JPH03501129A - アルコキシ‐1,2,4‐トリアゾロ〔1,5‐c〕ピリミジン‐2‐スルホンアミド,その製造法及び中間体 - Google Patents

アルコキシ‐1,2,4‐トリアゾロ〔1,5‐c〕ピリミジン‐2‐スルホンアミド,その製造法及び中間体

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JPH03501129A JP1506836A JP50683689A JPH03501129A JP H03501129 A JPH03501129 A JP H03501129A JP 1506836 A JP1506836 A JP 1506836A JP 50683689 A JP50683689 A JP 50683689A JP H03501129 A JPH03501129 A JP H03501129A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アルコキシ−1,2,4−トリアゾロ 〔1,5−c〕ピリミジン−2−スル ホンアミド、その製造法及び中間体 本発明は、新規アルコキシ置換1,2.4−トリアゾロ(1,5−c)ピリミジ ン−2−スルホンアミド化合物、その製造方法、除草剤におけるその使用、望ま ない草木の制御用のこの化合物の有用性、及び新規中間体に関する。
化学薬剤、すなわち除草剤による望まない草木の制御は近代農業及び土地管理の 重要な面である。望まない草木制御に有効である多くの化学物質が公知であるが 、より有効であるかもしくは特定の植物種に対し有効であり、望ましい草木に対 してはダメージが少なく、人もしくは環境に対し安全であり、より安価であり、 又は他の利点を有する新規化合物が望ましい。
ある種の1 、2.4−)リアゾロ(1,5−a)ピリミジン−2−スルホンア ミドが除草剤活性を有することは公知である(1985年5月22日公告欧州出 願0142152)、この化合物は発生前もしくは発生後に草木もしくはその場 所に用いた場合型まない草木に対し有効である。この除草剤及び必要な中間体の 種々の製造法も報告されている。除草剤特性を有する1゜2.4−トリアゾロ− (1、5−a) −1、3、5−)リアジン−2−スルホンアミドは、イミダゾ ロ−(1,2−?L)ピリミジン−2−スルホンアミド(米国特許第4,731 ,446号)及びピラゾロ(1,5−a)ピリミジン−2−スルホンアミドと同 様公知である(米国特許第4,605,433号)。
下式、 (上式中、XはOR、H、CHl、 5C)I3.又はCF、を表わし;YはO R,H、CHs、CI、Br、 F又はCF3を表わし;ZはOR、H、CH, 。
CF、 、 Cf 、 Br又はFを表わすが、ただしX、Y及びZのうち少な くとも1個はORt表わし8AはF 、CI、Br、C(0)E、 C。
〜C,ハロアルキル、NO□、 CN 、 SORコ又はSO□Rコを表わし; BはH、R、F 、IJ、Br、CM、ORコ、 SR3,NR’R2,7xニ ル、フェノキシ、フェニルチオ、置換フェニル、置換フェノ、キシ、置換フェニ ルチオを表わし、ここで置換基は1〜3個であり独立にF 、 C1、Br 、  CN 、 CF2 、 NO2又はCH,であり;D及びJは各々HスはCH sを表わし、ただしD及びJの少なくと61個はHを表わし;■はH又はC(Q )R3を表わし;RはC,〜C。
アルキルを表わし、RI及びR2は各々独立にH又はC5〜C。
アルキルを表わし;R3はC3〜C4アルキル又はCI〜C,ハロアルキルを表 わし;EはOR+又はNR’R”を表わす)で表わされるアルコキシ置換1,2 .4−トリアゾロ〔1゜5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミド及びVがHを 表わず場合その農業上許容される塩が望まない草木の制御に有効であり並びに草 の作物及び大豆の存在下での望まない草木の制御に用いてよいことがわかった0 式Iの化合物は、通常農業上許容される補助薬又は担体に加えた式Iの化合物を 含む除草剤組成物の形状で、望まない草木に直接又はその場所に用いた場合及び 発生前又は発生後のいずれかに用いた場合除草剤特性を示す。
式Iの化合物は、A、B、D、J、V、X、Y、及びZが前記規定のものである アルコキシ置換1,2.4−)リアゾロ−(1,5−c)ピリミジン−2−スル ホンアミドを、含む。
これらの化合物の各々はピリミジン環上に少なくとも1個のアルコキシ置換基を 含み及びアニリン環の2位及び6位の一方もしくは両方に電子吸引基を有する。
また本発明は、XがOR又はSCH3を表わす式Iの化合物の製造用の中間体と して用いられる、XがCI 、 Br、又はFを表わす式Iの関連する化合物を 含む。
式Iで示される1、2.4−)リアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホ ンアミド化合物の各々は本発明の範囲内であるが、得られる除草剤活性の程度及 び草制御の範囲は存在する置換基により異なり、従ってこの化合物のあるものが 好ましい、x、y、及びZの少なくとも1個がメトキシ又はエトキシを表わす( ORのRがメチル又はエチルを表わす)式■の化合物が通常好ましい、X及びY の1個又は両方がメトキシ又はエトキシを表わす式Iの化合物がより好ましく、 Xがメトキシ又はエトキシをを表わす化合物が特に好ましい。
X及びYの両方がメトキシ又はエトキシを表わす化合物も時には好ましい、さら に、Y及び/又はZが水素、クロロ、ブロモ、又はフルオロを表わす化合物も時 には好ましい、アニリン環のオルト位において上記A及びBに示した置換基より 選んだ少なくとも1個の電子吸引基を有する化合物ら本発明の範囲内である。A がフルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、CO,R1、C0NRIR2、又はトリ フルオロメチルを表わすものが通常好ましい、さらに、Bが水素、フルオロ、ク ロロ、ブロモ、メチル、メトキシ、又はメチルチオを表わす式■の化合物がJが 水素を表わす化合物と同様好ましい、■が水素を表わす化合物及びそれより誘導 される農業上許容される塩も同様に好ましい。
ここで用いたアルキルとは、直鎖及び分枝鎖成分を含む。
従って、典型的アルキル基はメチル、エチル、1−メチルエチル、1.1−ジメ チルエチル、プロピル、2−メチルプロピル、1−メチルプロピル、及びブチル を含む、ハロアルキルとは独立に弗素、塩素、及び臭素より選ばれたハロゲン置 換基を1個又は多数有するアルキル成分を含む、弗素が好ましいハロゲンであり 、トリフルオロメチルが好ましい01〜C4ハロアルキル成分である。
本発明の典型的化合物のリストを表1に示す。
