JPH03500972A - 単一の超伝導電磁石 - Google Patents

単一の超伝導電磁石

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JPH03500972A
JPH03500972A JP63507972A JP50797288A JPH03500972A JP H03500972 A JPH03500972 A JP H03500972A JP 63507972 A JP63507972 A JP 63507972A JP 50797288 A JP50797288 A JP 50797288A JP H03500972 A JPH03500972 A JP H03500972A
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ヒューソン,フレデリック・アール
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 単−の超伝導電磁石 本発明は、コイルを含む内側ボディの周囲に外側強磁性ボディを有する単一の超 伝導電磁石、特に核磁気共鳴(NMR)と分光学に関する医療あるいは検査装置 に使用するために応用される電磁石に関する。
これまで、1987年2月24日に発行された米国特許第4,648,045号 明細書に示されているように、強磁性シールドは、例えば磁気共鳴画像(MRI )に使用されるような、医療装置に使用される電磁石にその位置を置いてきた。
そのような強磁性シールドは磁力ストレイ(stray)あるいはフリンジ(f ringe)を減少させるが、磁場の均質性に望ましくない効果を有する。va 場にある磁鉄はおよそ1.5テスラの磁場の強さで飽和し、例えば100万分の 1のような、高い精度の磁場を必要とする電磁石は、特に鉄シールドが使用され てきた場所では、およそ2テスラの強さの磁場ではこれまで使用されなかった、 ということに注意すべきである。この理由は、およそ2テスラの磁場での磁鉄シ ールドは磁場の均等性、あるいは均質性に望ましくない効果を有し、それにより 、磁場の均質性を制限するということである。米国特許第4,646.045号 明細書に記載されているシールドされた電磁石は鉄の飽和の磁力の強さで、およ そ100万分の2だけの均質性を有する。
時には、例えば携帯用の磁気共鳴画像装置に使用可能な携帯用NMR磁石を持つ ことが望ましく、磁場フリンジを含むために強磁性シールドが該携帯用磁石に要 求される。該強磁性シールドは閉じた磁力通路を提供し、磁場の形状及び強さに 影響する。これまで、特に、1,5テスラで飽和する鉄のような強磁性材料の磁 気飽和よりも大きい強さを有する磁場において使用される場合の、少なくとも1 00万分の1の均質性の磁場が得られるように、その中でのコイル及び強磁性シ ールドの相互の位置決め、及び磁場に対する位置決めが事前に決定可能な、超伝 導電磁石用の強磁性シールドは提供されてきていない、超伝導電磁石が分光学に おいて使用される場合は、100万分の1のような非常に均質あるいは均等な磁 場、及び8テスラのような非常に強い磁場を必要とする。かくて、分光学用の超 伝導!磁石に関する強磁性シールドに対する要求は、今までに使用されてきた調 査あるいは磁気共鳴画像に使用される磁気共鳴断層写真よりもずっと精密である 。
主久亘Ω!殺 本発明は特に、コイルを含む内側のほぼ円筒形のボディの周囲に外側強磁性ボデ ィを有し、非常に精密な磁場を要求する核磁気共鳴断層写真装置あるいは分光装 置単一の超伝導tIi31石あるいは電磁石構造に向けられている。該外側強磁 性ボディは磁気フリンジあるいはストレイを含み、鉄の磁気飽和よりも強い磁場 の強さを増加させるため、磁束の均質な分配が得られる助けとなる。外側磁気ボ ディは磁場を吸収しかつ磁場の向きを変えて、磁場の均質性を最大化し、10テ スラ付近の高さで磁場の強さを少なくともおよそ10%増加させる。
そのような結果を得るために、ボアの周囲の超伝導コイルからの磁場を利用する ために、物体を収容する中央ボアを有する内側ボディと、前記内側ボディの周囲 にある外側磁鉄ボディとの組み合せは高い精度で相互に精密に位置決めされなけ ればならない。
はぼ円筒形の内側ボディ内にある中央ボアの周囲には少なくとも2つのコイルが 設けられ、該ワイヤは所定の引っ張り強度で高い精度で核コイルのコアに巻かれ ている。少なくとも2つのコイルを使用することにより、所望の磁場の形状を得 るために異る強さの電流を通すことができる。コイルと外側強磁性ボディとの間 の非常に精密な相対的位置決めは、例えばlOテスラの強さでの、分光学で要求 される、100万分の1から1億分の1の非常に精密な磁場の均質性あるいは均 等性をを得るために、1ミル(0,001インチ)(約0.0025cm)前後 の精度を提供する。
磁場の均質性あるいは均等性に関しては、外側強磁性ボディを有する単一の超伝 導構造は、該直径のおよそ4分の1コイルのアパチャあるいは開口部の断面寸法 内で少なくとも100万分の1の磁場の均質性を得ており、これはNMR磁石に 使用するのに適している。このような単一の電磁石が分光学で使用される場合、 該コイルの開口部の1〜3cmの直径のような、数cmの球形の内部で100万 分の1の均質性が要求される。
超伝導コイルに隣接する単一の電磁石の外側強磁性ボディはおよそ20%以上も 磁場の強さを増加させ、しかもこれは該磁場のパラメータと該コイル及び磁場に 間遠する内側及び外側のボディの相対的位置とを正確に計算するだけで達成され る。外側強磁性ボディは、およそ10テスラの強さの、磁鉄の磁気飽和を超える 磁場の強さにおいて、磁場に磁束をなめらかかつ均質な方式で分配する。かくて 、外側ボディにおける磁鉄の飽和により磁束の均質な分配が増加する。
このような少なくとも100万分の1の高品質の磁場の均質性あるいは均等性を 得るために、電磁石の設計に非常に精密な方法あるいは連続する手順が使用され る。第1に、超伝導電磁石の容積、形状及び磁場の強さが確定され、最初の設計 は最低のコイル寸法で最大の磁場の強さを発生するようになされ、およそ1ミル (0,001インチ) (約0.025cm)前後の精度内で磁場に対する相互 の関係及びコイルと外側磁鉄ボディの相対的位置決めを調節するために磁場に対 し横方向に近づくためのいくつかの手段を含む。
