JPH03500611A - 避妊用子宮頸部キャップ - Google Patents

避妊用子宮頸部キャップ

Info

Publication number
JPH03500611A
JPH03500611A JP63506836A JP50683688A JPH03500611A JP H03500611 A JPH03500611 A JP H03500611A JP 63506836 A JP63506836 A JP 63506836A JP 50683688 A JP50683688 A JP 50683688A JP H03500611 A JPH03500611 A JP H03500611A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
cervix
raised section
cervical
dome
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63506836A
Other languages
English (en)
Inventor
コッホ,ジェームス ピー.
Original Assignee
ブリガム アンド ウイミンズ ホスピタル
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ブリガム アンド ウイミンズ ホスピタル filed Critical ブリガム アンド ウイミンズ ホスピタル
Publication of JPH03500611A publication Critical patent/JPH03500611A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F6/00Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor
    • A61F6/06Contraceptive devices; Pessaries; Applicators therefor for use by females
    • A61F6/08Pessaries, i.e. devices worn in the vagina to support the uterus, remedy a malposition or prevent conception, e.g. combined with devices protecting against contagion

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Reproductive Health (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 避妊用子宮頚部キャップ 技術分野 本発明は、膣から子宮頚管への精子の遊走を妨げるために子宮頚管の部分を覆う ための装置に関し、特に頚管なグリップして、キャップの外れ(または転置)を 阻止(またはキャップの安定性を増す)ために適した隆起セクション(ridg ed 5ection)を有する子宮頚部キャップに関するものである。
背景技術 膣から子宮頚管への精子の遊走を妨げることにより妊娠を防ぐために、子宮頚管 の部分を覆うように設計された子宮頚部キャップが知られている。しかしかかる 公知のキャップにはいくつかの欠点と欠陥とがあった。
公知の子宮頚部キャップは使用者にとって医学上の問題、例えば異常なけいれん (cramp) +異常な出血、子宮からの異常な排泄(discharge) および粘膜紅斑(mucosal erythema)を生じていた。さらに、 公知のキャップは、その寸法や形状に起因して、使用者およびそのパートナ−に とって不快感を与えるものであった。
従来の子宮頚部キャップにおいて生じていた他の問題としては、子宮頚管からの 外れを生じさせる振動(frequency)がある。これらキャップは、リム が緩やかに押されたときろこ頚管上で回転または頚管表面上で摺動する。外れが 生じると、不快感が増すのみならず、子宮頚管キャップを用いる裏にある真の目 的を無効にしてしまうことになる。外れは子宮頚管への精子の遊走を許して妊娠 を生じさせるからである。
