JPH03500934A - 光学相関器の出力相関平面の較正システム - Google Patents
光学相関器の出力相関平面の較正システムInfo
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- JPH03500934A JPH03500934A JP1506481A JP50648189A JPH03500934A JP H03500934 A JPH03500934 A JP H03500934A JP 1506481 A JP1506481 A JP 1506481A JP 50648189 A JP50648189 A JP 50648189A JP H03500934 A JPH03500934 A JP H03500934A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光学相関器の出力相関平面の較正!システム本発明は、一般に、位置情報やそれ
に含まれる非線形性を得るための光学相関器の出力平面を較正するための装置に
関するものである。より詳細には、本発明は、入力像と光学相関器の出力平面と
の間の高精度な位置決めを実現するために利用される適切な位置較正用ターゲッ
トを提供する較正装置に関するものである。
光学相関システムは、入力像についての認識、位置および外観情報を得るために
、入力像とマルチ・ (multiple)マツチド・フィルター内に記憶され
た光学情報とを光学的に比較していた。一つの開示された実施例では、入力像は
空間光変調器に向けられて空間的にコヒーレントな放射光とされる。この空間的
にコヒーレントな放射光は、この光のフーリエ変換の複数の組み合わせの配列を
得るため、複数のフーリエ変換演算を行なうマルチ・ホログラフ・レンズ(ho
lographic 1ens)がその面上に記録されたガラス写真板に向けら
れている。また、これに対応するマツチド・フィルターの配列には、前記フーリ
エ変換の配列が入射され、それぞれのマツチド・フィルターは知ろうとする物体
の外形寸法についてのフーリエ変換ホログラムから構成されている。それぞれの
マツチド・フィルターは、空間的に変調された放射光とフィルター上に記録され
たフーリエ変換ホログラムとの相互相関関数値に依存する光学相関信号を透過さ
せる。逆フーリエ変換レンズはマツチド・フィルターの配列からの出力である光
学相関信号を受信し、このレンズ上で逆フーリエ変換を行ってその出力を出力相
関面へと向ける。この出力相関面にある検出器は光学相関信号を検出し、入力像
に関する認識や外観情報を決定する。
この種の光学相関器の問題点の一つとしては、入力像平面内の入力像の位置に関
連のある位置情報及びこれに含まれる非線形性を得るために、出力相関平面を精
度良く較正する点にある。
このような較正は、出力項が線形でない場合、入力像のフレームの位置や1つの
大刃物体の位置に関する妥協点に至るために、この出力項の非線形性を決定する
場合にも用いられる。
スエモトとオハラは、[ノイズ像内における対象物の正確な位置決定J (0p
tics Communications、 Vol、 54゜July、 1
985)の論文において、像フレーム内に配置した円環、及びこの円環のマツチ
ド・フィルターを形成するために前記像フレーム外に配置した1つの円環を用い
て、相関平面上の点を入力平面の距離測定に用いた技術につき開示している。
この論文によれば、円環1から3がフレーム内に配置された入力平面像があり、
円環Oは通常のフレームから外れて配置されている。また、円環0−1.1−3
.2−3間等の様々な距離が精度良く測定されている。マツチド・フィルターは
軸上の円環から形成される。この系に入力フレームを返すと、円環0−3に対応
する明点が相関平面上に得られる。明点A−B (=d)間の距離は円環0−1
間の距離に対応し、円環Oまたは1からフレームの端部までの距離を注意深く測
定すれば、相関平面像内に適正に配置されたこのフレームの端部を得ることがで
きる。この手法は、端部の位置による強度の振動変化や端部位置の外方への移動
により、フレームの鋭い端部が[エツジ効果(edged effect) J
を相関平面内で与えることことから利用されている。このような効果は、空中偵
察像が製作されて参照点が要求される場合に、端部の不確実さを引き起こし、こ
れは重要な異常である。
スエモトとオハラは空間周波数の遮断値を示しておらず、従って、端部の位置が
実現することのできる最高値で得られているかが明らかでない。達成された精度
は±1.8%とされている。相関値のスパイクがより小さくかつ鋭い傾向を示す
ように、より高周波を通過させるマツチド・フィルターを使用すれば、精度はも
っと高くなるはずである。閾値をより高いレベルとすることでも、精度を高める
こともできるはずである。著者はこれら要因を認識していることも言及しておら
ず、また、マツチド・フィルターを変更することなく較正する可能性についても
言及していない。この較正作業は、常に光学相関器内の位置決めを変更し、この
ため、次の使用時において再度位置決めを行わねばならない、という問題点があ
る。
要するに、この手法は空間内の距離決定にはある程度まで効果的であるが、これ
は同時に位置決めの問題も抱えている。
スエモトとオハラは、精度±2%の正確な位置決定手法を得るだめに、円環状の
ターゲットと背景にランダム・ノイズを使用している。参照ターゲットに場の約
28%を捧げることができるのであれば、円環状のターゲットについてのいかな
る空間周波数バンドパス・マツチド・フィルターを用いても、ターゲットに関す
る正確な相関信号のピーク位置を仮定することが一般的にできる。
幾つかの制約が前記従来技術の用途に制限を与えている。もっとも明らかなもの
は、ここに述べられた光学相関器の応用の多くの場合において、入力像は一様で
ないノイズを含み、しかも算対称なターゲットであることである。ロボット工学
のような他の実用的な応用では、より制御された背景が与えられる可能性がある
。
さらに、通常光学相関器の再較正で要求されるように、システム内のマツチド・