艮」2 1.2.4−)リアゾロ(1,5−c’Jピリミジン−2−−スルホンアミド 表 1(続き) 表 1(続き) 表 1(綬き) 「農業上許容される塩」とは、式■の化合物の酸性スルホンアミドプロトン(V )がカチオンにより置換され、それ自身処理される作物に対し除草剤ではなく、 使用者、環境、又は処理される作物の最終消費者に対し有害ではない化合物を示 す、好適なカチオンは、例えばアルカリもしくはアルカリ土類金属由来のもの並 びにアンモニア及びアミン由来のものを含む、好ましいカチオンは下式、 R5R’87NH・ (上式中、Ri、R1、及びR7は各々独立に水素もしくはC3〜CI2アルキ ル、C5〜、2シクロアルキル、又はC5〜C52アルケニルを表わし、この各 々は所望によりヒドロキシ、C0〜C,アルコキシ、01〜C,アルキルチオも しくはフェニル基の1種以上で置換し、ただし、R’、R’、及びR7は立体的 に適合しており、さらにRs、Ri、及びR7のうちいずれか2個は共に1〜1 2個の炭素原子及び2個までの酸素もしくは硫黄原子を含む脂肪族二官能価成分 である)で表わされるアミニウムカチオン、ナトリウム、カリウム及びマグネシ ウムカチオンを含む0式■の化合物の塩は、■が水素を表わす式Iの化合物を水 酸化金属、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、もしくは水酸化マグネシ ウム、又はアミン、例えばアンモニア、トリメチルアミン、ヒドロキシエチルア ミン、ビスアリルアミン、2−ブトキシエチルアミン、モルホリン、シクロドデ シルアミン、もしくはベンジルアミンにより処理することにより製造される。水 酸化金属の場合、式Iの化合物は高アルカリ性媒体中で安定ではないため大過剰 の塩基を用いないことが重要である。理論量に近い量が好ましい。
■が水素を表わす式■の化合物は、通常ピリジン化合物アミン、三級アミンもし くはジメチルスルホキシド触媒の存在下、下式■の1,2.4−トリアゾロ(1 ,5−c)ピリミジン−2−スルホニルハリドを下式■の適当に置換したN−ト リアルキルシリルアニリンと反応させることにより製造される。副生成物として 形成されたヒドロハロ酸と反応させるため過剰のアミンを用いる0式■の置換基 X、Y、及びZ並びに式■のA、B、J、及びDは式■に規定したものと同じで ある。式■の置換基Gはクロロもしくはブロモであり、式■の置換基R′はC8 〜C,アルキルもしくはベンジルであり、好ましくはメチルである。
製造は、式■の1,2.4−)リアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホ ニルハリド、式■のN−トリアルキルシリルアニリン、触媒、及び用いる他のあ らゆる溶剤を容器に入れ、加熱し、反応させることにより行なわれる。実質的量 の式■の化合物が形成された後、又は実質的量の式■のスルホニルハリドが消費 された後、反応を冷却し、得られた混合物を水性試剤、すなわち水又は水に加え 他の成分、例えば溶剤、酸、もしくは塩基(式■の化合物の分解をおこさないも の)を含む溶液と接触させる。触媒としてアミン塩基を用いた場合形成されるア ミンヒトロバリド塩副生成物が時には、沈殿し、水性試剤を添加する前に一過に より除去してよい。
溶剤及び他の揮発性成分は減圧上蒸留により除去され、塩もしくはヒドロハロ酸 副生成物は水よる抽出によって除去される。こうして得られた式Iの粗化合物を 従来の回収法、例えば液体クロマトグラフィー、ベーパークロマトグラフィー、 溶剤抽出及び溶剤からの結晶化により精製する。
式■及び■の化合物はほぼ等モル量用いられるが、実質的過剰量を用いてもよい 、過剰のN−トリアルキルシリルアニリンを用いることがしばしば有利である。
はとんどのアミン塩基、例えばトリアルキルアミン及びジアルキルアミン並びに ピリジン塩基、例えばピリジン、ピコリン、及びルチジンはこの反応において触 媒として有効である。ピリジンが好ましい、アミン塩基を式■の化合物とほぼ等 モル量又は過剰に用いてよい。時には大過剰用いることが好ましい。しかし、通 常数も好ましい触媒であるジメチルスルホキシドが典型的には等モル量より少な く用いられる。約0.5モル当量より多い量は有害である。所望により、試剤に 対し非反応性であり、試剤が可溶である溶剤を用いてよい。
好適な溶剤はアセトニトリル、ジメチルホルムアミド、トルエン、等を含む、ア セトニトリルが好ましい。
反応混合物を反応をおこすに十分高い温度で十分な時間加熱する0通常、10〜 150℃の温度が用いられる。30〜100℃の温度が好ましい、72時間まで の時間が典型的であり、12〜48時間が好ましい、撹拌しながら及び系から水 分を排除する装置を取り付けた容器内で反応を行なうことがさらに好ましい。
適当なアニリン及びトリアルキルシリルクロリドより必要な式■のN−)リアル キルシリルアニリンを製造し並びにこの工程において新たに製造した生成物を用 いることが都合がよい、典型的には、過剰のトリアルキルシリルクロリドをアセ トニトリル中のヨウ化ナトリウムのスラリーに加え、適当なアニリン及びトリエ チルアミンを加え、数時間撹拌後、エーテルを加える。この混合物を濾過し、減 圧下蒸留により揮発性成分を除去し、残留物としてN−)−リアルキルシリルア ニリンを残し、これを直接用いる。
式■のスルホニルハリドを中程度の温度においてピリジン溶液中の適当に置換し たアニリンと反応させることにより製造してよい、しかし、得られる収率はしば しば十分ではない。
■が水素を表わし、X及び/又はYがSCH3又はORを表わす式Iの化合物を 、適当な核試薬、例えばメタノール中のナトリウムメトキシド又はナトリウムメ タンチオレートとの反応によりX及び/又はYがCIを表わす式Iの化合物より 製造してよい、用いる反応条件は2−及び4−クロロピリミジンの関連する交換 反応に用いた条件と同じである。非水性媒体が好ましい。X部位における塩素の 選択的置換は、この塩素がY部位の塩素より反応性であるので容易に行なわれる 。
■がC(0)R’を表わす式Iの化合物は、スルホンアミドのアシル化用の当該 分野において公知の従来の方法を用いて弐83C(0)CIの化合物によるアシ ル化によってVが水素を表わす式Iの化合物より製造される。
式■の1.2.4−トリアゾロ〔1,5−c)ピリミジン−2−スルホニルハリ ドは、水性クロロホルム又は水性酢酸中下式■、 (上式中、R”は水素、ベンジル、又は02〜C,アルキルを表わし、X、Y、 及びZはXがSCH、でないことを除き式Iに規定のものである) の化合物を塩素により処理することにより製造される。用いられる方法は当該分 野において公知であり、例えば英国特許第951.652号において、異なる置 換基を有するが式■の化合物に関連するある化合物に適用された。
式■の化合物の製造における中間体として有効である弐■の1.2.4−トリア ゾロ(1,5−c)ピリミジン化合物の多くは当該分野において公知であり、そ の一般的製造方法も同様に公知である。従って、例えば、所望により2,5、及 び6位において置換した多くの4−ヒドラジノピリミジンはアルコール溶剤中で 二硫化炭素及び水酸化アルカリ金属と反応し、R”が水素を表わす弐■の化合物 を形成することが公知である。方法は醸畦■旦U」」」剣」11り住畦□、枝。
2713〜2フ26(1979)に示されている。アルカリ金属アルコキシドの かわりにトリアルキルアミンを用いてもよい、この反応は異常な転移を含むが、 形成された弐■の化合物の置換基の位置は式■の置換基を弐■の同じ文字の置換 基と比較することにより予言できる。
