JPH03500973A - 捕集用容器用の把持部を有する分離器 - Google Patents
捕集用容器用の把持部を有する分離器Info
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- JPH03500973A JPH03500973A JP63508761A JP50876188A JPH03500973A JP H03500973 A JPH03500973 A JP H03500973A JP 63508761 A JP63508761 A JP 63508761A JP 50876188 A JP50876188 A JP 50876188A JP H03500973 A JPH03500973 A JP H03500973A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/06—Saliva removers; Accessories therefor
- A61C17/065—Saliva removers; Accessories therefor characterised by provisions for processing the collected matter, e.g. for separating solids or air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
捕集用容器用の把持部を有する分離器
本発明は、把持部に固定されたハウジングを有し、このハウジングが少なくとも
一つの送り込み口、少なくとも一つの送り出し口および空にすることができる捕
集容器を有する歯科医用吸引装置における固体/液体吸引空気混合物を分離する
分離器に関するものである。
この種の分離器はUS−A−3,777,403から明らかにされている。
送り込み路および送り出し路はこうした分離器において頭部内に用意されていて
、この頭部では、捕集容器が取外し可能なように確保されていて、送り込み路を
通って混合物が誘導されて、および送り出し口を介して液体および空気があらた
めて放出され、・固体は捕集容器中で沈積する。充填した容器を交換するため、
緊定部は開かれ、容器は取出され得る。この場合、一方では詰まる危険が起る反
面、他方では容器中に突出した部分が混合物の残りと付着し、この残り分が容器
が再び誘導により取り込まれるまで下方に滴下して貯るようなことになる。得ら
れる混合物は単に吐き気を誘うようなことになるだけでなく、かなりの範囲で病
原菌汚染されるので、衛生上の問題や必要に応じて健康上の問題が生ずる。基本
的に類似の他の分離装置を、US−A−4,332,560、DE−U−831
4829および−0−八−86103669が示している。これ等の明細書では
、捕集客器は同様に下方へ取外しを可能として、その結果、同様のトラブルが起
る。完全被覆遠心処理機構および下方に配備する捕集客器をもつ分離器は例えば
、DE−A−3030614から知られていて、この分離器では、捕集容器の取
出し後に遠心処理機構の下側部分は下方へ突出する。残分ばここでも同様に下方
へ落ちる。
本発明の目的は、冒頭に挙げた種類の分離器を、容器の取外しないし変換が上記
の如きl・ラブルを伴なわずに行なわれるよう、構成することにある。
本発明によれば、上記目的は、把持部が配管接続部を有すること、およびハウジ
ングが把持部に分離できるように取付けられていて、該把持部中にはめ込まれた
ハウジングの各送り込み口および送り出し口が、把持部の配管接続部と連結して
いることにより達成される。
冒頭に挙げたいろいろな分離器とは対照的に、本発明による構成で、閉じたハウ
ジングユニットとして取出され得るようになっている。なおこのハウジングにお
いて流体媒質用となる個々の送り込み口および送り出し口はこの段階では閉鎖さ
れていない。把持部には単に配管接続部だけが残ることになり、容器取出し後に
如何なる部分も外部環境に曝されず、その結果、周辺の汚れはほぼ排除されてい
る。
ハウジングが、送り込み路および送り出し路すべてを内包する上側部分、および
上側部分から取外しができ、また空にすることができる捕集容器をも形成する下
側部分を有するといった本発明の優先実施態様においては、ハウジングが滑走時
荷重発生式を採り、引き出し可能であって、把持部と上側部分とが対応する案内
要素が用意されている。
簡単な緊定要素、例えは2つの緊張レバーの解除後にハウジング全体が前方に向
けて取り出される。特に水平状態の案内要素におけるハウジングの確保/案内は
