JPH03500577A - 回転物体の均一性測定改善装置及び方法 - Google Patents
回転物体の均一性測定改善装置及び方法Info
- Publication number
- JPH03500577A JPH03500577A JP63507679A JP50767988A JPH03500577A JP H03500577 A JPH03500577 A JP H03500577A JP 63507679 A JP63507679 A JP 63507679A JP 50767988 A JP50767988 A JP 50767988A JP H03500577 A JPH03500577 A JP H03500577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- series
- sample
- waveform
- samples
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 69
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 27
- 238000007620 mathematical function Methods 0.000 claims description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 3
- 238000012886 linear function Methods 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 53
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 description 20
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 4
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 3
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 238000012887 quadratic function Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 102100033962 GTP-binding protein RAD Human genes 0.000 description 1
- 101001132495 Homo sapiens GTP-binding protein RAD Proteins 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000205 computational method Methods 0.000 description 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/02—Tyres
- G01M17/022—Tyres the tyre co-operating with rotatable rolls
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/02—Tyres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
回転物体の均−性測定改善装置及び方法る技術に関する。より詳細には、本発明
はこのような測定の精度及び反復性を改善する装置及び方法に関する。
ずけるために使用されるある糧の測定全行うために使用される。これは、タイヤ
表面の選定位置におけるふれを測定するだけでなく荷重下でタイヤが表面に沿っ
て転動する時に発生するさまざまな方向の反力の性質を測定することにより一部
達成される。
代表的なタイヤ均一性検査機では、テストは全自動で行われる。タイヤはコンベ
アでテストステーションへ送られそこで各タイヤはチャック上にwL直され、所
定の圧力で膨張されそのトレッド面をロードホイールの局面と強制的に接触させ
ながら標準速度で回転駆動される。ロードホイールにはその関心ある方向に作用
するタイヤによる力を611J足するロードセルが装備されている。タイヤの各
回転は回転軸エンコーダにより一連の128個の公称等角間隔点へ分割される。
各点にお−て、各データサンプルがタイヤ上の特定位置に対応するようにロード
セル及びふれ感知装置のアナログ出力がサンプルされる。次に、データサンプル
は最大、最小もしくはピーク開力変動及びふれ等のさまざまな量の計算に使用さ
れる。ここで使用する、1ビ一ク間′力変動もしくはふれという用語は振幅を決
定する最大及び最小点が互いに隣接しているかどうかに無関係に1回転にわたっ
て生じる最大全力もしくは寸法振@をいう。
発明の要約
このような測定における一つの重要な誤差の原因は被測定パラメータの瞬時値を
表わすアナログ波形はタイヤの回転ごとに精密には繰返されないことであること
を発見した。しばしば、波形は時間と共にある数学関数に従って変動する。比較
的少一回転につ騒て見た場合この関数はほぼ線型であることが多いが、多数の回
転について見た場合には指数関数に見えることがある。タイヤ自体の実際の均一
性はこのような変動に対してそれほど敏感ではないため、この現象は測定誤差を
表わすものと考へなげればならない。
この誤差はテスト条件の小さいがX要な変化によるものと考えられる。一つの可
能性はタイヤの自己加熱、転動摩擦もしくは外部理化等の熱効果によりタイヤの
膨張圧やタイヤサイズもしくはその両者が熱膨張により変化することである。し
かしながら、この種の測定誤差を有効に補償する本発明の能力はなぜ誤差が生じ
るかを知ることに依存しない。
本発明が対処する別の種類の誤差は、デジタルサンプリング技術を使用する時に
アナログ波形の最大、最小及びピーク間の値を正確に決定する問題に関連してい
る。パラメータのピーク開催を最大及び最小データサンプル値間の差として近似
することはタイヤ均一性テストにおいて広〈実施されている。この技術は重大な
誤差を生じる。
アナログ波形の極大及び極小値がどこで生じるかを前もって決定する方法がない
ため、正確にこれらの点でデータサンプルを取ることを保証できない。通常、デ
ータサンプルはこれらの極大及び極小値のいずれかの側に来る。従って、計算さ
れるピーク開催はほとんど常に実際値よりも小さい。
理論上、7一リエ分析を使用して後者の誤差を克服することができる。公知のナ
イキスト理論に従い、AC成分を有する波形に対して、サンプリングレートは存
在する最高周波数成分の少くとも2倍でなければならない。この条件が満される
と、フーリエ分析及び正確に決定された最大、最小もしくはピーク開催を使用し
て元の波形を再構成することができる。しかしながら、この方法は複雑でありテ
スト装置のデータ処理能力を効率的に使用することができない。
この問題を克服するもう一つの方法はオーバサンプリングに頼ることである。す
なわち、ナイキストレートを充分上層るレートでサンプリングを行って、各極大
及び極小値そのものではなくともそれに非常に近因サンプルを取って誤差を小さ
く維持することである。
さらに多くのサンプルを取って記憶しいずれが最大でいずれが最小かを決定する
必要があるため、この方法もシステムコンビエータに過度の負荷を加える。また
、軸エンコーダの最大分解能により最大サンプリングレート従って本方法の有効
性が制限される。
従って、繰返し連続的なもしくはサンプルされるデータフィールド内の非反復性
成分を補償することによりタイヤ等の物体の均一性測定値の精度及び反復性を改
善する装置及び方法を提供することが本発明の目的である。
サンプルされた波形の最大、最小及びピーク間借を迅速且つ正確に近似すること
によりタイヤ等の物体の均一性測定値の精度及び反復性を改善する、計算が効率
的でオーバサンプリングに依存しない装置及び方法を提供することが本発明のも
う一つの目的である。
タイヤ等の均一性と相関するパラメータを表わすデータフィールド内の非反復性
成分を補償し且つサンプルされた波形の最大、最小及びピーク間借を正確に近似
することにより、タイヤ等の物体の均一性測定値の精度及び反復性を改善する、
計算が効率的でオーバサンプリングに依存しない装置及び方法を提供することが
本発明のさらにもう一つの目的である。
本発明の第一の局面に従って、タイヤ等の均一性測定値の精度を改善する装置及
び方法が提供され\それによって関心のあるパラメータを表わすアナログ波形が
、各々がタイヤの所与の回転位置と相関している複数、R1−の点でサンプルさ
れる。N点の中の一点、好ましくは一連の点の中の第1の点、が2度サンダルさ
れ、第1及び第2のサンプリング間の差りが計算される。この差、Dlは1回転
にわたって生じる非反復性成分の総量を表わす。次に、所定の数学関数に従って
一連のN個のサンプルの各々に対して総量りの小数が計算査れ、データフィール
