JPH0350028B2 - - Google Patents
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- JPH0350028B2 JPH0350028B2 JP58007475A JP747583A JPH0350028B2 JP H0350028 B2 JPH0350028 B2 JP H0350028B2 JP 58007475 A JP58007475 A JP 58007475A JP 747583 A JP747583 A JP 747583A JP H0350028 B2 JPH0350028 B2 JP H0350028B2
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- Japan
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L1/00—Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods
- D06L1/12—Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods using aqueous solvents
- D06L1/14—De-sizing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
パーオキシ二硫酸塩は、殿粉によりのり付けさ
れた繊維品を脱のりするための、酸化的に作用す
る処理剤として古くから知られている。オースト
リー特許281743号明細書によれば、約10のPH価で
アルカリー又はアンモニウムパーオキシ二硫酸溶
液を用いてこの種の脱のり方法を行うことが公知
である。西ドイツ特許出願公開2913177号明細書
によれば、界面活性剤10〜80重量%とカリウムパ
ーオキシ二硫酸カリウム20〜90重量%から成る酸
化的脱のり剤が既知である。最後に西ドイツ特許
出願公告2814354号明細書によれば、パーオキシ
二硫酸塩を脱のりと剤してのアクリル酸の水溶性
重合物と併用することによる、酸化的脱のり方法
も知られている。
れた繊維品を脱のりするための、酸化的に作用す
る処理剤として古くから知られている。オースト
リー特許281743号明細書によれば、約10のPH価で
アルカリー又はアンモニウムパーオキシ二硫酸溶
液を用いてこの種の脱のり方法を行うことが公知
である。西ドイツ特許出願公開2913177号明細書
によれば、界面活性剤10〜80重量%とカリウムパ
ーオキシ二硫酸カリウム20〜90重量%から成る酸
化的脱のり剤が既知である。最後に西ドイツ特許
出願公告2814354号明細書によれば、パーオキシ
二硫酸塩を脱のりと剤してのアクリル酸の水溶性
重合物と併用することによる、酸化的脱のり方法
も知られている。
これらの方法のすべてに共通することは、処理
剤を固体で貯蔵してそして秤量配合せねばならな
いことである。なぜならばパーオキシ二硫酸塩は
それが水溶液として存在すると、分解して活性が
かなり速かに失われるからである。西ドイツ特許
出願公告2814354号明細書による処理剤がその例
であるように、その溶液が弱アルカリ性に調節さ
れたときでも同様である。
剤を固体で貯蔵してそして秤量配合せねばならな
いことである。なぜならばパーオキシ二硫酸塩は
それが水溶液として存在すると、分解して活性が
かなり速かに失われるからである。西ドイツ特許
出願公告2814354号明細書による処理剤がその例
であるように、その溶液が弱アルカリ性に調節さ
れたときでも同様である。
しかし固体製品たとえばパーオキシ二硫酸塩又
は西ドイツ特許出願公開2913177号明細書の半固
体(のり状)生成物は、秤量技術上の困難のため
利用者の側で好まれない。したがつて本発明の課
題は、パーオキシ二硫酸塩を、従来推奨された固
体の特殊加工品と同様に問題がないか又はできれ
ばさらに良好な酸化的脱のり作用を保証する、貯
蔵安定でできるだけ希薄液状でかつ秤量配合が容