別途、゛案内要素領域内で、上側部分と取出し可能な捕集容器との間で分離機能
を構成し、画部分の余計な接続が行なわれずに済むような可能性を提示している
0把持部のこのような案内要素は、はぼC字型を採る有形物から成る場合には、
この有形物中には下側ブリッジ具備の有形物および外側ブリッジ具備の捕集容器
が嵌合する。
混合物送り込み日用および吸引装置に対する送り出し日用の配管接続部をハウジ
ング上側部分と密着した接続をさせるために、接続部が取出し方向に交錯して走
るようになっていて、および取出し方向に発散した取付は面が構成されていて、
この取付は回申に把持部側で特にO字型リングがそれぞれ一つづつはめ込まれて
いる。
例えば、特に沈積した固体の上側に集まる液体を例えば放出させるような別途配
管接続部も同様に構成され得る。ハウジングが更にポンプを内蔵し、その結果、
液体放流管の分離が圧力側で行なわれるようになっていれば、このような配管接
続部は取出し方向にも伸び得るのであり、およびハウジングや外側部分において
それ相応に伸びている装着用連結部に用意され得る。
このような構成は、流体供給用配管の分離にも、あるいは駆動を可能とする別の
配管の分離にも有利であって、保守または修理を容易ならしめる。
ハウジングが完全被覆遠心処理機構を内蔵する際、同じ理由からこうした場合に
も、完全ハウジングの取り出し能力は良好である。遠心処理容器は、一般に弾性
を備えて支持されていて、回避され難い不均合い現象にも対処できるようになっ
ている。
このような点もまた、本発明による優先実施態様では、完全被覆遠心処理機構を
内蔵するハウジングが把持部の下側支持プレートに乗っていて、および流体媒質
用の送り込み口および送り出し口が、例えばゴム製スリーブの如き弾性カップリ
ングを介して把持部固定配管接続部と連続している状態にあり、この配管接続部
はこのような実施例で好ましい方式として垂直に伸びている時に確保される。下
側支持面はこの場合、特に可能な限り小さく保たれるのであり、これにより遠心
処理機構の運転休止は太き(なる。というのも円形効果が調整されるからである
。中央の送り込み口を混合物供給配管と接続させる接続部の振動負荷は、この場
合、同様に小さく、および把持部の配管接続部と同じく弾性接続している遠心処
理機構の通常、周辺に配置する液体送り込み口を介して回転モーメント支援機能
も与えられている。遠心処理機構の下側には捕集容器が取外しできるように配備
され得る。このような位置においては、遠心処理機構から分離できるスラッジが
、横に配備された捕集容器中に誘導されるようなポンプも用意され得る。このよ
うな実施態様においてもすべての配管接続部は把持部に構成可能となる。流体供
給を行なう接続部分は本実施態様では、特に垂直に伸びているといった有利さが
あり、および例えば支持プレート内に用意されている。
遠心処理機構に対する混合物入り口に対する配管接続部には、別途、ケージがあ
って、このケージは滑走時荷重負荷方式を採り、把持部から引き出すことができ
、従ってこのような取外し操作は簡単な方法により行なわれ得る。
以下、本発明を添付図を参照して記述することとするが、こうした点に限定され
るものではない。
第1図は、重力および遠心力による分離器を収納するために用意されている垂直
方向把持部の正面図を示し、第2図は第1図の把持部の上から見た図を、第3図
はその側面図を示す。
本発明による分離器は把持部1から成るが、この把持部は示された実施例では、
間隔をおいて把持部分を備えた直立把持プレートを有し、特にこうした把持部は
壁部取付は用として考えられて、ならびに例えば歯科医治療用椅子中に装着でき
る。把持部1は、当然のことながら他の方式でも構成され得るのであり、例えば
、床面上にセットするために基本プレートを有するのである。示された構成要素
において把持部1は2つの分離ハウジング11.21を収納するよう働き、ハウ
ジング11において分離は重力により、特に前方接続配備の空気分離サイクロン
により行なわれ、およびハウジング21において遠心分離が行なわれる。接続部
26を介し、たんつぼの放出管も対応している木組合せに対しては、99%以上
の特に高い分離率が示唆される。とはいえ、固定部1は両ハウジング11.21
を固定するためにのみ用意され得る0図を全体がわかるように構成させるために
、把持部1の全体部分は実線により、また取出し可能なハウジング11゜21は
外周輪郭に限定され、破線で示されている。捕集容器14を交換ないし空にする
ため、捕集容器が従来通り横方向に、分離器から単独に取出されるのではなく、
全体ハウジング11.21が把持部1から取出し可能であり、その結果、次の段
