JPH03501185A - 終端器受け入れ器及び電気コネクタシステム - Google Patents

終端器受け入れ器及び電気コネクタシステム

Info

Publication number
JPH03501185A
JPH03501185A JP1506037A JP50603789A JPH03501185A JP H03501185 A JPH03501185 A JP H03501185A JP 1506037 A JP1506037 A JP 1506037A JP 50603789 A JP50603789 A JP 50603789A JP H03501185 A JPH03501185 A JP H03501185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receptacle
contact
housing
shaped member
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1506037A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2935865B2 (ja
Inventor
レムケ、チモスイ・アーレン
エルコ、リチャード・アルバ
Original Assignee
バーグ・テクノロジー・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/193,611 external-priority patent/US4824383A/en
Application filed by バーグ・テクノロジー・インコーポレーテッド filed Critical バーグ・テクノロジー・インコーポレーテッド
Publication of JPH03501185A publication Critical patent/JPH03501185A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2935865B2 publication Critical patent/JP2935865B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/648Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding  
    • H01R13/658High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
    • H01R13/6581Shield structure
    • H01R13/6585Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/502Bases; Cases composed of different pieces
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2107/00Four or more poles
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R24/00Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
    • H01R24/60Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多重導体端末用レセプタクル 関連した適用の相互参照 この出願はそれ自身継続出願である出願番号07/285.533(1988年 12月16日提出(El−4271,−C) )の一部継続出願であり、放棄さ れた出願番号932,921. (1988年11月18日提出)自身の継続出 願である現在放棄された出願番号091,002. (1,987年9月2日提 出)自身の継続出願である現在U、S、P。
第4.824,383. (EL−4271,−B )号明細書の出願番号07 /193.all(1988年5月13日提出)から分割された主要事項を含む 。
発明の背景 本発明は、それぞれが多重導体の1つに接続可能な第1および第2のコンタクト のアレイを有する端末用のレセプタクル、特に各コンタクトのアレイを絶縁する ように配置された中央プレートを有するレセプタクルに関する。
従来技術の説明 電気装置の特性は指数的に向上してきているため、所定の電気装置内または結合 された装置間のいずれかにおける電気信号の伝送がシステムの観点から技術的に 検討されなければならないということが認められている。このような観点におい て、信号伝送の際の各車−の素子が高速動作に対して最適化されるだけでなく、 隣接する素子の特性を劣化せずに相互作用するように行うことが可能でなければ ならない。
注目すべき信号伝送システムにおける第1の素子の1つは伝送ケーブル自身であ る。高速信号を処理するケーブルは伝送された信号の波長に関して電気的に長距 離に延在する伝送ラインの電気的等価回路であるということが認められている。
これは、はとんどの例においてケーブルが所定の装置の素子間または共同する装 置間の物理的に短い距離に延在するだけであっても適合する。
