JPH03500752A - 空気入りタイヤを製造する装置及び方法 - Google Patents

空気入りタイヤを製造する装置及び方法

Info

Publication number
JPH03500752A
JPH03500752A JP63508976A JP50897688A JPH03500752A JP H03500752 A JPH03500752 A JP H03500752A JP 63508976 A JP63508976 A JP 63508976A JP 50897688 A JP50897688 A JP 50897688A JP H03500752 A JPH03500752 A JP H03500752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
central
drum
disc
carcass ply
molding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63508976A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2721689B2 (ja
Inventor
ホルロイド,エリツク
ライト,アンソニイ・リチヤード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BRIDGESTONE/FIRESTONE, INCORPORATED
Original Assignee
BRIDGESTONE/FIRESTONE, INCORPORATED
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BRIDGESTONE/FIRESTONE, INCORPORATED filed Critical BRIDGESTONE/FIRESTONE, INCORPORATED
Publication of JPH03500752A publication Critical patent/JPH03500752A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2721689B2 publication Critical patent/JP2721689B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/08Building tyres
    • B29D30/20Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/08Building tyres
    • B29D30/20Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
    • B29D30/24Drums
    • B29D30/244Drums for manufacturing substantially cylindrical tyre components with cores or beads, e.g. carcasses
    • B29D30/245Drums for the single stage building process, i.e. the building-up of the cylindrical carcass and the toroidal expansion of it are realised on the same drum

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 空気入りタイヤを製造する装置及び方法本発明は空気入りタイヤを製造する装置 及び方法に関する。
空気入りタイヤを製造する通常の装置は、組み立てられたタイヤ構成要素を適切 な段階においてトロイダル形に賦形する手段を有する円筒状タイヤ組立て用成形 装置を備える。成形装置は通常回転可能であり、種々の構成要素、特にタイヤビ ードを支持する手段、及び賦形中ビードを他方のビードに向かって動かす手段を 備えている。
空気入りタイヤ製造の通常の一方法は、内側ライナー、カーカスプライ、ビード コア及び頂部ストリップのような種々の構成要素を順に上述のような成形装置上 で組み立てる段階、ビードコアを互いに向かう方向に動かすと同時にカーカスプ ライと内側ライナーとをトロイダル形に賦形する段階を備える。賦形の際、カー カスプライは、例えばプレーカ一層及びトレッドゴムを含みそして別の組立て用 成形装置上で組み立てられ次いでカーカスプライを膨張させ得る位置に輸送され たトレッドパッケージの半径方向内側面と接触する。適切な段階でサイドウオー ルが取付けられ、このようにして形成された完成グリーンカバーはタイヤモール ド内に置かれモールド及び加硫が行なわれる。
タイヤ組立て成形装置及びタイヤ製造方法の関連する諸段階は比較的複雑であり 従って多くの費用がかかる。費用低減を意図した改良されtユ装置及び製造方法 を提供することが本発明の目的である。
本発明の一様相によれば、2つの空気入りタイヤを製造する成形装置は、 間隔をあけられた2つの端部円板と、 端部円板の中心を通り且つ端部円板内を滑動し得る中心軸と、中心軸に滑動可能 に取付けられ且つ前記2つの端部円板間の中間の中央面に向かって又は中央面か ら離れるように制御可能に可動な2つの中央円板と、 中心軸に滑動可能に取付けられた2つの円筒状ドラムと、ここで、該ドラムの一 方は一方の中央円板と一方の端部円板との間に位置し、従って前記一方のドラム 、端部円板及び中央円板は前記中央面の一方の同じ側にあり、そしてドラムの他 方は他方の中央円板と他方の端部円板との間に位置し、従って前記他方のドラム 、端部円板及び中央円板は前記中央面の他方の側にあり、各端部が中央面のそれ ぞれの側の端部円板と中央円板とに取付けられ、端部円板と中央円板との間を延 びており、各々が端部円板と中央円板との間のドラムの周りを通る2つの可撓性 円筒状スリーブ、を備えて成る。
