JPH0350063B2 - - Google Patents
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- JPH0350063B2 JPH0350063B2 JP61264857A JP26485786A JPH0350063B2 JP H0350063 B2 JPH0350063 B2 JP H0350063B2 JP 61264857 A JP61264857 A JP 61264857A JP 26485786 A JP26485786 A JP 26485786A JP H0350063 B2 JPH0350063 B2 JP H0350063B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arch
- covering
- arches
- basic
- pin
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B7/00—Roofs; Roof construction with regard to insulation
- E04B7/16—Roof structures with movable roof parts
- E04B7/166—Roof structures with movable roof parts characterised by a translation movement of the movable roof part, with or without additional movements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/14—Greenhouses
- A01G9/1469—Greenhouses with double or multiple walls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/14—Greenhouses
- A01G9/16—Dismountable or portable greenhouses ; Greenhouses with sliding roofs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H3/00—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons
- E04H3/10—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons for meetings, entertainments, or sports
- E04H3/14—Gymnasiums; Other sporting buildings
- E04H3/16—Gymnasiums; Other sporting buildings for swimming
- E04H3/165—Gymnasiums; Other sporting buildings for swimming having movable parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Cookers (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、任意の場所、特に水泳プールのため
の開放可能な覆い構造体に関する。
の開放可能な覆い構造体に関する。
覆い構造体は既に周知であり、これらは通常、
固定または覆われる帯域に沿つて入れ子式に可動
な幾つかの覆い素子から成り、各覆い素子は、可
動であるか否かに拘らず、一対の平行なアーチを
含み、これらのアーチ間に透明または半透明の覆
い板が延びている。各アーチは一個の構成部分か
ら形成され、各側に案内溝を二つだけ有し、これ
により、実質的に同じ長さでかつある程度の可撓
性を持つ2枚の覆い板を互いに横方向に滑らせて
アーチの上部で互いに一部を重畳させて所定の場
所を完全に覆い、逆に覆い板を完全に互いに重畳
させることによりアーチの長さの約50%を露出さ
せることができる。
固定または覆われる帯域に沿つて入れ子式に可動
な幾つかの覆い素子から成り、各覆い素子は、可
動であるか否かに拘らず、一対の平行なアーチを
含み、これらのアーチ間に透明または半透明の覆
い板が延びている。各アーチは一個の構成部分か
ら形成され、各側に案内溝を二つだけ有し、これ
により、実質的に同じ長さでかつある程度の可撓
性を持つ2枚の覆い板を互いに横方向に滑らせて
アーチの上部で互いに一部を重畳させて所定の場
所を完全に覆い、逆に覆い板を完全に互いに重畳
させることによりアーチの長さの約50%を露出さ
せることができる。
本発明は、この型式の覆い構造体の改良に関す
るもので、非常に簡単な手段の組み合わせによ
り、覆い構造体の使用状況を広げたものである。
るもので、非常に簡単な手段の組み合わせによ
り、覆い構造体の使用状況を広げたものである。
これを達成するために、任意の場所、特に水泳
プールのためのこの開放可能な覆い構造体は、覆
われる帯域の上方に延びた数個の覆い素子を備
え、各覆い素子は一対の横方向のアーチから成
り、アーチ間には透明または半透明の覆い板が延
び、覆い板の縦方向端は同じ一対の2個のアーチ
の案内溝にそれぞれ係合して横方向に滑動できる
ようにしたもので、その特徴とするところは、覆
い素子の各アーチはその垂直な面のうちの少なく
とも一つにおいて少なくとも3本の平行な重畳し
た案内溝を有し、これらの案内溝はアーチの全長
に亙つて延び、またこれらの案内溝には実質的に
同じ長さの少なくとも3枚の覆い板が嵌入されて
いることである。
プールのためのこの開放可能な覆い構造体は、覆
われる帯域の上方に延びた数個の覆い素子を備
え、各覆い素子は一対の横方向のアーチから成
り、アーチ間には透明または半透明の覆い板が延
び、覆い板の縦方向端は同じ一対の2個のアーチ
の案内溝にそれぞれ係合して横方向に滑動できる
ようにしたもので、その特徴とするところは、覆