電気ケーブルの設計は、ケーブルが正確に予め定められた電気特性を呈するよう に構成されることができるように進歩している。このようなケーブル構造の一例 は、共に本発明の出願人に与えられた現在U、S、 P、第4,800.236 号(EL−4258−A )である出願071067.767、(1987年7 月8日提出)および出願07/25L789. (19H年lO月17日提出) に記載され限定されたものである。後者の出願に記載されたケーブルは、別々に 包囲された領域またはケーブルの全長にわたって延在するエンベロープを限定す る波形接地構造を含む。
各エンベロープは1つ以上の通常のジャケットを設けた導体を受ける。接地構造 が予め定められた電位に接続された場合、各エンベロープ中の導体は完全に隣接 したエンベロープ中に設けられたこれらの導体から絶縁される。その結果的とし て、このようなケーブルは、通常のジャケット導体だけが使用されるという事実 にもかかわらず同軸ケーブルから得ることができるものに非常に類似した電気特 性を呈する。
システムの観点は、ケーブルの端部とケーブル端末とを仲介する変位領域中の電 気特性に対する考慮に及んでいる。本発明の同一出願人に与えられたU、S、P 、第4.731.031号明細書に記載され限定されている導体構造はケーブル 中の導体の端部から予め定められた距離で間隔を付けられた接地平面と、システ ム中の電気的な不連続を最小にするためにコネクタとその間の相互接続部におけ る接触子とを使用する。
端末の密度すなわち所定の端末を通過することができる信号の数はまた重要な事 項である。通常のシステムにおいて、接地接触子のような端末における接触子の 直線アレイ中に交互の接触子を単に設けることによってシールドを拡張して伝送 ラインを越えるシステムのインピーダンスを制御することが試みられている。接 触子は物理的に変えられるのではなく、また単に接地接触子として示され、予め 定められた接地電位に接続されているに過ぎない。これらの要因の最終的な結果 は端末の密度が限定されるということである。
例示的な適用が連続性を得るU、 S、 P、第4.824.383号明細書に おいて、システムの概念は端末の密度を増加するように伝送システムの個々の端 末およびまたはそのための対応したレセプタクルに拡張される。その特許明細書 には、隣接した導体間の混線を防止または最小にし、信号伝送の劣化を阻止また は最小化するために端末中の個々またはグループの接触素子を分離する多重導体 ケーブルまたは多重トレース基体のいずれかのための端末が記載されている。さ らに端末における分離構造は接触子自身が分離構造の一部として含まれないよう に配置され、端末の信号密度は増加される。この特許明細書にはまた混線および 信号劣化を最小にするために接触子を分離するレセプタクル中の構造を含むプラ グ端末用の対応したレセプタクル構造が記載されている。
特に、U、S、P、第4.824.383号明細書は、ある観点において端末中 に設けられた個々またはグループの隣接した電気接触素子を分離する接地構造が 設けられている多重導体伝送システム用の端末に関連する。端末は多重導体ケー ブルを終端する形態または多重トレース基体用の端末を設ける形態で実現されて もよい。したがって、端末は基体から基体、ケーブルからケーブルまたはケーブ ルから基体形態で相互接続するように構成される。
いずれかの形態において、端末はベースプレートの表面から上方に延在する少な くとも1つ、好ましくは複数の壁を具備したベースプレートを有する金属接地構 造を含む。好ましい場合において、一連の壁はまたベースプレートの反対側の面 から延在する。壁は共同してベースプレートの表面を横切って並んで延在する複 数のチャンネルを限定する。延在するフィンガのアレイと共にボディ部分を有す る絶縁された支持構造はベースプレート上に設けられ、フィンガはベースプレー ト上のチャンネル中に延在する。個々の電気接触素子、或いは所望ならば予め定 められた数の接触子のグループは各フィンガ上に設けられる。1つの配置におい て、フィンガはそれぞれ個々またはグループの電気接触子が設けられる凹部を備 えている。ベースプレート上の壁は、電気接触子よりも長くベースプレートの上 方に延在している。結果的に、予め定められた電位に接続された接地構造により 各車−または各グループの接触子は隣接した接触子またはグループの接触子から 分離され、したがって、それらの間において混線が生じた場合にはそれを阻止ま たは最小にする。
端末は回路板のような基体のエツジ端末に適した形態、或いは多重導体ケーブル 用のプラグ端末として実現されることに留意すべきである。前者の例において接 地構造は適切な取付は装置を設けられ、接地構造は基体に対して工・ソジワイズ 関係で設けられる。後者の例では、適切なハウジングがプラグ部分を限定するよ うに設けられている。ある実施例において、壁を有する接地構造の一部および絶 縁された支持構造の延在フィンガはハウジングから前方に突出している。別の実 施例において、ハウジングは絶縁された支持構造の前面および接地構造と同一空 間を占有する。絶縁支持構造はケーブルの個々の導体を受けるトレンチを具備し ている。その代わりとして、導体のワイヤは接触子に面するように溶接されても よい。
