JPH03500155A - トラックローラーフレーム・アセンブリ - Google Patents

トラックローラーフレーム・アセンブリ

Info

Publication number
JPH03500155A
JPH03500155A JP1505012A JP50501289A JPH03500155A JP H03500155 A JPH03500155 A JP H03500155A JP 1505012 A JP1505012 A JP 1505012A JP 50501289 A JP50501289 A JP 50501289A JP H03500155 A JPH03500155 A JP H03500155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame assembly
roller frame
base
plate
track roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1505012A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2648217B2 (ja
Inventor
トンサー、アンドリュー・ジェイ
ジー、ジェームス・イー
ネルソン、デイビッド・イー
スティーブンス、サミュエル・ビー
Original Assignee
キャタピラー・インク
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by キャタピラー・インク filed Critical キャタピラー・インク
Publication of JPH03500155A publication Critical patent/JPH03500155A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2648217B2 publication Critical patent/JP2648217B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/08Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/084Endless-track units or carriages mounted separably, adjustably or extensibly on vehicles, e.g. portable track units
    • B62D55/0842Tracked vehicle with track carriages suspended on three points, e.g. by an equaliser bar
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/08Endless track units; Parts thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/08Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/14Arrangement, location, or adaptation of rollers
    • B62D55/15Mounting devices, e.g. bushings, axles, bearings, sealings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/08Endless track units; Parts thereof
    • B62D55/30Track-tensioning means
    • B62D55/305Track-tensioning means acting on pivotably mounted idlers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Road Paving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トラックローラーフレーム・アセンブリ技術分野 本発明は一般的にコンバインハーベスタ、土砂移動機械等の履帯型車両に関し、 特にこれらの車両のだめの軽量で丈夫なトラックローラーフレーム・アセンブリ の構造に関する。
背景技術 殆どのトラック型車両又は履帯型トラクタは、整列されたシャフト上でメインフ レームの後部に回動可能に取り付けられた二つのトラックローラーフレーム・ア センブリを有しており、垂直方向及び長手方向に展開した面内で限定的に揺動す るように適合している。トラックローラーフレーム・アセンブリの振動は表面の 不規則性を吸収し、ショックによる負荷を減少するのに望ましいものであり、ト ラックローラーフレーム・アセンブリの前#j部はしばしばイコライザーバーに より或いはメインフレームの中心部分に連結された一般的にそれと同等なリーフ スピングにより、互いに連結されている。この領域の先行技術の例として次のも のがある。1975年8月12日にG、 D。
Blomstrom等に対して発行された米国特許第3,899.218号:及 び1987年3月17日にR,L、5atzlerに対して発行された米国特許 第4.650,260号。
歴史的には、トラックローラーフレーム・アセンブリは駆動される後部スプロケ ット輪の横方向軸線回りに回動可能な如くメインフレームに取り付けられてきた 。しかし、ブルドーザブレードを使用しているときに遭遇するような大きな作業 工具の力がスプロケット輪のベアリングに印加されたときには、ベアリング表面 の寿命及び関連する要素の寿命が顕著に減少することが判明した。よって、トラ ックローラーフレーム・アセンブリ及び作業工具に掛かる作動力がスプロケット 輪と独立して伝達されるように、トラックローラーフレーム・アセンブリはメイ ンフレームに連結された固定シャフトにしばしば回動可能に取り付けられ、スプ ロケット輪の前方に位置するようになっている。いずれの場合にも、イコライザ ーバーがトラックローラーフレーム・アセンブリの前端部に支持されている。
1975年3月25日にH,L、Eckertに対して発行された米国特許第3 .872.939号;上述した米国特許第3,899.218号;及び1976 年6月15日にC,M、 G、VanWuytswinkelに対して発行され た米国特許第3,963,278号は、長年にわたり成功裏に使用されてきた二 重レールのトラックローラーフレーム構造の代表的なものである。この構造にお いては、上部構造体の負荷は内側及び外側レールを介して複数のトラックローラ ーシャフトの両端部及び支持ローラ輪に伝達される。しかしこれらの重いフレー ムは製造するのが困難であり非常に高価なものである。