HNHz R”がベンジル又は02〜C,アルキルを表わす弐■の化合物は、適当なアルキ ル化剤、例えばベンジルクロリド、エチルプロミド、プロピルメタンスルホネー ト等によるアルキル化によりR”が水素を表わす相当する化合物より製造される 。
この反応はメルカプタンのアルキル化に当該分野において公知の標準条件を用い て行なわれる0通常、塩基、例えばアルカリ金属アルコキシド又は三級アミンが 用いられる0回収しないで上記のようにして製造されたR”が水素を表わす式■ の化合物についてアルキル化を行なうことが好ましい。
しかし、上記方法において2位にアルコキシ置換基を有する4−ヒドラジノピリ ミジンは式■の5−アルコキシ置換化合物を生じず、かわりに5−ヒドロキシ化 合物が形成する。
式■の5−アルコキシ化合物を得るため、燐オキシクロリドによる処理により5 −ヒドロキシ化合物を5−クロロ化合物に転化し、次いで同じアルコール内のナ トリウムアルコキシドにより得られる5−クロロ化合物の処理により所望の5− アルコキシ化合物を製造することが可能である。
式Vの化合物と二硫化炭素及びベンジルクロリドの反応において塩基としてトリ アルキルアミン、例えばトリエチルアミンを用いる場合、上記の異常な転移がゆ っくりおこり、生酸物として式■の未転位1.,2.4−トリアゾロ(4、3− C〕ピリミジン化合物を回収することが可能である。
しばしば式■及び式■の化合物の混合物が得られる。アルカリ金属アルコキシド による処理により式■の化合物は弐■の化合物に転化される。この反応は通常ア ルコール溶剤中で行なわれ、混合物は加熱される0式■及び■の化合物は200 〜280n−におけるU■スペクトルにより識別され、式■の化合物は250n m以下で特徴的強い吸収を有する(J、 Chew、 Soc。
1963、5642〜6559参照)、また式■の化合物は逆相高圧液体クロマ トグラフィーにおいて比較的短い滞留時間を有する。
まずXがC8〜C,アルキルチオを表わす式Vの化合物よりXがC7〜C,アル キルチオ、好ましくはメチルチオを表わす弐■もしくは式■のいずれかの化合物 を形成し、続いてアルキルチオをOR成分と交換する(式■の化合物の場合複素 環を転移する)ことにより、XがORを表わし及びR”が水素以外の可能な成分 を表わす式■の化合物を製造することが可能であり、多くの場合好ましい、所望 の反応はXがC8〜C,アルキルチオを表わす弐■又は■の化合物を、相当する アルコールを含む媒体中及びCI〜C,アルカンチオールと反応性であるカルボ ニルもしくはシアン置換ビニル化合物の存在下アルカリ金属C8〜C3アルコキ シドで処理することにより達成される。上記カルボニルもしくはシアノ置換ビニ ル化合物は、ジアルキルマレエート、メチルビニルケトン、及びアクリロニトリ ルのような化合物を含み、副生成物として生ずるアルカンチオールと反応し溶液 から除去するために存在する。
所望の反応をおこす条件が用いられる0式■の出発化合物及びカルボニルもしく はシアノ置換ビニル化合物は、典型的にはほぼ等量で同いられる。一方、アルカ リ金属アルコキシドは式■もしくは■の出発化合物の5〜30モルパーセントの 触媒量で用いられる。反応は約り℃〜アルコールの沸点の温度において行なわれ 、10分〜4時間で終了する。XがORを表わす所望の式■の生成物は酸、例え ば酢酸により触媒を中和し、蒸留により、溶剤及び揮発物を除去し又は水を加え 及び不溶物を集めることにより回収される。さらに従来の方法、例えばメチレン クロリド又は他の水不混和性溶剤に溶解し、水で抽出し、及び蒸留により水を除 去することにより精製が行なわれる。最終生成物は固体であり、溶剤、例えばヘ キサン及びエタノールより再結晶される。
R”がベンジルもしくはC2〜C,アルキルを表わし、Xが0R(Rは前記規定 のもの)を表わし、Y及びZが独立にOR,H。
CH3,CFコ、 CI 、 Br、もしくはFを表わす弐■の化合物は新規で あり、有効な中間体である。
式i、n、及び■の化合物の他の製造法は当業者に明らかであろう。
式■のN−トリアルキルシリルアニリンは当該分野において公知である。
出発物質として用いられる置換6−(もしくは4−)ヒドラジノピリミジン又は この化合物の好適な製造方法及びこの方法に必要な出発物質は当該分野において 公知である0通常、ヒドラジノピリミジンは置換6−(もしくは4−)へロビリ ミジンを過剰のヒドラジン又はほぼ等モルのヒドラジン及び塩基、例えば炭酸カ リウムもしくは炭酸水素ナトリウムと反応させることにより製造される0反応方 法は、とても公知である関連するアミン化反応と同じである。この方法はWei ssberHer及びTaylor 11に、The Chemist工Of  」6j67oc clic Cow且鼎旦0−のり、 J、 Brownによる 論文The P ri*idiμ」−にまとめられている。
除草剤として式Iの1.2.4−トリアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−ス ルホンアミド化合物を直接用いることは可能であるが、少なくとも1種の農業上 許容される補助薬又は担体と共に除草剤として有効な量の化合物を含む混合物で 用いることが好ましい、好適な補助薬又は担体は、特に作物の存在下選択的雑草 制御用に組成物を用いる際、用いる濃度において価値のある作物に有毒であって はならず、式■の化合物又は他の成分と化学反応すべきではない、そのような混 合物は雑草に直接もしくはその場所に用yするようにされており、用いる前に担 体及び補助薬で稀釈する濃厚物であってよい、それは固体、例えば微粉、粒子、 水分散性粒子、もしくは湿潤性粉末、又は液体、例えば乳化性濃厚物、溶液、乳 濁液もしくは懸濁液であってよい。
本発明の除草剤混合物の製造に有効である好適な農業用補助薬及び担体は当業者 に公知である。
用いてよい液体担体は、水、トルエン、キシレン、石油ナフサ、穀物油、アセト ン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、トリクロロエチレン、ペルクロロ エチレン、エチルアセテート、アミルアセテート、ブチルアセテート、プロピレ ングリコールモノメチルエーテル及びジエチレングリコールモノメチルエーテル 、メタノール、エタノール、イソプロパツール、アミルアルコール、エチレング リコール、プロピレングリコール、グリセリン、等を含む、水が濃厚物の稀釈用 に選ばれる担体である。
好適な固体担体は、タルク、ピロフィライトクレイ、シリカ、アタブルガスクレ イ、多孔質珪藻土、チョーク、珪藻土、石灰石、炭酸カルシウム、ベントナイト クレイ、フラー土、綿実穀、小麦粉、大豆粉、軽石、木材粉、くるみ穀粉、リグ ニン、等を含む。
