JPH03500725A - 注射器 - Google Patents

注射器

Info

Publication number
JPH03500725A
JPH03500725A JP63508298A JP50829888A JPH03500725A JP H03500725 A JPH03500725 A JP H03500725A JP 63508298 A JP63508298 A JP 63508298A JP 50829888 A JP50829888 A JP 50829888A JP H03500725 A JPH03500725 A JP H03500725A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
syringe
piston
injection
substance
injection solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63508298A
Other languages
English (en)
Inventor
サンズダレン,クリスチャン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH03500725A publication Critical patent/JPH03500725A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M5/00Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
    • A61M5/50Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests having means for preventing re-use, or for indicating if defective, used, tampered with or unsterile
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M5/00Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
    • A61M5/50Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests having means for preventing re-use, or for indicating if defective, used, tampered with or unsterile
    • A61M2005/5093Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests having means for preventing re-use, or for indicating if defective, used, tampered with or unsterile including soluble mechanical parts

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 注 射 器 本発明はシリンダ、及びピストンロッドを有するピストンからなる使い捨ての注 射器に関する。
注射器は衛生上の理由から1回以上は使用しないことが望ましい、そして近年に おいては、簡単かつ安価な使い捨て注射器が開発されてきている。しかしながら 、そのような注射器は使い捨て注射器であるにもかかわらず、数回使用されてし まっていた。ところで、使い捨て注射器内部に設けた再使用防止のための構造と しては既知のものが存在している0例えば、ピストンやピストンロッドに、ピス トンがシリンダに入る方向の動きのみを許容し、反対方向の動きを認めないよう なかえりを設けることなどが知られている。そしてそのような注射器では、ピス トンは工場において装着しておく必要がある。
注射をしている間は、ピストンに対しピストンロッドを押し付け、またその間に 、注射液を再吸入するためにピストンを再び引出すことができなくなるように伸 長部を破壊、あるいは変形させてしまうような手段を介してピストンがピストン ロッドに連結されているような装置は、ノルウェー特許出願880039からも 知られているところである。
このような機械的な装置の良し悪しは、正確なものが生産されるかどうかにかか っている。また、例えば無理に力を加えるなどの極端なケースでは、再使用防止 に対して絶対安全とは言いきれない。
本発明の目的は、注射器を確実に1回限りしか使用できないようにする手段とし て、以前より知られているものとは異なる手段を使用する注射器の新しい構造を 提供することにある。
本発明によれば、上記目的は以下のようにして達成される。即ち、ピストンにつ いて少なくともその一部分を生理学上人体に注射しても安全であるような、注射 用の注射液に溶ける物質にすることにより達成される。つまり、注射器に注射液 を満たした時にその物質は注射液にさらされ、されによってピストンが溶解され てしまい、注射器は使用不能となってしまうのである。上記物質は、固形体に固 め得るが、上記物質に触れると注射液が浸透し、また溶解するような結晶体のぶ どう糖が好ましい、ぶどう糖結晶の大きさや濃度、ピストンの高さ並びに注射液 が上記可溶物質に接触する手段を調整することにより、注射器に注射液を満たし 、注射を行うことはできるが、注射液を再吸入した後にさらに注射を行うことは できないような溶解時間を達成させることができる。
結晶体のぶどう糖のような可溶物質は、樹脂やこれに類するもののリングやディ スクによってピストンロッドにちょうど良い具合に取付けることができる。また シリンダ壁に対してもシールを施すことができる。もちろん、上記のリングやデ ィスクには、注射液が上記可溶物質に浸透することができるように孔を有してい る。
