JPH03500793A - 孔ずれを測定する装置と方法 - Google Patents

孔ずれを測定する装置と方法

Info

Publication number
JPH03500793A
JPH03500793A JP63508635A JP50863588A JPH03500793A JP H03500793 A JPH03500793 A JP H03500793A JP 63508635 A JP63508635 A JP 63508635A JP 50863588 A JP50863588 A JP 50863588A JP H03500793 A JPH03500793 A JP H03500793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
hole
sensor
measuring
measuring device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63508635A
Other languages
English (en)
Inventor
バル スティーブン
Original Assignee
メジャーメント ディヴァイシズ リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by メジャーメント ディヴァイシズ リミテッド filed Critical メジャーメント ディヴァイシズ リミテッド
Publication of JPH03500793A publication Critical patent/JPH03500793A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B47/00Survey of boreholes or wells
    • E21B47/02Determining slope or direction
    • E21B47/022Determining slope or direction of the borehole, e.g. using geomagnetism

Landscapes

  • Geology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 孔ずれを測定する装置と方法 本発明は、孔のずれ、特に(これに限らないないカリ石切り作業で爆薬を装填す るために使用する孔の縦方向の配置を測定する方法と装置に関する。
存在する着面の背後に一連の孔を穿孔することは石切り作業において一般的方法 である。孔は、着面の輪郭に合致するように選定したある角度の傾斜を有してい る。孔が直線状に存在すると言うのはこれ迄の一般であった。しかし、孔は、縦 断面で見ると着面の元に向かって湾曲し、平面で見ると側方に逸脱する傾向があ る。このため、爆発の一貫性と爆薬の経済的使用を達成するのが困難であった。
従って、本発明の目的は、孔のずれを容易に決定できる装置を提供することであ る。
発明の第1態様では、本発明は、任意の寸法の孔に挿入するのに適当な断面を有 する細長い複数の棒体を有する、孔のずれの測定装置であって、各棒体は設定し た長さで、かつ各々隣接する棒体に機械的連結の手段が設けである端面を有して 、設定した角度関係に棒体を位置づける、孔のずれの測定装置において、少なく とも棒体の第1棒体は少なくとも1個の傾斜センサーを収容し、更に孔のずれの 測定装置は少なくとも1個の傾斜センサーから面に信号を伝達する手段を有する 、孔のずれの測定装置を提供する。
好適には、装置は、孔かた突出する棒体の長さを決定するための手段であって、 最頂部に取り付けて使用する手段を含む。
傾斜センサーは電解式角度センサーである。更に、センサーを収容する各棒体は 、傾斜センサーからの出力を各センサーから傾斜信号の伝達のために数値信号に 変換するマイクロプロセッサ基盤の電子装置を有する。
好適には、装置は、後続する処理オフサイトのための傾斜及びファイルデータを 記録するために、信号伝達手段に連結できる可搬式データ捕捉手段を更に備える 。
本発明に係る第1実施例では、各棒体は少なくとも1個の傾斜センサーを収容し 、かつ棒体の電気的接続のための手段が設けてあって傾斜センサーと面との間に 信号経路を提供する。好適には、電気的接続手段は、棒体を介して形成された共 通の信号経路を提供する。この実施例において、各棒体は1個の単一軸センサー を収容し、軸は棒体の長軸に直交する。
好適第2実施例において、一連の棒体の第1棒体だけが傾斜センサーを収容する 。この場合、好適には第1棒体には、相互に直交しかつ棒体の長軸に直交する2 個の軸における傾斜を測定するセンサーが設けである。
本発明に係る第2態様では、孔のずれを測定する方法は、既知の長ざの細長い一 連の棒体を孔に導入する工程を有し、少なくとも一連の棒体の第1棒体は少なく とも1個の傾斜センサーを有し、更に方法は、孔を下がる複数の既知の深さ間隔 で少なくとも1個の軸で少なくとも第1棒体の傾斜を測定し、かつ記録する工程 を含む。
単一軸センサーを利用する場合、好適には第1組の測定を第1位置の前記棒体で 行い、かつ第2組の測定を90°回転して第2位置にした前記棒体で行う。2個 の軸で傾斜を測定するためにセンサーを設ける場合、この実施は必ずしも必要で はない。
好適には、更に、方法は、棒体を孔の充分な深さに挿入後、最後の棒体が孔の頂 部から突出している距離を測定する工程を測定を完了後、3個の次元での孔のず れを各測定点に対して測定した角度と棒体の既知の長さから計算することができ る。