ドから非反復性成分を除々するために各サンプルに割当てられる小数がそこから
減じられる。最も単純な形式において、数学関数は各データサンプルからDのl
Aが減じられるような線型関数である。しかしながら所望により、指数関数等の
他の関数を使用することもできる。
本発明の第2の局面により、サンプルされたデータに基いて波形の最大、最小及
びピーク間借を迅速且つ正確に近似する装置及び方法が提供される。本発明に従
って、サンプルされるデータの極大及び極小点が選定される。波形の最大もしく
は最小近似値はこの点とそれにすぐ隣接する2つのサンプル点間に多項式関数を
適合し、その臨界点においてこの関数の大きさを解くことにより決定される。こ
こで使用する1臨界点′とbう用語は関数の1次導関数がゼロになる点である。
多項式関数の次数は所望の精度に従って選定され、特定応用により要求される場
合には高次の関数により長連の所与のサンプルにわたって最大及び最小値が前記
の方法で近似されその差が計算される。タイヤ、ホイール等のテストにおいて、
テスト中の物理的物体の少くとも1回の全回転を表わす一連の所望サンプルが選
定される。効率的な計算法により、精度及び反復性が著しく増大する。例えば、
多項式関数が2次関数であるここに記載する一実施例にお−て、各最大もしくは
最小近似値は一つの乗算もしくは除算のみにより計算される。
本発明のさらにもう一つの局面に従って、本発明の第1及び第2の局面を互いに
関連して使用して最良の全体測定精度及び反復性が提供される。これを行う場合
、第1の局面の方法を最初に実施してデータフィールドから非反復成分を除去す
る。その後、サンプルされたままのデータフィールドではなく修正されたデータ
フィールドから開始して、本発明の第2の局面が適用される。
同業者であれば、添付図に関連した本発明の以下の詳細説明を読めば本発明の他
の目的及び利点及びさまざまな局面の特徴が自ずから明らかになるものと思われ
る。
図面の簡単な説明
第1図はタイヤ均一性検査機の略部分側面図及び本発明の実施例を示す略ブロッ
ク図、
第2図は本発明に従って処理される代表的波形を示す図である。
発明の詳細説明
第1図に示すように、本発明を実施したタイヤ均一性検査機10は被検査タイヤ
14をテストステーション15へ送る複数個のローラ13を有するコンベア12
を支持するフレーム11を含んでいる。コンベア12はタイヤの落下を防止する
のに充分小さく且つ垂直に引込可能な下部タイヤ@22上に回転可能に載置され
た下部半チャック21を通すのに充分大きな開口20を含んでいる。上部半チャ
ック25は上部タイヤ軸26により7レーム11の上部に回転可能に載置されて
いる。上部半チャック25は下部半チャック210反対側に配置されており、上
下チャック2L 25は協働して下部半チャック21が図示する延長位置にある
時にテスト中のタイヤ14を支持するリムとして機能する。上部タイヤ軸26は
下部半チャンク25内のオリフィス29と連絡されてタイヤ14t−所定のテス
ト圧へ膨張させることができる軸方向空気径路28を含んでいる。
タイヤ14を所望のテスト速度で回転させるために、上部タイヤ軸26にはタイ
ミングベルト37によりモ−タ36を駆動するよ5に接続された駆動プーリ35
が嵌合されている。回転軸エンコーダ40が上部タイヤ軸26従ってタイヤ14
と同期回転するようにチェーン38及びスプロケット39もしくはベルト及びプ
ーリにより接続されている。軸エンコーダ40は公称上等角間隔の128個の一
連の回転パスス42を線43上に発生し、各回転パルス42が位置基準パルス4
5に関するその位置に従って識別することのできるタイヤ14の特定回転位置を
指定する。
周面51を有するロードホイール50がロードホイール軸52により支持されて
、テスト中のタイヤ14の軸に平行な軸の周りを自由に回転する。次に、ロード
ホイール軸52は一つもしくはい(つかの方法56によりタイヤ14に対して半
径方向に移動可能にフレーム11へ滑動可能に固定されたキャリッジ55により
支持され、所望の平均半径方向荷Xをタイヤ14に加えて測定データを取る前に
標準テスト状態を確立することができる。キャリッジ55がタイヤ14に対して
ロードホイール50を半径方向内向き(第1図において左へ)に付勢すると、タ
イヤ14の半径方向荷重が増大する。同様に、キャリッジ55を半径方向外向き
(第1図において右へ)に移動させると、タイヤ14の半径方向力が低減する。
キャリッジ55はフレーム11に固定された直流可逆モータ58により半径方向
前後に移動される。モータ58はギアボックス59を駆動し、その出力によりチ
ェーン及びスプロケットリフケージ60カー駆動されて(図示せぬ)雌ねじのみ
のボールスクリュー回転を行5゜キャリッジ55に固定されたスクリュー軸62
は雌ねじ内に受容さ瓢雌ねじの回転時にキャリッジ55を半径方向に連通させる
。タイヤ14上に所望の平均半径方向荷重を確立するだめの好ましい装置及び方
法が、参照としてその全体をここに明白に組入れた、1986年8月19日付米
国特許出願第06/897,924号に詳記されてしる。
ロードホイール50には一対の歪計ロードセル64が装備され、その一方が各ロ
ードホイール軸52上に載置すれている。ロードセル64は互に並列配線さねテ
スト中のタイヤ14によりロードホイール50へ伝達される半径方向瞬時力と相
関するアナログ半径方向力信号f(t)を線66a上に発生する。
第1図に示すように、半径方向力アナログ信号f(t)はタイヤ均一性検査機1
0に関連する複数の並列アナログ入力チャネルの中の一つであり増幅器68a1
フイルタ70a及びA/D変換器72aを含むAチャネルへ入力される。
−くつかのパラメータを実質的に同時に測定するために、機械10はまた関心の
ある他のパラメータを表わす他のいくつかのアナログ入力も発生する。これら他
の入力の各々は第1図に任意に符号B−Xで示す複数のアナログ入力チャネルの
中の類似の1チヤネルにより処理される。例えば、タイヤ均一性検査機にお因て
、信号、f(t)で示される半径方向力の変動の他に、横方向及び接線方向の力
を感知するような向きとされている点を除けばロードセル64の場合と同様にロ
ードホイール50に載置された(図示せぬ)他の2対のロードセルを使用して、
横方向及び接線方向の力の変動も感知される。また、タイヤ14の表面に沿った
さまざまな軌跡(2つの横方向及び6つの半径方向)におけるふれを示す5チヤ
ンネルも使用される。従って、合計8チヤンネルが一般的にタイヤ均一性機械で
使用されるが、特定応用の要求に従ってそれよりも多いもしくは少いチャネルを
使用することもできる。アナログふれ信号は公知の適切な接触もしくは非接触測
距装置により引出される。Aチャネルは本発明に関する他の各チャネルを代表す
るため、このチャンネルを説明することにより不要な繰返しを避ける。
Aチャネルにおいて、アナログ力信号f(t)は公知の方法による任意所望の利
得、校正もしくはオフセット調整だけでなく分離も行う計装増幅器6B&へ憩6
6aを介して運ばれる。増幅器68aのアナログ出力は線69at介してフィル
タ70aへ接続される。フィルタ70aは好ましくは16Hzにその3 dBダ
ウン点を有スルローパス、3極、バターワースアクティブフィルタである。フィ
ルタ70の通過帯域は線66a上のアナログ入力信号の性質に従って、有意情報
を含む周波数成分だけを通すように経験的に決定される。例えば、半径方向力の
変動に関して、16Hzk越える有意信号は殆んど無−ことが判っている。従っ
て、Aチャネルの通過帯域はこの値よりも低い周波数に制限するコトカできる。
フィルタ70aのアナログ出力は、好マシ<は1台のマイクロコンピュータ75
内に含まれる複数個のA、/’D変換器の中の1個である、アナログデジタル変
換器(A/” ) 72 aへ線71を介して接続される。好ましくは、マイク
ロコンピュータ75は32のアナログ人力チャネルを有するインテル88/40
シングルボード、16ビツトマイクロコンピユータであり、複数個のAρ変換器
72の他に、16ビツト中央処理ユニツ)(CPU)77、双方向データバス7
9、及びデータメモリ80を含んで因る。さらに、CPU7Qは後記するように
プログラムされた持久ゾログラムメモリ、タイムベース、入出力(Ilo )デ
バイス、アドレスバス等(図示せず)の適切な動作に必要な他の全ての要素を含
んでいる。また、回転軸エンコーダ40から出される回転パルス信号42も線4
3t−介してCPU77のアナログ入力ボートに接続される。マイクロコンピュ
ータ75はまた、適切な出力ポート82を介してCRT等のディスプレイ装置8
3に接続されている。
動作上、ロードホイール50を搭載するキャリッジ55が最初に引込められる。
被検査タイヤ14がコンベア12によりテストステーション15へ運ばれる。
次に、下半チャック21が伸長してタイヤ14をテストステーションへ持ち上げ
、タイヤ14は下半チャック21と回転する上半チャック25との間にクランプ
される。軸方向空気径路28及びオリフィス29を介して圧力の元で空気を流す