フィルターを、較正されたものから光学相関器の実際の工業や商業の用途におい
て予想されるターゲットのために要求されるものに変更することも、必ずしも可
能ではない。これは、特にマルチ・ホログラフ・レンズを使用した光学相関器に
おいて関係する問題である。大規模のマルチ・ホログラフ・レンズの配列を希望
通りに位置決めすることはたやすいが、位置決めしたシステムの要素はもはや必
要以上に動がすべきではない。そこで、本発明の較正装置は働いている(w o
r k s n g )マツチド・フィルターを使用すべきであり、すなわち
これは、光学相関器の実際の工業や商業用途において遭遇することが予想される
物体の像についてのマツチド・フィルターである。
次に、商業や工業での応用においてフレーム一杯に像が広がることはもっともし
ばしば遭遇することであり、従って、フレームの一部はこのフレームの外に広が
る較正信号を利用できない。このことは、例えば、35ミリのフォーマット (
35mmX24rri−mンのサイズが光学系を含む装置全体の設計がされるサ
イズであり、これ以上のサイズは排除される。
最後に、較正用のターゲットはメモリーのバンク内にあるターゲットの一つに含
まれるべきであり、このことはまた別の制限につながる。加えて、距離の決定は
、扱うべき相関平面内の信号で実現すべきである。
本発明は、光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置
情報を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する方法に関す
るものであり、この相関器は、知ろうとする像と入力像の相互相関値を決定する
ために、入力像のフーリエ変換を、知ろうとする像のフーリエ変換のホログラム
が記録されたマツチド・フィルター上に投影し、光学相互相関信号の逆フーリエ
変換を検出器に投影するという原理を基にして動作する。この手法は、全く同一
のターゲットについての2次元の配列を有する光学相関器の入力像平面内に較正
像を形成するステップを含み、これら全く同一のターゲットは、その位置が既知
の入力像平面内で正確に決められており、また、この方法は、これら同一のター
ゲットのフーリエ変換のボログラムが記録された光学相関器内のマツチド・フィ
ルターを少なくとも1枚利用するステップと、相関平面内の出力信号と入力像平
面内の前記同一のターゲットについての2次元配列の位置との相関を計算し、位
置情報を得るための光学相関器の出力相関平面を較正するステップとを含むもの
である。
加えて、本発明は、光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定
する位置情報を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する装
置に関するものであり、前記相関器は、知ろうとする像と入力像の相互相関値を
決定するために、入力像のフーリエ変換を、知ろうとする像のフーリエ変換のホ
ログラムが記録された少なくとも1枚のマツチド・フィルター上に投影し、光学
相互相関信号の逆フーリエ変換を検出器に投影するという原理を基にして動作し
、前記装置は、前記光学相関器の入力平面内に配置された較正像を含み、この較
正像は、既知の入力像平面内でその各々の正確な位置が決められている全く同一
のターゲットの2次元的配列を有し、また、この装置は、前記光学相関器内に配
置され、前記同じターゲットのフーリエ変換ホログラムがその面上に記録された
少なくとも1枚のマツチド・フィルターと、出力相関平面内の光学信号の結果の
位置を検出する手段と、位置情報を得るための光学相関器の出力相関平面を較正
するために、この出力相関平面内の光学信号の結果の検出位置と、入力像平面内
の前記同一のターゲットの2次元配列の位置との相互相関演算を行う手段とを備
えたものである。
本発明の開示するところにより、本発明によれば、光学相関器で受信した入力像
の位置を決定するために、位置情報やそれに含まれる非線形性を得るための光学
相関器の出力相関平面の較正装置及び較正方法を提供することができる。光学相
関器は、入力像のフーリエ変換を、知ろうとする像のフーリエ変換のホログラム
が記録された少なくとも1枚のマツチド・フィルターに投影するという原理に基
づいて動作する。次に、光学相関信号の逆フーリエ変換は検出器に投影され、知
ろうとする像と入力像の相互相関値が決定される。較正像は光学相関器の入力平
面内に配置されており、この較正像は、全く同一のターゲットについての2次元
の配列を有し、これら全く同一のターゲットは、その位置が既知の入力像平面内
で正確に決められている。
少なくとも1枚のマツチド・フィルターは光学相関器内に配置され、このマツチ
ド・フィルターには前記同一のターゲットのフーリエ変換のホログラムが記録さ
れている。そして、出力相関平面内に出力結果として得られる光学情報の位置は
、入力平面内の前記同一のターゲットについての2次元配列の位置との相互相関
がとられ、位置情報やそれに含まれる非線形性を得るための光学相関器の出力相
関平面を較正する。
好ましい一実施例では、較正イ象は入力像平面の中心に像を一つ形成し、さらに
入カイ象平面内の互いに直交する方向に間隔をおいて同一の像を多数形成する。
さらに、このように多数形成された同一の像は、入力像平面のX軸及びY軸の方
向に等間隔を置いて形成されることが好ましい。像の個数の実用的な制限は、入
カイ象平面内にこれらをはめ込むという物理的制限のみである。
本発明の特に有利な特徴は、前記同一の像が光学相関器の工業や商業上の用途に
おいて遭遇する物体の像であるため、光学相関器の実際の工業や商業上の用途に
おいてマツチド・フィルターを変更する必要がないことである。この特徴は、従
来例において示唆されていた幾つかの手法で遭遇するような、マツチド、フィル
ターの変更に伴う位置決めの問題を本質的に除去することができる。
光学相関器の出力平面の較正装置に関する本発明の特徴及び利益は、同様の要素