い素子の各アーチはその垂直な面のうちの少なく
とも一つにおいて少なくとも3本の平行な重畳し
た案内溝を有し、これらの案内溝はアーチの全長
に亙つて延び、またこれらの案内溝には実質的に
同じ長さの少なくとも3枚の覆い板が嵌入されて
いることである。
本発明によれば、各アーチは、最少3本の案内
溝を有し、これにより、覆い板を実質的に同じ長
さの3枚の片から、または実質的に同じ長さの4
枚の片から成ることを可能にし、かくしてアーチ
の長さの大半の部域を露出させる可能性、特に、
3枚あるいは4枚である覆い板をアーチの頂上で
集合し重畳する可能性を与え、これにより、覆い
構造体の側部を完全に自由にし、従つて使用者が
覆い構造体の内部へ近寄るために腰を曲げる必要
がない。
溝を有し、これにより、覆い板を実質的に同じ長
さの3枚の片から、または実質的に同じ長さの4
枚の片から成ることを可能にし、かくしてアーチ
の長さの大半の部域を露出させる可能性、特に、
3枚あるいは4枚である覆い板をアーチの頂上で
集合し重畳する可能性を与え、これにより、覆い
構造体の側部を完全に自由にし、従つて使用者が
覆い構造体の内部へ近寄るために腰を曲げる必要
がない。
本発明の他の特徴によれば、覆い素子の各アー
チは数個の構成部分により形成され、これは特
に、例えば実質的に正方形または長方形の管状横
断面またはT字形またはU字形横断面を有する支
持部を形成する下方基本アーチ、およびスペーサ
を形成する縦方向リブを備えかつ下方基本アーチ
の上方で互いに堆積されかつ覆い板のための案内
溝を間に形成する少なくとも3枚の平面状基本ア
ーチを重畳した結果である。支持部を形成する下
方基本アーチおよび平面状基本アーチは、有利に
は、押し出しにより鋼または軽合金から製造され
る。案内溝を形成する複数の平面状基本アーチは
同じ構造のものであり、かかる平面状基本アーチ
は、有利には、曲げおよび敷設を容易成らしめる
ように選択される。
チは数個の構成部分により形成され、これは特
に、例えば実質的に正方形または長方形の管状横
断面またはT字形またはU字形横断面を有する支
持部を形成する下方基本アーチ、およびスペーサ
を形成する縦方向リブを備えかつ下方基本アーチ
の上方で互いに堆積されかつ覆い板のための案内
溝を間に形成する少なくとも3枚の平面状基本ア
ーチを重畳した結果である。支持部を形成する下
方基本アーチおよび平面状基本アーチは、有利に
は、押し出しにより鋼または軽合金から製造され
る。案内溝を形成する複数の平面状基本アーチは
同じ構造のものであり、かかる平面状基本アーチ
は、有利には、曲げおよび敷設を容易成らしめる
ように選択される。
アーチを各側に2本の案内溝を持つ1個の片と
して作れば、曲げは重大な問題を生じる。という
のは、案内溝の幅は曲げの程度に応じて変化する
からである。アーチの全縮閉線に亙つて案内溝の
幅に正確な一定の寸法を得るためには、複雑で高
価な工具が必要であり、案内溝の幅の正確な寸法
は、実質的に同じ長さの2枚の覆い板の滑りの可
能性、更にはそのなめらかささえも決めるからで
ある。
して作れば、曲げは重大な問題を生じる。という
のは、案内溝の幅は曲げの程度に応じて変化する
からである。アーチの全縮閉線に亙つて案内溝の
幅に正確な一定の寸法を得るためには、複雑で高
価な工具が必要であり、案内溝の幅の正確な寸法
は、実質的に同じ長さの2枚の覆い板の滑りの可
能性、更にはそのなめらかささえも決めるからで
ある。
これに対し、本発明によれば、下方基本アーチ
は押し出し成形により軽合金から作られるとき、
その中央部分にU字形溝を持つ設計の故に、曲げ
ローラ工具はU字形溝の底および他の面を容易に
押圧して、容易に曲げることが出来る。なお、経
済上の理由で、下方基本アーチは、正方形または
長方形の鋼管またはU字形あるいはT字形の鋼区
分の形態で製造できる。
は押し出し成形により軽合金から作られるとき、
その中央部分にU字形溝を持つ設計の故に、曲げ
ローラ工具はU字形溝の底および他の面を容易に
押圧して、容易に曲げることが出来る。なお、経
済上の理由で、下方基本アーチは、正方形または
長方形の鋼管またはU字形あるいはT字形の鋼区
分の形態で製造できる。
所望の案内溝の数を得るために同一の平面状基
本アーチを積み重ねる。この平面状基本アーチ
は、その形状の故に、困難なく曲がることは明ら
かである。故に、案内溝の内寸法は所望の寸法と
全く等しく、かくして覆い板の滑りは容易に保証
される。
本アーチを積み重ねる。この平面状基本アーチ
は、その形状の故に、困難なく曲がることは明ら
かである。故に、案内溝の内寸法は所望の寸法と
全く等しく、かくして覆い板の滑りは容易に保証
される。
本発明によれば、丸天井を容易に作ることがで
き、これは幾つかの曲率半径を有し、卵形の形態
を得ることを可能にし、この形態は、覆いを水泳
プールに用いる場合、水泳プールの縁から1mの
距離で各側で1.80mの高さを直ちに与え、而して
プールに隣接する側部域で活動するのに十分な余
地を与え、また同時に全幅が例えば丸天井の基部
で12mに対し中央部分で3mの高さを有する。
き、これは幾つかの曲率半径を有し、卵形の形態
を得ることを可能にし、この形態は、覆いを水泳
プールに用いる場合、水泳プールの縁から1mの
距離で各側で1.80mの高さを直ちに与え、而して
プールに隣接する側部域で活動するのに十分な余
地を与え、また同時に全幅が例えば丸天井の基部
で12mに対し中央部分で3mの高さを有する。
更に、入れ子式に可動の覆い素子がある場合、
縦方向案内レールは、もし埋設されると、ダス
ト、砂利、落ち葉等のトラツプとなり、またタイ
ル上に置かれると、裸足の使用者に対し危険物に
なる。本発明によれば、入れ子式の覆い構造体に
関する場合、可動のアーチのための縦方向案内レ
ールは、押し出し成形されて陽極処理などにより
処理されたアルミ材で、その断面形は、使用者の
裸足を傷付ける危険のある鋭い縁または部分を持
たない。更に、このアルミ材の高さは低いから容
認でき、また鋭い縁を持たない凹所を有し、かつ
スロツトを有し、これにアーチの下部に設けられ
た金属製のフツクの形態に湾曲した区分の下端が
