JPH03500525A - 容器を閉じる方法及び装置 - Google Patents
容器を閉じる方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03500525A JPH03500525A JP63509322A JP50932288A JPH03500525A JP H03500525 A JPH03500525 A JP H03500525A JP 63509322 A JP63509322 A JP 63509322A JP 50932288 A JP50932288 A JP 50932288A JP H03500525 A JPH03500525 A JP H03500525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- opening
- closure plate
- gripping area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 34
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 19
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 15
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 15
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 14
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 claims description 11
- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 7
- 229920000126 latex Polymers 0.000 claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 6
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 description 5
- 239000004816 latex Substances 0.000 description 4
- 229920003211 cis-1,4-polyisoprene Polymers 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 241000221020 Hevea Species 0.000 description 1
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 230000001055 chewing effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/02—Caps or cap-like covers without lines of weakness, tearing strips, tags, or like opening or removal devices
- B65D41/22—Caps or cap-like covers with elastic parts adapted to be stretched over the container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
容器を閉じる方法及び装置
本発明は容器用閉鎖部材に関する。ことに本発明は、種種の寸法の容器を単一寸
法の閉鎖装置で迅速容易に閉じる方法及び装置に関する。本発明は又、使い捨て
容器の取扱い及び分与に関する。
容器用の簡単有効なふた又はその他の閉鎖部材を提供するのに多くの提案が行わ
れている。たとえば、塗料缶は、2つのリングが結合してシールを形成するよう
な形状及び寸法を持つ凸形の環状リングを備えたふたをはめ込んだ凹入した環状
リングを備えている。このようなふたは塗料缶を閉じる丈夫な耐久性のある手段
となるが、このようなふたは、ふた及び缶の間に十分な密封の妨げられるような
材料がはさまると、塗料に空気が通ずる障害を伴う。塗料は凹入した環状リング
内にたまるから、このようなふたでは又、このふたを塗布後にたたいてもとに戻
したときに、塗料が飛散することがある。
−ふたについての最大の問題はおそらく、コンビニエンスストア又はファースト
フードレスランにおけるカップのような使い捨て容器用のふたの場合に生ずる。
このような容器は広範囲の種類の寸法のものがあるから、コンビニエンスストア
又はファーストフードレストランは、容器の種種の寸法の開口に対応するように
広範囲の種類の寸法のふたを現時点では貯蔵しなければならない。実際上適正な
ふたの選択と容器へのふたの取付けとは、時間のかかることが多く、急ぎのとき
にふたの不適正な取付け、漏れ又容器の損傷も招くようになる。