が同一の符号で示されている添付図面と関連して、幾つかの好ましい実施例につ
いての後述する詳細な説明を参照すれば、当業者であれば存易に理解することが
できる。
第1図は、マルチ・ホログラフ・レンズ及びマルチ・マツチド・フィルターの配
列が採用され、本発明の出力平面較正装置が適用可能な光学相関器の概略構成図
である。
第2図は研究室等で利用される同様な光学相関器であり、マツチド・フィルター
の成形や入力像の正確な位置を決定する位置情報を得るための出力相関平面の較
正に用いて好適な光学相関器を示す図である。
第3図は、入力像の配列に関する位置情報を得るための出力平面の較正に用いて
好適な、光学相関器の入力平面用の較正された像の配列を示す図である。
第4図及び第5図は、第5図に示す出力相関平面で生成された相関信号に関する
、第4図に示す入力平面内の像の配列の関係を示す図である。
第6図は、位置情報を得るための光学相関器の出方平面較正の実行に用いて好適
なソフトウェアのロジック・フロー・ダイヤグラムを示す図である。
第7図及び第8図は、光学相関器に度々用いられるマルチ・ホログラフ・レンズ
の配列(3X3)、及びロボット工学の分野に用いて好適なマルチ・ホログラフ
・レンズの直線配列(4×1)をそれぞれ示す図である。
第9図は、異なるタイプの入力像に応じて分割されたマツチド・フィルターの出
力及び出力相関平面が4つの異なる平面に細分された構成を示す図である。
第10図は、実際に試された較正像の配列の一実施例を示す図である。
第11図は第10図に示す較正像の配列により出力の較正を行った較正信号を示
す図である。
第12図は円形の入力部を有する光学素子に用いて特に好適な、円形形状を有す
る較正像の配列の第2実施例を示す図である。
本発明に係る多数の要素や概念がこの説明中に用いられているが、これらは光学
相関器の機能や操作の一般的原理を理解する上で必須のものであり、従って、以
下にこれら概念のうち幾つかについて最初に説明を行う。
ホログラフ・レンズ(HL)は拡張する点状の放射源と平行な放射光との干渉縞
を記録することにより製造され、点光源のホログラムを作り出す。(写真フィル
ム板上にある場合のように、記録及び処理後において)ホログラフ・レンズに光
を当てると、点光源が再現され、すなわちこのホログラフ・レンズは通常のレン
ズの役割をもっている。そして、この記録作業を繰り返すと、点光源のホログラ
ムの列、あるいはマルチ・ホログラフ・レンズ(MHL)がフィルム上に記録さ
れる。
ここで述べられる光学相関器は、空間的に変調された入力数at 1.− f
−光のフーリエ変換の配列を得るために、マルチ・ホログラフ・レンズの配列の
オフセット角、位置及び焦点距離の実現性のある分布を利用する。一般的には、
この配列に特に要求されるものは、そこに位置付けられる特別の間約応用により
決められる。要するに、1つのホログラフ・レンズによれば、光を当てられた風
景や対象物からの空間的に変調されたレーザー光のフーリエ変換を得ることがで
きると共に、マルチ・ポログラフ・レンズによれば同様にフーリエ変換の複数の
組み合せを得ることができる。マルチ・ホログラフ・レンズの配列は、通常、こ
れに対応するマルチ・マツチド・フィルターと結合して使用される。
このような光学相関器を動作させる前に、マツチド・フィルター(MF)がMH
Lの焦点の一つに対応するそれぞれの点で成形される。このMFの配列は光学相
関器の光メモリーを構成する。このMFは多数の対象物により成形してもよく、
また1つの物体から得られる多数の外観から成形してもよく、当然これらの組み
合せであってもよい。
ここに述べる光学相関器は、物体の回転や物体の寸法し二つν1てマツチド・フ
ィルターが敏感であることを利用してしする。し)ずれの状態が変化しても、(
すなわち、MFを成形したときに比べて物体が異なる角度に位置されたとき、従
って、物体の寸法が異なるとき)相関信号は変化する。
第1図はマルチ・ホログラフ・レンズ及びマルチ・マツチド・フィルターの配列
が使用され、かつ、本発明の較正装置力τ使用された光学相関器の典型例の概略
構成図である。第1図に示すように、知ろうとする物体20は、光学相関器の入
カイ装置しこ八装置され、この物体20の像は入力レンズ22を介して空間光変
調器(SLM)24上に結像され、このS LM24 iよ、前記像を変調して
、レーザー発振器26から鏡28及びビームスジ1ノツター30を介して導光さ
れたレーザー先玉に乗せる。空間的に変調されたレーザー光は、マルチ・ホログ
ラフ・レンズ32によりフーリエ変換され、これに対応するマルチ・マツチド・
フィルターの配列34上に向けられる。逆フーリエ変換レンズ36はマツチド・
フィルターからの出力を逆フーリエ変換し、その結果をテレビカメラのようなビ
デオ検出器の配列38(こ出力する。
要するに、マツチド・フィルターは大刃物体の大きさや外観や位置に敏感な特性
を持ったフーリエ変換のホログラムである。
これらパラメータは、前記物体の予想される外観をカッく−する角度の組み合せ
及び領域(サイズ)の線を規定するために、あらかじめ決定しておくことができ
る。マツチド・フィルターの成形中は、大きさ及び/または外観が所望の感受性
を持つような特有の空間周波数において、ホログラフのフリンジがもつとも良く
見えるようにされている。双方の要求を同時に満たすことは困難であるため、光
学相関器には、互いに独立のマツチド・フィルターが多数利用されることが度々
である。互いに異なる特別な応用の性質に応じて、互いに異なった意味のあるマ
ツチド・フィルターの感受性が一般に要求される。
物理学的には、マツチド・フィルターは、ターゲットまたは大刃物体、ホログラ
フ的な参照光の角度、及びシステムの定数Sのフーリエ変換で表され、このシス
テムの定数Sは次式で表される。
cycles/mm
ここに、g(mm)及びF(mm)は、それぞれマツチド・フィルターの構造的
波長及びレンズの焦点距離である。定数Sが小さくなれば、パラメーターが敏感
に変化するのを制御することが容易となり、同様に、位置調整の問題も容易とな
る。
