JPH03500265A - 粉体噴霧銃 - Google Patents

粉体噴霧銃

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JPH03500265A JP63508073A JP50807388A JPH03500265A JP H03500265 A JPH03500265 A JP H03500265A JP 63508073 A JP63508073 A JP 63508073A JP 50807388 A JP50807388 A JP 50807388A JP H03500265 A JPH03500265 A JP H03500265A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 粉体噴霧銃 本発明は固体粒子の粉体物質の噴霧技術に関し、特に、固体粒子の粉体物質を噴 霧するための改良した装置に関する。本発明は「粉体噴霧装置及び粉体噴霧方法 」という名称の米国特許第4,600,603号に開示された装置を改良したも のである。
上記米国特許には、銃からの粉体の流れを迅速に開始させ迅速に遮断することを 特徴とする粉体噴霧銃が開示されている。この米国特許に開示された銃はまた、 銃からの粉体の流れが比較的高速であること、及び銃から放出された粉体がパタ ーン全体にわたって均一に分配されることを特徴としている。これらすべての特 徴は粉体噴霧装置の多くの応用にとっては極めて望ましいものである。
上記米国特許に開示された粉体wA霧装置は、共に支持本体に装着された2連の 整合した空気流増幅器から成る。これらの本体は支持ロッドに調整可能に装着し である。これらの空気流増幅器のうちの最上流側の増幅器は空気に随伴される粉 体の供給源に接続しており、最下流側の空気流増幅器は粉体放出ノズルに接続し ている。本体間の間隔、従って空気流増幅器間の間隔は、特定の粉体噴霧応用に とっての要求に応じて装置からの最適な噴霧パターン及び粉体速度を得ることか できるように、調整可能となっている。
上記米国特許の粉体噴霧銃は複数個の別個の部品を使用しているか、これらの部 品は、例えば装置の清掃を行なう際の解体及び再組立てが困難であり、かつこれ らの部品を解体して再組立てした後に前と同じ流れパターン及び波れ速度を得る のが困難である。また、装置の解体及び再組立てに比較的長い時間を要する。
それ故1本発明の一目的は、上記米国特許と同様に2重の空気流増幅器を使用す るが、構成部品数か一層少なく、この種の従来の装置よりも組立て及び解体が一 層簡単な改良した粉体噴霧応用を提供することである。
本発明の別の目的は、上記米国特許と同様の装置であるか1組立てたときに、銃 から放出されるパターンの反復性及び制御を達成できるように空気流増幅器の空 気流通路を供することである。
上記目的を達成するため、本発明は、実質上管状の側壁と側壁を貫通する少なく とも1つの周囲空気流通路に交差する貫通ボアとを有するハウジングと、周囲空 気流通路の一側でハウジングの一端に装着した第1空気流増幅器と。
周囲空気流通路の(第1空気流増幅器側とは)反対の側でハウジングの他端に装 着した第2空気流増幅器とから成る。両方の増幅器は、ハウジングの周囲空気流 通路を通して周囲空気を第1空気流増幅器の粉体流通路の粉体放出開口内へ及び 第2空気流増幅器の粉体流通路の粉体入口開口内へ吸引するため2増幅器の粉体 流通路内へ圧縮空気の淀れを導く手段を有する。好適な実施例においては、両方 の増幅器は、増幅器本体と増幅器ノズルとの2部品組立体から成る。増幅器の2 部品組立体は、ネジにより又は増幅器の2部品間のバヨネット式のビン及びスロ ット連結器により、組立ててきる。両方の増幅器はハウシングの装着ボア内に滑 入され、ハウシングの端部キャップによりボア内に固定される。本発明の好適な 実施例においては、端部キャップはバヨネット式のビン及びスロット連結器によ りハウジングの端部に固定される。噴霧銃の部品間の0−リングシールがこれら 部品間のシールを確立すると共に、これら部品を摩擦により組立て状態に維持す る。