従って、迅速簡単で現用の閉鎖装置に伴う在庫の問題を解決する、このような容
器を閉じる方法及び装置を提供することが望ましい。
従って本発明の目的は、前記した欠点の1つ又は複数を除き又は少なくとも減ら
すことのできるシステム及び方法を提供することにある。
従って本発明は、容器とくに種種の寸法の開口を持つ飲料容器のような使い捨て
容器を迅速簡単に閉じる方法及び装置を提供するものである。
本発明の1実施例では、本発明に上り使い捨て容器に飲料の供給を行う方法が得
られる。本発明方法では、若干の容器は開口壁により仕切られた1種類の寸法の
開口を持ち又若干の容器は開口壁により仕切られた異なる寸法の開口を持つ使い
捨て容器を用意する。本方法ではさらに、それぞれ使用中に弾性を保持する弾性
材料から成る単一寸法の容器用ふたを用意する。各ふたは使用中にその弾性を保
持する弾性材料から成っている。各ふたは閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿うつか
み区域とを備え、このつかみ区域をいずれかの寸法の開口の開口壁に係合させる
ように伸長自在にして開口を密封するようにしである。
本発明の1変化では互いに異なる寸法の複数の開口を持つ容器内に飲料を分与す
る方法が得られる。本方法はこのような容器に飲料を分与するものである。単一
寸法のふたが互いに異なる寸法の容器の全部に対し使われる。これ等の各ふたは
その弾性を使用中に保持する弾性材料から成っている。各ふたは、周辺に沿うつ
かみ区域を持つ閉鎖板から成っている。本方法は、このようなふたを容器開口上
で弾性的に伸長させ、つかみ区域を開口のまわりに係合させ、ふたを解放してそ
の弾性によりこのふたを容器開口上の位置に係合するようにすることから成って
いる。
本発明は又、公知の種種の寸法を持つ容器を覆うように調整自在に伸長できる弾
性容器ふたを提供するものである。本発明ふたは展型的には、エラストマー質材
料すなわち種種の寸法の容器開口に適応するように伸長させ又同時にこの伸長後
にもとの形に実質的に戻るような弾性を保持する材料から作る。このふたはこの
ような開口上に延びる閉鎖板を備えている。既知の寸法を持つ容器開口に対して
ふたの閉鎖板は、伸長してない状態で既知の容器開口寸法のうち最小のものより
寸法が小さくなるように寸法を定め閉鎖板はこのような既知の容器開口のうち最
小のものを使用中に覆うのに伸長させなければならないようにしである。このふ
たはさらに閉鎖板の周辺に近接してつかみ区域を備え、このふたを伸長自在にし
てつかみ区域を容器開口の開口壁に係合させこのふたにより容器開口ををつかみ
密封するようにしである。
本発明のこの実施例の好適な態ではふたはさらに飲用ストロ−を受入れるように
閉鎖板に穴を形成しである。この穴は、閉鎖板が伸長状態にあるときにこのよう
なストロ−をすベリばめの状態で受入れるような寸法にしである。
本発明の1変型ではふたの閉鎖板はそのゆるめられた状態でドーム形の形状を持
つ。このドーム形状は、閉鎖板を使用時に容器開口上に伸長させたときにこの閉
鎖板が実質的に扁平になるように寸法を定め弾性を与えである。このふたはさら
に、環状のすそ部分の形状又は閉鎖板の周辺のまわりの環状ビードの形状を持つ
つかみ区域を備えている。閉鎖板の周辺から延びる環状すそ部分を備えた1変型
では、環状すそ部分はさらに、環状すそ部分の周辺のまわりから延びる環状ビー
ドを備えている。
本発明の別の変型ではふたの閉鎖板はそのゆるんだ状態で実質的に平らであり、
つかみ区域は環状ビード或は閉鎖板から延びる環状すそ部分に形成しである。
環状すそ部分を持つこの変型では環状すそ部分はさらにこのすそ部分の周辺のま
わりに環状ビードを備えている。さらになお別の変型ではすそ部分は横方向に閉
鎖板まで延びている。
本発明ふたの前記の各実施例及び各変型は、閉鎖板が伸長位置にあるときに飲用
ストロ−をすべりばめ状態で受入れるように寸法を定めた飲用ストロ−受入れ用
穴手段を備えている。この穴手段は、閉鎖板に押抜きにより形成した選択的に寸
法を定めた穴から成る。
或はこの穴手段は、ストロ−の挿入時にふたの使用者が打抜き又は除くようにし
た弱めた区域により構成してもよい。
本発明は又、種種の寸法の開口を持つ成る範囲の使い捨て容器の容器開口を閉じ
る際に使用するふたを作る方法を提供するものである。この方法は、弾性材料を
選択し、この弾性材料から成るふたに閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿うつかみ区
域とを形成することから成る。このふたは、最小の予知された容器開口寸法より
小さい寸法に作りこのふたを弾性的に伸長させ容器開口のうち任意の開口上に取
付けふたの弾性によりふたをこのような開口上で任意の容器に係合した状態に保
持するようにしなければならない。ふたの寸法と材料の弾性とはさらに、開口の
寸法と容器開口を仕切る容器壁の破砕強さとに関連して選定され、ふたの材料の
弾性又は強さが任意の選定した使い捨て容器に密封状態で係合するのに十分であ