1種以上の界面活性剤を本発明の組成物に混入することがしばしば望ましい、そ のような界面活性剤は有利には固体及び液体組成物の両方で用いられ、特に用い る前に担体で稀釈するようにされているものである。界面活性剤はアニオン、カ チオンもしくは非イオン性であり、乳化剤、湿潤剤、懸濁剤として、又は他の目 的用に用いてよい、典型的界面活性剤はアルキルスルフェートの塩、例えばジェ タノールアンモニウムラウリルスルフェート;アルキルアリールスルホネート塩 、例えばカルシウムドデシルベンゼンスルホネート;アルキルフェノール−アル キレンオキシド付加生成物、例えばノニルフェノール−CIIlエトキシレート ;アルコール−アルキレンオキシド付加生成物、例えばトリデシルアルコール− 016エトキシレート;石鹸、例えばナトリウムステアレート;アルキルナフタ レンスルホネート塩、例えばナトリウムジブチルナフタレンスルホネート;スル ホ琥珀酸のジアルキルエステル、例えばナトリウムジ(2−エチルヘキシル)ス ルホ琥珀酸;ソルビトールエステル、例えばソルビトールオレエート−四級アミ ン、例えばラウリルトリメチルアンモニウムクロリド;脂肪酸のポリエチレング リコールエステル、例えばポリエチレングリコールステアレート;エチレンオキ シド及びプロピレンオキシドのブロックコポリマー;並びにモノ及びジアルキル ホスフェートエステルの塩を含む。
農業用組成物に通常用いられる他の補助薬は発泡防止剤、相溶化剤、金属イオン 封鎖剤、中和剤及びバッファー、腐蝕防止剤、染色、付臭剤、浸透助剤、展着剤 、粘着剤、分散剤、増粘剤、凝固点降下剤、抗微生物剤、等を含む。またこの組 成物は他の相溶性成分、例えば他の除草剤、植物生長調節剤、殺カビ剤、殺虫剤 、等を含んでよく、液体肥料又は固体、粒状肥料担体、例えば硝酸アンモニウム 、ウレア等と配合してもよい。
本発明の除草剤組成物中弐■の活性成分の濃度は通常o、ooi〜98重量パー セントである。 0.01〜90重量パーセントの濃度がしばしば用いられる。
濃厚物として用いる組成物において、活性成分は通常5〜98重量パーセント、 好ましくは10〜90重量パーセント存在する。そのような組成物は、典型的に は不活性担体、例えば水により使用前に稀釈される。9s草又は雑草の場所に用 いられる稀釈された組成物は、通常活性成分を0.001〜5重量パーセント、 好ましくは0.01〜0.5重量パーセント含む。
従来の地上もしくは空中散布器の使用により、濯汽用水への溪加により、及び当 業者に公知の他の従来の方法により本発明の組成物を雑草又はその場所へ散布し てよい。
式Iの化合物は有効な発生前及び発生後除草剤であることがわかった。この化合 物のあるものは草作物、例えばトウモロコシ、小麦、バーレイ、及び来由の広葉 植物及びハマスゲの選択的制御に有効であり、特に小麦及びトウモロコシ内の広 葉雑草の選択的制御に有効である。制御される広葉雑草の例は、種々のとげのあ るキンゴジ力(sida)、アサガオ、オナ、モミ、シロバナヨウシュチョウセ ンアサガオ(j imsonweed)、ビロードリーフ、アカザ及びイヌホオ ズキを含む、当業者には明らかなように、化合物すべてが雑草のすべてを制御す るのではなく、作物すべてに対し選択的ではない。
ここで除草剤とは植物の生長を調節する又は制限する活性成分を意味する。除草 剤として有効な量もしくは草木制御量は、制限する作用をおこす活性成分の量で あり、自然発生、殺生、制御等からの偏差を含む。植物及び草木とは発芽種子、 発生する実生及び定着した草木を意味する。
れる、観察される効果は制御する植物種、植物の成長段階、稀釈度及び固体成分 の粒度、使用時の環境条件、用いる化合物、用いる補助薬及び担体、土壌タイプ 、並びに散布する量により異なる0選択的除草作用を促進するため他のファクタ ーを調節してよい0通常、広葉雑草の最大の制御を達成するため、比較的未熟な 植物に発生後式■の化合物を散布することが好ましい、また、小麦の存在下広葉 雑草が制御される条件下で化合物を用いることが好ましい。
発生後において0.001〜LOkg/haの散布割合が用いられ、発生前には 0.01〜10kg/haの割合が用いられる。
以下の例は本発明の種々の態様を説明するものである。
匠 製造した化合物の各々のプロトン核磁気共鳴及び赤外スペクトルは示した構造に 匹敵することがわかった。μBondapac@C−18カラムを取り付け、0 .5パーセント酢酸を含む水及びアセトニトリルの60 : 40混合物で溶出 するWaters As5ociatesInc、クロマトグラフを用いて高速 液体クロマトグラフィーを行った。 254nmのUV検出機で成分をモニター した。熱伝導性検出機及び直径175〜250μ−のGasChromQに5パ ーセントDC−410を充填したガラスカラムを取り付けたHewlett−P ackard5830−Aクロマトグラフを用いてガスクロマトグラフィー(G LC)を行った。 Thomas−HooverI8キャピラリー融点装置によ り融点を測定した。
l−4,5−ジクロロ−6−メドキシー2−メチルピリミジンの製造 メタノール200+nZ中2−メチル−4、5、6−)−ジクロロビリミジンを 388(0,17モル)含む溶液を水浴中10〜15℃に冷却し、GLC分析に より出発ピリミジンがこれ以上検出されなくなるまでナトリウムメトキシドの2 5パーセントメタノール溶液を撹拌しながら加えた。次いで水を加え、得られる 混合物をメチレンクロリドで抽出した。減圧下蒸留により抽出物から溶剤及び他 の揮発物を除去すると77〜78℃で融解する白色粉末として表題の化合物が得 られる。
12−4.6−ジフルオロ−2−メチルチオピリミジンの製造 反応フラスコ中にN−メチルピロリドン200@1中の弗化カリウム21.9g (0,377モル)のスラリーを調製し、加熱し水分をすべて蒸発させた。ヘッ ド温度が200℃に達した際に混合物を約85℃に冷却し、4,6−ジクロロ− 2−メチルチオピリミジン24.5g(0,126モル)を撹拌しながら加えた 0次いでこの混合物を約150■Hgの減圧下約144℃で撹拌しながら加熱し 、蒸留により溶剤及び表題の化合物を除去した。これはフラスコ内にごくわずか な液体が残るまで続けた。留出物及び残留物をあわせ、エーテルで稀釈し、得ら れる混合物を水で数回抽出した。残りのエーテル溶液を硫酸マグネシウム上で脱 水し、減圧上濃縮し残留物を得た。これを約127℃及び150m5+Hgにお いて蒸留し、分別沸騰させ、31〜32℃で融解する白色結晶として表題の化合 物を16.1g得た。
fii−4,6−ジプロモー2−メチルチオピリミジンの製造4.6−シヒドロ キシー2−メチルチオピリミジン20.0g(0,126モル)、燐オキシプロ ミド150g(0,523モル)、及びアセトニトリル600社の混合物を調製 し、撹拌しながら3時間還流加熱した。固体は最初溶解しはじめたが、その後よ り多くの固体が形成し始めた。減圧下蒸留により揮発物を除去し、残留物を塩化 メチレンで稀釈し、次いで水で慎重に稀釈した。
水相を除去し、有機相を数回水で抽出し、硫酸マグネシウム上で脱水し、減圧上 濃縮した。この残留物をヘキサンに溶解し、得られる溶液を硫酸マグネシウム上 で脱水し、減圧上濃縮し、82〜84℃で融解する白色粉末として表題の化合物 を26.8g得た。
匠先−5−クロロー4−メトキシ−2−メチル−6−ヒドラジノピリミジンの製 造 4.5−ジクロロ−6−メドキシー2−メチルピリミジン(21g、0.11モ ル)、水和ヒドラジン25mj!、及び水25j!を混合し、加熱し25分間還 流した0次いでこの混合物を冷却し、塩化メチレンで抽出した。抽出液を水で洗 い、硫酸マグネシウム上で脱水し、減圧上濃縮した。固体残留物をヘキサンで抽 出し、乾燥し、158〜159°Cで融解する綿状白色固体として表題の化合物 を12.8g(理論上の62パーセント)得た。
