JPH03501058A - 板ガラスを検査するための装置及び方法 - Google Patents
板ガラスを検査するための装置及び方法Info
- Publication number
- JPH03501058A JPH03501058A JP1509346A JP50934689A JPH03501058A JP H03501058 A JPH03501058 A JP H03501058A JP 1509346 A JP1509346 A JP 1509346A JP 50934689 A JP50934689 A JP 50934689A JP H03501058 A JPH03501058 A JP H03501058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- polymerized
- light beam
- microprocessor
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/245—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures using a plurality of fixed, simultaneously operating transducers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/30—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/30—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
- G01B11/303—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces using photoelectric detection means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
板ガラスを検査するだめの装置及び方法技術分野
本発明は板ガラス製造ラインに於ける検査装置に関し、特に1対の湾曲した車輌
用ガラス窓材の重合適合性を判定するための装置に関する。
背景技術
板ガラスを製造及び成形するための公知の方法に於ては、板ガラスを光学的に不
完全なものにするような欠陥を板ガラス内に引き起こしてしまう場合がある。ま
た、例えば曲げ加工等、製造後の加工処理過程に於て板ガラスに欠陥を発生させ
る場合もある。発生し得る光学的な不完全さとしては、表面の歪みがある。ここ
で云う表面の歪みとは、所望の輪郭形状中に引き起される例えば凹面部や凸面部
などからなる不規則性を指すものとする。
板ガラスに於ける表面の歪みは、板ガラス表面により反射される像に歪みを生じ
させる。例えば、凹部は像を収縮し、凸部は像を拡大する。過大な歪みが生じた
場合には、歪んだ像のために、板ガラスを車輌用窓材として不適格なものにして
しまう。更に、重ね板ガラス窓を製造しようとする場合には、2枚の湾曲ガラス
が適切に重合できるものでなければならず、さもないと、完成した重ね板ガラス
アセンブリを使用不能としてしまうような対向面間のギャップを生じさせる。
種々提案されている方法の1つとして、米国特許3,857.637号明細書に
より開示された、ガラス片の表面の歪みを検出する方法がある。この特許明細書
は、光源と、検査されるべき表面上の凹凸欠陥を検出するための位置検出フォト
ディティフタとを用いる検査装置を開示している。
連続レーザなどからなる光源は、光源からの光ビームを、板ガラスの表面に所定
の軌跡に沿って一定速度をもって移動するように投射する。位置検出フォトディ
テクタは、板ガラスの検査されるべき上面により反射される光ビームの一部を検
出するべく配置される。検査される表面が平坦である場合には、反射された光ビ
ームが、所定の基準線に沿ってフォトディテクタにより受光される。光ビームが
表面の凸部若しくは凹部により反射された場合には、反射ビームは、この基準線
から偏倚する。この検査装置は表面の曲率の性状及び曲面の高さを示すような表
面の平坦度プロフィールを形成するように、ディテクタの出力信号に応答する手
段を備えている。このような装置は、板ガラスの表面の平坦度を判定することが
出来るものの、検査される板ガラスの歪みの度合が許容出来ないものであるか否
かを判定するためにデータを分析するための手段を同等提供しない。
また、このような装置は、測定過程の間に於ける板ガラスの位置の変化による誤
差の影響を受ける。
米国特許2,253.054号明細書は、2つの表面の平行度の狂いを含む板ガ
ラスの平坦度を測定するための基本的なシステムを開示している。光源が成る角
度をもって表面に投射され、反射ビームがスクリーン上に焦点を結ぶ際に、表面
が湾曲している場合には2重の像が形成される。
この装置によれば、1つの面に於ける平坦度の狂い及び光楔と呼ばれる2つの表
面の平行度の狂いの両者を測定しかつ区別することができる。軸線方向に沿って
中央部がマスキングされた弱いシリンドカルレンズの両側部に向けて平行光が投
射される。この光は、検査されるべき表面に投射され、再びレンズに向けて反射
され、この2重レンズシステムに於ける焦点距離に等しい距離をもってレンズか
ら離れた位置に設けられ曇りガラス等のスクリーン上に非点収差像を形成する。
光楔が存在する場合に、各側部に異なる2つの線の像がそれぞれ形成されるのに
対し、歪んではいても光楔をなしていない板ガラスのサンプルの場合にはレンズ
の両側が用いられた場合にのみ2つの像を形成する。
米国特許第3,799,679号明細書は、ガラスリボンに対して斜めの角度を