階で、捕集客器を空にする操作や、同様にしてまた吸引モーターないしは遠心モ
ーター、またはクリーンエア放出部閉鎖弁を操作するための充填レベル感知部、
エレクトロエックス機器の如き特殊装着機構の適切な作業位置における保守ない
し補修が行なわれ得る。前記に挙げた最後の作業では、完全に取出すことが特に
適切である。というのも、その間に代替えハウジングが活用できるからである。
上側部分12および捕集容器14から構成される重力分離器用ハウジングを収納
するハウジング11は、水平方向に突出した2つの案内要素2を有し、こうした
案内要素はC型レールとして構成されている。このレール内にはハウジング11
が、滑走時荷重発生方式を採って滑り込みされ得るが、ハウジングの上側部分1
2が下側縁部において案内有形物を、およびハウジングの捕集容器14が上側縁
部15において案内有形物を、それぞれブリッジないし畝型の形態を採って有す
る。相互に接し合うことにより上記各部分は、把持部1の案内要素2と対応する
上側部分12の案内要素13内で互に補完する。ハウジング11の装着後に、上
側部分12と捕集容器14との間に接続部分が構成されているが、このような接
続部分は、バッキングリングを中間配備しつつ、付加的に嵌合装着できる。把持
部1において別途、配管接続部が用意されていて、これ等接続部はハウジング1
1を外す場合に解放され、およびハウジング11をはめ込む際には、上側部分1
2における対応の入口および出口孔部と直列になる。混合物の供給は接続部3を
介して行なわれ、上側部分12中に空気分別処理サイクロンが用意されている際
の吸引空気の放出、ないし気/液混合物の放出は接続部4を介して行なわれるが
、両接続部は把持部1の側面ブリッジ28内に配備されている。・滑走によりは
め込まれた上側部分12との気密性を有する接合は、挿入パフキングリング19
を具備する傾斜滑りばめ面16によって行なわれるが、必要な圧力は、上側部分
の溝18(第2図)中に嵌合する緊張レバー緊定部17により確保されるが、こ
の緊張レバー緊定部は側面ブリッジ28において固定されている。重力分離器が
更に、液体を独立して吸引する配管部を有し、ポンプがハウジング11の上側部
分2内にすでに組込まれている場合には、電気的な配管接続部7および液体配管
接続部6は、把持部1において構成されているが、本把持部はハウジング11な
いしその上側部分12における対応の装着接続部と整合するものである。
示された実施態様では、更に別の配管接続部5が構成されているが、この配管接
続部を介して遠心処理機構から分離されたスラッジが重力利用分離ハウジング1
1中に戻される。
遠心処理機構を含むハウジング21の取外し可能な固定を行なわせるために、下
側支持プレート20、配管接続部8,9.10および弾性的連結スリーブ22.
23が用意されている。ハウジング21は下側にできる限り小さな取付は面を有
することとするが、本取付は面は、独自の捕集容器の概して基底部に用意される
か、あるいは第1図に示されるように排出ポンプ25の基底部に用意されている
。支持プレート20は、ポンプ25の場合には、送り出されるスラッジ用として
配管接続部および電気的配管接続部10を有する。上記配管接続部から配管29
は、配管接続部5へと通じているが、この配管接続部を介してスラッジが、ハウ
ジング11の捕集容器14へと送られる。
遠心処理機構を備えたハウジング21を単独に′用いるためには、上述の如く捕
集容器は直接、下側部分として構成され得るのであって、配管29は無くて済ま
せることができる。
把持部の支持プレート20上にあるハウジング21は、上側では、弾性的連結ス
リーブ22を介して共軸的配管接続部8に接続している。なおこの配管接続部を
介して、分離すべき混合物は直接、吸引と−スから、または配管30を介して重
力利用分離器から、もしくは配管26を介してたんつぼからハウジング21中へ
と到達し、連結スリーブ22は、容易に分離できる配管接続部のほかに、ハウジ
ング21用の弾性把持接続部をも形成する。浄化した液体に対する側面の送り出
し口には、把持部1フォーク状の取付は部27に、放流管に対する配管接続部が
対応配備していて、同様に弾性的な、容易に分離し易い連結スリーブ23が接続
部を形成する。ハウジング21はこうして完全に上向きに取出し可能であり、ハ
ウジング21の“芯出し安定性”は遠心処理機構の走行安定性を特に喚起するこ
とになる0把持部1はケージ滑走時荷重負荷機構24の収納部を有し、本収納部
は配管用接続部8に連結していて、特にたんつぼより入って来るやや大きめの粒