別の観点において、U、S、 P、第4.824.383号明細書は端末用レセ プタタルハウジングに関連している。1実施例において、レセプタクルハウジン グは一方の例では交互の溝により、他方の例では交互のスロットによって分離さ れたランドのアレイを有する。ランドは接触素子を支持する。溝が使用される配 置において、分離された接触素子のアレイは溝中に設けられている。スロットを 付けられたハウジングを有する配置では、ハウジングの外部には少なくとも1つ のスロツトと連絡する接地プレートが設けられている。各実施例において、ハウ ジングは接地構造上のチャンネル内に設けられた信号搬送接触子がランド上の接 触子と互いに結合するようにプラグに接続されることができる。接地構造の壁は 、溝中に設けられた接触子またはスロットに重畳するプレートのいずれかと電気 的に接触するように設けられる。プラグおよびハウジングは端末中の接触素子を 電気的にシールドしくケーブルプラグ形態またはエツジカード形態のいずれかに おいて)、したがって混線および劣化を阻止または最小化して全電気信号を維持 する。
発明の要約 本発明は、接触子が第1および第2のほぼ直線のアレイで配置されているレセプ タクルに関する。レセプタクルは中央プレートを有するフレームを含む。プレー トは接触子のアレイとほぼ平行に延在し、予め定められた電位に接続された場合 には第1の接触子アレイを第2の接触子アレイから絶縁するように機能する。プ レートは、接地構造を有する端末がレセプタクル内に受けられたときに接地構造 がプレートの予め定められた近接距離内に存在するように配置されている。
フレームはまた中央プレートと平行に延在するクロスバ−を含む。クロスバ−は 、端末上で接地構造に結合可能な接触子を有する。端末がレセプタクルによって 受けられた場合、クロスバ−上の接触子は端末の接地構造に電気的に結合可能で ある。一実施例において、フレーム上の接触子はクロスバ−中にプレスフィツト された前方に延在しているばね部材である。別の実施例では、接触子はフレーム のクロスバ−に形成された開口および、またはスロット中に挿入可能なほぼU形 状部材である。
図面の簡単な説明 第1図は多重導体ケーブル用のプラグ端末として構成された組立てられた端末の 斜視図である。
第2図は第1図に示されたプラグ端末の展開された斜視図である。
第3図は、第1図および第2図のプラグ端末のライン3−3における側断面図で ある。
第4図はエツジカード端末の形態で構成された端末の前方斜視図である。
第5図は第4図のエツジカード端末の後方斜視図である。
第6図は第2図にほぼ類似した多重導体ケーブル用プラグ端末の展開された斜視 図であり、複数の電気接触子が各フィンガ上に設けられている。
第7図は、各フィンガが凹部を形成されている第2図に示されたものに類似した プラグ端末の展開された斜視図である。
第8図は第10図のライン7−7に沿った垂直断面における側断面図であり、プ ラグ端末の絶縁された支持構造のフィンガの中心軸を含み、第7図および第9図 に示されたタイプの端末を受ける調節されたレセプタクルを示している。
第9図は、グループの電気接触素子が各フィンガ上に設けられている第7図に示 されたものに類似した凹部を有するフィンガのプラグ端末の展開された斜視図で ある。
第10図は、第2図、第4図および第6図に示されたようにケーブルプラグ形態 またはエツジカード形態のいずれかで構成された端末を受けるように構成された レセプタタルの斜視図である。
第11図および第12図は第10図のレセプタクルの側面全体の断面図および正 面図である。
第13図は、第2図、第4図および第6図に示されたようにケーブルプラグ形態 またはエツジカード形態のいずれかで構成された端末を受けるように構成された レセプタタルの別の実施例を示す第10図に類似した斜視図である。
第14図は本発明にしたがって完全に組立てられたレセプタクルを示す側面全体 の断面図であり、レセプタクルと結合可能な端末は破線で示されてる。
第15図は第14図に示されたレセプタクルの展開された側断面図である。
第16図は第14図に示されたレセプタクルの展開された平面図である。
第17図、第18図および第19図はそれぞれ第14図に示された本発明による レセプタクルに使用される接触子ブロック、ハウジングおよびフレームの拡大さ れた斜視図である。
第20図は、本発明の別の実施例によるレセプタクルを有する第14図にほぼ類 似した図であり、レセプタクルと結合可能な端末は説明を有効にするためにこの 図面から省かれている。
第21図は回路板上に設けられた第20図に示されたレセプタタルの斜視図であ る。
第22図は本発明のレセプタクルの中央プレートの別の構成の側面図である。
発明の詳細な説明 以下の詳細な説明における同じ参照符号は、図面の全図中の同じ素子を示すもの である。
第1図乃至第3図を参照すると、多重導体ケーブル12用のプラグ端末の形態で 構成されたU、S、P、第4.824.383号明細書による全体的に参照符号 10で示された端末が示されている。第7図および第8図において、フィンガが 中空の凹部を有する多重導体ケーブル用のプラグ端末の別の実施例が示されてい る。第6図および第9図はそれぞれ第1図乃至第3図並びに第7図および第8図 に示された実施例に対する修正を示す。ケーブル12は図面において円形断面の 伝送ケーブルとして示されているが、ここに記載されたようなプラグ端末は本発 明の技術的範囲内において平坦なケーブル(リボンケーブルまたはディスクリー トなワイヤケーブルのいずれか)に対しても同様に実効的に使用されることがで きる。