本発明の噴霧銃の上記構成により、容易かつ迅速に解体、再組立てできる最少数 のi品から銃を製造でき、コンパクトな銃を提供できるという利点が得られる。
本発明の好適な実施例においては、銃の個々の空気流増幅器内の空気流ギャップ は銃内の一定の空気流ギャップにより予め確立される。そのため、銃から放出さ れる空気流パターンは反復性のものであり、銃の解体、再組立ての後に容易に制 御できる。
上記目的その他の目的、及び本発明の利点は2図面を参照した以下の説明から更 に明らかとなろう。
第1図は本発明を合体した噴霧銃の縦断面図、第2図は第1図の2−2線におけ る横断面図、第3図は第1図の3−3線における断面図、第4図は第1図の2− 2線における横断面図である。
本発明の噴霧銃lOはほぼ円筒形の管状ハウジング12から成り、このハウシン ク内には、一対の空気流増幅器14.16が位置する。ハウシング12及び空気 流増幅器14.16は空気流増幅器をハウジング内へ簡単に゛滑入でき、上方及 び下方装着キャップ18.20によりハウジング内に保持できるように構成され ている。
各空気流増幅器14.16は2部品の組立体、即ち本体14a、16a及びノズ ル14b、16bから成る。図示の実施例においては、下方の空気流増幅器16 はいわゆる「パターンj増幅器て、バヨネット式のビン24及びスロット26か ら成る連結器25により組立てられる。他方の空気流増幅器14はいわゆる「懸 濁」増幅器て、バヨネット式のビン及びスロット連結器により組立てることがで きるが、図示のものは増幅器14の2部品14a。
14b間のネジ連結手段28により組立てられる。ネジ連結手段28により組立 てられた上方の増幅器14の場合、止めナツト30をノズル組立体上に随意に螺 合して2部品空気流増幅器14を組立て関係で係止することができる。
上方及び下方のキャップ18.20はバヨネット式のビン32及びスロット34 から成る連結器33によりハウシング上に組立てられる。特に第3図を参照する と、これらの各連結器は、キャップ18.20の周面に機械加工により形成され た一対の実質上り字状のスロット34から成り、これらのスロットはハウシング 12に固着したビン32を収容するようになっている。これらのビン及びスロッ トから成る連結器33は、キャップをハウシング上へ極めて迅速に組立てること 及びキャップをハウジングから極めて迅速に解体することを許容する。
ハウシング12と2部品空気流増幅器14.16と上方及び下方キャップ18. 20とを含む完成した銃は、両方の増幅器をバヨネット式のビン及びスロット連 結器により組立てた場合には、たった7つの部品から成る組立体となり、ネジ式 の増rg器に止めナツト30を鳴ませた場合は、8つの部品て構成されることが 明らかである。後に更に説明するか、7個(又は8個)の部品から成る組立体は 極めて迅速に解体、再組立ててき、銃の清掃を容易にする。この組立体はまた。
一旦組立てた後には、極めてコンパクトであり、後述するように、増幅器及び銃 の部品の調整を必要としない。
ユ久乏2j 銃のハウジング12は円筒状スリーブの形をしている。
このスリーブはその側壁を機械加工して形成した3つの大きな開口40を有する 。これらの開口の存在により、側壁42の上方区分42aは、3つの等間隔で離 間し垂直方向に延びた柱42C(第4図)により、下方区分42bから離間して いる。
ハウジングの側壁42の柱42cのすぐ上方に位置したフランジ44はハウシン グの側壁から内方へ延びている。
このフランジは軸方向のボア46を備え、このボアはF!濁増幅器14の下端部 を収容する。フランジ44のすぐ上方に位置したネジ孔48は普通のネジ式空気 流通取付は具47を受入れる。銃10の使用時には、取付は具は圧縮空気源(図 示せず)に接続される。
柱42cのすぐ下方に位置した別の内側フランジ50は側壁42からハウジング の内部へ延びている。このフランジはまた、パターン増幅器16を収容するため の軸方向ボア52を宥する。