添付図面を参照して、実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明に係る使用中の装置の図解的側面図である。
第2図は、別の装置と組み合わせて使用中の装置の斜視図である。
第3図は、装置の一部の部分的分解斜視図である。
第4図は、装置により作成された表示を示す。
第5図から第8図は、本発明を具現する第2の装置の構造と配置を示す。
第1図と第2図に示す通り、装置は孔12に適合して挿入される多数の棒体10 を備えている。棒体10は好適には例えば2m長さで63.5mm外径である。
棒体の長さは正確でかつその端部は精密に機械加工されていて一体にかみ合って かつ回転して整列する場合一体に割り出しする。
第3図に示す通り、各棒体10は角度センサー16と電子装置18を収容する管 状ケーシング14を備えている。一方の端面には3個の栓20が設けてあって、 栓20は隣接する棒体の反対の端部にある凹部(図示してない)とかみ合って機 械的結合を形成し、かつかみ合った棒体の角度センサーを整列させる。3−ピン 防水電気コネクター22が同じく設けである。
角度センサー16は好適にはメジャメント デバイシイズリミテッド製”TRI M(商標)”傾斜センサーにおいて使用しているような電解式角度センサー(即 ち電解重力センサー)である。電子装置18は好適にはインテル8048マイク ロプロセツサに基づいており、角度センサーからの電圧を読み取り、処理し、こ れらの信号を数字化し、更に結果の符号化された信号を次の電子装置18(デイ ジーチェーニング)に接続するライン迄送るために設けである。このような技術 は当業者には自明なのでここにはこれ以上記載しない。
第1図と第2図に示す通り、棒体lOは一体に連結され、孔12に下降される。
充分な長さの棒体を挿入して孔を充満し、最後のセクションを突出させた状態の ままにして、照準/整列セクション24を頂部に取り付ける。照準/整列セクシ ョン24は、照準望遠鏡30と、棒体10から電池26及び電子ノートブック2 8に接続する電気的接続線とを有する。
電子ノートブック28を介してシステムをスイッチオンする。
ソフトウェア駆動メニュLCD表示はオペレータに日付、着面番号、輪郭番号、 及び”棒体オフセット”等のファイル情報を入力するよう督促する。棒体オフセ ットは孔から突出する棒体組立体の長さで、照準望遠鏡30と水準スタッフ32 とを使用することにより測定することができる。
表示は電子装置から読み出した数値で充満する。読み出し値は各棒体とそれが孔 に位置する垂直線との間の傾斜の角度0を示す。棒体10は先ず面に向かって整 列している。表示された読み出し値が落ち着いたとき、単純なキーストロークで 電子ノートブックメモリの中に値を記録する。棒体10を次いで90° (3時 )、180° (6時)、及び270° (9時)の位置に回転する。
各々の棒体に対し同じ手順を繰り返す。次いで棒体10を回収し、同じ手順を次 の孔に続ける。全プロセスは孔当たり約20分要する。
この実施例では、各棒体に1個の単一軸傾斜センサーのみ(測定軸は棒体lOの 長軸に直交している)が設けである。従って、第1位置において、次いで90° 回転させて第2位置における棒体の読み出し値を取り2個の軸でのずれを測定す ることが必要である。上述の別の2個の読み出し値(180°と270°におい て)は厳密に言えば必要ではないが、何らかの誤りを補償する助けとなる。明ら かに、各棒体に2軸センサーを設けると、複雑になりかつ費用が嵩むが手順は速 くなる。
好適には、標準のパーソナルコンピュータ34を使用して記録したデータを遠隔 的に解析する。各棒体の長さ、ピッチ、及びロール角度が既知であるから、コン ピュータは各センサーのX、Y、及びZオフセットを計算することができる。オ フセットを合計すると孔の端部位置が判明する。
第2図に示す通りに、本発明に係る装置は36と付された石切り面調査装置と一 体にしてもよい。その適当な装置は、メジャメント デバイシイズ リミテッド 製”QUARRYMAN”(商標)である。この装置は、レーザレンジファイン ダーと角度センサーを使用して着面に選定された点の空間的座標を規定する情報 を引き出す。この情報を本発明に係る装置からの情報と組み合わせて、第4図に 示すような表示を提供し、いずれかの選択された孔での断面と面の一部の平面と を与え、孔の予定線と、孔の現実の線と、番孔に対する最小限負荷及びその深さ と、並びに孔の間の最小水平間隔とをグラフで示す。
第5図から第8図は、別の特に好適な装置の実施例を示す。
この場合、傾斜センサー(好適には、図示してない電解重力センサー)を収容す る単一の”活性”棒体セクション40が設けである。傾斜センサーは、第1実施 例と同様に相互に直交しかつ棒体40と電子装置(図示してない)の長軸に直行 する2個の軸における棒体40の傾斜を測定する。活性セクションは一連の”ダ ミー”棒体セクション42の端部に取り付けられ、ダミー”棒体セクション42 は、第7図に示すようにPTFEヒンジヨーク44とリンク部材46により相互 に回動自在に取り付けである。この”ナックル”型継ぎ手は、棒体44が単一の 軸の周りに回動するのを可能にし、一定の角度配置が連続の継ぎ手を通して維持 され、かつ同じく保管又は輸送のために継ぎ手を適当な束に折り畳むことを可能 にする。リンチ(lynch)ピン又は同様のものを使用して、活性棒体40を 同じようにして隣接するダミーセクション42に着脱自在に連結してもよい。
装置は更に第1実施例と同様に望遠鏡48、電池50、及び電子ノートブック5 2を含む照準部を有する。この場合、電池50と電子ノートブック52をケーブ ル54により活性セクション40に直接電気的に接続して、棒体42の間の電気 的接続に対する要求を不要にすることができる。
この実施例において、操作の方法は孔の中に活性棒体40を挿入し、それを前と 同様に基準方向に整列させる操作を含む。次いで、活性セクション40を孔の底 部に降下させるに従い、既知の規則的深さ間隔で2個の測定軸における傾斜の読 み出し値を読みかつ記録する。その後前と同様に棒体オフセットを測定する。孔 の外に残留しているダミーセクション42をかじ柄のように使用して装置が降下 するに従い装置の正しい方位を維持するようにしてもよい(第8図参照)。
蓄積したデータを処理し、解析して前と同様に孔のずれに関して数値的及び/又 はグラフ情報を提供する。
活性セクション40は好適にはステンレススチール及びアルミニウムから製作す る。一方ダミーセクション42はガラス繊維又は炭素繊維等の軽質材料で製作し てもよい。こうすると、30.48メートル(100フート)の装置を約11. 36キロ(251ポンド)の重量で構成することが可能となる。活性セクション 40とダミーセクション42は、好適には1.83メートル(6フート)の長さ で3、81cm(1゜5インチ)の直径である。
この実施例により、電子部品の数を減らし1、装置の構造を簡単にし、装置の重 量を減らることか可能で、かつ使用上の便宜が向上する。それは、読み出し値を 取る深さ間隔を第1実施例同様固定すると言うより寧ろ自由に変えることができ る(適当なソフトウェアを使用して)からである。
ニ二] 特表平3−5007:)3(6) L′/IXIIソ・ム Fig、6 補正書の写しく翻訳幻提出書(特許法第184条の8)平成2年5月10日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿 1、特許出願の表示 PC,T/GB 88100930 2、発明の名称 孔ずれを測定する装置と方法 3、特許出願人 名 称 メジャーメント ディヴアイシズ リミテッド1990年2、特許 請求の範囲 1、(補正後) 少なくとも1個の傾斜センサーを収容する第1の細長い棒体と 、前記孔の中に所要の深さまで前記第1棒体を取り出し自在に降下させる手段と 、及び前記少なくとも1個の傾斜センサーから面に信号を伝達する手段とを有す る、孔のずれの測定装置において、 前記第1棒体を前記孔に取り出し自在に降下させる手段は、相互に端部と端部で 結合された複数の別の棒体を備え、並びに 前記第1棒体と前記側の棒体には、 隣接の棒体と機械的に結合するための手段が設けてあって前記棒体の長軸に関し て前記棒体を回転方向に整列の状態に維持する、ことを特徴とする孔のずれの測 定装置。
2、(補正後) 前記孔かた突出する棒体の長さを決定するための手段であって 、最頂部の棒体に取り付けて使用する手段を含む、ことを特徴とする請求項1に 記載の孔のずれの測定装置。
3、(補正後) 前記傾斜センサーは電解式角度センサーである、ことを特徴と する請求項1又は2に記載の孔のずれの測定装置。
4、(補正後) 更に、センサーを収容する各棒体は、各センサーから傾斜信号 の伝達のために前記傾斜センサーからの出力を数値信号に変換するための、マイ クロプロセッサを基部とする電子装置を有する、ことを特徴とする請求項1から 3のうちいずれか1項に記載の孔のずれの測定装置。
5、(補正後) 後続する処理オフサイトのための傾斜及びファイルデータを記 録するために、前記信号伝達手段に連結できる可搬式データ捕捉手段を更に備え る、ことを特徴とする請求項1から4のうちいずれか1項に記載の孔のずれの測 定装置。
6、(補正後) 各棒体は少なくとも1個の傾斜センサーを収容し、かつ前記棒 体の電気的接続のための手段が設けてあって前記傾斜センサーと前記面との間に 信号経路を提供する、ことを特徴とする請求項lから5のうちいずれか1項に記 載の孔のずれの測定装置。
7、(補正後) 前記電気的接続手段は、前記棒体を介して形成された共通の信 号経路を提供する、ことを特徴とする特許6に記載の孔のずれの測定装置。
8.(補正後) 各棒体は1個の単一軸センサーを収容し、前記軸は前記棒体の 長軸に直交する、ことを特徴とする請求項6又は7に記載の孔のずれの測定装置 。
9、(補正後) 一連の前記棒体の第1棒体だけが傾斜センサーを収容する、こ とを特徴とする請求項1から5のうちいずれか1項に記載の孔のずれの測定装置 。
l09(補正後) 前記第1棒体には、相互に直交しかつ前記棒体の長軸に直交 する2個の軸における傾斜を測定するセンサーが設けである、ことを特徴とする 請求項9に記載の孔のずれの測定装置。
11、(補正後)第2棒体及びそれに続く棒体は相互にヒンジ結合で連結されて いる、ことを特徴とする請求項9又は10に記載の孔のずれの測定装置。
12、(補正後) 前記第2棒体とそれに続く棒体はガラス繊維又は炭素繊維等 の軽量の材料で製作されている、ことを特徴とする請求項9から11のうちいず れか1項に記載の孔のずれの測定装置。
13、(補正後) 孔のずれを測定する方法であって、少なくとも1個の傾斜セ ンサーを収容する少なくとも第1の細長い棒体を前記孔の中に導入する工程と、 前記孔の中に所要の深さまで前記第1棒体を降下させる工程と、及び前記孔を下 がって複数の既知の深さ間隔で少なくとも1個の測定軸で前記第1棒体の傾斜を 測定し記録する工程とを有する、孔のずれを測定する方法において、 前記第1棒体は、前記第1棒体を前記所要の深さに取り出し自在に降下させるに 充分に量で端部と端部で結合された一連の細長い棒体の第1棒体を備えて、前記 棒体は、前記棒体の長軸に関して回転方向に整列するように機械的に結合されて いて、並びに、 前記センサーの前記測定軸は、各測定点での設定基準方向とほぼ整列して配置さ れている、ことを特徴とする孔のずれを測定する方法。
14、(補正後) 単一軸センサーを利用し、かつ第1組の測定を第1位置の前 記棒体で行い、並びに第2組の測定を前記棒体の長軸の周りに90°回転して第 2位置にした前記棒体で行う、ことを特徴とする請求項13に記載の孔のずれを 測定する方法。
15、(補正後) 前記第1棒体は、相互に直交し、かつ前記棒体の長軸に直交 する2個の軸で傾斜を測定するためのセンサーを収容し、並びに前記軸での傾斜 を単一の組の測定値で測定する、ことを特徴とする請求項13に記載の孔のずれ を測定する方法。
16、(補正後) 各棒体は少なくとも1個のセンサーを収容し、並びに前記測 定をする前に前記棒体を前記孔の充分な深さに挿入する、ことを特徴とする請求 項13から15のうちいずれか1項に記載の孔のずれを測定する方法。
17、(補正後) 前記棒体の第1棒体はセンサーを収容し、並びに前記第1棒 体を前記孔に降下させながら、又は前記孔から上昇させながら前記測定を規則的 深さ間隔で行う、ことを特徴とする請求項I3から15のうちいずれか1項に記 載の孔のずれを測定する方法。
18、(補正後)前記棒体を前記孔の充分な深さに挿入後、最後の棒体が前記孔 の頂部から突出している距離を測定する、ことを特徴とする請求項13から17 のうちいずれか1項に記載の孔のずれを測定する方法。
19、(追加) 爆破作業のために着面を調査する方法であって、(a)前記着 面の表面に点の列の空間的座標を決定する工程と、 (b)少なくとも1個の孔の長さに沿って複数の点で前記着面の背後に位置する 前記少なくとも1個の孔の方位角度を決定し、及び (c)前記工程(a)と(b)において得られたデータを組み合わせて、前記着 面といずれかの隣接する孔に対し前記少なくとも1個の孔の空間的位置について の情報を得る、工程を有することを特徴とする爆破作業のために着面を調査する 方法。
20、(追加) 前記工程(c)は、前記少なくとも1個の孔の最小負荷と深さ を決定する工程を含む、ことを特徴とする請求項I9に記載の爆破作業のために 着面を調査する方法。
21、(追加) 複数の孔は前記着面の背後に位置し、並びに前記工程(c)は 隣接する孔の間の最小間隔を決定する工程を含む、ことを特徴とする請求項19 に記載の爆破作業のために着面を調査する方法。
22、(追加) 前記工程(c)は、前記着面と前記少なくとも1個の孔の数値 的3次元代表値を得るために前記データを処理する工程を含む、ことを特徴とす る請求項23に記載の爆破作業のために着面を調査する方法。
23、(追加) 前記工程(C)は、前記着面と前記少なくとも1個の孔のグラ フ的3次元代表値を前記データから引き出す工程を含む、ことを特徴とする請求 項19に記載の爆破作業のために着面を調査する方法。
24、(追加) 前記グラフ的代表値は、前記少なくとも1個の孔の縦断面図を 含む、ことを特徴とする請求項23に記載の爆破作業のために着面を調査する方 法。
25、(追加) 前記縦断面図は、実際の孔ラインと比較するために予定の孔ラ インの代表線を含む、ことを特徴とする請求項24に記載の爆破作業のために着 面を調査する方法。
26、(追加) 前記り゛ラフ的代表値は、前記着面の所望部分とと関連する孔 の平面図を含む、ことを特徴とする請求項23に記載の爆破作業のために着面を 調査する方法。
27、(追加) 爆破作業のために着面を調査する装置であって、(a)着面の 表面に点の列の空間的座標を決定しかつ記録する手段と、 (b)番孔の長さに沿って複数の点で前記着面の背後に位置する孔方位角度を決 定しかつ記録する手段と、並びに(c)前記着面に対し前記孔の空間的位置につ いての情報を得るために前記座標と方位を処理する手段とを、備える爆破作業の ために着面を調査する装置。
28、(追加) 前記座標を決定する前記手段は、レーザレンジファインダーと このレーザレンジファインダーと関連する角度センサーを備える、ことを特徴と する請求項27に記載の爆破作業のために着面を調査する装置。
29、(追加) 前記方位角度を決定する手段は、請求項1から12のいずれか 1項に記載の装置を備える、ことを特徴とする請求項27に記載の爆破作業のた めに着面を調査する装置。
30、(追加) 前記コンピュータ手段は前記座標と方位角度がら引き出された グラフ的及び数値的情報を表示する表示手段を含む、ことを特徴とする請求項2 7に記載の爆破作業のために着面を調査する装置。
補正書の写しく翻訳力提出書(特許法第184条の8)平成2年5月lO日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿 1、特許出願の表示 PCT/GB 88100930 2、発明の名称 孔ずれを測定する装置と方法 3、特許出願人 名 称 メジャーメント ディヴアイシズ リミテッド1990年2月2日 6、添付書類の目録 明 細 書 孔ずれを測定する装置と方法 本発明は、孔のずれ、特に(これに限らないないが)石切り作業で爆薬を装填す るために使用する孔の縦方向の配置を測定する方法と装置に関する。
存在する前面の背後に一連の孔を穿孔することは石切り作業において一般的方法 である。孔は、前面の輪郭に合致するように選定したある角度の傾斜を有してい る。孔が直線状に存在すると言うのはこれ迄の一般であった。しかし、孔は、縦 断面で見ると前面の元に向かって湾曲し、平面で見ると側方に逸脱する傾向があ る。このため、爆発の一貫性と爆薬の経済的使用を達成するのが困難であった。
従って、本発明の目的は、孔のずれを容易に決定できる装置を提供することであ る。
発明の第1態様では、本発明は、次の孔のずれを測定する装置を提供することで ある。その装置は、少なくとも1個の傾斜センサーを収容する第1の細長い棒体 と、孔の中に所要の深さまで第1棒体を取り出し自在に降下させる手段と、及び 少なくとも1個の傾斜センサーから面に信号を伝達する手段とを有する、孔のず れの測定装置にであって、第1棒体を孔に取り出し自在に降下させる手段は、相 互に端部と端部で結合された複数の別の棒体を備え、並びに第1棒体と別の棒体 には、隣接の棒体と機械的に結合するための手段が設けてあって棒体の長軸に関 して棒体を回転方向に整列の状態に維持する、ことを特徴とする孔のずれの測定 装置である。
好適には、装置は、孔かた突出する棒体の長さを決定するための手段であって、 最頂部の棒体に取り付けて使用する手段を含む。
好適には、傾斜センサーは電解式角度センサーである。好適には、更に、センサ ーを収容する各棒体は、各センサーから傾斜信号の伝達のために傾斜センサーか らの出力を数値信号に変換するための、マイクロプロセッサを基部とする電子装 置を有する。
好適には、更に、装置は、後続する処理オフサイトのための傾斜及びファイルデ ータを記録するために、信号伝達手段に連結できる可搬式データ捕捉手段を備え る。
本発明に係る第1実施例では、各棒体は少なくとも1個の傾斜センサーを収容し 、かつ棒体の電気的接続のための手段が設けてあって傾斜センサーと面との間に 信号経路を提供する。好適には、電気的接続手段は、棒体を介して形成された共 通の信号経路を提供する。更に、好適には、各棒体は1個の単一軸センサーを収 容し、軸は棒体の長軸に直交する。
第2の特に好適実施例では、一連の棒体の第1棒体だけが傾斜センサーを収容す る。この場合、好適には、第1棒体には、相互に直交しかつ棒体の長軸に直交す る2個の軸における傾斜を測定するセンサーが設けである。
本発明に係る第2の態様では、孔のずれを測定する方法は、少なくとも1個の傾 斜センサーを収容する少なくとも第1の細長い棒体を孔の中に導入する工程と、 孔の中に所要の深さまで第1棒体を降下させる工程と、及び孔を下がって複数の 既知の深さ間隔で少なくとも1個の測定軸で第1棒体の傾斜を測定し記録する工 程とををする、孔のずれを測定する方法であって、第1棒体は、第1棒体を所要 の深さに取り出し自在に降下させるに充分に量で端部と端部で結合された一連の 細長い棒体の第1棒体を備えて、棒体は、棒体の長軸に関して回転方向に整列す るように機械的に結合されていて、並びに、センサーの測定軸は、各測定点での 設定基準方向とほぼ整列して配置されている、ことを特徴とする孔のずれを測定 する方法である。
単一軸センサーを利用する場合、好適には第1組の測定を第1位置の棒体で行い 、並びに第2組の測定を棒体の長軸の周りにbO°回転して第2位置にした棒体 で行う。2個の軸においける傾斜を測定するためのセンサーが設けである場合、 これの測定方法は必要ない。
好適には、棒体を孔の充分な深さに挿入後、最後の棒体が孔の頂部から突出して いる距離を測定する。
測定を完了後、3個の次元での孔のずれを各測定点に対して測定した角度と棒体 の既知の長さから計算することができる。
添付図面を参照して、実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明に係る使用中の装置の図解的側面図である。
第2図は、別の装置と組み合わせて使用中の装置の斜視図である。
第3図は、装置の一部の部分的分解斜視図である。
第4図は、装置により作成された表示を示す。
第5図から第8図は、本発明を具現する第2の装置の構造と配置を示す。
第1図と第2図に示す通り、装置は孔に適合して挿入される多数の棒体IOを備 えている。棒体lOは好適には例えば2m長さで63.5mm外径である。棒体 の長さは正確でかつその端部は精密に機械加工されていて一体にかみ合ってかつ 回転して整列する場合一体に割り出しする。
第3図に示す通り、各棒体lOは角度センサー16と電子装置18を収容する管 状ケーシング14を備えている。一方の端面には3個の栓20が設けてあって、 栓20は隣接する棒体の反対の端部にある凹部(図示してない)とかみ合って機 械的結合を形成し、それにより棒体は一体にかみ合って、かみ合った棒体に角度 センサーを整列させる。3−ピン防水電気コネクター22が同じく設けである。
角度センサー16は好適にはメジャメント デバイシイズリミテッド製”TRI M(商標)”傾斜センサーにおいて使用しているような電解角度センサー(即ち 電解重力センサー)である。
電子装置18は好適にはインテル8048マイクロプロセツサに基づいており、 角度センサーからの電圧を読み取り、処理し、これらの信号を数字化し、更に結 果の符号化された信号を次の電子装置18(デイジーチェーニング)に接続する ライン迄送るために設けである。このような技術は当業者には自明なのでここに はこれ以上記載しない。
第1図と第2図に示す通り、棒体lOは一体に連結され、着面に隣接する孔12 に下降される。充分な長さの棒体を挿入して孔を充満し、最後のセクションを突 出している状態のままにして、照準/整列セクション24を頂部に取り付ける。
照準/整列セクション24は、照準望遠鏡30と、棒体10から電池26及び電 子ノートブック28に接続する電気的接続線とを有する。
電子ノートブック28を介してシステムをスイッチオンする。
ソフトウェア駆動メニュLCD表示はオペレータに日付、前面番号、輪郭番号、 及び”棒体オフセット”等のファイル情報を入力するよう督促する。棒体オフセ ットは孔から突出する棒体組立体の長さで、照準望遠鏡30と水準スタッフ32 とを使用することにより測定することができる。
表示は電子装置から読み出した数値で充満する。読み出し値は各棒体とそれが孔 に位置する垂直線との間の傾斜の角度θを示す。棒体10は先ず面に向かって整 列している。表示された読み出し値が落ち着いたとき、単純なキーストロークで 電子ノートブックメモリの中に値を記録する。棒体10を次いで90° (3時 )、180° (6時)、及び270° (9時)の位置に回転する。
各々の棒体に対し同じ手順を繰り返す。次いで棒体10を回収し、同じ手順を次 の孔に続ける。全プロセスは孔当たり約20分要する。
この実施例では、各棒体に1個の単一軸傾斜センサーのみ(測定軸は棒体lOの 長軸に直交している)が設けである。従って、第1位置において、次いで90° 回転させて第2位置における棒体の読み出し値を取り2個の軸でのずれを測定す ることが必要である。上述の別の2個の読み出し値(180°と270°におい て)は厳密に言えば必要ではないが、何らかの誤りを補償する助けとなる。明ら かに、各棒体に2軸センサーを設けると、複雑になりかつ費用が嵩むが手順は速 くなる。
好適には、標準のパーソナルコンピュータ34を使用して記録したデータを遠隔 的に解析する。各棒体の長さ、ピッチ、及びロール角度が既知であるから、コン ピュータは各センサーのX1Y、及びZオフセットを計算することができる。オ フセットを合計すると孔の端部位置が判明する。
第2図に示す通りに、本発明に係る装置は36と付された石切り面調査装置と一 体にしてもよい。その適当な装置は、メジャメント デバイシイズ リミテッド 製”QUARRYMAN”(商標)である。この装置は、レーザレンジファイン ダーと角度センサーを使用して着面に選定された点の空間的座標を規定する情報 を引き出す。この情報を本発明に係る装置からの情報と組み合わせて、第4図に 示すような表示を提供し、いずれかの選択された孔での断面と面の一部の平面と を与え、孔の予定線と、孔の現実の線と、番孔に対する最小限負荷及びその深さ と、並びに孔の間の最小水平間隔とをグラフで示す。
第5図から第8図は、別の特に好適な装置の実施例を示す。
この場合、傾斜センサー(好適には、図示してない電解重力センサー)を収容す る単一の”活性”棒体セクション40が設けである。傾斜センサーは、第1実施 例と同様に相互に直交しかつ棒体40と電子装置(図示してない)の長軸に直行 する2個の軸における棒体40の傾斜を測定する。活性セクションは一連の”ダ ミー”棒体セクション42の端部に取り付けられ、ダミー”棒体セクション42 は、第7図に示すようにPTFEヒンジヨーク44とリンク部材46により相互 に回動自在に取り付けである。この”ナックル”型継ぎ手は、棒体44が単一の 軸の周りに回動するのを可能にし、一定の角度配置が連続の継ぎ手を通して維持 され、かつ同じく保管又は輸送のために適当な束に継ぎ手を折り畳むことを可能 にする。リンチ(lynch)ピン又は同様のものを使用して、活性棒体40を 同じようにして隣接するダミーセクション42に着脱自在に連結してもよい。
装置は更に第1実施例と同様に望遠鏡48、電池50、及び電子ノートブック5 2を含む照準部を有する。この場合、電池50と電子ノートブック52をケーブ ル54により活性セクション40に直接電気的に接続して、棒体42の間の電気 的接続に対する要求を不要にすることができる。
この実施例において、操作の方法は孔の中に活性棒体40を挿入し、それを前と 同様に基準方向に整列させる操作を含む。次いで、活性セクション40を孔の底 部に降下させるに従い、既知の規則的深さ間隔で2個の測定軸における傾斜の読 み出し値を読みかつ記録する。その後前と同様に棒体オフセットを測定する。孔 の外に残留しているダミーセクション42をかじ柄のように使用して装置が降下 するに従い装置の正しい方位を維持するようにしてもよい(第8図参照)。
蓄積したデータを処理し、解析して前と同様に孔のずれに関して数値的及び/又 はグラフ情報を提供する。
活性セクション40は好適にはステンレススチール及びアルミニウムから製作す る。一方ダミーセクション42はガラス繊維又は炭素繊維等の軽質材料で製作し てもよい。こうすると、30.48メートル(100フート)の装置を約11. 36キロ(251ポンド)の重量で構成することが可能となる。活性セクション 40とダミーセクション42は、好適には1.83メートル(6フート)の長さ で3、81cm(1,5インチ)の直径である。
この実施例により、電子部品の数を減らし1、装置の構造を簡単にし、装置の重 量を減らることが可能で、かつ使用上の便宜が向上する。それは、読み出し値を 取る深さ間隔を第1実施例同様固定すると言うより寧ろ自由に変えることができ る(適当なソフトウェアを使用して)からである。
国際調査報告 GB 8800930

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.任意の寸法の孔に挿入するのに適当な断面を有する細長い複数の棒体を有す る、孔のずれの測定装置であって、各棒体は設定した長さで、かつ各々隣接する 棒体と機械的連結する手段が設けてある端面を有して、設定した角度関係に前記 棒体を位置づける、孔のずれの測定装置において、少なくとも前記棒体の第1棒 体は少なくとも1個の傾斜センサーを収容し、更に孔のずれの測定装置は前記少 なくとも1個の傾斜センサーから表面に信号を伝達する手段を有する、ことを特 徴とする孔のずれの測定装置。
  2. 2.前記孔かた突出する棒体の長さを決定するための手段であって、最頂部の棒 体に取り付けて使用する手段を含む、ことを特徴とする請求項1に記載の孔のず れの測定装置。
  3. 3.前記傾斜センサーは電解式角度センサーである、ことを特徴とする請求項1 又は2に記載の孔のずれの測定装置。
  4. 4.更に、センサーを収容する各棒体は、各センサーから傾斜信号の伝達のため に前記傾斜センサーからの出力を数値信号に変換するためのマイクロプロセッサ を基部とする電子装置を有する、ことを特徴とする請求項1から3のうちいずれ か1項に記載の孔のずれの測定装置。
  5. 5.後続する処理オフサイトのための傾斜及びファイルデータを記録するために 、前記信号伝達手段に連結できる可搬式データ捕捉手段を更に備える、ことを特 徴とする請求項1から4のうちいずれか1項に記載の孔のずれの測定装置。
  6. 6.各棒体は少なくとも1個の傾斜センサーを収容し、かつ前記棒体の電気的接 続のための手段が設けてあって前記傾斜センサーと前記面との間に信号経路を提 供する、ことを特徴とする請求項1から5のうちいずれか1項に記載の孔のずれ の測定装置。
  7. 7.前記電気的接続手段は、前記棒体を介して形成された共通の信号経路を提供 する、ことを特徴とする請求項6に記載の孔のずれの測定装置。
  8. 8.各棒体は1個の単一軸センサーを収容し、前記軸は前記棒体の長軸に直交す る、ことを特徴とする請求項6又は7に記載の孔のずれの測定装置。
  9. 9.一連の前記棒体の第1棒体だけが傾斜センサーを収容する、ことを特徴とす る請求項1から5のうちいずれか1項に記載の孔のずれの測定装置。
  10. 10.前記第1棒体には、相互に直交しかつ前記棒体の長軸に直交する2個の軸 における傾斜を測定するセンサーが設けてある、ことを特徴とする請求項9に記 載の孔のずれの測定装置。
  11. 11.第2棒体及びそれに続く棒体は相互にヒンジ結合で連結されている、こと を特徴とする請求項9又は10に記載の孔のずれの測定装置。
  12. 12.前記第2棒体とそれに続く棒体はガラス繊維又は炭素繊維等の軽量の材料 で製作されている、ことを特徴とする請求項9から11のうちいずれか1項に記 載の孔のずれの測定装置。
  13. 13.孔のずれを測定する方法であって、既知の長さの細長い一連の棒体を前記 孔に導入する工程を有し、少なくとも前記一連の棒体の第1棒体は少なくとも1 個の傾斜センサーを有し、更に孔を下がる複数の既知の深さ間隔で少なくとも1 個の軸で少なくとも前記第1棒体の傾斜を測定し、かつ記録する、ことを特徴と する孔のずれを測定する方法。
  14. 14.単一軸センサーを利用し、かつ第1組の測定を第1位置の前記棒体で行い 、並びに第2組の測定を90°回転して第2位置にした前記棒体で行う、ことを 特徴とする請求項13に記載の孔のずれを測定する方法。
  15. 15.前記第1棒体は、相互に直交し、かつ前記棒体の長軸に直交する2個の軸 で傾斜を測定するためのセンサーを収容し、並びに前記軸での傾斜を単一の組の 測定値で測定する、ことを特徴とする請求項13に記載の孔のずれを測定する方 法。
  16. 16.各棒体は少なくとも1個のセンサーを収容し、並びに前記測定をする前に 前記棒体を前記孔の充分な深さに挿入する、ことを特徴とする請求項13から1 5のうちいずれか1項に記載の孔のずれを測定する方法。
  17. 17.前記棒体の第1棒体はセンサーを収容し、並びに前記第1棒体を前記孔に 降下させながら、又は前記孔から上昇させながら前記測定を規則的深さ間隔で行 う、ことを特徴とする請求項13から15のうちいずれか1項に記載の孔のずれ を測定する方法。
  18. 18.前記棒体を前記孔の充分な深さに挿入後、最後の棒体が前記孔の頂部から 突出している距離を測定する、ことを特徴とする請求項13から17のうちいず れか1項に記載の孔のずれを測定する方法。
JP63508635A 1987-11-13 1988-10-31 孔ずれを測定する装置と方法 Pending JPH03500793A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8726597 1987-11-13
GB878726597A GB8726597D0 (en) 1987-11-13 1987-11-13 Measuring borehole derivation

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03500793A true JPH03500793A (ja) 1991-02-21

Family

ID=10626893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63508635A Pending JPH03500793A (ja) 1987-11-13 1988-10-31 孔ずれを測定する装置と方法

Country Status (7)

Country Link
EP (1) EP0438392B1 (ja)
JP (1) JPH03500793A (ja)
AT (1) ATE107735T1 (ja)
AU (1) AU624135B2 (ja)
DE (1) DE3850414D1 (ja)
GB (1) GB8726597D0 (ja)
WO (1) WO1989004909A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6772105B1 (en) 1999-09-08 2004-08-03 Live Oak Ministries Blasting method
CN115822567B (zh) * 2022-12-05 2024-09-03 北京中煤矿山工程有限公司 测斜装置及方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3817336A (en) * 1970-04-06 1974-06-18 H Sears Method and apparatus for determination of ore sampling location
US3906471A (en) * 1973-09-12 1975-09-16 Sun Oil Co Pennsylvania High side meter
GB2023293A (en) * 1978-05-20 1979-12-28 Gkn Group Services Ltd Determining path of pipe
AU533909B2 (en) * 1980-10-23 1983-12-15 Sundstrand Data Control, Inc. Bore-hole survey apparatus
US4399692A (en) * 1981-01-13 1983-08-23 Sundstrand Data Control Group Borehole survey apparatus utilizing accelerometers and probe joint measurements

Also Published As

Publication number Publication date
AU624135B2 (en) 1992-06-04
EP0438392B1 (en) 1994-06-22
ATE107735T1 (de) 1994-07-15
AU3390489A (en) 1990-11-08
GB8726597D0 (en) 1987-12-16
EP0438392A1 (en) 1991-07-31
WO1989004909A1 (en) 1989-06-01
DE3850414D1 (de) 1994-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU630571B2 (en) Borehole deviation monitor
US7079234B2 (en) Method for determining the spatial location and position of a reflector rod in relation to a marked ground point
US7818889B2 (en) Target object used for retroreflexion of optical radiation
EP0372059B1 (en) Apparatus and method for leveling a gravity measurement device
AU654695B2 (en) Cavity monitoring system
US5821900A (en) GPS survey instrument
CN103983255A (zh) 用于测量和远程控制的移动场控制器
JPS6057007B2 (ja) ボアホ−ル測量装置
ES2949061T3 (es) Sistema, método y aparato para determinar la disposición de características estructurales presentes en pozos
JPH03500793A (ja) 孔ずれを測定する装置と方法
US4245498A (en) Well surveying instrument sensor
US12422256B2 (en) Sighting system comprising a sighting device that can be oriented relative to a base, the system being capable of implementing a simple and rapid on-site calibration method
WO2005116392A1 (en) Core analysis
Feng Novel methods for 3-D semi-automatic mapping of fracture geometry at exposed rock faces
US6049989A (en) Three-dimensional homologous surveying method and the related instrument
CN110332888A (zh) 一种岩体结构面空间位置测量装置和测量方法
Iwatsubo et al. 10. Trilateration and Distance-Measuring Techniques
SU1543060A1 (ru) Способ измерения угловых параметров пространственной ориентации скважинных объектов
KR101780311B1 (ko) 지피에스를 기반으로 한 지하시설물 측량시스템
GB2036967A (en) Device for surveying horizontal boreholes
US20250271261A1 (en) Method and device for remotely measuring ground slope cross-reference to related applications
AU2009240341B2 (en) Method and apparatus for surveying a cavity
US7225549B2 (en) Process and device for measuring angles in the horizontal plane
CA1137299A (en) Drill hole survey instrument
GB2466016A (en) Inclinometer having a plate extending beyond the main body