ケーブル12は、複数の個々のジャケットを有する導体16を包囲する絶縁材料 の外部ジャケット14(第3図)を含む。各導体16自身はワイヤ導体16シを 包囲する絶縁ジャケットIBJを含む。ケーブルエ2の外部ジャケット14の下 に設けられた導電被覆18はケーブル12用の接地およびシールド構造の一部と して機能する。被覆18は、本発明の同一出願人に与えられたU、S、P、第4 .416.501号明細書に記載され、当業者により理解されるように金属フェ ルール20によって終端されている。
第2図および第3図に最も良く示されているように、プラグ端末10の中心部分 は金属接地構造22である。接地構造22は、前方に突出している一体の部分2 8を備えた主平面26を有するベースプレート24を含む。突出部28はほぼ平 坦な前縁面29で終端する。接地構造22は上方および下方動作面30Aおよび 30Bのそれぞれを具備しているように示されているが、1つの動作面だけを有 する接地構造22が使用されてもよいことが理解されるべきである。
特に、端末は接地構造22の上方動作面30A上の接地構造(すなわち、接地構 造22のベースプレート部分24を通って延在する分割平面31の上方の構造) だけを有するように構成されることができる。このような例において、接地構造 22の反対面は平坦であることが好ましい。さらに、以降に説明される端末の残 りの素子はこの形態の接地構造22を受けるように適切に修正されるものである 。
複数の壁32は、ベースプレート部分24の各上方および下方動作面30Aおよ び30Bの各前方突出部から延在する。壁32はベースプレート24の突出部2 8の面を横切る複数のチインネル84を限定するように隣接した関係で整列され ている。第9図に見られるように、少なくとも2つのこのようなチャンネルを限 定する少なくとも1つの壁が適切な状況で使用されてもよい。好ましい実施例に おいて、隣接したチャンネル34の軸は互いに平行である。もっとも、このよう な関係は必須ではないことが理解されるべきである。ベースプレート24のこの ような各動作面30A 、 30Bは同数のチャンネル34を有するものとして 示されているが、これもまた必要なことではないことも理解されるべきである。
接地構造22の横方向の端部の壁32は所望ならば省かれることができる(例え ば、第7図および第9図)ことも理解されるべきである。
突出部28の後方のベースプレート24の平坦部26は、ベースプレート24か らさらに後方に外側に少し広がるフランジ38を有する。フランジ38はポスト 40を支持する。ある実施例において、ボスト40は導電性であり、導電材料の ベースプレート24と電気接触していることが望ましい。2つ以上の動作面の接 地構造は、任意の通常の積層関係で付加的なベースプレー)24(1つまたは2 つの動作面のいずれかを各ベースプレートが備えている)を設けることによって 限定されることが理解されるべきである。
図面において、接地構造22は一体の金属部材として構成されるものとして示さ れている。しかしながら、接地構造22用の任意の適切な構造が使用されてもよ いことが理解されるべきである。例えば、接地構造22は適切な導電材料と一列 に並べられたその上方および下方動作面30A 、 30B全体(突出部28上 に壁32を含む)と共にプラスチックから形成されることができる。その代わり に、ベースプレート24は前端付近にスロットを備えた導電材料のシートから形 成またはスタンプされてもよい。端部の壁32は、類似のスロットを付けられた スタンプから形成されてもよい。ベースプレート24および壁32は、図面に示 されるように接地構造22を限定するようにスロットを介して結合される。
プラグ端末10はさらに主ボデイ部分46およびそれと一体に形成されたトレン チ48のアレイを有する接触子支持部材44を含む。接触子支持部材44は絶縁 材料から形成されている。刻み部分50Gを有する仕切り50は、接触子支持部 材44のボディ部分4Bの前端付近に設けられている。開口52のアレイ(第2 図の下方部材44上に見られる)は、仕切り50の後方の領域において支持部材 44のボディ46を貫通して設けられ、開口52の1つは以降に説明される目的 のために合溝48の口と整列されている。フィンガ54のアレイはボディ46か ら前方に延在する。
フィンガ54は、接地構造22上に設けられたチャンネル34と数的に対応する 。組立てられた状態において、フィンガ54はフィンガ54の前端が接地構造2 2の前端29で終端するようにチャンネル34中に延在する。
任意の適切な構造の電気接触素子58のアレイは絶縁材料のフィンガ54中に埋 設されている。接触素子58は、各接触素子58の平坦なブレードが設置されて いるフィンガ54の表面上に露出されるように整列されている。接触素子58は フィンガ54から金属の仕切り50を通って後方に延在する。接触素子58は、 l・レンチ48の口の直ぐ前方でボディ46中の開口52を覆うように終端する 。図面に見られるように、接地構造22の壁32の上面は接触素子58がチャン ネル34中に受けられた場合その上方に延在する。