そこで、頚部にしっかりとフィツトするとともに上記医学的な問題と関連した不 便さおよび不快感を回避できる確実な子宮頚部キャップを設計する試みがなされ ている。このような試みは種々の形で行われている。例えば、壁内のばね機構を 有したものとして設計されたものがある。また、頚管にキャップを接着するため の接着材を設けたものもある(例えば米国特許第3、952.737号参照)。
さらに、内表面に突起を設けたものもある。しかしながら、これらキャップでは 上述した問題を解決できないのみならず、他の問題を生起する。例えば、米国特 許第3,952,737号はOリング。
ノツチ、内部ビーズ(internal bead)および内部シーリング・リ ングによって頚管に保持されるようにした頚部キャップを開示している。この装 置では外れの問題を解決する試みがなされているが、その複雑さに起因して製造 費用が増大するとともに、使用が難しいものであった。アプリケータを用いて挿 入し、頚管にキャップを位置付けた後に底位置から上位置までOリングをあやつ らなければならないものであるからである。
頚部キャップは避妊用のものとして不快感がな(、かつ確かなものである必要が ある。さらに、そのように不快でなくかつ確実なキャップは、使用が簡単で、あ まり高価でなく、かつ使用者の健康に悪影響を及ぼすものであってはならない。
発明の開示 本発明は従来技術における上述の問題点および欠点を除去せんとするものである 。
本発明は、内外表面および開口端部を有するキャップを具えて子宮頚管の部分を 覆う装置を提供する。その内表面は開口端部に隣接した隆起セクションを有する 。隆起セクションは、キャップが頚管の部分上に置かれたときに頚管をグリップ するのに適したものである。隆起セクションは第1および第2隆起部を有し、こ れらはキャップの内表面から内方に突出したものである。開口端部と第1突起部 との距離は、開口端部と第2突起部との距離より小さくしている。
さらに、一実施例では、第1および第2の隆起部はほぼ環形状をなし、互いにほ ぼ平行な関係をもって配置される。好適には、第1隆起部はキャップのリムに形 成される。第1隆起部における隆起セクションの内径は第2隆起部における隆起 セクションの内径にほぼ等しい。キャップはさらに、第1および第2隆起とほぼ 平行な関係をもって第1および第2隆起間に配置された環形状の第3隆起を有し ていてもよい。キャップは、好適には開口端部において丸みをつけたエツジ領域 を有する。
キャップは、隆起セクションの直径に対して径を減少させたリムセクションを有 していてもよい。あるいは、隆起セクションの直径に対して径を拡大したリムセ クションを有していてもよい。隆起セクションに隣接したキャップの領域にテー パを設け、その領域の内径が隆起セクションの内径より小さくなるようにしても よい。キャップの隆起セクションにもテーパな設け、内外表面間の距離が第1隆 起部において第2隆起部より大となるようにしてもよい。
本発明の他の実施例では、キャップの第1および第2隆起部が接続されて連続し たらせん形状の隆起部をなし、キャップの内径は隆起セクションにおいてほぼ一 定、もしくは開口端部から離れるに従って漸減するようにしでいる。好適には、 第1隆起部はキャップのリムに形成されている。キャップは開口端部において丸 みをつけたエツジ領域を有していてもよい。あるいは開口端部から外方に延在す るフランジのような突出部をキャップのリムに形成してもよい。キャップの隆起 セクションにテーパを設け、内外表面間の距離が第1隆起部において第2隆起部 より大となるようにしてもよい。
キャップはさらに、開口端部の反対側に、好適には均一の厚みを有するドーム形 状の部分を具えていてもよい。そのドーム形状の部分は適切にシールされ、隆起 セクションに向かうに従って漸増する内径を有する。
