JPH03500103A - 文字読取装置及び方法 - Google Patents
文字読取装置及び方法Info
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- JPH03500103A JPH03500103A JP1506857A JP50685789A JPH03500103A JP H03500103 A JPH03500103 A JP H03500103A JP 1506857 A JP1506857 A JP 1506857A JP 50685789 A JP50685789 A JP 50685789A JP H03500103 A JPH03500103 A JP H03500103A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は所定のパターンに従って長又は短間隔で分離された平行な所定数のバ
ーで構成された文字の読取装置及び方法に関する。
この発明はCMo 7文字の読取りに特に応用することができる。
背景技術
この種の文字を正確に読取るためには、長い又は短い間隔としてインキで描いた
(インキト)バー間の余白又は“白”間隔を正確に検出し分類することが必要で
ある。例えば、CMC7コードにおいては、各文字は、縦に平行に配置した一定
幅の7本のインキト・バーとその間において幅が異なる6本のノンインキト間隔
(白スペース)とから構成される。その文字は常に黒又はインキト・バーから開
始し終了し、その文字は機械読取可能であると同時に、可視読取(人間による)
可能なように設計される。
文字の機械読取において、リジェクト又はミスリードをひきおこす原因のあるも
のは、バーやインキ・パターンがくずれているなど、文字のプリントが悪いこと
、及び読取文字が読取ヘッド又はリードヘッドを通過する速度の変化などによる
雑音から引出されるものがある。
この発明は雑音に対する感応性が低い文字読取装置及び方法を提供することを目
的とする。
従って、この発明の一面によると、それは所定のパターンに従って長又は短間隔
で分離された平行な所定数のバーから成る文字の読取方法であって、(al前記
平行バーに対しほぼ直角方向に前記文字を走査し、各前記バーの先端に対応して
第1の極性を有し各前記バーの尾端に対応して第2の極性を有する走査信号を発
生し、ら)前記第1及び第2の走査信号のピークを確認し、(C)前記走査信号
の前記第1の極性の前記ピークと、文字の各バーに対する走査信号の前記第2の
極性の前記ピークとの間の零交差点を決定し、(cl)前記バーの零交差点間間
隔を測定して長いか又は短い間隔が文字を構成する平行バー間に存在するか否か
を決定する各工程から成る文字読取方法を提供する。
又、この発明の他の面によると、それは所定のパターンに従い長い又は短い間隔
として区分された間隔により分離された平行な所定数のバーを持つ文字を読取る
装置であって、前記平行バーとほぼ直角な方向に前記文字を走査して前記バーの
先端を走査したとき第1の極性の走査信号を発生し前記バーの尾端を走査したと
き第2の極性の走査信号を発生する走査手段と、前記第1及び第2の極性の前記
走査信号のピークを決定するピーク決定手段と、前記文字のバーに対する前記走
査信号の第1の極性の前記ピーク値と前記走査信号の前記第2の極性の前記ピー
クとの間の零交差点を決定して前記バーの零交差点間の間隔を測定し長い間隔か
又は短い間隔が文字を構成する平行バー間に存在するかどうかを決定する処理手
段とを含む文字読取装置を提供する。
この発明は更に実行容易且つ製造安価という利点を有する。
図面の簡単な説明
次に、下記の添付図面を参照してその例によりこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、バーコード文字認識システムを示す略図である。
第2図は、バーコード文字とそれに関する種々の波形を示す図である。
第3図は、第1図のシステムのアレイに何が含まれているか及びその典型的な値
を示した図である。
第4図は、第1図のリードヘッドで読取られたデータの分析に使用する主な工程
を示す流れ図である。
第5図は、第2図の文字の一部を拡大して示し、そこから生ずる波形の理想的な