最初の設計は、(1) (a)容積、形状、及び所望の磁場の強さのパラメータ と、(b)磁場のすべての数値の導磁率を正確に予測するための磁鉄の熱及び磁 気特性を特に含んで、該電磁石に対し提案される材料の81械、熱、及び磁気特 性、に関する正確な情報とを使用するコンピュータプログラム、(2)特にコイ ルと外側磁鉄ボディの相互及び磁場に対する位置決めを含む、磁石のコンポネン トの正確な位置決めを達成するための適当な工学的技術と、(3)実用上、経済 的、工学的設計を達成するための適当な電磁方程式の使用、により決定される0 次に、プロトタイプの超伝導電磁石が得られた結果と計算とに基き製造される。
以上に加えて、そのような高精度の磁場を得るために、コイルを形成するワイヤ の所定の引っ張り強さに基台、1ミル(0,001インチ) (約0.0025 c+a)以内の精度でコイルが壱かれる。電磁石は超伝導スイッチが充電電源供 給から持続モードまでスイッチする、持続電流モードで作動する。同様に超伝導 コイルを適当に冷却することも必要であり、該部材が超伝導に到達するように、 それの臨界温度以下になるように、該冷却にはヘリウムあるいは窒素のような冷 却液が採用可能である。
本発明の目的は、特にEB気共D%画像及び分光学に使用される医療あるいは検 査装置用の、少なくとも100万分の1、できれば1億分の1の均質性を有する 磁場コイルを含む、内側ボディの周囲に外側強磁性ボディを有する、単一の超伝 導電磁石あるいは電磁石構造を提供することである。
本発明のその他の目的は、lOテスラのような強さの鉄の磁気飽和を超える強さ を有する磁場に使用するために特に応用される外側強磁性ボディを有する車−の 超伝導電磁石を提供することである。
本発明のその他の目的は、コイル用の内側のほぼ円筒形のボディの核端に隣接し てその内部で外側磁鉄ボディが端部組立体を含み、少なくとも10%はど磁場の 強さを増加させる超伝導電磁石を提供することである。
本発明の更にその他の目的は、その内部で外側磁鉄ボディが、最初の製造の後に 内側ボディに対し相対的に固定され、コイル用の冷却媒体に露出しているilE 磁石を提供することである。
本発明のその他の目的、特徴、及び利点は、以下の説明及び図面を参照した後に より詳細となる。
置皿2囚皇之脱里 第1図は、そこを通る中央ボアを有する内側ボディと、前記内側ボディの周囲に ある外側強磁性ボディとを有し、前記外側ボディを内側ボディ及び関連するコイ ルに対し相対的に正確に位置決めする手段とを有する、本発明に従った単一の超 伝導!磁石の事例で一定の部分を切り取りた概略図、 第2図は、複数のセグメントに形成され、揺り能代の基部支持部上に支持された 外側強磁性ボディを示すiS1図に示された電磁石の端面図、 第3図は、特に熱シールド及び超伝導コイルの周囲の冷却手段の配列を描いた、 t61石のコイル用のほぼ円筒形の内側ボディの横方向の断面図、 第4図は、内側ボディの周囲にある外側強磁性ボディ内部に取り付けられたコイ ル用の内側円筒形ボディを示す、第2図の2−2の線に沿った長手方向の断面図 、 第5図は、密閉内側円筒形ボディ内部のコイルを含むコイルバックの特定の配列 を示す、344図の破断図の拡大された長手方向の断面図、 第6図は、第1図に類似しているが、冷却液用にコイルに沿った流れる通路を提 供するために、その上にコイルが巻かれているコアとコイルとを描くために、内 側円筒形ボディの一部を取り去って示した概略図、 第6A図は、コイルを形成するワイヤ取り去った一部の概略図、第7図は、第5 図に類似するが、コイルバックと関連するコイルを取り壱く熱シールドの配列を 示す、長手方向の断面図、第7A図は、コイル用のハウジングに対する引っ張り 条片の連結を示す、第7図の拡大破断図、 第8図は、内側円筒形ボディを形成する特定の層を示す、第3図の拡大破断図、 第9図は、電磁石上に取り付けられた、上にある低温構造用の支持手段の、一部 室面図を示す断面図、第10図は、第9図の10−10の線に沿りた低温構造用 の支持部の断面図、 第11図は、ヘリウムのような低温流体用の流路を描いた、低温学的冷却手段の 図式図、 第12図は、外側磁鉄ボディな使用した、電磁石の軸方向の磁場で4テスラの磁 場の均質性を示すグラフ、第13図は、外側磁鉄ボディがコイルを含む内側ボデ ィの周囲に位置決めされ、外側ボディのない電磁石により、コイルのアンペア回 数に20%の増加を有する、本発明の単一の超伝導電磁石の磁場の強さを比較し たグラフ、 東14図は、磁場の強さ1テスラから2テスラまでの特定の鉄材料の透磁性を示 すグラフ、 第15図は、磁場の強さ2テスラから12テスラまでの第14図で示された鉄材 料の透磁性を示すグラフ、 ′s16図は、特に分光学に使用するために応用され、比較的小さな直径のボア を有する、およそ8テスラの磁場の強さ用の改良された車−の電磁石構造の長手 方向の断面図、第17図は、第16図の17−17の線に沿った改良された単一 の電磁石構造の断面図、 3418図は、第16図の18−18の線に沿った改良された電磁石構造の断面 図。
久更Ω肛但l鋭里 本発明に従った単一の超伝導電磁石構造が図面の第1〜15図までに示され、こ れは特に医療装置用の核磁気共鳴装置(NMRJ用の使用に特に応用される。単 一の電磁石構造lOは内側円筒形ボディあるいはハウジング12を含み、これは その内部を通る中央ボア14を有し、外側磁鉄ボディ16の内部に取り付けられ たトロイド形状のものである。外側磁鉄ボディ16は対向するエンドプレート組 立体18を含み、これらの間に内側ボディ12が取り付けられている。
ボア14は患者の身体を収容するのに十分な寸法である。
揺り籠方式の基部支持部20は、端支持部部材22の間に固定された長手方向に 伸びるビーム24を有する非磁性材料から形成された対向する端支持部の揺り籠 部材22を含む、1it1鉄ボデイ16の頂部表面い取り付けられているのは、 超伝導電磁石10を電磁石内で使用されている材料の超伝導温度まで冷却するた めのヘリウムのような冷却媒体を含む破線で示された低温冷却手段26である。
取り入れ口28はitMi石を冷却するために液体の流路の周囲に冷却液を提供 し、取り出し口30は超伏導電材料を冷却した後に冷却液を受領する。