好ましくは中心軸は中空管から成り、更に前記中央面で取り外し可能に一緒に連 結された2つの半軸から成る。また、好ましくは中央円板及び/又はドラムの各 々は中心軸を通るコンド手段により可動である。
中央面の各側の端部円板、ドラム及び中央円板の直径は等しいが、中央面の一方 の側の直径を中央面の他方の側の直径とは異なるようにすることができ、これに よりビード直径の異なった2つの夕゛イヤを同時に製造できる。更に中央面の一 方の側のドラムの長さを中央面の他方の側のドラムの長さと相違させることがで き、これにより幅の異なった2つのタイヤを同時に製造することができる。
本発明の別の様相によれば、2つの空気入りタイヤの製造方法は、並べられた関 係にある二対のビードトウストリップと、各ライナーが多対のビードトウストリ ングの間を延びるようにビードトウストリングのそれぞれの対と各々が関連した 2つの内側ライナーと、2つの内側ライナーの周りを延びる単一のカーカスプラ イと、それぞれのトウストリップの半径方向外側に各々が置かれた二対のビード 組立体とを、順に円筒状成形装置の上で組み立て、 ビード組立体のそれぞれの対と各々が関連した二対のトレッドバツケ〜ジをカー カスプライの半径方向外側に置き、カーカスプライと2つの内側ライナーとを概 ね円筒形から2つのトロイダル形Iこ賦形し、 ここで、カーカスプライは2つのトレッドパッケージに接触しそして接着し1 、賦形の前又は後のいずれかにおいて、2つのトロイダルの間の単一のカーカス プライを切断し、 ビード組立体1つにつき1つの縁のある、以上のようにして形成された2つの部 分のカーカスプライの4つの縁を、4つのビード組立体の周りに折り返し、そし て、 このように成形されたサイドウオール無しの2つのトロイダル状のグリーンカバ ーを成形装置から外す、 各段階から成る。
2つのトロイダルを成形するカーカスプライの賦形は、各内側ライナーの半径方 向内側に加圧空気を導入することにより行われ、モして多対におけるビード組立 体を互いに向かって同時に動かすことにより促進されることが好ましい。
ゴム層の形態のサイドウオールを予備モールドすることができ、グリーンカバー が成形装置から外される前又は後でグリーンカバーに付けられる。グリーンカバ ーは、サイドウオールの有無に拘わらず、成形装置を2つの部分に分離し2つの 部分の間に形成された隙間を通してカバーを移動させることにより外すことがで きる。
本発明のL実施例を、例示の添付した図式的な図面を参照し説明する。
第1図は、本発明による成形装置を通る長手方向の断面図である。
第2図乃至第9図は、タイヤ製造の各段階における第1図の成形装置を通る長手 方向の部分断面図である。
明瞭にするため、種々の断面が第1図に組み入れられ、種々の部品及び/又は参 照番号を省略しているが、その他の図面から明らかであろう。
第1図は、本発明による成形装置を、製造手順の開始点におけるその最初の状態 で示す。成形装置は中央面X−Xの両側で互いに隣接している2つの中央円板1 2.13を備えている。各中央円板に接して2つの円筒状ドラム10.11があ り、各中央円板と共に2つの直円筒を形成する。2つの円筒状スリーブ14.1 5が各ドラム10.11の周りに位置付けられ、ドラムはスリーブ内を自由に動 くことができる。スリーブは、中央面x−xに近い縁においてそれぞれ中央円板 12.13に、モして又、他方の縁においてそれぞれ端部円板16.17に固定 されている。スリーブは、ドラムto、11及び中央円板12.13を取り囲む 領域141,151においては撓み得るが伸び得ない材料、例えば゛キャンパス で作られ、ドラム10.11より先の領域142.152においては撓むことも 伸びることもできる材料、例えばゴムで作られる。
中央円板、ドラム及び端部円板は2つの中空の半軸18.19に取付けられ、こ れらの軸は中央面X−xにおいて着脱可能に連結される。成形装置は2つの半軸 の長手方向中心軸線の回りを回転できる。
成形装置の両端には、空気及び電気接続具(図示せず)、例えば回転式空気継手 及び電気スリップリングが端部円板16.17に設けられている。成形装置の適 切な部品への以降の配給のために、端部円板16゜17と滑動リング66.67  (第6図及び第7図を参照)を接続するために、可撓性の接続具が使用される 。
成形装置のその他の部品は、特に第2図乃至第9図に示される2つのタイヤの製 造の種々の段階についての以下の説明において説明する。第2図に示した最初の 段階においては、4つのゴムのトウストリップ20゜21.22.23が、2つ の中央円板12.13の半径方向外側、及び中央面x−Xかも遠い方の2つのド ラム10.11の縁の近くの半径方向外側に位置するように、スリーブ14.1 5上に巻かれる。
第3図に示す第2段階においては、内側ライナー24.25の2つの第1層及び 内側ライナー26..27の2つの第2層が、2つのドラム10.11の周りを 延びそしてトウストリップ間を延びるように成形装置上に置かれる。
第4図に示す第3段階においては、単一のカーカスプライ28がここでは1枚の 層として示された2つの内側ライナーの半径方向外側に付けられる。カーカスプ ライ28は中央面X−Xに対して対称l二装置される。