形と共にこの発明の特徴を示した図である。
第6図は、インキの拡散によって生じた状態を示す第5図同様な図である。
第7A図、第7B図及び第7C図は、゛ピークが“雑音”を表わすか否かを決定
する分析に使用するピークを有する波形を示す図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図は認識されるべき文字の所定のパターンに含まれている複数の分離した長
い間隔と短い間隔とを有するバーコード磁気インキ文字を認識するシステムIO
を示す略図である。しかし、システム10の説明に先立ち、読取られるべき寥字
に使用されるコーディング・システムについて説明する。
第2図は、数“0”のような文字12が所定のパターンにいかに符号化されるか
を示す図である。この実施例で特に選ばれたコードはCMC7コードと称する。
しかし、この発明の原理を他のタイプのコードに使用することができることは当
然である。CMC7の各文字は、例えば磁気インキで形成された14及び16の
ような7本の“バー”から成り、又そのバー間に存在する間隔又は6本の空白(
スペース)から成る。各コード文字には、常に、例えば22.24のような4本
の狭いスペース(間隔)と2倍幅のスペース(広いスペース又は間隔)18.2
0がある。第2図に示すよウニ、26,28.30のようなバーは切断されて“
0”のような可視読取文字12を形成する◇14゜16のようなバーの文字12
は全体的にほぼ平行に存在する。ここには文字“0”のみを示すが、その原理は
共通である。
第2図の文字12は一般に第1図の書類32のような担体にプリントされるが、
他の担体に使用されてもよい。上記のCMC7コーデイングは、例えばヨーロッ
パ銀行がその金融書類に使用している。小切手のような書類上にCMC7ホント
によって口座番号、銀行番号、金額などがプリントされる。
書類320文字を読取る場合、書類32は従来の書類トランスポート36により
書類トラック34(第1図)上を移動する。書類32は、例えば文字又はバー1
4.40がリードヘッド38による走査方向に対し直角な動作関係となるようリ
ードヘッド38に対して配置される。リードヘッド38は上記平行バーにほぼ直
角方向にバー14.40を走査する走査手段の一部である。第2図のバー14が
リードヘッド38に遭遇する最初のバーであると仮定すると、第1の極性の走査
信号42がリードヘッド38によるバー14の先端の読取りの際に発生する。従
って、第2の極性の走査信号44はリードヘッド38によるバー14の尾端の走
査により発生する。この実施例による第1の極性の走査信号42は正立上り信号
とみなされ、第2の極性の走査信号44は負立下り信号とみなされる。この読取
処理は読取られる文字の各々について続けられ、第2図に示す第1及び第2の極
性の走査信号が文字“0”の読取のために発生する。正方向の値の範囲は00乃
至7F(16進法)で示され、負方向の値の範囲はFF−80で示される。
システム10は、又読取られる文字の第1及び第2の極性の走査信号のピークを
決定する第1の手段を含み、その第1の手段はアンプ/フィルタ46と、アナロ
グ/ディジタル・コンバータ(A/Dc)4 sと、しきい値及びピーク・デテ
クタ回路50とを含む。次に、第1の手段の一般的動作について説明する。例え
ば42.44のような走査信号を発生したとき、それらはアンプ/フィルタ46
で増幅及び濾波され、A/Dコンバータ48によってディジタル値に変換される
。
この増幅と変換とが同時に行われたとき、しきい値及びピーク・デテクタ回路5
0は回路46からの増幅された信号内でピーク(正負両方)の検索を続行する。
ピークが検出されるやいなや、回路50は直接メモリー・アクセス回路52 (
DMA)にRAM54−1に対し特定のピーク値を記憶させる出力信号を発生す
る。
RAM54−1(第1図)はプロセッサ56に接続されているRAM54の一部
でもよく、又DMA52に接続される別のRAMでもよい。DMA回路52の使
用は、それがアドレシング及び後述する他の機能を実行している間、プロセッサ
56が自白に典型的になされるような他の機能を実行することができるようにす
る。