第3〜5図に示されているように、内側円筒形ボディ12は、ボア14と外側同 心シェル34とを形成する内側シェル32を有する。内側シェル32はファイバ ーグラスエポキシ不導電性材料から形成されることが好ましい、端リング33が 外側シェル34のそれぞれの端に固定されている。エンドプレート35は同心シ ェル32と34とをそれらの端で連結し、真空ジャケットを形成する密閉環状ボ ディを形成する。よく知られているように、シェル32と34との間の空間に真 空を発生する手段(示されていない)が設けられている。内側ボディ12により 形成された密閉環状空間内部に嵌合しているのは、超伝導コイル用の密閉ハウジ ング36である。密閉ハウジング36は中間に空間をあけた同心のシェル37. 38で、その両端に環状エンドプレート39により密閉され、それにより超伝導 コイル組立体あるいはコイルバック40を収容する密閉環状空間を提供するによ り形成されたシェル37.38により形成されている。環状エンドプレート41 の間に形成されたコイルバック4oはメイン中央コイル42と、各中央コイル4 2の端に隣接し環状の中間スペーサプレート46により分離された端コイル44 とを含む、コイルバック4oのエンドプレート41は隣接する内側ボディのエン ドプレート39から隔置され、コイルバック40の一端に隣接する環状の冷却液 取り入れ室48と、コイルバック4oの対向する他端に隣接する、環状の冷却液 取り出し室5oとを形成する。
コイル42.44のワイヤが巻かれているコアあるいはボビンを形成しているの は複数の周縁に隔置された条片あるいはスラット52で、これらはエンドプレー ト41及び中間プレート46に固定されている。シェル37に支持接触している 内側条片52は非磁性材料からなり、幅およそ2分の1インチ(約1.3cm) で相互におよそ8分の1インチ(約3mm)の間隔で隔置されてその間に液体の 流れる通路を提供している。エンドプレート41及び中間プレート46は液体の 通路用にその中に複数の開口部を有する。同様に、複数の周縁に隔置された外側 条片56が、内側条片52と同様の方式で配列され、その間に液体の流れの通路 57を形成している。
それによりコイル42と44とが形成されているワイヤ58は、およそ1 ミル (0,001インチ)(約0.0251!l) (D精度で条片52により形成 されたコア上に、ワイヤの材料の特性と寸法による所定の引っ張り強さに従い、 反対方向にらせん状に巻かれている。第6A図に示されているように、ワイヤ5 8は5oミルと100ミル(約1.26X2.5 mm)の方形の断面を有し、 コア61の周囲に銅のボディ6oを含む。コア61は直径およそ0.025イン チ(約o、63闘)であり、複数のニオブ・チタン(sbTi)の撚糸からなり 、それぞれは直径0.025n+mである。銅のボディ60は、テープ63によ り2回巻きに形成されたワイヤ58月の外側絶縁カバーを提供するために、幅0 .25インチ(約6.3 mm) 、厚さ0.002インチ(約0.05+nm )のポリイミドプラスチックテープ63を反対方向に半分重ねして、らせん状に 巻かれている。テープ63の外側縁64は隣接するテープ63の層に接着されて おらず、液流の通路を形成し、そこを通って冷却液が浸潤してワイヤ58を冷却 する。ワイヤ58はおよそ100ポンド(約454グラム)所定の引り張り強さ で引っ張られ、この引っ張り強さは使用されている材料の種類及び寸法、材料の 熱及び機械特性、及びコア上のワイヤの位置に基き、精密な計算に従い、巻き上 げ中に徐々に減少するように関連する支持コア47上に巻かれていく。複数の磁 気コイルを使用することにより、異る強さの電流を使用することができ、それに より所望の磁場の形状及び強さを得る助けとなる。内側条片52及び外側条片5 6上にワイヤ58を巻く場合、ステンレスのバンド65の外側層が外側条片56 の周囲にらせんに巻かれる。
同心のシェル32と34との間に内側ボディ12により形成された環状空間内に コイルバック40を支持するために、半径方向に伸びる綱引フ張り装置あるいは 支持部66がボディ12の端リング33とコイルバック40を含むハウジング3 6のエンドプレート41との間に配置され、そしてボディ12の端リング33と 対向するハウジング36のエンドプレート41どの間で長手方向に伸びる引っ張 り装置あるいは支持部68が配置されている。特に第10図に示されている綱引 フ張り装置66は各電磁石10の端に隣接して、その周縁に120度の間隔で配 置されている。引っ張り支持部66はそれぞれ引り張りロッド70を備え、それ の一端はエンドプレート39上のベアリング支持部72に取り付けられ、反対側 の端はリング33のベアリング支持部74に取り付けられている。ベアリング支 持部72上の絶縁スリーブ76はロッド70の周囲に嵌合し、端リテーナ78は スリーブ76に隣接するロッド70の端に取り付けられている。ベアリング支持 部74は端リング33に固定され、ロッド70のねじ切り端を受領する。調節ナ ツト80は、ベアリング支持部74上にねじ切りされた外部スリーブ82の除去 に際して、ロッド70上の引っ張り量を調節し制御するために使用される。
特にN7.7A、及び9図に示されているように、3つの長手方向の引っ張り装 置68は、各端リング33に、それの周縁に120度の間隔で取り付けられ、端 リング33上の引っ張り装置68は、対向側の端リング33上の引っ張り装置6 8に対し円周上に交互に取り付けられている。各引ワ張り装置あるいは支持部6 9は紐84を有し、その一端は端リング33に隣接するスタッド86により固定 され、厚さを増した他$88は、ハウジング36の隣接して折り重なりているア ングル状のエンドプレート39へねじボルト89により固定されている。アング ル状部材90は端部88かられずかに隔置され、紐84にかかる引っ張りは、部 材90を通って伸びる端部88とねじ係合しているボルト89の調節により調節 される。紐84はチタンからなることが好ましい、かくて、半径方向の引フ張り 装置66と長手方向の引っ張り装置68の精密な調節により、コイルバック40 は内側ボディ12により形成される環状空間内部に正確に位置決めされる。
特に第5図に示されているように、取り入れ口28からのヘリウムはコイルバッ ク40に隣接する液体取り入れ室48へ流れ、次に開口部54及び56を通り、 コイルバック40に沿って液体取り出し呈50へ流れ、取り出し・口30を経て 低温冷却液を戻す。金属材料からなる内側熱シールド92は、絶対温度20度( 20°に)に対処するためのものであるが、コイルバック40を密閉するハウジ ングの周囲に形成されている。外側熱シールド94は間隔を置いて内側熱シール ド92の周囲に伸び、絶対温度20度に対応する金属材料からなる。熱シールド 92及び94に適した金属材料は、当業者に明白な技術により伝導性を減少させ るために、その上に銀テープを張りた長手方向に伸びる、密接して隔置された複 数の銅の条片であることがわかっている。間断熱材料95が外側熱シールド94 と、内側及び外側シェル32.34により形成された真空ジャケットとの間にあ る空間に設けられている。十分なものとされている断熱材料95は、銀の被覆を 有するマイク(J’1ar)である、第7図に示されているように、熱シールド 92及び94は適当なスペーサ96により相互に及びコイルバック40から隔置 されている。第7図及び10図において、環状の銅チューブ97はシールド92 の各端の周囲に伸び、銅のチューブ98はシールド94の各端の周囲に伸び、ヘ リウムのような低温冷却液の通路を提供している。チューブ97用の液体通路9 3及びチューブ98用の液体通路99は冷却液源に流体連絡している。