本発明の譲り受け人により製造された一つのトラックローラーフレーム・アセン ブリは、トラックローラーフレーム・アセンブリの主なボディ部分に長手方向に 展開した垂直鋼板を利用することにより、通常の二重レール構造から離れたもの である。この厚くて非常に重い鋼板は通常の反動機構の管状ケーシングを受け入 れるためにその上端部に切欠きが形成されており、下端部にはローラ輪の対応す る複数の横方向に厚い取付ブラケットを受け入れるための三角形状の切欠きが設 けられている。このローラフレームは鋼板の後部に連結されたカラーと同一軸線 上でカラーの横方向内側でメインフレームに固定された、望ましくない対角線方 向のプレース(筋交い)によりメインフレームに回動可能に取り付けられている 。
他のトラックローラーフレーム・アセンブリが1988年11月1日にJ、 E 、Gee等に対して発行され本発明の譲り受け人に譲渡された米国特許第4.7 81.257号に開示されている。
この構造は上部管状部材の下部表面に溶接された伸長する下部ビームを含んでい る点において、通常ノ二重レールビームシステムから簡略化されたものである。
しかし、下部ビームは比較的狭く相当の長さにわたり共に溶接された二つの側板 及び二つの横方向ストリップを有し、高価な溶接結合を有しているという観点か ら構造的に複雑である。
さらに、中空トラックローラーフレームの後部部分と中実なプレート状伸長部分 との間の比較的急激な変化は非常に複雑であり、望ましくないものである。
よって、望ましいのは丈夫で信頼性があり、軽量で経済的構造をしたトラックロ ーラーフレーム・アセンブリである。例えば、そのようなアセンブリは組立て及 び互いに連結するのが容易な、比較的限られた数の主要な部分を有しているべき であり、回転可能な形状をした断面チャネル状又は管状形状の部材を最大限利用 すべきである。
本発明は上述した問題の一つ或いはそれ以上を克服することを目的とする。
発 明 の 開 示 本発明の一つの側面によると、車両のメインフレームに連結され、複数のローラ 輪により支持されるように適合している形付けられたチャネル形状断面或いは長 方形状断面を有する伸長したベースを含むメインボディにより画成されたトラッ クローラーフレーム・アセンブリが提供される。管状ケーシングが上に横たわる ようにしてベースの第1端部部分に連結されており、形状付けられたプレート構 造が上に横たわるようにしてその断面の深さが幅よりも実質上大きな概略長方形 状の管状ビームを形成するためにベースの第2端部部分に連結されていると共に 、管状ケーシングとの強い連結を達成するためにバックアップ肩部にも連結され ている。そしてカラーが管状ビームに連結され横方向開口部を画成している。
本発明の他の側面によると、車両のメインプレートに連結され複数のローラ輪に より支持されるのに適合した第1及び第2端部部分を有する形状付けられたチャ ネル形状ベースを有するメインボディと、複数の溶接結合により第1端部部分に 上に横たわるようにして連結された管状ケーシングと、他の複数の溶接結合によ り第2端部部分に上に横たわるようにして連結された形状付けられた中間プレー ト構造を含むトラックローラーフレーム・アセンブリが提供される。そしてさら に、ベースの第2端部部分で溶接によりメインボディに連結されると共に、ボア を画成する中間プレート構造に連結されたカラーが設けられている。
提供されるのは、非常に強くて、断面形状が形状付けられたC形状溝(チャネル )或いは断面長方形部材を最大限利用することにより軽量で経済的な構造をした トラックローラーフレーム・アセンブリである。トラックローラーフレーム・ア センブリの主な部分はその数が限られており、非常に少ない数の簡単で伸長した 溶接結合により互いに連結するのが容易である。さらに、車両の上部構造体の重 量はトラックローラーフレームを通して伸長する長手方向中央垂直平面に対して 比較的対称的な方法で、トラックローラーフレーム・アセンブリを介して支持ロ ーラ輪に伝達され、これにより発生する全体的ストレスが減少される。さらに、 トラックローラーフレーム・アセンブリはソノ一端で車両のメインフレームに回 動可能に取り付けられ、他端部近傍でイコライザーバーに連結されていると共に 、駆動輪を取外し可能に支持する構造をしている。そして同時に、駆動輪を回転 するトルクを比較的均一で且つ/又は対称的な方法でトラックローラーフレーム に直接伝達する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明によって構成されたトラックローラーフレーム・アセンブリを採 用したコンバインハーベスタの概略右側面図であり、その細部を図示するために 後部外側車輪部分が除去され前部外側車輪部分の一部が除去されていると共に、 前方に取り付けられた収穫工具の一部のみが図示されている。
第2図は第1図の■−■線に沿って概略断面された右側後部車輪及び関連するサ スペンション構造の概略的拡大平面図; 第3図は第1図の■−■線に沿って断面されたトラックローラーフレーム・アセ ンブリの概略的拡大縦断面図: 第4図は第1図〜第3図に示されているトラックローラーフレームの側面図; 第5図は第4図に示されているトラックローラーフレームの平面図: 第6図は第4図のVl−Vl線に沿って断面されたトラックローラーフレームの 断面図; 第7図は第4図の■−■線に沿って断面されたトラックローラーフレームの他の 断面図;第8図は第6図に対比されるトラックローラーフレームの第2実施態様 の断面図; 第9図はトラックローラーフレームの第3実施態様の概略的側面図; 第10図は第9図のX−X線に沿って断面された第3実施態様のトラックローラ ーフレームの断面図; 第11図は第9図のX I −X I線に沿って断面された他の断面図である。
発明を実施するための最良の態様 第1図を参照すると、図面上でそれぞれ右及び左に位置する第1端部又は前端部 14及び第2端部又は後端部16を有する、縦方向に伸長したメインフレーム1 2を有するコンバインハーベスタ車両10が示されている。そのうちの一つだけ が示されている互いに鏡像関係にある右側及び左側履帯型下部構造体18がメイ ンフレームの下側に設けられており、車両の単一の支持を提供している。各々の 下部構造体は後部駆動輪22と前部遊動輪24を有するトラックローラーフレー ム・アセンブリ21と、よく知られた方法でこれらの車輪を無端状に包囲する地 面係合トラックベルト或いは駆動ベルト26を含んでいる。下部構造体と共に使 用されるサスペンション構造28がコンバインハーベスタ10の支持を提供し、 非常に柔らかく湿った地面状態における砂糖きび、野菜、米及び穀物等の作物の 収穫を可能にする。部分的にのみ示されているが一般的な前方に取り付けられた 収穫用具30が、車両を前進することにより作物を集め、適当な脱穀機構の中心 に位置するスロートにより上方及び後方に移動するのに有効である。収穫機構そ のものは如何なる形状でも良く、本発明をコンバインハーベスタについて説明す るのはただ単に例示的であり、本発明は他の履帯型車両についても適用可能であ ることに注意すべきである。