孔48と同様のネジ孔49がハウジングのフランジ50のすぐ下方に位置してい る。このネジ孔は側壁42を貫通し、filoへ圧縮空気を供給する普通の圧縮 空気流通取付は具53を収容する。
管状ハウジング12の上下端に隣接して、バヨネット式のビン及びスロットから 成る連結器33の一対のビン32がハウジングの内部へ延びている。これらのビ ン32は好適には、ハウジングの側壁42に機械加工で形成した孔32a内に嵌 合せしめられる。上述のように、これらのビンは上方及び下方キャップ18.2 0に機械加工で形成したスロット34内に収容され、これらのキャップをハウジ m蒐1 懸濁増幅器14は本体14aとノズル14bとから成る。2つの部品、即ち、本 体14a及びノズル14bは共に実質上円筒形を呈しており、ネジ連結手段28 でノズルを本体の内部に保持することにより、組立て関係に維持されている。こ の連結手段はノズル14bの周囲に設けた外ネジ部28aと本体14aの内側に 設けた内ネジ部28bとから成る。
本体14aはこれを貫通する軸方向のボア66を有する。このボアは上端て大径 を有し、下端て小径を有する。
これら2つの径の異なる区分間には、肩部68が位置する。更に、ボアの上方大 径区分のネジ部とネジ無し部との間でボア66の内壁に環状チャンネル7oが設 けである。
環状チャンネル70と肩部08との間には、半径方向の孔72を設け、この孔を 通って圧縮空気が本体14aの外部から内部へ流通できる。
収容されている。本体の周面に設けた環状溝内に位置した0−ソング74は本体 14aとボア46との間のシールを提供する。
M部68から本体の下端に向かってボア66は内方及び下方にテーバしている。
このテーバ形状は増幅器14を通る空気に随伴された粉体を下方のパターン空気 流増幅器16の開口した上端に集結させる機能を果す。
懸S増幅器14のノズル14aはネジ部28aを備えた周辺フランジ80を具備 する。このフランジ80の下方には、肩部82によりネジ部28aから隔離され た減径部分81が位置する。減径部分81はノズルの外方に拡大した下端84て 終端している。ノズルのこの外方に拡大した下端84は本体14aの肩部68に 当接している。
第1.2図に明示するように1本体の肩部68はノズル14bの拡大した下端8 4のための座を形成する。矢印86て示すようなこの座を通る空気の流れを容易 にするため、肩部はノズル14bの下端84が当接する3つの隆起部即ちす79 0を形成し、これらリブ間に溝88が位置する。懸i増輻器の組立て及び解体を 容易にするため、好適には、ノズル14bの上面に平坦部91を設ける。
パターン 16 下方のパターン増幅器16はノズル16bと本体16aとから成る。本体16a 及びノズル16bはほぼ円筒形を旦している。増幅器16のノズルは上下キャッ プをハウシングに連結するバヨネット式のビン及びスロット連結器33(第3図 )とほぼ同一のバヨネット式のビン及びスロット連結器25により本体に固定さ れている。この連結器25はノズルのほぼL字状のスロ・シト26内に収容され てこれら2部品を組立て状態に保持するビン24から成る。ノズルの環状溝内に 収容した0−リング122は本体16aの内部ボア124に対してノズルの外周 をシールする。
本体16aはハウジングエ2のボア52内に収容される小径上端部分128を有 する。本体のこの部分の外表面は、この表面に設けた環状溝内に装着したO−リ ング130によりボア52に関してシールされる。本体の大径下端部分132は ハウシングのボアに収容されているが、このボアの内表面から離れていて、環状 のチャンネル134を画定している。このチャンネル134は、後述するか、空 気流増幅器16への圧縮空気の流れのための流通路としての機能を果す。環状チ ャンネル134はハウジンクの側壁に設けた孔138により本体の内側の内部チ ャンネル136に連通している。