外側磁鉄ボディ16は複数の長手方向に伸びるセクション100を含む、各セク ション100は相互に固定され、エンドプレート組立体18の間に伸びる層板を 形成する複数のプレートを有している。
各セクション100はそれの各端で半径方向に伸びるセグメント102を固定し ている。該セグメント102はボルト104により端リング106に固定され、 それにより内側円筒形ボディ12の各端に隣接して配置されているエンドプレー ト組立体18を形成している。
隣接するセグメント102の接触側面1oftはその上に断熱ペンキのような断 熱材料の層を有している。相互に断熱されたセグメント102を有することによ り、渦電流の通路の抵抗を増加させてこの通路が破壊される。同様に所望の場合 は、セグメント102は、渦電流の通路を破壊する連結された複数のプレートか ら形成可能である。
注目すべきことは、第4図に特に見られるエンドプレート組立体18は、内側ボ ディ12の端及びコイルバック4oに密接して配置され、内側ボディ12の直径 に対応する内径及び外径を有することである。外側ボディ16はエンドプレート 組立体18に沿ってコイルバック40から伸びる密閉磁気通路と、外側磁鉄ボデ ィ16の連結セクション100とを提供している。第4図に示されているライン 109の半径方向内側のエンドプレート組立体18の部分は、コイルバック40 に密接して位置決めされた場合、およそ1.あるいは1.75テスラヲ超える、 あるいは鉄の飽和磁気を超える磁気の強さを有する。例えば4テスラの磁石に対 しては、ライン69の半径方向内側のエンドプレート組立体18の磁気の強さは 、およそ1.5テスラから4テスラまで変化する。しかしながら、外側ボディ1 6を内側ボディ12に対しi密に位置決めすることにより、極面を形成するエン ドプレート組立体18は磁場の強さを増加させることを助ける。この目的のため に、エンドプレート組立体18に使用される鉄の熱及び磁気特性に関する正確な 情報が、磁場のすべての数値にっき、磁鉄の正確な透磁性を予測するために要求 される。およそ2.5テスラまで、公知の技術に従い;!!i磁性が測定される 。しかしながら、2.5テスラを超える部分については、外側ボディ16に使用 されている鉄の透磁性に関する測定値は磁化飽和(magnetization  5aturation)を得るために使用され、次にこれは、フローリッヒ・ ケネリの公式の変形から透磁性を得るために使用される。前記公式は「磁化表の 変形」と題された出版物、1986年、著者セルジオ・ビサネッキによるもので 、テキサス・加速センター、77389米国、テキサス州、ウッドランド、チン バロッチ・ブレイスから入手可能である。かくて、tl、5.1008スチール のような特定の鉄材料用の磁化表が決定可能である。
相互の関係及び磁場に対する関係で、コイル42.44を含む内側円筒形ボディ 12の周囲の外側ボディ16のコイル42及び44のl7ftyな位置決めを得 るために、外側磁鉄ボディ16に対する横方向及び長手方向の両方に対する内側 ボディ12の精密な調節が要求される。
この目的のために特に第1図を参照すると、調節ブロック110が外側シェル3 4の周縁に120度の間隔で隔置されて、内側ボディ12の外側シェル34の外 側表面に固定され、外側シェル34の各端に隣接して3つの長手方向に整合した 調節ブロック110が、外側磁鉄ボディ16の調節セクション100内に設けら れた適当なスロット112内に嵌合している。各ブロック110用の隣接して長 子方向に伸びるセクション100の外側薄層に取り付けられているのは、半径方 向のブロック114及び長手方向のブロック116である。ブロック1.14及 び116はセクション1000間の空間を通して手を入れることのできる調節セ ットねし11Bを含む。セットねじ118はブロック110に接触する内側端を 有し、ブロック114及び116上にあるねじ118を適当に調節することによ り、内側円筒形ボディ12を半径方向及び軸線方向に1ミル(0,001インチ ) (約0.025mm)以内の距離、外側磁鉄ボディ16に対し相対的に移動 させる。
外側磁鉄ボディ16に対し相対的に内側円筒形ボディ12を精密に位置決めする ことにより、少なくとも100万分の1の磁場の精度が得られ、これは磁場のパ ラメータの正確な計算並びに精密な位置決めによってのみ達成される。
第11図を参照すると、冷却手段26の図式図が描かれており、こ−れには適当 なコンプレッサを有する冷却器120 、膨張バルブ、及びヘリウム冷却材用の 熱交換装置が含まれている。冷却器120は電源供給用の適当なソケットへライ ン121によりプラグ差込み可能である。液体ヘリウムが、冷却器120からラ イン93を通り内側熱シールド92へ供給され、ライン98を通って外側熱シー ルド94へ供給される。液体ヘリウムは液体タンク126から取り入れ口28を 通って磁石10へ供給され、ヘリウムの気体と液体の混合物が取り出し口30か らタンク126へ戻る。気体ヘリウムはライン130を通り冷却器120へ戻る 。熱交換機128は磁石lOから戻った気体ヘリウムを液体ヘリウムに変換し、 ライン28を通って磁石10へ供給する。満足すべき低温冷却システムは、オハ イオ州、コロンブスのCVI社から購入可能なrcGR511−4,5超低温シ ステム−4,5絶対温度低温冷却システム」である。
外側磁鉄ボディ16の内側の周囲に、外側ボディに対し相対的にコイル42及び 44を精密に位置決めするために、少なくともをo部分の1の磁場の精密さが得 られ、これは磁場のパラメータの精密な計算並びに精密な位置決めによってのみ 達成される。
注目すべきは、少なくとも100万分の1の高品質の磁場の均質性あるいは均等 性が、単一の超伝導電磁石の多くの応用及び、1億分の1の磁場の精密さを要求 する分光学のようないくつかの応用例に要求される。そのような高品質の磁場を 得るために、非常に精密な方法あるいは連続する手順が磁石の設計に含まれるこ とである。第1に、超伝導電磁石用の容積、形状及び磁場の強さが決定され、最 初の設計は最少のコイル寸法で最大の磁場を発生するようになされ、これは更に 検査あるいは処理するために物体を配置するために磁場に接近するための中央ボ アのような手段を含む。最初の設計には、超伝導コイル及び外側強磁性ボディの 相互の位置関係及び磁場に対する位置関係が決定され、それにより磁場の形状及 び強さに関する所望の効果が得られ、精度1ミル(約0.025 mm)でコイ ルと外側磁鉄ボディとの相互の半径方向及び軸線方向の関係が得られる。