システム10を詳細に説明する前に、第2図の文字12の読取りから生じた波形
について更に詳細に説明する。前述したように、第2図に示す文字“0”のよう
な各文字12は7本のバーと6本のスペース又は間隔から成る。バー14.40
からの矢印58.60は第1の極性の関係する走査信号42.62を指示する。
矢印58.60間の残りの矢印はバー16. 26.28゜30.31に対する
第1の極性の走査信号を指示する。
第2乃至第6スペースに関する第2の極性の走査信号は64,66.6g、70
.72で示す。第2の極性の走査信号はバー40から書類32の背景に至る遷移
を表わす。従って、それは文字の認識の点からは重要でない。例えば、小さなス
パイク75−1.75−2は除去されるべきであり、しきい値によって除去され
る雑音を示す。しきい値処理は、例えば従来のものでよく、強い信号に出合った
とき、それに比例してしきい値を高める。これは一般に強いプリントから生じた
適度のインキによって擬似ピーク検知が発生するのを避けるためである。
間隔が長いか短いかについてこの発明によって決定する原理的方法は各バーから
発生する第1の極性の走査信号と第2の極性の走査信号との間に生じる零交差点
を決定することである。零交差点、は各バーについて第1及び第2の極性の走査
信号の発生間の平均時間と中央の位置である。各バーの零交差点が決定すると、
隣接バーの交差点間の距離が決定され、書類32がリードヘッド38を通過する
速度を知ることができる。
t<−14,16は同一幅を持つため、隣接バーの零交差点間の距離は前述した
ように長い間隔か短い間隔のスペースを表わす。この点については後に詳述する
。
次に、第1図の回路について説明を加える。しきい値及びデテクタ回路50はリ
ードヘッド38及び増幅する(正又は負)ハードウェア回路である。ピークが発
生したとき、回路50はD M A回路52に信号を発生してA/D回路48か
らの特定のピークのディジタル値と前のピークからのカウントとをRAM54−
1に記憶する。これが検出された最初のピークであると、前述の如くそれは正立
上りピークである。回路50によって作られたしきい値は75−1.75−2の
ようなノイズ・スパイクを除去する。この回路50は隣りのピーク間の経過時間
の測定に使用するカウンタ76を有する。又、システムlOは読取るべき文字が
リードヘッド38に近付いてきたときにそれを検出するトラック・センサ78を
持つ。例えば、トラック・センサ78の出力が書類32の立上り端がリードヘッ
ド38に近付く前には“ハイ”レベルであったとすると、その出力は書類32の
その文字の読取り中は“ロー”レベルである。
システムlOはRAM54−1の一部であるメモリー・アレイ80を含む。アレ
イ80(第3図)は文字の読取りに確認されたピークのカウント及びピーク値を
記憶するのに使用される。アレイ80に含まれるべきデータの開始位置は、例え
ば“X”でよい。前のピークのカウントがアレイ80の位置“X”に記憶され、
次のピークの値は位置“x+1”に記憶される。このび値は8ビツト又は1バイ
トのメモリー場所を専有する。これは、例えばメモリーのコストを低くおさえる
ことができるが、他のメモリー・サイズを使用することもできる。
アレイ80の最初のカウントは、例えば2A(16進法)の値でよ(、最初のピ
ーク42の値は、例えば23(16進法)でよい。この第1のカウント2A(1
6進法)はトラック・センサ78を通過する書類の先端とリードヘッド38で読
取られる書類32の最初の文字との間の経過時間に反映するため、“ハイ”であ
る。
書類32が書類トラック34に沿って移動するときその進行をたどることが望ま
しい。例えば、書類の底部にある読取られる文字群間には相当なスペースがある
。システム10はメモリー及びカウンタのコストを低くおさえ、且つ少い数で必
要な計算をなしうるように設計しである。例えば、ピーク検知回路50がカウン
タ76の最後の128カウント内にピークを検知しなかった場合、回路50は信
号を発生して、この期間中に見られたピーク値(一般に、このときのピーク値は
0”に近い)と共にカウントをDMA回路52に“転送1する。実際に、128
カウントを示すDMA回路52に対する出力は値″00″″であり、これはハー