易な形に変えることであつた。
は西ドイツ特許出願公開2913177号明細書の半固
体(のり状)生成物は、秤量技術上の困難のため
利用者の側で好まれない。したがつて本発明の課
題は、パーオキシ二硫酸塩を、従来推奨された固
体の特殊加工品と同様に問題がないか又はできれ
ばさらに良好な酸化的脱のり作用を保証する、貯
蔵安定でできるだけ希薄液状でかつ秤量配合が容
易な形に変えることであつた。
本発明者らは、水性相が、系を少なくとも5の
PH価に保持する、カリウムイオンを供給する他の
化合物を12〜65重量%溶存して含有することを特
徴とする、カリウムパーオキシ二硫酸塩、主とし
てカリウムパーオキシ二硫酸塩、アクリル酸及
び/又はマレイン酸の水溶性の重合物又は共重合
物ならびに水を含有する、澱粉によりのり付けさ
れたセルロース含有繊維品を酸化的に脱のりする
ための処理剤としてのパーオキシ二硫酸塩の水性
懸濁液により、この課題を解決しうることを見出
した。
PH価に保持する、カリウムイオンを供給する他の
化合物を12〜65重量%溶存して含有することを特
徴とする、カリウムパーオキシ二硫酸塩、主とし
てカリウムパーオキシ二硫酸塩、アクリル酸及
び/又はマレイン酸の水溶性の重合物又は共重合
物ならびに水を含有する、澱粉によりのり付けさ
れたセルロース含有繊維品を酸化的に脱のりする
ための処理剤としてのパーオキシ二硫酸塩の水性
懸濁液により、この課題を解決しうることを見出
した。
意外にも、この懸濁液中のパーオキシ二硫酸塩
は水の存在にかかわらず、この水がさらにカリウ
ムイオンを含有するときには、分解しないことが
明らかになつた。このカリウムイオンは、カリウ
ムパーオキシ二硫酸塩に相当する溶解度積に、パ
ーオキシ二硫酸塩が水中での貯蔵の条件下に実際
上不溶になつて微細に分散された形で存在し、そ
して水による攻撃を受けなくなるように影響を与
える。パーオキシ二硫酸塩が高度の希釈状態で存
在する脱のり条件下で、初めてこれが溶解し、そ
して決定的意味で活性になりうる。
は水の存在にかかわらず、この水がさらにカリウ
ムイオンを含有するときには、分解しないことが
明らかになつた。このカリウムイオンは、カリウ
ムパーオキシ二硫酸塩に相当する溶解度積に、パ
ーオキシ二硫酸塩が水中での貯蔵の条件下に実際
上不溶になつて微細に分散された形で存在し、そ
して水による攻撃を受けなくなるように影響を与
える。パーオキシ二硫酸塩が高度の希釈状態で存
在する脱のり条件下で、初めてこれが溶解し、そ
して決定的意味で活性になりうる。
本発明の懸濁液は、カリウムパーオキシ二硫酸
塩、アクリル酸及び/又はマレイン酸の重合物も
しくは共重合物、ならびに追加のカリウムイオン
を含有する水を含有することを要件とする。カリ
ウムパーオキシ二硫酸塩は懸濁液中で、該懸濁液
に対し好ましくは15〜40重量%特に20〜30重量%
含有されている。
塩、アクリル酸及び/又はマレイン酸の重合物も
しくは共重合物、ならびに追加のカリウムイオン
を含有する水を含有することを要件とする。カリ
ウムパーオキシ二硫酸塩は懸濁液中で、該懸濁液
に対し好ましくは15〜40重量%特に20〜30重量%
含有されている。
アクリル酸又はマレイン酸の重合物又は共重合
物とは、水溶性のもので、そしてポリアクリル酸
及びポリマレイン酸自体のほか、共重合物として
は好ましくは、50重量%までアクリル酸又は無水
マレイン酸と共重合しうるモノエチレン性不飽和
の化合物、たとえばメタクリル酸、アクリル酸も
しくはメタクリル酸のC1〜C4−アルキルエステ
ルを重合含有するもの、あるいは、メチルビニル
エーテル、酢酸ビニル、スチロール、アクリル酸
又はメタクリル酸とのマレイン酸の共重合物を意
味する。その他の共重合物は、本発明と明らかに
関係を有する前記西ドイツ特許出願公告2814354
号明細書中にあげられている。しかし工業上特に
重要なものはポリアクリル酸及びポリマレイン酸
である。
物とは、水溶性のもので、そしてポリアクリル酸
及びポリマレイン酸自体のほか、共重合物として