マツチド・フィルターの次に重要なファクターは、空間周波数のバンド幅である
。マツチド・フィルターは所望の周波数において最適化できるが、物体識別の度
合は物体の微細さ、すなわち空間周波数の高さに依存する。こめ周波数に必要な
条件は、物体のサイズ、位置及び外観も考慮されて決定される。
第2図は、研究室等で利用される光学相関器の概略構成を示す図であり、この光
学相関器は、マツチド・フィルターの成形や、入力平面内の相関像に関する位置
情報やその非線形性を得るための出力相関平面の較正に用いて好適なものである
。この光学相関器は信号経路と参照経路との双方を含んでνする。後者は知ろう
とする物体のマツチド・フィルターを製造するため(こ用いられるものであり、
参照光のシャッターが閉じられることで使用されなくなる。
第2図に示す構成において、入力像46は光学装置48によりビームスプリッタ
−50を通過して空間光変調器(SLM>52上に結像されており、このビーム
スプリッタ−50はコヒーレントな平行レーザー光が入射されて前記空間光変調
器52に向けられている。空間光変調器52の出力はフーリエ変換レンズ54に
向けられ、このフーリエ変換(FT)レンズ54(よ入力像のフーリエ変換の結
果を透過させ、この出力Iよ相関演算のためにフーリエ変換ホログラムが記録さ
れたマツチド・フィルター56に向けられる。このマツチド・フィルター56カ
1らの相関出力は逆フーリエ変換レンズ58を透過して適当な検出器に至り、こ
の図では検出器がテレビカメラ60及び走査顕微鏡62で示されている。テレビ
カメラ60及び走査顕微鏡62は、共にここで述べるような方法で較正される必
要がある。
前記概略構成中にはレーザー源64が含まれ、このレーザー源64から放射され
るレーザー光は露光ゲート66を通ってビームスプリッタ−68に至り、ここで
その一部が下方に向けられてコリメータ7oで平行なコピーレフトレーザー光に
されて、611述のごとくビームスプリッタ−50に至る。ビームスプリッタ−
68を通過したレーザー光の残りの部分は、液体ゲート70を通ってピンホール
/コリメータ72に至り、さらに光制御用シャッター74を通って第1の鏡76
、第2の鏡78で反射されて前記マツチド・フィルター56に至り、ここで述べ
られるような操作が行われる。
第2図に示す構成の光学相関器を出力相関平面の較正に使用する際は、較正像が
前記SLM52上に結像され、ここで貯えられる。コリメータ70からのレーザ
ー光はビームスプリッタ−52で反射されてSLM52に至り、ここで空間的に
変調される。FTレンズ54はこの空間的に変調されたレーザー光のフーリエ変
換演算を行い、その結果をターゲットが貯えられたマツチド・フィルター56に
与える。相関器は、そこで通常の方法に従って相関平面の較正を実行する働きを
する。
フィルムの直接的な用途に代わる相関器内でのSLM52の用途は、SLMのよ
うな像を貯えておく要素が一般的に要求されるロボット工学のような応用分野へ
の適用にある。従って、相関器が使用され、本発明に従って較正される方法は、
主に2つある。1つはフィルム上の像による入力を用いるものであり、他方はS
LMによる入力を用いるものである。
フィルム上の像を用いた較正とSLMを用いた較正とは幾らか異なるものである
。実際に用いられるときにはフィルムはSLMを較正するのに使用でき、この状
況において較正像がSLM上に一杯になったときに、ここで述べる較正作業が進
行する。
もし、入力較正像がSLMから溢れた場合、SLM上での直線的次元を形成する
比例定数を決定するために、中央のターゲットの像を同定する必要がある。この
ようなケースは、SLMがしばしば(現在の技術水準では)入力像よりも解像度
が低いために起こることである。従って、この限界を乗り越えるためには、入力
像を拡大してSLMから溢れ出るようにしなければならない。。
もっとも商業的に入手可能なSLMは円形の入力部を持っているのに対し、通常
の入力像は正方形又は長方形であるため、これを適応させることが要求される。
すなわち、像を溢れさせるか、入力像全体をSLM上に写像するかである。他の
方法としては、第12図に示すような円形の入力像を使用することである。
光学相関器の出力から得られる情報の中には、位置及び速度ベクトルが含まれて
いるが、しかしながら実際には、位置に依存する情報の関係という重要な結果が
失われている。速度は独立の変数であるが、位置に依存する「第一印象」は入力
像の絶対位置の知識を要求することもある。
光学相関器の出力平面のための採糸の定量化及び再基準化は見かけ上はとんど行
われていないが、相関器が応用されるような範囲と同様にロボット工学や車両案
内においても、位置を参照体へと結び付ける必要性はより重要な意味を持つもの
と思われる。参照体そのものは入力像やあるシステムの前景や、あるいは像がセ
ットされた前景の入力と関係づけられる。更に問題を複雑化させているのは、写
真による入力像の必要性と空間光変調器のような入力素子を通じてのリアルタイ
ムでの入力の要求とを区別することであり、これは前述のように矩形の形状を有
する通常の像とSLMが有する円形の入力部との相違と同様である。
光学相関器からの典型的な出力は、マツチド・フィルター内に貯えられたフーリ
エ変換ホログラムを含む入力像の自己相関を表す明点を生成する。しかしながら
、入力像の端部の正確な位置に関する情報は失われており、あるいは、さらに他
のターゲットの正確な位置を決定する基準も失われる。端部の不確かさは、この
ような光学相関器において遭遇する問題点の一つであり、SLMを用いたもので
は特にである。入力像が入力部を通過してくると、端部の運動、及び入力部の端
部での光の回折に起因する端部のリンギングが得られる。前者を処理しているう
ちに、特殊な装置で扱われることで多種の端部が低下して、後者は幾らか和らい
でくる。
従って、較正の問題点はターゲットの位置の不確かさ、不正確な端部の関係、及
び出力項に置ける直線性の値の不定さに要約できる。もし光学相関器が定量化さ
れた幾何学的なデータを得ようとするのならば、標準化又は較正装置はこれらの