なすような有限の幅を有する光ビームを形成するためのレーザ等からなる光源を
用いるガラス歪み走査システムを開示している。ガラスの2つの面がら反射され
た像は、2つの像の中心間距離の変化率を測定するために、走査光電子増倍管に
より検出される。反射ビームの中心間距離は、ガラスの歪みに応じて変化し、歪
みの変化率は、ガラスに於ける歪み屈折率の尺度を与える。
米国特許4,306.808号明細書にはガラスリボンの表面を線走査するレー
ザビームを用いる光学的欠陥検出システムが示されいている。このビームは法線
に対して大きな角度をもって投射され、ガラスリボンを透過した光の偏差は、欠
陥の存在を示すものとして利用される。米国特許第4,310.242号明細書
には、立体的な輪郭を有するウィンドシールドの光学的特性を測定するための装
置が示されている。光ビームが光軸に沿ってビームスプリッタに投射される。反
射された光の一部分は、透明体を透過し、光ビームの結像面に設けられた逆反射
スクリーンにより、ビームスプリッタに向けて同一の経路に沿って反射される。
ビームスプリッタを直接通過する反射光の部分は、それに向かう光ビームの軸線
に対してかなりの角度をなす位置に設けられた光センサにより検出される。像の
歪みや多重化は、元のビームに重合された不透明な領域に於けるパターンに於け
る形状の変化や像の性状により検出される。
3次元的な輪郭形状を有する板ガラスの形状の適切さを検査することは、平坦な
板ガラスの検査に比較して数段の困難を伴う。合成樹脂材料からなる中間層を介
して積層された構造を形成しようとする場合には、2枚の3次元形状を有する板
ガラスを適切に重合させなければならないが、このような検査過程に於いては、
前記したような困難が一層深刻なものとなる。現在のところ、対向面の輪郭の不
一致により形成されたギャップは、合せ板ガラスからなるウィンドシールドが形
成された後に初めて発見され、労力及び材料の点で多大なコスト増を引き起して
いる。このように、3次元的な輪郭を有する2枚の板ガラスの重合適合性をその
積層過程に先だって判定し得ることが望ましい。
発明の開示
本発明は、車輌用重ね板ガラスウィンドシールドを製造するための過程における
湾曲板ガラス或いは立体的な輪郭を有する板ガラスの重合適合性を検査するため
の方法及び装置に関する。2枚の互いに重合された板ガラスが、その周縁部を係
合する重合用支持体に載置される。レーザビームが、重ね合された板ガラスの外
面に向けて投射され、反射ビームが検出される。反射したビームの形状を検出し
、欠陥の存在を検出する。
成る実施例に於ては、重合用支持体が、互いに重合された板ガラスを概ね水平な
面上にて支持する。カメラのアレイが板ガラスの上面の上方にかつ板ガラス上面
に向けて配置され、反射され光を受光する。レーザビームは、板ガラスの軸線に
対して直交する線に沿ってかつ前記カメラアレイに対して平行をなす方向に沿っ
て走査される。板ガラスの間のギャップが2本の隔置された線として検出され、
表面の歪みが、所望の輪郭面に対する偏差として検出される。
図面の簡単な説明
添付の図面に於て、
第1図は、本発明に基づき互いに重ね合された対をなす板ガラスのための検査装
置を備えた重ね板ガラスウィンドシールドを製造するためのラインを示すブロッ
ク図であり、第2図は、第1図に示された検査装置を、斜視図とブロック図とを
組合せて示すものであり、
第3図は、第2図に示された検査装置を、側面図とブロック図とを組合せて示す
ものであり、
第4図は、第2図に示されt:検査装置により形成されろ種々の像を示し、
第5図は、本発明に基づく検査装置を備えた重ね板ガラスウィンドシールド製造
制御システムのブロック図であり、第6図及び第7図は、第5図のモニターに形
成される像を示す図あり、
第8図は、本発明に基づき板ガラスを検査するための方法を示すフロー図である
。
発明の開示
本発明によれば、湾曲した透明板材を検査するための方法であって、a)少なく
とも2枚の透明な板材の周縁部を重合用支持体により係止し、前記両板材を互い
に重合した位置にて支持する過程と、b)互いに重合されたこれら板材の外面に
向けて光ビームを投射する過程と、C)前記外面に沿う所定の軌跡に従って光ビ
ームを走査し、反射ビームを形成する過程と、d)反射ビームを検出し、互いに
重合された透明板材の良或いは不良を判定する過程とを有することを特徴とする
方法が提供される。
また、本発明によれば、互いに重合された透明な板材を検査するための装置であ
って、少なくとも2枚の互いに重合された透明な板材の周縁部を係止するための
重合用支持体と、光ビームを形成するための光ビーム源と、互いに重合された前
記板材の外面に沿う所定の軌跡に従って前記光ビームを投射することにより、反
射ビームを形成するための手段と、前記光ビームを互いに重合された前記板材の
表面からの反射させることにより形成された反射ビームを検出し、互いに重合さ
れた前記板材の重合適合性の良不良を判定するための手段とを備える装置が提供
される。
好適実施例の説明
第1図には、本発明に基づく重合適合性検査ステーションを含む重ね板ガラスウ
ィンドシールド製造ライン11が示されている。ウィンドシールドとして形成さ
れるべき板ガラスは、ライン11の一端に炉12から送り出され、矢印13によ
り示される向きに沿って、製造ラインの他端に向けて搬送される。炉12は、図
示されない一連の板ガラスをそれぞれ加熱し、加熱された板ガラスは炉12から
送り出された後に、曲げ加ニブレス14に送り込まれる。曲げ加ニブレス14が
板ガラスを所望の輪郭形状に形成した後、板ガラスは、プラストヘッドステーシ
ョン15に送られる。プラストヘッドステーショク15は、板ガラスを焼きいれ