ことにより、タイヤ14は所望のテスト圧まで膨張される。好ましくは交流同期
モータもしくは交流サーボモータである、駆動モータ36により、タイヤ14は
6Q R,P、M、の公称定テスト速度で回転される。次に、キャリッジ55は
線14に向って半径方向内向きに駆動され、前記米国特許出願第06/897,
924号に記載された方法でタイヤ上の平均半径方向荷重は所望値に確立される
。
前記したように、タイヤ14の各回転に対して、軸エンコーダ40は128個の
公称等角間隔回転パルス42を発生する。エンコーダ40の回転はタイヤ140
回転と同期化されるため、各回転パルス42の立上り縁はタイヤ14上の特定角
位置を表わす。CPU 77とAργ2aは協働して171a上の濾波されたア
ナログ信号を各回転パルス42の立上り緑においてデジタルにサンプルし、その
点におけるアナログ波形の値がデジタルデータサンプルに変換されるようにする
。
130個のこれらのデータサンプルからなるデータフィールドがCPU 77に
よりデータメモリ80内に連続アレイとして記憶される。
メモリ80内に記憶されたデータフィールドはファーストイン/ファーストアラ
) (I’工FO)ベースで各人データサンプルにより連続的に更新され、デー
タフィールドがタイヤ14の少くとも最終完全回転を表わすようにする。説明の
都合上、これらのサンプルをデータサンプル1〜128と呼ぶことができる。こ
れら128個の他に、メモリ80内には1最初の“サンプルにすぐ先行するデー
タサンプルも記憶される。このサンプルは′0番′サンプルと呼ばれる00番サ
ンプルはタイヤ14のすぐ先行する回転中に取り出される点を除けば、128番
サンプルと同様なタイヤ14の角付fIiを表わすことをお判り願いたい。後記
するように、データフィールドの非反復成分が有効にキャンセルされる本発明の
第1の局面は、タイヤ上の少くとも1点を異なる回転中に2回測定することを必
要とする。
従って、0番サンプルが必要となる。
0番サンプルは本発明の第2の局面にとっても必要であり、それは後記するよう
に、好ましくは1回転に対応する各データサンプルが先行及び後続サンプルを有
することを必要とする。0番サンプルは第1のサンプルの先行サンプルとして働
く。128番サンプルに後続サンプルを提供するために、CPU 77は129
番サンプルも記憶する。これは、タイヤ14の完全な1回転に対応する128個
のサンプルの最大もしくは最小サンプルがたまたま最初もしくは128番サンプ
ルとなる場合であることをお判り願−たい。本発明の両局面が実施される好まし
い場合におりで、データメモリ80内に記憶されるデータフィールドは、タイヤ
14の完全な1回転プラスさらに2つのサンプルを表わす、最近取り出された1
30個のサンプルからなつRRAD WAVEFORMとbう名称のソフトウェ
アサブルーチンが付録に記載されている。このサブルーチンはエンコーダ40か
ら出され線43t−介してcpty 77のアナログ入力の一つに現れる回転パ
ルス42の立上り緑において、φ変換器72aから130個のデータサンプルを
サンプルして記憶するためにCPU 77 ’iプログラムする命令の詳細を示
す。
次に、図示する波形がデータサンプリングを行う前のロードセル64のアナログ
出力を表わす第2図を参照として、本発明の第1の局面をさらに理解することが
できる。この波形はタイヤ1401回転から次の回転までの周期関数として繰返
され、タイヤ14の所与の回転位置に対する測定値は引続く回転に対して殆んど
同じであると思われるかも知れない。しかしながら、アナログ波形、従ってサン
プルされたデータフィールドは第2図に示すように少くともテストシーケンスの
持続時間にわたってほぼM型である数学関数に従って後続する回転にわたって上
昇することが判った。最初に測定される完全な回転に対するピーク間値はvlの
値であり、タイヤ14上の異なる回転位置から測定されるそれに続く完全な1回
転に対しては、幾分大きな値、v2となる。本発明のこの局面に従って、前記し
た方法でアナログ波形をサンプルした後、CPU77はタイヤ14の引続く回転
間で生じる非反復成分すなわち誤差の総量を決定する。一度決定されると、1回
転当り総誤差は波形を変化させる観察された数学関数に従いその回転に応じて記
憶された各データサンプル間で配分される。
ここに記載する実施例において、これはサンプルされたデータフィールドのサン
プル#128からサンプル#0を減じて行われる。これらのデータサンプルは共
に、タイヤ14の1回転だけ離れて測定される点を除けば、ロードホイール50
の表面51に関してテスト中のタイヤ14の同じ回転位置に対応することを思い
出していただきたい。従って、これら2つのサンプル間の差、Dは回転ごとに生
じる非反復成分による総誤差を表わす。
!1J71a上に生じるアナログ波形はテストシーケンスにわたって線型に上昇
することが観察されているため、総誤差りは各サンプルに線型に配分されそこか
ら減じられて修正されたデータフィールドを生じる。すなわち、Nがサンプル数
に対応する、総誤差りのV128に等しい量がサンプルされたままのデータフィ
ールド内の各データ点から減じられて修正されたデータフイ−ルドを生じる。す
なわち、各サンプルに対して総量りが128番サンプルから減じられDの127
/128が127番サンプルから減じられ、以下同様にしてDの1/128が最
初のサンプAから減じられるようにする。こうして発生される修正データフィー
ルドはメモリ80内に記憶されてさらに処理される。付録に示すサブルーチンC
LO8E WAVEFORMはこれらのステップを実施するようにCPU 7γ
をプログラムする命令を示す。
特定の測定プロセスで観察される#il型上昇関数を参照として本発明を説明し
てきたが、同業者であれば本発明がそれに制約されないことがお判りと思う。本
発明のこの局面は、さもなくば一般的に周期的である波形が線型である必要のな
いある種の数学関数に従って少くともおおむね上昇もしくは降下するように観察
される他の測定プロセスに応用することができる。例えば、指数関数等の他の時
間に関する数学関数に従ってアナログ波形がおおむね上昇して観察される場合、
その関数は各サンプルから減じて修正データフィールドを生じる総誤差の小数を
決定するのに使用される。
本発明の第2の局面に従って、前記したように引出される修正データフィールド
等のサンプルされたデータフィールドの最大、最小及び/もしくはピーク間値は
通常データテンプルがアナログ波形の正確な極大及び極小値におりて取り出され
ることはないという事実を償うために近似される。一般的に、これはデータフィ
ールドの極大もしくは極小にすぐ先行もしくは後続するデータサンプルを少くと
も2次の多項式関数に適合させて行われる。多項式はその最高臨界点に対して解
かれ、次に元の波形のほぼ真の臨界点として使用することができる。
多項式の次数は少くとも2で所望の精度を与えるのに必要なだけ高く選定され、
同時に所要計算量を低減し従って本方法の実施速度を高めるには、多項式の次数
はなるべく低く維持しなければならない。前記したタイプのタイヤテストに対し
て、一般的に2次式と呼ばれる2次多項式関数が適切であることが判った。従っ
て、ここでの説明には2次式を使用する。
2次式は一般的に次のような形式である。
1式 Y = AX2+BX 十C
好ましくは、選定する多項式は偶次数であり、極太もしくは極小点及びそれに先
行もしくは後続する同数のデータサンプル点を使用するようにする。タイヤ14
の完全な1回転を表わす一連のサンプルの最初のサンプルに先行し最後のサンプ
ルに後続して取り出されるデータサンプルの総数は、サンプルされたままの最大
もしくは最小データ点がたまたま1番もしくは128番サンプルである場合にそ
れぞれ本方法を実施するのに充分な数の先行及び後続サンプルがあることを保証
するのに充分なものでなければならない。前記したように、2次多項式関数に対
しては、130個の総データサンプルに対して1個の先行及び後続サンプルで充
分である。例えば4次多項式に対しては、計132個のサンプルが必要であり、
タイヤ14の完全な1回転を表わす128個のサンプルセットの最初及び最後の
データサンプルにそれぞれすぐ先行する2つのサンプルとすぐ後続する2つのサ
ンプルが、含まれる。
適切な次数の多項式が選定されると、サンプルされた極大もしくは極小データ点
及びこの点にすぐ先行もしくは後続する一つ以上の点を表わす変数及びこれらの
サンプルが取り出される各時間が多項式の一式的形式を表わす式へ代入されて、
多項式の次数よりも一つ多い数の1組の式が得られる。もう一度、2次式を使用
した例に戻って、次のことが判る。
2式 R−Y ここに、X諧0はフィールドX=Q の(最大値を近似する際の
)
最大もしくは(最小値を近似
する際の)i&小データサンプ
ル只の位置、
3式 P−Y ここに、X=−1はRにすぐx=−1先行するデータサンプルP
の
位置、
4式 S−Y ここに、x=+1はRにすぐx=+1 後続するデータサンプル