上記方法を用い及び反応温度を調節し、以下の化合物が同様に製造される。
4−ブロモ−2−メチルチオ−6−ヒドラジノピリミジン、オフホワイト粉末、 153〜154℃で融解;4−メチル−2−メチルチオ−6−ヒドラジノピリミ ジン、白色粉末、136〜137℃で融解; 5−クロロ−2−メチルチオ−4−ヒドラジノピリミジン、白色粉末、154〜 155℃で融解;及び2−メチルチオ−4−ヒドラジノピリミジン、黄褐色粉末 、138〜139℃で融解。
fLL−4−フルオロ−2−メチルチオ−6−ヒドラジノピリミジンの製造 エタノール50mf中の4.6−ジフルオロ−2−メチルチオピリミジン15. 8g(0,097モル)の溶液を撹拌しながらエタノール100社中の一水和ヒ ドラジン11.6m1(12,0g、0.214モル)の溶液に加え、外部冷却 により0℃以下の温度に保った。この混合物を30分間反応させ、次いで減圧下 蒸留により揮発物を除去した。残留物を酢酸エチルで稀釈し、得られる溶液を水 で抽出し、硫酸マグネシウム上で脱水し、減圧上濃縮し、153〜154℃で融 解する白色粉末として表題の化合物を16.0g得た。
C3F17FN4Sの元素分析 計算 %C134,5、%H14,05、%N、32.2実測 %C134,5 、%H53,94、%N、32.2匠見−4−クロロ−2−メチルチオ−5−メ トキシ−6−ヒドラジノピリミジンの製造 4.6−ジクロロ−2−メチルチオ−5−メトキシピリミジン48゜Ig(0, 21モル)、炭酸カリウム29.5g(0,21モル)、−水和ヒドラジン80 tal、及び水80m1の混合物を調製し、撹拌しながら約30分間加熱還流し 、その際、高速液体クロマトグラフィーにより反応は終了したようであった。こ の混合物を冷却し、塩化メチレンで抽出した。抽出物を硫酸マグネシウム上で脱 水し、減圧上濃縮した。残留物をヘキサンと混合し、濾過により固体を除去し、 乾燥し、118〜119℃で融解する黄褐色固体として表題の化合物を34.7 g得た。
[−2−ベンジルチオ−8−クロロ−7−メドキシー5−メチル−1,2,4− )−リアゾロ(1,5−c)ピリミジンの製造 5−クロロ−4−メトキシ−2−メチル−6−ヒドラジノピリミジン(11,3 g、0.060モル)、二硫化炭素13.7g(0,18モル)、25パーセン トメタノール溶液としてのナトリウムメトキシド15.6g(0,072モル) 、及びエタノール250mNを混合し、周囲温度で約1時間撹拌し、約2時間加 熱還流し、この際HPLC分析により反応が終了したようであった。次いで還流 及び撹拌を続けながらベンジルクロリド(9,1g、 0.072モル)を加え た。
固体がすぐに分離しな、さらに、HPLC分析が完全なベンジル化がおこったこ とを示すまで少量のナトリウムメトキシド及びベンジルクロリドを加えた。混合 物を冷却し、酢酸を10社加えた。得られる混合物を水で11に稀釈し、塩化メ チレンで抽出した。抽出物を水で洗浄し、硫酸マグネシウム上で脱水し、減圧上 濃縮した。蒸留の残留物をヘキサンに溶解し、濾過し、乾燥した0次いでメタノ ールより再結晶させ、115〜116℃で融解するオフホワイト粉末として表題 の化合物を16.3g(理論上の85パーセント)得た。
C,、)l、3Ci’N、OSの元素分析計算 %C252,4、%H14,0 8、%N、17.47実測 %C152,3、%H14,04、%N、17.1 4匠比−3−ベンジルチオ−7−フルオロ−5−メチルチオ−1,2,4−)リ アゾロ(4,3−c)ピリミジンの製造4−フルオロ−2−メチルチオ−6−ヒ ドラジノピリミジン(15,0g、0.068モル)、二硫化炭素15.5mj ! (19,7g、0.258モル)、トリエチルアミン48mZ(34,8g 、0.344モル)、及びエタノール400m1を混合し、15分間撹拌後、撹 拌しながら2.5時間加熱還流した。得られる混合物を周囲温度に冷却し、次い でベンジルクロリドL6.4g(0,129モル)を撹拌しながら加え、3時間 反応させる。減圧下蒸留により揮発物を除去し、残留物を塩化メチレン中に溶解 した。得られる溶液を水で抽出し、硫酸マグネシウム上で脱水し、減圧上濃縮し た。残留物をヘキサンと共に粉砕し、濾過し、74〜77℃で融解する黄橙色粉 末として表題の化合物を20.98得た。また少量の2−ベンジル−チオ−7− フルオロ−5−メチルチオ−1,2,4−)−リアゾロ(1,5−c)ピリミジ ンも存在しな、NMR及びtJVスペクトルは示された構造及び不純物の存在と 一致した。
以下の化合物を同様に製造し、示した構造と一致するNMR及びUVスペクトル を有することがわがった。
3−ベンジルチオ−7−クロロ−5−メチルチオ−1,2゜4−トリアゾロ(4 ,3−c)ピリミジン、131〜132℃で融解する淡黄色粉末; 3−ベンジルチオ−7−メチル−5−メチルチオ−1,2゜4−トリアゾロ(4 ,,3−c)ピリミジン、138〜139℃で融解する淡黄色粉末; 3−ベンジルチオ−7−ブロモ−5−メチルチオ−1,2゜4−トリアゾロC4 ,3−c)ピリミジン、125〜127℃で融解する黄褐色粉末; 3−ベンジルチオ−5−メチルチオ−1,2,4−)リアゾロ(4,3−c)ピ リミジン、108〜109℃で融解するオフホワイト粉末; 3−ベンジルチオ−8−クロロ−5−メチルチオ−1,2゜4−トリアゾロ(4 ,3c)ピリミジン、1.5−C異性体をかなりの量含む粘稠な赤色液体、m、 p、103〜106℃。
L−2−ペンシルチオ−7−フルオロ−5−メトキシ−1゜2.4−)リアゾロ (1,5−c)ピリミジンの製造メタノール中ナトリウムメトキシドの25パー セント溶液(1,9ml、0.0085モル)を、撹拌しながら周囲温度におい てエタノール250+of中少量の2−ベンジルチオ−7−フルオロ−5−メチ ルチオ−1,2,4−トリアゾロ(1,5−c:]とりミシン及び11.2g( 0,065モル)のジエチルマレエートを含む3−ベンジルチオ−7−フルオロ −5−メチルチオ−1,2゜4−トリアゾロ(4,3−c)とりミジン19.9 g(0,065モル)の溶液に加え約1時間反応させた0次いで酢酸(4ml> を加え、減圧上蒸留により揮発物を除去した。残留物を塩化メチレンに溶解し、 得られる溶液を水で抽出し、硫酸マグネシウム上で脱水し、減圧上蒸留により濃 縮した。残留物をヘキサンと共に粉砕し、濾過し、乾燥し、121〜122℃で 融解する白色粉末として表題の化合物を10.7g得た。NMR及びUVスペク トルは示された構造と一致した。
以下の化合物も同様に製造され、示した構造と一致するNMR及びUVスペクト ルを有することがわかった。