する冷却風を所定のパターンをもって発生する。多くの場合、重ね板ガラスウィ
ンドシールドとして用いられる板ガラスは焼きいれされず、従って、製造ライン
11に於て、プラストヘッドステーション15が設けられない。
プラストヘッドステーション15に続いて、その温度を低下させ、後段の過程に
於て取扱い得るように十分な安定性を与えるように、冷却ファン16により冷却
される。かくして、板ガラスはコンベア17により周縁検査支持体17に送られ
る。支持体17は、各板ガラスの周縁部に係合し、当該板ガラスの周縁部が、車
輌の対応する開口に適合するか否かを判定する。次に、板ガラスは、フリッパコ
ンベア19に搬送され、該フリッパコンベアにより反転され、更に重合用支持体
20に搬送される。板ガラスは、本発明に基づくギャップディテクタ21により
、重合用支持体20に積層された1対の板ガラスとして検査される。この板ガラ
スの対が検査に合格すると、梱包ステーション22に搬送され、更に、積層板ガ
ラスウィンドシールドを形成するべく合成樹脂製中間層を介して積層されるべき
領域に向けて搬送される。
近代的な製造過程に於ては、製造過程や製品の特性に関する情報を収集し、製造
過程を変更するコマンドを発することが重要である。このような点に鑑み、第1
図に示されているようなホストコンピュータ23を設置することができる。ホス
トコンピュータ23は、パスライン24に接続され、パスライン24は、全ての
ステーション及び制御ユニット12.14〜22に接続されている。このように
して、ホストコンピュータ23は、各ステーション及び製造ライン11に付随す
る各制御装置に対して、情報を収集しかつコマンド信号を送ることができる。
第2図には、本発明に基づく重合用支持体20及びギャップディテクタ21が示
されている。重合用支持体20は、概ね上向きに延出する周縁支持壁26に固着
され、地面に対して支持されたベース25を有する、ベース25及び壁26は、
製造施設に於ける床27等の適当な支持面上に固定されるものとして図示されて
いる。重合用支持体20上には、支持壁26の上縁に載置された1対の立体的な
輪郭を有する板ガラス28.29が装着されており、これらの板ガラスが車輌用
ウィンドシールドとして積層される前に。
その重合適合性が検査される。
軌道30が、板ガラスの一方の側縁部28bから他方の側縁部28cにかけて、
線28aにより示される板ガラス28.29の軸線に対して平行をなすように水
平に延在している。軌道30は、重合用支持体20の上方に隔置されており、そ
の両端がそれぞれ床27に対して固定された適当な支持構造体31に固着されて
いる。
ギャップディテクタ21は軌道30に係合するキャリッジ32を有しており、キ
ャリッジ32は適当なサーボシステムによる精密な制御作用の下に、軌道30の
一端から他端に向けて移動することができる。例えばサーボモータ33を用いて
、キャリッジ32を、板ガラス28.29に対して複数の異なる位置のそれぞれ
に向けて、軌道30に沿って移動させることができる。光ビーム源34は、光ビ
ーム35を走査ミラー36に向けて投射する。通常は、レーザビーム源がレーザ
ビームを形成するために利用される。
ミラー36は、板ガラス28.29の軸線28aに対して直交する面内に於て回
転する。このようにして、レーザビー1.35は1、ミラー36(こより上側板
ガラス28の上面に投射されるべく、入射ビーム37として反射される。ミラー
36の運動速度は、入射ビーム37が、板ガラス28の上縁28d及び下縁28
dの両者間に於ける走査軌跡を郭成する実線38を形成するように定められる。
入射ビーム37は、板ガラス28の上面により反射ビーム39として反射され、
反射ビーム39は、ギャップディテクタ21の反射スクリーン40の対向面に投
射される。
反射ビーム39は、像ビーム41として反射スクリーン40により反射される。
反射スクリーン40は、像ビーム41をレンズ42を介してカメラ43に投射す
る。
重合用支持体20及びギャップディテクタ21の側面図を示す第3図に示されて
いるように、走査ミラー36は、矢印45により示されるように枢支点44の回
りを回転し、ビーム37を、互いに重合された板ガラス28.29の対向端縁2
8d、28e間に於てビーム37を走査する。複数レンズ42及びカメラ43が
列をなして設けられており、それぞれ、像ビーム41が反射スクリーン40によ
り反射されるに伴い、像ビーム41を複数の所定位置にて受光するべくその向き
が定められている。この列は、軸線28aに対して概ね直交し、板ガラス28の
外面に対して概ね平行をなす。このようにして、各カメラ43により、第2図に
示されるように、線38に沿う所定の位置に対応する反射ビーム39の一部を検
出する。図示を明瞭にするために図示省略されているが、レーザビーム源34、
走査ミラー36、反射スクリーン40、レンズ42及びカメラ43は、全て適当
な支持体を介してキャリッジ32に搭載されており、キャリッジ32と共に、軌
道30の一端から他端に移動することができる。このように線38は、板ガラス
の軸線28aに沿ってその一方の端縁28bから他方の端縁28cに向けて移動
し、表面の全ての領域を走査することができる。任意の公知形式のサーボ制御機
構を用いることにより、線38が板ガラス28.29の軸線28aに沿って移動
するに伴い、入射ビーム37と、線38を含みかつ板ガラス28の上面に対して
直交する向きに延在する面との間に所要の角度を維持するべくギャップディテク
タ21を回転させることできる。
第4図には、反射ビーム39により反射スクリーン40上に形成される3種類の
像が示されている。像46は、両板ガラス28.9がギャップの無い状態で互い
に適正に重合するばかりでなくその輪郭形状が適正であるような、良好な重ね板
