JPH03500607A - 衣類ボタンのような操作部材のためのカバー部分 - Google Patents

衣類ボタンのような操作部材のためのカバー部分

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JPH03500607A
JPH03500607A JP63503657A JP50365788A JPH03500607A JP H03500607 A JPH03500607 A JP H03500607A JP 63503657 A JP63503657 A JP 63503657A JP 50365788 A JP50365788 A JP 50365788A JP H03500607 A JPH03500607 A JP H03500607A
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    • A44B1/14Constructional characteristics with replaceable or protective coverings
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    • Y10T24/3672Metal or plastic caps

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 衣類ボタンのような操作部材のためのカバ一部分本発明は衣類のぎタン又はそれ に類似したもののような操作部材、特にシャツ又はプラウススリーブに配置され たメタンのため又は装飾機能を有する装飾部材のためのカバ一部分であって、該 カバ一部分が操作部材又は装飾部材のための差込み受容部を有し、該差込み受容 部が互いに向きあった少なくとも2個所において、それぞれ操作部材又は装飾部 材のための1つのクランプ面により制限されている形式のものに関し、しかも必 要に応じて着脱自在である、装飾機能を有するカッ々一部分に関する。
シャツ又はプラウススリーブのためのクラシックな装飾メタンとしては板状の上 部分を有し、該上部分の下にピンが固定され、該ピンの自由端が2腕レーゞ−を 保持し、該2腕レバーが上部分に対して平行に延びる、前記ピンに固定された、 ピン又はそれに類似したものKより実現された幾何学的な軸を中心として旋回可 能であるものが公知である。このような装飾スリーブ−タンは両端にメタン穴を 有するスリーブを有するシャツ又はブラウスに使用される。しかし、今日使用さ れている長腕シャツとブラウスは一方の端部にボタン穴を有し、他方の端部にメ タンを有しているスリーブを伽えている。したがってクララシックな装飾スリー ブボタンはこのようなシャツ及びブラウスには使用できない。
通常のシャツスリーブ2タン又は衣類ぎタンを装飾するためのカバ一部分はUS −PS3343230号により公知である。このカッζ一部分は板と腰板の下面 に向き合って延びる、フォークとして構成された板とを有している。後者の板は 簡略化を期して以後は単にフォークと呼ぶことにする。板と7オークとの間に2 タンが挾まれる。つまり、板の下面と該下面に向き合、つたフォークの上面はボ タンのためにそれぞれ1つのクランプ面を成す。この場合、フォークは図示の如 (、どの部分においても板よりも細くかつ短(構成されており・フォークの幅の 所定部分に亘って、板縁から前述のフォーク部分よりも大きく下方に向かって垂 直に延びるフレームを介して板に一体に成形されている・この場合、フォークは 板に対して傾斜して延び・ 自由なフォーク端部が他方のフォーク端よりも板の 近くを延びるようになっている。したがってフォークと板はボタンに差し嵌める 前に互いに離反する方向へ曲げられなければならない。したがって、フォークと 板もしくはフレームとの間の比較的に幅の狭まい連結個所の早期破損を甘受した (ない場合にはカバ一部分の材料としては弾性的な材料を選択することを余儀な しとされる。しかしながら多くの装飾材料、例えばツラテナ合金及び装飾石は脆 性であるかもしくは剛性である。
したがってこれらの材料からだけ製作することは前述のカーζ一部分においては 可能ではない。最高でもこれらの材料で被覆することしかできない。しかしなが らこれは費用がかかり、かつ多くの人の品質要求を充たすことができない、lさ らにUS−PS3343230号によるカバ一部分に於ては、既に述べたように 、7オークが板よりも短いので、フォークはカッ々一部分なボタンから外すため にあらゆる人々により問題なく操作されない。
この公知技術から出発して、本発明の課題は、冒頭に述べた形式の力・ぐ一部分 を改良して、原則的には任意の材料から製作でき、長い使用期間が期待でき、問 題なく取扱うことができかつ多様に使用できるようにすることである。
この課題は精求項1に記載したカバ一部分により解決された。クランプ面の間隔 が差嵌め方向とは反対方向に縮小されており、カバ一部分の始端においてもつと も小さくないので、カバ一部分は種々の形状のボタンに差嵌めることができる。