Sの位置、
この一連の等式は次のように代入されたデータサンプルにより一般的形式の多項
式(1式)の係数を解くのに使用される。
2式を1式に代入すると、
5式 C千R(x=Qにおいて)
3式を1式に代入すると、
6式 A−B+C=P (X=−1において)4式を1式に代入すると、
7式 A+B+C=S (X=+iにおいて)7式を6式に代入すると、
8式 −2B=P−8
Bについて解くと、
9式 B=(S−P)/2
9式を7式に代入し、Aについて解くと、10式 A−(P−2R+S)/2
次に、1次導関数をめてその値を0に設定することにより多項式の臨界点が決定
される。1式の1次導関数をめて0に設定すると、
11式 2AI+B−0
これをXについて解くと、
12式 !−−B/2A
12式を1式に代入して簡単化すると、16式 Y−A(−B/2A) 2十B
(−B/2A)+014式 Y繻B2/4A−B2/2A+C15式 YオCB
2/4A
次に、多項式をその導関数が0となる点において評価することにより、近似され
た最大もしくは最小値に対する等式が決定される。
Y−Vに設定し、(ここにVは臨界点における2次式の値)5.9.10式を1
3式へ代入する。
16式 v−u−((S−P)/2) 2/4C(P−21+S)/2)17式
V−R−[:(S−P)2/8(P−2R+8):1次式に注目し、
18式 (+9−P) 2−(P−8) 218式を17式へ代入すると、
19式 V−R+[(P+S) 2/8 (2R−P−8) )こうして、19
式は最大もしくは最小データサンプルR及びそれにすぐ先行もしくは後続するサ
ンプルP、Sで示す2次式の臨界点における値v′に表わす。
タイヤ14の1回転にわたって測定される力信号65等のアナログ波形の近似最
大値をより正確に決定するために、CPU 77はメモリ80内に記憶されたデ
ータフィールドから最大データサンプルを見つケ出ス。
この値は18式のRに代入され、メモリ80からのすぐ先行及び後続するデータ
サンプルがそれぞれP及びSに代入される。次に、18式が解かれ値Vが近似最
大値として使用され、それは後記する方法でディスプレイ83により表示される
かもしくは後のピーク間借の計算のために記憶される。2次よりも高次の多項式
の場合には、19式と類似の複数の等式が得られる。
その場合には、適切なデータサンプル値がこのような各等式に代入され、次にそ
れが解かれる。太きが最大の解答が選定され近似最大値として使用される。デー
タフィールド内の最小データサンプルがRに代入さねそれに先行及び後続するサ
ンプルがそれぞれP及びSに代入される点を除けば、近似最小値も同様に決定さ
れる。
近似ピーク開催をより正確に決定するために、近似最小及び近似最大値が前記し
た方法で決定され、前者が後者から減じられる。次に、計算された最大、最小も
しくはピーク間借をCPU 77の出力ボート82へr−トシて人間が知覚でき
る形式でディプレイ83により表示し且つ/もしくはこれらの−2以上のパラメ
ータの測定値に従って測定値を所定の許容眼界と比較することによりタイヤの自
動等級付けもしくは選別に使用することができる。
次の付録に示すコンピュータプログラムは、ここに記載した本発明の一実施例を
実施するために第1図のCPo 771にプログラミングすることができるソフ
トウェア命令を示す。プログラムはインテル8086/ 8088アセンブリ語
で記載されており、本開示を照らし合せてみれば、このプログラミング語になじ
みがあり本技術の通常の技能を有する人であれば理解可能と思われる。
PERFORM ANALYS工Sという名称の主ルーチンはさまざまなサブル
ーチンを呼び出して、これらのサブルーチンが要求する呼出前提条件にレジスタ
を初期化する。
また、COMPUTE M工NMAXサブルーチンから得られる近似最大及び最
小値から近似ピーク開催も計算される。
前記したように、READ WAVEFORMサブルーチンはエンコーダパルス
42の立上り緑において〜角変換器72から130個のデータサンプル点を読み
取つ、て、それらをメモリ80内に記憶する。
サブk −f ンCLO8RWAVEFORMは本発明の第1の局面に従って作
動して、RIIAD WAVEFORMサブルーチンにより記憶されるサンプル
されたままのデータフィールドから非反復誤差成分を実質的に除去する。
FIND MAI LOCサブルーチンはそこに記憶されたデータフィールドの
最大値データサンプルを含むa1アレイ内のアドレスヲ捜し出し、FIND M
IN LOCサブルーチンは記憶されたデータフィールド内の最小値データサン
プルを見つげ出す。
COMPUTE M工NMAXサブルーチンは多項式関数を使用して本発明の第
2の局面に従って作動して、サンプルされたデータに基すき尤の波形のより正確
な近似最大もしくは最小値を計算する。少くとも2次の任意の多項式関数を使用
することができるが、図示するソフトウェアは2次関数を使用する。
付録
このルーチンはサブルーチンを呼び出し、サブルーチンが要求する呼出前提条件
にレジスタを初期化する。
PERFORM ANALYS工S
mov Si offset ai データバッファのアドレスをレジスタSエ
ヘ入れる。
call READ WAVEFORM 波形をデータバッファへ読み込む。
mov Si、 offset ai データバッファのアドレスをレジスタS
工へ戻す。
call CLO8E WAVEFORMクロージャアルゴリズムを実施する。
リターン時に波形は
クロージャエラーに対して修
正されており、後記するよう
にハーモニック分析やピーク
分析に使用できる。
mov Si、 offset ai データバッファのアfレスをレジスタS
工に戻す。
call F工NDM工NLOC最小値のアドレスを見つける。
call COMPUTE M工凋■ 修正値を児つげるアルゴリズムを実施す
る。
mov MIN VALUE、 AI 修正された最小値を記憶する。
call FIND MAXLOG 最大値のアドレスを見つける。
callCOMPUTICMINM■ 修正値を見つけるアルゴリズムを実施す
る。
mOV MAX VALUIC,AI 修正された最大値を記憶する。
sub ax、 MIN VALUE ピーク間借を計算する。
mov PEAX to PEAK、 ELX ピーク間値をメモリ内に記憶す
る。
rθtcaller ヘ戻る。
このサブルーチンはエンコーダの立上り緑においてA/1)変換器から13[]
点を読み取る。詳細仕様は−・−ドウエア環境により異るーこのフジグメントは
インテル88/40ボード上に組み込まれたAカ変換器に作用する。1回転デー
タは128点を表わすが、アルゴリズムの要求により128点の各々に先行及び
後続があることを保証するために余分な先行点及び後続点が取り出される。
サブルーチンはレジスタSI内のデータのアドレスを予期する。
READ WAVKFORM
mOV bl、 130 128点プラス2点を取り出す。
b1010
inal、エンコーダ エンコーダ状utiる。
shr aL 1 テスト
jc 1b1010 ローとなるまで待つ。
in ai、エンコーダ エンコーダ状u’t−aる。
shr air 1 テスト
j(! 1b1020 )・イとなるまで待つ。
(先縁を検出する)
XOraX、aX例
0チヤネルに対してセントス
る。
out a2d、 ai チャネル上の変換開始1 b1030
inai、ax V″Dから状態を読み取る。
shr ai、 1EOCピントをキャリーにシフトする。
jc 1b1030 Eocでなければ、テストtiける。
in ILx、 a2d 結果データを得るmov ci、 4
θar ax、 ci 右ヘシフトして値を一致させる。
xor ah、 Qf3h ゼロカウントが0ボルトとなるように符号ビットを
フリッ
プする。
nov (Si)、 hx aiアレイに記憶する。
inc 5i
inc Sl 次のエントリ点へ調整する。
ec bl
jnz 1b1010 130点を取り出すまでループする。
ret callerへ戻る。
このサブルーチンは前のステップで取り出した波形から非反復成分を除去する。
エントリされると、レジスタS工は1回転データ(128点ンプラス2を表わt
130個の2バイト整数値バツフアのアドレスを含むものとする。
速度に関しては、クロージャエラーは±127 A/Dカウントを越えないもの
と仮定する。ルーチンは8ビツト小数部及び8ピット整数部を有する固定点2進
小数を使用する。レジスタDI及びD工に含まれる数は共にこのフォーマットで
使用される。
CLO8EWAVIICFORM
mov cx、 130 130点を処理する。
mov ai、 (”1)(2561) 128点を得る。
sub di、 (8130点を減じる。
レジスタフ工は1回転当りり
θh1ai、12進小数フォーマットt″2倍にして想定する(256によ
る除算を表わす)。
レジスタフ工は128番回転
当’)クロージャニジ−を含む
ことになる。
mov dy−1128半ラウンドに対してシンニングクロージャサムを°0.