ドウェアにとって00″がより簡単であり、ソフトウェアにとって0″は簡単だ
からである。
アレイ80内の正及び負ピーク値をカウントするため、負の数の2の逆数が使用
される。第2図は正値と負値の範囲を示す。しかし、説明を簡単にするため、カ
ウントに加え、アレイ80に記憶されている極性ビットを考える利益がある。記
憶されている各ピーク値に加え、極性ビットは検知された各ピークのために記憶
される。2値“0″の極性ビットは最初の極性の走査信号を表示するのに使用さ
れ、2値“l”は第2の極性(負ピーク)の走査信号を表示するのに使用される
。第2のピーク44に関するピーク・データはアレイの位置“y″′に記憶され
る。DMA回路52は従来行われているようにアレイ80にデータを記憶するた
め従来のアドレス・カウンタ82を有する。カウンタ82はアレイ80に次のデ
ータを記憶するためのアドレスを得るために1だけ加算される。アレイ80のア
ドレス“y”はプロセッサ56がアレイ80のデータを得られるように、例えば
開始アドレス“X”より2以上多いカウントを表わす。プロセッサ56の主な機
能は文字に含まれているバーの各々に対する零交差点をさがすことである。
プロセッサ56は従来のものでよいが、それはシステムlOの他のものに対する
機能関係を示すのに容易な形で示される。プロセッサ56はROM84と、プロ
セッサ(MP)86と、インタフェース88,90゜92.94と、第1図に示
す他の要素との接続及びそれを制御するインタフェース及び制御ロジック96と
を含む。プロセッサ56はシステム・コントローラ98で制御することができる
。
システム・コントローラ98は従来のものであり、プロセッサ56との関係を示
すのに容易にする形式で示しである。システム・コントローラ98はキーボード
(KB)100と、ディスプレイ102と、プロセッサ(MP)104と、RO
M10Bと、RA M 10gと、インタフェース110と、コントローラ98
がシステム・コントローラとして機能しつるように各種成分間をインタフェース
及び接続するインタフェース及び制御ロジック112とを有する。プロセッサ5
6からのデータはインタフェース94からインタフェース110を通してコント
ローラ98に転送される。プロセッサ56に関する各種ソフトウェア・ルーチン
は、例えばシステム・コントローラ98からプロセッサ56のRAM54にロー
ドされる。
リードヘッド38で読取られた文字に関するデータが前述のようにしきい値処理
され、アレイ80に記憶された後で、データはプロセッサ56によって分析され
、文字の各バーの零交差点が決定される。例えば、RAM54かROM84にあ
る適当なソフトウェアをその分析の実行に使用する。第4図はその分析用ルーチ
ン114の概要を示す。文字の正ピークと負ピークとの間の零交差点を決定する
手段は一般にカウンタ76と、DMA回路52と、カウンタ82と、RAM54
−1と、アレイ80と、プロセッサ56と、ルーチン114とで構成される。
ルーチン114はブロック116から始まり、ブロック118の最初の工程は、
例えば文字12の始まりをさがすことである。一般に、第1の極性の最初の正立
上りパルス又は走査信号は文字の開始を表わし、最初の正立上りパルスのピーク
・データは第3図のアレイ80の最初のエントリとして表わされる。ブロック1
20の次の工程はある条件を満足する負ピークをさがすことである。アレイ80
の第2のアドレス“y”は前述の方式による最初のアドレス“X”に接続される
。このアドレスはこの例の文字の最初のバーの負ピーク・ディジタル値及びカウ
ントを含む。
検査されるこれらの条件は次のようなものである。
1、 第1の条件は、最初の正ピークと最初の負ピークとの間の距離又は間隔が
長過ぎてはいけないということである。文字の正及び負ピーク間の距離は使用さ
れる所定のコードによって特定される。この例における=+−FltCMC7コ
ードと呼ばれる。最初の負ピークのアドレス“y”に記憶されているカウントは
、最初の正ピークと最初の負ピークとの間の距離又はスペースに反映する。カウ
ンタ76は一定比率でクロックされ、書類32がトランスポート36によりリー
ドヘッド38を定速で移動するので、カウンタ760カウントは関連するピーク