この場合には原則的にはクランプ面が互いに弾性的に広がる必要はない。したが ってクランプ面は護求項2に記載したように互いに固定的な配属関係で延びるこ とができる。これはクランプ面が膜ヒンジ又はそれに類似したものを介して互い に枢着されている必要はなく、例えば鋳造体又は石又は木から彫刻された部体に おいて公知であるように縁全体に沿って動性的に互いに結合されていてもよいこ とを意味する。したがってカバ一部分はクランプ面においてもカバ一部分に剛性 を与える大きな厚さを有していることができる。互いに保持しあう構成部分が異 なる硬さの材料から成っていると、やわらかい方の構成部分の塑性変形後に締付 けによる保持が与えられる。同じ硬さの材料の場合には両方の構成部材が互いに 喰込んだ状態で相互に保持される。
弾性的な構成部分の場合にも剛性な構成部分の場合にも請求項3に示された2つ のクランプ面を設けることができる。このクランプ面はカバ一部分を長手方向に 貫(仮想平面に対して一方又は両方が傾斜して延びることができる。一方のクラ ンプ面が傾斜して延びている場合には、通常のスリーブ−タンの場合のように平 らな側がほぼ空いている、少な(とも片側が平らである操作部材又は装飾部材に おいては、カバ一部分に対するカバ一部分のきわめて確実な保持が可能である。
何故ならばカバ一部分は図示されていないクランプ面で平らな面全体に、ひいて は大きな面で前記部材に接触することになるからである。通常のスリーブボタン のようにほぼ方形の横断面を有する部材の場合には他方の傾斜したクランプ面は 差嵌め方向で見て後ろに位置する上方のヘッド縁部に係合しかつ半円形のヘッド の場合にはその最高点において接触する。両方のクランプ面が傾斜している場合 には横断面が正方形である部材の場合には締付けは差嵌め方向で見て後方にある コーナで行なわれる。これらのすべてのヴアリエーションに対して請求項3は保 護を卜求している。
さらに請求項3に開示したクランプ面に加えて又はこの代りに、請求項4に開示 した、高さ方向に延びる2つのクランプ面をカバ一部分に設けることもできる。
高さ方向に延びるクランプ面の内の一方又は両方はカバ一部分において高さ方向 に延びる仮想平面に対して傾斜して延びることができる。この場合には例えば4 角いカバ一部分の長手面又は幅面におけるように、高さ方向に延びる複数のクラ ンプ面対を設けることもできる。差嵌め方向が上からである答合にはカバ一部分 はもちろん下方に向かって開いていなげればならない。
部材におけるカバ一部分の確実な保持は、はじめに述べた実施態様が実現される と、つまり請求項3に示されたクランプ面と請求項4に示されたクランプ面が設 けられると達成される。この場合にはカバ一部分は前方が開いているか又は例え ば請求項21に開示されているように開放できなければならない。
いずれの場合にも横断面が方形である部材の場合には差嵌め方向で後方に位置し ているコーナにおいて締付けが行なわれる。輪郭が円形又は楕円形である部材、 例工ば通常のスリーブボタンの場合には、締付けを少なくともほぼ直径方向で向 き合った2つの部材個所において、高さ方向に延びるクランプ面で行なうことが 提案されている。
上部分が既に述べたように請求項3と請求項4に記載されているように構成され ており、内側のクランプ面を成すカバ一部分壁がクランプ面に対して平行に延び る外面を有していると、外面及び場合によっては、つまり他のカバ一部分壁が同 様に平行な面を有している場合には、カバ一部分全体を単数又は複数の薄板から 製作すること、例えば薄板から曲けることができる。
この場合には力、S一部分請求項30に開示された形状を有していることができ る。この形状は一方ではカバ一部分を部材の上に確実に保持することを保証し、 他方では有利な、普通とは異った様式をカバ一部分に与える。
しかし原則的にはカバ一部分はどんな場合にもクランプ面の形状とクランプ面の 位置とは異なる外形を有していることができる。さらに既に述べたクランプ面に 対して付加的に又はその代りに請求項5に記述したクランプ面を設けることもで きる。これは糸で保持されたぎタンの場合には糸と一緒にかつ差込みぎタンの場 合にはその柄と共に作用する。
請求項5に開示された構造が実現されたカバ一部分では、あきれるほど簡単な形 式で保持部材、ひいては操作部材又は装飾部材に対するカバ一部分の保持が達成 される。この場合、カバ一部分は原則的には単壁の構造体、例えば板から成って いることができる。この板はその全長に亘って延びるスリット状の透し孔を有し 、この透し孔の長さ方向に延びる制限壁がクランプ面を形成する。前記構造体は 槽状に又は他の形式で上方が開いて構成されていてもよい。前述の実施態様では 下面は操作部材又は装飾部材で覆われかつ部材では下面及び側面が覆われる。い ずれの場合にも操作部材又は装飾部材は視覚的にすぐれている。しかしながらカ バ一部分は例えば請求項21に開示されているようにほぼ閉じられた中空体とし て構成してお(こともできる。