係合し、アーチのローラが強風でアルミ材の凹所
から分離するのを防ぐことができる。
縦方向案内レールは、もし埋設されると、ダス
ト、砂利、落ち葉等のトラツプとなり、またタイ
ル上に置かれると、裸足の使用者に対し危険物に
なる。本発明によれば、入れ子式の覆い構造体に
関する場合、可動のアーチのための縦方向案内レ
ールは、押し出し成形されて陽極処理などにより
処理されたアルミ材で、その断面形は、使用者の
裸足を傷付ける危険のある鋭い縁または部分を持
たない。更に、このアルミ材の高さは低いから容
認でき、また鋭い縁を持たない凹所を有し、かつ
スロツトを有し、これにアーチの下部に設けられ
た金属製のフツクの形態に湾曲した区分の下端が
係合し、アーチのローラが強風でアルミ材の凹所
から分離するのを防ぐことができる。
本発明の一実施例を添付図面を参照して以下に
述べる。
述べる。
本発明による開放可能な覆い構造体が水泳プー
ル1に用いられている状態を第1図に示す。この
図面は水泳プール1の横断面である。この覆い構
造体は水泳プール1の幅よりも長い弦により下端
の境界が定められたアーチ2から成る。すなわ
ち、各アーチ2は、水浴者がプール1の縁と各ア
ーチ2の下端との間の空間で動き回るのに十分な
距離だけ水泳プールの縁から離されて置かれてい
る。更に、この覆い構造体は、2個のアーチ間で
縦方向に延びかつアーチと同じ曲率で湾曲する少
なくとも3枚の透明な覆い板3を有する。しか
し、これに限定されず、各対のアーチ間に4枚以
上の多数の覆い板を設けうることは勿論である。
各覆い板3は、その両側縁が対向したアーチ2に
設けた案内溝(後述する)に係合して横方向に滑
動可能に装着されている。
ル1に用いられている状態を第1図に示す。この
図面は水泳プール1の横断面である。この覆い構
造体は水泳プール1の幅よりも長い弦により下端
の境界が定められたアーチ2から成る。すなわ
ち、各アーチ2は、水浴者がプール1の縁と各ア
ーチ2の下端との間の空間で動き回るのに十分な
距離だけ水泳プールの縁から離されて置かれてい
る。更に、この覆い構造体は、2個のアーチ間で
縦方向に延びかつアーチと同じ曲率で湾曲する少
なくとも3枚の透明な覆い板3を有する。しか
し、これに限定されず、各対のアーチ間に4枚以
上の多数の覆い板を設けうることは勿論である。
各覆い板3は、その両側縁が対向したアーチ2に
設けた案内溝(後述する)に係合して横方向に滑
動可能に装着されている。
第1図ないし第3図は、本発明による覆い構造
体が水泳プールをどのようにして覆うことができ
るかを示す。第1図において、上方部分に中央の
覆い板がありかつ2枚の覆い板が構造体の両側に
あるような態様で3個の覆い板3が分布されてお
り、その結果、覆い構造体の下の帯域(すなわち
水泳プール)は完全に覆われている。
体が水泳プールをどのようにして覆うことができ
るかを示す。第1図において、上方部分に中央の
覆い板がありかつ2枚の覆い板が構造体の両側に
あるような態様で3個の覆い板3が分布されてお
り、その結果、覆い構造体の下の帯域(すなわち
水泳プール)は完全に覆われている。
第2図において、3枚の覆い板3は、互いに重
畳するようにアーチの頂部で集合されており、そ
の結果、水泳プールの両側が露出されている。
畳するようにアーチの頂部で集合されており、そ
の結果、水泳プールの両側が露出されている。
第3図に示すごとく、3枚の覆い板3は、アー
チの左側で集合されており、而して水泳プールの
中央部分および右側部分が露出されている。
チの左側で集合されており、而して水泳プールの
中央部分および右側部分が露出されている。
第1図ないし第3図は、幾つかの曲率半径を持
つ卵形の丸天井を形成するアーチ2を示す。これ
は水泳プールの両側の縁において実質的な頭上空
間を与えることを可能にしている。
つ卵形の丸天井を形成するアーチ2を示す。これ
は水泳プールの両側の縁において実質的な頭上空
間を与えることを可能にしている。
各アーチ2は、第4図からよく判るごとく、幾
つかの基本アーチから成る。先ず、主としてアー
チ2の支持部を形成する下方基本アーチ4が在
る。この下方基本アーチ4は、押し出し成形され
た軽合金から作られるもので、実質的に長方形ま
たは正方形の横断面を有する。この下方基本アー
チ4は、実際には、長方形横断面の2個の平行な
箱4a,4bから成り、これらの箱は互いに離れ
て配置され、その垂直の長い辺は平行であり、ま
た箱は頂側において接続ウエブ4cにより互いに
接続されており、而して、下へ開きかつ下方基本
アーチ4の全長に亙つて延びたU字形溝4dを形
成する。2個の箱4a,4bの上方の短い辺4
e,4f間の接続を同一平面内で行う接続ウエブ
4cは、その上面に、下方基本アーチ4の全長に
亙つて延びた2個の縦方向リブ4g,4hを有す
る。
つかの基本アーチから成る。先ず、主としてアー
チ2の支持部を形成する下方基本アーチ4が在
る。この下方基本アーチ4は、押し出し成形され
た軽合金から作られるもので、実質的に長方形ま
たは正方形の横断面を有する。この下方基本アー
チ4は、実際には、長方形横断面の2個の平行な
箱4a,4bから成り、これらの箱は互いに離れ
て配置され、その垂直の長い辺は平行であり、ま
た箱は頂側において接続ウエブ4cにより互いに
接続されており、而して、下へ開きかつ下方基本
アーチ4の全長に亙つて延びたU字形溝4dを形
成する。2個の箱4a,4bの上方の短い辺4
e,4f間の接続を同一平面内で行う接続ウエブ
4cは、その上面に、下方基本アーチ4の全長に
亙つて延びた2個の縦方向リブ4g,4hを有す
る。
次いで、アーチ2には押し出し成形された軽合
金から作られた平面状基本アーチ5,6,7が少
なくとも3本、重畳して在る。3本の平面状基本
アーチ5,6,7は同じ構造であるから、その一
つだけ、即ち下方基本アーチ4に最も接近した平
面状基本アーチ5だけを詳述する。平面状基本ア
ーチ5は、その下面の中央部分において、スペー
サを形成する2個の下方の縦方向リブ5a,5b
を、および、その上面の中央部分において、上へ
突出した2個の上方の縦方向リブ5c,5dを有
