誤差を無くし、前記処理手 段の結果は、防護される航空機から侵入航空機への相対的な方位に関連する第2 の量である、アンテナ装置。
  3. 3.請求項2記載のアンテナ装置において、前記第1の処理手段と前記第2の処 理手段の結果を処理して、防護される航空機から侵入航空機への相対的な方位角 を得る第3の手段、 を更に備えるアンテナ装置。
  4. 4.請求項1記載のアンテナ装置において、前記第1の位相検出器の非直線動作 による前記第1の位相検出器の前記出力中の誤差を決定する第1の手段と、 この最後に名づけた第1の手段により決定された前記第1の位相検出器の前記出 力中の誤差に従つて前記第1の位相検出器の前記出力を修正する第1の手段と、 を更に備えるアンテナ装置。
  5. 5.請求項2記載のアンテナ装置において、前記第2の位相検出器の非直線動作 による前記第2の位相検出器の前記出力中の誤差を決定する第2の手段と、 この最後に名づけた第2の手段により決定された前記第2の位相検出器の前記出 力中の誤差に従つて前記第2の位相検出器の前記出力を修正する第2の手段と、 を更に備えるアンテナ装置。
  6. 6.請求項1記載のアンテナ装置において、前記第1の位相検出器の出力は、前 記第1のスイッチング手段と前記第2のスイッチング手段が前記第1の位置にあ る時に位相ABとして識別され、前記第1の位相検出器の出力は、前記第1のス イッチング手段と前記第2のスイッチング手段が前記第2の位置にある時に位相 BAとして識別され、前記第1の位相検出器の出力を処理する前記手段はアルゴ リズム、 第1の実際の位相=(位相AB+位相BA)2を解くための手段を含み、前記第 1の実際の位相は前記第1の量であるアンテナ装置。
  7. 7.請求項2記載のアンテナ装置にかいて、前記第2の位相検出器の出力は、前 記第3のスイッチング手段と前記第4のスイッチング手段が前記第1の位置にあ る時に位相CDとして識別され、前記第2の位相検出器の出力は、前記第3のス イッチング手段と前記第4のスイッチンク手段が前記第2の位置にある時に位相 DCとして識別され、前記第2の位相検出器の出力を処理する前記手段はアルゴ リズム、 第2の実際の位相=(位相CD+位相DC)2を解くための手段を含み、前記第 2の実際の位相は前記第2の量であるアンテナ装置。
  8. 8.請求項7記載のアンテナ装置において、前記第1の実際の位相と前記第2の 実際の位相を処理して、防護される航空機から侵入航空機への相対的な方位を得 る第3の手段、 を更に備えるアンテナ装置。
  9. 9.請求項1記載のアンテナ装置において、前記第1のアンテナと前記第3のア ンテナは第1の伝送線と第3の伝送線により前記第1のスイッチング手段へ接続 され、 前記第1の伝送線と前記第3の伝送線を通る信号の位相遅延の差を決定する第1 の手段と、前記第1の位相検出器の前記出力を、最後に名づけた前記手段により 決定された前記差に従つて修正する手段と、 を更に備えるアンテナ装置。
  10. 10.請求項2記載のアンテナ装置において、前記第2のアンテナと前記第4の アンテナは第2の伝送線と第4の伝送線により前記第2のスイッチング手段へ接 続され、 前記第2の伝送線と前記第4の伝送線を通る信号の位相遅延の差を決定する第2 の手段と、前記第2の位相検出器の前記出力を、最後に名づけた前記手段により 決定された前記差に従つて修正する手段と、 を更に備えるアンテナ装置。
  11. 11.請求項9記載のアンテナ装置において、前記第1の伝送線と前記第2の伝 送線を通る信号の位相遅延差を決定する前記第1の手段は、試験発振器と、 前記第1のアンテナと前記第3のアンテナにより受信するための同相信号を前記 試験発振器から放射する第1の手段と、 を含むアンテナ装置。
  12. 12.請求項10記載のアンテナ装置において、前記第2の伝送線と前記第4の 伝送線を通る信号の位相遅延差を決定する前記第2の手段は、試験発振器と、 前記第2のアンテナと前記第4のアンテナにより受信するための同相信号を前記 試験発振器から放射する第2の手段と、 を含むアンテナ装置。
  13. 13.請求項12記載のアンテナ装置において、1つの試験発振器が設けられ、 前記試験発振器から信号を放射させる前記第1の手段は、前記1つの試験発振器 からの信号を放射するために前記第2のアンテナへ加える手段を含み、前記試験 発振器から信号を放射させる前記第2の手段は、前記1つの試験発振器からの信 号を放射するために前記第2のアンテナへ加える手段を含む、アンテナ装置。
  14. 14.請求項4記載のアンテナ装置において、前記第1の位相検出器の前記出力 中の誤差を決定する前記第1の手段は、 第1の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子へ加える手 段と、 第2の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記可変位相入力端子へ加える手 段と、 前記第1の位相検出器の出力を定期的にサンプリングして、時間的に等しく隔て られている第1の出力データ列を供給する第1の手段と、 を含み、前記第2の試験電圧は時間とともに直線的に変化する前記第1の試験電 圧に対してある位相関連係を有するアンテナ装置。