いずれの場合にも請求項5によるクランプ面はき項6に開示されているように互 いに平行に延びていると、カッマ一部分は保持部材に確実に保持される。しかし ながらクランプ面が請求項7に開示されているように互いに間隔を縮小するよう に延びていると、より高い確実性でカバ一部分は保持部材に確実に保持されるよ うになる。さらにいずれの場合にもクランプ面は請求項17に開示したようにカ ッマ一部分自体に又は請求項18に開示したようにカバ一部分の外又は中に支承 された部体に配置することができる。操作部材又は装飾部材に対テるカバ一部分 の特別な経過を達成するためには請求項8に開示した構成を特徴する請求項11 には本発明によるクランプ面の経過がどのようにして有利な形式で構成的に確定 できるかが開示されている。この場合にはクランプ面は請求項12に示されてい るようにどこでも同一平面内を延びるように、つまり平らに構成することがM牙 りである。しかし、他の構成によればクランプ面は請求項14又は15に示した ように液部又は歯部な有していることもできる。このような形式で請求項5によ るクランプ面を構成することもできる。後者のヴアリエーショ7においてはクラ ンプ面は必ずしもカバ一部分壁ブって長手方向に延びる線に対して角度を成して 延びる必要はない。液部もしくは歯部先端の突出する彎曲部は波頭部と波底部と が向き合って配置されていないと差嵌め方向にクランプ面間隔を縮小させる。と れは保持機能を達成するためにも有湘である。もちろんいずれの場合にも、波頭 部と波底部とは必ずしもカバ一部分の長手方向に等しい寸法を有している必要は ない。もちろんこれは歯部にもあてはまる。特に液部と歯部とを有する実施例の ためには、液部と歯部が鋼又は宝石のような硬い材料から成っていると操作部材 又は装飾部材及び又はその保持部材を損傷する危険があるために、請求項16で はクランプ面もしくはクランプ壁を弾性的な材料から製作することが提案されて いる。このクランク面もしくはクランプ壁は請求項18に開示したようにそれぞ れ少な(とも1つの、力・q一部分の外又は中に支承された部体に配置すること ができる。この場合には前記部体は請求項19に開示したように板ばねであって もよい。しかしながら前記部体は例えばゴム又はプラスチックのような弾性材料 から成るブロックであることもできる。請求項5によるクランプ面の場合には弾 性的な材料から成るレールを使用することができる。
請求項21にはカバ一部分壁もしくはカバ一部分の構成、配属関係及び結合がど のように行なわれるかが開示されている。この場合、透し孔は操作部材又は装飾 部材のための保持部材を他の部材に通すことを可能にする。つまり衣類ボタンの 場合には該衣類ボタンを衣類に固定するための糸を通すために役立つ。透し孔が 請求項5に開示されているように原則的に構成されていると、透し孔は保持機能 を発揮する。透し孔が請求項22に提案したように構成されていると、既に提案 した締付けは、操作部材又は装飾部材の後方範囲において可能になる。
力・ζ一部分の不都合な損失を防止するため及び(又は)様式的な理由からは請 求項23に開示された構成が提案されている。
請求項29に開示した構成によればカバ一部分を例えばプレス加工、深絞り加工 、曲げ加工又は鋳造により問題な(製造することを可能にする@本発明の有オリ な構成の詳細及び実施実態は他の請求項及び実施例を示す以下に説明する図面に 開示しである。
図面は種々異なる寸法で種々異なる実施例を示すものであって、第1図は第1の カバ一部分の斜視図、第2図は第1の衣類ぎタンに取付けられたカバ一部分を下 から見た図、第3図は第2図の■−m線に沿った断面図、第4図は第2図のmV −■線に沿った断面図、第5図は装飾部材の上に取付けられたカーゞ一部分の第 3図に相当する断面図、第6図は第2の衣類メタンの上に取付けられた第2実施 例のカバ一部分の第3図に相当する断面図、第7図は第2実施例のカバ一部分の 内周面の展開図、第7a図は成形レールの断面図、第8図はカバ一部分の第3実 施例の縦断面図、第9図はカバ一部分の第4実施例の縦断面図、第10図は第9 図のX−X線に沿った断面図、第11図はカック一部分の第5実施例の縦断面図 、第12図はカバ一部分の第6実施例の縦断面図、第13図は第11図のxm  −xm線に沿った断面図、第14図はカバ一部分の第7実施例の原理図、第15 図はボタンに取付けられたカバ一部分を示した図である。
第1図から第4図に示されたカバ一部分iot”を方形の基面を有するピラミッ ド錐台セグメントの形状を有している0カッ9一部分10は後で説明するキャッ プ11を除いて銀から一体に製作されている(後で詳細に説明)。
該カバ一部分は前述のように銀から製作されていることによりそれ自体装飾品を 成している。この装飾品は実施例の場合には、ボタン12のためのものである。
iタン12はボタン12における穴14に通された糸13で紳士用のシャツスリ ーブ16の第1の端部15に固定されている。該シャツスリーブ16の他方の第 2の端部17はボタン12を通すためのぎタン穴18を有している。ボタン12 は通常のようにプラスチックから成り、円形の形状と方形の横断面とを有してい るO カバ一部分10はボタン12のための差込み受容部19をπし、該差込み受容部 19は上面を成す側でカッぐ−プレー)20により制限されている。該カバープ レート20の輪郭は等辺台形の形を有している。該等辺台形の長さしはボタン1 2の直径よりも著しく大きい0図示の実施例では前記長さしはほぼ25龍である 。等辺台形の最小幅Bはほぼ12關であるのに対して最大幅Blは約21mmで ある。カバープレート20に対してほぼ3關の距離をおいてカバープレート20 に対して平行にベースプレート21が配置されており、該ベースプレート21は カバープレート20と同じ形状と寸法を有している。ベースプレート21は長さ のほぼ415、ひいてはほぼ全長りに亘って延びる透し孔22を有し、該透し孔 22はIタン12に対するカバ一部分10の差嵌め方向と同じである矢印方向1 に向かって、カバ一部分10の始端を形成する区分22で始まっている。この場 合には透し孔22は直線的な制限壁22jLを有する方形に構成され、ボタン1 2における穴、ひいては糸130間隔に合わせられた大きな幅b、この場合には ほぼ3關の幅を有しているので、ベースプレート21を通って糸が自由に通るこ とができるようになっている。