要因を明確にしなければならない。
批Σ評」レリL乱
出力相関平面の較正は、入力像平面内のターゲットの位置と出力相関平面内の同
様のターゲットの位置との関係を形成することを伴う。これは、更にこれら2平
面間の光学的倍率を定めることでもある。これら2千面の大きさは実際には異な
っているのが一般的であり、というのはここに述べられている光学相関器では、
フーリエ変換レンズは物体のフーリエ変換の大きさを定めるのに対して、逆フー
リエ変換レンズは相関平面の大きさを定めるものだからである。レンズに起因す
る光学的拡大率又は縮小率は容易に決定できる。
入力部の開口絞りでの回折に起因する[エツジ効果Jのせいで、端部の位置は外
方に移動し、リンギング効果が生ずる。従って、出力における視野絞りの正確な
位置は確実でない。像の端部に対応する出力相関平面内の端部は、拡大率のみを
基準としてその位置が定まる。しかしながら、相関器の光学部又は電気部の一方
で起こる距離測定における非線形性は、なんであっても考慮に入れなければなら
ない。最後に、出力相関平面及びその後における相関信号の画素の表示に使用さ
れる検出器の種類も考慮に入れるべきである。
第3図は、入力像の配列に関する位置情報を得るための出力平面の較正に用いて
好適な、光学相関器の入力平面用の較正された像80の配列の代表例を示す図で
ある。この配列は、横軸に沿って間隔を置いて配列された5個の像80と、縦軸
に沿って間隔を置いて配列された5個の像8oとからなり、直交座標の中心部に
位置する像80が共通とされている。第3図に示す例は代表的なものであり、他
の実施例においては、他の特有の選ばれた分布を用いて、より多い又は少ない個
数の像を使っても良い。
第4図及び第5図は、第5図に示す出力相関平面で生成された相関信号c、dに
関する、第4図に示す入力平面内のX−Y座標上での像の配列の関係を示す図で
ある。
第5図に示す見かけ上の軸の反転は、2度のフーリエ変換を行ったことによる数
学上の理由によるものである。最初はフーリエ変換であり、次は逆フーリエ変換
である。この結果は、入力像の右上の象限にあるターゲットは出力平面の左下の
象限に現れることを示している。この反転はここに述べられる較正関数に不利な
影響を与えない。X軸の正の方向に沿って較正用入力ターゲットが均一に分布し
ていない場合、出力相関明点も不均一に分布する。この反転現象は同様にY軸に
沿っても起こる。
本発明の開示するところによれば、出力相関平面の較正は、特別なターゲットの
像の配列を含む入力像を生成することにより実現でき、このターゲットは、配列
を構成する全ての要素が同一とされている。ターゲット間の距離やこのターゲッ
トと端部との間の距離は正確に知られている。この入力像は、相関器で処理され
るフィルムの大きさやフォーマットと矛盾しないように形成される。従って、3
5mmフィルムでは、前記特別なターゲットは処理を受けているフィルムのリー
ダ一部分に用意することができ、又は、場合によってはこれに匹敵する大きさの
フィルムに用意できる。ある場合では、フィルムのフォーマットは固定されてお
り、他の場合ではフォーマットは可変であリ、あるいはパノラマ版のフィルムの
ように大変大きいであろう。表1にこれらの例の幾つかを示す。Xoはフィルム
の長手方向の長さであり、Yoはフィルムの幅方向の長さである。
フォーマットの限
表】:代i的なフィルムのフォーマットフィルムの種類 X。 Y。
35mm 35mm 35mm
70mm(パノラマ) 9.5インチ 2.25インチ70mm 4.5インチ
4.5インチ5インチ(パノラマ) 4,4インチ 4.5インチ5インチ
9インチ 9インチ
9.5インチ 18インチ 9インチ
本発明の説明のために、35mmのフォーマットを代表例として使用する。第3
図は較正像の実現可能なレイアウトを示す図である。このような像を生成するた
めの指針としては、以下のようなものがある。
1、1つのターゲットは中心に置くべきであり、これが(仮想)直交軸の組を確
定する。
2、 全てのターゲットは全く同様でなければならず、また、これらは働いてい
る(working)マツチド・フィルター内の像でなければならない。
3、 ターゲットは直線性が満たされた互いに直交する方向に分布すべきである
。コンピューター処理を容易にするために、均等間隔で配置することが好ましい
。
4、ここで述べられる較正の主たる目的はマツチド・フィルターの変更を避ける
ことである以上、ターゲットは処理動作中に遭遇することが予想されるものの一
つでなければならない。
第3図は、35mmX24mmのフレームを2等分する直交軸に沿って配置され
、すべて同様の形状を有する9個のターゲットの分布を示す図である。ターゲッ
トはlmmX1mmの正方形で表されているが、当然の如く、サイズ的に同様の
規模とされた、実際に遭遇するようなターゲットも使用できる。フレームの境界
のそれぞれの側にターゲットを配置することが望ましいが、この位置はレーザー
光の照射範囲外となることもあり、横軸方向においてはフィルムの切れ目の位置
に落ち込むことも像の較正を行い、知ろうとするターゲットのマツチド・フィル
ターを成形すれば、相関平面を較正することができる。この作業を繰り返し行う
。第6図に示すようなロジック・フロー・アルゴリズムのように、コンピュータ
ーとの対話形式のタスクを実行するために、適切なアルゴリズムをコンパイルす
ることができる。
第3図ないし第5図を参照して、以下に示す較正用のシーケンスにつき説明する
。
像平面内のXo、Yoを確定する。これは、像の境界、又は像を区切る入力部の
寸法を正確にかつ実際に測定することにより行われる。
像平面内の原点X0、Yoを確定する。好ましくは、較正像が製作されたときに
、この原点はXO/□、Y87□で生成される。
検出器内及びモニター内(すなわち相関平面内)のC6,d。
を確定する。
像の距離を入力する。これらは、境界を含むX、−X、th、、”+−Y+4k
l (m≦i≦m)で与えられる距離である。
マツチド・フィルターを位置決めし、較正像との相関値を得る。
出力信号の閾値を確定する。これは9個の信号のうち最低値のすぐ下でなければ