ガラスウィンドシールド構造を形成するよう板ガラス28.29の対を示してい
る。像47は、重合不良の板ガラスの対を示している。上側の板ガラス28によ
り形成される上側線48、下側板ガラス29により形成される下側線49は、ギ
ャップ50を郭成するように距離をおいて互いに分離されており、このギャップ
50の存在により、重ね板ガラスウィンドシールドが不良なものとなる。
像51は、互いに適正に重合するが、板ガラスが凹であるべきところが凸部52
をなすような許容できない歪みを有するような板ガラスの対を示している。
第4図に示された像46,47.51は、板ガラス28.29の4つの面からの
線38に沿う反射像を示している。
云うまでもなく、人間によって反射スクリーン40を監視して、スクリーン上に
示された像から、互いに重合された対をなす板ガラスが「良」 「不良」のいず
れをを示すものであるかを判定することができる。しかしながら、第5図に示さ
れたように、本発明に基づく装置は、製造ライン11のための制御システム内に
組み込むこともできる。即ち、ホストコンピュータ23と情報の授受を行うため
にマイクロプロセッサ53をパスライン24に接続することができる。マイクロ
プロセッサ53は、ライン54a、54bによりサーボ制御ユニット54に接続
されている。サーボ制御ユニット54は、ライン54cによりギャップディテク
タ21に於けるサーボモータ33に連結されている。マイクロプロセッサ33は
、ギャップディテクタ21の位置を定めるコマンド信号をライン54a上に送り
出す。位置)イードバック信号がサーボ制御ユニット54がらライン54bを介
してマイクロプロセッサ53に送られる。ギャップディテクタ21に於けるカメ
ラアレイ43の動作は、マイクロプロセッサ53からライン55に送り出される
制御信号により、像ビーム41に含まれた情報の収集を行うべく制御される。カ
メラアレイ43により得られた像ビーム41を表す信号は、ライン56を介して
バッファ57に送られる。マイクロプロセッサ53は、ライン58を介してバッ
ファ57から情報を読み取る。マイクロプロセッサ53は、カメラアレイ43か
らの情報を処理し、ライン59を介してモニター60上に所望の形式の表示を行
う。例えばマイクロプロセッサ53により上側線48、下側線49及びギャップ
50を、モニター60上に拡大して表示することができる。
モニター゛60の別の利用法として、像を所定の限界と比較するために用いるこ
とができる。例えば、第6図には1対の互いに重合された板ガラスがら得られた
像61が示されている。マイクロプロセッサ53は、板ガラスが良であるために
、像61が占めなければならない許容範囲を郭成する1対の包絡線62.63を
モニター60上に形成する。
歪んだ領域64に於て、像61が上側包絡線62を過ることから、互いに重合さ
れた板ガラスの対が不良であることが検出される。別の例として、互いに重合さ
れた板ガラス間のギャップの計測がある。第7図に於て、第4図の像47から得
られた上側線48及び下側線49が、モニター60上に形成された1対のギャッ
プ許容線65.66と比較される。ギャップ許容線65.66は、1対の板ガラ
ス間に於て許容される最大ギャップを表す所定の間隔を於て互い平行に延在して
いる。第7図に示されるように、ギャップ50は許容限界を越えており、この板
ガラスの対が不良であることが検出される。
第5図には更に、マイクロプロセッサ53とアラームインジケータ68との間に
接続されたアラームライン67が示されている。例えば第6図に示されたような
歪みや、第7図に示されたギャップ50等を有する不良板ガラスの対がマイクロ
プロセッサ53により検出されると、アラーム信号がライン67を介してアラー
ムインジケータ68に送られる。アラームインジケータ68は、不良の板ガラス
の対が検出されたことをオペレータに知らせるための視覚的或いは聴覚的なイン
ジケータ等任意の従来形式の装置からなるものであって良い。云うまでもなく、
アラーム信号を利用して、不良な板ガラスの対を重合用支持体20から自動的に
回収するように装置を制御することもできる。
本発明に基づく方法は、その最も単純な形態に於て、光源及びディテクタを用い
ることにより互いに重合された板ガラスの対の外面を走査することを含む。例え
ば第2図に示されたレーザビーム源34を回転させレーザビーム35が上側板ガ
ラス28の上面に投射されるようにすることもできる。レーザビーム源34が床
27に固定されている場合には、重合用支持体2oを移動させ、レーザビーム3
5を板ガラス28の上面に沿って所定のパターンをもって走査することができる
。反射されたビーム39は、反射スクリーン40に向は或いはレンズ42を介し
てカメラ43に向けて直接投射することができる。或いは、重合用支持体20を
床27に固定し、レーザビーム源34を移動させレーザビーム35を板ガラス2
8の上面に沿って走査することもできる。完全に自動化されたシステムに於ては
、第2図及び第3図に示された反射スクリーン4oを省略し、カメラ列43を上
側板ガラス28の上面に向け、対応するレンズ42を介して反射ビーム39を受
光するようにすることができる。
本発明に基づくシステムの解像力は、用いられるカメラ43の数及び形式により
決定される。一般にカメラ43は、フォトダイオードの直線的なアレイからなる
。アレイ中のダイオードは、例えば32分の1インチの間隔をおいて配置され、
それにより所定の寸法の板ガラスを検査するのに要するカメラの数が決定される
。サーボモータ33は、板ガラス28の上面から直角方向に延出する法線に対し
て入射ビーム37のなす角度及び軌道3oに沿うキャリッジ32の位置を制御す
るための2軸サーボシステムからなるものであって良い。