本発明について図面を参朋してさらに述べることとする。
81図は、本発明に係る注射器について一部を断面図として概要図である。
第2図は、第1図の■−■線に沿った断面図である。
図面においてlはカニユーレ2を有するシリンダを示し、一方、3はピストンロ ッド4を有するピストンを示している。シリンダ1の後端部は底壁6によってシ ールされている。この底壁6は、通常の注射器のようにシリンダ1の外周面を超 えて延設されている。もちろん、ピストンロッド4は底壁6を貫通しており、そ の端部にハンドル7が設けられている。
ピストン3は、本体部8及び本体部8の両側に設けられた2枚の樹脂製ディスク 9から構成されている。この本体部8は、本発明においては注射液に溶け、かつ 生理学上人体に注射されても安全であるような物質から構成されている。また樹 脂製ディスク9は、その外周をシリンダlの壁面にシール効果が得られるように 接触させて取付けられている。
本体部8と樹脂製ディスク9は、ピストンロッド4の段付き部に接するようにし てピストンロッド4の細径部lO上に取付けられており、ロックディスク11に よって上記細径部10に固定されている。樹脂製ディスク9は、液が本体部8に 接触することができるような比較的大きな孔12を有しており、注射器が液で満 たされた時には液がこの本体部に浸透する。
それによって、ピストンがもはやピストンとしての機能を果たすことができない ように、注射液は本体部8内の物質を溶かしてしまう。
本体部8に使用するために好適な物質としては、結晶体のぶどう糖に限らず、生 理学上安全なものであれば注射液中において容易に溶解する固体の物質は使用可 能である。ピストンの高さや孔12の大きさと同様に本体部8の結晶、例えば結 晶体のぶどう糖の大きさや濃度を調節することにより、注射液を満たし、注射を 行うことは可能であるが、注射液を再吸入した後にさらに注射を行うことはでき ないような溶解時間を設定することができる。ピストンがその機能を維持してい る時間として、例えば2分又はそれ以下の時間に調整することができる。
ディスク9には、図に示すようにボス部は必要なく、単にシリンダ壁に対してシ ールを行う目的のリングにより構成することができる。このリングは、適当な方 法によって本体部8に接着されている。また、ピストンをピストンロッドに対し 、その本体部8がピストンロッドの段付き部と、ロックディスクtiに直接接す るように取付けても良い。
rrg、Z 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8第1項) ■、特許出願の表示 PCT/N088100080 2、発明の名称 注射器 3、特許出願人 住 所 スペイン国 マラガ キャレタ デ ヴエルップエルト ブランコ 1 91 ヴイラ クリスポルグ氏 名 サンズダレン、 クリンチャン4、代理人 〒107電話586−9287番住 所 東京都港区赤坂4−3−1共同ビル赤 坂401号1989年11月9日(09,11,89)6、添付書類の目録 (補 正) 請求の範囲 1、シリンダl、及びピストンロッド4を有するビスン3からなる使い捨て注射 器において、上記ピストン3は少なくともその一部が注射液にけ、かつ生理学上 人体に注射しても安全であるよう物質から形成され、 上記物質は、注射器が注射液で満たされた際に上注封液にさらされ、その結果上 記ピストン3は溶し、当該注射器が使用不能となることを特徴とする射器。
2、上記物質が結晶体のぶどう糖であることを特徴とる請求の範囲第1項に記載 の注射器。
3、上記ぶどう糖結晶の大きさや濃度、及びピストン高さ、並びに注射液が上記 可溶物質に接触する手が、注射器に注射液を満たし、注射を行うことはでるが、 注射液を再吸入した後にさらに注射を行うこはできない溶解時間を達成すべく調 整されているこを特徴とする請求の範囲第2項に記載の注射器。
国際調査報告

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.シリンダ1、及びピストンロッド4を有するピストン3からなる使い捨て注 射器において、上記ピストン3は少なくともその一部が注射液に溶け、かつ生理 学上人体に注射しても安全であるような物質から形成され、 上記ピストンけ注射器が注射液で満たされた際に上記物質が上記注射液にさらさ れるように調整されており、その結果上記ピストン3は溶解し、当該注射器が使 用不能となることを特徴とする注射器。
  2. 2.上記物質が結晶体のぶどう糖であることを特徴とする請求の範囲第1項に記 載の注射器。
  3. 3.上記ぶどう糖結晶の大きさや濃度、及びピストンの高さ、並びに注射液が上 記可溶物質に接触する手段が、注射器に注射液を満たし、注射を行うことはでき るが、注射液を再吸入した後にさらに注射を行うことはできない溶解時間を達成 すべく調整されていることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の注射器。
JP63508298A 1987-10-15 1988-10-17 注射器 Pending JPH03500725A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NO874306 1987-10-15
NO874306A NO162996C (no) 1987-10-15 1987-10-15 Anordning ved injeksjonssproeyte.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03500725A true JPH03500725A (ja) 1991-02-21