るが、ふたを容器に取付けたときに最大の開口寸法を持つ容器の破砕を避けるの
に十分なだけ低くなるようにしである。本方法はさらに、ふたを任意の形状に作
り又はこのようなふたに対し前記した又後述の任意の特長を持たせる。
前記の方法により作ったふたの好適な実施例では、約31nから5inまでの範
囲の最大の直線横断面寸法を持つ使い捨て容器開口を覆うように調整自在に伸長
できる弾性の容器ふたが得られる。このような容器の開口は、容器の開口壁によ
り形成する。これ等の容器は既知の又は容易に定められる破砕強さを容器開口部
で持つ。このふたは、使用中にこのふたに弾性を実質的に保持するエラストマー
質材料から作られ、このような範囲の開口上に伸長できる閉鎖板寸法を持つ。
この閉鎖板は、伸長してない状態でこのような容器開口寸法のうちの最小のもの
より寸法が小さくなるように寸法を定めて閉鎖板を伸長させ使用中にこのような
容器開口の最小のものを覆うようにしなければならない。ふたはさらに、閉鎖板
の周辺に近接してこの閉鎖板に取付けたつかみ区域を備えふたを伸長自在にして
つかみ区域をこのような開口壁に係合させこのような容器を密封する。閉鎖板及
びつかみ区域は、伸長したときに容器開口における容器破砕強さを越えないで容
器開口を覆い開口壁をつかむのに十分なだけ強い強さを持つ弾性材料から選定す
る。従って使い捨て容器を使用中に内方に破砕しないで容器の開口を密封するふ
たが得られる。
ふたのこの実施例の好適な態様ではこのふたの閉鎖板は2/1000inないし
約8/1000inの範囲の厚さを持つラテックスゴムから作る。多くの好適l
。
な実施例では閉鎖板は約2ないし2 / 21nの直径を持つ実質的に円形の形
状を持つ。
本発明のなお一層好適な実施例では、ふたはさらに、閉鎖板と同じ材料から作ら
れ約 /8inないし約’/2inの幅をもつ環状すそ部分を備えている。この
すそ部分は、横方向に閉鎖板まで延び、さらにこの環状すそ部分のまわりに環状
ビードを備えている。
本発明のなお別の実施例では、液体又は固体を保持する容器が得られる。この容
器は、開口壁により仕切られた開口を持ち、又この容器を密封するように開口上
に取りはずし自在に取付けたふたを持つ。このふたは、エラストマー質材料から
成り、閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿うつかみ区域とを備えている。このふたは
つかみ区域を開口に係合させてこの開口上に弾性的に伸長させ、このふたの弾性
によりふたを容器に密封状態で衝合するように保持する。
従って本発明は、種種の互いに異なる寸法の容器に利用されこのような容器に容
易迅速に適用できるふたを提供することにより前記した問題を除いている。さら
に本発明ふたが調整自在であるので、このふたは全部の予知される寸法のカップ
に適合する単一の容易に貯蔵されるふたを提供することにより前記した在庫の問
題を解決する。
本発明はさらに飲料及び使い捨て容器の供給を行う方法と、飲料と互いに異なる
寸法の複数種類の開口を持つ容器とをこのような容器の取扱いとこのような飲料
の分与とを簡略化し促進して分与する方法とを提供することにより前記した問題
を除く。予知される全部の容器に対し単一の寸法のふたを使うことにより又この
ふたを容器を覆うのに外方に弾性的に伸長させることにより、互いに異なる寸法
の使い捨て容器内に飲料を供給し飲料を分与する方法と、本発明により得られる
複数種類の互いに異なる開口寸法を持つ容器とは、公衆が行ってもこのような飲
料の販売者が行ってもこのような容器の密封処理が簡単になる。
本発明はさらに、本発明により構成したふた及び容器の好適な実施例を示す添付
図面についてなお詳しく説明する。
第1図は本発明により構成したふたの好適な実施例の側面図である。
第2図は第1図に示したふたの平面図であり、又第3図ないし第6図に示すふた
の平面図である。
第3図は本発明により構成したふたの変型の側面図である。
第4図は本発明により構成したふたの別の変型の側面図である。
第5図は本発明により構成したふたのなお別の変型の側面図である。
第6図は本発明により構成したふたの他の変型の側面図である。
第7図は本発明により構成した容器及びふたをこの容器にふたを取付けるのに先
だって伸長してない状態で示す側面図である。
第8図は第7図の容器をこれにふたを伸長させて取付けた状態で示す側面図であ
る。
第9図は本発明のふたと互いに異なる寸法の3種類の容器とをこのような容器に
対するふたの相対寸法と共に示す平面図である。
第1O図は本発明により構成されふた閉鎖板の周辺だけをエラストマー質材料か
ら構成したふたの平面図である。
第11図は本発明に使うのに適した種種の他の容器開口の平面図である。
本発明の基本概念は、かなり広範囲にわたる容器開口に適合するように弾性的に
伸長できるエラストマー質材料又はその他の材料から作られるふたを提供するこ
とである。このようなふたの主な用途は、ファーストフードレストランやコンビ
ニエンスストアで見られる使い捨てカップを閉じることである。これ等の用途に
対し本発明ふたは「1種類寸法全適合(one−size−fits−all)