この段階までにおいては、総ての構成要素は実質的tこ直円筒上に付けられ、こ の直円筒はスリーブ14.15及びこの上に組み立てられた構成要素に対する完 全な支持を与える。
次の段階において、ドラム10.13は、2つの半軸18,19内に位置するロ ッド29,30に作用する適当な手段(図示せず)により、第5図に示された位 置へと中央面X−Xに対して軸線方向外向きに動かされる。ロッド29.30は 、半軸18.19内の長手方向の溝(図示せず)内を動くスライダー45.46 によりそれぞれドラム10.Ifに連結されている。成形装置の長手方向に延び るゴムを被覆したフード織物から成るカーカスプライ28は、その他の構成要素 が中央面X=Xに対して2つのスリーブ14.15上にて所定の位置を維持する ことを助ける。ドラムの動きも又カーカスプライ28を引っ張ろうとする。成形 装置が第5図に示す位置となったとき、成形装置は回転され、切断用円板31が 中央面X−Xにおいてカーカスプライ28との接触状態とされ、カーカスプライ を2つの部分に切断する。しかし、カーカスプライの切断は後の段階まで遅らせ てもよい。
第6図に示す次の段階では、2つの中央円板内及び中央面X−Xに近接したドラ ムの縁に隣接したドラム内に位置する4mの電磁石32,33.34.35が励 磁され、ビードファ組立体36.37,38.39がそれぞれtEi石の組の半 径方向の直ぐ外側において成形装置(必要に応じ回転させられる)の上に巻かれ る。電磁石の各組は、ドラム及び中央円板の周囲を囲みそれぞれが等間隔に置か れた複数の独立した電磁石から成る。ドラム10.11内の電磁石の組32.3 5への電力供給用電線は、強固な管132.135を経てそれぞれリング66. 67に至り、更に可撓性の管を経てそれぞれ端部円板16.17に至る。電磁石 の組33.34への給電用電線は、強固な管133,134 (第6図に部分的 にのみ示される)を経てドラム10.11に達する。電線は、それぞれドラム1 0.11とリング66.67との間の入れ子犬の管により支持され、次いで可撓 性の管を経て端部円板16.17に至る。通常形式のスリップリング式接続具を 外部電源から回転可能な端部円板16゜17への電力輸送に使用できる。
電磁石の組は、最初、巻き付は作業中ビードコアを成形装置上の所定の位置に位 置付けるために使用されるが、これらは移動の防止を補助するために後の段階中 でも使用される。まj;、成形装置のドラムと円板の直径並びにスリーブとその 上で組み立てられるタイヤ部品の厚さは、ビードコアが巻かれる結果として生じ る全直径がビードコアの予め定められた内径に帰するような寸法のものであるこ とが認識されよう。コアはゴム内に隔離された鋼線製であるのが好ましい。ビー ド片40.41゜42.43はそれぞれビードコア36,37.38.39の半 径方向外側に巻かれている。タイヤ製造の後続の段階中におけるビードコアとビ ー、ド片の移動を防ぐために、中央円板及びドラム上にトウストリップ20.2 1.22.23が取付けられる位置の半径方向内側に、4組の半径方向に拡張す る支持具の覆式の付加的な支持具を設けることができる。
カーカスプライ28がまだ切断されていないならば、カーカスプライ28をビー ド片設置後のこの段階で切断することができる。
第7図に示す次の段階においては、2つの部分のカーカスプライが賦形される。
ロッド29.30はそれぞれドラム10.11を中央面X−Xに向かって押すよ うに動かされ、一方、中央円板12.13は中央面から等しい距離だけ離れるよ うに動かされる。中央円板の動きは、半軸18.19内の長手方向の溝を経てリ ング66.67に取付けられたスライダー44.47に連結されt;ロッド68 .69を動かすことにより行なわれる。リング66.67を中央円板12.13 に連結する空気及び電線の支持管133,134も、中央円板とリングとの間の 動きを伝達する強固な連結具として作用する。その結果、中央面X−Xの同じ側 のドラム10及びこれと関連した中央円板12とは共に、最初に付けられたトウ ストリップ20.21の中間の面A−Aに対して等しく且つ制御された速度で互 いに向かって動く。中央面X−Xの他方の側でも同様な動きが生じ、他方の中央 円板13及び他方のドラム11は共に最初に付けられたトウストリップ22.2 3の中間の面B−Bに対して等しく且つ制御された同じ速度で互いに向かって動 く。
中央円板12.13及びドラム10.11の動きと同時に、それぞれスリーブ1 4.15内の穴を経て中央円板12.13の周囲に等間隔に配置された複数の空 気穴48.50を通じて、可変且つ制御された空気圧が加えられ、カーカスプラ イ28の2つの部分を膨張させる。膨張速度は、円板12.13内のシングルオ リフィス(図示せず)を通してカーカスプライの2つの部分内の空気圧を監視す ることにより制御される。
オリフィスは膨張用穴48.50から隔離されている。空気穴48.50及びオ リフィスは前述のように強固な管を経てリング66.67に接続されている。各 スリーブ14.15は成形装置の内部部品に対するエアーシールとして作用し、 一方、ビードコアは、その他のゴム構成要素上に巻かれているという事実により 、カーカスプライとそれぞれのスリーブとの間の気密シールを形成する。
カーカスプライの2つの部分の賦形は2つのトレッド保持リング(図示せず)内 で行われる。このリングの各々は、少なくもトレッドゴムとブレーカ−から成る トレッドパッケージ52.53を含み、それぞれ面A−A及びB−Bに対して対 称に置かれる。