ならないが、全てのターゲットが同様の形状であれば、相関信号は全て等しくな
るはずである。
後述するTV処理によりc、−c、よ、、d、−d、よ、を測定する。
直線性を決定する。すなわち、ΔC,=ΔCfthl’ Δd、=ΔdIffな
る条件が満足されるか否かを判断する。もしこの条ツクに進む。
ブロックA
Δc=に、x、Δd=に2yを決定する。すなわち、平面間の一次変換のファク
ターを決定する。
C,、、、C−□及びd、、、、d−□を投影し、確定する。これらは、入力フ
レームに対応する相関平面内のフレームの各側部の中央コースに沿ってカーソル
を動かす。
ダニ1野2「工tブション」D−
直線性の判定の結果、全てのiについてΔC≠ΔC,=Δd −Δd1カ、であ
ったら、次に述べる直線性修正法によりC□、c−0及びd、Tl5d−を確定
する(この方法は、全く逆の条件の場合でも適用される)。Cの値に非線形性が
ある場合は、次のようにすればよい。次式の値を算出する。
Σ((、(′(+、、) / (N 1) ”C、C” (iil=Δ丁ここで
Nは軸上の直線化を行うべきターゲットの数を示す。
そこで、Δc=に、ΔXを用いて、x、、1、X−1の線形投影を確定する。X
、、、、X−、、までカーソルを動かす。相関平面内でのフレームを確定する。
第6図は、前述の如き出力相関平面の較正の実行に好適なソフトウェアのロジッ
ク・フロー・ダイヤグラムを示す図である。
最初に、出力の閾値が確定され、これは手入力でも本発明の技術で既知の自動グ
レー・レベル設定ルーチンでも設定することができる。次に、Δt(ci ’1
fl)、Δt (L ’+*+)を確定する。これによりC,及びd、の計算が
行える。次に直線性に関するテストが行われ、もし直線性が示されたら、前述の
ブロックAに示したようにΔ(=)(、x、Δd=に、Yを計算する。もし非直
線性が示されたら、前述のブロックBに示すルーびd、、、、d−0についての
基本座標を決定する。これにより、出力相関平面内に較正されたフレームが生成
される。
像!uL感−
較正像の実際の外観を得るためには2ステツプの工程を必要とする。ポジ画像を
作ることと、これを相関器で読み取れるようにフィルム上に複写すること、ある
いは、少なくとも相関器のフィルム駆動機構に適応するようなフィルム上に複写
することである。
最初のステップでは、ターゲットの像を正確な位置に配置することが要求される
。これは、X、Y方向にそれぞれ正確な駆動が可能なステッピングモータを持っ
たX、Y方向の座標値が測定可能な計測盤を用いれば実現可能である。ターゲッ
トを回転させたいときは、円形の計測盤を用いればよい。第3図に示す較正パタ
ーンが生成できたら、もはや計測盤は不要である。
しかしながら、この計測盤によれば較正像のX1Y及びθの大きさを知ることが
できる。
実際のポジ画イ象はベゼル(枠体)内に置いた印画紙を装置上に配置し、盤を正
確に移動させつつ所望のターゲットの像を感光させる動作を繰り返すことで製造
される。最終的な像において各要素が正確な位置に配置されるように盤を移動さ
せることだけが本質的に重要である。このことは、例えば像が35mmより大き
くなってはいけない、ということである。このポジ画像を読み取るべきフィルム
やこれの代替物に複写することで、最終的な像の絶対的な大きさが正確に決定さ
れる。
典型的な例として、盤はDEC社製のMINC−11ミニコンピユータ (これ
は周知のFDP−11シリーズのヴアージョンである)で駆動され、制御される
。このコンピュータは、計測盤を移動させる適切なアルゴリズムに応答する。加
えて、このコンピュータは、ステッピングモータを正確に駆動させる適切な出力
信号を供給する。
CCDアレー上の較正像
相関器に使用でき、従って相関関数を得るためにも使用しうる検出器は商業的に
多数得ることができる。2つの検出器について考える。すなわち、一般的に使用
されている高さ384×幅491画素のミニ検出器と、1024x1024画素
のTV検出器とである。
較正のための入力像が35mmフォーマットであり、装置では70mmフォーマ
ットが使用された場合を考える。前者のフレームのサイズは35mmX24mm
であり、後者は一辺が57mmの正方形のサイズである。前記2つの検出器は、
それぞれ高さgmmX幅6mm、高さ9mmXIW7mmというフォーマットを
持っている。従って、フレームが処理されて検出器上に投射されたとき、これら
検出器の働きかたは多数考えられる。
これらは下記に示す表2に要約しである。この表によれば、2つの状況の特徴が
明らかになり、そのうちの1つは、検出器が、相関演算が行われた較正像の全体
を覆ってこれを検出する場合である。もう1つのケースは、検出器の寸法の一つ
が入力された像の寸法よりノJ1さい場合である。較正入力像のフォーマットが
矩形であれば、これらは同じことである。これは明らかに好ましい事態ではない
が、TVのフォーマットが使用された場合には度々遭遇することである。拡大率
は(フーリエ変換レンズ)/(逆フーリエ変換レンズ)の割合に起因する。
表2:2つの検出器の条件に関する像の特徴(画面が失われている)
この発明に用いられる典型的なターゲットは2mmX1mmとされ、この寸法は
、相関平面(検出器)においてその0倍すなわち0.55mmX0.25mmと
なる。
特に、より小さいサイズの検出器を使用する場合には、35mmの較正ターゲッ
トが11.OX9.4の画素を生じさせ、これらは画像全体のイメージを生じさ
せるターゲットとして機能する。また、70mmフォーマントのために、12X
10゜5の画素を生じさせ、相関明点が少なくとも2つの画素を発光させる。こ
のようなターゲットは、一般的にターゲットの寸法の約20%の相関明点を生じ
させるからである。これによって、画素のエラーはせいぜい1つしか生じないこ
とになる。最も小さい較正ターゲット、すなわち、上記の場合において、5mm
または3.6.2.1.3.0つまり3.2%のものが配置されるからである。
他の配置によれば、これらの値の半分とすることが可能である。すなわち、1.