5°に
初期化する。
i bi i i 。
add dx、 di シンニングクロージャサムを更新する。
mov aL dh ランニングクロージャの整数部を得る。
cbw 符号を16ビントに拡張
sub (Si)、 aX 波形データを修正する。
’inc 5i
inc Si 次の値を指示する。
1001) 1biiio 全データを修正するまでループする。
rat caller ヘ戻る。
このサブルーチンはプレイの最小値を含むa1アレイ内のアドレスを捜し出す。
サブルーチンはレジスタSI内の7レイの開始アドレスを予期し、最大値を含む
アドレスをレジスタS工へ戻す。
F工ND M工NLOOP
ad+i Si、 2 アレイの第2のエントリを指示する。
mov di、 Si 最小値位値を初期化する。
mov !LX+ (Si) 最小値を初期化する。
mov cx、 127 最初の点の後の127点をテストする(1回転)。
1 bl 310
inc Si
inc Sl 次のエントリを指示する。
cmp [Si)+ thx Aを最小値と比較する。
jae 1 bl 320 最小値より下(もしくは等しい)
次の点を試す。
mov al、 ss 最小値位置を更新する。
mov ax、 (Sill 最小値を更新スル。
1 bi 320
1001) 1b1310 128点をテストするまでループする。
mov Si、 di 最小値位fitt−8エヘコビーする。
ret callerへ戻る。
このサブルーチンはアレイの最大値を含むa1アレイ内のアドレスヲ捜し出す。
サブルーチンはレジスタS工内のプレイの開始アドレスを予期し、最大値を含む
アドレスをレジスタSエヘ戻す。
F工ND MAILOC
a+l Si、 2 アレイ内の第2のエントリを指示する。
mov di、 Si 最大値位fItを初期化する。
mov hx、 [:Si、l 最大値を初期化する。
nov CXI 127 最初の点の後の127点をテストする。(1回転)。
1 bl 31 D
inc Sl 次のエントリを指示する。
Cmp (Sin、 ax 点を最大値と比較する。
、iae 1b1320 最大値より下(もしくは等しい)。
次の点を試みる。
mov di、 Si 最大値位置を更新する。
mov ax、 (Si) 最大値1’b1320 t−更新する。
1001) 1b1310 128点をテストするまでループする。
mov Si、 di 最大値位置isIにコピーする。
ret callerへ戻す。
このサブルーチンはテキストに説明されてbる2次適合を使用して極値(極小も
しくは極大)を計算する。
レジスタSlが極サンプル値を含むメモリ内の2バイト整数を指示し、前のサン
プルがすぐ前の2バイト位置にあり後続するサンプルはすぐ後の2バイト位置に
あることを予期する。計算された値はレジスタAXへ戻される。
COMPUTE M工IJMAX
mov di、 (Si〕di = ’R’mov cx、 di
add ax、 ax cx y ’2R’dec 5i
dec Si
mov hxt (Si) &X! ’ P ’sub cx、ax CX−’
2R−P’ad4 Si、4
mov bx、(Si) bxx ’ S ’sub ax、 bx cxt=
’ 2R−P−8’sub *x、bx ax=’P−8’imul ax
dxhx−’(P−8)2’1+iiv cx ax−’(P−8)2/(2R
−P−8)’aar A!、1
sar &!、1
ear ax、 1 8で割る。
adc !LX、 di 半y4整
AX−゛R−(p−s)2/(8(2R−P−s))’rat Ca11erに
戻る。
ここに記載した装置及び方法は本発明の実施例を構成しているが、本発明はそれ
に制約されず同莱者ならば本開示を照し合せればさまざまな別の実施側力を明白
と思われる。従って、特許請求の範囲で特に指摘し明確に請求する本発明の範囲
から逸脱することなく変更を行えることを認識願いたい。
浄薔(同各に変更なし)
手続補正書(自発)
平成2年 7月δ日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.物体の均一性を測定する方法において、該方法は次のステップ、すなわち、 (a)瞬時値が前記物体の均一性に関連するアナログ波形を発生し、 (b).前記波形をサンプリングして一連のデータサンプルを得、前記各サンプ ルは前記物体上の各物理的位置と相関しており、前記一連のデータサンプルは一 つの時点における前記位置の中の一つの所与位置における前記波形の値を示す少 くとも一つのデータサンプル及びもう一つの時点における前記位置の中の前記所 与位置における前記波形の値を示すもう一つのデータサンプルを含み、 (c).前記一つのデータサンプルと前記もう一つのデータサンプル間の差を決 定し、 (d).所定の数学関数に従って前記一連のデータサンプルの各々について前記 差の小数を計算し、前記一連のデータサンプルの各々から前記データサンプルに 対して計算された前記差の小数を減じて一連の修正されたデータサンプルを発生 する、 からなる物体の均一性測定法。 2.請求項1記載の方法において、前記所定の数学関数は少くとも近似的に前記 波形の非反復成分を表わす、物体の均一性測定法。 3.請求項2記載の方法において、前記所定の数学関数は線型関数である、物体 の均一性測定法。 4.請求項2記載の方法において、前記所定の数学関数は指数関数である、物体 の均一性測定法。 5.請求項1記載の方法において、前記物体はタイヤである、物体の均一性測定 法。 6.請求項1記載の方法において、前記物体はホイールである、物体の均一性測 定法。 7.請求項1記載の方法において、前記物体はホイール上に搭載されたタイヤで ある、物体の均一性測定法。 8.請求項1記載の方法において、さらに前記修正された一連のデータサンプル を使用して前記修正された一連のデータサンプルの最大値、最小値及びピーク値 間からなる群から選定された少くとも一つのパラメータの値を決定するステツプ からなる、物体の均一性測定法。 9.請求項8記載の方法において、さらに前記パうメータの前記値を人間が知覚 できる形式で表示するステップからなる、物体の均一性測定法。 l0.請求項8記載の方法において、さらに前記パラメータの前記値に従って前 記物体の等級付けを行うステップからなる、物体の均一性測定法。 11.物体の均一性を測定する装置において、修正された一連のデータサンプル を発生する手段は、(a).瞬時値が前記物体の均一性と関連しているアナログ 波形を発生する感知手段と、 (b).前記感知手段に接続され前記波形をサンプリングして各々が前記物体上 の各物理的位置と相関している一連のデータサンプルを得るサンプリング手段で あって、前記一連のデータサンプルは一つの時点における前記位置の中の一つの 所与位置における前記波形の値を示す少くとも一つのデータサンプルともう一つ の時点における前記位置の中の前記一つの所与位置における前記波形の値を示す もう一つのデータサンプルを含んでいる、前記サンプリング手段と、(c).前 記サンプリング手段に接続されて前記一連のデータサンプルを記憶する記憶手段 と、(d).前記記憶手段に接続され、前記一つのデータサンプルと前記もう一 つのデータサンプルとの差を決定し、所定の数学関数に従つて前記一連のデータ サンプルの各々について前記差の小数を計算し且つ前記一連のデータサンプルの 各々から前記データサンプルに対して計算された前計差の小数を減じて一連の修 正されたデータサンプルを発生するように作動する計算手段、とを具備する物体 の均一性測定装置。 12.請求項11記載の装置において、前記サンプリング手段は前記データサン プルを前記物体上の各物理的位置と相関させる信号を出力する回転エンコーダを 含む、物体の均一性測定装置。 13.請求項11記載の装置において、さらに前記感知手段と前記サンプリング 手段との間に接続されてサンプリングを行う前に前記波形の周波数成分を制限す るフィルタ手段を具備する、物体の均一性測定装置。 14.請求項11記載の装置において、前記所定の数学関数は少くとも近似的に 前記波形の非反復成分を表わす、物体の均一性測定装置。 15.請求項11記載の装置において、前記物体はタイヤである物体の均一性測 定装置。 16.請求項11記載の装置において、前記物体はホイールである物体の均一性 測定装置。 17.請求項11記載の装置において、前記物体はホイールに搭載されたタイヤ である物体の均一性測定装置。 18.物体の均一性測定法において、前記方法は次のステップ、すなわち、 (a).瞬時値が前記物体の均一性と関連しているアナログ波形を発生し、 (b).前記波形をサンプリングして一連のデータサンプルを得、 (c).極値を表わす前記データサンプルの中の特定の1サンプル及び前記特定 のデータサンプルに先行する少くとも一つのデータサンプル及び前記特定のデー タサンプルに後続する少くとも一つのデータサンプルを前記一連のデータサンプ ルから選定し、a).前記特定のデータサンプル及び前記先行及び後続サンプル の各々を少くとも2次の多項式と関連ずけ、(e).1次導関数が0となる位置 において前記多項式を評価することにより近似極大値を決定する、からなる物体 の均一性測定法。 19.請求項18記載の方法において、前記多項式は2次式である、物体の均一 性測定法。 20.請求項18記載の方法において、前記物体はタイヤである物体の均一性測 定法。 21.請求項18記載の方法において、前記極値は前記一連のデータサンプルの 中の最大データサンプルを表わす、物体の均一性測定法。 22.請求項18記載の方法において、前記極値は前記一連のデータサンプルの 中の最小データサンプルを表わす、物体の均一性測定法。 23.物体の均一性測定装置において、近似極値を決定する手段は、 (a).瞬時値が前記物体の均一性と関連しているアナログ波形を発生する感知 手段と、 (b).前記感知手段に接続され前記波形をサンプリングして一連のデータサン プルを得るサンプリング手段と、 (c).前記サンプリング手段に接続されて前記一連のデータサンプルを記憶す る記憶手段と、(d).前記記憶手段に接続され、極値を表わす前記データサン プルの中の特定の1データサンプル及び前記特定のデータサンプルに先行する少 くとも一つのデータサンプル及び前記特定のデータサンプルに後続する少くとも 一つのデータサンプルを前記一連のデータサンプルから選定し、且つ前記特定の データサンプル及び前記先行及び後続データサンプルの各々を少くとも2次の多 項式と関連ずけるように作動し、その1次導関数が0に等しくなる位置において 前記多項式を評価することにより近似極値を決定する計算手段、とを具備する物 体の均一性測定装置。 24.請求項23記載の装置において、前記多項式は2次式である物体の均一性 測定装置。 25.請求項23記載の装置において、さらに前記近似極値を人間が知覚できる 形式で表示するディスプレイを貝偏する、物体の均一性測定装置。 26.請求項23記載の装置において、前記物体はタイヤである物体の均一性測 定装置。 27.請求項23記載の装置において、前記計算手段はさらに前記近似極値に基 いて前記一連のデータサンプルのピーク間値を決定するように作動する、物体の 均一性測定装置。 28.物体の均一性測定法において、該方法は次のステップ、すなわち、 (a).瞬時値が前記物体の均一性と関連しているアナログ波形を発生し、 (b).前記波形をサンプリングして一連のデータサンプルを得、前記各サンプ ルは前記物体上の各物理的位置と相関しており、前記一連のデータサンプルは一 つの時点における前記位置の中の一つの所与位置における前記波形の値を示す少 くとも一つのデータサンプルともう一つの時点における前記位置の中の前記一つ の所与位置における前記波形の値を示すもう一つのデータサンプルを含み、 (c).前記一つのデータサンプルと前記もう一つのデータサンプルとの差を決 定し、 (d).所定の数学関数に従って前記一連のデータサンプルの各々について前記 差の小数を計算し、且つ前記一連のデータサンプルの各々から前記データサンプ ルについて計算された前記差の小数を減じて一連の修正されたデータサンプルを 発生し、 (e).