間の間隔に反映する。
“長過ぎる”とみなされる距離に反映するカウントが経験的に設定される。例え
ば、このコードの各文字は文字の先端から次の文字の先端まで0.125インチ
(3,1ml11)専有するよう設計される。文字のプリント又は“存在”のた
めの他の基準としては文字量間隔は最少でなければならないということである。
これは、ある文字は許容値内にはあるけれど、更に圧縮されてもよいということ
を意味する。短い間隔に反映するこの実施例の典型的なカウントは19(10進
法)であり、長い間隔に反映する典型的なカウントは32(10進法)である。
この実施例のサンプル速度は6マイクロ秒であり、書類速度は毎秒104インチ
(2,55メートル)であるが、他の値でもよい。例えば、経験的にカウントが
44(10進法)であると、間隔は長過ぎるとみなされる。長過ぎるカウントは
、文字の最後のバーの尾端と次の文字の先端との間の間隔に反映するということ
を一般的に意味する。従って、その文字はりジェツト(エラーとなる)され、そ
のデータは文字認識に使用されない。
2、 第2の条件は、この例における最初の正ピークと最初の負ピークとの間の
距離は短過ぎてはならないということである。例えば、この゛実施例においては
そのカウントは5(lO進法)であり、一般にその距離は短過ぎるということを
表示する。この情況下で、プロセッサ56はそのソフトウェアによりアレイ80
の次のエントリを検査する。そのエントリはこの例では“2”である。この次の
エントリが正ピークのものであると、最初の負ピークの距離は短過ぎであるとい
うことを意味し、その文字はリジェクトされる。次のエントリも負ピーク(2)
であると、更に検査が行われる。この2つの負ピークがピーク122及び66(
第2図)に類似であると、ピーク122は遭遇した最初の負ピークである。これ
ら2つのピーク122.66はPK−1及びPK−2で示すようにほとんど同一
高さであると(第7A図)−これら高さは平均化されて負ピークの平均高さを得
る。最初の負ピークPK−1(第7A図)に関するアレイ80のカウントはアレ
イにある第2の負ピークPK−2のカウントの平均に加えられ、最初の正ピーク
と最初の“計算された”負ピークPK!−2との間の間隔に反映する平均位置カ
ウントに達する。換言すると、処理中のピークの平均圧力ウントは第7A図に示
すようにカウントl十カウント2/2である。しきい値ピーク検知回路50によ
ってピークが検知されるたびごとにカウンタ76が0にリセットされるようにカ
ウントの加算が行われる。
この例における負ピークの1つが他のものより小さいと、比較が行われる。経験
的に、小さい方のピークが大きい方のピーク値の1/6より小さいと小さい方の
ピークはノイズとして除去される。例えば、第7B図のピークPK−3はピーク
PK−4と比較してノイズ・スパイクとして無視される。小さい方のピークがピ
ークから除外されてもそれに関するカウントは大きい方のピークに関するカウン
トに加算され、“計算された”ピークの合計カウントを得る。言換えると、第7
′B図に、合計位置カウント=カウントl十カウント2として表わされる。この
例における負ピークPK−4のディジタル値及びそこから引出された合計位置カ
ウントはプロセッサ56のRAM54に記憶される。
更に考慮すべき1つの条件は、ノイズとみなされた小さいピークPK−6の薊に
くる大きいピークPK−05に反映する(第7C図)。この情況下で、ピークの
値はピークPK−5のもののみであり、その位置カウントは、ピークPK−6が
ノイズとみなされるので、カウント1のみである。この条件を満足する負ピーク
がない場合、ルーチン114(第4図)は点線ループ121を介して点117に
戻り、この処理を反復する。
第4図に示すルーチン114の次の工程はブロック124で示す零交差点を計算
することである。零交差点は最初の正ピークとこの例における計算された負ピー
クとの間のカウントを割算して計算される。言換えると、零交差点とは、最初の
極性の正ピーク又は走査信号が第2の極性の負ピーク又は走査信号に対する変化
を変える点のことをいう。幾何学的に、零交差点はこの例における最初のバー1
4の中間点を示す(走査方向に沿って測定した場合)。