5.0.88.1.25および1.3とすることができる。より大きな検出器で
は、本質的により大きな解像度を与えることができるので、エラーを充分小さく
することができる。このように、本発明では、より大きな2つの画素の配列にと
って最も効果的である。
合フォーマットの 器
第2図は基本となる相関器を示す図であるが、本発明はこのような例に限定され
るものではなく、さらに複雑化した変更例も含むものである。たとえば、マルチ
・ホログラフ・レンズ(MHL)のマツチド・フィルターやマルチ・マツチド・
フィルター(M M F )の他の配列も含んでいる。相関器におけるMHLと
MMFの配列に際しては、1つの記憶媒体によって互いに異なる多数のターゲッ
トの外観をそれぞれカバーするように構成しても良く、あるいは異なるターゲッ
トをカバーしても良く、あるいはこれらの組み合せであっても良い。このような
構成により、入力された景色は各外観に同時に入力され、これと一致したものが
検出され得るので、ターゲットの位置に拘わらず検出することができる。
第7図は、この相1s!!器で良く用いられる通常の3X3MHL配列を示し、
第8図はロボット工学への適用のために提案されている4×1直線配列を示すも
のである。これらの配列は、商業的または工業的な適用のために必要な条件を全
て備えたものである。
フーリエ変換を実行するマツチド・フィルターからの出力は、他のレンズに向け
られ、その焦点に相関平面を形成するために逆フーリエ変換される、そして、較
正されるとともに枠状めされるべき参照用の相関平面が出力される。逆変換のた
めの単一のガラスレンズにより、単一の相関平面が得られ、先の較正が進行する
。
しかしながら、ターゲットの種類によっては、マルチ・マツチド・フィルターか
らの出力を分離した方が良い場合がある。
その場合には、nXn検出器配列への記憶入力を可能とし4つの(n/2Xn/
2)を持つことができる4つの相関平面が必要となる。これは、第2表に示され
るような1024x1024検出器のために必要とされる。これによって、4つ
の512X512配列が生み出され、より多くの画素が提供される。これによっ
て、第2表に示される381X512検出器よりも多い画素が提供され、解像力
が向上される。
4つの相関器が使用された場合には、4つの相関平面のそれぞれは同時に較正さ
れ、進路上の物体はコンピューターのアルゴリズムにおいて具体化される。4つ
の相関平面のための逆フーリエ変換を遂行するには、2つの方法がある。第1は
、4つの特別に設計されたガラスレンズを組み込み、各グループからの(n /
2 X n / 2 )出力を補正する方法である。第2は、MHL逆フーリ
エ変換のための構成を特別に設け、同様のプロセスを実行させる方法である。
そのビデオ信号が検出器から得られるモニターには、4つの相関平面が表示され
るはずである。便宜のため、これら平面の共通の側部が使用される。前記較正像
が装置内を通過すると、モニターの画像は第9図に示す[較正像によるテスト」
に示したものと似たものとなる。
第10図は、実際に試された較正像の配列の一実施例を示す図であり、第11図
は、第10図に示す較正像の配列により出力の較正を行った較正信号を示す図で
ある。第12図は、多くの空間光変調器で見られるような円形の入力部に用いて
特に好適な、円形形状を有する較正像の配列の第2実施例を示す図である。
較正像は第4図ないし第5図に示す装置により用意した。単一の像を使用し、ま
た、第10図に示すような入力較正像の配列を生成するために、引き延ばし機に
関連して前述のような直線軸のテーブルを用いた。米国陸軍のアルミ製M−60
水筒を像として用い、この像の配列はハイ・コントラストなコピー用フィルムを
用いて撮影した。フレームの全体を表すために、第10図に外部境界を示す。
この後、ネガ画像を前述のようにマツチド・フィルターを生成するために用いた
。中央の像の輪郭は5.7mmあった。高い空間周波数を有するマツチド・フィ
ルターを、例えば第2図に示す通常の方法で製造した。処理及びその後のテスト
中において、フィルムは液体もしくは他のゲートなしに固定した。固定は、35
mmフォーマットの24mmX35mmのフレームより若干大きいフレームが自
由支持の状態と成るような固定でマツチド・フィルターの現像及び乾燥後、入力
用のフィルムから5.7mmの輪郭の像を取り除き、そしてフレーム一杯に光を
照射した。
処理及び乾燥後、5.7mmの輪郭の像を取り除いた。照射した光は、フレーム
の回りの鮮明な端部を通過させるフォーマットよりも強いものとした。これが、
第10図のポジが像中のフレームの回りに見える黒色の部分である。
そして、9個のターゲット及びフレームの端部に光を照射し、マツチド・フィル
ターを通過してこの光を戻した。
結果は第11図に示すようなものであり、全体像を捉えるために1倍の対物レン
ズが使用されてその外観が長細くなっている。相関信号の明点の周囲に見える矩
形の像は前記M−60水筒の輪郭であり、この矩形像を除去するために閾値を用
いた。
第11図に示す写真は、フーリエ平面の相関の全体像を描写している。
1−1つの物体のマツチド・フィルターを使用したターゲットの複数の検@(9
)(何個でも可能である)2−2つのフーリエ変換演算に起因する反転を伴う入
力像と同位置にあるターゲットの位置決め
3−ターゲットを容易に検出可能とする閾値操作4−実際のフレームの境界に関
する不離がかに起因するエツジ効果
まず第1に、この結果は9個のターゲットを選んで行った実演実験であり、目ざ
ましい結果ではないが、ターゲット全体(25個)の配列を用いれば、全てを検
出し、位置決めできるはずである。次に、この特徴は多くの相関器の応用におけ
る関心事の重要なものの一つであり、当然、相関平面をどうやって較正するかに
ついての関心事でもある。閾値操作は、ターゲットを分離するのに用いられる手
法である。最後に、エツジ効果は、相関平面の正確な較正を行わせる原因の重要
なものの一つである。
第10図に示す較正像中のターゲットの列は、エツジを含んだ状態で、互いに直
交する方向のうちいずれか一方の方向に走査された。
ターゲットの間隔を用いて、第6図に示すフローチャートに従ってフレームの位