J形ふたであるから、このふたは、このような商売で直面する著しい在庫の問題
を解決する。ファーストフードレストランではこのようなふたはさらに使い捨て
カップに容易に適合することにより、店内で飲料を取り扱う処理を簡単にし促進
する。
しかし本発明者は実験の結果、このようなふたは他にも用途のあることが分かり
た。たとえばこのようなふたは種種の寸法のフード容器及び飲料容器たとえばT
UPPERWARE容器に使われる。このふたは又、塗料缶を開いたときにこの
ような普通の缶に対し迅速な一時的密封を行うのにも適している。本発明の方法
及び装置により得られるこれ等の又その他の利点について以下に説明する。
第1図及び第2図には本発明の好適な実施例を示しである。ふた(lO)は、閉
鎖板(12)と閉鎖板(12)の周辺に沿って位置させたつかみ区域(14)と
を備えている。
ふた(10)は、選定した範囲の容器開口を覆うためにふたを調整自在にするよ
うに弾性的に伸長できる若干の材料から作る。ふた(lO)は、その弾性を利用
してこのふたを容器のまわりに引張り容器に固定するから、閉鎖板は、伸長して
ない状態で予知される容器開口寸法のうち最小のものより寸法が小さくなるよう
に選定して閉鎖板がこのような既知の容器開口のうち最小のものを使用中に覆う
のに伸長させなければならないようにしである。
又つかみ区域(14)も、容器開口を仕切る容器壁を囲むように外方に調整でき
るようにしなければならない。
従ってつかみ区域(14)も又、弾性的に伸長自在である材料から作られつかみ
区域を外方に伸長させ容器壁を囲み又つかみ区域が伸長してない位置に収縮し容
器壁に衝合しふたを容器に保持する。
従ってふた(10)は、予知される範囲のふたに対し弾性的に伸長できる性質を
持つエラストマー質材料から作る。好適な材料では閉鎖板(12)及びつかみ区
域<14ンはエラストマー質材料から構成しである。最も好適な実施例ではふた
は、シス−1,4ポリイソプレンの化学的名称を持つ一般にNatural R
ubber Latex又はHevea Latexと呼ばれるラテックス材料
から成っている。
又第1図ないし第6図に示すように閉鎖板(12)及びつかみ区域(14)は若
干の形状に形成される。第1図及び第2図に示した好適な実施例では、閉鎖板(
12)は実質的に円形の断面を持つ。つかみ区域は、横方向に閉鎖板(12)ま
で延びる環状すそ部分(16)を備えている。
つかみ区域はさらに、環状すそ部分(1B)の周辺のまわりに配置した環状ビー
ド(18)を備えさらにつかみ区域のつかみ作用を強める。とくに環状ビー)
(18)は、環状すそ部分(1B)の外向きの膨満を拘束し又環状すそ部分(工
6)により容器壁に加わる内向きの力を増し使用時に容器のつかみ区域(14)
により適当なつかみ作用を確実に生ずる。好適な実施例では環状ビー) (18
)は環状すそ部分(1B)の縁部にロール掛けして図示のように環状リブ又はビ
ード(18)を形成することにより環状すそ部分(1B)の一部から形成しであ
る。
第3図ないし第6図には本発明により構成したふた(lO)の変型を示しである
。第3図は、閉鎖板(12)及び環状すそ部分(16)の間の境界を第1図の好
適な実施例に対し示したより一層明確でなく定めた変型を示す。
すなわち閉鎖板(工2)は第3図に示すように環状すそ部分(16)にゆるやか
な丸み部分により接合しである。
第4図ではふたは伸長してない位置でドーム形の形状を持つ。第4図に示した実
施例を使うときは、ドームの側部の部分は、ふたを容器開口上に外方に伸長させ
ふたの残りの部分で閉鎖板(12)を形成したときに環状すそ部分(1B)を有
効に形成することが分かった。容器開口を覆うようにふた(lO)を伸長させる
と、閉鎖板(12)が扁平になり閉鎖板(12)はそのゆるんだ状態ではドーム
形であっても伸長した状態では実質的に平らになる。
第5図は第4図に示したドーム形のふたの変型を示す。第5図に示した変型では
ドームの壁の小部分はつかみ区域を形成し、ドームの大部分は閉鎖板(12)を
形成する。
第6図に示した変型ではつかみ区域は環状ビート(18)により有効に表わしで
ある。
従って本発明によればふた(10)のつかみ区域は、環状すそ部分又は環状ビー
トのいずれかに形成され或は環状すそ部分及び環状ビートを共に備える。さらに
つかみ区域(14)は第1図に示すように閉鎖板(12)がら横方向に延び、又
は第4図及び第5図に示すように単に閉鎖板(12)の周辺から延びる。
第7図及び第8図には本発明により構成した容器を示しである。容器(30)は
、固体又は液体の材料を保持する任意の数の公知の容器でよい。好適な実施例で
は容器はファーストフードレストランやコンビニエンスストアの場所で認められ
るような使い捨てのカップから成っている。容器(30)は、容器開口の上側に
弾性的に伸長させるふた(lO)を備え、ふた(10)のっがみ区域(■4)を
容器<SO>の頂部の容器開口(s4)を形成する容器壁(82)に係合させる
ようにしである。ふた(1o)は容器開口(34)上に弾性的に伸長させ又ふた