ルーチン114(第4図)の次の工程は12のような文字に関する残りのバーの
零交差点を計算することである(ブロック126)。この工程は正及び負ピーク
間の距離が近過ぎ又は還送ぎであるということに関し先に説明したテストを含む
。
ルーチン114(第4図)の次の工程は零交差点を分析することである(ブロッ
ク128)。文字が正しく読取られるためには、7本のバーと7つの零交差点が
ある。零交差点が7より少い場合、それは一般にくずれた文字を意味し、リジェ
クトされる。ある情況下では、例えばバーの尾端においてインキのじみやとび又
は多過ぎなどがあるかもしれず、零交差点が8つあるようになるかもしれない。
それが発生すると、プロセッサ56のソフトウェアは8本のバーの負ピーク値と
みなして、他の7本のバーより小さいものを決定する。この情況はインキのとび
などについて典型的に発生する。一般に、負ピークの値は該当するバーを表わす
。最小負ピーク値が次の最小ピーク値の半分以下であると、その最小ピークはノ
イズとして除去される。
最小負ピーク値が次の最小ピーク値の半分以下でない場合、最後の間隔が(第7
バーと第8バーとの間の間隔)最長かどうかテストされる。テストの結果、最後
の間隔が最長であるとした場合、最初の第7バーはその文字を構成するものとみ
なされる。最後の間隔が最長でない場合、ルーチン114はどのバーが余分なイ
ンキで作られたか確認できず、その文字はリジェクトされる。
ルーチン1140次の工程は隣接バーの7零交差間の間隔を計算することである
(ブロック130)。バーの零交差点間の間隔を測定する手段は、一般にプロセ
ッサ56とルーチン114の一部を含む。第5図と共にその計算の手順を説明す
る。第5図には、文字12(第4図)のバー14及び】6のみを示し、更に第1
及び第2の極性の走査信号を理想的な形で示してその計算の説明を容易にする。
第5図の正ピーク42−1及び132−1は夫々第2図のビーク42及び132
に対応し、負ビーク44−1.66−1は負ピーク44.66に対応する。前に
説明したように、零交差点は】4のようなバーの輻の半分であり、その幅は第5
図のZC−1で示すカウントで示される。カウントZC−tはプロセッサ56の
RAM54に記憶される。
バー14の尾端とバー16の先端との間の間隔は負ビーク44−1と正ビーク1
32−1との間の間隔のためのカウントとして引出され、このアレイ80に記憶
されたカウントは第5図にカウント14−16として示される。隣り合うバー1
4.16の零交差点間の間隔を構成する第3の要素は第2のバー16に関する零
交差点(ZC−2)を含む。言換えると、バー14゜16間間隔に反映する合計
カウントはカウントZC−1,14−16及びZC−2を合計して計算される。
この合計カウントはプロセッサ56のRAM54に記憶される。隣り合うバーの
零交差点間の残りの間隔も同様に計算される。文字の読取りが正常な場合、文字
の間隔は6つである。それら6間隔は、例えば間隔#l〜#6で示され、RAM
54に記憶される。
この例で使用する特定のコードは2つの長間隔と4つの短間隔との各組合わせか
ら成る。このとき、システムlOは、それら間隔が有効であることを確認するた
め、間隔の“輻”をチェックする。その6間隔は第4図のブロック134の工程
で分析される。前項で述べた例による6間隔#1〜#6は最大カウント又は間隔
から最小カウント又は間隔まで分類して記憶される。
それらカウントは等級に分類された後、経験的な基準に従って分析される。例え
ば、最小カウント又は間隔がシステム10の設計パラメータに基づき小さ過ぎる
場合、その文字はり′ジェツトされる。同様に、最大カウント又は間隔が長過ぎ
る場合もリジェクトされる。
次の工程は2つの最大間隔のカウントを比較してそれらが互いに1.3の割合内
にあるかどうか確認され、そうでない場合はリジェクトされる。次の工程では、
最短カウントと最長カウントとが比較されてそれらが十分異なるかどうか確認さ
れ、異ならない場合はリジェクトされる。十分異なるということはその割合が1
.1以上であることを意味する。
間隔分析の最終工程(第4図のブロック134)は文字12のバーの零交差点間
の間隔に対応するカウントを検討することである。下記のリストは第2図の文字