第8図には、本発明に基づく自動検査システムを運転する方法を示すフロー図が
示されている。この方法は、円69により示されるステップをもって開始し、続
いて指示セット70に於て良好な互いに重合された板ガラスに関する情報がロー
ド即ち記憶される。例えば第5図に示されるように、ホストコンピュータ23が
、良好な互いに重合された板ガラスの対に関する情報をマイクロプロセッサ53
に送りこの情報を記憶し、これを実際の検査に際して得られたデータと比較する
。或いは、良好であることが知られている互いに重合された板ガラスの対をギャ
ップディテクタ21に送り、カメラアレイ43により得られた情報をマイクロプ
ロセッサ53のメモリに記憶し、良好な互いに重合された板ガラスのプロフィー
ルをシステムにティーチングすることもできる。
良好な板ガラスの対に関する情報がシステムにロードされた後、第1の互いに重
合された板ガラスが重合用支持体20に載置され、指示セット71が実行され、
ホストコンピュータ23から板ガラスの対を特定する情報を得る。ホストコンピ
ュータ23は、各板ガラスの対が製造ライン11を通るに際してそれぞれを特定
する働きを行う。指示セット72が実行され、カメラアレイ43が、重合用支持
体20の互いに重合された板ガラスの対を走査する。上記したようにしてカメラ
アレイ43により得られた情報は、通常、例えば指示セット73を実行する間等
にマイクロプロセッサ53により読み出されるまでバッファ56に記憶される。
次に指示セット74が実行され、検査される板ガラスの対から得られるデータを
、良好な板ガラスの対から得られた記憶データと比較する。マイクロプロセッサ
53は、指示セット75を実行することより、第4図、第6図及び第7図に示さ
れた像を表示するようにモニタ60を作動させることができる。判定過程76が
行われ、検査された板ガラスの対が良であるか不良であるかが判定される。この
対が不良である場合に判定結果がNOであることから、指示セット77が実行さ
れアラーム68が起動される。重合された板ガラスの対が良である場合に、判定
過程76に於ける結果がYESとなる。判定結果がYESである場合には、或い
は指示セット77が実行された場合は、指示セット78が実行され、マイクロプ
ロセッサ57は検査された互いに重合された板ガラスの対に関するデータをホス
トコンピュータ23に送る。次に、フローは判定過程79に進み、今検査された
互いに重合された板ガラスの対が検査されるべき最後の対であるか否かを判定す
る。更に別の対が検査される場合には、判定結果がNoとなり、再び指示セット
71に戻る。互いに重合された板ガラスの最後の対が検査された場合には、判定
結果がYESとなり、円80より示されるステップに於て動作が停止される。
マイクロプロセッサ53からパスライン24を介してホストコンピュータ23に
送られる検査情報は、在庫管理の目的或いは一般的な製造過程に於ける統計デー
タとして利用することができる。また、この情報を第1図に示された製造ライン
11を調整するために利用することもできる。
例えば、マイクロプロセッサ53から得られた情報は、歪みのタイプ及び度合を
識別するばかりでなく、歪みの板ガラス上の位置をも特定するこ七もできろ。従
って、ホストコンピュ−タは、歪みが、炉12、曲げ加ニブレス14、プラスト
ヘッド15、或いは冷却ファン16のいずれにより引き起こされる形式のもので
あるかを判定することができる。このように、ホストコンピュータ23は製造過
程に於ける運転方法を修正或いは調整することにより、歪みを解消することがで
きる。
FIG、5
FIG、6
FIG、 7
匡際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.湾曲した透明板材を検査するための方法であって、a)少なくとも2枚の透 明な板材の周縁部を重合用支持体により係止し、前記両板材を互いに重合した位 置にて支持する過程と、 b)互いに重合されたこれら板材の外面に向けて光ビームを投射する過程と、 c)前記外面に沿う所定の軌跡に従って光ビームを走査し、反射ビームを形成す る過程と、 d)反射ビームを検出し、互いに重合された透明板材の良或いは不良を判定する 過程とを有することを特徴とする方法。 2.前記透明板材が板ガラスからなることを特徴とする請求の範囲第1項に記載 の方法。 3.前記過程b)が、前記光ビームをレーザビームとして形成することにより実 行されることを特徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第2項に記載の方法。 4.前記過程c)が、前記レーザビームを走査ミラーに投射し、重合された前記 透明板材の軸線に対して概ね直交する外面上の線として入射ビームを形成し、前 記入射ビームを前記透明板材の一方の側縁から他方の側縁に向けて軸線方向に沿 って移動させることにより実行されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載 の方法。 5.前記過程d)が、前記反射ビームを所定の限界と比較することにより実行さ れることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。 6.互いに重合された透明な板材を検査するための装置であって、 少なくとも2枚の互いに重合された透明な板材の周縁部を係止するための重合用 支持体と、 光ビームを形成するための光ビーム源と、互いに重合された前記板材の外面に沿 う所定の軌跡に従って前記光ビームを投射することにより、反射ビームを形成す るための手段と、 前記光ビームを、互いに重合された前記板材の表面からの反射させることにより 形成された反射ビームを検出し、互いに重合された前記板材の重合適合性の良不 良を判定するための手段とを備える装置。 