カバープレート20とベースプレート21はカック一部分10の差嵌め方向と同 じである矢印方向で見て、カバ一部分10の始端を形成する、キャンプ11が存 在する区分2:l’除いて、フレーム24により互いに結合されている。フレー ム24はカバ一部分10の長手方向りと高さ方向Hとに延びる2つの側壁25, 26とカバ一部分lOの幅方向Bと高さ方向Hとに延びる1つの横壁27とを有 している。側壁25と26及び横壁27は、カバープレート20とベースプレー ト21とが既に述べたように互いに平行に延びているので、方形の輪郭ヲ有して いる。すべてのプレート20゜21と壁25.26.27は約05關から2關ま での厚、さを有する銀から一体に鋳造されている。したがってプレー)20.2 1と壁25から27は互いに固定的な配属関係で延びているが、必要な場合には きわめて大きな圧力生せしめられると弾性的に変位可能である。
特に第3図に示すように、カックープレート20の内面29はベースシレー)2 1の内面29に対して、第3図と第4図においては誇張して示しである、メタン 12の高さhよりも僅かに大きい間隔aを有している。
カバ一部分10はボタン12の上に側壁25と26だけで保持される。該側壁2 5.26の間隔Aは、プレー)20.21が前述のごとく形成されかつ側壁25 と26がその縦縁に沿ってこのプレー)20.21と結合されているために、カ バ一部分10をボタン12に差嵌める方向とは反対の方向に、始端部23からカ バ一部分10の端部な成す横壁27まで、連続的に縮小されている。この場合に はカバ一部分10の後方端部27における間隔Aはボタン12の直径よりも小さ い。したがって側壁25.26の内面31と32はボタン12のためのクランプ 面を成し、しかもメタン12の高さ方向りで互いに直径方向に向きあった2つの 個所33と34のためのクランプ面を成している。この場合にはプレート20、 ひいてはカバ一部分全体が前述の幅寸法BとB1を有していることに基づき、力 ・2一部分10′の差嵌め方向1に開いた約10°の角度ωがカバ一部分10の 長手方向L5つまりカバ一部分lOを通る差嵌め及び受容方向lと2の仮想線3 5に対して形成される。この場合、クランプ面31もしくは32が直角3角形の 斜辺χ載っていると仮定すれば、前記仮想線35は該直角3角形の直角をはさむ 対抗辺を成す。この結果、力・々一部分10はきわめて簡単な形式で締付は作用 でボタン12に保持される。
ボタン12からの不都合な離脱を付加的に防止するためには、カバ一部分10の 前述のキャップ11が役立つ。キャップ11は高さhlを有するほぼ方形の形状 を有し、カバープレート20とベースプレート21との内面29と30との間隔 aよりも小さく構成されている。キャップ11はカバ一部分10のキャップ11 の範囲の幅B1よりも大きな長さLlを有している。
キャップ11は第1の端部にアイ36を有し、該アイ36でキャップ11は側壁 25の近(でカッマープレート20とベースプレート21との間で保持されたビ ン37を中心として旋回可能に支承されている。第2の端部にキャップは付加部 38を有している。該付加部38はほぼ円筒形であるが琢39で終っている。キ ャップ11をビン37を中心として旋回させることによりキャップ11は付加部 38と一緒に、球39は除いて、側壁26の外面に接触させられる。前記側壁2 6の前方の端部23はキャップ11の厚さに相当する値Xだケ切除されている。
したがってキャップ11はどの部分においてもきれいな形でカバ一部分10の内 面29.30の間に位置し、その長手方向りにはどの部分でも突出しない。キャ ップ11を閉じたあとでカバ一部分10はどんな場合にも矢印2の方向にボタン 12′から滑落できるが紛失させられることはない。
カバ一部分10をボタン12から外す場合には琢39はキャップ11を動かすだ めの操作を容易にする。
ビン37を中心としてキャップ11を旋回させたあとでカバ一部分10は必要な 場合には矢印方向2に2タン12から引抜くことができる。
第5図においてはカバ一部分10は装飾部材40の上に取付けられて示されてい る。装飾部材40はこの場合には円板状の宝石であって、ビン41で紳士用リン グ42に固定されている。このような形式で紳士用リング42の外観は新しい形 式で新しく変更される。
特にこれが印象的であるのは、このように変更された紳士用リングが既に述べた カバ一部分10を備えたシャツとのコンビネーションで着用した場合である。