は好ましくは、50重量%までアクリル酸又は無水
マレイン酸と共重合しうるモノエチレン性不飽和
の化合物、たとえばメタクリル酸、アクリル酸も
しくはメタクリル酸のC1〜C4−アルキルエステ
ルを重合含有するもの、あるいは、メチルビニル
エーテル、酢酸ビニル、スチロール、アクリル酸
又はメタクリル酸とのマレイン酸の共重合物を意
味する。その他の共重合物は、本発明と明らかに
関係を有する前記西ドイツ特許出願公告2814354
号明細書中にあげられている。しかし工業上特に
重要なものはポリアクリル酸及びポリマレイン酸
である。
重合物はすべて、フイケンチヤーによる8〜30
好ましくは10〜20のK−値を有すべきである。K
値は、H.Fikentscher(フイケンチヤー)の方式
によつて与えられる数で、重合体の重合度又は分
子の大きさの尺度である。重合物は好ましくは2
〜35重量%特に9〜30重量%の量で使用される。
好ましくは10〜20のK−値を有すべきである。K
値は、H.Fikentscher(フイケンチヤー)の方式
によつて与えられる数で、重合体の重合度又は分
子の大きさの尺度である。重合物は好ましくは2
〜35重量%特に9〜30重量%の量で使用される。
追加のKイオンを含有する水は、好ましくは
5〜35重量%が必要である。追加のKイオンは
好ましくは、この種のカリウムイオンを供給す
る、5以上の必要なPH価を達成するに役立ちうる
化合物、すなわちしばしばKOH、K2CO3又は
K2Oに由来する。そのほかたとえばK2SO4、りん
酸カリウム又はKClも用いられる。カリウム化合
物は水相中に12〜65重量%含有される。これは本
質的に少なくとも追加のKイオンの量に依存す
るカリウムパーオキシ二硫酸塩の飽和濃度飽和濃
度に相当し、すなわちその正確な%量が、記載の
限界以内でそれぞれ使用されるカリウム化合物に
対応する。
5〜35重量%が必要である。追加のKイオンは
好ましくは、この種のカリウムイオンを供給す
る、5以上の必要なPH価を達成するに役立ちうる
化合物、すなわちしばしばKOH、K2CO3又は
K2Oに由来する。そのほかたとえばK2SO4、りん
酸カリウム又はKClも用いられる。カリウム化合
物は水相中に12〜65重量%含有される。これは本
質的に少なくとも追加のKイオンの量に依存す
るカリウムパーオキシ二硫酸塩の飽和濃度飽和濃
度に相当し、すなわちその正確な%量が、記載の
限界以内でそれぞれ使用されるカリウム化合物に
対応する。
この系は、貯蔵安定で良好に秤量配合が可能な
流動性の懸濁液であり、脱のり浴に有効に添加す
ることができる。
流動性の懸濁液であり、脱のり浴に有効に添加す
ることができる。
前記懸濁液に、新たに生じた懸濁液に対し好ま
しくは75重量%まで特に25〜45重量%のアニオン
性界面活性剤を添加すると、さらに良好に秤量配
合が可能でポンプ輸送さえできる懸濁液になりう
る。これらは特にC8〜C20−アルカノールの酸性
りん酸エステル又は硫酸エステル、あるいは1〜
7個のエチレンオキシド単位を有するそれらのエ
トキン化物である。またC10〜C20−アルカンスル
ホン酸塩及びアルキルベンゾールスルホン酸塩な
らびに硫酸化されたアルキルフエノールエトキシ
レートもアニオン性界面活性剤として使用でき
る。さらに非イオン性界面活性剤も(ただしそれ
だけでなしに)存在してよく(好ましくは40重量
%まで)、そしてここでは特に1〜10個のエチレ
ンオキシド単位を有するC8〜C20−アルカノール
エトキシレートが好ましい。
しくは75重量%まで特に25〜45重量%のアニオン
性界面活性剤を添加すると、さらに良好に秤量配
合が可能でポンプ輸送さえできる懸濁液になりう
る。これらは特にC8〜C20−アルカノールの酸性
りん酸エステル又は硫酸エステル、あるいは1〜
7個のエチレンオキシド単位を有するそれらのエ
トキン化物である。またC10〜C20−アルカンスル
ホン酸塩及びアルキルベンゾールスルホン酸塩な
らびに硫酸化されたアルキルフエノールエトキシ
レートもアニオン性界面活性剤として使用でき
る。さらに非イオン性界面活性剤も(ただしそれ