  15. 15.請求項5記載のアンテナ装置において、前記第2の位相検出器の前記出力 中の誤差を決定する前記手段は、 第4の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記基準位相入力端子へ加える手 段と、 第4の交番試験電圧を前記第1の位相検出器の前記可変位相入力端子へ加える手 段と、 前記第2の位相検出器の出力を定期的にサンプリングして、時間的に等しく隔て られている第2の出力チータ列を供給する第2の手段と、 を苦み、前記第4の試験電圧は時間とともに直線的に変化する前記第3の試験電 圧に対してある位相関連係を有するアンテナ装置。
  16. 16.請求項14記載のアンテナ装置において、前記第1の試験電圧は第1の周 波数で動作する第1の安定な発振器から得られ、 前記第2の試験電圧は第2の周波数で動作する第2の安定左発振器から得られ、 るアンテナ装置。
JP1504300A 1988-03-18 1989-03-16 方向探知受信装置 Expired - Lifetime JPH07104410B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US170,227 1988-03-18
US07/170,227 US4855748A (en) 1988-03-18 1988-03-18 TCAS bearing estimation receiver using a 4 element antenna
PCT/US1989/001089 WO1989008853A1 (en) 1988-03-18 1989-03-16 Tcas bearing estimation receiver using a four element antenna

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03500090A true JPH03500090A (ja) 1991-01-10
JPH07104410B2 JPH07104410B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=22619066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1504300A Expired - Lifetime JPH07104410B2 (ja) 1988-03-18 1989-03-16 方向探知受信装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4855748A (ja)
EP (1) EP0404833B1 (ja)
JP (1) JPH07104410B2 (ja)
AU (1) AU610393B2 (ja)
DE (1) DE68918272T2 (ja)
WO (1) WO1989008853A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011522487A (ja) * 2008-05-30 2011-07-28 クゥアルコム・インコーポレイテッド ノイズ電力を用いる較正

Families Citing this family (60)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4978963A (en) * 1988-10-31 1990-12-18 Trw Inc. RF signal direction finding apparatus
US5008844A (en) * 1990-01-10 1991-04-16 Allied-Signal Inc. Collision avoidance transmit system with autocalibration
US5905457A (en) * 1990-10-11 1999-05-18 Rashid; Charles Vehicle radar safety apparatus
US5191340A (en) * 1991-08-16 1993-03-02 Allied-Signal Inc. Neutralization network for multielement antenna
US5248968A (en) * 1991-12-06 1993-09-28 The Boeing Company Tcas ii pitch guidance control law and display symbol
US5546090A (en) * 1991-12-12 1996-08-13 Arraycomm, Inc. Method and apparatus for calibrating antenna arrays
US5543807A (en) * 1992-11-25 1996-08-06 Loral Corporation Electronic commutation switch for cylindrical array antennas
FR2713808B1 (fr) * 1993-12-14 1996-01-26 Thomson Csf Dispositif d'anticollision, notamment pour véhicules automobiles.