更に、最初の設計は以下のことを基礎に決定される。 (1) (a)所望の磁 場の容積、形状、及び強さのパラメータ、(b)特に磁場のすべての数値につい ての鉄の透磁性を精密に予測するための鉄の熱及び磁気特性を含む、単一の磁石 用に提案されたものとしての材料のg1械、熱、電気、及び磁気特性に関する正 確な情報、を使用するコンピュータプログラム、(2)特に内側ボディコイルと 磁鉄ボディの相互の位置関係及びこれらの磁場に対する位置関係を含む、磁石の コンポネントの1i@な位置決めを得るための適当な工学的技術、及び(3)実 用的、経済的、工学的設計を達成するための適当な電磁的方程式の使用、所望の 場合はコンピュータブログラム、適当な工学的技術及び上述の(2) 、 (3 )にある電磁方程式が使用され、あるいは最初の設計を得るために、これら項目 がコンピュータのプログラムとは別に使用される0本発明の設計に満足して使用 されたコンピュータプログラムはrマグナス」と称され、これは以下の出版物に ある。著者セルジオ・ビサネッキ、 77380米国、テキサス、ウッドランズ 、チンバーロツチ・ブレイス 2319 テキサス加速センター(1)「マグナ ス−電磁石のCADJ 28416 AMD 867 (ブルックヘブン国立研 究所)の論文。
(2) 1986年出版1「有限のエレメント、3D磁気静力学プログラム、マ グナスのニューバージョン」 本発明に使用するのに満足できるその他のコンピュータプログラムは「ボワソン /スーパーフィッシュ」プログラム、リポート番号LA−UR87−115、「 ボワソン/−スーパーーフィッシュのコードグループJ 1987年1月発行、 著者メンツェル、ストークス、これはロサンジェルス国立研究所、これは875 45米国、ニューメキシコ、ロサンジェルス、ニューメキシコから入手可能であ る。次に、得られた結果と計算に基き最初の設計が決定した後に、プロトタイプ の超伝導電磁石が製造される。
例えば4テスラのような外側磁鉄ボディの磁気飽和を超える強さの磁場により、 磁鉄の磁場及びコイルに対する位置関係を正確に計算することにより、外側ボデ ィの磁鉄はその磁場の強さを少なくとも10%から20%以上までの増加させる 。外側磁鉄ボディは磁場のフリンジを吸収しかつ方向を変えて、そのような磁場 の強さの増加を提供する。これは、10テスラはどの高い磁鉄の飽和を超える磁 場の強さで均質な磁束を分配する方法により達成される。外側磁鉄ボディのコイ ルに対する位置決めを100万分の1の精度で正確かつ精密に決定することによ っても、少なくともおよそ100万分の1の高度に均質な磁場を得ることができ る。
第12図及び13図は、図面に描かれ、説明されたような前述の方法により製造 された超伝導の単一の電磁石に対して得られた結果を描いているグラフを示して いる。第12図を参照すると、グラフはボア14の長手方向のセンターラインに 沿って軸方向に4テスラの強さにおける磁場の均質性を示している。注目すべき は、20p四の均質性がトリムコイルあるいはトリム磁場を使用することなく、 11c+nの範囲で得られている、ということである。
3413図を参照すると、このグラフは、2分の1テスラから4テスラまでの磁 場の強さに対してほぼ均質である強さを増加させる超伝導コイルの周囲の磁鉄ボ ディの使用により、20%を超える磁場の強さの増加を示している。カーブAは 、20%の追加のアンペア回数により巻かれているコイルにより、磁鉄ボディな しに使用されている磁気コイルにおける電磁石を描いている。カーブBは、コイ ルの周囲に磁鉄ボディが使用された、本発明に従った単一の超伝導電磁石構造に より得られた磁場の品質を示している。
かくて、上述の方法に従い、隣接する磁鉄ボディに対して正確かつ精密に位置決 めされたコイルを使用する製造された単一の超伝導電磁石の使用により、少なく とも10%、20%以上の磁場の強さの増加の結果を得ている。外側磁鉄ボディ は、鉄の磁気飽和を超える磁場の強さで磁束の均質な分配を高める。更に、少な くとも100万分の1、最高1億分の1の均質性により、非常に高い精度の磁場 が得られる。そのような高い精度の磁場は第12及び13図に描かれている。
第14図及び15図を参照すると、外側ボディ16に使用される特定の鉄材料、 ASTM U、S、スチールの透磁性が図式的に描かれている。 東14図は2 テスラまでの磁場の強さに対する透磁性を示し、第15図は2テスラから12テ スラまでの磁場の強さに対する透磁性を示している。空気の透磁性が1であるこ とが第15図かられかり、第15図に描かれた鉄材料の透磁性が、4テスラから 12テスラまでの間で1〜2であることがわかる。この透磁性は「磁化表の変形 」と称される上述の出版物に従い計算された。
第16〜18図を参照すると、本発明のその他の実施例が描かれ、これは特に分 光学での使用に応用され、およそ5cmの小さい直径のボアを有し、血液サンプ ルあるいはその他の検査材料が置かれる。電磁石10^は内側ボディ12^と外 側ボディ16八を有し、これらは相互に固定されている。かくて、内側ボディ1 .2Aと外側ボディ1.6Aの相互の関係は、製造の後に内側ボディ12Aの外 側ボディ16Aに対する位置の調節をする必要がないように、電磁石10への製 造の前に正確に決定されなければならない、これは、電磁石10の製造の後に内 側ボディ10の外側ボディ12に対する位置関係が第1〜15図にある実施例に おけるように、半径方向オン/オフび軸線方向に調節可能であることとは対照的 である。これに加えて、強磁性外側ボディ16Aにおける鉄は、液体ヘリウムの ような冷却媒体に露出しているゆそのような配列により、鉄はコイルに密接して 位置決めされ、これが鉄のコイルに対する最大の効果を得るのに望ましい。
内側ボディ12Aはエンドプレート41Aにより連結された内側シェル32Aと 同心の外側シェル34Aとを有し、コイルバック40Aを収容する密閉ハウジン グ36Aを形成している。コイルバック40Aはその間に液体を流す通路を形成 する内側及び外側の相互に隔置された条片52A及び56Aを有している。比較 的幅の小さいトリムコイル44Aがメインコイル42Aの周縁に伸び、メインコ イル42Aとは異る電流を使用するように電気的に絶縁されている。コイル42 A ′B!、び46八は第1〜15図の実施例のワイヤ58に類似のらせん状に 巻かれたワイヤ58Aを含む、エンドプレート41Aにある開口部54Aにより 、冷却液が隔置された条片52^及び58Aの間、そしてコイルバック40Aに 沿って流れる。