だけでなしに)存在してよく(好ましくは40重量
%まで)、そしてここでは特に1〜10個のエチレ
ンオキシド単位を有するC8〜C20−アルカノール
エトキシレートが好ましい。
このように構成された懸濁液は、殿粉によりの
り付けされた繊維品の酸化的脱のり剤として、き
わめて有効に使用することができる。この懸濁液
は、通常は脱のり浴に4〜20g/好ましくは6
〜13g/の量で添加される。脱のり浴は、過硫
酸塩懸濁液中の界面活性剤の割合により、なお追
加して湿潤剤及び洗浄剤を含有しうる。懸濁液中
での界面活性剤の割合が比較的多いときは、追加
の湿潤剤及び洗浄剤を省略してよい。
り付けされた繊維品の酸化的脱のり剤として、き
わめて有効に使用することができる。この懸濁液
は、通常は脱のり浴に4〜20g/好ましくは6
〜13g/の量で添加される。脱のり浴は、過硫
酸塩懸濁液中の界面活性剤の割合により、なお追
加して湿潤剤及び洗浄剤を含有しうる。懸濁液中
での界面活性剤の割合が比較的多いときは、追加
の湿潤剤及び洗浄剤を省略してよい。
試験:
混合物を、その安定性を試験するため50℃なら
びに80℃で貯蔵する。それぞれの過硫酸塩含量は
滴定法により測定する。その場合混合物1gを、
H2O/イソプロパノール(40:10)からの溶液
50mlに溶解し、ヨー化カリ溶液(濃度:300g/
)50mlを添加する。室温での15分間ののち、
0.1Nチオ硫酸ナトリウム溶液を用いて無色に急
変するまで滴定する。すべての%の数値は重量%
の値である。
びに80℃で貯蔵する。それぞれの過硫酸塩含量は
滴定法により測定する。その場合混合物1gを、
H2O/イソプロパノール(40:10)からの溶液
50mlに溶解し、ヨー化カリ溶液(濃度:300g/
)50mlを添加する。室温での15分間ののち、
0.1Nチオ硫酸ナトリウム溶液を用いて無色に急
変するまで滴定する。すべての%の数値は重量%
の値である。
実施例 1
C10H21−O−(CH2−CH2O)3−PO3H2 35部
C10H21−O−(CH2−CH2O)3−H 35部
66%ポリアクリル酸水溶液(K値13〜25) 15部
K2S2O8 15部
KOH7部=使用されたポリアクリル酸水溶液と
KOHとから成る総量に対して32% 生じる混合物のPH価:6.1 水含量:6.9% K2S2O8含量を、50℃の貯蔵温度で追跡して下
記の結果を得た。
KOHとから成る総量に対して32% 生じる混合物のPH価:6.1 水含量:6.9% K2S2O8含量を、50℃の貯蔵温度で追跡して下
記の結果を得た。
1日 7日 14日 21日
K2S2O8含量(開始値に対する%)
100 98.3 96 91
50℃で3週間貯蔵したのちの試料は、木綿未さ
らし平織物の脱のりに際して、脱のり浴に10g/
を添加し、織物を100℃で15分間滞留させた場
合に、最初の試料の場合と同一の脱のり効果を示
した。いずれの場合にも8のテゲワ値が得られ
た。
らし平織物の脱のりに際して、脱のり浴に10g/
を添加し、織物を100℃で15分間滞留させた場
合に、最初の試料の場合と同一の脱のり効果を示
した。いずれの場合にも8のテゲワ値が得られ
た。
テゲワ値(Tegewa−Wert)は、沃素−沃化
カリウムを用いるスポツト試験により脱のりの度
合を示す。カラー目盛は9段階の紫色濃淡を含
み、1は最も不良の脱のりを意味し、9は事実上
完全な脱のりを示す。
カリウムを用いるスポツト試験により脱のりの度
合を示す。カラー目盛は9段階の紫色濃淡を含
み、1は最も不良の脱のりを意味し、9は事実上
完全な脱のりを示す。
比較例 1(実施例1に対する)
C10H21−O−(CH2CH2O)3−PO3H2 35部
C10H21−O−(CH2CH2O)3−H 35部
66%ポリアクリル酸水溶液(K値15〜25) 15部
K2S2O8 15部
NaOH 5部
生じる混合物のPH価:6.1
K2S2O8含量を、50℃の貯蔵温度で追跡した結
果は下記のとおりである。
果は下記のとおりである。
1日 7日 14日
K2S2O8含量(開始値に対する%)