を解放してふた(lO)の弾性によりふたを容器開口(34)上の位置で係合さ
せる。
本発明は又、飲料を供給する方法と使い捨て容器を提供するものである。本方法
では、若干の容器が開口壁(32)により仕切られる1種類の寸法の開口(34
)を持ち又若干の容器が開口壁(32)により仕切られる異なる寸法の開口(3
4)を持つ使い捨て容器を用意する。本方法はさらに、各容器に対し単一の寸法
を持っふた(1o)を用意するが、これ等の各ふたは使用中にその弾性を保持す
る弾性材料から構成され、又各各ふたに閉鎖板(12)と閉鎖板(12)の周辺
に沿うっがみ区域(14)とを設け、このふたを伸長自在にしつかみ区域をいず
れかの寸法の開口の開口壁に係合させこの開口を密封するようにする。
なお本発明によれば、飲料を分与する方法と複数の互いに異なる寸法の開口を持
つ容器とが得られる。第7図及び第8図に示すように本方法は、全部の容器に対
し単一寸法のふたを使いこのような容器(30)に飲料を分与することから成る
。各ふた(lO)は、使用中にその弾性を保持する弾性材料から成っている。各
ふた(10)は閉鎖板(12)とその周辺に沿うつかみ区域(14)とを持つ。
本方法はさらに第7図に示すようなふた(10)を容器開口上に外方に弾性的に
伸長させ、第8図に示すように開口のまわりにつかみ区域(14)を係合させ、
ふた(lO)の弾性を解放しふた(lO)を容器開口(34)上の位置に係合さ
せる。
本発明はさらになお、容器壁により仕切られる互いに異なる寸法の開口を持つ成
る範囲の使い捨て容器の容器開口を閉じるのに使うふたを作る方法を提供するも
のである。本方法は、弾性材料を選択し、この弾性材料から成るふたに閉鎖板(
12)と閉鎖板(12)の周辺に沿うつかみ区域(14)とを形成することから
成っている。
このふたは、最小の予知される容器開口寸法より小さい寸法に作られ、従ってふ
た(lO)は弾性的に伸長させて任意の容器開口(34)にはめふた(10)の
弾性によりこのふたを任意の容器(80)にこのような開口(84)上に係合し
た状態に保つようにしなければならない。この方法ではふたの寸法と材料の弾性
とは、開口の寸法と容器壁の破砕強さとに関連して選定し、ふたの材料の弾性が
任意の使い捨て容器にふたが密封状態で係合するのに十分になるようにしである
。これと同時にふたの弾性より加わる内向きの力は、ふたを容器に取付けたとき
に容器の破砕を生ずるほど強くてはならない。
好適な実施例では、ふたはファーストフードレストランやコンビニエンスストア
で認められる使い捨て容器に使用することができる。このような容器に対する予
知される寸法は約3inから約6inまでの範囲であることが分かっている。こ
のふたの閉鎖板(12)はこ■ 。
の場合直径が約2721nになるように選定し、このふたは最小の容器を覆うに
は約1’/inだけ伸長させなければならないが、最大の容器を覆うには約l
・
3 / 21nだけ伸長させなければならない。第1図及び第2図に示すように
好適な実施例では環状すそ部l 。
分(1B)は約 /41nの幅を持ち、又環状すそ部分(16)は、すそ部分く
16)の周辺のまわりにロール掛けしたリブである環状ビート(18)を備えて
いる。前記したようにふたはシス−1,4ポリイソプレンの化学名称を持つ天然
ゴムラテックス又はI(eveaラテックスから成っている。2/1000 (
0,002)inないし8/1000 (0,008)inの厚さを持っふたは
、使い捨て容器を破砕しないで選定した容器寸法[第9図に容器(80a) 、
(1(lb) 、 (3(lc)として示しである〕を覆うように膨満させる
のに所要の弾性、伸び及び強さを生ずることが分かった。
又第2図に示すように第1図ないし第6図に示した各ふたはさらに飲用ストロ−
を受入れる穴手段を設けである。第2図に示すように穴手段(20)は、閉鎖板
(12)が伸長位置にあるときにこのようなストロ−をすべりばめの状態で受入
れる寸法にした穴をこのふたに打抜いである。゛この穴手段は或は、ストロ−の
挿入時にふたの使用者が取除く弱くした又はせん孔した部分(破線により示すよ
うに)を備えてもよい。どちらの場合でも穴手段は、ストロ−の挿入時に飲料容
器からの流体の漏れを最小にするように閉鎖板を伸長させたときにストロ−をす
べりばめ状態で受入れる寸法にするのがよい。
第10図には本発明の変型を示しである。第1O図に示した変型では閉鎖板(I
2)は非弾性の領域(25)を備えている。非弾性領域(25)は、種種の店舗
の商標又は会社名を表示する装飾形状を含む種種の型式を備える。
本発明のこの変型では弾性又は伸びは非弾性領域(25)の周辺のまわりに生ず
る。前記の説明から明らかなように非弾性領域(25)は第10図に示したふた
(lO)の調節できる範囲を制限する。
本発明を特定の実施例及び変型について述べたが当業者には明らかなように本発
明の精神及び範囲を逸脱しないで例示した実施例及び変型から変化変型を行うこ
とができる。たとえば本発明に関して利用する容器(30)ハ、円形以外の形状
で第11図の容器(30d) 、 (30e)、(30f)、(30g)、(!