図面の簡単な説明 本発明の種々の目的、特色および付随した効果は、添付の図面を参照して以下の 発明の詳細な説明を考察することにより、よりよく理解されるとともに十分に認 識されるであろう。ここに、 第1図は本発明子宮頚部キャップの好適実施例を説明するための断面図、 第2図は本発明子宮頚部キャップの他の実施例の断面図、 第3図は本発明子宮頚部キャップのさらに他の実施例の断面図、 第4図は子宮頚部キャップのさらなる実施例の断面図である。
発明を実施するための最良の形態 本発明のいくつかの実施例が縦断面図で示される。
すなわち、キャップは、その回転軸が図面のなす平面内にあるドーム形状あるい はベル形状をなす。それぞれの図面の番号が先に付けられる同様の参照番号はそ れぞれの図において対応する部分を示す。従って、本発明の子宮頚部キャップは 、第1図では参照番号10、第2図では20、第3図では30、第4図では40 でそれぞれ示される。子宮頚部キャップは、好ましくは天然または合成ゴムより なり、挿入され、子宮頚管の膝部(verginal portion)を覆う 。また、通常の使用において精子が貫通しないように設計され、精子が子宮頚管 内へ遊走するのを防ぎ、これにより妊娠を防止する。
第1図に示される実施例では、子宮頚部キャップlOは外表面100および内表 面110を有する。子宮頚部キャップlOには、ドーム部120、リム130お よび開口140が含まれる。開口140はリム130によってその範囲が規定さ れるものであり、ドーム部120と対向するように位置し、子宮頚管の膝部なぴ たりと覆うのに十分のサイズのものである。リム130は、キャップ10の終端 をなす開口140に位置する丸みをおびたエツジ頂部132を有する。
ドーム部120はほぼ半球形をなし、好ましくはドームを形成するのに用いられ る材質に応じて約0.8mmないし約1mmの一様の厚さを有する。ドーム12 0は適切に密閉され、精子の子宮頚管への遊走を効果的に防止する。ドーム部1 20は先細りになっているため、キャップIOの内径はドームの先端122に向 かうに従って減少する。好適かつ好都合な形態において、また、女性によって広 範囲に変化し、また、出産を経験したような女性では変化することもある頚管の サイズに応じて、キャップ10のドーム部120の最大断面の内径Dlは約19 mmから約32mmの範囲で変化させることができる。これによって、小さなサ イズで、かつ使用にあたって不快感を与えず、さらに信頼性を都合よく兼ね具え た子宮頚部キャップが提供される。
リム130は、頂部132とドーム部120との間に円周状の隆起セクション1 50を有する。セクション150はその内面に複数の隆起を具えている。隆起セ クション150はキャップ10を頚管にしっかりと固定するための機能を効果的 に発揮するばかりでなく、子宮頚管の表面をゆるやかに押圧するよう機能する。
この独特な形状の隆起セクション150は、気密でかつ実質上液体をも漏らさな い適合を行うために役立ち、また、キャップがはずれ、これに起因する妊娠の可 能性の増加を防止する。好適には、ゼラチン、クリーム、あるいは泡形態の殺精 子剤がドーム部120によって規定される空間に用いられ、より確実な避妊がな される。
第1図は隆起セクション150を有する本発明の子宮頚部キャップlOの実施例 を示すものであり、隆起セクション150は3つの環状の隆起152,154お よび156を具える。これら3つの環状隆起152.154および156は適切 には互いに平行に配置され、外側隆起152は、キャップ10のリム130の一 部を形成する。空間あるいは凹部153は外側隆起152と中央隆起154との 間に形成され、空間あるいは凹部155は中央隆起154と内側隆起156との 間に形成される。3つの隆起152.154および156は、好適には等しい幅 あるいは厚さWlであり、これにより内表面110と外表面100との間の、そ れぞれ隆起152.154および156における距離はほぼ等しくなる。好適実 施例においては、Wlは約4mmとなる。また、好適には、それぞれ凹部153 および155の深さは約1.5mmである。リム部130の外径E1は好適には 約28mmないし40mmとなる。
キャップサイズの適切な範囲が与えられることは明らかである。キャップの径お よび隆起部分の値が選択されればキャップ10を個々の装着者の頚部に効果的に 固定することができる。