外側密閉磁鉄ボディ16Aは内側ボディ12Aの周囲に同心の関係に位置決めさ れる。外側ボディ16^は、外側エンドプレート138をシェル134及び13 6の端に連結して、内側シェル134及び外側シェル136を含む、内側及び外 側シェル134及び136の間のボディ16A内部に取り付けられているのは、 複数の長手方向に伸びるセクションlOnであり、チャネル状に形成された薄層 からなる鉄部材あるいは鉄ブロックである。セクション100Aは半径方向に伸 びる端セグメント102Aを含み、コイルバック40Aとハウジング36八とに 根方向に隣接した内側端部106八を有する薄層に形成されていることが好まし い、各端セグメント102^は、渦電流を最少にするために、接触面で適当な絶 縁被膜で隣接するセグメント102A7!l)ら絶縁されている。特に第17図 に示されているように、各端セグメント102八は半円形の開口部140をその 対向する両側面に有し、これが隣接するセグメント1.02Aにある対応する半 円形の開口部140に対応し、それによりセグメント102^の精密な位置決め を助けている。開口部140はセグメント102Aを適所に保持するために適当 なキーを受領する。セクション100Aは類似の開口部140を有する。12の 長手方向に伸びるセクション100 Aと12の端セグメント102Aとが室温 の状態でおよそ4ミル(約0.025 mm)の間隔で相互に隔置されている。
冷却フェーズの間に、セクシ(ン100A及びセグメント102 Aにある鉄は 電磁石を形成する他の材料よりも収縮が少なく、セグメント102Aの間の間隔 及びセクション100^の間の間隔は、最低温度に到達した場合に閉じる。
シェル134及び136の間の内側エンドプレート141は取り入れ口28Aに 隣接する液体取り入れ)E48Aと取り出し口30Aに隣接する取り出し室50 Aとを形成する。内側シェル32^と、ハウジング36Aの内側に隔置された条 片52^と、コイルバック40Aとはハウジング26Aから外側ボディ16^の 内側シェル134に沿って内側プレート141まで伸びている。内側プレート1 41にある開口部142により、取り入れ室48^と取り出し室50Aとの間の 直接の液体の流れがコイルバック40^の内側周縁に沿って可能となる。開口部 144がセグメント100 A c′)e11部106 Aとエンドプレート1 41 とを通って伸び、隔置された外側条片56Aの間の液体の通路との液体連 絡が可能となる。かくて、取り入れ室48Aと取り出し室50Aとの間の液体連 絡が同様の方式でコイルバック40Aの外側周縁に沿って提供される。外側鉄ボ ディ16^並びにコイルバック40Aが絶対温度4.5度まで冷却される。
示されているように、熱シールド94Aが外側鉄ボディの周囲に位置決めされる 。外側ハウジング146が内側ボディ12Aと外側鉄ボディ16^との両方を密 閉する。外側ハウジング146がエンドプレート152によりその端で連結され ている内側及び外側の同心のシェル148及び150を含む、中央ボア14Aが 内側シェル148により形成され、血液サンプルのような検査され、あるいは処 理されるべき物体をその中に位置決めするために磁場への経路を提供する。超絶 縁材料95Aが熱シールド94Aとハウジング146との間の空間に位置決めさ れる。
磁石10Aの設計は、第1〜15図に前述された実施例にある電磁石lOの設計 と類似の方法で行われる。コイルバック40A内のコイルの位置決めの外側鉄ボ ディ16^に対する位置決めの調節は電磁石10Aの製造の後は行われないため 、最初の設計において、コイル及び外側鉄ボディ16Aの精度の高い位置決めが 行われる必要がある。
本発明は特に鉄の磁気飽和よりも大きい強さを有する磁場の使用に対して応用さ れているが、本発明は鉄の磁気飽和よりも小さい強さの磁場の使用に対しても応 用可能であることが理解されるべきである。同様に、本発明の好ましい実施例の 詳細が説明されてきたが、好ましい実施例の改良及び応用は当業者には明白であ る。しかしながら、そのような改良及び応用は以下の請求の範囲に説明されてい る本発明の精神及び範囲を逸脱することなく可能であることははっきりと理解さ れるべ咎である。
浄t’(内容に変更なし) 浄書(内容に変更なし) FIG、12 PPM (ぜ1膠0.5−4.0デスク )浄書(古Gに変更なし) FIG、14 Muチーアル1008111 B(テスラ) FIG、15 Muチーアル1008 N 手続補正書(j50 1.事件の表示 PCT/1Js88102560 2、発明の名称 単一の超伝導電磁石 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ヒユーストン−エイリアーリサーチ・センター4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 5、補正命令の日付 平成 2年11月 6日 溌送日)国際調査報告

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.鉄の飽和磁力よりも強い磁場で使用するようにされた単一の超伝導電磁石で あって、 ほぼ磁場に対応する形状の寸法を有し、該磁場を利用する物体を収容するための そこを通る中央ボアを形成している、ほぼ円筒形の細長い前記内側ボデイを備え 、前記内側ボデイが内側及び外側に同心のシェルを有し、前記磁場の周囲の前記 内側及び外側の同心のシェルの間に円形に配列された複数のコイルを含み、これ が前記内側ボデイに対しほぼ対称的に配置され、前記コイルが超伝導ワイヤから なり、異る所定の電流で使用されるようにされ、そして 前記内側ボデイの周囲及び前記磁場の周囲に伸び、所望の形状と磁場の強さとを 提供する外側磁鉄ボデイを備え、前記磁鉄ボデイが、前記外側ボデイにある磁鉄 の磁気飽和を超える磁場の強さに前記磁場の強さを増加させるため、磁場を含み これの方向を向け替えるため、閉じた磁力の経路を提供することを特徴とする単 一の超伝導電磁石。
  2. 2.請求項1に記載の単一の超伝導磁石において、前記外側磁鉄ボデイが前記ほ ぼ円筒形の内側ボデイの周囲に同心に配置され、前記内側ボデイの両端に近接し て半径方向内側に伸び、前記内側ボデイとその内部のコイルの両端に密接して配 置されていることを特徴とする超伝導磁石。