1oh)として示すように卵形、正方形、長方形及びその他の多角形の形状を持
つ開口を備えてもよい。同様に第1図ないし第6図に示したふたは形状を円形と
して表示したが、ふたの形状を本発明により特定の容器開口(第11図に示した
ような開口)に適合するように変えてもよいのは明らがである。さらに本発明の
方法、システム及びふたは、フリーザ又はその他の低温貯蔵用に使う容器に利用
してもよい。これ等の又その他の変型は当業者には明らかであり本発明の精神及
び範囲のうちにあるものである。
l!9(5;;
色化p1
手続補正書
平成 2年 7月 9日
Claims (22)
- 1.使い捨て容器内への飲料の供給を行う方法において、 (a)若干の容器は開口壁により仕切られた1種類の寸法の開口を持ち、又若干 の容器は開口壁により仕切られた異なる寸法の閉口を持つ使い捨て容器を用意し 、 (b)それぞれ閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿うつかみ区域とを備え前記の閉鎖 板及びつかみ区域を使用中に弾性を保持する弾性材料から構成し前記つかみ区域 をいずれかの寸法の開口の開口壁に係合するように伸長自在にして前記開口を密 封するようにした単一寸法のふたを前記各容器に対し用意することから成る飲料 供給法。
- 2.互いに異なる開口寸法を持つ複数個の容器と、そぞれっかみ区域を周辺に沿 って持つ閉鎖板を備え前記の閉鎖板及びつかみ区域を使用中に弾性を保持する弾 性材料から構成しだ複数の単一寸法のふたとを使い飲料を分与する方法において 、 (a)各容器内に飲料を分与し、 (b)前記各容器にふたをこのようなふたの前記の閉鎖板及びつかみ区域を前記 容器開口上に弾性的に伸長させることにより当てがい、 前記つかみ区域を前記開口のまわりに係合させ前記ふたを解放して前記の閉鎖板 及びつかみ区域の両方の弾性により前記ふたを前記容器開口上に係合させるよう にする ことから成る飲料分与法。
- 3.開口壁により仕切られた開口と、容器密封のために前記開口上に取りはずし 自在に取付けたふたとを持ち、前記ふたに閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿うつか み区域とを設け、前記の閉鎖板及びつかみ区域を弾性材料から構成し前記開口上 に弾性的に伸長させ前記つかみ区域を前記開口壁に係合させて前記の閉鎖板及び つかみ区域の両方の弾性により前記ふたを密封作用を伴って容器係合状態に保持 するようにした、液体又は固体を保持する容器。
- 4.前記のふたの閉鎖板をそのゆるんだ状態でドーム形の形状を持つようにした 請求項3記載の容器。
- 5.前記のふたの閉鎖板を使用中にその伸長した状態で実質的に扁平にした請求 項4記載の容器。
- 6.前記のふたの閉鎖板をそのゆるんだ状態で実質的に平らにし、又前記つかみ 区域を環状ビードの形にした請求項3記載の容器。
- 7.前記のふたの閉鎖板をそのゆるんだ状態で実質的に平らにし、又前記つかみ 区域を前記閉鎖板から延びる環状のすそ部分の形にした請求項3記載の容器。
- 8.前記すそ部分が横方向に前記閉鎖板まで延びるようにした請求項7記載の容 器。
- 9.前記つかみ区域を環状ビードの形にした請求項4記載の容器。
- 10.前記つかみ区域を、前記閉鎖板の周辺のまわりから延びる環状すそ部分の 形にした請求項4記載の容器。
- 11.前記つかみ区域に、前記環状すそ部分の周辺のまわりに環状ビードを設け た請求項7又は10に記載の容器。
- 12.前記のふたの閉鎖板に、この閉鎖板が伸長した位置にあるときに飲用スト ローをすべりはめの状態で受入れる寸法を持ちこのようなストローを受入れる穴 手段を設けた請求項3、4又は請求項6ないし12のいずれかに記載の容器。
- 13.既知の種種の寸法を持ちそれぞれ開口壁により仕切られた各容器開口を覆 うように調整自在に伸長できる弾性容器ふたにおいて、 (a)前記のような開口上に延びるようにした閉鎖板を備え又、 (b)さらに前記閉鎖板の周辺に沿うつかみ区域を備え、伸長していない状態で はこのような既知の容器開口寸法の最小のものより寸法を小さくして前記の閉鎖 板及びつかみ区域を使用中にこのような既知の容器開口の最小のものを覆うには 伸長させなければならないようにし、前記の閉鎖板及びつかみ区域を、使用中に 弾性を実質的に保持するエラストマー質材料から構成し、伸長自在にして前記つ かみ区域をこのような開口壁に係合させこのような容器を密封し前記の閉鎖板及 びつかみ区域の両方の伸長したエラストマー質材料の弾性により前記開口壁上の 位置におけるふた保持作用をするようにした弾性容器ふた。
- 14.前記ふた閉鎖板をゆるんだ状態で実質的に平らにし、又前記つかみ区域を 環状ビードの形にした請求項13記載のふた。
- 15.前記ふた閉鎖板をゆるんだ状態で実質的に平らにし、又前記つかみ区域を 前記閉鎖板から延びる環状すそ部分の形にした請求項13記載のふた。
- 16.容器壁により仕切った互いに異なる寸法の容器開口を持つ或る範囲の使い 捨て容器の容器開口を閉じるのに使うふたを作る方法において、 弾性材料を選択してこの弾性材料から成るふたに閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿 うつかみ区域とを形成することから成り、 前記ふたを最小寸法の容器開口より小さい寸法を持つように作り、前記ふたを任 意の容器開口上に取付けるのに弾性的に伸長させ前記ふたの弾性によりこのふた をこのような開口上で任意の容器に係合した状態に保つようにし、 前記ふたの寸法と前記材料の弾性とを前記開口の寸法とこれ等の容器開口を仕切 る容器壁の破砕強さとに関連して選定し、前記ふたの材料の弾性が任意の使い捨 て容器に密封作用を伴って係合させるのに十分であるが前記ふたをこのような容 器に取付けたときに最大の開口寸法を持つ容器の破砕を防ぐのに十分なだけ低く なるようにする、ふたの製法。
- 17.約3inから約6inまでの範囲の最大直線断面寸法を持ちそれぞれ開口 壁により仕切られた各容器開口を覆うように調整自在に伸長でき、前記各容器を 容器開口で既知の又は容易に定められる破砕強さを持つようにし、使用中に弾性 を実質的に保持するエラストマー質材料から成る弾性容器ふたにおいて、前記の ような範囲の開口上に伸長できる寸法にした閉鎖板と、 この閉鎖板の周辺に沿うつかみ区域とを備え、前記の閉鎖板及びつかみ区域の両 方を伸長自在にしてこのような容器を密封するのに前記つかみ区域をこのような 開口壁に係合させ、ふた本体を伸長してない状態でこのような容器開口寸法の最 小のものより寸法を小さくしてふた本体を使用中にこのような容器を覆うのに伸 長させなければならないようにし、前記の閉鎖板及びつかみ区域を伸長したとき に容器開口を覆い開口壁をつかむのに十分なだけ強い強さを持つが、容器開口に おける容器の破砕強さを越えないでふた本体が容器開口壁を使用中に内向きに破 砕しないように十分に低い強さを持つエラストマー質材料から構成したエラスト マー質容器ふた。