2−ベンジルチオ−7−クロロ−5−メトキシ−1,2゜4−トリアゾロ(1, 5−c)ピリミジン、121〜122℃で融解するオフホワイト粉末; 2−ベンジルチオ−7−クロロ−5−エトキシ−1,2゜4−トリアゾロ(1, 5−c)ピリミジン、85〜86℃で融解する白色粉末; 2−ベンジルチオ−7−メチル−5−メトキシ−1,2゜4−トリアゾロ(1, 5−c〕ピリミジン、93〜94℃で融解する白色粉末; 2−ベンジルチオ−7−メチル−5−エトキシ−1,2゜4−トリアゾロCI、 5−c:lピリミジン、77〜78℃で融解する白色粉末; 2−ベンジルチオ−5−メトキシ−1,2,4−)リアゾロ(1,5−c)ピリ ミジン、96〜97℃で融解する淡黄褐色粉末; 2−ベンジルチオ−8−クロロ−5−メトキシ−1,2゜4−トリアゾロ(1, 5−c)ピリミジン、109〜110℃で融解する淡黄色粉末; 2−ベンジルチオ−7−クロロ−5,8−ジメトキシ−1゜2.4−トリアゾロ (1,5−c)ピリミジン、94〜95℃で融解する淡黄褐色粉末。
p−5−クロロ−7−メドキシー2−ベンジルチオ−1゜2.4−トリアゾロ( 1,5−c)ピリミジンの製造2.4−ジメトキシ−6−ヒドラシノビリミジン (48,4g、0.28モル)、二硫化炭素121.6g(1,6モル)、トリ エチルアミン145.2g(1,44モル)、及びエタノール21を混合し、3 0分間撹拌後2時間加熱還流した。ベンジルクロリド(40,4g、 0.32 モル)を加え、さらに1時間還流を続けた。減圧下この混合物を濃縮し、残留物 をアセトニトリル800a+4!及び燐オキシクロリド250m1と混合した。
この混合物を撹拌しながら3時間還流した0次いで減圧上濃縮し、残留物を氷と 塩化メチレンの混合物上に注いだ、有機相が分離し、シリカゲルを通し濾過し、 減圧上濃縮した。残留物を熱ヘキサンで抽出し、蒸留によりヘキサンを除去した 。この両分をHPLCにより精製し、表題の化合物を約5g得た。ヘキサン不溶 物を熱四塩化炭素に溶解した。?過し四塩化炭素を蒸留すると少量のアセトンを 加えた際に固化する油が得られる。これをあらかじめ単離した生成物と混合し、 再び熱ヘキサンで抽出した。残留物を乾燥し、約95パーセントの純度の淡黄色 粉末として表題の化合物を31.2g (理論上の36バーセント)得た。さら に)IPLCで精製したサンプルは140〜141℃で融解した。
C,J、、CIN、OSの元素分析 計算 %C150,89、%H53,61、%N、18.26実測 %C15o 、oo 、%H13,62、%N、18.448−ブロモ−5−クロロ−7−メ ドキシー2−ベンジルチオ−1,2,4−)リアゾロ(1,5−c)ピリミジン も同様に製造され、満足な元素分析値及び124〜125℃の融点を有している ことがわかった。
1−8−クロロ−2−クロロスルホニル−7−メドキシー5−メチル−1,2, 4−)リアゾロ(1,5−c)ピリミジンの製造 2−ベンジルチオ−8−クロロ−7−メドキシー5−メチル−1,2,4−トリ アゾロ(1,5−calピリミジン(2,0g、0.0060モル)、クロロホ ルム50m1及び水50社を混合し、この混合物を水浴で冷却した。撹拌し、温 度を約10℃以下に保ちながら塩素ガス(4,4E、0.060モル)をゆっく り加えた。この混合物をさらに30分間撹拌し、次いで水相を除去し、有機相を 硫酸ナトリウムで脱水し、減圧上濃縮した。残留物をヘキサンと共に砕き、枦遇 し、乾燥し100〜101℃で融解する白色粉末として表題の化合物を1.6g (理論上の90パーセント)得た。
以下の化合物も同様に製造され、示した構造に一致するNMRスペクトルを有す ることがわかった。
8−クロロ−2−クロロスルホニル−5−メトキシ−1゜2.4−トリアゾロ( 1,5−c)ピリミジン、122〜124℃で融解する白色粉末; 2−クロロスルホニル−7−フルオロ−5−メトキシ−1゜2.4−トリアゾロ (1,5−c)ピリミジン、106〜107℃で融解する白色粉末1 7−クロロ−2−クロロスルホニル−5,8−ジメトキシ−1,2,4−)リア ゾロ(1,5−c)ピリミジン、132〜133℃で融解する淡黄色粉末: 2−クロロスルホニル−5−メトキシ−1,2,4,−)リアゾロ(1,5−c )ピリミジン、128〜129℃で融解する白色粉末; 7−クロロ−2−クロロスルホニル−5−メトキシ−1゜2.4−)リアゾロC 1,5−c)ピリミジン、136〜137℃で融解する淡黄色粉末; 7−クロロ−2−クロロスルホニル−5−エトキシ−1゜2.4−1−リアゾロ (1,5−c)ピリミジン、99〜101℃で融解する白色粉末; 2−クロロスルホニル−5−メトキシ−7−メチル−1゜2 、4−1−リアゾ ロ(1,5−c)ピリミジン、白色粉末:及び 2−クロロスルホニル−5−エトキシ−7−メチル−1゜2.4−トリアゾロ( 1,5−c)ピリミジン、104〜106°Cで融解する白色粉末。
1−5−クロロ−7−メドキシー2−クロロスルホニル−1,2,4−トリアゾ ロ(1,5−c)ピリミジンの製造5−クロロ−7−メドキシー2−ベンジルチ オ−1,2゜4−トリアゾDC1,5−c)ピリミジン(10,0g、 0.0 33モル)、クロロホルム200m1、及び水200−を混合し、水浴で冷却し た。温度を約3℃以下に保つよう撹拌しながら塩素ガス(10,2g、0.14 3モル)をゆっくり加え、撹拌をさらに30分間続けた。有機相を分離し、硫酸 マグネシウム上で乾燥し、液上の97バーセント)を得た。エーテルにより少量 を精製し、79〜80℃で融解する白色粉末を得た。
以下の化合物も同じ方法で製造した。
8−ブロモ−5−クロロ−7−メドキシー2−クロロスルホニル−1,2,4− )−リアゾロ(1,5−c:lピリミジン、輸、p、164〜166℃。
匠鼠−N−(2,6−ジクロロフェニル)−8−クロロ−7−メドキシー5−メ チル−1,2,4−トリアゾロ(1,5−C〕ピリミジン−2−スルポンアミド の製造無水ヨウ化ナトリウム(11,7g、0.078モル)を乾燥アセトニト リル50+++1に入れ、トリメチルシリルクロリド8.5g(0,078モル )を撹拌しながら加えた。これに2.6−ジクロロアニリン6.3g(0,03 9モル)及びトリエチルアミン7.9g(0,078モル)を加えた。この混合 物を周囲温度で30分間撹拌し、次いで減圧下蒸留により揮発物を注意深く除去 し、残留物をエーテルで稀釈し、濾過した。この溶液の内容物はGLC分析によ り純度約97バーセントのN−)ツメチルシリル−2,6−ジクロロアニリンで あった。不溶物のエーテル沈殿を繰り返し、減圧下蒸留によりエーテルを除去し た。残留物を乾燥アセトニトリル50m1.8−クロロ−2−クロロスルホニル −7−メドキシー5−メチル−1,2,4−トリアゾロ(1,5−c)ピリミジ ン3.9g(0,013モル)、及びジメチルスルホキシド0.2tml (0 ,003モル)と混合し、この混合物を一晩撹拌した。得られる混合物を減圧下 濃縮し、固体残留物をヘキサンと混合し濾過しな0次いでこの残留物を塩化メチ レン400m1に溶解し、得られる溶液を水で2回抽出し、硫酸ナトリウム上で 脱水し、濾過した。次いで減圧下濃縮し、残留物をヘキサンと混合し、−過によ り集め、乾燥し、255〜256℃で融解する淡黄色粉末として表題の化合物を 3.3g(理論上の60パーセント)得た。
C+tH+。CZ3N、O,Sの元素分析計算 %C136,94、%■(,2 ,38、%N、16.57実測 %C136,98、%H12,41、%N、1 6.30以下の化合物及び表1の他の化合物も同じ方法により製造され、満足な 元素分析値(C)IN)及び示した構造に一致するNMRスペクトルを有するこ とがわかった。