第6図と第7図に示されたカバ一部分43は既に述べたカバ一部分10とほぼ同 じである。この場合には同じ構成部分には第1図から第4図までの記述を参考に されたいので同じ符号が付けである。しかし、プレート20.21と壁25.2 6.27は完全に平らな銀製薄板片44(第7図参照)から取っている。この銀 製薄板片44はほぼ0.5關の厚さを有し、あとでカバープレー)20の入面を 成す範囲20mには形象を備えているから切出されもしくは打抜かれかつカバ一 部分43に曲げられる。横壁27は曲げ加工によってカバ一部分43を成形した あとで当初露出する3つの縁部28a、28b、28cにおいてベースプレート 21の側壁25.26の端縁とろう接される。他の実施例においては横壁27を 省略できる。この場合にはカバ一部分43は後方において開口することになる◎ 透し孔22はこの場合にはカバ一部分43の全長りに亘って延びている。カバ一 部分43はこの場合には台形であってBlのところで最大の幅を有している。プ レー)20.21と壁25〜27は互いに剛性的な関係を有し、比較的に大きな 圧力を作用させてはじめて変位可能である。特に第6図に示すようにカバープレ ート20の内面29はベースプレート21の内面30に対して間隔aを有してい る。この間隔aはカバ一部分の後方の端部(横壁)に向かって縮小する。これは 側925.26が台形に構成されていることにより達成される。これによってカ バ一部分43の外観は台形の基面を有する中空のピラミッド錐台の形状を呈する 。
側壁25.26は差嵌め方向1で見て前方に位置する範囲に51Jの@B2を有 し、差嵌め方向で見て後方に位置する範囲に1.5 mlo@B 3を有してい る。プレート20の幅寸法BとB1は第1図から第4図までに記述したものと同 じである。したがってこの場合にはカバ・一部分43の長手方向りと幅方向Bと に延びる2つのクランプ面、つまりカバープレート20とベースプレート21と の内面29と30が得られ、カバ一部分43の高さ方向Hに延びる2つのクラン プ面、つまり側壁25と26の内面31と32とが得られる。
カバ一部分43は保持部材として柄45mを有するカバーシレーン形のぎタン4 5の上に側壁25と26の内面31と32とカバーシレー)20とベースプレー ト21との内面29と30とにより保持される。したがってこの場合には締付け はボタン45の直径方向で互いに向き合った2個所で、つまり上と下で、しかも ボタン底面47ともつとも高い隆起を有する個M45とにおいて行なわれる。
既に記述した、第7図に示された透し孔22の形態に基づいて透し孔22のπυ 限堅壁22a間隔は差嵌め方向1に抗して縮小している。この場合には透し孔2 2の台形形状はほぼ1/2の長さのところで柄45&の直径とほぼ同じ幅を有す るように選ばれている0したがって透し孔制限壁22aとぎタン保持部材(柄4 5a)との間で締付けが行なわれる。
特にボタンが柄の代りに糸によってシャツに保持されていると、制限壁221L による糸の損傷を回避するために制限壁22&の上に被せ嵌めることのできる、 弾性的なプラスチック又はそれに類似したものから成る成形レールが設けられる 。この成形レールの1つは第7a図に示されて(・る。レール200は横断面で 見てほぼC字形でありかつウェブ201で結合された、弾性的に互いに変位可能 な2つの脚部202と203を写している。レール200は制限壁22&と同じ 長さであり、ウェブ201は内部において制限壁22&と同じ高さを有し、脚部 202と203はベースプレート区分21の幅のほぼ1/2の幅を有している。
上方の脚部202の上方の面205はぎタン底面に押しつけられかつ付加的にボ タンを挾持する。
同様に制限壁22&は別の形式で弾性的な材料で被覆すること、例えばプラスチ ックバンドを接着するか又はプラスチックで鋳包むことができる。
ボタン45の上にカバ一部分43?:保持することはレール又は被覆層があって もな(でも確実に行なわれる。似たような良好な保持は円板状のボタンの上をで おいても達成される。この場合には傾斜したカバープレート20で後部上方のボ タンコーナにおいて締付けが行なわれる。さもないと締付けはカゼショー/状の ボタン45と同じ個所で行なわれる。
第8図に示された実施例の場合のようにカバ一部分48は第1図から第4図に示 されたカバ一部分10と同じように形成されているが、このカバ一部分48は軽 (外方へ彎曲させられた側壁25.26を有し、軽く外方へ彎曲させられた横壁 27をMしているので、このように形成されたフレーム24は3つの円弧を描( 。カバ一部分48は半宝石から切られている。力・ζ−プレート20と図示され ていないベースプレートは適当に形成されている。カバ一部分48において重要 であることは該カバ一部分48にでは締付けがカバ一部分48の壁ではなくて、 カバ一部分48内に支承された部体、つまり2つの板ばね49と50とにより行 なわれることである。板ばね49と50はルーズにカバ一部分48内に配置され ている。板ばねは第1の端部49aと50mとで丸いコーナ51もしくは52の 内側において側壁25と横壁27との間もしくは側壁26と横壁27との間に支 えられる。板ばねは第2の端部49bと50bとで、刀バ一部分48の始端部分 23において側壁25と26とにより形成された丸いコーナ53と54の内側に 支えられる。板ばね49と50はカバ一部分48に関し、その仮想縦中心軸線5 5に対し凹面を成して彎曲されている。これは板はねの間隔Aが差嵌め方向1で 力・2一部分48の中心まで縮小することを意味する。板ばねはバイアスに基づ き縦中心軸線55に向けられたモーメントを発揮する・これによって板ばねは角 ぼったぎタンは2つの縦縁で又は丸いメタン12は、第8図に示すように、互い に直径方向で向き合った2個所で負荷することができる。
いずれの場合にも締付けによる確実な保持が達成される。