に関するバー間のスペースとそれに該当する零交差点間の間隔を表わす同じサン
プル・カウントとのリストである。
スペース・・・ 22 136 18 20 138 24カウント・・・ 2
0 20 33 32 22 21最終工程はその間隔が長か短かの決定に使用
するため、°長”間隔の第2の最長間隔を選択することである。上の表から最長
間隔(まカウント33で示され、第、2の最長カウントは32である。カウント
32が“長”間隔か“短”間隔を表わすカウントを決定するのに使用される。換
言すると、32及びそれより大きいカウントが“長”間隔を表わし、32より小
さいカウントが“短”間隔を表わすことになる。その決定から、カウント31は
短間隔とみなされるが、長間隔と短間隔とが実際に十分具なるかどうかのテスト
で上記の状況にある文字は早期にリジェクトされるので、カウント31が短期間
とみなされるような状況はおこり得ない。
間隔の割合をチェックすることにより、書類トランスポート36の速度の変化に
よる間隔の変化は最小に押えられる。これは先行システムよりリードヘッド38
を通過移動する書類の速度許容値を広くとることができるようにする。
第4図のルーチン114について説明した間隔の分析(ブロック134)後、こ
の例から引出されたバー及び間隔はプロセッサ56により従来の文字認識方式で
提供される(ブロック140)。文字の読取結果は、例えばシステム・コントロ
ーラ98に送られ、システム10によって使用される。1つのバー142の尾端
(第6図の負ピーク152)から次にくるバー146の尾端(第6図の負ピーク
154)に至るバー間の間隔を決定する先行システム同様、システムIOが文字
を認識しない1つの状況がある。この状況は、一般に“タッチング・バニ”があ
るときに発生する。言換えると、この状況はインキのとび、例えば1本のバーの
尾端から次のバーの先端までに亘るインキのとびがある場合である。
第6図は“タッチング・ノく−”状態を示す。、<−142はその尾端にインキ
のとび144を持ち、次のバーはその先端にインキのとび148を有する。1ノ
ードヘツド38から発生した波形150は間隔を決定する“尾端−尾端法”に使
用される2つの負ピーク152゜154がある。インキのとび144.148は
そこでは欠けている正ピーク156を発生する代りに全体的に平坦な領域158
を発生する。
次に、欠けている正ピーク156の欠けた理由について説明する。正ピークは空
白領域から磁気インキを含む領域に大きな変化があるときに発生する。横切った
領域にそれに必要なインキの量がなければ変化せず、正パルスもない。第6図の
バー142,146間のインキのとびは実際にはバー間に一定量のインキがあり
、ピークが発生せず、平坦領域158となる。リードヘッド3Bは一般に文字の
高さだけその長さがある単一リーディング・スロットを有し、そこに示すような
波形を発生する。
以上説明した正ピークとは逆に、負ピークはインキ・バーから空白に出て磁気イ
ンキがなくなったときに発生する。リードヘッド38はインキ領域から空白領域
に遷移したときの方がその逆より感受性が高い。従って、一般に負ピークが得ら
れるが、正ピークは発生しないか、ノイズのために発生したとしてもしきい値で
除去される。先行方法では、負ピーク152,154も使用していたが、システ
ムlOでは、上記の理由からシステムlOに存在するすべての正ピークを持たな
ければならない。言換えると、この考え方はインキ領域のデータを失う可能性が
あるが、白領域のデータを失う可能性はない。
文字の長及び短間隔が決定され、プロセッサ56のRAM54に記憶されて後、
文字認識のために従来のルーチン(RAM54に記憶されている)及びプロセッ
サ56が使用される。得られた文字データはシステムeコントローラ98に送ら
れ、すべてのデータが正しく読取られたものとする。
読取られた書類の文字12すべでがシステム10で処理された後、上記の理由に
よりある文字はリジェクトされる。リジェクトされる文字に関するデータのすべ
てはRAM54に記憶されている。それらの文字のため、前述の先行技術方法に
従い(尾端−尾端法)後処理段階でその読取りが行われる。このとき、書類32
