JPH03500220A - カートリッジ形清掃装置 - Google Patents
カートリッジ形清掃装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
カートリッジ形清掃装置
背景技術
本発明は一般にテープレコーダー/プレヤー・セットのための清掃装置に関し、
殊にテープレコーダー/ブレヤー・セットの中に挿入して駆動され、セットを作
動した時にヘッドとテープ駆動機構を自動的に清掃するカートリッジ形清掃装置
に関する。
これまでは、レコーダー/ブレヤーのヘッドと駆動機構から汚れその他の異物を
除去する有効な方法はそうじ棒と溶剤を用いて手でそれらを清掃することであっ
た。
しかし、この方法は時間がかかり、また厄介である。しかも、この技法は、セッ
トを分解しないとヘッドやテープ駆動要素に近接し得ない、例えば成る種の自動
車装備のセットでは、不可能でないにしても実施が非常に困難である。この欠点
を克服するために、磁気テープの代わりに研磨バンドを有する標準のカセットケ
ースを用いる清掃装置が案出された。この種のクリーナーは長期間使用すると、
バンドの研磨剤がテープヘッドを擦り減らす傾向があるので不満足である。また
バンドは研磨剤が直接に接触するヘッドの部分しか清掃しない。従ってバンドの
縁の上下にある付着物、及びバンドとヘッドの接触点の前後にある付着物は除去
されずに残る。
研磨剤バンドカセット・クリーナーのいま一つの欠点は、バンドは吸収性がない
ので、付着物を遊離して除去するのに役立つ清掃溶剤を保有することができない
ことである。
ケースの中に枢動取付けされたカム駆動のワイパーアームを有する、いま一つの
型式のカセット形清掃装置が提案された。カセットレコーダー/ブレヤーの通常
の送出しリール、又は巻取りリールによって駆動されるカムの運動によって、こ
のワイパーアームがヘッドを横切って前後に駆動される。レコーダー/ブレヤー
のヘッドに断続的に接触するように清掃パッドがワイパーアームの一端に固定さ
れる。この設計に伴う一つの問題は、種々のレコーダー/ブレヤーのヘッド形態
がサイズも位置も相互に異なることである。この結果、ヘッドの機能区域が全く
接触されないで残されると同時に、均一に清掃し得ないことにもなる。
いま一つの問題は、ワイパーアームがセットのヘッドを横切って動く時に生じる
抵抗が大き過ぎると、ワイパーアームが曲がってカムの回転を妨げ、そのため、
レコーダー/プレヤーの自動停止機構が付勢して清掃が完了する前にセットが止
まってしまうことである。
テープレコーダー/ブレヤーのヘッド清掃のためのいま一つの提案装置は、カセ
ットケース内のスプロケット輪の周囲にそって外方に向けて取付けられた一連の
ブラシを用いる。このクリーナーを装填してレコーダー/ブレヤーを作動する時
、ブラシがヘッド面を横切って掃いて、付着物を取除く。この設計の欠点は、ブ
ラシが吸収性でないので清掃溶剤を保有する能力が無いことである。
またこのクリーナーの効果はブラシの剛性に依存するので、ブラシが劣化した時
にブラシを交換し得ないことが装置を役立たないものにする。
発 明 の 目 的
上記にかんがみ、本発明の一つの目的は従来技術の欠点を避けるカートリッジ形
クリーナーを与えることにある。
本発明の今一つの目的は、より具体的には、テープレコーダー及び/又はプレー
ヤーのためのカートリッジ形クリーナーであって、自動停止機構を発動するほど
に大きな抵抗をクリーナーの清掃運動に生じることなく、ヘッド面の平面にほぼ
垂直な軸線の回りに清掃要素を回転させることによってこれらめセットのヘッド
と駆動機構を確実に清掃するクリーナーを与えることにある。
本発明の更に今一つの目的は、レコーダー/ブレヤーの駆動機構とヘッドの機械
的清掃作用を高めるために清掃溶剤を使用することのできるカートリッジ形クリ
ーナーを与えることにある。
本発明の更に今一つの目的は、簡単で安価であり、様々な型式のカセットレコー
ダー/ブレヤーに効果的に使用し得る、融通性のあるカートリッジ形クリーナー