ボア124の大径下端部分140とこのボアの小径上端部分144との間には、 肩部146が位置する。ノズル16bの上端はこの肩部に載っている。
ノズル16bは管状の形状を呈しており、軸方向の貫通ボア147を有する。ノ ズルの側壁の上端は150にて示すように開拡してフレア形状となっている。こ のM払した上端部の上端面は本体の肩部146に当接している。矢印162にて 示すように、環状チャンネル136からノズルの開拡した上@;150のまわり へ空気を流通させるため。
肩部146に機械加工で溝164を形成する。これらの溝は上方の懸濁増幅器1 4の肩部68の溝88と同一の形状を有する。これらの溝間に隆起部166が画 定され、隆起部にノズルの上端が当接する。従って、圧縮空気はチャンネル13 6から肩部146の溝164を通ってノズルの内部へ自由に流入できる。
懸濁増幅器の場合のように、パターン増幅器16は好適には、ノズル16bの下 端に平坦部147を具備し、平坦部とレンチとの係合によりノズルの組立て及び 解体を容易濁増幅器14を保持する機能を果す。この目的のため、はぼ管状の上 方キャップは軸方向の貫通ボア100を有する。このボアは小径上端部分102 と、大径中間部分104と、大径下端部分106とを有する。キャップの小径上 端部分102は空気で随伴される粉体の供給源に連通するようになっている。中 間径部分104は増幅器14のノズル14bの上端に嵌合し、ノズルの周面の環 状チャンネル内に位置したO−リングシール108によりノズルに対してシール される。キャップのボアの大径下端部分106は増幅器14の本体14aの上端 に受入れられる。上方キャップ18の下端は一対のほぼL字状のバヨネット式の スロット34(第3図)を有し、これらのスロットはハウジング12の上端のビ ン32を収容する。上方キャップをハウジングの頂部に装着しハウジングに関し て回転させたとき、ビン32はスロット34内で滑動し、上方キャップをハウジ ングの上端にクランプする機部を果す、上方キャップの周面に設けた溝に収容し たO−リングシール110はハウジングに対して上方キャップをシールし、ビン 及びスロットから成る連結器と共働して上方キヤンプをハウジングの頂部に係止 する。
下方のパターン増幅器16は下方キャップ20によりハウジング12内に保持さ れる。このキャップは管状の形状を呈しており、軸方向の貫通ボア112を宥す る。このボアの小径下端部分は粉体噴霧ノズル(図示せず)に流体連通するよう になっている。このボア112の大径上端部分は増幅器のノズル16bの下端に 受入れられ、0−リング114によりノズルに対してシールされる。下方キャッ プ20の周面に設けた環状溝内に装着された別の0−リング116は下方キャッ プの外部をハウシング12の内部からシールする。この下方の0−リングシール 116はビン及びスロットから成る連結器33と共働して、下方の増幅器16を 内部に収容した状態てハウシング上で下方キャップを組立て状態に保持する。
1立ユ 粉体噴霧銃lOは、まず懸濁増幅器14を組立てることにより1組立てられる。
この組立ては、ノズルの開拡端部84の端面か肩部68の隆起部90の頂面に係 合するまで増幅器14のノズル14bを本体14a内に螺入することにより達成 される。ノズル及び本体をこのように組立てた後、止めナツト30をノズルの上 端に螺合して、止めナツトの底面を本体14aの頂面に係合させる。次いで、ノ ズルの環状溝に収容したO−リング35かノズル14bと本体14aとの間にエ アシールを形成する。ハウジング12に上方キャップ18がない状態て1組立て た懸濁増幅器14をハウシング内へ加工させる。次いて、本体14aの下端即ち 「ノズル」端は、本体の下端と上端との間に画定された肩部かフランジ44の頂 面に接触するまて、ハウシングの軸方向ボア46を通って摺動する。次いて、0 −リング74が本体14aとハウジングのフランジ44との間にエアシールを形 成する。次いで、銃の上方キャップ18をハウシングの頂部及び増幅器14の頂 部に配置する。次いて・上方キヤ・リブのノ\ヨネ・ント式スロット34をビン にはめ込み、次いて上方キャップを回転させて上方キャップにより増幅器14を ハウシングの内部にクランプする・次いで、0−リングシール110かバヨネッ ト式のビン及びスロット連結器33と共働して、上方キャップをハウジングの頂 部に固定する。