Family

ID=19890304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63508298A Pending JPH03500725A (ja) 1987-10-15 1988-10-17 注射器

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0389498B1 (ja)
JP (1) JPH03500725A (ja)
AT (1) ATE84228T1 (ja)
AU (1) AU2544788A (ja)
DE (1) DE3877363T2 (ja)
NO (1) NO162996C (ja)
WO (1) WO1989003231A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2644349B1 (fr) * 1989-03-20 1997-11-14 Hammami Alain Seringue a utilisation unique
FR2655859A1 (fr) * 1989-12-19 1991-06-21 Poirier Christian Seringue de securite s'autodetruisant des le premier usage.
HUT67228A (en) * 1990-12-14 1995-03-28 Univ Johns Hopkins Viscoelastic memory flow control valve for single-use syringe
CH685857A5 (fr) * 1991-03-24 1995-10-31 Milian Instr Sa Embout de seringue

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH620126A5 (ja) * 1978-03-10 1980-11-14 Tulcea Sa
NO157085C (no) * 1986-01-07 1988-01-20 Chr Sandsdalen Anordning ved injeksjonssprte for engangsbruk.
US4687467A (en) * 1986-06-11 1987-08-18 C.T.F. Research Company One-time use medical syringe invention
US4699614A (en) * 1987-03-04 1987-10-13 Glazier Stephen C Non-reusable syringe

Also Published As

Publication number Publication date
NO874306D0 (no) 1987-10-15
ATE84228T1 (de) 1993-01-15
AU2544788A (en) 1989-05-02
EP0389498A1 (en) 1990-10-03
NO874306L (no) 1989-04-17
NO162996C (no) 1990-03-21
DE3877363D1 (de) 1993-02-18
EP0389498B1 (en) 1993-01-07
NO162996B (no) 1989-12-11
DE3877363T2 (de) 1993-07-15
WO1989003231A1 (en) 1989-04-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4737151A (en) Syringe injector
US4367738A (en) Pre-filled syringe for abusable drugs
US5270685A (en) Syringe pressure monitor
US4976704A (en) Moisture disabled needle
CA2159052C (en) Injection device
EP0388137A3 (en) Simplified retractable needle syringe
US6743216B2 (en) Syringe assembly
JPS62179470A (ja) 注射器
CA2265094A1 (en) Injection syringe including device for preparation of a material to be injected
DE69924402T2 (de) Garät und methode zum befüllen einer ampulle eines nadellosen injektors
ES2011350A6 (es) Jeringuilla de un solo uso.
SE7704331L (sv) Ampoule-seringue non-reutillisable, pre-remplie d'une substance medicamenteuse, prete a l'emploi
CA2386087A1 (en) Syringe plunger immobilizing device
JP2694372B2 (ja) 微小移植物質
JP2000051249A (ja) 管状骨髄腔の閉塞システム及び該閉塞システム用の据付装置
JPH11155951A (ja) 減圧シリンジおよびその製造方法
JP2607163Y2 (ja) 薬液容器兼用注射器
EP0268590A1 (en) Injection ingress
EP0389498B1 (en) Injection syringe
WO1982000765A1 (en) Hypodermic syringe
US2431406A (en) Cartridge-cylinder unit for hypodermic syringes
RU2065757C1 (ru) Одноразовый шприц
CN2482424Y (zh) 埋入式腹腔给药装置
CN211434539U (zh) 生物药水剂皮下注射助推器
RU1801016C (ru) Шприц одноразового использовани