最後に、第1図に示されるキャップ10は頂部130から開口140に隣接した 部分132に沿って、内側に向かいながられずかに細くなっている。
第2図に示される子宮頚管キャップの仕様は、主に隆起セクションにおいて第1 図に示されるものと異なる。第2図の実施例では隆起領域250はこれに対応す る第1図の隆起領域150より厚い。すなわち、領域250の厚さW2はWlよ り大きい。部分202はリム領域234とドーム領域220とを接続し、第1図 の対応する部分102よりもより長い傾斜部を有する。リム230の外径E2は 約32mmないし44 m mとなる。好適には、隆起領域250の厚さあるい は幅W2は、第2図に示されるように、外側隆起252から内側隆起256へか けて減少し、これにより剛性と柔軟性との所望の結合を行うことができる。
第3図は頚管な保持するための平行な環状の隆起を有した子宮頚部キャップのさ らに他の実施例を示す。
キャップ30は隆起セクション350を有し、このセクション350には外側隆 起352、中間隆起354および内側隆起356が含まれる。凹部353は外側 隆起352と中間隆起354との間に形成され、凹部355は中間隆起354と 内側隆起356との間に形成される。隆起セクション350はテーパ形状をなす ので内表面310と外表面300との間の距離は外側隆起352から内側隆起3 56にかけて減少する。これにより、隆起352.354および356の幅ある いは厚さは変化する。ある実施例では、外表面300と内表面310との間の外 側隆起352における厚さT1は好ましくは約5mmであり、中間隆起354に おけるその厚さT2は約4mmであり、さらに、内側隆起356におけるその厚 さは約3rnrnである。同一の機能および結果を達成するのに他の寸法的な関 係によっても可能であることは明らかである。
第3図の子宮頚管キャップの実施例は、開口340から遠ざかるようにリム33 0から外側へ延在するフランジ336を具える。これに対し、好適なキャップの 仕様においてフランジ336を含まないで構成され得る。
さらに好適な変形例では、第1図、第2図および第4図示の実施例に示すように 、リムに丸みをつけである。
第4図は本発明子宮頚部キャップのさらなる実施例を示す。キャップ40は内表 面410上に形成されたらせん形状の隆起452を設けた隆起セクション450 を有している。らせん形状の隆起452は、キャップ40が子宮頚管の外表面上 に螺着してしっかりとフィツトすることを可能にする。
第4図示の実施例において、らせん状の隆起452はリム430の内部438か ら延長されている。リム430の終端は好適には丸みのついた領域432である 。らせん状の隆起452は内側の端部458で終わり、これが壁領域434とド ーム領域420とを結合する部分402に隣接している。らせん状隆起452に 沿った内表面410と外表面400との間の隆起領域450の幅すなわち厚みW 4は、はぼ一定としてお(か、あるいは内側部分458が内表面440と同じレ ベルとなるまで漸減するようにするのが好ましい。空間すなわち凹部457はら せん状隆起452の隣り合う列間で形成される。空間457におけるキャップ1 0の内径は約18mmないし約35mmである。
本発明に係る頚部キャップを挿入するに際しては、指を使って、もしくは適切な 挿入具により、子宮頚部の瞳部上で隆起を機能させ、頚管のその部分をしっかり とかつ緩やかにグリップさせ、キャップの脱落防止を効果あらしめるようにする 。ドームの形状や寸法を含むキャップの特異な寸法取りのような確実性を増すた めの特徴を付加することは必要ない。キャップの位置決めを確実にするための特 異な位置付け(location)や構成(formation)も同様である 。環形状の隆起も、らせん形状の隆起も、共に簡単な挿入および確実なフィツト を行う上で有利である。
以上の開示に照らして、本発明には種々の変更および変形を加えることができる のは勿論である。従って、請求の範囲の記載に照らして、本発明をここで特に述 べたもの以外のものとして実施することもできる。
国際調査報告