を与えることにある。
以下の詳細な説明から、本発明の様々な他の目的、利点、及び特徴が明らかとな
るであろう。また本発明の新規な特徴は添付の請求の範囲に記載されている。
発 明 の 概 要
本発明は、標準のカセット型ケースに包まれて、その清掃要素を作動するために
従来のカセット型テープデツキのテープ搬送機構によって駆動されるカートリッ
ジ形クリーナーを含む。このクリーナーは、装置がテープデツキの中に配設され
てテープデツキが(例えば再生、又は記録モードで)作動する時、交換自在の吸
収性パッドのような清掃要素がデツキのヘッドに当てて作動自在にに配置されて
ヘッドの面の平面にほぼ垂直な軸線の回りに回転し、それによって効果的かつ効
率的にヘッドを清掃するよにうに、ケース内に回転自在に取付けられたヘッド清
掃組立体を有する。
本発明の望ましい実施例において、従来のテープカセットのテープを通常駆動す
るテープデツキのピンチローラとキャプスタンがカートリッジ拳クリーナーのカ
セットケースに取付けられた循環駆動ベルトを駆動する。この駆動ベルトは、ヘ
ッド清掃素子が取付けられた回転棒上の滑車にアイドラー輪によって導かれ、そ
れによって清掃素子は棒の縦軸線の回りに回転する。
カセット装置内には、テープデツキのピンチローラとキャプスタンが回転するに
つれてピンチローラ及び/又はキャプスタンに接触してそれらをふきとるように
された、いま一つの清掃素子を含むテープ駆動部清掃組立体も配置される。ピン
チローラ及び/又はキャプスタンに接触してそれらをふきとるのに用いる清掃素
子は、取外し自在のホルダーによってカセットケース内に保持される交換式吸収
性清掃パッドの形をとることが望ましい。
ピンチローラ及び/又はキャプスタンを清掃するには、カセットクリーナーを裏
返しにしてテープデツキの中に挿入し、ブレヤー/レコーダーを始動する。
カセットクリーナーをテープデツキに装填する前に、清掃素子を清掃溶剤の中に
浸して、ヘッドとテープ駆動要素(つまりピンチローラ及び/又はキャプスタン
)の清掃を良くすることもできる。
図面の簡単な説明
以下の詳細な説明はあくまで本発明を例示的に示したものであり、本発明を単に
以下の実施例に限定するものではない。以下の説明は添付図面を参照すると最も
良く理解できるであろう。
第1図は理解しやすいように上面カバーを取り去った、本発明のカートリッジ形
クリーナーの一実施例の上面図、第2図はカートリッジ形クリーナーの前面図、
第3図は第1図の3−3線に沿つた断面図、′M!4図はカートリッジ形クリー
ナーの交換式パッド隔室と駆動機構の一部を詳細に示す、本発明の今一つの実施
例の一部分の拡大上面図である。
望ましい実施例の詳細な説明
図面、殊に第1図、を参照すると、テープレコーダー/プレヤー・セット(22
) (鎖線で示す)のテープ受承区域(19)の中に配設された本発明によるカ
ートリッジ形クリーナー(11)の望ましい実施例の上面図が示される。図示の
レコーダー/ブレヤー(22)はテープ受承区域(19)の中に配置された送出
しスピンドル(20)、及び巻取りスピンドル(21)と、ピンチローラ(3B
)と、キャプスタン37)と(全て鎖線で示す)を有する標準設計のものである
。
また、レコーダー/ブレヤーを始動した時にカートリッジ形クリーナーのケース
の空所(18)の中に張り出す記録/再生ヘッド(32)もテープ受承区域(1
9)の中に配置される。
ヘッド清掃組立体(28)はカセットケース(1G)の内部に取付けられて空所
(18)の中に延在し、循環駆動ベルト(14)によって駆動される。ベルト(
14)は便宜上ゴムバンドであり、テープレコーダー/プレヤー(22)のテー
プ駆動機構であるキャプスタン(37)とピンチローラ(3B)の回転運動を清
掃組立体のフェルトパッド清掃素子に伝達する。一連のアイドラー輪(26)が
駆動ベルトをヘッド清掃組立体上の滑車(48)の回りに導いて、駆動ヘッド(
14)の回転に応じてレコーダー/プレヤー(22)のヘッド(32)の面にほ
ぼ垂直な軸線回りの回転運動をヘッド清掃組立体に伝達する。カートリッジ形ク