次に、ノズル16bを本体i6a内に配置することにより、下方のパターン増幅 器16を組立てる。次いで、ノズルのスロット26内にビン24を配置し本体に 関してノズルを回転させることにより、ノズルと本体とを一諸に固定する。次い て、このバヨネット式のビン及びスロット連結器25は本体内にノズルを固定し 、0−リングシール122が次いてノズルと本体との間にシールを形成する。
バヨネット式のビン及びスロット連結器によりノズルと本体とを一緒に固定した とき、ノズル166の上端は肩部146の隆起部即ちリブ166の底面に当接す る。
次いて、パターン増幅器16をハウシング12内に挿入し、増幅器の上端をハウ ジングのボア52内に収容させる。次いで、0−リングシール130がハウジン グのボア52と本体16aの上端との間にエアシールを形成する。
次いて、下方キャップ20を増幅器16のノズルの下端に配置することにより、 増幅器16をハウシング内に固定する。次いて、下方キャップ20のスロット3 4をピン32上に挿通し、下方キャップを回転させて、下方キヤンプをハウジン グの下端に固定し、これらの間て0−リングシール116を圧縮する。次いて、 0−リングシール114は増幅器の外部と下方キャップの内部ボアとの間にシー ルを形成する。
銃10の使用においては、粉体噴霧ノズル(図示せず)を下方キャップの下方管 状端部分112上に配置する。ノズルは一般には、下方キャップの周面の環状溝 内に装着した0−リング180.181により、下方キャップの下端に摩擦的に 固定される。
噴霧銃の使用においては、ハウジング12の各ネジ孔48.49に装着した空気 流通取付は具47.53へ圧縮空気を供給する。取付は具47へ供給された圧縮 空気はハウジング12の内側に含まれた環状チャンネルを通り、ボア72を通っ て、増幅器14の内部に位置したチャンネル70へ導入される。このチャンネル から、圧縮空気はノズル端部の底面とノズル本体の肩部の上面との間に画定され た溝88を通る0次いて、圧縮空気は、溝88から出るときには、実質上上方に 指向せしめられる。圧縮空気がこのように指向しているため、圧縮空気はノズル 本体14aの下端内に真空を発生させ、ハウジングの外部から開口40を通して ハウジングの内部及び増幅器14の下端へ周囲空気を吸引する。
取付は具47及びネジ孔へ供給された圧力よりもかなり大きな圧力で、圧縮空気 か取付は具53及び孔49へ供給される。この圧縮空気は、ハウジングの内部と 増幅器本体16aの外部との間に画定された環状チャンネル134を通り、増幅 器本体の開口を通って、環状チャンネル136内へ導入される。このチャンネル 136から、圧縮空気はノズルの上方開拡端部のまわりを上方へ進み、溝164 を通り、下方に進んでノズルの軸方向中央ボア内へ導入される。この高圧空気は ハウシングの通路40を通して周囲空気を吸引し、増幅器16の開いた上端へ下 方に送り込む。
圧縮空気が空気入口ネジ孔48.49へ供給されるときに、空気で随伴される粉 体が上方キヤ・リブ18の入口ボート182へ供給される。この空気随伴粉体は 懸濁増幅器14を通って下方へ流れる。この懸濁増幅器内で、空気随伴粉体は、 増幅器の溝88を通って流れる上向きの圧縮空気の流れにより生起せしめられた 乱流の作用を受ける。この空気随伴粉体は@%増幅器を通り、懸濁増幅器の増幅 器本体14aの下方放出ノズル端により、下方のパターン増幅器16の開口した 上端内へ集結され送られる。パターン増幅器を通過中、粉体の速度は、パターン 増幅器の溝164から出る高速で下向きの空気流により、加速せしめられる。こ の高速空気流はパターン増幅器16への入口において吸引用の真空を発生させ2 周囲の空気からハウシングの通路40を通して増幅器内へ周囲空気を吸引する。