- 18.前記閉鎖板を、約2/1000inないし約8/1000inの範囲の厚 さを持つラテックスゴムから作り約21/2inの直径を持つ実質的に円形の形 状を持つようにした請求項17記載のふた。
- 19.前記ふた閉鎖板をそのゆるんだ状態で実質的に平らにし、前記つかみ区域 を環状ビードの形にした請求項18記載のふた。
- 20.互いに異なる寸法の開口を持つ或る範囲の容器の容器開口を閉じるのに使 うふたを作る方法において、弾性材料を選択しエラストマー質材料から成るふた に閉鎖板とこの閉鎖板の周辺に沿うつかみ区域とを形成し、 前記ふたを最小寸法の容器開口より小さい寸法に作り、このふたを任意の容器開 口に取付けるように弾性的に伸長させ前記ふたの弾性によりこのふたをこのよう な開口上で任意の容器に係合した状態に保つようにし、 前記ふたの寸法及び前記材料の弾性を前記各開口の寸法に関連して選定し前記ふ たの材料の弾性が任意の容器に密封作用を伴って係合するのに十分になるように する、ふたの製法。
- 21.前記ふた閉鎖板に飲用ストローを受入れる穴手段を設け、この穴手段を前 記閉鎖板がこのような容器開口を覆う伸長位置にあるときにこのようなストロー をすべりはめ状態で受入る寸法にした請求項13記載のふた。
- 22.環状ビードをふたのロール掛けした縁部により構成した請求項6、請求項 9、請求項11、請求項14、請求項19の記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10737187A | 1987-10-09 | 1987-10-09 | |
| US107,371 | 1987-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03500525A true JPH03500525A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=22316293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63509322A Pending JPH03500525A (ja) | 1987-10-09 | 1988-10-05 | 容器を閉じる方法及び装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0391941B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03500525A (ja) |
| CN (1) | CN1035087A (ja) |
| AU (1) | AU2723988A (ja) |
| CA (1) | CA1325406C (ja) |
| DE (1) | DE3889224T2 (ja) |
| DK (1) | DK88990A (ja) |
| ES (1) | ES2015115A6 (ja) |
| WO (1) | WO1989003351A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA887571B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013512155A (ja) * | 2009-11-26 | 2013-04-11 | デイヴィッド,アルバート,ジョン | 保存ユニット用構造体 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO891734L (no) * | 1989-04-26 | 1990-10-29 | Ken Heimreid | Anordning ved lukke for beholdere for eventuelt infisertevaesker. |
| US4948009A (en) * | 1989-12-28 | 1990-08-14 | Takashi Sawatani | Straw-insertable lid for paper cup |
| NL1000689C2 (nl) * | 1995-06-29 | 1997-11-28 | Silvia Cannata | Elastische afsluiter voor openingen. |
| DE10231063A1 (de) * | 2002-07-10 | 2004-01-29 | Sig Technology Ltd. | Verfahren zum Applizieren eines wiederverschließbaren Ausgießelements an einen Behälter und danach hergestellter Behälter |
| US8245875B2 (en) | 2010-06-24 | 2012-08-21 | Sussex Im, Inc. | Container having a pre-curved lid |
| US8381946B2 (en) | 2010-06-24 | 2013-02-26 | Sussex Im, Inc. | Container having a pre-curved lid |
| US8657138B2 (en) | 2010-06-24 | 2014-02-25 | Sussex Im, Inc. | Container having a pre-curved lid |
| ITLU20120009A1 (it) * | 2012-07-02 | 2014-01-03 | Luigi Rossini | Coperchio elastico universale per contenitore |
| CN104176371B (zh) * | 2014-08-20 | 2017-04-26 | 周福义 | 管子法兰保护罩 |
| CN114041581B (zh) * | 2021-11-25 | 2025-07-01 | 重庆工商大学 | 自适应柔性密封防护的泡菜坛保水密封罩、泡菜坛及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR974761A (fr) * | 1947-11-10 | 1951-02-26 | Capsule perfectionnée assurant la fermeture hermétique des bocaux, bouteilles et autres récipients semblables | |
| NL170432B (nl) * | 1951-02-21 | Mobil Oil Corp | Werkwijze voor het verwijderen van metaalverbindingen uit een koolwaterstofcharge. | |