もちろんカバ一部分48は他の形状を有していてもよい。必要であることは板ば ね49と50とのために支持面もしくは支持コーナが設けられていることである 。しかし、ばね端部49a、50m、49b、50bのために保持ビン又はそれ に類似したもの力;設げられていると支持面もしくは支持コーナも省略できる。
カバ一部分48は始端部の範囲23において、カバ一部分48のために使用され た半宝石の色に合わせて着色されたばね弾性的なグラスチックから成りかつ折曲 げられた側壁(コーナ53と54)の間にスナップ結合された図示されていない カバーで閉鎖されていてもよい。
第9図と第10図とに示されたカバ一部分56においては側壁25と26と横壁 27が湾曲されていない。側壁25と26との間の間iAは第1図から第4図に 示された実施例の場合のように縮小している。しかし、側・壁25.26は第1 0図に示されているように直角とは異なる角度を成し゛Cプレー)20.21に 対して延びている。側壁は例えば力、e−プレー)20に対してほぼ70’の角 度W1を成している。側壁によっては締付けは円板状のメタン12の上刃の縁1 2aの、直径方向マ向き合った2個所フ行なわれる0保持はほぼカバ一部分円に 支承された部体、すなわち板ばね57で達成される。第8図の実施例とは異って 、この場合には側壁範白においてではなく、カッζ一部分56の始端範囲23に 配置されている。板ばね57は第1の端部57aでカバ一部分56のコーナ範囲 54においてカバ一部分56の力・2−プレートとろう接されている。その他は 板ばね57は自由フあって横壁27に向かって湾曲されている。板ばねはほぼコ ーナ範囲53まで達している。したがって板ばねはカバ一部分56の始端範囲2 3のためのカッs −4−L、 <はキャップとして役立つ。バイアスに基づき 板ばねは横壁27に向けられたモーメントを発揮する。これによって板ばねはゼ タ/12を側壁25.26に対して押し付ける。
カッ一部分56の取去りは板ばね57を第2の端部57bにおいて矢印1の方向 に変位させることで行なわれる。
さらに第9因と第101fflとに示されているように透し孔22の制限壁22 aは長さ方向及び幅方向HK波邪の付けられた面74.75を有している。この 場合には常に波頭76.77と波底78.79互いに平行に、互いに向き合って いる。この場合には透し孔22の幅すはメタン12における穴14を通して案内 された保持糸130間隔A2(第10図においては誇張して示しである)よりも 小さい。したがってこの場合忙は第6図と第7図フ記述したカバ一部分43の場 合のように透し孔制限壁22aとメタン保持部材(糸13)との間の締付は作用 により付加的な保持が得られる。この場合、既述した、第9図に示した、透し孔 22の制限壁面74と75との波状の経過は、板ばね57がもはや作用しないと しても、カバ一部分43がメタン保持部材から滑落することを阻止する。第10 図がさらに示すようにカバ一部分56はカバープレート20に複数の小さな宝石 58を装飾部分として有している。
第11図に示されたカバ一部分58は第9図と第10図に示されたものと似てい る。しかし、カバ一部分58は1つの板ばねの代りに2つのキャップ60.61 を有している。該キャップ60.61はそれぞれ1つのヒンジ63もしくは63 を介して、最後がばね力に基づき自動的に閉鎖する台所家具ドアのように、カ・ マー品分59の始端範囲230近くでその側壁25゜26に固定されている。
キャップ60.61はそれぞれ始端範囲23におけるカバ一部分59の幅Blの v2の長さを有し、先端−’l’60a 、60bで比較的に近接して、この場 合には楕円形であるメタン64の2i所に接触している。この板ばね65は横壁 27の近くで側壁25.26の間を延びている。キャップ60.61はメタン6 4が直径方向で向き合った21Iii所で、側壁25.26により形成されたク ランプ面31.32に対して里付けられるように板ばね65と協働する。このク ランプ面は第1図から第4図を用いて説明したように差嵌め方向に抗して縮小す る間隔を相互間において延びている0これによってきわめて確実な締付けが達成 される。ぎタン64又は他のメタン又は操作部材又は装飾部材はギャップ60と 61を矢印方向1に変位させたあとで行なわれる。
さらにこのカバ一部分59においては始端範囲23をさらにカバーすることは省 略されている。
カバ一部分59の横壁27にはネクタイ部分が固定されている。力・マー品分5 9の外観はネクタイ結び目によく似ているために、両方の部分59と100は簡 単にネクタイと見做すことができ、これは力・9一部分59が本発明のように構 成されているためにきわめて簡単にかつ迅速に着脱可能受あるが、しかし確実に 保持される。
もちろんカバ一部分59はそれ自体装飾部材であっても、宝石又はそれに類似し たもので装飾されていても又はネクタイ部分100と同じ材料フ被われていても よい。同様にカバ一部分59又は本発明による他のカバ一部分は蝶ネクタイ、ル ープ又はそれに類似したものの部分又は保持体として用いることがフきる。さら にカバ一部分59はネクタイ、蝶ネクタイ又はループの代りに使用することも〒 きる。