リーナーはまたハブ歯車(18,17)を有し、これら歯車は伝達組立体(26
)によって連結されるので、スピンドル(20,21)のいずれかが回転させら
れると、両方のスピンドル(20,21)が共に回転する。このようにスピンド
ル(20,21)を相互に連結しておくことはテープ駆動機構の自動停止を防ぐ
ために必要である。本実施例で、スプロケット輪(27)が固定ビン(25)の
回りに回転し、ハブ歯車(IB)と噛合い、またアイドラー歯車(23)を介し
てハブ歯車(17)と噛合って歯車列を形成する。直径の小さいアイドラー歯車
(23)が第2の固定ビン(24)の回りに回転自在にされてスプロケット輪(
27)とハブ歯車(17)の間(例えば)に置かれて歯車列の作動を円滑にする
ことができる。このアイドラー歯車は第4図に示すように省略することもできる
。
第3図に良く示されているように、ヘッド清掃組立体く28)は、U字形カップ
ホルダー(53)内に保持されて、中に清掃素子(30)を含んでいるカップ(
52)を有する。清掃素子はフェルトのような吸収性材料で作ることが望ましい
。カップ(52)は回転棒(46)の端にあるカップホルダー(53)の中に滑
動自在に取付けられる。
棒(4B)の中心部分には滑車(48)が取付けられたハブ(55)があり、こ
の滑車がベルト(14)によって駆動される。
カートリッジ形クリーナーケース(lO)の中に固定された位置決めブロック(
47)の孔腔内に棒(46)が回転自在に取付けられ、それによって棒(4B)
は自由に回転する。
偏倚バネ(31)がその一端を棒(46)の中空部(49)の中に、また他端を
カップ(52)に固定されて、清掃素子(3o)をレコーダー/プレヤー(22
)のヘッド(32)に当ててしっかり偏倚する。バネ(31)によって生じる力
は、ヘッドに対して清掃素子を拘束することによってヘッド清掃組立体(28)
の回転運動を停止することなく、清掃素子(30)がレコーダー/ブレキー(2
2)のヘッドを清掃し得るようにする。もしも拘束が生じたとすれば、回転棒(
49)は停止し、スプロット輪(27)の運動を止め、これがハブ歯車(18,
17)の運動を止めたであろう。ハブ歯車(lLL7)を止めることによって、
レコーダー/ブレキー(22)の駆動スピンドル(20,21)も同様に停止さ
れ、従って、レコーダー/ブレキー(22)が自動停止装置を具えている場合は
、それを発動したであろう。
本実施例において、カートリッジ形クリーナーは、ピンチローラ−(3B)とキ
ャプスタン(37)を含むテープ駆動要素を清掃するためのテープ駆動部清掃組
立体(38)を内蔵する。清掃組立体はフェルト又は木綿を含む様々な材料から
形成し得る交換式清掃素子(40)を用いる。素子(40)はケース(lO)の
くぼみ(34)の中にホルダー(42)によって保持される。
カートリッジ形クリーナーが裏返しにレコーダー/プレヤー(22)に作動状態
に装填されて、カセットが始動されると、清掃素子(40)はピンチローラ(3
B)とキャプスタン(37)に接触して、それらが回転するにつれて清掃する。
運用時に、ケース(lO)のくぼみ(18)の中に取付けられたヘッド清掃組立
体(28)がテープレコーダー/ブレヤーのヘッド(32)の方に向くように、
カートリッジ形クリーナー(11)がテープレコーダー/ブレヤー(22)のテ
ープ受承区域(19)の中に挿入される。レコーダー/プレヤー(22)が始動
される(つまり再生又は記録モードにされる)時、ヘッド(32)とピンチロー
ラ(3B)は空所(18)とくぼみ(34)の中に張り出して、それぞれ駆動ベ
ルト(14)を挾み、また駆動する。従って棒(4B)の一端に固定されたカッ
プホルダー(53)、カップ(52)、及び清掃素子(3o)は回転駆動される
。清掃素子(30)は偏倚バネ(31)によってレコーダー/ブレキー(22)
のヘッド(32)に当てて偏倚されるので、ヘッド(32)は清掃素子の回転に
よって清掃される。
また駆動スピンドル(20)はハブ歯車(16)を反時計回りに回転させる。ハ