| FR1354584A (fr) * | 1963-04-17 | 1964-03-06 | Couvercle notamment pour bocaux, ainsi que les bocaux munis de ce couvercle |
-
1988
- 1988-10-05 DE DE3889224T patent/DE3889224T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-05 JP JP63509322A patent/JPH03500525A/ja active Pending
- 1988-10-05 AU AU27239/88A patent/AU2723988A/en not_active Abandoned
- 1988-10-05 EP EP88910196A patent/EP0391941B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-05 WO PCT/US1988/003458 patent/WO1989003351A1/en not_active Ceased
- 1988-10-06 CA CA000579487A patent/CA1325406C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-08 CN CN88108426A patent/CN1035087A/zh active Pending
- 1988-10-10 ES ES8803082A patent/ES2015115A6/es not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-11 ZA ZA887571A patent/ZA887571B/xx unknown
-
1990
- 1990-04-09 DK DK088990A patent/DK88990A/da unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013512155A (ja) * | 2009-11-26 | 2013-04-11 | デイヴィッド,アルバート,ジョン | 保存ユニット用構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3889224D1 (de) | 1994-05-26 |
| EP0391941A1 (en) | 1990-10-17 |
| WO1989003351A1 (en) | 1989-04-20 |
| ES2015115A6 (es) | 1990-08-01 |
| CA1325406C (en) | 1993-12-21 |
| DK88990A (da) | 1990-05-03 |
| EP0391941B1 (en) | 1994-04-20 |
| CN1035087A (zh) | 1989-08-30 |
| ZA887571B (en) | 1989-07-26 |
| DE3889224T2 (de) | 1994-11-24 |
| AU2723988A (en) | 1989-05-02 |
| DK88990D0 (da) | 1990-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4901881A (en) | Method and apparatus for closing containers | |
| US5036994A (en) | Integrated container/lid assembly | |
| EP1089917B1 (en) | Container lid and implement | |
| US8534486B2 (en) | Container cover and dispenser therefor | |
| US8100287B2 (en) | Caps for drinking vessels | |
| US6276551B1 (en) | Flexible cap for various drink containers | |
| US6321927B2 (en) | Beverage can seal | |
| US5390810A (en) | Squeeze open lid | |
| JPH03500525A (ja) | 容器を閉じる方法及び装置 | |
| US6513659B1 (en) | Preservation container for food and the like | |
| US8469187B2 (en) | Watertight stretch covering skin for smokeless tobacco cans | |
| MXPA05005730A (es) | Tapa para bebidas enlatadas. | |
| US20130133288A1 (en) | Adaptive cover for sealing multiple objects having irregular shapes and method of using and manufacturing the same | |
| US20120145727A1 (en) | Cover | |
| US20020130130A1 (en) | Protective apparatus for cookware | |
| US20100294772A1 (en) | Closures | |
| US11427388B2 (en) | Universal beverage container cover | |
| US8453865B1 (en) | Beverage container with tamper resistant lid | |
| WO2015088652A1 (en) | Covers for drinking containers | |
| US20160145007A1 (en) | Tidy Eats Lunch Sack | |
| KR20200090452A (ko) | 음식 분리가 가능한 두 겹 캔 | |
| ES2751148A1 (es) | Dispositivo de cierre para botes y latas por tapa de obturación del óvalo | |
| KR20190002760U (ko) | 음료 취출구 스티커 | |
| JPH0431246A (ja) | 缶蓋における引蓋の取付装置 | |
| HK1033659B (en) | Container lid and implement |