N−(2,6−ジクロロフェニル)−5−クロロ−7−メドキシー1 、2.4 −)リアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホンアミド;オフホワイト粉 末;N−(2,6−ジクロロ−3−メチルフェニル)−5−り四ロー7−メドキ シー1.2.4−トリアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホンアミド: 鴎、p、204〜205℃;N−(2,6−ジクロロフェニル)−8−ブロモ− 5−クロロ−7−メドキシー1.2.4−トリアゾロ(1,5−c:]]ピリミ ジンー2−スルホンアミド粉末;N−(2,6−ジクロロ−3−メチルフェニル )−8−ブロモ−5−クロロ−7−メドキシー1.2.4−)リアゾロ〔1゜5 −C〕ピリミジン−2−スルホンアミド;黄褐色粉末;及び N−(2,6−ジクロロ−3−メチルフェニル)−8−クロロ−7−メドキシー 5−メチル−1,2,4−トリアゾロ〔1゜5−C〕ピリミジン−2−スルホン アミド; m、p、231〜232℃。
胆−N−(2,6−ジクロロフェニル)−5,7−シメトキシー1.2.4−ト リアゾロ(:1.5−C)ピリミジン−2−スルホンアミドの製造 N−(2,6−ジクロロフェニル)−5−クロロ−7−メドキシー1.2.4− )リアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホンアミド(0,8g、0.0 02モル)をメタノール25m/lと混合し、メタノール中25パーセントナト リウムメトキシド1.34mf(0,006モル)を撹拌しながら加えた。10 分後、酢酸2m1を加え、この混合物を減圧下濃縮した。残留物を塩化メチレン に溶解し、この溶液を水で抽出し、硫酸ナトリウムで脱水し、減圧下濃縮した。
残留物を四塩化炭素と混合し、濾過し、乾燥し211〜212℃で融解する白色 粉末として表題の化合物を0.5g得た。
C,J、 +C1,N20.sの元素分析計算 %C138,62、%H52, 74、%N、17.33実測 %C13B、09 、%H12,82、%N、1 7.18以下の化合物が同じ方法により製造され、満足な元素分析値及びNMR スペクトルを有することがわかった。
N−<2.6−ジクロロ−3−メチルフェニル)−5,7−シメトキシー1.2 .4−トリアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホンアミド;怜、p、2 12〜213℃:N−(2,6−ジクロロフェニル)−8−ブロモー5,7−シ メトキシー1.2.4−トリアゾロ(1,5−c)ピリミジン−2−スルホンア ミド; m、p、212〜213℃;及びN−(2,6−ジクロロ−3−メチル フェニル)−8−ブロモ−5,7−シメトキシー1.2.4−)リアゾロ(1, 5−C〕ピリミジン−2−スルホンアミド:稍、p、228〜229℃。
1−発生後除草剤活性の評価 式■の具体的化合物を、種々の植物の発生後制御について評価した。この評価に おいて、テスト植物を高さ約4インチ(10cm)に成長させ、従来の噴霧装置 を用いて公知の濃度の化合物を含む水性組成物を噴霧した。この組成物は水性ア セトン担体中必要な量の活性成分を乳化剤又は分散剤と混合し乳濁液又は懸濁液 を形成することにより製造した。活性成分を除く同様の組成物を同じ方法で対照 植物に噴霧した。その後、この植物を生長条件下で温室内に保った。処理2週間 後、植物を成長について調べ、0〜100で評価した(0は効果がないことを示 し、100は完全に殺したことを表わす)。このテストにおいて、100pp− はほぼ0.25kg/Haを表わす、化合物及びテストした植物種、用いた割合 、及び結果を表2に示す。
匠胆−発生前除草剤活性の評価 式■の具体的化合物を種々の植物の発生前制御について評価した。この評価にお いて、種をポットに植え、その後すぐに測定した量のテスト化学物質を水性乳濁 液又は懸濁液として土表面に浸し、土中に浸出させた。この水性乳濁液又は懸濁 液は0.1重量パーセント界面活性剤を含む水性アセトン担体中の必要な量の活 性成分を混合することにより調製された。
対照ポットには活性成分を含まない同様の混合物を浸した。
ポットを成長条件下の温室内に保った。処理2週間後、テストを0〜100で評 価した。テストした植物種及び化合物、用いた割合、及び結果を表3に示す。
宍−二り 発生後活性 パーセント対照 宍−二と 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 PCT/US89102286 2、発明の名称 アルコキシ−1,2,4−)リアゾロ(1,5−c )ピリミジン−2−スルホ ンアミド、その製造尭法及び中間体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目 8番lO号6、補正の対象 明細書及び請求の範囲の翻訳文 7、補正の内容 明細書、請求の範囲の翻訳文の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 明細書及び請求の範囲の翻訳文 各 l 通国際調査報告

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼(I)(上式中、XはOR,H,CH3,S CH3,又はCF3を表わし;YはOR,H,CH3,Cl,Br,F又はCF 3を表わし;ZはOR,H,CH3,CF3,Cl,Br又はFを表わすが、た だしX,Y及びZのうち少なくとも1個はORを表わし;AはF,Cl,Br, C(O)E,C1〜C4ハロアルキル、NO2,CN,SOR3又はSO2R3 を表わし;BはH,R,F,Cl,Br,CN,OR3,SR3,NR1R2、 フェニル、フェノキシ、フェニルチオ、置換フェニル、置換フェノキシ、置換フ ェニルチオを表わし、ここで置換基は1〜3個であり独立にF,Cl,Br,C N,CF3,NO2又はCH3であり;D及びJは各々H又はCH3を表わし、 ただしD及びJの少なくとも1個はHを表わし;VはH又はC(O)R3を表わ し;RはC1〜C3アルキルを表わし;R1及びR2は各々独立にH又はC1〜 C4アルキルを表わし;R3はC1〜C4アルキル又はC1〜C4ハロアルキル を表わし;EはOR1又はNR1R2を表わす)で表わされる1,2,4−トリ アゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミド化合物又はその農業上許 容される塩(VがHを表わす場合)。
  2. 2.JがHを表わし及びYがOR,H,CH3又はCF3を表わす、請求項1記 載の化合物。
  3. 3.VがH及びその農業上許容される塩を表わす、請求項1又は2記載の化合物 。
  4. 4.X及びYの一方又は両方がORを表わす、請求項3記載の化合物。
  5. 5.ORがOCH3又はOC2H5を表わす、請求項4記載の化合物。
  6. 6.Y及びZが各々独立にH,Cl,Br、又はFを表わし、及びXがORを表 わす、請求項1記載の化合物。