US20060220948A1 (en) * 1994-11-08 2006-10-05 Time Domain Corporation Time domain radio transmission system
US5552788A (en) * 1995-06-30 1996-09-03 Ryan International Corporation Antenna arrangement and aircraft collision avoidance system
US5604504A (en) * 1995-08-24 1997-02-18 Alliedsignal Inc. Air traffic advisory system bearing estimation receiver
US5805111A (en) * 1995-12-01 1998-09-08 Honeywell Inc. Method and apparatus for accomplishing extended range TCAS
US6275543B1 (en) 1996-10-11 2001-08-14 Arraycomm, Inc. Method for reference signal generation in the presence of frequency offsets in a communications station with spatial processing
US6463295B1 (en) 1996-10-11 2002-10-08 Arraycomm, Inc. Power control with signal quality estimation for smart antenna communication systems
US7035661B1 (en) 1996-10-11 2006-04-25 Arraycomm, Llc. Power control with signal quality estimation for smart antenna communication systems
US5923293A (en) * 1997-09-30 1999-07-13 Honeywell Inc. Method and apparatus for accomplishing extended range TCAS using a dual bandwidth receiver
US7299071B1 (en) 1997-12-10 2007-11-20 Arraycomm, Llc Downlink broadcasting by sequential transmissions from a communication station having an antenna array
US6615024B1 (en) * 1998-05-01 2003-09-02 Arraycomm, Inc. Method and apparatus for determining signatures for calibrating a communication station having an antenna array
US6313783B1 (en) 1999-03-24 2001-11-06 Honeywell International, Inc. Transponder having directional antennas
US6222480B1 (en) 1999-03-24 2001-04-24 Alliedsignal Multifunction aircraft transponder
US6600914B2 (en) 1999-05-24 2003-07-29 Arraycomm, Inc. System and method for emergency call channel allocation
US6141567A (en) 1999-06-07 2000-10-31 Arraycomm, Inc. Apparatus and method for beamforming in a changing-interference environment
US7139592B2 (en) * 1999-06-21 2006-11-21 Arraycomm Llc Null deepening for an adaptive antenna based communication station
US6169519B1 (en) 1999-09-21 2001-01-02 Rockwell Collins, Inc. TCAS bearing measurement receiver apparatus with phase error compensation method
US6285313B1 (en) 1999-09-21 2001-09-04 Rockwell Collins TCAS transmitter phase tuning system and method
IL132803A (en) * 1999-11-08 2005-05-17 Rafael Armament Dev Authority All digital apparatus for bearing measurement of electromagnetic sources
US6985466B1 (en) 1999-11-09 2006-01-10 Arraycomm, Inc. Downlink signal processing in CDMA systems utilizing arrays of antennae
WO2001057546A1 (en) * 2000-02-01 2001-08-09 Honeywell International Inc. Cable phase calibration in a tcas
US6512975B2 (en) 2000-04-07 2003-01-28 Honeywell International Inc. Traffic information service (TIS) uplink own aircraft heading correction
WO2001079881A2 (en) * 2000-04-14 2001-10-25 Honeywell International, Inc. Distributed power amplifier architecture for tcas transmitter
US6982968B1 (en) 2000-09-29 2006-01-03 Arraycomm, Inc. Non-directional transmitting from a wireless data base station having a smart antenna system
US6795409B1 (en) 2000-09-29 2004-09-21 Arraycomm, Inc. Cooperative polling in a wireless data communication system having smart antenna processing
US7062294B1 (en) 2000-09-29 2006-06-13 Arraycomm, Llc. Downlink transmission in a wireless data communication system having a base station with a smart antenna system
US6700482B2 (en) 2000-09-29 2004-03-02 Honeywell International Inc. Alerting and notification system
US20030132860A1 (en) * 2001-09-21 2003-07-17 Honeywell International, Inc. Interface for visual cueing and control for tactical flightpath management
US6789016B2 (en) 2002-06-12 2004-09-07 Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. Integrated airborne transponder and collision avoidance system
US7307579B2 (en) * 2004-11-03 2007-12-11 Flight Safety Technologies, Inc. Collision alerting and avoidance system
US7724178B2 (en) * 2004-12-17 2010-05-25 Honeywell International Inc. Traffic alert collision avoidance system (TCAS) devices and methods
US7482976B2 (en) * 2006-04-10 2009-01-27 Aviation Communication & Surveillance Systems Antenna calibration method and apparatus
US7576686B2 (en) * 2006-08-07 2009-08-18 Garmin International, Inc. Method and system for calibrating an antenna array for an aircraft surveillance system
US7439901B2 (en) * 2006-08-08 2008-10-21 Garmin International, Inc. Active phased array antenna for aircraft surveillance systems
US20080055150A1 (en) * 2006-09-06 2008-03-06 Garmin International, Inc. Method and system for detecting and decoding air traffic control reply signals
US7583223B2 (en) 2006-09-18 2009-09-01 Honeywell International Inc. Distributed and Cable reduced TCAS
WO2008067306A2 (en) * 2006-11-27 2008-06-05 Aviation Communication & Surveillance Systems Llc Systems and methods employing active tcas to enhance situational awareness