第12図と第13図のカバ一部分68は第8図に示されたカバ一部分と同じよう にその内部に支承された2つの部材69と7oとを有している。これらの部体6 9.70はこの実施例〒は角柱状のカバ一部分68の、側壁25と26とカメ一 部分20とベースプレート21との間を延びておジ、メタン71に締付は作用で 固定される。2タン71は上縁邪に環状の隆起部72を有しているが、その他で はメタン12のように円板状フある。カバ一部分68はプラスチックから鋳造さ れている。カバ一部分68は方形のベースプレート20を有し、該ベーンプレー )20は上面にそれと同じ大きさに構成された技術的な機具73、つま9時計を 有している。同板に方形tあるベースプレート21はカバ一部分の全長に亙って 前述の実施例のばあいよりも幅広く構成されたスリット22を備えている0部体 69と70はほぼ正方形の、ゴム弾性的なプラスチックから成る2つのブロック である0ブロツクはそれぞれ長さ方向りと高さ方向Hに延びる、被部の付けられ た面74もしくは75を有している。ブロックは前記74.75が互いに向き合 い、ブロック69の波頭76が他方のブロック700波底とちょうど、つまり互 いにずらされずに向き合うように力、?一部分08内に配置されている。面74 と75が形成するクランプ面はカッζ一部分68をセタン71の上に保持するた めに1局部的に、つまり各波頭76もしくは77と波底78もしくは79との間 に差嵌め方向に減少する間隔を有している。第22図が示すようにブロック69 と70の長さは、ブロック69と70が確実に横壁27と端部側で折曲げられた 側壁25.26に支えられるように選ばれている。さらにブロック69 、70 はブロック、ひいてはクランプ面74.75がスリット22円に深く突入するよ うな幅を有している。ゼタ/71はしたがって第12図に示すようにクランプ面 74.75を側壁25.26に向かって拡開させる。
クランプ面74.75はほぼ100度の角度範囲に亙ってセタン周面に接触する 。これによりカバ一部分68はセタン71の上にきわめて確実に保持されること になる。
第14図と第15図の実施例は第11因の実施例に似ている。内部しか示してい ないカッマ一部分80においては被部の付けられた板ばね65は弾性的なバンド 81で置換えられている。このバンド81は両端フカバ一部分80の始端範囲受 キャップ60.61に固定されている。負荷されていない場合にはバンド81は たるんでおり、差嵌め方向1に抗して尖端84を形成している。何故ならばイヤ ツブ60と61がある程度押し合わされるからである。したがってノ;ンド81 の内面81aと81bとの互いに向き合った個所は差嵌め方向1に抗して縮小す る間隔Aを相互間に有している。差嵌めたあとでセタンはキャップ(フラップ) 60と61とバンド81とによ?)セタン外周面において230度の角度範囲に 亙って応力下1締付は保持される(第15図)。
Fig、 12 国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.衣類のボタン又はそれに類似したもののような操作部材、特にシヤツ又はブ ラウススリーブに配置されたボタン(12,45,64,71)のため又は装飾 機能を有する装飾部材(40)のためのカバー部分(10,43,48,56, 59,68,80)であつて、該カバー部分(10,43,48,56,59, 68,80)が操作部材(12,45,64,71)又は装飾部材(40)のた めの差込み受容部(19)を有し、該差込み受容部(19)が互いに向きあつた 少なくとも2個所(20,21;22a;25,26;49,50;69,70 ;76,77;60,61,65;60,61,81)において、それそれ操作 部材(12,45,64,71)又は装飾部材(40)のための1つのクランプ 面(29,30;22a;31,32;74,75;60a,61a,65;6 0a,61a,81a,81b)により制限されている形式のものにおいて、互 いに向き合つた少なくとも2つのクランプ面(29,30;22a;31,32 ;74,75,81a,81b)の間隔(A,a,b)が差嵌め方向(1)に対 して反対方向に少なくとも局部的に縮小されていることを特徴とする、衣類ボタ ン又はそれに類似したもののような操作部材のためのカバー部分。 2.クランプ面(29,30;31,32)が互いに少なくともほぼ固定した関 係で延びている、請求項1記載のカバー部分。 3.カバー部分の長さ(L)及び幅(B,B1)の方向に延びる2つのクランプ 面(29,30,202)を有している、請求項1又は2記載のカバー部分。 4.カバー部分の高さ(H)方向に延びる2つのクランプ面(31,32;22 a;49,50;74,75,81a,81b)を有している、請求項1から3 までのいずれか1項記載のカバー部分。 5.カバー部分(43,56)の高さ(H)方向に延びる2つのクランプ面(2 2a)を有し、該クランプ面(22a)相互間の間隔(b)が少なくとも局部的 に操作部材(45,12)又は装飾部材のための単数又は複数の保持部材(45 a,13)の外寸(A2)よりも小さい、請求項1から4までのいずれか1項記 載のカバー部分。 6.クランプ面(74,75)が互いに少なくともほほ平行に延びている、請求 項5記載のカバー部分。 7.クランプ面(22a)の間隔が差嵌め方向(1)とは反対方向に少なくとも 局部的に縮小されている、請求項5記載のカバー部分。 8.角ばつたカバー部分であつて、クランプ面が対角線方向に延びている、請求 項5から7までのいずれか1項記載のカバー部分。 