第8図に示す次の段階では、カーカスプライの2つの部分の縁がそれぞれのビー ドコアの周りで折り返される。成形装置全体がカーカス及びその上のトレッドと 共に回転され、この間、トロイダルに賦形されたカーカス内の空気圧が維持され る。ドラム10.11及び中央円板12゜lにおける4組54.55.56.5 7の対の半径方向の多数の穴は、成形装置全体の回転中、縁を持ち上げてスリー ブから離れるように空気を通過させる。空気は、膨張用の空気が通過する強固な 管に対するのと同様の方法で、リング66.67に連結された管154,155 ,158.157の組を経て穴54,55,56.57の組に供給される。4ツ (7)通常型式のスピナー58.59,60.61がプライの縁を折り返すため の作業に加わる。
第9図に示す最終段階においては、以上のように成形されサイドウオールゴムの 無い2つのグリーンカバーが成形装置から外される。一方の半軸19内の中心に 位置するロッド64が回され、2つの半軸18,19を一緒に連結していたバヨ ネット式の連結具を外す。次1.%で2つの半軸は、その内側端部が中央円板1 2.13と一致するまで軸方向に引っ張ることにより離される。電磁石の組32 ,33,34.35への電流は断I;れ、膨張圧力は開放される。
成形装置の一方の側のみを考えると、一方のドラム11は中央円板I3に接する まで中央面x−xに向かって動かされる。スリーブ15の周りのリング62は中 央面X−xに向かって軸方向に同時に動かされ、サイドウオールの無しヅリーン 力バーを2つの中央円板12.13の間に形成された隙間の方に押す。カバーは この隙間を通って外される。ドラムllが中央円板13に接するより前にタイヤ ビードがドラムから部分的に外されるように、りング62とドラム11の動きが 順序付けされる。
これは、この段階では完全に延びているスリーブ15の伸張可能な部分152が 、ドラム11と中央円板13とが接するより前に、ずっとスリーブの伸張不可能 な部分151を引くことを可能とする。グリーン力/(−はトレッド支持リング に支持され運び去られる。
中央面x−xの他方の側からの第2のグリーンカバーの取り外しは、第2のリン グ63を使用し同様な方法で行なわれる。完成タイヤを形成するI;めにモール ドし加硫する前に、予備モールドされたサイドウオールを、別の作業で形成され たグリーンカバーに取付けることができる。
成形装置の作業サイクルを完了するため、成形装置の2つの部分が再び連結され る。2つの半軸18,19は、それらの端部が中央面x−xで出会うまで互いに 向かって動かされる。中心に位置するロッド64がバヨネット式連結具を固定す るように回される。成形装置の画部分が正しく揃えられ且つ長手方向中心軸線の 回りを同心的に回転し、同時に中心軸線に沿った歪みの無いことが重要である。
これらの影響は、2つの半軸18.19及び上述のバヨネット式の連結具間の接 続部分のテーパーを付けられたプラグユニットにより最少にされる。
次いでドラム10と中央円板12、及び他方のドラム11と他方の中央円板13 は、これら総てが第1図及び第2図に示すような隣接した関係になるまで中央面 X−xに向かって動かされる。
以上の説明は2つのタイヤの同時製造に関する。しかし成形装置の2つの部分を 別々に使用することが可能である。
製造するタイヤにその他の構成要素、例えばすれ止めストリップを付加的に組み 入れることができる。
補正書の写しく8訳文)提出書 (特許法第184条の8)平成2年5月11日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 ■、特許出願の表示 PCT/GB 8810 O980 2、発明の名称 空気入りタイヤを製造する装置及び方法3、特許出願人 名 称 ホルロイド・アソシエイツ・リミテッド4、代理人 〒107 電話 585−2256 5、補正書の提出年月日 1989年12月30日 6、添付書類の目録 (1) 補正書の写しく翻訳文) 1通(2)補正の説明 1通 請求の範囲 1.2つのタイヤを製造する成形装置であって、間隔をあけられた2つの端部円 板(16,17)と、端部円板(16,17)の中心を通り且つ端部円板(16 ,17)内を滑動し得る中心軸(18,19)と、 中心軸(18,19)に滑動可能に取付けられ且つ前記2つの端部円板(16, 1,7)間の中間の中央面(X−X)に向かって又は中央面から離れるように制 御可能に可動な2つの中央円板(12,13)と、中心軸(18,19)に滑動 可能に取付けられた2つの円筒状ドラム(lここで、一方のドラム(lO)は一 方の中央円板(12)と一方の端部円板(16)との間に位置し、従って該一方 のドラム(1o)、端部円板(12)及び中央円板(1G)は前記中央面(X− X)の一方の同じ側にあり、他方のドラム(11)は他方の中央円板(13)と 他方の端部円板(17)との間に位置し、従って該他方のドラム(ll)、端部 円板(17)及び中央円板(13)は前記中央面(X−X)の他方の側にあり、 各端部が中央面<X−X)のそれぞれの側の端部円板(16,17)及び中央円 板(22+ 13)に取付けられ、端部円板(12,13)と中央円板(16, 17)、!l:+7)間ヲ延びテオリ、各々(14,15)が端部円板(10゜ 17)と中央円板(12,13)との間のドラム(10,11)の周りを通る2 つの可撓性円筒状スリーブ(14,15)、から成ることを特徴とする成形装置 。
2、中心軸(18,19)は中空管から成ることを特徴とする請求の範囲第1項 lこ記載の成形装置。
3、中心軸は前記中央面(X−X)において着脱可能に連結された2つの半@( 18及び19)から成ることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載の 成形装置。
4、中央円板の各々はロッド(68又は69)によって可動であることを特徴と する請求の範囲第1項乃至M3項のいずれか1項に記載の成形装置。