する。かくして第8図に示すごとく、平面状基本
アーチの各対の下方縦方向リブ5a,5bがその
真下に位置する基本アーチの上方縦方向リブ5
c,5d間に堅固に係合するような態様で、平面
状基本アーチ5,6,7を重畳することができ
る。下方基本アーチ4に隣接した平面状基本アー
チ5の2個の下方縦方向リブ5a,5bは、下方
基本アーチ4の上方の縦方向リブ4g,4h間に
堅固に係合する。3本の平面状基本アーチ5,
6,7および下方基本アーチ4は、適当な手段、
例えばセルフタツピングねじ8により互いに固定
されている。ねじ8は平面状基本アーチ5,6,
7の中央部分および下方基本アーチ4の接続ウエ
ブ4cに形成された孔を通る。
金から作られた平面状基本アーチ5,6,7が少
なくとも3本、重畳して在る。3本の平面状基本
アーチ5,6,7は同じ構造であるから、その一
つだけ、即ち下方基本アーチ4に最も接近した平
面状基本アーチ5だけを詳述する。平面状基本ア
ーチ5は、その下面の中央部分において、スペー
サを形成する2個の下方の縦方向リブ5a,5b
を、および、その上面の中央部分において、上へ
突出した2個の上方の縦方向リブ5c,5dを有
する。かくして第8図に示すごとく、平面状基本
アーチの各対の下方縦方向リブ5a,5bがその
真下に位置する基本アーチの上方縦方向リブ5
c,5d間に堅固に係合するような態様で、平面
状基本アーチ5,6,7を重畳することができ
る。下方基本アーチ4に隣接した平面状基本アー
チ5の2個の下方縦方向リブ5a,5bは、下方
基本アーチ4の上方の縦方向リブ4g,4h間に
堅固に係合する。3本の平面状基本アーチ5,
6,7および下方基本アーチ4は、適当な手段、
例えばセルフタツピングねじ8により互いに固定
されている。ねじ8は平面状基本アーチ5,6,
7の中央部分および下方基本アーチ4の接続ウエ
ブ4cに形成された孔を通る。
第5図は水泳プール1の縦断面図であり、覆い
構造体が入れ子式に縦方向に伸縮出来るものであ
ることを示す。この覆い構造体は、縦方向に互い
に嵌合する数個の覆い素子9,10,11,1
1,10,9から成り、各覆い素子は、一対のア
ーチ2と、その間に張られた少なくとも3枚の覆
い板3とから成る。これらの覆い素子は例えば6
個を3個ずつの二つの群に分けて水泳プール1の
横方向中間平面Pの各側に対称に分布させること
ができる。図面に示された例において、覆い構造
体は、水泳プールの各側において、固定の覆い素
子9、可動の中間の覆い素子10、および可動の
端の覆い素子11を含む。覆い素子9は、水泳プ
ール1の端に配置でき、2個の覆い素子10,1
1は、第5図の右側に示されたごとく、完全に延
ばされたときに、水泳プールと半分覆うことがで
きる。端の覆い素子11は、中間の覆い素子10
の内側で縦方向に滑動することができ、中間の覆
い素子10は固定の覆い素子9の内側で縦方向に
滑動することができる。または反対の構成を採用
することもできる。即ち、覆い素子11は覆い素
子10の外側で滑動することができ、覆い素子1
0は覆い素子9の外側で滑動可能である。
構造体が入れ子式に縦方向に伸縮出来るものであ
ることを示す。この覆い構造体は、縦方向に互い
に嵌合する数個の覆い素子9,10,11,1
1,10,9から成り、各覆い素子は、一対のア
ーチ2と、その間に張られた少なくとも3枚の覆
い板3とから成る。これらの覆い素子は例えば6
個を3個ずつの二つの群に分けて水泳プール1の
横方向中間平面Pの各側に対称に分布させること
ができる。図面に示された例において、覆い構造
体は、水泳プールの各側において、固定の覆い素
子9、可動の中間の覆い素子10、および可動の
端の覆い素子11を含む。覆い素子9は、水泳プ
ール1の端に配置でき、2個の覆い素子10,1
1は、第5図の右側に示されたごとく、完全に延
ばされたときに、水泳プールと半分覆うことがで
きる。端の覆い素子11は、中間の覆い素子10
の内側で縦方向に滑動することができ、中間の覆
い素子10は固定の覆い素子9の内側で縦方向に
滑動することができる。または反対の構成を採用
することもできる。即ち、覆い素子11は覆い素
子10の外側で滑動することができ、覆い素子1
0は覆い素子9の外側で滑動可能である。
2個の可動の覆い素子10,11を縦方向に滑
動させるために、第6図に示すごとく、これらの
アーチ2は、それぞれ下端にローラ12を担持し
ている。これらローラ12は水泳プール1から距
離をおいて水泳プールの縁のタイルに固定された
縦方向案内レール13上に置かれる。
動させるために、第6図に示すごとく、これらの
アーチ2は、それぞれ下端にローラ12を担持し
ている。これらローラ12は水泳プール1から距
離をおいて水泳プールの縁のタイルに固定された
縦方向案内レール13上に置かれる。
案内レール13は、好ましくは第7図に示すご
とき断面形状を有する。この縦方向案内レール1
3はその上面にローラ12が走行する凹所13a
を有する。更に、この縦方向案内レールは、その
外面即ち水泳プール1から反対の方向に向いた面
において、縦方向かつ水平なスロツト13bを有
し、このスロツトにはローラ12を担持したヨー
ク15の外脚へ取り付けられたフツク14の形態
に湾曲した区分の下端が嵌合している。スロツト
13bに係合したこのフツク14の機能は、例え
ば風の衝撃の影響でローラ12が不意に凹所13
aから脱出するのを阻止することである。その形
状および高さは、使用者の裸足を傷付けるのを回
避するために鋭い縁を持たないように設計されて
いる。
とき断面形状を有する。この縦方向案内レール1
3はその上面にローラ12が走行する凹所13a
を有する。更に、この縦方向案内レールは、その
外面即ち水泳プール1から反対の方向に向いた面
において、縦方向かつ水平なスロツト13bを有
し、このスロツトにはローラ12を担持したヨー
ク15の外脚へ取り付けられたフツク14の形態
に湾曲した区分の下端が嵌合している。スロツト
13bに係合したこのフツク14の機能は、例え
ば風の衝撃の影響でローラ12が不意に凹所13
aから脱出するのを阻止することである。その形
状および高さは、使用者の裸足を傷付けるのを回