極値を表わす前記一連の修正データサンプルの中の特定の1サンプル及 び前記特定の修正されたデータサンプルに先行する少くとも一つの修正されたデ ータサンプル及び前記特定のデータサンプルに後続する少くとも一つの修正され たデータサンプルを前記一連の修正されたデータサンプルから選定し、(f). 前記特定の修正されたデータサンプル及び前記先行及び後続する修正されたデー タサンプルの各々を少くとも2次の多項式と関連ずけ、 (g).その1次導関数が0に等しい位置において前記多項式を評価することに より近似極値を決定する、からなる、物体の均一性測定法。 29.請求項28記載の方法において、前記多項式は2次式である物体の均一性 測定法。 30.請求項28記載の方法において、前記物体はタイヤである物体の均一性測 定法。 31.請求項28記載の方法において、さらに前記近似極値に基いて前記修正さ れた一連のデータサンプルのピーク間値を決定するステップからなる、物体の均 一性測定法。 32.請求項31記載の方法において、さらに前記ピーク間値に従って前記物体 を等級付けするステップからなる、物体の均一性測定法。 33.改良型物体均一性測定装置において、該装置は、(a).瞬時値が前記物 体の均一性と関連しているアナログ波形を発生する感知手段と、 (b).前記感知手段に接続されて前記波形をサンプリングし各々が前記物体上 の各物理的位置と相関している一連のデータサンプルを得、前記一連のデータサ ンプルは一つの時点における前記位置の中の一つの所与位置における前記波形の 値を示す少くとも一つのデータサンプル及びもう一つの時点における前記位置の 中の前記一つの所与位置における前記波形の値を示すもう一つのデータサンプル を合む、サンプリング手段と、(c).前記サンプリング手段に接続されて前記 一連のデータサンプルを記憶する記憶手段と、(d).前記記憶手段に接続され 、前記一つのデータサンプルと前記もう一つのデータサンプルとの差を決定し所 定の数学関数に従って前記一連のデータサンプルの各々について前記差の小数を 計算し、前記一連のデータサンプルの各々から前記データサンプルについて計算 された前記差の小数を減じて一連の修正されたデータサンプルを発生し、前記一 連の修正されたデータサンプルから極値を表わす前記修正されたデータサンプル の中の特定データサンプル及び前記特定の修正されたデータサンプルに先行する 少くとも一つの修正されたデータサンプル及び前記特定の修正されたデータサン プルに後続する少くとも一つの修正されたデータサンプルを選定するように作動 し、且つ前記特定の修正されたデータサンプル及び前記先行及び後続する修正さ れたデータサンプルの各々を少くとも2次の多項式と関連ずけ、その1次導関数 が0に等しい位置において前記多項式を評価することにより近似極値を決定する ように作動する計算手段、 とを具備する改良型物体均一性測定装置。 34.請求項33記載の装置において、前記計算手段はさらに前記近似極値に基 いて前記修正された一連のデータサンプルのピーク間値を決定するように作動す る、改良型物体均一性測定装置。 35.物体の均一性測定法において、該方法は次のステツプ、すなわち、 (a).瞬時値が前記物体の均一性と関連しているアナログ波形を発生し、 (b).前記波形をサンプリングして一連のデータサンプルを得、 (c).前記一連のサンプルから、その中の最大サンプルRMAXを選定し、 (d).次式に従つて、前記波形の近似最大値VMAXを決定する、 VMAX=RMAX+〔(PMAX−MAX)2/8(2RMAX−PMAX− SMAX)〕ここに、PMAXは前記一連のサンプルの中のRMAXにすぐ続く サンプル、SMAXは前記一連のサンプルの中のRMAXにすぐ後続するサンプ ル、 からなる、物体の均一性測定法。 36.請求項35記載の方法において、さらに前記近似最大値、VMAX、を人 間が知覚可能な形式に表示するステップからなる、物体の均一性測定法。 37.物体の均一性測定法において、該方法は次のステツプ、すたわち、 (a).瞬時値が前記物体の均一性と関連しているアナログ波形を発生し、 (b).前記波形をサンプリングして一連のデータサンプルを得、 (c).前記一連のサンプルから、その中の最小サンプルRMINを選定し、 (d).次式に従つて、前記波形の近似最小値、VMIN、を決定する、 VMIN=RMIN+〔(PMIN−SMIN)2/8(2RMIN−PMIN −SMIN)〕ここに、PMINは前記一連のサンプルの中のRMINにすぐ先 行するサンプル、SMINは前記一連のサンプルの中のRMINにすぐ後続する サンプル、からなる、物体の均一性測定法。 38.請求項37記載の方法において、さらに前記近似最小値、VMIN、を人 間が知覚可能な形式で表示するステップからなる、物体の均一性測定法。 39.物体の均一性測定法において、該方法は次のステップ、すなわち、 (a).瞬時値が前記物体の均一性に関連しているアナログ波形を発生し、 (b).波形をサンプリングして一連のデータサンプルを得、 (c).前記一連のサンプルから、その中の最大サンプル、RMAX、及びその 中の最小サンプル、RMAX、を選定し、 (d).次式に従つて、波形の近似最大値、VMAX、を決定し、 VMAX=RMAX+〔(PMAX−SMAX)2/8(2RMAX−PMAX −SMAX)〕ここに、PMAXは前記一連のサンプルの中のRMAXにすぐ先 行するサンプルの値、SMAXは前記一連のサンプルの中のRMAXにすぐ後続 するサンプルの値、(e).次式に従つて、波形の近似最小値、VMIN、を決 定し、 VMIN=RMIN+〔(PMIN−SMIN)2/8(2RMIN−PMIN −SMIN)〕ここに、PMINは前記一連のサンプルの中のRMINにすぐ先 行するサンプルの値、SMINは前記一連のサンプルの中のRMINにすぐ後続 するサンプルの値、(f).VMAXとVMINとの差に従つて、波形の近似ピ ーク間値、Vpk−PK′、を決定する、ことからなる、物体の均一性測定法。 40.請求項39記載の方法において、さらに前記ピーク間値、Vpk−PK′ 、を人間が知覚可能な形式で表示するステツプからなる、物体の均一性測定法。 41.請求項39記載の方法において、前記波形はタイヤの力変動と相関してい る、物体の均一性測定法。 42.請求項39記載の方法において、前記一連のサンプルは前記タイヤの少く とも1回転を表わす、物体の均一性測定法。 43.請求項39記載の方法において、前記波形は前記物体上の点の軌跡に沿つ て測定されたふれと相関している、物体の均一性測定法。 44.請求項39記載の方法において、前記物理的物体はタイヤである、物体の 均一性測定法。 45.請求項39記載の方法において、前記物理的物体はホイールである、物体 の均一性測定法。 46.請求項39記載の方法において、前記物理的物体はホイール上に搭載され たタイヤである、物体の均一性測定法。 47.物体の均一性測定装置において、該装置は、(a).瞬時値が前記物体の 均一性と関連しているアナログ波形を発生する感知手段と、 (b)前記感知手段に接続され、前記波形をサンプリングして一連のデータサン プルを得るサンプリング手段と、 (c).前記サンプリング手段に接続されて前記一連のサンプルを記憶する記憶 手段と、 (d).動作上前記記憶手段に接続され、前記一連のサンプルからその中の最大 サンプル、RMAX、を選定し、次式に従つて、波形の近似最大値、VMAX、 を決定する計算手段、 VMAX=RMAX+〔(PMAX−SMAX)2/8(2RMAX−PMAX −SMAX)〕ここに、PMAXは前記一連のサンプルの中のRMAXにすぐ先 行するサンプル、SMAXは前記一連のサンプルの中のRMAXにすぐ後続する サンプル、とを具備する、物体の均一性測定装置。 48.請求項47記載の装置において、さらに動作上前記記憶手段に接続されて 前記近似最大値、VMAX、を人間が知覚できる形式で表示するデイスプレイ手 段を具備する、物体の均一性測定装置。 49.波形の大きさのピーク間値、VPK−PK′、を近似する装置において、 前記装置は、 (a).波形を受信し、前記波形を時間間隔でサンプリングして一連の連続サン プルを得る、サンプリング手段と、 (b).動作上前記サンプリング手段に接続され、前記一連のサンプルを記憶す る第1の記憶手段と、(c).動作上前記第1の記憶手段に接続され、(i). 前記一連のサンプルから最大サンプル、RMAX、及び最小サンプル、RMIN 、を選定し、(ii).次式に従つて、波形の近似最大値を決定し、VMAX= RMAX+〔(PMAX−SMAX)2/8(2RMAX−PMAX−SMAX )〕にすぐ先行するサンプル SMAX ここに、PMAXは前記一連のサンプルの中のPMAX前記一連のサンプルの中 のRMAXにすぐ後続するサンプル、 (iii).次式に従つて、波形の近似最小値を決定し、VMIN=RMIN+ 〔(PMIN−SMIN)2/8(2RMIN−PMIN−SMIN)〕ここに 、PMINは前記一連のサンプルの中のRMINにすぐ先行するサンプル、SM INは前記一連のサンプルの中のRMINにすぐ後続するサンプル、(iv). VMAXとVMINとの差に従つて波形の近似ピーク間値、VPK−PK、を決 定する、計算手段、とを具備する、波形の大きさのピーク間値近似装置。 50.請求項49記載の装置において、さらに、動作上前記第2の記憶手段に接 続され、前記近似ピーク間値、VPK−PK、を人間が知覚可能な形式で表示す るディスプレイ手段を具備する、波形の大きさのピーク間値近似装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62,153 | 1987-06-12 | ||
| US07/062,153 US4805125A (en) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | Apparatus and methods for improving uniformity measurements |
| PCT/US1988/001667 WO1988009923A2 (en) | 1987-06-12 | 1988-05-18 | Apparatus and method for improving uniformity measurements of rotary bodies |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03500577A true JPH03500577A (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0718781B2 JPH0718781B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=22040554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63507679A Expired - Fee Related JPH0718781B2 (ja) | 1987-06-12 | 1988-05-18 | 回転物体の均一性測定改善装置及び方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4805125A (ja) |
| EP (1) | EP0366729B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0718781B2 (ja) |
| KR (1) | KR960000995B1 (ja) |
| CN (1) | CN1012451B (ja) |
| AT (1) | ATE65842T1 (ja) |
| BR (1) | BR8807562A (ja) |
| CA (1) | CA1322673C (ja) |
| DE (1) | DE3864024D1 (ja) |