  3. 3.請求項2に記載の単一の超伝導磁石において、前記半径方向に伸びる端部が その内部に中央ボアを有し、その内径が前記内側ボデイの前記中央ボアの内径と ほぼ類似していることを特徴とする単一の超伝導磁石。
  4. 4.請求項3に記載の単一の超伝導磁石において、前記半径方向に伸びる端部が 、鉄の飽和磁力と前記磁場の磁力の強さとの間の変化する磁力の強さを有するこ とを特徴とする単一の超伝導磁石。
  5. 5.請求項1に記載の単一の超伝導磁石において、前記外側磁鉄ボデイの前記コ イル及び前記磁場に対する相対的位置決めが、少なくとも100万分の1(on e part per million)の均質さで精密な磁場を提供できるよ うに、前記内側ボデイと前記外側磁鉄ボデイとを相互に相対的に移動するための 取付け手段を備えてなることを特徴とする単一の超伝導磁石。
  6. 6.請求項2に記載の単一の超伝導磁石において、前記内側ボデイと前記外側磁 鉄ボデイとを相互に相対的に移動するための取付け手段が、前記内側ボデイ及び 前記外側ボデイとの間に配置されたセットねじを使用する調節可能なブロックを 含むことを特徴とする単一の超伝導磁石。
  7. 7.請求項1に記載の単一の超伝導磁石において、前記内側ボデイ及び前記外側 ボデイが相互に固定されていることを特徴とする単一の超伝導磁石。
  8. 8.少なくとも100万分の1の磁場の均質性を有し、特に、磁鉄が飽和してい る1.5テスラを超える強さを有する磁場での使用に応用される単一の超伝導磁 石であって、磁場を利用するため、その内部に物体を収容する中央ボアを形成す る前記内側シェルと相互に同心関係に配置された内側及び外側のほぼ同心のシェ ルを有する、ほぼ円筒形の細長い内側ボデイを備え、閉じ込めた環状空間をその 内部に形成するために、前記シェルの対向する両端の間にあってこれらを連結す る前記細長いボデイの各端に環状の端板を備え、 前記内側及び外側シェルの間にあり、複数のコイルを有し、前記名コイルがコア と該コアに巻かれたワイヤとを含む、前記内側ボデイの前記閉じ込められた環状 の空間内に配置されたほぼ円筒形のコイルバックを備え、 前記コイルを冷却するために前記コイルバックに冷却液を供給する手段を備え、 磁場の強さを強化するような形状にするため、閉じた磁力の経路を供給する、前 記内側ボデイと前記磁場との周囲に外側磁鉄ボデイを備え、前記外側ボデイが半 径方向に伸びる端部を有し、該端部が前記内側ボデイの両端に沿って伸び、かつ 前記内側ボデイ及びその内部の前記コイルの両端に密接して配置されていること を特徴とする単一の超伝導磁石。
  9. 9.請求項8に記載の単一の超伝導磁石において、前記外側磁鉄ボデイの半径方 向に伸びる前記端部が、磁鉄の飽和の強さと前記磁場の磁場の強さとの間で変化 する磁場の強さを有することを特徴とする専一の超伝導磁石。
  10. 10.請求項8に記載の専一の超伝導磁石において、熱伝導を最少限にするため に、断熱層が前記コイルバックを取り巻いていることを特徴とする単一の超伝導 磁石。
  11. 11.請求項8に記載の単一の超伝導磁石において、前記コイルが卷かれた前記 コアが、前記コイルの内側周縁に沿って周縁に隔置された複数の条片を備え、前 記隔置された条片の間に流体の流れの通路を形成し、それを通って前記冷却液が 関連するコイルを冷却するために流れることを特徴とする単一の超伝導磁石。
  12. 12.請求項11に記載の単一の超伝導磁石において、前記複数のコイルが前記 コイルバックの長手方向に軸線に沿って隔置され、前記内側ボデイが端板を有し 、前記端板がその内部に開口部を有して、該端板の1つに隣接して流体の流れの 取り入れ通路を、対向する他の端板に隣接して流体の流れの取り出し通路を提供 し、前記端板を通って、前記流れの取り入れ通路と前記流れの取り出し通路との 間の前記隔置された条片の間の空間に沿って前記冷却液が流れることを特徴とす る単一の超伝導磁石。
  13. 13.請求項11に記載の単一の超伝導磁石において、複数の周縁に隔置された 条片が前記コイルの外側周縁に配置され、それの間の流体の流れる通路を形成し 、それを通って前記冷却液が前記関連するコイルを冷却するために流れることを 特徴とする単一の超伝導磁石。
  14. 14.少なくとも100万分の1の均質性を有し、特に磁鉄の飽和磁力よりも大 きい強さの磁力で使用するようにされた磁場を提供する装置であって、 内側の細長い円筒形のボデイを形成し、対向する両端とそこを通る中央ボアを有 するトロイド形状の単一の超伝導磁石を備え、前記内側ボデイが、磁場を利用す るためにその内部に物体を収容するための中央ボアを形成する前記内側シェルと 相互に同心の関係にある、内側及び外側の同心のシェルを有し、前記細長いボデ イの各端にある環状の端板が前記シェルの対向する両端のそれぞれの間に伸びか つこれと連結して、その内部に閉じ込められた環状の空間を形成し、 ほぼ円筒形のコイルハウジングが、前記内側及び外側シェルの間にあってこれと 隔置された関係にある前記内側ボデイの前記閉じ込められた環状の空間内に配置 され、前記コイルハウジングがほぼ方形の長手方向の断面を有し、一つの隔置さ れた同心の中間シェルを形成し、前記コイルハウジングの各端にある環状の端板 を形成して、閉じ込められた環状空間をその内部に形成し、前記コイルハウジン グの前記閉じ込められた環状空間内に配置され、複数のコイルを有するコイルバ ックを備え、各コイルがコアと該コアに卷かれたワイヤとを含み、前記コイルを 冷却するために前記コイルハウジングの前記閉じ込められた空間へ冷却液を供給 する手段を備え、前記対向する端の間にある前記内側の細長いボデイに固定され 、その周囲に伸びる外側磁鉄ボデイを備え、前記外側磁鉄ボデイが、前記内側の 細長いボデイの周囲に円周状に隔置される複数の長手方向に伸びるセクションを 含み、該セクションが、磁場の強さを増加させるために、閉じた磁力の通路を提 供し、均等な方法で前記ボデイの両端の間の磁場を形成するため前記対向する両 端の間に伸び、そして 前記磁鉄ボデイの各端の環状の端板構造が、前記長手方向に伸びるセクションか ら半径方向内側に、密接に隔置された関係で前記内側ボデイの両端に沿って伸び る複数の密接したセグメントを含み、前記半径方向に伸びるセグメントがその内 部に、前記内側ボデイのための前記中央ボアの内径にほぼ等しい中央ボアを有し ていることを特徴とする装置。
  15. 15.請求項14に記載の装置において、前記各端板構造の前記セグメントの磁 力を相互に遮断する手段を更に含み、それにより前記端板構造において渦電流を 解消しかつ減少させることを特徴とする装置。