避するために鋭い縁を持たないように設計されて
いる。
覆い構造体を延出させたときに同一平面におけ
る位置を占めるアーチ2間に密封を保証するため
に、第8図に示すごとく、下方基本アーチ4の溝
4dに背中合わせに嵌合した唇部またはフラツプ
16,17を持つガスケツトが設けられている。
これらのフラツプはその背中合わせの面に関して
対称な形をしている。そしてその下端の自由縁は
ナイフにより容易に切断できる。かくして2個の
重畳されたアーチの接合の差異から生じる不都合
な空間上の差異を吸収する。而して、第8図に見
られるごとく、上方のアーチ2のフラツプ16,
17は、その端が内側に位置するアーチ2の外方
の平面状基本アーチ7に摩擦接触する。
る位置を占めるアーチ2間に密封を保証するため
に、第8図に示すごとく、下方基本アーチ4の溝
4dに背中合わせに嵌合した唇部またはフラツプ
16,17を持つガスケツトが設けられている。
これらのフラツプはその背中合わせの面に関して
対称な形をしている。そしてその下端の自由縁は
ナイフにより容易に切断できる。かくして2個の
重畳されたアーチの接合の差異から生じる不都合
な空間上の差異を吸収する。而して、第8図に見
られるごとく、上方のアーチ2のフラツプ16,
17は、その端が内側に位置するアーチ2の外方
の平面状基本アーチ7に摩擦接触する。
また本発明による覆い構造体は、有利には、第
8図ないし第10図に示すごとく、各覆い素子の
一対のアーチ間に含まれた各覆い板3のための簡
単な錠止システムを両側に有する。
8図ないし第10図に示すごとく、各覆い素子の
一対のアーチ間に含まれた各覆い板3のための簡
単な錠止システムを両側に有する。
この錠止システムの目的は下記の通りである。
(1) 各覆い板を低位置で錠止し、これが外側から
持ち上げられるのを阻止する; (2) 逆に、持ち上げられた覆い板3が自然に落下
するのを阻止する安全装置を自動的に作動させ
る。
持ち上げられるのを阻止する; (2) 逆に、持ち上げられた覆い板3が自然に落下
するのを阻止する安全装置を自動的に作動させ
る。
錠止システムは、異なる直径の二つの区分、即
ち大直径の区分18aおよびこの区分から内方へ
延びた小直径の区分18bを有するピン18を含
む。このピン18は例えばステンレス鋼から作ら
れる。またステンレス鋼から作られたスプリング
19が、小直径の区分18b上に滑り込まされ、
2個の区分18a,18b間の接合部に形成され
たピン18の肩に押圧係合している。ピン18を
通すために互いに向き合う横方向の孔20,20
aが下方基本アーチ4の対向壁に形成され、更に
下方基本アーチの外側に位置する2本の平面状基
本アーチ5,6にも整列した孔が設けられてい
る。しかし最外方の平面状基本アーチ7には孔が
設けられていない。小直径の区分18bにスプリ
ング19を装着した状態でピン18を基本アーチ
の孔に係合させた後に、下方基本アーチの孔20
は小板21により閉鎖される。なおこの小板21
にはピン18の小直径の区分18bのみを挿通す
るのを許す小さい孔が設けられてこの孔のまわり
にスプリング19が押圧係合する。小板21より
突出したピン18の小直径の区分18bの端部に
は孔が設けられリング22が嵌合される。このリ
ング22を介してピン18を引くことにより安全
装置を操作するのを可能にする。なお、小板21
は前述した如く下方基本アーチの孔20を閉鎖す
ると共にピン18を心出しする役目をも有する。
ち大直径の区分18aおよびこの区分から内方へ
延びた小直径の区分18bを有するピン18を含
む。このピン18は例えばステンレス鋼から作ら
れる。またステンレス鋼から作られたスプリング
19が、小直径の区分18b上に滑り込まされ、
2個の区分18a,18b間の接合部に形成され
たピン18の肩に押圧係合している。ピン18を
通すために互いに向き合う横方向の孔20,20
aが下方基本アーチ4の対向壁に形成され、更に
下方基本アーチの外側に位置する2本の平面状基
本アーチ5,6にも整列した孔が設けられてい
る。しかし最外方の平面状基本アーチ7には孔が
設けられていない。小直径の区分18bにスプリ
ング19を装着した状態でピン18を基本アーチ
の孔に係合させた後に、下方基本アーチの孔20
は小板21により閉鎖される。なおこの小板21
にはピン18の小直径の区分18bのみを挿通す
るのを許す小さい孔が設けられてこの孔のまわり
にスプリング19が押圧係合する。小板21より
突出したピン18の小直径の区分18bの端部に
は孔が設けられリング22が嵌合される。このリ
ング22を介してピン18を引くことにより安全
装置を操作するのを可能にする。なお、小板21
は前述した如く下方基本アーチの孔20を閉鎖す
ると共にピン18を心出しする役目をも有する。
スプリング19の長さ、太さおよび巻回数を選
択するに当たり、ピン18をリング22により出
来るだけ引いてスプリングを最大に圧縮したとき
に、ピン18の大直径の区分18aの端が、第9
図に一点鎖線で示すごとく、案内溝の近くで孔2
0aと同一平面で停止するように選択する。
択するに当たり、ピン18をリング22により出
来るだけ引いてスプリングを最大に圧縮したとき
に、ピン18の大直径の区分18aの端が、第9
図に一点鎖線で示すごとく、案内溝の近くで孔2
0aと同一平面で停止するように選択する。
第8図、第9図に見られるごとく、ピン18は
通常、外方の平面状基本アーチ7に、スプリング
19により押圧される。故に、最も外側の案内溝
に配置された(即ち平面状基本アーチ6と7との
間に配置された)覆い板3の低位置における錠止
を保証するために、この覆い板は適当な場所に孔
が設けられる。而してスプリング19により押さ
れたピン18はこの孔を貫通でき、これにより、
覆い板3は低位置で錠止され外側から持ち上げら
れることが阻止される。更に、覆い板3がピン1
8の位置より高く持ち上げられるや否や、安全装
置が確実に作動して、持ち上げられた覆い板3が
不意に落下するのを阻止する。というのは、これ
らの覆い板は、第9図に示すごとく、必然的に直
ちにピン18上に位置するようになるからであ
る。なおピン18の区分18aの長さは案内溝の