91 41 4.5
比較試料は、製造の直後に10g/の脱のり浴
への添加量において、その他は実施例1と同一の
条件下で充分な脱のり効果(テゲワ値8)を示し
たにすぎない。7日の貯蔵後では、脱のりにおい
てわずかに4のテゲワ値が得られた。
への添加量において、その他は実施例1と同一の
条件下で充分な脱のり効果(テゲワ値8)を示し
たにすぎない。7日の貯蔵後では、脱のりにおい
てわずかに4のテゲワ値が得られた。
実施例 2
C13H27−O−(CH2−CH2−O)5PO3H2 70部
75%ポリアクリル酸水溶液(K値10〜26) 3部
K2S2O8 15部
60%KOH溶液 6部
KOH2.5部(使用したポリアクリル酸溶液、
KOH溶液及び使用した固体KOHから成る総量に
対して53%KOH) 生じる混合物のPH価:6.2 水含量:5.3% K2S2O8
含量を、50℃の貯蔵温度で追跡した結果は下記の
とおりである。
KOH溶液及び使用した固体KOHから成る総量に
対して53%KOH) 生じる混合物のPH価:6.2 水含量:5.3% K2S2O8
含量を、50℃の貯蔵温度で追跡した結果は下記の
とおりである。
1日 7日 14日 21日
K2S2O8含量(開始値に対する%)
98.1 95 91 90.2
この混合物を酸化的脱のりに使用した。
処方:
NaOH 50g/
界面活性剤(ノニルフエノール−ポリエチレング
リコールエーテル型) 3〜5g/ この混合物を脱のり浴に12.5g/添加し、浴
吸収100%、滞留時間が100〜105℃で5分間の場
合に、木綿未さらし平織物において充分な脱のり
(テゲワ値8)が得られた。混合物を50℃で3週
間貯蔵したのちも同様であつた。
リコールエーテル型) 3〜5g/ この混合物を脱のり浴に12.5g/添加し、浴
吸収100%、滞留時間が100〜105℃で5分間の場
合に、木綿未さらし平織物において充分な脱のり
(テゲワ値8)が得られた。混合物を50℃で3週
間貯蔵したのちも同様であつた。
比較例 2
C13H27−O−(CH2−CH2−O)5PO3H 70部
75%ポリアクリル酸水溶液(K値10〜20) 3部
K2S2O8 15部
65%NaOH溶液(PH価6.2) 6.5部
K2S2O8含量を50℃の貯蔵温度で追跡した結果
は下記のとおりである。
は下記のとおりである。
1日 7日 14日 21日
K2S2O8含量(開始値に対する%)
89 48.5 7.1 1.2
比較試料では、50℃での14日の貯蔵後に、実施
例2に記載の添加量と脱のり浴条件においてすで
に脱のりが不可能であつた。
例2に記載の添加量と脱のり浴条件においてすで
に脱のりが不可能であつた。
実施例 3
50%ポリアクリル酸水溶液(K値9〜14) 54部
KOH
16部(使用したポリアクリル酸溶液とKOHとの
総量に対して23%KOH) K2S2O8 30部 生じる混合物のPH価:7.9 水含量32% 80℃での貯蔵: 10時間 16時間 40時間 K2S2O8含量(開始値に対する%) 96 90 69 50℃での貯蔵: 1日 7日 14日 21日 K2S2O8含量(開始値に対する%) 98.1 95.8 94.3 91.2 比較例 3 50%ポリアクリル酸水溶液(K値9〜14) 54部 NaOH 12部 K2S2O8 30部 生じる混合物のPH価:8.0 80℃での貯蔵: 10時間 16時間 40時間 K2S2O8含量(開始値に対する%) 79 65 3.0 50℃での貯蔵: 1日 7日 14日 1日 K2S2O8含量に対する%) 96 87 78 62 実施例 4 50%ポリアクリル酸水溶液(K値12〜16) 45部 KCH 14部 K2SO4(使用したポリアクリル酸溶液、KOH、
K2SO4及びH2Oの総量に対して27.5%のKを供
給する化合物KOH及びK2SO4を生じる) 5部 H2O 5部 K2S2O8 30部 生じる混合物のPH価:8.3 水含量:32% K2S2O8含量を50℃の貯蔵温度で追跡した結果
は下記のとおりである。
16部(使用したポリアクリル酸溶液とKOHとの