基本的には、サスペンション構造28は下部構造体18をメインフレーム12の 前端部14に回動可能に連結しトラックローラーフレーム・アセンブリ21の横 方向に展開した共通水平回動軸線36回りの回動運動を許容するための、枢軸手 段或いは一対の横方向に分離された枢軸ジヨイント34を含んでいる。第2図に 部分的にのみ示されているように、支持構造28はさらに、メインフレームの後 端R16をトラックローラーフレーム・アセンブリ21上に中心部分で支持し、 下部構造体が横方向に拡がるのを防止し、横方向力を下部構造体の間で伝達する 中心部分で揺動するイコライザーバー39を含んだカップリング手段或いはカッ プリングアセンブリ38を含んでいる。
第3図、第4図及び第5図に示されているように、右側トラックローラーフレー ム・アセンブリ(21は主に、伸長し転がし可能に形成されたチャネル形状ベー ス或いはビーム63を有するトラックローラーフレーム61と、ベースの前端部 分65にその上側に横たわるように連結された管状ケーシング64と、ベースの 後端部分67にその上側で横たわるように連結されベースき共にその重さの割に は構造的に強い断面モジュールを有する拡大された概略長方形状の管状ビーム8 3を画成する転がし可能に形成された補強プレート構造成いは中間プレート構造 66を含んでいる。トラックローラーフレームはさらに、後部駆動輪22を横方 向に展開した水平第2軸線69回りに回転可能に支持するメインボディ62の後 端部に連結されたカラー68を含んでいる。トラックローラーフレームのこれら の主な部分は望ましくは溶接により互いに固定され、第3図に示されているよう に管状ケーシング64の中心軸線71を通過する縦方向に展開された垂直中央平 面70に沿って概略配置されている。
第4図及び第5図に最も良く示されているように、支持ブラケット72が溶接等 の手段により管状ケーシング64の内側に固着されており、望ましくは中央平面 70に平行な垂直方向に展開した平らな内側取付表面73を画成している。通常 の方法でトラックローラーフレーム21の揺動を許容するために、図示しないス タブシャフトが取付表面73に取外し可能に固定される。
軽量であるが強い構造のトラックローラーフレーム61が第4図乃至第7図を参 照することにより理解される。特に、チャネル形状ベース63は端部部分67か ら管状ケーシング64の後端部を閉鎖する円筒状端部プレート84まで伸長し、 内側及び外側側壁76及び77と上部及び下部横方向部材78及び79により画 成された、十分転がし可能に形成された長方形断面を有している。中間プレート 構造66は中立曲げ平面近傍でメインボディ62の全体深さの概略中央に位置す る縦方向に展開した内側及び外側溶接結合88及び90によりチャネル形状ベー ス63に連結された、断面逆U字形状の転がし可能に形成されたプレート86を 含んでいる。中間プレート構造66はさらに、剛性をさらに高めるためにU形状 プレート86及び端部プレート84に溶接により固着された一対のテーパ状で凸 形状をした筋交い部材92を含んでいる。よって第6図を参照することにより、 プレート構造66及びベース63は端部プレート84の近傍で実質上の深さ或い は高さhを有する拡大された管状ビーム83を形成していることが理解される。
さらに、第4図及び第5図に示されているように、プレート構造66とベース6 3は協同してメインボディ62を補強し、図示されていないが管状ケーシング内 に位置する通常の反動機構96により引き起こされる縦方向力により良く抵抗す るための、端部プレート84及び管状ケーシング64の前方向に向いたバックア ップ肩部94を形成する。管状ケーシング64を入れ子式に受け入れるために、 第6図及び第7図を参照するとわかるように端部プレート84の前方にベース6 3の上部プレート部材78を通して上部縦方向スロット98が形成されている。
実質上それぞれ溶接結合988及び90と同一直線上の内部及び外部溶接結合部 100及び102がケーシングをベースに連結し・ている。アクセスするための 開口部104がケーシングの半径方向に形成されており、環状取付フランジ10 6がそこでケーシングに連結され、カバープレート108がケーシング中に配置 された反動機構96の保守のためのアクセスを許容するために、取付フランジに 取外し可能に固定されている。
トラックベルト26に適当な張力を掛は車両の経路中にある障害物を下部構造体 18に最小のショックを与えながら乗り越えるために、内部及び外部車輪部分1 09及び110を含む前部遊動輪24は、管状ケーシング64中に入れ子式に受 け入れられているキャリア112により横方向水平軸線千3−500155(6 ) 軸線111回りに回転可能なように片持梁式に支持されている。キャリア112 は車輪部分の間の中央に配置されており、第1図において右側に、或いは弾性反 動機構96により後部駆動輪22から遠ざかる方向に弾性的に付勢されている。
第1図、第4図及び第5図に部分的に示されているように、遊動輪キャリア11 2の管状ケーシング64の中心軸線71回りの所定の角度配置を維持し、車輪の 軸線111を実質上水平に維持するために、一対の反対方向に位置する捻じり防 止装置116及び118が管状ケーシング64に半径方向に伸長して設けられて いる。そして管状ケーシングの前端部分で、枢軸ビン支持ブラケット72とベア リング及びシール支持リング120がケーシングに溶接により固着されている。
望ましくは、閉鎖プレート122がリングとベースの前面に溶接により固着され ている。
次に第3図を参照すると、複数の縦方向に離間した取付バッド124がチャネル 形状ベース63の底面に溶接により固着されており、形付けられた管状ケーシン グ126が複数の上方に伸長するネジ付締結具或いはボルト128により各々の パッドに取外し可能に固定されている。ローラ輪130は横方向シャフト136 により相互連結された内側車輪部分132と外側車輪部分134を含んでおり、 一対の横方向に離間されたベアリング138及び140が横方向シャフトを回転 可能に支持するために管状ケーシング中に着座している。
この図はまた、車輪部分132及び134の間のクリアランスWに対して比較的 狭い輻すのチャネル形状のベース63の関係を示している。