同時に、下方のパターン増幅器を通る高速空気流は上方の懸濁増幅器14がら空 気随伴粉体な吸引する。パターン増幅器を通過中、粉体の速度は顕著に加速せし められる。次ぃて、高速の粉体は銃から放出通路112を通して下方キャップ2 0内へ流入せしめられる。
銃の入口ボート182への空気随伴粉体の流れが終了したとき、高圧入口ポート 4日を介しての懸濁増幅器への空気の流れは続行している。上方の懸濁増幅器へ の空気の流れをa行させることにより、懸濁増幅器の放出端の上方のライン内に 含まれている任意の粉体はライン内に維持されるか、ラインから粉体供給源へ戻 される。その結果、粉体の流れは・銃からしたたり落ちるようには、又は銃の周 囲空気流通路40から吹き出すようには続行しない。その代り、粉体の流れは、 銃の入口182への粉体の流れが終了したときに、直ちにjg!Irされる。銃 の入口182への粉体の流れが再開したときには、2粉体の流れは、懸濁増幅器 及びパターン増幅器16への空気の流が維持されているので、直ちに開始される 。
本発明の粉体噴霧銃10は、改良を加える前のwA霧銃、即ち米国特許第4,6 00,603号明細書に開示された噴霧銃に比べて、多くの利点を有する。特に 、本発明の銃は一層小型てあり、清掃のための解体に要する部品数か一層少ない 。この銃はまた、極めて容易かつ迅速に解体でき再組立てできるように、組立て られる。バヨネット式のピン及びスロット連結器による銃の部品の連結は0−リ ングシールと共働して銃の極めて迅速な組立てを可佳にする。
この銃の更に別の利点は、ノズル増幅器の端部とノズル本体との間に、溝88. 164により確立された一定のギャップを有することである。高圧空気を流通さ せて増幅器内へ放出させるこれらの一定のギャップは、銃から噴霧されるパター ンの反復性(再現性)を容易にし、最適な条件以外て銃を作動させるようなオペ レータによる銃の調整を阻止する。
本発明の銃はまた、上方の懸濁増幅器から下方のパターン増幅器への集結した粉 体の流れを特徴とする。この集結した流れは、下方のパターン増幅器への入口に 近接して(たたし、離間している)下方へ延びた懸濁増幅器のノズルの設置によ り得られる。これにより、下方のパターン増幅器からの粉体のはね返り及びハウ ジングの周囲空気流通路40からの粉体やほこりの漏洩が最少化又は排除される 。
上記米国特許第4,600,603号明細書に開示された銃よりも使れた上述の 銃の構造の更に別の利点は、空気供給取付は具47.53が、上記米国特許明細 書に開示されたように増幅器に接続されるのとは異なり、ハウシンク12に直接 接続されるのて、取付は具からのラインの離脱やハウジングからの取付は具の離 脱を何等必要とせずに、銃及びノズルを容易に解体できることである。これによ り、清掃や修理のために銃及び増幅器を解体、再組立てするのに要する時間を大 幅に短縮できる。更に、取付は具及び(又は)ホースか銃の解体に対して干渉し ないので、取付は具及びホースの寿命が顕著に延びる。
本発明の1つの好適な実施例のみについて説明したが、当業者なら、本発明の要 旨を逸脱することなく種々の変形、修正か可能である。それ故、本発明は実施例 のみに限定されない。
国際調査報告

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.粉体噴霧銃において、 実質上管状の側壁と、該側壁を通って延びた少なくとも1つの周囲空気流通路に 交差する軸方向の貫通ボアとを有するハウジング、 前記周囲空気流通路の一側において前記管状ハウジングの一端に解放可能に装着 され支持された第1空気流増幅器であって、軸方向に貫通する粉体流通路を有し 、更に、該粉体流通路の一端の粉体入口開口及び該粉体流通路の他端の粉体放出 開口と、前記ハウジングの前記周囲空気流通路を通して前記第1空気流増幅器の 前記粉体流通路の前記粉体放出開口へ周囲空気を吸引するように該第1空気流増 幅器の該粉体流通路内へ圧縮空気の流れを導入するための、該第1空気流増幅器 