US7825858B2 (en) * 2007-02-28 2010-11-02 Garmin International, Inc. Methods and systems for frequency independent bearing detection
US20080284637A1 (en) * 2007-02-28 2008-11-20 Garmin International, Inc. Digital tas transmitter and receiver systems and methods
US8049662B2 (en) * 2007-07-23 2011-11-01 Aviation Communication&Surveillance Systems LLC Systems and methods for antenna calibration
US7868817B2 (en) * 2008-10-03 2011-01-11 Honeywell International Inc. Radar system for obstacle avoidance
US7898462B2 (en) * 2008-10-03 2011-03-01 Honeywell International Inc. Multi-sector radar sensor
US8477063B2 (en) * 2008-10-03 2013-07-02 Honeywell International Inc. System and method for obstacle detection and warning
US8242951B2 (en) * 2009-04-10 2012-08-14 Honeywell International Inc. System and method for generating a reference signal for phase calibration of a system
GB2478960B (en) * 2010-03-25 2012-08-22 Guidance Ip Ltd An apparatus for measuring the relative direction of a radio signal
US9024812B2 (en) * 2010-04-28 2015-05-05 Aviation Communication & Surveillance Systems Llc Systems and methods for providing antenna calibration
US8897717B2 (en) 2010-07-28 2014-11-25 Honeywell International Inc. Dual-feed antenna array with integral comparison circuit for phase and amplitude calibration
US8952841B1 (en) * 2012-01-13 2015-02-10 Rockwell Collins, Inc. System and method for TCAS based navigation
US9223019B2 (en) 2012-10-25 2015-12-29 Honeywell International Inc. TCAS bearing estimation with reduced antenna elements
US9170316B2 (en) * 2012-10-26 2015-10-27 Honeywell International Inc. Systems and methods for improving bearing availability and accuracy for a tracking filter
US9170328B2 (en) * 2012-10-26 2015-10-27 Honeywell International Inc. Systems and methods for improving bearing availability and accuracy
US9997826B2 (en) 2015-05-13 2018-06-12 Honeywell International Inc. Two-element traffic collision avoidance system (TCAS) antenna
US12088013B2 (en) 2021-03-30 2024-09-10 Skyworks Solutions, Inc. Frequency range two antenna array with switches for joining antennas for frequency range one communications

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3792472A (en) * 1972-08-14 1974-02-12 Bendix Corp Warning indicator to alert aircraft pilot to presence and bearing of other aircraft
CA1017835A (en) * 1972-12-22 1977-09-20 George B. Litchford Collison avoidance/proximity warning system using secondary radar
US4395778A (en) * 1979-11-09 1983-07-26 Sony Corporation Undesired signal canceller
US4348676A (en) * 1980-09-09 1982-09-07 Ford Aerospace & Communications Corporation Automatic phase alignment system for a tracking antenna
US4494118A (en) * 1983-08-18 1985-01-15 Hughes Aircraft Company Direction finding interferometer internal calibration system
US4673944A (en) * 1984-03-12 1987-06-16 Hughes Aircraft Company Autocalibrating interferometer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011522487A (ja) * 2008-05-30 2011-07-28 クゥアルコム・インコーポレイテッド ノイズ電力を用いる較正

Also Published As

Publication number Publication date
WO1989008853A1 (en) 1989-09-21
EP0404833B1 (en) 1994-09-14
DE68918272T2 (de) 1995-02-02
JPH07104410B2 (ja) 1995-11-13
AU610393B2 (en) 1991-05-16
DE68918272D1 (de) 1994-10-20
US4855748A (en) 1989-08-08
EP0404833A1 (en) 1991-01-02
AU3414489A (en) 1989-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03500090A (ja) 方向探知受信装置
US6392598B1 (en) Cable phase calibration in a TCAS
US6094169A (en) Multilateration auto-calibration and position error correction
US5469172A (en) Calibration method and apparatus for receiving transponder reply signals
US5072224A (en) Monopulse processing systems
US6184830B1 (en) Compensation of direction finding estimates for polarimetric errors
US11988740B2 (en) Millimeter wavelength radar antenna for drone interception
CN107064861A (zh) 用于估计到达角的设备以及用于波束成形的设备
US20110267216A1 (en) Systems and methods for providing antenna calibration
RU74217U1 (ru) Комплекс для проверки корабельной радиолокационной системы
RU76464U1 (ru) Корабельный радиолокационный комплекс
US3261014A (en) Combined radar and infrared display system
CN115220006B (zh) 一种机载防撞系统测向方法和系统
JPH05142341A (ja) 受動型ssr装置
RU2143706C1 (ru) Устройство распознавания групповой цели для бортового обзорного радиолокатора
KR101957291B1 (ko) 전자전 지원 시스템(Warfare Support System)의 신호도래방위각 측정 장치 및 그 방법
Chen et al. Field-free geometric calibration method for spaceborne SAR considering dilution of precision
US3568185A (en) Mapping signal display apparatus
JP6980570B2 (ja) 目標検出装置および信号処理方法
KR101461132B1 (ko) 모노펄스 레이더 시스템
US3300783A (en) Direction finding
US3320616A (en) Satellite altitude determination by radio interferometry
JPH023951B2 (ja)
Tolonen et al. Directional sensitivity of track initialisation of a multistatic Doppler‐only passive radar network
Kumar et al. Online Calibration Philosophy for AESA Based Airborne Secondary Surveillance Radar