5、ドラム(10,11)の各々はコンド(29又は30)によって可動である ことを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1%に記載の成形装置 。
6、中央面(X−X)の各々の側の端部円板(16)、ドラム(I O)及び中 央円板(12)の直径は等しいが、中央面(X−X)の他方の側の端部円板(1 7)、ドラム(11)及び中央円板(13)の直径とは異なることを特徴とする 請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載の成形装置。
7、中央面<X−X)の一方の側のドラム(10)の長さが中央面(X−X)の 他方の側のドラム(lO)の長さとは異なることを特徴とする請求の範囲第1項 乃至第6項のいずれか1項に記載の成形装置。
8、タイヤ製造中ビードコア(36,37,38,39)の位置決めするために 、ドラム(10,11)及び中央円板(12,13)に!磁石手段(32,33 ,34,35)が設けられていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項 のいずれか1項に記載の成形装置。
9、タイヤ製造中ビードコア(36,37,38,39)の軸方向の動きを防ぐ 支持手段を備えていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか 1項lご記載の成形装置。
10、製造中タイヤを賦形するために空気加圧手段(148,50)を備えてい ることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項に記載の成形装 置。
11、各ドラムを取り囲む各スリーブ(14,15)の部分(141゜151) は可撓性であるが非伸張性であり、各スリーブ(14,15)のその他の部分( 142,152)は可視性且つ伸張性であることを特徴とする請求の範囲第1項 乃至第1O項のいずれか1項に記載の成形装置。
16、ゴム層の形態のサイドウオールを予備モールドしそしてこれをグリーンカ バーに付ける段階を含むことを特徴とする請求の範囲第12項乃至第15項のい ずれか1項に記載の方法。
17、成形装置を2つの部分に分離し、2つの部分の間に形成された隙間を通し てグリーンカバーを外す段階を含むことを特徴とする請求の範囲第12項乃至第 15項のいずれかL項に記載の方法。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8)平成2年5月11日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、特許出願の表示 P CT/G B残8100980 2、発明の名称 空気入りタイヤを製造する装置及び方法3、特許出願人 名 称 ホルロイド・アソシエイツ・リミテッド4、代理人 〒107 電話 585−2256 5、補正書の提出年月日 1990年1月16日 6、添付書類の目録 (1)補正書の写しく翻訳文) 1通 本発明の一様相によれば、2つの空気入りタイヤを製造する成形装置は、 間隔をあけられた2つの端部円板と、 端部円板の中心を通り且つ端部円板内を滑動し得る中心軸と、中心軸に滑動可能 に取付けられ且つ前記2つの端部円板間の中間の中央面に向かって又は中央面か ら離れるように制御可能に可動な2つの中央円板と、 中心軸に滑動可能に取付けられた2つの円筒状ドラムと、ここで、該ドラムの一 方は一方の中央円板と一方の端部円板との間に位置し、従って前記一方のドラム 、端部円板及び中央円板は前記中央面の一方の同じ側にあり、そしてドラムの他 方は他方の中央円板と他方の端部円板との間に位置し、従って前記他方のドラム 、端部円板及び中央円板は前記中央面の他方の側にあり、各端部が中央面のそれ ぞれの側の端部円板と中央円板とに取付けられ、端部円板と中央円板との間を延 びており、各々が端部円板と中央円板との間のドラムの周りを通る2つの可撓性 円筒状スリーブ、を備えて成る。
好ましくは中心軸は中空管から成り、更に前記中央面で取り外し可能に一緒に連 結された2つの半軸から成る。また、好ましくは中央円板及び/又はドラムの各 々は中心軸を通るコンド手段により可動である。
中央面の各側の端部円板、ドラム及び中央円板の直径は等しいが、中央面の一方 の側の直径を中央面の他方の側の直径とは異なるようにすることができ、これに よりビード直径の異なった2つのタイヤを同時に製造できる。更に中央面の一方 の側のドラムの長さを中央面の他方の側のドラムの長さと相違させることができ 、これにより幅の異なった2つのタイヤを同時に製造することができる。
本発明の別の様相によれば、2つの空気入りタイヤの製造方法は、並べられt; 関係にある二対のビードトウストリップと、各ライナーが6対のビードトウスト リップの間を延びるようにビードトウストリップのそれぞれの対と各々が関連し た2つの内側ライナーと、2つの内側ライナー及び二対のトウストリップの周り を延びる単一のカーカスプライと、カーカスプライの周りを延びそしてそれぞれ のトウストリップの半径方向外側に各々が位置する二対のビード組立体とを、順 に円筒状成形装置の上で組み立て、 ビード組立体のそれぞれの対と各々が関連した二対のトレントノ(ツケージをカ ーカスプライの半径方向外側に置き、カーカスプライと2つの内側ライナーとを 概ね円筒形から2つのトロイダル形に賦形し、 ここで、カーカスプライは2つのトレッドパッケージに接触しそして接着し、 賦形の前又は後のいずれかにおいて、2つのトロイダルの間の単一のカーカスプ ライを切断し、 ビード組立体1つにつき1つの縁のある、以上のようにして形成された2つの部 分のカーカスプライの4つの縁を、4つのビード組立体の周りに折り返し、そし て、 このように成形されたサイドウオール無しの2つのトロイダル状のグリーンカバ ーを成形装置から外す、 各段階から成る。