| WO (1) | WO1988009923A2 (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2642765B1 (fr) * | 1989-02-03 | 1991-04-26 | Rhone Poulenc Chimie | Dispersion aqueuse de silicone a base d'aminosilane et/ou d'amidosilane reticulant en un elastomere par elimination de l'eau |
| JPH02296127A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤの欠陥検査方法 |
| US5103595A (en) * | 1990-05-14 | 1992-04-14 | Fmc Corporation | Apparatus and method for reducing vibration characteristics in a wheel rim and tire assembly |
| US5321628A (en) * | 1990-07-23 | 1994-06-14 | Illinois Tool Works Inc. | Process and apparatus for selecting tires to reduce steering pull and tire set selected using same |
| US5229954A (en) * | 1990-07-23 | 1993-07-20 | Illinois Tool Works Inc. | Process and apparatus for pairing tires and wheels |
| US5307279A (en) * | 1991-09-20 | 1994-04-26 | Fmc Corporation | Self diagnostic wheel balancer |
| US5309377A (en) * | 1991-11-05 | 1994-05-03 | Illinois Tool Works Inc. | Calibration apparatus and method for improving the accuracy of tire uniformity measurements and tire testing method using same |
| US5317912A (en) * | 1992-08-24 | 1994-06-07 | Akron Special Machinery, Inc. | Tire uniformity machine chuck changing system |
| DE4238118C2 (de) * | 1992-11-12 | 2002-12-05 | Hofmann Maschinen Und Anlagenbau Gmbh | Verfahren zum Messen von Ungleichförmigkeiten eines Luftreifens |
| DE4430462A1 (de) * | 1994-08-27 | 1996-02-29 | Teves Gmbh Alfred | Verfahren zum schnellen Erkennen eines Notrades |
| US5485387A (en) * | 1994-10-17 | 1996-01-16 | National Steel Corporation | Method and apparatus for performing cup earing test |
| US5639962A (en) * | 1996-03-06 | 1997-06-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Enhanced tire uniformity machine data utilizing first and second derivative calculations |
| US5845232A (en) * | 1996-05-10 | 1998-12-01 | Measurement Systems, Incorporated | Apparatus and method for detecting splice overlaps or splice gaps in a tire |
| US6405146B1 (en) | 1996-12-30 | 2002-06-11 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method of adaptive warm-up of force variation machine |
| AU1743497A (en) * | 1996-12-30 | 1998-07-31 | Goodyear Tire And Rubber Company, The | Method of adaptive warm-up of force variation machine |
| US6016695A (en) * | 1997-01-24 | 2000-01-25 | Illinois Tool Works Inc. | Tire uniformity testing system |
| US6082191A (en) * | 1997-01-24 | 2000-07-04 | Illinois Tool Works, Inc. | Inlet conveyor for tire testing systems |
| US5979231A (en) * | 1997-01-24 | 1999-11-09 | Illinois Tool Works, Inc. | Loadwheel assembly for tire testing systems having conical support plates |
| US5992227A (en) * | 1997-01-24 | 1999-11-30 | Jellison; Frank R. | Automatic adjustable width chuck apparatus for tire testing systems |
| US6050876A (en) * | 1997-08-08 | 2000-04-18 | Cabot Corporation | Automated abrader |
| JP3600037B2 (ja) * | 1998-02-02 | 2004-12-08 | 株式会社リコー | 相関ピーク検出回路 |
| US6834559B1 (en) | 1999-07-09 | 2004-12-28 | Illinois Tool Works Inc. | Vibration compensation system for tire testing systems |
| DE10019565A1 (de) | 2000-04-20 | 2001-10-25 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Vorrichtung zur Messung der Gleichförmigkeit eines Fahrzeugreifens |
| US6584877B1 (en) * | 2001-05-07 | 2003-07-01 | Akron Special Machinery, Inc. | Tire uniformity machine drive assembly |
| DE10206259B4 (de) * | 2002-02-15 | 2005-02-10 | Seichter Gmbh | Verfahren zur Korrektur von Lateralkraftmesswerten |
| US6915684B2 (en) * | 2002-04-22 | 2005-07-12 | Illinois Tool Works, Inc. | Tire uniformity testing |
| US7043376B2 (en) * | 2003-09-19 | 2006-05-09 | Seagate Technology Llc | Vibration measurement apparatus and method |
| US8011235B2 (en) * | 2009-04-16 | 2011-09-06 | Bridgestone Americas Tire Operations, Llc | Apparatus and method for measuring local tire stiffness |
| US9645037B2 (en) | 2011-09-28 | 2017-05-09 | Hunter Engineering Company | Method and apparatus for wheel assembly lateral force measurement |
| US8701479B2 (en) | 2012-02-10 | 2014-04-22 | Commercial Time Sharing Inc. | System for characterizing tire uniformity machines and methods of using the characterizations |
| US9140628B2 (en) | 2012-02-10 | 2015-09-22 | Akron Special Machinery, Inc. | System for characterizing tire uniformity machines and methods of using the characterizations |
| US8943881B2 (en) | 2012-02-10 | 2015-02-03 | Akron Special Machinery, Inc. | System for characterizing tire uniformity machines and methods of using the characterizations |
| KR101672704B1 (ko) * | 2012-04-19 | 2016-11-04 | 미쉐린 러쉐르슈 에 떼크니크 에스.에이. | 이산적인 영향 식별을 통한 균일성 개선 |
| JP5871778B2 (ja) * | 2012-11-12 | 2016-03-01 | 株式会社神戸製鋼所 | タイヤのユニフォミティ波形の補正方法 |
| US10514321B2 (en) * | 2013-03-29 | 2019-12-24 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Tire uniformity through identification of process effects using regression analysis without azimuth data |
| US9032789B2 (en) * | 2013-04-19 | 2015-05-19 | Snap-On Equipment Srl A Unico Socio | Automotive shop service apparatus having a means for determining the rolling resistance coefficient of a tyre |
| CN105324653B (zh) * | 2013-06-18 | 2019-05-31 | 米其林集团总公司 | 通过改进过程谐波分辨率的轮胎均匀性改进的方法和系统 |
| EP2827120B1 (en) * | 2013-07-17 | 2019-03-27 | Akron Special Machinery, Inc. | System for characterizing tire uniformity machines and methods of using the characterizations |