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.子宮頸部の部分を覆う子宮頸部キャップにおいて、 ドーム部,リム部および開口端部と、 前記ドーム部および前記リム部間に配置され、かつ前記開口端部に隣接した前記 キャップの内面の周囲に沿って延設された隆起セクションとから構成され、前記 隆起セクションは前記内面から内側に向って突出している少くとも第1および第 2の隆起部を有し、前記隆起セクションは前記キャップが子宮頸部の部分上に配 置されたときに子宮頸部の外面をつかむように適合されていることを特徴とする 子宮頸部キャップ。
  2. 2.請求の範囲第1項において、前記第1および第2の隆起部分はほぼ環形状を なし、互いにほぼ並列関係をもって配列されていることを特徴とする子宮頸部キ ャップ。
  3. 3.請求の範囲第2項において、前記隆起セクションは、前記第2隆起部におけ る隆起セクション壁厚とほぼ等しい、前記第1隆起部における壁厚を有すること を特徴とする子宮頸部キャップ。
  4. 4.請求の範囲第3項において、前記縁部は、前記開口端部において丸みを帯び た領域を有することを特徴とする子宮頸部キャップ。
  5. 5.請求の範囲第3項において、前記隆起セクションと前記ドーム部の間にあり 、かつ、両者を接続するテーパー領域を有することを特徴とする子宮頸部キャッ プ。
  6. 6.請求の範囲第1項において、前記第1と第2の隆起部は一体的に連続した螺 線状の隆起部を形成することを特徴とする子宮頸部キャップ。
  7. 7.請求の範囲第6項において、前記隆起部における前記子宮頸部キャップの内 径は、前記開口端部から離れるにつれて漸次減少することを特徴とする子宮頸部 キャップ。
  8. 8.請求の範囲第7項において、前記第1の隆起部は前記キャップの縁部に設け られたことを特徴とする子宮頚部キャップ。
  9. 9.請求の範囲第8項において、前記キャップは、その開口端部の終端部が丸み を帯びた領域であることを特徴とする子宮頸部キャップ。
  10. 10.周辺部,開口部,隆起セクションおよびドーム形状部からなり、 前記ドーム形状部は前記開口端部と反対側に配置され、 前記隆起セクションは、内側表面および外側表面を有し、さらに前記内側表面か ら中心に突出し、互いに並列に配置された第1および第2のリング形状隆起を有 し、 前記隆起セクションは、前記開口端部に隣接しており、前記キャップが子宮頸部 を被った場合に前記子宮頸部をつかむようになっていることを特徴とする子宮頸 部を被うための子宮頸部キャップ。
  11. 11.請求の範囲第10項において、前記ドーム形状部は密閉されている子宮頸 部キャップ。
  12. 12.請求の範囲第11項において、前記子宮頸部キャップは、さらに前記第1 および第2の隆起部の間に配置された第3のリング状隆起部を有し、かつ該第3 のリング状隆起部は前記第1および第2の隆起部にほぼ平行であることを特徴と する子宮頸部キャップ。
  13. 13.請求の範囲第11項において、前記ドーム形状部の内径は前記隆起セクシ ョンに向って次第に大径化することを特徴とする子宮頸部キャップ。
  14. 14.リム部と、 開口端部と、 この開口端部に対向して配置されているドーム形状部と、 前記開口端部近傍に設けられ、子宮頸部を覆うように取りつけられる時に子宮頸 部に係合する隆起セクションとを有してなり、 前記隆起セクションが、内部表面および外部表面を有するとともに前記内部表面 から張り出しているらせん状隆起を有していることを特徴とする子宮頸部キャッ プ。
  15. 15.請求の範囲第14項において、前記子宮頸部キャップにおける前記ドーム 形状部はシールされていることを特徴とする子宮頸部キャップ。
  16. 16.請求の範囲第15項において、前記子宮頸部キャップにおける前記隆起セ クションの内部直径は、前記ドーム部に向かって漸次に縮少することを特徴とす る子宮頸部キャップ。
  17. 17.請求の範囲第16項において、前記子宮頸部キャップにおける前記ドーム 形状部の内部直径は前記隆起セクションに向って、漸次に増大することを特徴と する子宮頸部キャップ。
  18. 18.請求の範囲第17項において、前記隆起セクションにおける内部と外部表 面との距離が前記開口端部に向かって次第に増加するように、前記隆起セクショ ンが先細になっていることを特徴とする子宮頸部キャップ。
  19. 19.請求の範囲第18項において、前記ドーム形状部は実質的に均一な厚さで あることを特徴とする子宮頸部キャップ。
JP63506836A 1987-07-17 1988-07-15 避妊用子宮頸部キャップ Pending JPH03500611A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US7499287A 1987-07-17 1987-07-17
US074,992 1987-07-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03500611A true JPH03500611A (ja) 1991-02-14