ブ歯車(16)と噛合うスプロケット輪(27)はよって時計回りに駆動される
。
この清掃操作の完了後、カートリッジ形クリーナーは取り出され、裏返しにされ
て再挿入され、レコーダー/ブレキーは再始動される。この時、ピンチローラ(
3B)はくぼみ(34)の中の清掃素子(40)に接触し、ピンチローラ(3B
)とキャプスタン(37)が回転するにつれてそれらをふきとる。
ヘッド、ピンチローラ、及びキャプスタンに付着したよごれを化学的に遊離する
ために、清掃素子(10,40)の双方を清掃溶剤に浸して清掃過程を高めるこ
とができる。
第4図は交換用の清掃素子を保存するために、望ましくはカセットケース(lO
)に作り込まれる隔室(12)を示す。
この隔室(12)は2つの部分(13,15)に分割され、一方はヘッド清掃素
子(30)、他方はテープ駆動組立体(40)の清掃素子(40)のそれぞれ交
換品を入れるためのものである。
望ましい実施例を参照しつつ詳細に本発明を開示し記載したが、本発明の精神と
範囲を逸脱することなく種々の変更と変形を行うことができることは当業者にと
って容易に理解されるであろう。例えば、8トラツクのレコーダー/ブレキー・
セットに用いる標準の8トラツク型ケースにヘッド清掃組立体(28)を取付け
ることもできる。
本明細書及び添付の図面において、本発明の望ましい実施例を開示し記載し、種
々のその代替、及び変形を提案したが、それらは全てを含むものではなく、本発
明の範囲内で多くの変更、及び変形を為し得ることは当然である。他の当業者が
本発明とその原理を十分に理解し、それを変形して特定の使用状況に最も適した
ような種々の形式に具現することができるために、説明の目的でそれらの提案が
選択され、含められている。
FIG、 I
FIG、2
手続補正書(能)
平成1年 3月−)2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一つの平面内に入る一部分を有する面が設けられたヘッドと、テープカセッ トを受承することのできるくぼみと、前記カセットのテープを駆動するための1 対の隔置されたスピンドルならびにピンチローラ及びキャブスタンを含むテープ 搬送装置と、を有する型式のカセット・ブレヤー及び/又はレコーダーのセット のヘッド及びテープ駆動組立体を清掃するようにされたカートリッジ形清掃装置 であって: a 前記くぼみ内にはめこまれる形態を有するカセットケース、 b 前記ケース内に回転自在に取り付けられて、清掃装置が前記くぼみ内にある 時にブレヤー/レコーダー・セットの前記スピンドルのそれぞれに係合するよう にされた第1及び第2のハブ歯車を有する駆動装置、c 前記一方のハブ歯車か ら他方のハブ歯車に駆動力を伝達するために前記第1、及び第2のハブ歯車に作 動自在に係合する伝達装置、 d 清掃装置が前記くぼみ内にある時にブレヤー/レコーダー・セットのヘッド に当接して配置されることのできる清掃素子を有する、前記ケース内に取り付け られるヘッド清掃組立体、 e 前記ピンチ、及びキャブスタンによって駆動され前記ヘッド清掃組立体に結 合され、ブレヤー/レコーダー・セットの前記ヘッドの面の前記平面にほぼ垂直 な軸線の回りに前記清掃素子を回転させるようにされていて、前記清掃素子の回 転清掃運動のほぼ全体を通じて前記清掃素子が前記ヘッドの面に接触を保つよう にする、回転駆動装置: を有する清掃装置。 2 前記ケース内に回転自在に取付けられて前記第1、及び第2ハブ歯車の少な くとも一方に係合する少なくとも1個のスプロケット輪を、前記伝達装置が有す る請求項1記載の清掃装置。 3 縦軸線の回りに回転自在の棒と、前記棒を前記清掃素子に結合する装置と、 前記棒を棒を回転駆動する装置と、を前記回転駆動装置が有する請求項1記載の 清掃装置。 4 前記棒を前記清掃素子に結合するための前記装置は前記清掃素子を滑動自在 に保持するアーム(腕)を有するU字形ホルダーを含む請求項3記載の清掃装置 。 