子が遠心分離機構中に入り込まぬよう阻止する。
分離装置の構成に応じて、配管接続部3から7まで、ないし8から10までがそ
れぞれの装置に合せて適切な方式により構成できる。配管接続部5.6および配
管29に対する接続部は同様に傾斜取付は面を具備でき、ないし配管接続部3お
よび4が装着用連結部として構成され得る。
(フ
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8の規定による補正書)平成2年5月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.把持部(1)に固定されたハウジング(11,12)を有し、このハウジン グが少なくとも一つの送り込み口、少なくとも一つの送り出し口および空にする ことができる捕集容器を有する、歯科医用吸引装置における固体/液体吸引空気 混合物を分離する分離器において、把持部(1)が配管接続部(3から10まで )を有すること、およびハウジング(11,21)が把持部(1)に分離できる ように取付けられていて、該把持部(1)中にはめ込まれたハウジング(11, 21)の各送り込み口および送り出し口が、把持部(1)の配管接続部(3から 10まで)と連結していることを特徴とする分離器。 2.分離器のハウジング(11)が、すべての送り込み口および送り出し口を囲 む上側部分(12)およびこれから取外しができる下側部分を有し、この下側部 分が捕集容器(14)を形成する請求項1に記載の分離器において、ハウジング (11)が滑走時荷重負荷方式で引出し可能であり、把持部(1)および上側部 分(12)が対応の案内要素(2,13)を備えていることを特徴とする分離器 。 3.上側部分(12)の案内要素(13)が、相互に補完し合う2つの案内有形 物から成り、両案内有形物の一方が、取外し可能な捕集容器(14)の上側縁部 (15)に形成されていることを特徴とする請求項2に記載の分離器。 4.流体媒質用としての把持部(1)の少なくとも一つの配管接続部(3,4) が取出し方向に対して交錯するように配置し、上側部分(12)が、および把持 部(1)の配管接続部支持領域が取外し方向において発散型の取付け面(16) を有することを特徴とする請求項1から3までの一つに記載の分離器。 5.把持部(1)の少なくとも一つの配管接続部(5から10まで)が取外しの 方向に向けて伸びていて、およびハウジング(11,21)には装着用連結部が 構成されていることを特徴とする請求項1から3までの一つに記載の分離器。 6.ハウジング(11,21)が装着用連結部を備えた電動機を内蔵し、および 把持部(1)内で送出し方向に伸びている流体供給配管の接続部(7,10)が 用意されていることを特徴とする請求項1から5までの一つに記載の分離器。 7.ハウジング(21)が完全被覆型遠心処理機構を内蔵し、および把持部(1 )がハウジング(21)用の支持プレート(2)を油有し、ハウジング(21) の送り込み路および送り出し路が弾性接続部(22,23)を介して把持部(1 )の配管接続部(8,9)に接続していることを特徴とする請求項1から6まで の一つに記載の分離器。 8.分離されるべき混合物を供給するための把持部(1)の配管接続部(8)内 においてケージ(24)が用意されていて、このケージが滑走時荷重負荷方式を 採って把持部(1)から引き出し得るようになっていることを特徴とする請求項 1から7までの一つに記載の分離器。 9.ハウジング(11,21)と把持部(1)との間に少なくとも一つの緊張レ バー緊定部(17)が構成されていることを特徴とする請求項1から8までの一 つに記載の分離器。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| AT3067/87 | 1987-11-20 | ||
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|---|---|---|---|
| JP63508761A Pending JPH03500973A (ja) | 1987-11-20 | 1988-11-11 | 捕集用容器用の把持部を有する分離器 |
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| Country | Link |
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-
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