総量に対して23%KOH) K2S2O8 30部 生じる混合物のPH価:7.9 水含量32% 80℃での貯蔵: 10時間 16時間 40時間 K2S2O8含量(開始値に対する%) 96 90 69 50℃での貯蔵: 1日 7日 14日 21日 K2S2O8含量(開始値に対する%) 98.1 95.8 94.3 91.2 比較例 3 50%ポリアクリル酸水溶液(K値9〜14) 54部 NaOH 12部 K2S2O8 30部 生じる混合物のPH価:8.0 80℃での貯蔵: 10時間 16時間 40時間 K2S2O8含量(開始値に対する%) 79 65 3.0 50℃での貯蔵: 1日 7日 14日 1日 K2S2O8含量に対する%) 96 87 78 62 実施例 4 50%ポリアクリル酸水溶液(K値12〜16) 45部 KCH 14部 K2SO4(使用したポリアクリル酸溶液、KOH、
K2SO4及びH2Oの総量に対して27.5%のKを供
給する化合物KOH及びK2SO4を生じる) 5部 H2O 5部 K2S2O8 30部 生じる混合物のPH価:8.3 水含量:32% K2S2O8含量を50℃の貯蔵温度で追跡した結果
は下記のとおりである。
1日 7日 14日 21日
K2S2O8含量(開始値に対する%)
97.8 96 94.1 91.7
混合物中のK2SO45部を、Na2SO45部に置き換
えるだけでも、安定生は減少する。
えるだけでも、安定生は減少する。
比較例 4
50%ポリアクリル酸水溶液(K値12〜16) 45部
KOH 14部
Na2SO4 5部
H2O 5部
K2S2O8 30部
生じる混合物のPH価:8.3
50℃での貯蔵:
1日 7日 14日 21日
K2S2O8含量(開始値に対する%)
95.1 90 81 72
実施例3及び4の混合物は、木綿未さらし平織
物及び木綿綾織物において、脱のり浴への6g/
の添加により、8〜9のテゲワ値を与えた。そ
の際100%の浴吸収、100〜130℃の浴温及び10分
の滞留時間により操作した。
物及び木綿綾織物において、脱のり浴への6g/
の添加により、8〜9のテゲワ値を与えた。そ
の際100%の浴吸収、100〜130℃の浴温及び10分
の滞留時間により操作した。
Claims (1)
- 1 水性相が、系を少なくとも5のPH価に保持す
る、カリウムイオンを供給する他の化合物を12〜
65重量%溶存して含有することを特徴とする、主
としてカリウムパーオキシ二硫酸塩、アクリル酸
及び/又はマレイン酸の水溶性の重合物又は共重
合物ならびに水を含有する、澱粉によりのり付け
されたセルロース含有繊維品を酸化的に脱のりす
るための処理剤としてのパーオキシ二硫酸塩の水
性懸濁液。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3202760.5 | 1982-01-28 | ||
| DE19823202760 DE3202760A1 (de) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | Waessrige suspensionen von peroxydisulfaten und ihre verwendung als oxidative entschlichtungsmittel fuer mit staerke geschlichtetes textilgut |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135109A JPS58135109A (ja) | 1983-08-11 |
| JPH0350028B2 true JPH0350028B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=6154148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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