数に適合されていることに注目されよう。
通常、外方の平面状基本アーチ7に、スプリング
19により押圧される。故に、最も外側の案内溝
に配置された(即ち平面状基本アーチ6と7との
間に配置された)覆い板3の低位置における錠止
を保証するために、この覆い板は適当な場所に孔
が設けられる。而してスプリング19により押さ
れたピン18はこの孔を貫通でき、これにより、
覆い板3は低位置で錠止され外側から持ち上げら
れることが阻止される。更に、覆い板3がピン1
8の位置より高く持ち上げられるや否や、安全装
置が確実に作動して、持ち上げられた覆い板3が
不意に落下するのを阻止する。というのは、これ
らの覆い板は、第9図に示すごとく、必然的に直
ちにピン18上に位置するようになるからであ
る。なおピン18の区分18aの長さは案内溝の
数に適合されていることに注目されよう。
第11図は2個の可動の端の覆い素子11,1
1が横方向中間平面Pで対接して密封をいかに達
成するかを示す。この密封は、3個の中空ガスケ
ツト24,25,26により得られる。これらの
ガスケツトは、任意の形状、特に好ましくは弾性
唇部を有する取り付けシヤンクのある三角形横断
面を持つ『矢』形にできる。右側の2個のガスケ
ツト24,25は、その取り付けシヤンクにより
右側のアーチの三つの案内溝のうち外側と内側の
ものに係合させられる。即ち、支持部を形成する
下方基本アーチ4と内方の平面状基本アーチ5と
の間に画成された案内溝、および中間の平面状基
本アーチ6と外方の平面状基本アーチ7との間に
画成された案内溝に係合させられる。左側の第3
のガスケツト26は左側のアーチに、内方の平面
状基本アーチ5と中間の平面状基本アーチ6とに
より形成された中央の案内溝に係合する。伸縮可
能の覆い構造体の延出位置において、左右の2個
の覆い素子11,11のアーチが互いに隣接する
と、第11図に示すごとく、左側のアーチのガス
ケツト26が右側の2個のガスケツト24,25
間に係合し圧縮される。かくして密封が達成され
る。
1が横方向中間平面Pで対接して密封をいかに達
成するかを示す。この密封は、3個の中空ガスケ
ツト24,25,26により得られる。これらの
ガスケツトは、任意の形状、特に好ましくは弾性
唇部を有する取り付けシヤンクのある三角形横断
面を持つ『矢』形にできる。右側の2個のガスケ
ツト24,25は、その取り付けシヤンクにより
右側のアーチの三つの案内溝のうち外側と内側の
ものに係合させられる。即ち、支持部を形成する
下方基本アーチ4と内方の平面状基本アーチ5と
の間に画成された案内溝、および中間の平面状基
本アーチ6と外方の平面状基本アーチ7との間に
画成された案内溝に係合させられる。左側の第3
のガスケツト26は左側のアーチに、内方の平面
状基本アーチ5と中間の平面状基本アーチ6とに
より形成された中央の案内溝に係合する。伸縮可
能の覆い構造体の延出位置において、左右の2個
の覆い素子11,11のアーチが互いに隣接する
と、第11図に示すごとく、左側のアーチのガス
ケツト26が右側の2個のガスケツト24,25
間に係合し圧縮される。かくして密封が達成され
る。
第12図、第13図は、下方基本アーチ4が単
一の一本のものではなく幾つかの構成部分を端と
端で結合して組み立てられるものであることを示
す。この下方基本アーチ4の各構成部分は、第8
図に示す通り長方形横断面の2個の平行な各箱4
a,4bの外側に長辺の内面において、断面が内
側へ開いたC字形をしたリブ4gを有する。そし
て第12図および第13図に示す通り、スパナの
ごとき工具を挿入し操作するのに十分な大きさの
長方形の開口27が、端と端で結合される2個の
構成部分の箱4a,4bの外側の長辺において形
成されている。そして二つの開口27の間で残さ
れたC字形の縦方向リブ4gを特に参照符号4k
で示す。次いで、ステンレス鋼のねじ棒28が、
2個の構成部分の端帯域に依然として存在する二
つの縦方向リブ4kの共軸状部分へ縦方向に係合
させられ、更に開口27を通じて前記ねじ棒28
の両端にナツト28aを螺合させ二つの縦方向リ
ブ4kを締付けることにより、2個の構成部分は
互いに対接して保持される。
一の一本のものではなく幾つかの構成部分を端と
端で結合して組み立てられるものであることを示
す。この下方基本アーチ4の各構成部分は、第8
図に示す通り長方形横断面の2個の平行な各箱4
a,4bの外側に長辺の内面において、断面が内
側へ開いたC字形をしたリブ4gを有する。そし
て第12図および第13図に示す通り、スパナの
ごとき工具を挿入し操作するのに十分な大きさの
長方形の開口27が、端と端で結合される2個の
構成部分の箱4a,4bの外側の長辺において形
成されている。そして二つの開口27の間で残さ
れたC字形の縦方向リブ4gを特に参照符号4k
で示す。次いで、ステンレス鋼のねじ棒28が、
2個の構成部分の端帯域に依然として存在する二
つの縦方向リブ4kの共軸状部分へ縦方向に係合
させられ、更に開口27を通じて前記ねじ棒28
の両端にナツト28aを螺合させ二つの縦方向リ
ブ4kを締付けることにより、2個の構成部分は
互いに対接して保持される。
端と端で結合された2個の構成部分の接続部を
補強するために、構成部分の両方にまたがつて延
びた補強片29を前記接続部において箱内に収容
するのが有利である。
補強するために、構成部分の両方にまたがつて延
びた補強片29を前記接続部において箱内に収容
するのが有利である。
本発明を入れ子式に伸縮できる覆い構造体に用
いたものとして述べたが、本発明の主な特徴は固
定の一対のアーチ間で開閉可能に支持された覆い
板を持つ覆い構造体であることは言うまでもな
い。更に、本発明は水泳プール以外の任意の帯域
に使用することもできる。
いたものとして述べたが、本発明の主な特徴は固
定の一対のアーチ間で開閉可能に支持された覆い
板を持つ覆い構造体であることは言うまでもな
い。更に、本発明は水泳プール以外の任意の帯域
に使用することもできる。
第1図は本発明による開放可能な覆い構造体の
垂直の横断面の概略図で水泳プールを完全に覆つ
た状態を示す図、第2図は第1図と同様の断面図