| EP2827121B1 (en) * | 2013-07-17 | 2018-12-12 | Akron Special Machinery, Inc. | System for characterizing tire uniformity machines and methods of using the characterizations |
| US10073009B2 (en) | 2013-11-08 | 2018-09-11 | Compagnie Generale Des Etablissements Michelin | Tire uniformity improvement through modified sampling of uniformity parameters |
| US9434409B2 (en) * | 2014-04-03 | 2016-09-06 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire lateral force model with temperature adaptation and method |
| CN106796161B (zh) * | 2014-07-31 | 2019-12-06 | 米其林集团总公司 | 通过在均匀性测量机器中使用多次旋转识别测量过程谐波而达成轮胎均匀性改进 |
| US9677972B2 (en) * | 2015-10-26 | 2017-06-13 | Commercial Time Sharing Inc. | System and method for characterizing tire uniformity machines |
| DE102016209325A1 (de) | 2016-05-30 | 2017-11-30 | Zf Friedrichshafen Ag | Prüfsystem zur Prüfung des Rollwiderstands mindestens eines Fahrzeugreifens sowie ein Verfahren zur Prüfung des Rollwiderstandes des Fahrzeugreifens |
| US10514322B2 (en) * | 2017-12-19 | 2019-12-24 | Ford Global Technologies, Llc | Methods and apparatus for assessing tire health |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3490277A (en) * | 1967-08-17 | 1970-01-20 | Electronic Associates | Tire testing system |
| US3719813A (en) * | 1968-09-05 | 1973-03-06 | Uniroyal Inc | Apparatus for measuring uniformity of tires |
| US3780573A (en) * | 1971-03-22 | 1973-12-25 | Dunlop Ltd | Uniformity test machines |
| CH588374A5 (ja) * | 1975-03-14 | 1977-05-31 | Speno International | |
| DE2536332C2 (de) * | 1975-08-14 | 1977-10-20 | Gebr Hofmann GmbH & Co KG, Maschinen fabrik 6100 Darmstadt | Verfahren und Vorrichtung zum Prüfen der Gleichförmigkeit von Rotationskörpern, insbesondere Kraftfahrzeugreifen |
| JPS56122931A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-26 | Bridgestone Corp | Method and device for checking tire |
| US4434652A (en) * | 1982-01-18 | 1984-03-06 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Automated tire measurement techniques |
| DE3518085A1 (de) * | 1985-05-20 | 1986-11-20 | Hofmann Werkstatt-Technik GmbH, 6102 Pfungstadt | Verfahren zur qualitaetseinstufung bei der gleichfoermigkeitspruefung von rotoren, insbesondere von kraftfahrzeugraedern |
| US4704900A (en) * | 1986-08-19 | 1987-11-10 | Eagle-Picher Industries, Inc. | Apparatus and method for imposing a desired average radial force on a tire |
-
1985
- 1985-05-18 KR KR1019890700241A patent/KR960000995B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-12 US US07/062,153 patent/US4805125A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-17 CA CA000566983A patent/CA1322673C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-18 JP JP63507679A patent/JPH0718781B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-18 AT AT88908433T patent/ATE65842T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-05-18 DE DE8888908433T patent/DE3864024D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-18 EP EP88908433A patent/EP0366729B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-18 BR BR888807562A patent/BR8807562A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-18 WO PCT/US1988/001667 patent/WO1988009923A2/en not_active Ceased
- 1988-06-11 CN CN88103498A patent/CN1012451B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0366729A1 (en) | 1990-05-09 |
| CN88103498A (zh) | 1988-12-28 |
| ATE65842T1 (de) | 1991-08-15 |
| JPH0718781B2 (ja) | 1995-03-06 |
| KR890702011A (ko) | 1989-12-22 |
| BR8807562A (pt) | 1990-04-10 |
| CA1322673C (en) | 1993-10-05 |
| WO1988009923A2 (en) | 1988-12-15 |
| EP0366729B1 (en) | 1991-07-31 |
| DE3864024D1 (de) | 1991-09-05 |
| KR960000995B1 (ko) | 1996-01-15 |
| US4805125A (en) | 1989-02-14 |
| WO1988009923A3 (en) | 1988-12-29 |
| CN1012451B (zh) | 1991-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03500577A (ja) | 回転物体の均一性測定改善装置及び方法 | |
| JP3128072B2 (ja) | 重量測定装置 | |
| EP0133229B2 (en) | Wheel balancer two plane calibration method | |
| US7047145B2 (en) | Compensation method of resolver detected position | |
| US4338818A (en) | Method for determining error sources in a wheel balancer | |
| US5309377A (en) | Calibration apparatus and method for improving the accuracy of tire uniformity measurements and tire testing method using same | |
| JP3665733B2 (ja) | レゾルバの位相誤差補正方法及び装置 | |
| JP4916373B2 (ja) | 計量装置 | |
| JPH04279826A (ja) | 可変速回転系異常診断方法及びその装置 | |
| US5208758A (en) | Unbalance point corrective method and apparatus | |
| US4955229A (en) | Method and apparatus for determining the uniformity of pneumatic tires | |
| RU2153660C1 (ru) | Способ и устройство вибродиагностики роторных механизмов | |
| US4134292A (en) | Tire testing apparatus | |
| GB2087081A (en) | Adjustment of a dynamic balancing machine | |
| JP3223623B2 (ja) | 回転機の異常検査装置 | |
| JPH1073613A (ja) | 回転体の速度検出装置 | |
| JP3997936B2 (ja) | 回転精度測定方法及び回転精度測定装置 | |
| JPH0224450B2 (ja) | ||
| JP4096766B2 (ja) | 回転精度測定方法及び回転精度測定装置 | |
| JPH04232426A (ja) | 回転機械の診断方法及びその装置 | |
| JPH02115739A (ja) | タイヤ転がり抵抗測定値の補正方法 | |
| JP2000147036A (ja) | 表面電位計 | |
| JP2001033472A (ja) | 回転速度検出装置 | |
| JP2001083033A (ja) | 動釣合い試験機 | |
| JP2639276B2 (ja) | 信号波形のピーク値検出方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |