JPH0350081Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350081Y2 JPH0350081Y2 JP1986141118U JP14111886U JPH0350081Y2 JP H0350081 Y2 JPH0350081 Y2 JP H0350081Y2 JP 1986141118 U JP1986141118 U JP 1986141118U JP 14111886 U JP14111886 U JP 14111886U JP H0350081 Y2 JPH0350081 Y2 JP H0350081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- passage
- lid
- passageway
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、塵貯溜装置に関するものである。
[従来の技術]
調理場等の塵は、大きな塵容器に投入してい
る。
る。
[考案が解決しようとする問題点]
塵貯溜量が多くなつて塵容器の上部空間が少な
くなると、次に塵を投入することができないの
で、その都度手で塵を押し込まなければならない
問題があつた。
くなると、次に塵を投入することができないの
で、その都度手で塵を押し込まなければならない
問題があつた。
また、塵容器内に水分が溜まり、そして腐敗す
るので、悪臭を放ち、衛生的な点で問題があつ
た。
るので、悪臭を放ち、衛生的な点で問題があつ
た。
さらに、多量の塵を貯溜するのに、大型な塵容
器を必要とし、設置場所等の問題もあつた。
器を必要とし、設置場所等の問題もあつた。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点を解決するために、この考案は両
端が上側に位置するU字状の通路と、この通路の
一端塵投入口を開閉自在とするよう設けた蓋と、
通路の他端に底を連通状にして設けた塵溜めボツ
クスと、この塵溜めボツクスの底壁に形成してあ
る塵排出口を開閉自在とするよう設けた蓋と、前
記塵溜めボツクス内底部で通路の他端付近に塵の
押し込み時に上方に逃げ、かつ通過後に復帰して
塵を止めるよう設けた塵ストツパと、通路の反転
屈曲部分に所定の角度正転及び逆転する回動軸を
有し、かつ通路の一端から他端に塵を移送するよ
う設けた回動羽根と、通路の周壁低所に設けた多
孔性部と、この多孔性部を通過して流下する汚水
を下水等に排出するよう設けた排水装置とで構成
したものである。
端が上側に位置するU字状の通路と、この通路の
一端塵投入口を開閉自在とするよう設けた蓋と、
通路の他端に底を連通状にして設けた塵溜めボツ
クスと、この塵溜めボツクスの底壁に形成してあ
る塵排出口を開閉自在とするよう設けた蓋と、前
記塵溜めボツクス内底部で通路の他端付近に塵の
押し込み時に上方に逃げ、かつ通過後に復帰して
塵を止めるよう設けた塵ストツパと、通路の反転
屈曲部分に所定の角度正転及び逆転する回動軸を
有し、かつ通路の一端から他端に塵を移送するよ
う設けた回動羽根と、通路の周壁低所に設けた多
孔性部と、この多孔性部を通過して流下する汚水
を下水等に排出するよう設けた排水装置とで構成
したものである。
[作用]
投入口から通路に投入した塵は、回動羽根の正
転により上記通路の他端に向け移送し、逆転によ
り定位置に復帰する。
転により上記通路の他端に向け移送し、逆転によ
り定位置に復帰する。
通路の他端に向け移送された塵は、塵ストツパ
を押し退けて塵溜めボツクス内に押し込まれ、塵
溜めボツクス内の塵は、復帰して垂れ下がる塵ス
トツパにより止まり、落下が阻止される。
を押し退けて塵溜めボツクス内に押し込まれ、塵
溜めボツクス内の塵は、復帰して垂れ下がる塵ス
トツパにより止まり、落下が阻止される。
塵溜めボツクスに塵が充満すると、蓋を開放し
て取出す。
て取出す。
また、通路の低所に向け流下する水は、多孔性
部をへて排水装置から下水等に排水される。
部をへて排水装置から下水等に排水される。
[実施例]
図において、1は両端が斜め上方に向くU字状
の通路で、この通路1の低所側一端の塵投入口2
には、開閉自在の蓋3が設けられている。
の通路で、この通路1の低所側一端の塵投入口2
には、開閉自在の蓋3が設けられている。
また、通路1の高所側他端には、塵溜めボツク
ス4の底壁が連通状になつている。
ス4の底壁が連通状になつている。
なお、図示のように塵溜めボツクス4の途中
(漏斗状壁の上側)を着脱自在とし、そして収納
空間の相違するボツクスを塵の量に応じて選び出
して取付けるようにしておくと、ボツクスの交換
のみで塵貯溜装置を大型、中型、小型に変更する
ことができる。
(漏斗状壁の上側)を着脱自在とし、そして収納
空間の相違するボツクスを塵の量に応じて選び出
して取付けるようにしておくと、ボツクスの交換
のみで塵貯溜装置を大型、中型、小型に変更する
ことができる。
さらに、塵溜めボツクス4の底壁に排出口5を
形成すると共に、この排出口5には、開閉自在の
蓋6が設けられている。
形成すると共に、この排出口5には、開閉自在の
蓋6が設けられている。
また、塵溜めボツクス4内定部の通路1の他端
付近には、塵の押し込み時に上方に逃げ、かつ通
過後に復帰して塵を止める塵ストツパ7が設けら
れている。
付近には、塵の押し込み時に上方に逃げ、かつ通
過後に復帰して塵を止める塵ストツパ7が設けら
れている。
上記の塵ストツパ7は、図示の場合球状の重錘
8と、上端を塵溜めボツクス4に、下端を重錘8
に取付けたワイヤ9とによつて構成し、通路1の
他端から塵溜めボツクス4内に向う塵の押し込み
時に上記塵により上方に逃がし、塵の押し込み解
除にともない下方に復帰して停止するので、塵が
引つかかつて塵溜めボツクス4内の塵が通路1に
落下するのを阻止する。
8と、上端を塵溜めボツクス4に、下端を重錘8
に取付けたワイヤ9とによつて構成し、通路1の
他端から塵溜めボツクス4内に向う塵の押し込み
時に上記塵により上方に逃がし、塵の押し込み解
除にともない下方に復帰して停止するので、塵が
引つかかつて塵溜めボツクス4内の塵が通路1に
落下するのを阻止する。
さらに、通路1内には、通路1の反転屈曲部分
に所定の角度モーター(図示省略)により正転、
逆転し、かつ通路1の一端側から他端方向に塵を
移送する回動羽根10が設けられている。
に所定の角度モーター(図示省略)により正転、
逆転し、かつ通路1の一端側から他端方向に塵を
移送する回動羽根10が設けられている。
上記の回動羽根10は櫛歯状になつている。
また、通路1の周壁低所に多孔性部11を設け
ると共に、この多孔性部11をへて流下する汚水
は、排水装置12により下水等に排水されるよう
になつている。
ると共に、この多孔性部11をへて流下する汚水
は、排水装置12により下水等に排水されるよう
になつている。
上記の排水装置12は、図示の場合沈澱物の取
出し口13を有するボツクス14と、このボツク
ス14の底に溜る汚水を下水に案内するホース1
5とで構成されている。
出し口13を有するボツクス14と、このボツク
ス14の底に溜る汚水を下水に案内するホース1
5とで構成されている。
なお、座台16上に旋回可能にボツクス14を
据え付けることにより、投入口2及び排出口5の
位置を自由に変更することができる。
据え付けることにより、投入口2及び排出口5の
位置を自由に変更することができる。
図中17は回動羽根10の駆動軸である。18
は通路1の仕切壁19に設けた汚水流下多孔性部
である。
は通路1の仕切壁19に設けた汚水流下多孔性部
である。
[効果]
以上のように、この考案に係る塵貯溜装置によ
れば、通路の一端から投入した塵を、回動羽根に
より通路の他端から塵溜めボツクスに押し込むよ
うにしてあるので、塵に付着していた水分は、通
路の多孔性部から排水装置をへて下水等に排出す
ることができる。
れば、通路の一端から投入した塵を、回動羽根に
より通路の他端から塵溜めボツクスに押し込むよ
うにしてあるので、塵に付着していた水分は、通
路の多孔性部から排水装置をへて下水等に排出す
ることができる。
このため、溜つた汚水により悪臭を発する問題
をなくすると共に、衛生的である。
をなくすると共に、衛生的である。
また、通路から塵溜めボツクスに塵を押し込ん
で溜めるようにしてあるので、狭い場所で大量の
塵を貯溜することができる。
で溜めるようにしてあるので、狭い場所で大量の
塵を貯溜することができる。
さらに、塵の押し込み時に上方に押し退け、塵
の押し込み解除にともない下方に復帰する塵スト
ツパを設けてあるので、塵溜めボツクス内の塵が
ブリツジを作つて通路に落下するのを防止するこ
とができる。
の押し込み解除にともない下方に復帰する塵スト
ツパを設けてあるので、塵溜めボツクス内の塵が
ブリツジを作つて通路に落下するのを防止するこ
とができる。
図面はこの考案に係る塵貯溜装置の縦断側面図
である。 1……通路、2……投入口、3……蓋、4……
ボツクス、5……排出口、6……蓋、7……塵ス
トツパ、8……重錘、9……ワイヤ、10……回
動羽根、11……多孔性部、12……排水装置。
である。 1……通路、2……投入口、3……蓋、4……
ボツクス、5……排出口、6……蓋、7……塵ス
トツパ、8……重錘、9……ワイヤ、10……回
動羽根、11……多孔性部、12……排水装置。
Claims (1)
- 両端が上側に位置するU字状の通路と、この通
路の一端塵投入口を開閉自在とするよう設けた蓋
と、通路の他端に底を連通状にして設けた塵溜め
ボツクスと、この塵溜めボツクスの底壁に形成し
てある塵排出口を開閉自在とするよう設けた蓋
と、前記塵溜めボツクス内底部で通路の他端付近
に塵の押し込み時に上方に逃げ、かつ通過後に復
帰して塵を止めるよう設けた塵ストツパと、通路
の反転屈曲部分に所定の角度正転及び逆転する回
動軸を有し、かつ通路の一端から他端に塵を移送
するよう設けた回動羽根と、通路の周壁低所に設
けた多孔性部と、この多孔性部を通過して流下す
る汚水を下水等に排出するよう設けた排水装置と
から成る塵貯溜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141118U JPH0350081Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986141118U JPH0350081Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345703U JPS6345703U (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0350081Y2 true JPH0350081Y2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=31048611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986141118U Expired JPH0350081Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350081Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130713B2 (ja) * | 1972-11-21 | 1976-09-02 | ||
| JPS5548103A (en) * | 1978-09-27 | 1980-04-05 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Garbage wagon |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP1986141118U patent/JPH0350081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345703U (ja) | 1988-03-28 |
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