とは独立に該ハウジングに装着した第1空気供給取付け具を含む手段と、を有す る第1空気流増幅器、及び 前記第1空気流増幅器に関して前記周囲空気流通路の反対側において前記管状ハ ウジングの他端に解放可能に装着され支持された第2空気流増幅器であって、軸 方向に貫通する粉体流通路を有し、更に、該粉体流通路の一端の粉体入口開口及 び該粉体流通路の他端の粉体放出開口と、前記ハウジングの前記周囲空気流通路 を通して前記第2空気流増幅器の前記粉体流通路の前記粉体入口開口へ周囲空気 を吸引するように該第2空気流増幅器の該粉体流通路内へ圧縮空気の流れを導入 するための、該第2空気流増幅器とは独立に該ハウジングに装着した第2空気供 給取付け具を含む手段と、を有する第2空気流増幅器、 を設けて成る粉体噴霧銃。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の粉体噴霧銃において、前記第1空気供給取付け具 が前記第1空気流増幅器の前記粉体流通路へ圧縮空気の流れを導入する前記手段 に密封接続され、前記第2空気供給取付け具が前記第2空気流増幅器の前記粉体 流通路へ圧縮空気の流れを導入する前記手段に密封接続されている粉体噴霧銃。
  3. 3.特許請求の範囲第1項に記載の粉体噴霧銃において、前記各第1及び第2増 幅器が、増幅器本体と増幅器ノズルとの2部品組立体から成る粉体噴霧銃。
  4. 4.特許請求の範囲第3項に記載の粉体噴霧銃において、前記増幅器ノズルが前 記各増幅器本体に設けた局部に当接し、該各肩部が前記粉体流通路へ導入される 前記圧縮空気の流れを流通させる複数の溝を有する粉体噴霧銃。
  5. 5.特許請求の範囲第3項に記載の粉体噴霧銃において、前記第1増幅器の前記 増幅器本体が該第1増幅器の前記粉体流通路の放出端部を取り巻く放出ノズルを 有し、前記第2増幅器の前記増幅器本体が、前記第1増幅器から該第2増幅器へ 移動している粉体のはね返りを最少化するように該第1増幅器の前記放出ノズル に近接した位置へ該放出ノズルの方へ延びた管状部を有する、粉体噴霧銃。
  6. 6.特許請求の範囲第1項に記載の粉体噴霧銃において、前記第1及び第2増幅 器が、ハウジングの装着ボア内に摺動可能に収容され、かつバヨネット式のビン 及びスロット連結器により該ハウジングの両端に固定された端部キャップによっ て該装着ボア内に保持されている粉体噴霧銃。
  7. 7.空気にのせられた粉体を受入れるための入口を一端に備えかつ空気にのせら れた粉体を放出するための出口を他端に備えた軸方向に貫通ずる粉体流通路を有 するハウジングを含む粉体噴霧銃に接続して使用する空気流増幅器であって、前 記粉体噴霧銃のハウジングに収容されるようになっており、かつ、軸方向に貫通 して廷びハウジングの前記粉体流通路の軸線と同一直線的に整合した空気流通路 を有し、更に、該空気流通路の一端の周囲空気入口開口及び該空気流通路の他端 の空気放出開口と、該入口開口を通して該粉体流通路へ周囲空気を吸引するよう に該空気流増幅器の該空気流通路内へ圧縮空気の流れを導入する手段を有する空 気流増幅器において、増幅器本体と増幅器ノズルとの実質上管状の2部品組立体 を備え、該増幅器ノズルが該増幅器木体の肩部に当接する一端を有し、 前記増幅器ノズルの前記一端と前記増幅器本体の前記肩部とのうちの一方が、前 記空気流通路へ導入される前記圧縮空気の流れを流通させる複数の溝を有する、 空気流増幅器。
  8. 8.特許請求の範囲第7項に記載の空気流増幅器において、前記増幅器ノズルが 、前記増幅器本体のネジ部に螺合する該増幅器ノズルのネジ部により、該増幅器 本体に取付けられている空気流増幅器。
  9. 9.特許請求の範囲第7項に記載の空気流増幅器において、前記増幅器ノズルが バヨネット式のビン及びスロット連結器により前記増幅器本体に取付けられてい る空気流増幅器。
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