はまだトラック34上を移動しているが、リジェクト文字のデータは後処理のた
めにRAM54から引き出される。それらリジェクト文字が先行技術方法で正し
く読取られると、その正しい読取文字はシステム10で断読取方法に従いリジェ
クトされた文字の代りに使用される。それ故、書類32はリジェクトされない。
リジェクト文字がそれでも正しく読取れなかった場合、リジェクト文字がある書
類32はシステムψコントローラ98でリジェクトされる。
FIG、 5
問7″i″l−一會
FIG、 6
′R11″
国際調査報告
国際調査報告
Claims (9)
- 1.所定のパターンに従って長又は短間隔で分離された平行な所定数のバー(例 えば、14,16)から成る文字の読取方法であって、(a)前記平行バーに対 しほぼ直角方向に前記文字を走査して各前記バーの先端に対応して第1の極性を 有し各前記バーの尾端に対応して第2の極性を有する走査信号を発生し、(b) 前記第1及び第2の走査信号のピークを確認し、(c)前記走査信号の前記第1 の極性の前記ピークと文字の各バーに対する走査信号の前記第2の極性の前記ピ ークとの間の零交差点(ZC)を決定し、(d)前記バーの零交差点(ZC)間 間隔を測定して長いか又は短い間隔か文字を構成する平行バー間に存在するか否 かを決定する各工程から成る文字読取方法。
- 2.前記決定工程(C)は前記ピーク値を記憶し、前記ピーク間の間隔又は距離 に対応するカウントを記憶する工程を含む請求の範囲1項記載の方法。
- 3.前記測定工程(d)は前記間隔のいずれかが前記所定のパターンによる長い 間隔より長いかどうか確認し、長い場合前記文字をリジェクトする各工程を含む 請求の範囲2項記載の方法。
- 4.前記測定する工程(d)は前記間隔のいずれかが前記所定のパターンによる 短い間隔より短いかどうかを確認し、前記間隔の1つが短いものと判明するとそ の文字をリジェクトする各工程を含む請求の範囲3項記載の方法。
- 5.前記測定する工程(d)は最低カウントから最高カウントまで前記間隔に対 応するカウントを等級付けし、長い間隔と短い間隔との間を分離する線を表わす 第2の高いカウントを選択する各工程を含む請求の範囲4項記載の方法。
- 6.前記測定する工程(d)は前記カウントが前記第2の高いカウントに等しい か大きい場合前記カウントを短いカウントに分類し、前記カウントが前記第2の 高いカウントより小さい場合前記カウントを短いカウントに分類する工程を含む 請求の範囲5項記載の方法。
- 7.所定のパターンに従い長い又は短い間隔として区分された間隔により分離さ れた平行な所定数のバー(例えば、14,16)を持つ文字を読取る装置であっ て、前記平行バーとほぼ直角な方向に前記文字を走査して前記バーの先端を走査 したとき第1の極性の走査信号を発生し前記バーの尾端を走査したとき第2の極 性の走査信号を発生する走査手段(38)と、前記第1及び第2の極性の前記走 査信号のピークを決定するピーク決定手段(46,48,50)と、前記文字の バーに対する前記走査信号の第1の極性の前記ピークと前記走査信号の前記第2 の極性の前記ピークとの間の零交差点を決定して前記バーの零交差点間の間隔を 測定し長い間隔か又は短い間隔が文字を構成する平行バー間に存在するかどうか を決定する処理手段(56)とを含む文字読取装置。
- 8.前記ピーク決定手段(46,48,50)は前記第1及び第2の極性の前記 走査信号をしきい値処理して所定のレベルを越えるしきい値処理した走査信号を 得るしきい値手段(50)と、前記しきい値処理した走査信号をディジタル値に 変換するA/Dコンバータ(48)とを含む請求の範囲7項記載の装置。
- 9.前記処理手段(56)は前記文字の第1及び第2の極性の前記しきい値処理 した走査信号間間隔に反映するカウントを決定し、前記しきい値処理された走査 信号のための前記ディジタル値と前記カウント値とを記憶する記憶手段(80) と、前記しきい値処理された走査信号の前記ディジタル値及び前記カウント値を 使用することにより各前記バーの零交差点を決定する計算手段(86)とを含む 請求の範囲8項記載の装置。
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