第2図を参照すると、トラックローラーフレーム・アセンブリ21の後輪22は 概略管状のハウジング或いは支持部材142と、その中で回転可能に支持された シャフトアセンブリ144を含んでいる。そして、支持カラー68は環状形状を しており、第1図、第4図及び第5図を参照することにより理解されるようにカ ラーの前面で溶接結合146によりトラックローラーフレーム61のメインボデ ィ62°に固着されている。支持カラー68は、第2軸線69に概略同心状に配 置された円筒状パイロットボア或いは開口部150を画成する内部取付゛フラン ジ148と、パイロットボアから離間された複数の円筒状通路152を有してい る。協力的な方法で、ハウジング142は複数の円筒状通路156を画成した外 部取付フランジ154と、パイロットボア152中に挿入される外部円筒状パイ ロット部分158を有している。
複数のフルーティングを施したスタッド160が取付フランジ1540通路15 6中に固着され、さらに通路152を通して横方向外側に伸長しており、複数の 保持ナツト162がハウジング142をカラー68に取外し可能に結合するため にスタッド160に螺合されている。
シャフトアセンブリ144は中央平面70の両側に対称的に配置された内側テー バローラベアリング164及び外側テーバローラベアリング166により、ハウ ジング142中で回転可能に支持されている。シャフトアセンブリは円筒状内部 端部分170を画成する出力シャフト168と内側フランジ部材172を含んで おり、外側フランジ部材174は通常の保持装置176によりシャフトに取外し 可能且つ回転不能に固定されている。
第2図はさらに駆動輪22がフランジ部材172及び174にそれぞれ取外し可 能に固定される内部及び外部車輪部分178及び180を有していることを示し ている。
各々のトラックローラーフレーム・アセンブリ21は、各々の横方向水平軸線6 9に沿って各々の後輪22を回転駆動するための二速の或いは二重吐出容量の油 圧駆動モータ182を含んでいる。
第2図には示されていないが、油圧駆動モータは望ましくはシャフトアセンブリ 144を回転駆動するために管状ハウジング142中に位置している。さらに、 油圧駆動モータ182は望ましくはフランジ部材172と174の間及び/又は 車輪部分178と180の間の軸方向に位置している。
各々の油圧駆動モータは図示されていないが技術分野ではよく知られた複数の外 部カム上を転勤する複数の内部ローラを有する逆転可能なラジアルピストン型で ある。このようなモータは例えばフランスのポクレイン・ハイドローリクス社に より商業的に製造されており、低速レーンジ或いは高速レーンジの両方にわたり 高いトルクを発生するのに非常に効率的である。高速レーンジを得て出力速度を 増加させるためには、ピストンへ供給される圧力の半分は図示されていない適当 な制御アセンブリによりパイ、バスされる。
第2図に示されている外部結合装置186は通常と異なった作用によりイコライ ザーバー39の二股状外部端188を、横方向軸線69に沿って後部駆動輪22 の回転シャフト168に結合する。
結合装置186はシャフト1680円筒状内部端部分170上に対向する関係で 着座し、取外し可能なスラスト伝達保持プレート192によりその場所に固定さ れた一対のテーパローラベアリング190を含んでいる。これらのローラベアリ ングは環状トラニオン部材196の円筒状ボア194中に着座しており、その各 々が間に位置するスラストリング198に係合している。トラニオン部材196 は縦方向に展開した垂直平面に設けられ、概略水平共通軸線202に沿って配置 された一対の反対方向に伸長する枢軸ビン200を支持している。イコライザー バーの外部端188に形成された整列された円筒状ボア204がスリーブ或いは ニードルベアリング206を受け入れるのに適合しており、これらのベアリング はこれらのビン200を回転可能に受け入れている。枢軸ビンの軸線202は横 方向軸線69に交叉している。
第2図はさらに、一体的に形成された複数の傾斜した外部地面係合バー210と 複数の内部ガイド部材212を有する、比較的平らなエラストマー製ボディ20 8により画成された望ましい無端状トラックベルト206の断面を示している。
このベルトは実質上伸長不可能なように、望ましくは内部ケーブル等により補強 されている。
第2実施態様 第8図に示されているように、第2実施態様の管状ビーム83′は断面U形状を 有する転がし可能に形成されたプレート214により形成されたチャネル形状ベ ース63′と、断面U形状を有する形付けられたプレート216と上部プレート 218を含む上部箱プレート構造66′を含んでいる。この点で、第1実施態様 に関連して述べられた構成要素に類似する構成要素については同じ参照符号の右 肩に(′)を付して示しである。
第3実施態様 第3実施態様のローラフレームのメインボディ62′は第9図乃至第11図に部 分的に示されており、その底面で縦方向に展開した中央溶接結合部224により 相互連結された、第1或いは内側プレート220と第2或いは外側プレート22 2により主に形成されたチャネル形状のベース63′を含んでいる。この場合、 ベース63′の後部部分に上方に横たわるように連結されたプレート構造66′ は、概略C形状の断面を有する両側のプレートの一体的に形成された上部部分を 含んでいる。縦方向に展開した中央溶接結合部226がその上端部分で両側プレ ートを一体的に連結しており、プレート構造“66′はさらにメインボディ62 ′を構造的に補強するために両側プレートの間に設けられた横方向筋交い装置2 28を含んでいる。さらに詳細には、この横方向筋交い装置は両側プレートの間 に設けられ断面U形状の伸長したチャネル部材230を含んでおり、このチャネ ル部材は第9図に示されているように複数の環状或いはプラグ型溶接結合部23 2により両側プレートに連結されている。各々の側部プレート220及び222 は前方に向いたバックアップ肩部94′と、上方に向いたケーシングの支持エツ ジ234と、円筒状ロッドの174に等しい断面形状を有する1/4丸型横型横 方向38を受け入れる形状付けられたスロット236を画成している。チャネル 部材230は横方向片238上に着座しており、形状付けられた横方向片の丸型 輪郭が、使用中にトラックローラーフレーム・アセンブリ21′のメインボディ の曲げにより引き起こされる肩部94′と支持エツジ234の交叉部に起こる内 部応力を最小にするように機能する。
産業上の利用可能性 作動について説明すると、車両10は低速作業速度レーンジ或いは比較的高い速 度比の拡大された走行速度レーンジ内の如何なる速度で、第2図に示されている 二つの油圧駆動モータ182を独立的に且つ選択的に駆動することによりオペレ ータにより運転される。図示されていない適当な制御装置により一方の駆動モー タに選択的により多くの流体を差し向は他方の駆動モータに差し向ける流体を少 なくするように制御することにより、車両は望ましい方向に旋回される。一方の 油圧駆動モータを正回転している間に他方の油圧駆動モータをロックするか或い は制御的に逆回転することができるので、コンバインハーベスタの非常にコンパ クトなピボット旋回が容易に達成される。