7.前記重合用支持体が、概ね直立する支持壁に固着された床面支持用のベース を含むことを特徴とする請求の範囲第6項に記載の装置。 8.前記重合用支持体が前記光ビーム源に対して移動可能であることを特徴とす る請求の範囲第6項に記載の方法。 9.前記光ビーム源が前記光ビームとしてレーザビームを発生することを特徴と する請求の範囲第6項に記載の装置10.前記光投射手段が、互いに重合された 板ガラスの外面に対峙する入射ビームとして前記光ビームを反射するための走査 ミラーを含むことを特徴とする第6項に記載の装置。 11.前記検出手段が、前記反射ビームに応答して情報信号を発生するためのレ ンズ及びカメラと、重合された板材の良不良を判定するべく前記情報信号に応答 する手段とを含むことを特徴とする請求の範囲第6項に記載の装置。 12.前記検出手段が、重合された板材の軸線に対して概ね直交しかつ重合され た板材の外面に対して概ね平行をなすように延在する列をなして配置された複数 のカメラを含み、前記カメラが重合されたた板材の良不良を判定するために、情 報信号を発生するべく前記反射ビームの少なくとも一部に応答するものであるこ とを特徴とする請求の範囲第6項に記載の装置。 13.前記検出手段が、前記反射ビームから像ビームを形成すたるための反射ス クリーンと、重合された板材の良不良を判定するべく前記像イメージに応答する カメラとを含むことを特徴とする請求の範囲第6項に記載の装置。 14.前記光投射手段及び前記検出手段がキャリッジに搭載され、かつ前記した 所定の走査軌跡に沿って前記光ビームを投射するべく、前記重合用支持体に対し て前記キャリッジを移動させるための手段を備えていることを特徴とする請求の 範囲第6項に記載の装置。 15.前記キャリッジを重合された板材の軸線に沿って移動させるために、前記 キャリッジに連結されたサーボモータを備えていることを特徴とする請求の範囲 第14項に記載の装置。 16.前記光ビームを前記重合された板材の外面に対して所定の角度を維持させ るように前記光ビーム源に連結されたサーボモータを備えていることを特徴とす る請求の範囲第14項に記載の装置。 17.前記した所定の走査線を郭成するべく前記光投射手段に対してコマンド信 号を与えるべく前記光投射手段に接続されたマイクロプロセッサを備えているこ とを特徴とする請求の範囲第14項に記載の装置。 18.前記検出手段が、前記マイクロプロセッサに接続されたカメラアレイを備 えており、前記マイクロプロセッサが制御信号を発生し、前記カメラアレイが前 記制御信号及び前記反射ビームに応答することにより、互いに重合された板ガラ スの状態を示す情報信号を発生することを特徴とする請求の範囲第17項に記載 の装置。 19.前記マイクロプロセッサに接続されたモニタを備えており、前記マイクロ プロセッサが前記情報信号に応答することにより、重合された板材の可視像を前 記モニタ上に発生することを特徴とする請求の範囲第18項に記載の装置。 20.前記マイクロプロセッサに接続されたアラームを備えており、前記マイク ロプロセッサが、前記情報信号に応答することにより、重合された板材が不良で あることを示すために、前記アラームを起動させるためのアラーム信号を発生す ることを特徴とする請求の範囲第18項に記載の装置。 21.互いに重合された板ガラスを検査するための装置であって、 少なくとも2枚の互いに重合された透明な板材の周縁部を係止するための周縁直 立壁に取着されたベースを有する重合用支持体と、 レーザビームを形成するためのレーザビーム源と、互いに重合された前記板材の 外面に沿う所定の軌跡に従って前記レーザビームを投射することにより、反射ビ ームを形成するための手段と、 前記反射ビームを検出し、互いに重合された前記板材の重合適合性の良不良を判 定するための手段とを備える装置。 22.マイクロプロセッサと、サーボ制御ユニットと、前記サーボ制御ユニット に接続されかつ前記レーザ投射手段に連結されたサーボモータとを備えており、 前記マイクロプロセッサが、前記所定の走査線を郭成するべく前記サーボモータ を制御するためのコマンド信号を発生するように、前記サーボ制御ユニットに接 続されていることを特徴とする請求の範囲第21項に記載の装置。 23.前記マイクロプロセッサに接続されたカメラアレイを備えており、前記マ イクロプロセッサが、前記カメラアレイに対して制御信号を発生し、前記カメラ アレイが前記制御信号及び前記反射ビームに応答することにより、重合された板 ガラスの良不良を示す情報信号を発生することを特徴とする請求の範囲第22項 に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23721688A | 1988-08-26 | 1988-08-26 | |
| US237,216 | 1988-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03501058A true JPH03501058A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=22892813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1509346A Pending JPH03501058A (ja) | 1988-08-26 | 1989-08-18 | 板ガラスを検査するための装置及び方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0388454A4 (ja) |