  7. 7.AがF,Cl,Br,C(O)E,CF3、又はNO2を表わす、請求項3 又は5記載の化合物。
  8. 8.BがH,CH3,F,Cl,Br,OCH3、又はSCH3を表わす、請求 項3又は7記載の化合物。
  9. 9.DがH又はCH3を表わす、請求項1又は2記載の化合物。
  10. 10.JがHを表わし、DがH又はCH3を表わし、VがHを表わす、請求項1 記載の化合物。
  11. 11.N−(2,6−ジクロロ−3−メチルフェニル)−5,7−ジメトキシ− 1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミドである 、請求項1又は2記載の化合物。
  12. 12.N−(2−メトキシカルボニル−6−フルオロフェニル)−7−クロロ− 5−メトキシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホ ンアミドである、請求項1又は6記載の化合物。
  13. 13.N−(2−メトキシカルボニル−6−フルオロフェニル)−7−フルオロ −5−メトキシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スル ホンアミドである、請求項1又は6記載の化合物。
  14. 14.N−(2−メトキシカルボニル−6−フルオロフェニル)−7−クロロ− 5−エトキシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホ ンアミドである、請求項1又は6記載の化合物。
  15. 15.N−(2,6−ジクロロフェニル)−7−フルオロ−5−メトキシ−1, 2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミドである、請 求項1又は6記載の化合物。
  16. 16.N−(2,6−ジフルオロフェニル)−7−フルオロ−5−メトキシ−1 ,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミドである、 請求項1又は6記載の化合物。
  17. 17.N−(2,6−ジフルオロフェニル)−8−クロロ−5−メトキシ−1, 2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミドである、請 求項1又は2記載の化合物。
  18. 18.N−(2,6−ジクロロ−3−メチルフェニル)−8−クロロ−5−メト キシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2−スルホンアミド である、請求項1又は2記載の化合物。
  19. 19.農業上許容される補助薬もしくは担体及び除草剤として有効な量の請求項 1〜18のいずれかに記載の1,2,4−トリアゾロ−〔1,5−c〕ピリミジ ン−2−スルホンアミドを含んでなる、除草剤組成物。
  20. 20.望まない草木を制御する方法であって、草木又は草木の場所に請求項19 記載の除草剤組成物を有効量散布することを含んでなる方法。
  21. 21.除草剤組成物を0.01〜10kg/haの割合で発生前に散布する、請 求項20記載の方法。
  22. 22.除草剤組成物を0.001〜10kg/haの割合で発生後に散布する、 請求項20記載の方法。
  23. 23.請求項1記載の1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン−2− スルホンアミドの製造方法であって、下式、▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、X,Y、及びZは請求項1に規定のものであり、GはCl又はBrを 表わす) の化合物を下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、A,B,J及びDは請求項1に規定のものであり、R′はC1〜C4 アルキル又はベンジルを表わす)の化合物と10〜150℃の温度において、所 望により不活性溶剤の存在下反応させ、所望により続いてVがHである式Iの化 合物を金属ヒドロキシド又はアミンと反応させ、農業上許容される塩を形成する ことを含んでなる方法。
  24. 24.下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中、Y及びZは各々独立にOR,H,CH3,CF3,Cl,Br、又は Fを表わし;RはC1〜C3アルキルを表わし;R′′はベンジル又はC2〜C 4アルキルを表わす)で表わされる化合物。
  25. 25.請求項24記載の5−アルコキシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c 〕ピリミジンの製造方法であって、(A)下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼(A)又は (B)下式 ▲数式、化学式、表等があります▼(B)(上式中、XはC1〜C4アルキルチ オを表わし;Y及びZは各々独立にOR,H,CH3,CF3,Cl,Br、又 はFを表わし;RはC1〜C3アルキルを表わし;R′′はベンジル又はC2〜 C4アルキルを表わす) のいずれかの出発化合物をC1〜C4アルキルチオールと反応性であるカルボニ ルもしくはシアノ置換ビニル化合物及び触媒量の触媒と相当するアルコールを含 む媒体中前記生成物の形成条件下で反応させることを含んでなる方法。
  26. 26.下式、 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(上式中、XはOR,H,CH3、 又はCF3を表わし;YはOR,H,CH3,Cl,Br,F、又はCF3を表 わし;ZはOR,H,CH3,CF3,Cl,Br、又はFを表わし;RはC1 〜C3アルキルを表わし、ただし、X,Y、及びZのうち少なくとも1個はOR を表わす)で表わされるスルホニルクロリド化合物。
  27. 27.X及びYの一方又は両方がORを表わす、請求項26記載の化合物。
  28. 28.Y及びZが各々独立にH,Cl,Br、又はFを表わし、XがORを表わ す、請求項26記載の化合物。
  29. 29.2−クロロスルホニル−5,7−ジメトキシ−1,2,4−トリアゾロ〔 1,5−c〕ピリミジン;7−クロロ−2−クロロスルホニル−5−メトキシ− 1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン;2−クロロスルホニル−7 −フルオロ−5−メトキシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジン ;7−クロロ−2−クロロスルホニル−5−エトキシ−1,2,4−トリアゾロ 〔1,5−c〕ピリミジン;又は8−クロロ−2−クロロスルホニル−5−メト キシ−1,2,4−トリアゾロ〔1,5−c〕ピリミジンのいずれか1つである 、請求項26記載の化合物。
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