Family

ID=22122869

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63506836A Pending JPH03500611A (ja) 1987-07-17 1988-07-15 避妊用子宮頸部キャップ

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0371060A4 (ja)
JP (1) JPH03500611A (ja)
AU (1) AU2259988A (ja)
WO (1) WO1989000415A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295984A (en) * 1989-12-07 1994-03-22 Ultrafem, Inc. Vaginal discharge collection device and intravaginal drug delivery system
US6264638B1 (en) 1989-12-07 2001-07-24 Ultrafem, Inc. Intravaginal drug delivery system and discharge collection device
US20080077097A1 (en) * 2004-09-23 2008-03-27 Diva International Inc. Menstrual Cup

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE475496C (de) * 1929-04-25 Paul Leopold Dr Metallpessar
DE557914C (de) * 1932-08-30 Rosa Klotz Geb Holly Pessar
US92417A (en) * 1869-07-13 Improved uterine supporter
US1103114A (en) * 1913-12-13 1914-07-14 Jemima Warren Supporter.
DE385401C (de) * 1921-12-22 1923-12-06 Klemens Bergl Dr Schutzkappe fuer einen Fluessigkeiten und Sekrete absondernden Koerperteil
DE414541C (de) * 1923-07-31 1925-06-06 Viktor Kafka Dr Pessar
GB243186A (en) * 1924-12-29 1925-11-26 Tom Stanley Harrison Improvements in pessaries
FR734071A (fr) * 1931-12-14 1932-10-15 Pessaire
US2818856A (en) * 1955-08-29 1958-01-07 Gerald C Kohl Cervical caps and applicators therefor
US2836177A (en) * 1956-02-06 1958-05-27 Robert L Sells Cervical cap
US3036570A (en) * 1960-11-17 1962-05-29 Hymen T Milgrom Vaginal diaphragm
US3404682A (en) * 1965-11-17 1968-10-08 Tassette Inc Vaginal cup and means for inserting same
US4007249A (en) * 1974-07-15 1977-02-08 The Franklin Institute Research Laboratories Method of forming a removable cervical cap
US3952737A (en) * 1974-08-28 1976-04-27 The Medevice Company Contraceptive
US4320751A (en) * 1980-02-19 1982-03-23 Contracap, Inc. Cervical cap with foam lining
US4322463A (en) * 1979-12-31 1982-03-30 University Patents, Inc. Custom valved cervical cap
US4363318A (en) * 1979-12-31 1982-12-14 University Patents, Inc. Custom valved cervical cap

Also Published As

Publication number Publication date
EP0371060A1 (en) 1990-06-06
WO1989000415A1 (en) 1989-01-26
AU2259988A (en) 1989-02-13
EP0371060A4 (en) 1990-09-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4961436A (en) Contraceptive cervical cap
EP0552814B1 (en) Prophylactic device
US4031886A (en) Occlusive pessary
US4945923A (en) Contraceptive and prophylactic device
US4821742A (en) Contraceptive device
US3648700A (en) Contraceptive device
US2613670A (en) Sanitary vaginal appliance
US4300544A (en) Disposable female contraceptive
US3983874A (en) Catamenial diaphragm with replaceable tampon
US4872464A (en) Pubic prophylactic with snap-over shield
US4821741A (en) Barrier contraceptive
US20140109915A1 (en) Female condom
US3454004A (en) Intrauterine contraceptive device
US6230709B1 (en) Cervical cap with hanging loop for removal
CA2145299A1 (en) Receptive condom assembly
US4369219A (en) Custom valved cervical cap with deformable margin
JPH03500611A (ja) 避妊用子宮頸部キャップ
JPS607840A (ja) 「ちつ」内插入具
US6089231A (en) Contoured micro-condom with radially stretching applicator
US5513653A (en) Isolating diseaseproof and contraceptive hygienic cover
US4194503A (en) Intra-uterine contraceptive device
JPH05506375A (ja) おしゃぶり
US2234494A (en) Vaginal diaphragm
US4832052A (en) Barrier contraceptive
US2157689A (en) Pessary