12.2つのタイヤを製造する方法であって、並べられた関係にある二対のビー ドトウストリップ(20,21及び22.23)と、各ライナーが6対のトウス トリップの間を延びるようにトウストリップのそれぞれの対と各々が関連した2 つの内側ライナー(24,26及び25.27)と、2つの内側ライナー及び二 対のトウストリップの周りを延びる単一のカーカスプライ(28)と、カーカス プライの周りを延びそしてそれぞれのトウストリップの半径方向外側に各々が位 置する二対のビード組立体(36,37及び38.39)とを、順に円筒状成形 装置の上で組み立て、 ビード組立体のそれぞれの対と各々が関連する二対のトレッドパッケージ(52 ,53)をカーカスプライの半径方向外側に置き、カーカスプライ(28)及び 2つの内側ライナー(24,26及び25゜27)を概ね円筒形から2つのトロ イダル形に賦形し、ここで、カーカスプライ(28)は2つのトレンドパッケー ジ(52,53)に接触しそして接着し、 賦形の前又は後のいずれかにおいて、2つのトロイダルの間の単一のカーカスプ ライ(28)を切断し、 ビード組立体1つにつき1つの縁がある、以上のようにして形成された2つの部 分のカーカスプライ(28)の4つの縁を、4つのビード組立体(36,37及 び38.39)の周りで折り返し、そしてこのように成形されたサイドウオール 無しの2つのトロイダル状のグリーンカバーを成形装置から外す、 各段階から成ることを特徴とする方法。
13.2つのトロイダルを形成するためのカーカスプライ(28)の賦形は、内 側ライナー(24,26及び25.27)の半径方向内側に加圧空気を導入する ことにより行われることを特徴とする請求の範囲第12項に記載の方法。
■4.2つのトロイダルを形成するためのカーカスプライ(28)の賦形は、6 対のビード組立体(36,37及び38.39)を互いに向かって動かすことに より行われることを特徴とする請求の範囲第12項又は第13項に記載の方法。
15、成形装置から外す前に、ゴム層の形態のサイドウオールをグリーンカバー に付ける段階を含むことを特徴とする請求の範囲第」2項乃至第14項のいずれ か1項に記載の方法。
−+1−「炉−11□1lIAllb11電市−+a、PC丁/GB88100 9叩国際調査報告 PCT/GB 813100980

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2つのタイヤを製造する成形装置であつて、間隔をあけられた2つの端部円 板と、 端部円板の中心を通り且つ端部円板内を滑動し得る中心軸と、中心軸に滑動可能 に取付けられ且つ前記2つの端部円板間の中間の中央面に向かつて又は中央面か ら離れるように制御可能に可動な2つの中央円板と、 中心軸に滑動可能に取付けられた2つの円筒状ドラムと、ここで、一方のドラム は一方の中央円板と一方の端部円板との間に位置し、従つて該一方のドラム、端 部円板及び中央円板は前記中央面の一方の同じ側にあり、他方のドラムは他方の 中央円板と他方の端部円板との間に位置し、従つて該他方のドラム、端部円板及 び中央円板は前記中央面の他方の側にあり、各端部が中央面のそれぞれの側の端 部円板及び中央円板に取付けられ、端部円板と中央円板との間を延びており、各 々が端部円板と中央円板との間のドラムの周りを通る2つの可撓性円筒状スリー ブ、から成る成形装置。
  2. 2.中心軸は中空管から成る請求の範囲第1項に記載の成形装置。
  3. 3.中心軸は前記中央面において着脱可能に連結された2つの半軸から成る請求 の範囲第1項又は第2項に記載の成形装置。
  4. 4.中央円板の各々はロツドによつて可動である請求の範囲第1項乃至第3項の いずれか1項に記載の成形装置。
  5. 5.ドラムの各々けロツドによつて可動である請求の範囲第1項乃至第4項のい ずれか1項に記載の成形装置。
  6. 6.中央面の各々の側の端部円板、ドラム及び中央円板の直径は等しいが、中央 面の他方の側の端部円板、ドラム及び中央円板の直径とは異なる請求の範囲第1 項乃至第5項のいずれか1項に記載の成形装置。
  7. 7.中央面の一方の側のドラムの長さが中央面の他方の側のドラムの長さとは異 なる請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の成形装置。
  8. 8.タイヤ製造中ビードコアの位置決めするために、ドラム及び中央円板に電磁 石手段が設けられている請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項に記載の成 形装置。
  9. 9.タイヤ製造中ビードコアの軸方向の動きを防ぐ支持手段を備えている請求の 範囲第1項乃至第8項のいずれか1項に記載の成形装置。
  10. 10.製造中タイヤを賦形するために空気加圧手段を備えている請求の範囲第1 項乃至第9項のいずれか1項に記載の成形装置。
  11. 11.各ドラムを取り囲む各スリーブの部分は可撓性であるが非伸張性であり、 各スリーブのその他の部分は可撓性且つ伸張性である請求の範囲第1項乃至第1 0項のいずれか1項に記載の成形装置。
  12. 12.実質的に添付した図式的な図面に図示されここに説明された成形装置。