であるが3枚の覆い板をアーチの頂部に互いに重
畳した状態を示す図、第3図は第1図と同様の断
面図であるが3枚の覆い板をアーチの一側で互い
に重畳した状態を示す図、第4図は各アーチの拡
大横断面の分解図、第5図は本発明の開放可能な
覆い構造体を入れ子式に伸縮可能にした例を示す
垂直の縦断面の概略図、第6図は第5図に示され
た入れ子式の覆い構造体を縮ませた状態にした時
の重なつたアーチの下方部分を垂直断面で拡大し
て示す図、第7図は第6図に示された入れ子式の
覆い構造体の可動のアーチのための縦方向案内レ
ールの実物大の横断面図、第8図は入れ子式の覆
い構造体の固定および可動の覆い素子の重畳した
アーチ間の密封を示す横断面図、第9図は第8図
の−に沿う断面図、第10図は安全装置のリ
ングの正面図、第11図は二組の入れ子式の覆い
構造体が互いに伸された時に可動の端の覆い素子
の対接するアーチ間の密封を示す横断面図、第1
2図は下方基本アーチを数個の構成部分から組み
立てるようになしたその構成部分の接続部を側面
から見た図、第13図は第12図のXII−XII線に沿
う断面図である。 2はアーチ、3は覆い板、4は下方基本アー
チ、5,6,7は平面状基本アーチ、9,10,
11は覆い素子、12はローラ、13は縦方向案
内レール、14はフツク、16,17はフラツ
プ、18はピン、19はスプリング、20,20
aは孔、21は小板、22はリング、23はね
じ、24,25,26は中空ガスケツト、27は
開口、28はねじ棒、29は補強片である。図
中、同一符号は同一部材または同一機能を示す。
垂直の横断面の概略図で水泳プールを完全に覆つ
た状態を示す図、第2図は第1図と同様の断面図
であるが3枚の覆い板をアーチの頂部に互いに重
畳した状態を示す図、第3図は第1図と同様の断
面図であるが3枚の覆い板をアーチの一側で互い
に重畳した状態を示す図、第4図は各アーチの拡
大横断面の分解図、第5図は本発明の開放可能な
覆い構造体を入れ子式に伸縮可能にした例を示す
垂直の縦断面の概略図、第6図は第5図に示され
た入れ子式の覆い構造体を縮ませた状態にした時
の重なつたアーチの下方部分を垂直断面で拡大し
て示す図、第7図は第6図に示された入れ子式の
覆い構造体の可動のアーチのための縦方向案内レ
ールの実物大の横断面図、第8図は入れ子式の覆
い構造体の固定および可動の覆い素子の重畳した
アーチ間の密封を示す横断面図、第9図は第8図
の−に沿う断面図、第10図は安全装置のリ
ングの正面図、第11図は二組の入れ子式の覆い
構造体が互いに伸された時に可動の端の覆い素子
の対接するアーチ間の密封を示す横断面図、第1
2図は下方基本アーチを数個の構成部分から組み
立てるようになしたその構成部分の接続部を側面
から見た図、第13図は第12図のXII−XII線に沿
う断面図である。 2はアーチ、3は覆い板、4は下方基本アー
チ、5,6,7は平面状基本アーチ、9,10,
11は覆い素子、12はローラ、13は縦方向案
内レール、14はフツク、16,17はフラツ
プ、18はピン、19はスプリング、20,20
aは孔、21は小板、22はリング、23はね
じ、24,25,26は中空ガスケツト、27は
開口、28はねじ棒、29は補強片である。図
中、同一符号は同一部材または同一機能を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 覆われる帯域の上方に延びた数個の覆い素子
9,10,11を備え、各覆い素子は一対の横方
向のアーチ2から成り、アーチ間には透明または
半透明の覆い板3が延び、覆い板の縦方向端は同
じ一対の2個のアーチの案内溝にそれぞれ係合し
て横方向に滑動できるようにした、任意の場所、
特に水泳プール1のための開放可能な覆い構造体
において、 覆い素子9,10,11の各アーチ2はその垂
直面のうちの少なくとも一つにおいて少なくとも
3個の平行な重畳した案内溝を有し、これらの案
内溝はアーチの全長に亙つて延び、またこれらの
案内溝には実質的に同じ長さの少なくとも3個の
片から成る覆い板3が嵌入されており、覆い素子
9,10,11の各アーチ2は支持部を形成する
下方基本アーチ4と少なくとも3個の平面状基本
アーチ5,6,7との重畳の結果として形成さ
れ、これらの基本アーチは、スペーサを形成する
縦方向リブ5a,5bを備え、下方基本アーチ4
の上方で互いに上下に堆積され、これらの間でか
つ下方基本アーチ4に関して覆い板3の前記案内
溝を画成することを特徴とする開放可能な覆い構
造体。 2 支持部を形成する下方基本アーチ4は長方形
横断面の2個の平行な箱4a,4bから成り、こ
れらの箱は互いに離れて置かれ、またその垂直な
長い壁は平行であり、これらの箱はその頂部が接
続ウエブ4cにより互いに接続され、かくして下
へ開きかつ下方基本アーチ4の全長に亙つて延び
た溝4dを形成し、前記接続ウエブ4cは2個の
箱4a,4bの上方の短辺4e,4fの間を接続
し、またこれらと同じ平面内においてその上面
に、支持部を形成する下方基本アーチ4の全長に
亙つて延びた2個の縦方向リブ4g,4hを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
開放可能な覆い構造体。 3 各平面状基本アーチ5,6,7は、その下面
の中央部分に、スペーサを形成する2個の下方の
縦方向リブ5a,5bを、またその上面の中央部
分に、上方へ突出する2個の他の縦方向リブ5
c,5dを有し、2個の上方の縦方向リブ5c,
5dの内面間の距離は、2個の下方の縦方向リブ
5a,5bの外面間の距離に等しく、その結果各
対の下方の縦方向リブ5a,5bがその真下に配
置された他の基本アーチの上方の縦方向リブ5
c,5d間に堅固に係合するような態様で平面状
基本アーチ5,6,7を重畳することを可能にし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項記載の開放可能な覆い構造体。 4 可動の覆い素子10,11の各アーチ2は、
その二つの下端において、縦方向案内レール13
上に位置し、この縦方向案内レールは、その横断