置を算出した。これはフレームの位置に描かれており、通常不確定な位置に見る
ことができる。これにより、較正の重要性が示される。
本実験結果により、出力相関平面の較正につき良好な結果が得られたことが示さ
れる。
以上、光学相関器の出力平面の較正方法及び装置の実施例について詳細に説明し
たが、本発明の開示する内容に関して、当業者であれば多数の変形例を示唆でき
ることは明らかである。
FIG、1
5.1 (へりEゴqユソメータ −、/イ〒R炙す邦jPFIG、 4 )J
:J(?jF神
FIG、IQ 転]ヒ1月デ尺ト4匁
国際調査報告
Claims (9)
- (1)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する方法であって、 前記相関器は、知ろうとする像と入力像の相互相関値を決定するために、入力像 のフーリエ変換を、知ろうとする像のフーリエ変換のホログラムが記録された少 なくとも1枚のマッチド・フィルター上に投影し、光学相互相関信号の逆フーリ エ変換を検出器に投影するという原理を基にして動作し、前記方法は、全く同一 のターゲットについての2次元の配列を有する光学相関器の入力像平面内に較正 像を確定するステップを含み、これら全く同一のターゲットは、その位置が既知 の入力像平面内で正確に決められており、また、この方法は、これら同一のター ゲットのフーリエ変換のホログラムが記録された光学相関器内のマッチド・フィ ルターを少なくとも1枚利用するステップと、相関平面内の出力信号と入力像平 面内の前記同一のターゲットについての2次元配列の位置との相関を計算し、位 置情報を得るための光学相関器の出力相関平面を較正するステップとを含むこと を特徴とする光学相関器の出力相関平面の較正方法。
- (2)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項1記載の 方法であって、前記較正像を確定するステップは入力像平面の較正を確定するス テップを含み、前記同一のターゲットは入力平面の互いに直交する2方向に沿っ て間隔を置いて配置されていることを特徴とする光学相関器の出力相関平面の較 正方法。
- (3)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項1記載の 方法であって、前記同一のターゲットは、前記マッチド・フィルターの変更に伴 う位置決めの問題を取り除くために、前記光学相関器の実際の工業用又は商業用 の用途において少なくとも1枚のマッチド・フィルターを変更しないように、こ の光学相関器の工業用又は商業用の用途において遭遇する物体の像であることを 特徴とする光学相関器の出力相関平面の較正方法。
- (4)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項1記載の 方法であって、前記少なくとも1枚のマッチド・フィルターを利用するステップ は、それぞれ異なるフーリエ変換のホログラムがその面上に記録されたマルチ・ マッチド・フィルターを利用するステップを含むことを特徴とする光学相関器の 出力相関平面の較正方法。
- (5)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項1記載の 方法であって、出力相関平面内の出力信号と入力平面内の像との間の線形又は非 線形関係を得るために、較正結果のテストを行うステップを含むことを特徴とす る光学相関器の出力相関平面の較正方法。
- (6)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する装置であって、 前記相関器は、知ろうとする像と入力像の相互相関値を決定するために、入力像 のフーリエ変換を、知ろうとする像のフーリエ変換のホログラムが記録された少 なくとも1枚のマッチド・フィルター上に投影し、光学相互相関信号の逆フーリ エ変換を検出器に投影するという原理を基にして動作し、前記装置は、前記光学 相関器の入力平面内に配置された較正像を含み、この較正像は、既知の入力像平 面内でその各々の正確な位置が決められている全く同一のターゲットの2次元的 配列を有し、 また、この装置は、前記光学相関器内に配置され、前記同じターゲットのフーリ エ変換ホログラムがその面上に記録された少なくとも1枚のマツチド・フィルタ ーと、出力相関平面内の光学信号の結果の位置を検出する手段と、位置情報を得 るための光学相関器の出力相関平面を較正するために、この出力相関平面内の光 学信号の結果の検出位置と、入力像平面内の前記同一のターゲットの2次元配列 の位置との相互相関演算を行う手段とを備えていることを特徴とする光学相関器 の出力相関平面の較正装置。
- (7)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項6記載の 装置であって、前記較正像は、前記入力像平面の中心に1個位置された前記同一 のターゲットの像と、この入力像平面の互いに直交する2方向に間隔を置いて多 数配置された前記同一のターゲットの像とを含むことを特徴とする光学相関器の 出力相関平面の較正装置。
- (8)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項6記載の 装置であって、前記同一のターゲットは、前記マッチド・フィルターの変更に伴 う位置決めの問題を取り除くために、前記光学相関器の実際の工業用又は商業用 の用途において少なくとも1枚のマッチド・フィルターを変更しないように、こ の光学相関器の工業用又は商業用の用途において遭遇する物体の像であることを 特徴とする光学相関器の出力相関平面の較正装置。
- (9)光学相関器から得られる入力像平面内の入力像の位置を決定する位置情報 を得るために、この光学相関器の出力である相関平面を較正する請求項6記載の 装置であって、前記少なくとも1枚のマッチド・フィルターは、それぞれ異なる フーリエ変換のホログラムがその面上に記録されたマルチ・マッチド・フィルタ ーを含むことを特徴とする光学相関器の出力相関平面の較正装置。
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