  13. 13.2つのタイヤを製造する方法であつて、並べられた関係にある二対のどー ドトウストリツプと、各ライナーが各対のトウストリツプの間を延びるようにト ウストリツプのそれぞれの対と各々が関連した2つの内側ライナーと、2つの内 側ライナーの周りを延びる単一のカーカスプライと、それぞれのトウストリツプ の半径方向外側に各々が置かれた二対のビード組立体とを、順に円筒状成形装置 の上で組み立て、 ビード組立体のそれぞれの対と各々が関連する二対のトレツドパツケージをカー カスプライの半径方向外側に置き、カーカスプライ及び2つの内面ライナーを概 ね円筒形から2つのトロイダル形に賦形し、 ここで、カーカスプライは2つのトレツドパツケージに接触しそして接着し、 賦形の前又は後のいずれかにおいて、2つのトロイダルの間の単一のカーカスプ ライを切断し、 ビード組立体1つにつき1つの縁がある、以上のようにして形成された2つの部 分のカーカスプライの4つの縁を、4つのビード組立体の周りで折り返し、そし て このように成形されたサイドウォール無しの2つのトロイダル状のグリーンカバ ーを成形装置から外す、 各段階から成る方法。
  14. 14.2つのトロイダルを形成するためのカーカスプライの賦形は、内側ライナ ーの半径方向内側に加圧空気を導入することにより行われる請求の範囲第13項 に記載の方法。
  15. 15.2つのトロイダルを形成するためのカーカスプライの賦形は、各対のビー ド組立体を互いに向かつて動かすことにより行われる請求の範囲第13項又は第 14項に記載の方法。
  16. 16.成形装置から外す前に、ゴム層の形態のサイドウォールをグリーンカバー に付ける段階を含む請求の範囲第13項乃至第15項のいずれか1項に記載の方 法。
  17. 17.ゴム層の形態のサイドウォールを予備モールドしそしてこれをグリーンカ バーに付ける段階を含む請求の範囲第13項乃至第16項のいずれか1項に記載 の方法。
  18. 18.成形装置を2つの部分に分離し、2つの部分の間に形成された隙間を通し てグリーンカバーを外す段階を含む請求の範囲第13項乃至第16項のいずれか 1項に記載の方法。
  19. 19.実質的に添付した図式的な図面を参照しここに説明された2つのタイヤを 製造する方法。
JP63508976A 1987-11-13 1988-11-14 空気入りタイヤを製造する装置及び方法 Expired - Lifetime JP2721689B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8726624 1987-11-13
GB878726624A GB8726624D0 (en) 1987-11-13 1987-11-13 Manufacturing pneumatic tyres

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03500752A true JPH03500752A (ja) 1991-02-21
JP2721689B2 JP2721689B2 (ja) 1998-03-04

Family

ID=10626910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63508976A Expired - Lifetime JP2721689B2 (ja) 1987-11-13 1988-11-14 空気入りタイヤを製造する装置及び方法

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0386081B1 (ja)
JP (1) JP2721689B2 (ja)
AT (1) ATE90021T1 (ja)
BR (1) BR8807788A (ja)
CA (1) CA1330519C (ja)
DE (1) DE3881527T2 (ja)
GB (1) GB8726624D0 (ja)
WO (1) WO1989004249A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2212460B (en) * 1987-11-13 1991-11-27 Holroyd Associates Ltd Apparatus and method for manufacturing pneumatic tyres
DE4108261A1 (de) * 1991-03-14 1992-09-17 Continental Ag Verfahren und vorrichtung zur herstellung von laufstreifen/guertelpaketen fuer fahrzeugluftreifen

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55100148A (en) * 1979-01-22 1980-07-30 Ni K Tekunorojichiesukii I Shi Preparation and device for pneumatic tire

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2134904B1 (de) * 1971-07-13 1973-01-04 Leonhard Herbert Maschinenfabrik, 6000 Bergen-Enkheim Einrichtung zum Aufbauen und Formen eines Rohlings für Gürtelreifen