さらに、車両のオペレータがディスク型のブレーキ184を同時にかけることに より、いつでも車両の速度を遅くし或いは停止することができる。
勿論、技術分野でよく知られているように油圧駆動モータを個々にブレーキする ことにより、通常の常用ブレーキ機能を提供することができる。
例えば車両10が不整地上を走行しているときには、第1図及び第2図を参照す ることにより理解されるように、中心で揺動するイコライザーバー39に各々の トラックローラーフレーム・アセンブリが連結されているために、右側のトラッ クローラーフレーム・アセンブリ21の後端部は前部回動軸線36回りに下方向 に回動し、左側のトラックローラーフレーム・アセンブリの後端部は同じ前部回 動軸線回りに上方向に回動する。2つのトラックローラーフレーム・アセンブリ が反対方向に移動すると、イコライザーバーはその中心部りに通常の方法で揺動 し、左側及び右側枢軸ビン200を車両10の後方から見て僅かばかり弓形経路 上を移動させる。しかし、横方向軸線69は前部回動軸線36と平行関係のまま である。
第2図に示されている車輪ハウジング或いはモータハウジング142はトラック ローラーフレーム61の横方向中心部に取り付けられており、油圧駆動モータ1 82は横方向には内部及び外部車輪部分178及び180の間で一般的に駆動ベ ルト26の幅の範囲内の保護された位置でモータハウジング内に配置されている 。よって油圧駆動モータが損傷を受ける割合が小さくなり、油圧駆動モータがベ ルトの幅を越えて横方向に伸長している場合に比較して破砕片が堆積することが より少なくなる。反動機構96によりキャリア112が弾性的に連続して前方に 或いは第1図で見て右側に付勢されることによる駆動ベルト上の引っ張り負荷は 、内部及び外部車輪部分を介してシャフトアセンブリ144に比較的均等に或い は対称的に伝達される。その後この力は横方向に分離された内部及び外部ローラ ベアリング164及び166を介してハウジング144に伝達され、さらに支持 カラー68に対する2つの比較的均等な力伝達経路を通って中央取付フランジ1 54に伝達される。ハウジング取付フランジ154がトラックローラーフレーム ・アセンブリ21の中央平面70上に位置しているために、油圧駆動モータのト ルク負荷はこの中央平面に沿って実質上直接ハウジング取付フランジに向かうこ とに注意すべきである。反動機構96は管状ケーシング64の中心軸線71に沿 って作用することによりキャリア112を前方に強制的に移動させ、車輪部分1 09゜110.178及び180と摩擦係合するための望ましい張力を車輪22 及び24上の駆動ベルト26に与える。これらのベルトに張力を与える負荷は第 1図乃至第7図を参照することにより理解されるように、中央平面70に沿って 対称的に管状ケーシング64、中間構造66、チャネル形状ベース63、支持カ ラー68に伝達される。
“チャネル形状ベース”63という用語は、少なくとも一つの底部プレート及び 2つの側部プレートにより断面U形状を画成し、その上部部分は第8図及び第1 0図に示されているように分離した上部プレートが設けられているか、或いは第 6図に示されているように側部プレートと一体的に形成されていて、下部溶接結 合部を有しない断面長方形ビームを画成していることを意味している。
代替案として、第10図の横方向筋交い装置228は図示されていないが側部プ レート間に縦方向に離間された複数の横方向片から構成されており、これにより チャネル形状ベースは協同して管状ビーム83′の断面形状を完成している上部 プレート構造66′と内部的に連通している。
車両10の片側のトラックローラーフレーム61、前輪及び後輪アセンブリ24 及び22、トラックベルト26、油圧駆動モータ182は一つのユニットとして メインフレーム12から非常に容易に取外すことができる。図示されていない調 整可能なジヤツキのような支持をメインフレームの前端部14にあてがうだけで 、枢軸結合部34を分離することができる。図示されていない他の支持をメイン フレーム12の後端部14にあてがうことにより、カップリングアセンブリ38 を分離することができる。全ての油圧及び/又は電気的配線を分離すると、下部 構造体18の全体がメインフレームから解放される。
以上の説明から明らかなように、本発明のトラックローラーフレーム・アセンブ リ21は、主構成部品の数が比較的限られており、溶接結合部の長さが比較的限 定されており、さらに溶接結合部の簡素化及びそれらの設けられている位置のた めに、構造的に丈夫で製造するのに非常に経済的である。さらに、トラックロー ラーフレーム・アセンブリの全長に沿って縦方向に伝達される力は概略中央平面 70に沿っており、上部構造体29の重量負荷はチャネル形状ベース63を介し て中央平面に沿って支持車輪20.24及び130に伝達されるため、構造体に は対称的に負荷が掛り、非常に経済的に製造することのできる転がし可能な形状 に形成された鋼物質から形成することができる。
望ましくは、管状ビーム83は実質上長方形断面を有しており、望ましい断面モ ジュールを提供するためにその高さhは輻すの概略2乃至3倍である。そして、 下部チャネル形状ベース63及び上部補強又は中間プレート構造66は第6図、 第8図及び第10の実施態様においては共に溶接された少なくとも2つの転がし 可能に形成された鋼板を含んでいるので、管状ケーシング64を除いたメインボ ディ62は本発明の精神を逸脱せずして鋳鋼から一体的に形成可能である。
本発明の他の側面、目的及び利益は添付図面の簡単な説明及び添付請求の範囲を 研究することにより得ることができる。
■ 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.車両のメインフレーム(12)に連結され複数のローラ輪(130)により 支持されるのに適合しているトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)で あって、 第1及び第2端部部分(65,67)を有し使用時にローラ輪(130)により 支持される断面長方形状のチャネル状に形成された又は管状に形成された伸長し たベース(63)と、ベース(63)の第1端部(65)に上方に横たわるよう に連結された管状ケーシング(64)と、ベース(63)の第2端部(67)に 上に横たわるようにして連結されベース(63)と共にその深さが実質上幅より も大きな概略長方形断面の管状ビーム(83)と管状ケーシング(64)との連 結を補強するためのバックアップ肩部(94)を形成するプレート構造(66) を含んだメインボディ(62)と;メインボディ(62)の管状ビーム(83) に連結され横方向開口部(150)を画成するカラー(68)を具備した、トラ ックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 2.ベース(63)の第2端部(67)は断面長方形の管状に形成されている請 求の範囲第1項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 3.ベース(63)の第1端部(65)はその中に管状ケーシング(64)を入 れ子式に受け入れるための上部縦方向スロット(98)を画成している請求の範 囲第2項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 4.プレート構造(66)は概略逆U形状の断面を有する形付けられたプレート (86)を含んでいる請求の範囲第2項記載のトラックローラーフレーム・アセ ンブリ(21)。 5.メインボディ(62)は管状ケーシング(64)とプレート手段(66)の バックアップ肩部(94)の間で連結された円筒状端部プレート(84)を含ん でいる請求の範囲第4項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21) 。 6.プレート構造(66)は形付けられたプレート(86)と端部プレート(8 4)の間に連結された一対の凸状筋交い部材(92)を含んでいる請求の範囲第 5項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 7.メインボディ(62)はベース(63)の底面に固着された複数のローラ輪 取付パッド(124)を含んでいる請求の範囲第1項記載のトラックローラーフ レーム・アセンブリ(21)。 8.管状ケーシング(64)は中心軸線(71)とこの中心軸線(71)を通過 する縦方向に展開した垂直中央平面(70)を有しており、カラー(68)は中 央平面(70)上に実質上位置している内部取付フランジ(148)を画成して いる請求の範囲第1項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 9.ベース(63)の第1端部(65)は概略U形状の一体的に形成された断面 を有していて管状ケーシング(64)に溶接により連結されている請求の範囲第 1項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 10.ベース(63)の第2端部(67)は概略長方形の一体的断面を有してい てプレート構造(66)に溶接により連結されている請求の範囲第9項記載のト ラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 11.管状ビーム(83)は概略長方形をしており、幅bよりも約2〜3倍の高 さhを有している請求の範囲第1項記載のトラックローラーフレーム・アセンブ リ(21)。 12.ベース(63′)は断面U形状の形付けられた第1プレート(214)を 含んでおり、プレート構造(66′は)断面U形状の形付けられた第2プレート (216)と上部プレート(218)を含んでいる請求の範囲第1項記載のトラ ックローラーフレーム・アセンブリ(21′)。 13.ベース(63)とプレート構造(66)の一方は断面長方形状の転がし可 能に形状付けられたプレートを含んでおり、他方は断面U形状の転がし可能に形 状付けられたプレートを含んでいる請求の範囲第1項記載のトラックローラーフ レーム・アセンブリ(21)。 14.管状ビーム(83′′)は断面概略C形状の内側及び外側側部プレート( 220,222)を含んでいる請求の範囲第1項記載のトラックローラーフレー ム・アセンブリ(21′′)。 15.管状ビーム(83′′)はメインボディ(62′′)を補強するために側 部プレート(220,226)を構造的に相互連結する横方向筋交い手段(22 8)を含んでいる請求の範囲第14項記載のトラックローラーフレーム・アセン ブリ(21′′)。 16.車両のメインフレーム(12)に連結され複数のローラ輪(130)によ り支持されるのに適合しているトラックローラーフレーム・アセンブリ(21) であって、 第1及び第2端部(65,67)を有し使用時にローラ輪(130)に支持され る伸長したベース(63)と、第1端部(65)に上に横たわるように連結され た管状ケーシング(64)と、第2端部(67)に上に横たわるように連結され たプレート構造(66)を含み、ベース(63)とプレート構造(66)の一方 は転がし可能に形状付けられて断面長方形状のチューブに形成された第1プレー ト(76,77,78,79)を含んでおり、他方は転がし可能に形状付けられ て断面U形状の車輪に形成された第2プレート(86)を含んでいるメインボデ ィ(62)と; ベース(63)の第2端部(67)とプレート構造(66)に連結されボア(1 50)を画成するカラー(68)を具備した、トラックローラーフレーム・アセ ンブリ(21)。 17.ベース(63)とプレート構造(66)は協同して、実質上幅よりも大き な深さを有する概略長方形断面の管状ビーム(83)を画成する請求の範囲第1 6項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 18.管状ビーム(83)は幅bの概略2乃至3倍の高さhを有する請求の範囲 第17項記載のトラックローラーフレーム・アセンブリ(21)。 19.プレート構造(66)は円筒状端部プレート(84)を含みバックアップ 肩部(94)を面成しており、円筒状端部プレート(84)は肩部(94)と管 状ケーシング(64)の間に係合している請求の範囲第16項記載のトラックロ ーラーフレーム・アセンブリ(21)。 20.メインボディ(62)はカラー(68)から縦方向に離れた位置でメイン ボディ(62)をメインフレーム(12)に回動可能に連結する支持手段(72 )を含んでいる請求の範囲第16項記載のトラックローラーフレーム・アセンブ リ(21)。 21.カラー(68)は管状ハウジング(142)をボア(150)中で支持す ると共に油圧駆動モータ(182)を管状ハウジング(142)中で支持するよ うに適合している請求の範囲第20項記載のトラックローラーフレーム・アセン ブリ(21)。 22.ベース(63)の底部に連結された複数のパッド(124)と各々のパッ ド(124)に連結された管状ケーシング(126)を含み、各々のローラ輪( 130)は各々の管状ケーシング(126)中に回転可能に取り付けられた横方 向シャフト(136)を有している請求の範囲第16項記載のトラックローラー フレーム・アセンブリ(21)。
JP1505012A 1988-06-30 1989-04-07 トラックローラーフレーム・アセンブリ Expired - Lifetime JP2648217B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US213,744 1988-06-30
US07/213,744 US4836318A (en) 1987-08-28 1988-06-30 Track roller frame assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03500155A true JPH03500155A (ja) 1991-01-17
JP2648217B2 JP2648217B2 (ja) 1997-08-27

Family

ID=22796327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1505012A Expired - Lifetime JP2648217B2 (ja) 1988-06-30 1989-04-07 トラックローラーフレーム・アセンブリ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4836318A (ja)
EP (1) EP0377690B1 (ja)
JP (1) JP2648217B2 (ja)
BR (1) BR8907014A (ja)
DE (1) DE68915728T2 (ja)
ES (1) ES2014718A6 (ja)
WO (1) WO1990000133A1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5018591A (en) * 1990-04-24 1991-05-28 Caterpillar Inc. Track laying work vehicle
US5113958A (en) * 1990-05-23 1992-05-19 Holden Thomas R Snow travel vehicle
US5176573A (en) * 1991-08-22 1993-01-05 Byron Enterprises, Inc. Corn harvesting
US5293948A (en) 1992-09-25 1994-03-15 Caterpillar Inc. Undercarriage assembly for a vehicle
DE4415689A1 (de) * 1994-05-04 1995-11-09 Claas Ohg Raupenfahrwerk für Erntemaschinen
US5855421A (en) * 1996-12-11 1999-01-05 Caterpillar Inc. Track roller frame with inside reaction arm
US6299264B1 (en) * 1999-01-27 2001-10-09 Caterpillar Inc. Heat shielded mid-roller
US6364438B1 (en) 2000-04-20 2002-04-02 Caterpillar Inc. Press fit roller assemblies of an undercarriage assembly of a work machine and method of making the same
JP3598089B2 (ja) * 2001-10-22 2004-12-08 住友ゴム工業株式会社 クローラ走行装置の転輪支持構造
JP4042845B2 (ja) * 2002-09-19 2008-02-06 株式会社小松製作所 装軌車両の走行装置
GB2434348A (en) * 2006-01-20 2007-07-25 Jcb Compact Products Ltd Track-laying vehicle with cast track sub-frames
US7552785B2 (en) * 2006-11-02 2009-06-30 Clark Equipment Company Suspension system for track vehicle
US7862131B2 (en) * 2007-03-01 2011-01-04 Camoplast Inc. Dual mode undercarriage for tracked vehicle
US7798260B2 (en) * 2007-08-22 2010-09-21 Clark Equipment Company Track vehicle having drive and suspension systems
WO2009128890A1 (en) * 2008-04-14 2009-10-22 Clark Equipment Company Method of retaining structural transmission members of a tracked work vehicle
CA2846662C (en) 2011-08-31 2018-05-22 Snowgrolic S.A R.L. Tracked vehicle
CN102700639A (zh) * 2012-06-15 2012-10-03 江苏柳工机械有限公司 履带式滑移转向装载机行走系统
CN104048827A (zh) * 2014-06-19 2014-09-17 中国北方车辆研究所 履带试验台用履带张紧力模拟装置及方法
US9988109B2 (en) * 2016-05-13 2018-06-05 Caterpillar Inc. Capless and unibeam track roller mounting systems

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1849560A (en) * 1930-04-28 1932-03-15 Rollin H White Tractor
US2378942A (en) * 1943-10-08 1945-06-26 Emil F Norelius Truck frame
US2670249A (en) * 1950-08-25 1954-02-23 John S Pilch Semirigid mounting for tractors
NL88773C (ja) * 1953-01-22
US2948347A (en) * 1959-03-04 1960-08-09 Caterpillar Tractor Co Torsion bar cushioning means for tractor equalizer bar
US3899218A (en) * 1973-12-26 1975-08-12 Caterpillar Tractor Co Combined integral component enclosure and track roller frame
SE382954B (sv) * 1974-01-25 1976-02-23 Atlas Copco Ab Larvbandsburet fordon
US3872939A (en) * 1974-02-21 1975-03-25 Harnischfeger Corp Modular final drive for track type vehicles
US3910367A (en) * 1974-05-10 1975-10-07 Fiat Allis Construct Machine Crawler tractor oscillating beam mounting
US3963278A (en) * 1975-01-23 1976-06-15 Caterpillar Tractor Co. Track roller frame and final case mounting
US3953085A (en) * 1975-03-17 1976-04-27 Caterpillar Tractor Co. Tubular guard for track roller frames and method for making the same
US4241956A (en) * 1978-06-12 1980-12-30 Caterpillar Tractor Co. Track assembly for crawler-type vehicles
GB2149731B (en) * 1983-11-17 1987-09-16 Komatsu Mfg Co Ltd Endless track-type vehicle
US4650259A (en) * 1985-11-12 1987-03-17 Caterpillar Inc. Method and apparatus for tensioning ground engaging endless elastomeric belts
US4650260A (en) * 1986-05-02 1987-03-17 Caterpillar Inc. Variable leverage recoil mechanism
US4739852A (en) * 1986-10-23 1988-04-26 Caterpillar Inc. Final drive mechanism for a vehicle
US4781257A (en) * 1987-08-28 1988-11-01 Caterpillar Inc. Suspension structure for a tracked vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
ES2014718A6 (es) 1990-07-16
JP2648217B2 (ja) 1997-08-27
EP0377690A4 (en) 1990-10-24
EP0377690B1 (en) 1994-06-01
DE68915728T2 (de) 1995-01-12
BR8907014A (pt) 1990-12-26
DE68915728D1 (de) 1994-07-07
EP0377690A1 (en) 1990-07-18
US4836318A (en) 1989-06-06
WO1990000133A1 (en) 1990-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2609470B2 (ja) 履帯型車両のサスペンション構造
US6116362A (en) Articulated vehicle
EP0408551B1 (en) Track roller frame assembly
JP2648217B2 (ja) トラックローラーフレーム・アセンブリ
AU746994B2 (en) Forestry machine swing-house leveling mechanism
US4966242A (en) All-terrain vehicle
US5290201A (en) Combine with mmoveable body and tandem drive wheels
US5964567A (en) Skid steer loader vehicle
US5865444A (en) Body leveling suspension including a pivoting arrangement
CA2277518C (en) Windrower platform side-to-side float balance adjustment
CN112572626B (zh) 一种三角履带式液压直驱仿形底盘及其仿形方法
JPH02502620A (ja) 複式モード車両用サスペンション装置
US20160318565A1 (en) Apparatus for mounting a track frame to a frame of a power machine
US5505274A (en) Suspension structure for a continuous track machine
US4383794A (en) Frame structure for track-type vehicle
US5390752A (en) Drive train suspension system
US2940532A (en) Independently powered endless treads with kne action for drill supporting tractor
GB2031824A (en) Crawler vehicle construction
US3631615A (en) Crawler tractor-scraper combination
JP2001509225A (ja) 横滑り操縦積み込み車両
US3717214A (en) Tracked vehicle walking beam assembly with equalizing means for ground pressure and track length
CA1304434C (en) Track roller frame assembly
RU2098565C1 (ru) Машина для послойного фрезерования горных пород
WO1998002620A1 (en) Hitch assembly for the front frame of an articulated construction machine
JPH0647215Y2 (ja) 根采掘取機