面で見たとき、アーチ2の下端へ固定されたロー
ラ12が内部で動く上方へ凹になつた凹所13a
を上面に有すると共に、アーチ2の下端へ取り付
けられたフツク14の形態に湾曲した区分の下端
が係合される縦方向および水平方向のスロツト1
3bを外面に有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか一項に記載の
開放可能な覆い構造体。 5 覆い構造体が延出されたときに同じ垂直平面
における位置を占めるアーチ2間の密封を保証す
るために、唇部またはフラツプ16,17を持つ
ガスケツトを設け、唇部またはフラツプは、同一
であるも一平面に対して対称であり、外側のアー
チ2の支持部を形成する下方基本アーチ4の溝4
dに背中合わせで嵌合され、かつ構造体の内部の
方へ延び、而して唇部またはフラツプの端は、内
側に配置された可動のアーチ2の外方の平面状基
本アーチ7を摩擦することを特徴とする特許請求
の範囲第2項ないし第4項のいずれか一項に記載
の開放可能な覆い構造体。 6 各覆い板3を高位置および低位置に錠止する
システムを各側に有し、前記錠止システムは、互
いに対面する孔を通るスプリング19により横方
向に押されるピン18から成り、これらの孔の内
の2個20,20aは支持部を形成する下方基本
アーチ4を通つて形成され、残りの孔はその真上
に位置する2個の平面状基本アーチ5,6に形成
され、外方の平面状基本アーチ7は孔が形成され
ておらず、各覆い板3は孔が形成されて覆い板が
低位置に錠止されるときにピン18がこの孔に通
され、覆い板3はこのピン18の場所よりも高く
持ち上げられた瞬間からピン18により落下が阻
止されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
ないし第5項のいずれか一項に記載の開放可能な
覆い構造体。 7 ピン18は、直径が異なる二つの区分、即ち
大直径の区分18aおよびこの区分から内側へ延
びる小直径の区分18bから成り、スプリング1
9は、小直径の区分18b上に滑り込まされて2
個の区分18a,18b間の接合部に形成された
ピン18の肩を押圧し、小直径の区分18bは、
この区分18bの挿通をちようど許す小さい孔を
穿設されかつスプリング19により押圧された小
板21を貫通し、この小板21はねじ23により
下方基本アーチ4へ取り付けられてこのアーチの
孔20を閉鎖し、ピン18の小直径の区分18b
の端部は孔が穿設され、この孔に、ピン18を引
くことにより安全システムを操作することを可能
にするリング22が嵌合され、スプリング19の
長さ、太さおよび巻き回数は、巻き層が互いに圧
縮されるまでピン18がリング22により出来る
だけ引つ張られるときに、ピン18の大直径の区
分18aの端が案内溝の近くで孔20aと同一平
面になるように、選択されたことを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の開放可能な覆い構造
体。 8 2個の可動の端の覆い素子11間の中央接合
部、即ち横方向中間平面Pの帯域には、3個の中
空ガスケツト24,25,26が設けられ、その
内2個のガスケツト24,25は一方の可動の端
の覆い素子11のアーチにより担持されかつ平面
状基本アーチにより画成された内外2個の案内溝
に係合し、第3ガスケツト26は他方の可動の端
の覆い素子11のアーチにより担持されかつ内方
の平面状基本アーチ5と中間の平面状基本アーチ
6とにより画成された中央の案内溝に係合し、こ
の結果、閉鎖位置において、2個の可動の端の覆
い素子のアーチが互いに隣接するとき、一方のア
ーチのガスケツト26が他方のアーチの他の2個
のガスケツト24,25に係合してこれらの間に
圧縮されることを特徴とする特許請求の範囲第2
項ないし第7項のいずれか一項に記載の開放可能
な覆い構造体。 9 支持部を形成する下方基本アーチ4を形成す
るための数個の構成部分を端と端で突き合わせて
結合するために、この下方基本アーチ4は、長方
形横断面の2個の平行な各箱4a,4bの側部の
内面に、内側に向かつて開いたC字形横断面のリ
ブ4kを有し、スパナのごとき工具を挿入し操作
するのを許すのに十分に大きい長方形の孔27
を、端と端で結合される2個の構成部分の箱4
a,4bの長い側部から開設し、次いで、ねじ棒
28を、2個の構成部分の端帯域に依然として存
在するリブ4kの2個の共軸状部分へ縦方向に係
合させ、2個の構成部分を、ねじ棒28の開口2
7を通じて接近されて前記ねじ棒28に螺合され
た2個のナツト28aにより、互いに対接保持し
たことを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし
第8項のいずれか一項に記載の開放可能な覆い構
造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8516464A FR2589500B1 (fr) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | Structure de couverture decouvrable d'un endroit quelconque, notamment d'une piscine |
| FR8516464 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170666A JPS62170666A (ja) | 1987-07-27 |
| JPH0350063B2 true JPH0350063B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=9324574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61264857A Granted JPS62170666A (ja) | 1985-11-06 | 1986-11-06 | 開放可能な覆い構造体 |
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