| JP (1) | JPH03501058A (ja) |
| KR (1) | KR900702325A (ja) |
| AU (1) | AU607868B2 (ja) |
| BR (1) | BR8907064A (ja) |
| ES (1) | ES2014888A6 (ja) |
| FI (1) | FI902098A7 (ja) |
| WO (1) | WO1990002310A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA896509B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506938A (ja) * | 2004-07-14 | 2008-03-06 | タムグラス リミテッド オイ | ガラスパネルの撓み測定方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568258A (en) * | 1992-08-25 | 1996-10-22 | Asahi Glass Company Ltd. | Method and device for measuring distortion of a transmitting beam or a surface shape of a three-dimensional object |
| US6661506B2 (en) * | 2000-08-24 | 2003-12-09 | Og Technologies, Inc. | Engine bearing inspection system |
| FR2846096B1 (fr) * | 2002-10-16 | 2005-02-11 | Dispositif pour la detection, l'analyse et la localisation de defauts presents sur une surface transparente et/ou reflechissante | |
| US20080118159A1 (en) * | 2006-11-21 | 2008-05-22 | Robert Wendell Sharps | Gauge to measure distortion in glass sheet |
| CN108195848A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-06-22 | 深圳精创视觉科技有限公司 | 玻璃全尺寸翘曲平整度检测装置及检测方法 |
| CN115451794B (zh) * | 2022-09-17 | 2025-05-09 | 浙江腾宇建设有限公司 | 一种建筑工程平面度检测装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3736065A (en) * | 1972-05-09 | 1973-05-29 | Philco Ford Corp | Radiation sensitive means for detecting optical flaws in glass |
| US4158507A (en) * | 1977-07-27 | 1979-06-19 | Recognition Equipment Incorporated | Laser measuring system for inspection |
| US4255055A (en) * | 1979-05-11 | 1981-03-10 | Libbey-Owens-Ford Company | Surface inspection system for detecting flatness of planar sheet materials |
| JPS5852504A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 透明板の透視歪検査方法 |
| US4585343A (en) * | 1983-11-04 | 1986-04-29 | Libbey-Owens-Ford Company | Apparatus and method for inspecting glass |
| EP0233970B1 (de) * | 1986-02-22 | 1990-06-20 | Helmut K. Pinsch GmbH & Co. | Schnittholz-Prüfvorrichtung |
| US4837449A (en) * | 1988-05-16 | 1989-06-06 | Maltby Jr Robert E | Inspecting for matching of paired sheets of transparent material |
-
1989
- 1989-08-18 AU AU42077/89A patent/AU607868B2/en not_active Ceased
- 1989-08-18 BR BR898907064A patent/BR8907064A/pt unknown
- 1989-08-18 JP JP1509346A patent/JPH03501058A/ja active Pending
- 1989-08-18 EP EP19890910295 patent/EP0388454A4/en not_active Withdrawn
- 1989-08-18 FI FI902098A patent/FI902098A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-08-18 WO PCT/US1989/003566 patent/WO1990002310A1/en not_active Ceased