5 前記清掃素子は、カッブと、前記カッブ内に保持されるパッドと、前記カッ ブが中で滑動自在となっているカッブ・ホルダーと、を含む請求項3記載の清掃 装置。 6 前記カセットケースは交換用清掃素子を保持するようにされた隔室を有する 請求項1記載の清掃装置。 7 テープカセットを受承することのできるくぼみと、前記くぼみ内に配置され るカセットの中に通常収容されるテープスブールを回転させるための1対の隔置 されたスピンドルと、を有する型式のカセットブレヤー及び/又はレコーダーの セットの磁器ヘッド、ピンチローラ、及びキャブスタンを清掃するためのカート リッジ形清掃装置であって: a 前記くぼみ内にはまり込む形態を有するカセットケース、 b 前記ケース内に回転自在に取り付けられ、前記ケースが装填された時に前記 セットの磁器ヘッドに当接して作動自在に配置される清掃素子を含んでいる清掃 組立体、 c 前記ケースが前記セット内に装填された時に前記清掃組立体を回転させるよ うに、前記ピンチローラとキャブスタンの回転運動を前記清掃組立体に伝達する ために前記ケース内に取り付けられた駆動装置、e 第1の側を裏返しにして前 記ケースを前記くぼみに装填して前記レコーダー/ブレヤーを始動した時に、前 記ピンチローラとキャブスタンに接触するように前記ケース内に固定されたテー プ駆動部清掃組立体:を含む清掃装置。 8 前記駆動装置が、前記ピンチローラとキャブスタンの回転を前記清掃組立体 に結合するための循環ベルトを有する、請求項8記載の清掃装置。 9 前記テープ駆動部清掃組立体が、清掃素子ホルダーによって前記カセットケ ース内に保持される交換自在の清掃素子を有する、請求項8記載の清掃装置。 10 前記清掃組立体が、カッブ及び中で前記カッブが滑動自在となっているカ ッブホルダーと、前記カッブホルダーから外方に前記カッブを偏倚するバネと、 前記ケースを前記セット内に装填した時に前記バネにより前記磁器ヘッドに向け て付勢される、前記カッブに保持される交換自在の清掃素子と、を有する、請求 項8記載の清掃装置。 11 テープカセットを受承することのできるくぼみと、前記カセットを前記く ぼみ内に作動状態に配置した時に前記カセット内のテープを駆動するための少な くとも1個のスピンドルとキャブスタンを含むテープ搬送装置と、を有する型式 のテープブレヤー及び/又はレコーダー・セットのヘッドを清掃するためのカー トリッジ形清掃装置であって: a ケース、 b 前記ケース内に回転自在に取付けられ、前記セットのヘッドに接触するよう に配置される清掃素子を含んでいる清掃組立体。 c 前記セットのピンチローラとキャブスタンの駆動力を前記清掃組立体に結合 して、前記ピンチローラとキャブスタンが回転する時に前記ヘッドの面の平面に ほぼ垂直な軸線の回りに前記清掃組立体が回転するようにするために、前記ハウ ジング内に取り付けられた駆動装置:を含む清掃装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| US07/067,488 US4825319A (en) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | Cartridge-shaped cleaning device |
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Family Applications (1)
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| JP63504979A Pending JPH03500220A (ja) | 1987-06-26 | 1988-06-02 | カートリッジ形清掃装置 |
Country Status (6)
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| JP (1) | JPH03500220A (ja) |
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