9.横断面がほぼ方形である操作部材又は装飾部材の場合に差嵌め方向で見て後 方のコーナにおいて締付けが行なわれる、請求項3又は4記載のカバー部分。 10.輪郭が円形であるか又は楕円形である操作部材又は装飾部材(40)にお いて互いに少なくともほぼ直径方向もしくは半径方向で向きあつた個所(33, 34;46,47;66,67)で締付けが行なわれる、請求項3又は4記載の カバー部分。 11.少なくとも1つのクランプ面(31,32)がカバー部分(10)の差嵌 め方向に開いた約5〜30°の角度(ω)を成して、長さ方向(L)、つまりカ バー部分(10)を通る、差飲め方向及び受容方向に延びる仮想線(35)に対 して延びており、この仮想線(35)は該直角3角形の斜辺にクランプ面(31 ,32)が載つていると直角をはさむ対応する辺を成している、請求項1から1 0までのいずれか1項記載のカバー部分。 12.少なくとも1つのクランプ面(29,30;31,32)がどこでも同一 平面内を延びている、請求項1から12までのいずれか1項記載のカバー部分。 13.クランプ面(29,30;31,32)が剛性の材料から成る、請求項2 から12までのいずれか1項記載のカバー部分。 14.少なくとも1つのクランプ面(65;74,75)が複数の波部(76, 77)又は歯部を有している、請求項1から13までのいずれか1項記載のカバ ー部分。 15.差嵌め方向で見て後ろ側にある波部又は歯部がその前にあるものよりも高 い、請求項14記載のカバー部分。 16.少なくとも1つのクランプ面(205,49,50,57,65,81a ,81b)が弾性的な材料から成る、請求項3から11又は14又は15記載の カバー部分。 17.少なくとも1つのクランプ面(29,30,31,32,22a)がカバ ー部材(10,43,56,59)自体により形成されている、請求項1から1 6までのいずれか1項記載のカバー部分。 18.少なくとも1つのクランプ面(205;74,75;81a,81b)が カバー部材(48,56,59,68,80)の外又は中に支承された部体(2 00;49,50;57;60,61,65:60,61,81)により形成さ れている、請求項1から16までのいずれか1項記載のカバー部分。 19.前記部体が板ばね(49,50,57,65)である、請求項16又は1 8記載のカバー部分。 20.前記部体がブロツク(69,70)又はレール(200)である、請求項 18記載のカバー部分。 21.カバー部分がカバープレート(20)と該カバープレート(20)に向き 合つたベースプレート(21)を有し、該ベースプレート(21)がフレーム( 24)を介して結合されており、該フレーム(24)が差嵌め方向で見てカバー 部分(10)の始端(23)を形成する区分(23,11)において開放してい るか又は開放可能であり、ベースプレート(21)がカバー部分(10)の始端 (23)から差嵌め方向に延びる透し孔(22)を有している、請求項1から2 0までのいずれか1項記載のカバー部分。 22.透し孔(22)がベースプレート(21)のほぼ全長に亘つて延びている 、請求項21記載のカバー部分。 23.フレーム(24)の前記区分(23)が少なくとも1つのキヤツプ(11 ,57;60,61)で閉鎖可能である、請求項21記載のカバー部分。 24.前記キヤツプ(11)がカバー部分(10)の高さ方向(H)に延びる構 成部材(37)を介してカバー部分(10)に枢着されており、フレーム(24 )の、前記構成部材(37)に向き合つた範囲(26)に締付け作用により係合 している、請求項23記載のカバー部分。 25.2つのキヤツプ(60,61)が一方ではフレーム(24,25,26) の互いに向き合つた2つの辺にそれぞれ1つのヒンジ(62,63)を介して枢 着されており、かつ他方では操作部材(64)又は装飾部材に支えられている、 請求項23記載のカバー部分。 26.キヤツプ(57)が板ばね(57)から成り、該板ばね(57)が一方で はカバー部分(56)に枢着され、他方では操作部材(12)又は装飾部材に支 えられている、請求項23記載のカバー部分。 27.カバー部分が一体に形成されている、請求項1から26までのいずれか1 項記載のカバー部分。 28.カバー部分が薄板片(44)から曲げられている、請求項27記載のカバ ー部分。 29.カバー部分が外方へ彎曲した縁、コーナ及び(又は)面を有している、請 求項1から28までのいずれか1項記載のカバー部分。 30.カバー部分の外観がピラミツド錐台又はピラミツド錐台セグメントである 、請求項1から29までのいずれか1項記載のカバー部分。 31.カバー部分が少なくとも観察人に面した側において装飾されている、請求 項1から30までのいずれか1項記載のカバー部分。 32.カバー部分自体が装飾体を成している、請求項1から31までのいずれか 1項記載のカバー部分。 33.カバー部分が少なくとも1つの装飾部(58,100)を保持している、 請求項1から32までのいずれか1項記載のカバー部分。 34.カバー部分が少なくとも1つの技術的要素、例えば時計(73)又はそれ に類似したものを保持している、請求項1から32までのいずれか1項記載のカ バー部分。
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