- 1989-08-18 KR KR1019900700836A patent/KR900702325A/ko not_active Withdrawn
- 1989-08-25 ZA ZA896509A patent/ZA896509B/xx unknown
- 1989-08-25 ES ES8902939A patent/ES2014888A6/es not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506938A (ja) * | 2004-07-14 | 2008-03-06 | タムグラス リミテッド オイ | ガラスパネルの撓み測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1990002310A1 (en) | 1990-03-08 |
| BR8907064A (pt) | 1991-01-02 |
| FI902098A0 (fi) | 1990-04-26 |
| ES2014888A6 (es) | 1990-07-16 |
| ZA896509B (en) | 1990-05-30 |
| FI902098A7 (fi) | 1990-04-26 |
| EP0388454A1 (en) | 1990-09-26 |
| EP0388454A4 (en) | 1993-05-12 |
| KR900702325A (ko) | 1990-12-06 |
| AU607868B2 (en) | 1991-03-14 |
| AU4207789A (en) | 1990-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW476847B (en) | Dark view inspection system for transparent media | |
| US5726749A (en) | Method and apparatus for inspection and evaluation of angular deviation and distortion defects for transparent sheets | |
| US3857637A (en) | Surface distortion analyzer | |
| US6392754B1 (en) | Method and apparatus for measuring the profile of reflective surfaces | |
| US5389794A (en) | Surface pit and mound detection and discrimination system and method | |
| US5343288A (en) | Optical evaluation of automotive glass | |
| JPH03267745A (ja) | 表面性状検出方法 | |
| FI101750B (fi) | Menetelmä ja laite läpinäkyvän levyn optisen laadun määrittämiseksi | |
| JP2002529698A (ja) | ガラス検査装置 | |
| US5146282A (en) | Process and device for measuring the optical quality of a glazing | |
| TW475062B (en) | Inspection system for edges of glass | |
| JPH03501058A (ja) | 板ガラスを検査するための装置及び方法 | |
| US4981360A (en) | Apparatus and method for projection moire mapping | |
| US4837449A (en) | Inspecting for matching of paired sheets of transparent material | |
| GB2195178A (en) | Glass object inspection | |
| US5724140A (en) | Method and apparatus for determining the quality of flat glass sheet | |
| US20130162816A1 (en) | Device for measuring the shape of a mirror or of a specular surface | |
| CN119198782A (zh) | 一种光学玻璃用表面划痕用检测设备及检测方法 | |
| RU2367039C2 (ru) | Устройство и способ проверки внешнего вида топливных стержней ядерного реактора | |
| JP3848310B2 (ja) | ガラス瓶検査装置 | |
| KR101867704B1 (ko) | 초음파 탐상 장치 | |
| US6069693A (en) | Process for inspecting bonding of a laser amplifier disc | |
| KR0147600B1 (ko) | 음극선관 패널의 결함 검사장치 | |
| JP2557650B2 (ja) | 試料形状測定装置 | |
| JPH09101390A (ja) | 燃料集合体の寸法検査装置 |