DE2902022C2 (de) * 1979-01-19 1983-02-17 Naučno-issledovatel'skij konstruktorsko-technologičeskij institut šinnoj promyšlennosti, Omsk Verfahren zum Aufbau von Luftreifen und Einrichtung zur Ausführung desselben
DE2917219C2 (de) * 1979-04-27 1984-07-19 Naučno-issledovatel'skij konstruktorsko-technologičeskij institut šinnoj promyšlennosti, Omsk Einrichtung zum Setzen von Wulstringen auf die Spreizaufbautrommel in einer Anlage zum Aufbau von Luftreifen
US4685992A (en) * 1981-06-18 1987-08-11 Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha Apparatus for manufacturing a radial tire
GB2179307B (en) * 1985-08-03 1989-08-02 Apsley Metals Ltd A method for the manufacture of a pneumatic tyre

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55100148A (en) * 1979-01-22 1980-07-30 Ni K Tekunorojichiesukii I Shi Preparation and device for pneumatic tire

Also Published As

Publication number Publication date
BR8807788A (pt) 1990-10-16
ATE90021T1 (de) 1993-06-15
WO1989004249A1 (en) 1989-05-18
EP0386081B1 (en) 1993-06-02
CA1330519C (en) 1994-07-05
JP2721689B2 (ja) 1998-03-04
GB8726624D0 (en) 1987-12-16
DE3881527D1 (de) 1993-07-08
DE3881527T2 (de) 1993-09-30
EP0386081A1 (en) 1990-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0069047A2 (en) Apparatus for manufacturing a radial tire
JPH029931B2 (ja)
CN102481738B (zh) 用于构造用于车辆车轮的轮胎的处理和设备
US4263249A (en) Method for producing reinforced plastic tubular body having annular grooves, and mold therefor
EP1765581A1 (de) Verfahren und vorrichtung zum positionieren von wulstkernen
JPH0569500A (ja) 車両用タイヤのビード・ビードフイラー組立体を製造する方法及び装置
JPS5842825B2 (ja) 空気タイヤトレツドリング成形−硬化機
JP4726165B2 (ja) タイヤ2次成型方法
US20070062631A1 (en) Assembly of devices for production of non-vulcanized radial tires and a method for production of such tires
EP1836044B1 (en) Method and apparatus for manufacturing pneumatic tyres
CN101316697B (zh) 生产轮胎的方法和设备
JP2721689B2 (ja) 空気入りタイヤを製造する装置及び方法
CN100455429C (zh) 制造机动车辆车轮所用充气轮胎的方法和成套设备
US3997641A (en) Method of manufacturing tire inner tubes
JP2721834B2 (ja) タイヤの製造方法
EP1075930A3 (en) Tire forming machine
USRE19895E (en) Method and machine for building
US1250917A (en) Art of making cord tires.
GB2212460A (en) Apparatus and method for manufacturing pneumatic tyres
US20100084076A1 (en) Process and plant for producing tyres for vehicle wheels
KR20070004923A (ko) 차량 휠용 런플랫 타이어 제조 방법 및 장치
JP7336583B2 (ja) グリーンタイヤの製造方法及び製造装置
US2983954A (en) Method and apparatus for making diaphragms
JPS5850192B2 (ja) タイヤ成形装置
SU870179A2 (ru) Способ сборки резино-кордных изделий