  16. 16.少なくとも100万分の1の均質性を有し、特に磁鉄の飽和磁力よりも強 い磁力を使用するようにされた磁場を提供する装置であって、 内側の細長い円筒形のボデイを形成し、対向する両端とそこを通る中央ボアを有 するトロイド形状の単一の超伝導磁石を備え、前記内側ボデイが、磁場を利用す るためにその内部に物体を収容するための中央ボアを形成する前記内側シェルと 相互に同心の関係にある、内側及び外側の同心のシェルを有し、前記細長いボデ イの各端にある環状の端板が前記シェルの対向する両端のそれぞれの間に伸びか つこれと連結して、その内部に閉じ込められた環状の空間を形成し、 ほぼ円筒形のコイルハウジングが、前記内側及び外側シェルの間にあってこれと 隔置された関係にある前記内側ボデイの前記閉じ込められた環状の空間内に配置 され、前記コイルハウジングがほぼ方形の長手方向の断面を有し、一つの隔置さ れた同心の中間シェルを形成し、前記コイルハウジングの各端にある環状の端板 を形成して、閉じ込められた環状空間をその内部に形成し、前記コイルハウジン グの前記閉じ込められた環状空間内に配置され、複数のコイルを有するコイルバ ックを備え、各コイルがコアと該コアに巻かれたワイヤとを含み、前記コイルを 冷却するために前記コイルハウジングの前記閉じ込められた空間へ冷却液を供給 する手段を備え、前記対向する端の間にある前記内側の細長いボデイに固定され 、その周囲に伸びる外側磁鉄ボデイを備え、前記外側磁鉄ボデイが、前記内側の 細長いボデイの周囲に円周状に隔置される複数の長手方向に伸びるセクションを 含み、該セクションが、磁場の強さを増加させるために、閉じた磁力の通路を提 供し、均等な方法で前記ボデイの両端の間の磁場を形成するため前記対向する両 端の間に伸び、 前記磁鉄ボデイの各端にある環状の端板構造が、連続する円形の通路を形成する ために、前記長手方向に伸びるセクションから半径方向内側に伸びる複数の隣接 するセグメントを含み、前記電磁石を冷却するための手段がクーラントを含み、 前記電磁石構造により発生する磁場を測定するため事前に選択されたパラメータ 用の測定手段を備え、そして所定のパラメータの測定結果を受信し、磁場の強さ と均質性とを計算し、それにより前記内側ボデイの前記外側磁鉄ボデイに対する 相対的位置決めが、前記計算に従い前記磁場の最大の均質性を得るために変更可 能なようになされたマイクロコンピュータを備えていることを特徴とする装置。
  17. 17.磁鉄が飽和する1.5テスラを超える強さを有する磁場で使用するように された、単一の超伝導電磁石構造であって、内側及び外側シェルを有し、その内 部に物体を収容する中央ボアを形成して磁場を利用する内側の細長いボデイを備 え、前記細長いボデイの各端にある端部材が前記シェルの対向する両端を連結し てその内部に空間を形成し、 前記内側及び外側シェルの間にあり複数のコイルを有する前記内側ボデイの前記 内側空間内に配置されたコイルバックを備え、前記内側ボデイと前記磁場との周 囲にある外側磁鉄ボデイが閉じた磁力線の通路を提供し、磁場の強さを増加させ るため磁場の形成を支援し、前記外側ボデイが端部を有し、該端部が前記内側ボ デイに沿って伸び、前記内側ボデイの両端とその内部のコイルに密接して配置さ れ、 前記外側ボデイがその一端に隣接して液体取り入れ室と、他端に隣接して液体取 り出し室とを有し、液体が前記取り入れ及び取り出し室の間にある前記外側ボデ イ内の通路を流れ、そして前記外側磁鉄ボデイを冷却するために、前記液体取り 入れ室から前記液体通路を通って前記液体取り出し室へ冷却液を供給する手段を 備えてなることを特徴とする単一の超伝導磁石構造。
  18. 18.請求項17に記載の単一の超伝導磁石構造において、外側ハウジングが前 記外側ボデイを閉じ込め、熱伝達を最少にするために、前記外側ハウジングと前 記外側ボデイとの間に断熱手段が配置されることを特徴とする単一の超伝導磁石 構造。
  19. 19.少なくとも100万分の1の磁場の均質性を有し、特に、磁鉄が飽和して いる1.5テスラを超える強さを有する磁場での使用するようにされた単一の超 伝導磁石であって、磁場を利用するため、その内部に物体を収容する中央ボアを 形成する前記内側シェルと相互に同心関係に配置された内側及び外側のほぼ同心 のシェルを有する、ほぼ円筒形の細長い内側ボデイを備え、閉じ込めた環状空間 をその内部に形成するために、前記シェルの対向する両端を連結する前記細長い ボデイの各端に環状の端板を備え、 前記内側及び外側シェルの間にあり、複数のコイルを有し、前記内側ボデイの前 記閉じ込められた環状の空間内に配置されたほぼ円筒形のコイルバックを備え、 前記内側ボデイと前記磁場との周囲にある外側磁鉄ボデイが閉じた磁力の通路を 提供し、その内部の磁場の強さを増加させるために前記磁場の形成を支援し、前 記外側ボデイが、前記内側ボデイに沿って伸び、前記内側ボデイの両端とその内 部の前記コイルに密接して配置された端部を有し、前記外側ボデイが端部の1つ に隣接する液体取り入れ室と他の端部に隣接する液体取り出し室とを有し、 液体通路が前記取り入れ室から前記取り出し室まで、前記外側磁鉄ボデイを通り 、前記コイルに沿って伸びており、そして前記コイルと前記外側磁鉄ボデイとを 冷却するために前記液体の通路を通り前記液体取り出し室まで流れるように、前 記液体取り入れ室へ冷却液を供給する手段を備えてなることを特徴とする単一の 超伝導磁石構造。
  20. 20.請求項19に記載の単一の超伝導電磁石構造において、前記端部のそれぞ れが複数のセグメントからなり、渦電流を最少にするために、前記セグメント相 互を電気的に絶縁するため、前記セグメントの間に手段が設けられていることを 特徴とする単一の超伝導磁石構造。
  21. 21.請求項19に記載の単一の超伝導電磁石構造において、外側ハウジングが 前記内側及び外側ボデイを閉じ込め、物体を収容する前記中央ボアが前記内側及 び外側ボデイを通って伸び、前記外側ハウジングの中央ボアの直径を形成するこ とを特徴とする単一の超伝導電磁石構造。
  22. 22.請求項19に記載の単一の超伝導電磁石構造において、前記外側磁鉄ボデ イが長手方向に伸び、前記端部を連結するセクションを有し、前記長手方向に伸 びるセクションがその内部に前記液体取り入れ室と取り出し室との間の液体の通 路を有することを特徴とする単一の超伝導電磁石構造。
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