プラグ端末10は、第1図乃至第3図に示されたフィンガ54によって支持され たグループの接触素子を支持するために第6図に示されているように修正されて もよい。第6図の修正において、フィンガ54は分割平面31に平行な平面にお いて第3図のフィンガ54のディメンションよりも横方向に広いディメンション を有する。横方向に拡大されたフィンガはそれぞれ接触素子54のグループを支 持する。各接触素子54のグループは任意の予め定められた数(2つ以上)の接 触子を含んでもよい。各グループの接触素子54は、隣接する拡大されたフィン ガ上に設けられたグループに含まれたものと同数の接触子を含む必要がないこと を理解すべきである。第6図では、このよう゛な拡大フィンガ54の2つだけが 示されているが、任意の予め定められた数の拡大フィンガ54が設けられてもよ いことも認識されるべきである。接地構造22は拡大フィンガ54の数に対応し た多数のチャンネル34を含む。
端末10は参照符号64で示された保護ケースを含む。ケース64は相補的なシ ェル部材86A 、 86Bによって限定されている。
各シェル部材66A 、 68Bは舌88Tを有する前方カットアウト68を有 する。カットアウト68の形状は、仕切り50の付近の接触子支持部材のボディ 部分46の形状に対応する。各シェル部材88A 、 66Bの後方の壁は、共 同する溝の付いた開ロア0を有する。開ロア0は全体的に外部構造に一致するよ うに成形され、円形または平坦のいずれかの形状の伝送ケーブル12を密接に受 けるような寸法にされている。
四部74を具備した1対の接合部72はシェル部材86A 、 88Bの後方の 壁に隣接している。四部74はプレスフィツト関係で接地構造22上のボス!・ 40を密接に受けるように構成されている。好ましい場合において、シェル部材 66A 、 66Bはそれぞれ導電材料から構成される。シェルは、導電面76 が各シェル部材8BA 、 66Bの内面上に設けられた適切な導電層によって 形成されたプラスチック材料から形成されてもよい(説明を簡単にするために第 3図に示されているように)ことが理解されるべきである。シェル88A 、  66Bの側壁はそれぞれケース64を一体に保持するように機能するロックタブ 80を受けるような寸法にされたノツチ78を支持する。
第1図乃至第3図および第6図に示された組立て状態において、相補的なシェル 68A 、 66Bは互いに近接し、タブ80および接合部72における凹部7 4中のボスト40のプレスフィツト結合によって共にロックされている。そのよ うに組立てられた場合、ケース64の正面に隣接するカットアウト68の付近の 舌68Tは溝50Gと噛合う。多数導体のケーブル12はシェル66A 、 6 6Bの後方の開ロア0を通ってケース64の後方で限定されたボリューム中に延 在する。ケーブル12の外部ジャケット14は、それぞれジャケットを有する導 体16を露出するようにその端部から予め定められた距離までストリップされる 。絶縁移動接触子82は、ケーブル12のフェルール20と電気的に接触すると 共にケーブル12の外部ジャケット14を提供する。絶縁移動接触子82はシェ ルの後部開口に隣接した溝を付けられた開ロア0中に収容されており、それによ って予め定められた電位にケース64の内部の導電面7Gを電気的に相互接続す る。
シェル86A 、 66Bの相互結合によりケースを閉じる前に、ケーブル12 の各導体1B自身はそれらのジャケット16Jを剥がされ、その導電ワイヤ16 シは接触子支持構造44のボディ部分46中に延在するトレンチ48の1つの上 に横たえられる。各ワイヤ16Wの端部は接触素子58の1つの端部を覆う。ワ イヤ18%Iおよび接触素子58は本発明の概念を逸脱せずに接触素子58にワ イヤ16Wを相互接続するように溶接、はんだ付けまたは絶縁移動接触子によっ て適切に結合されることができる。
第7図および第8図は、第1図乃至第3図および第6図に示された実施例にほぼ 類似したケーブル端末形態10の別の実施例を示す。第7図および第8図に示さ れた別の実施例において、接触子支持部材44は複数のフィンガ54が延在する 絶縁材料から形成された主ボデイ部分4Bを具備している。フィンガ54はそれ ぞれリップ55L(第8図)を有する四部55を含む。
したがって、各フィンガ54は実質的にばね電気接触素子58が受けられる中空 部材である。接触子58の後縁は、接触子58の後縁を絶縁移動接触子とほぼ類 似した構造にするスロット58Sを具備している。接触子58のヘッドまたは前 縁はリップ55Lによって補捉され、一方接触子58の後縁は部材44の主ボデ イ部分46から後方に突出する。湾曲された電気的結合領域58Cとスロットを 有する後縁588との間の接触子58のほぼ直線部分58Lは支持部材44の主 ボデイ部分の各側壁に形成された溝59における接触子58の各横方向に水平の エツジで補捉される。第8図において、接触子58の一部は溝59を明確に示す ために切取られている。
部材44は、第2図および第3図に示された配列にほぼ類似するように接地構造 22上に設けられている。部材44のフィンガ54はそれぞれ接地構造22の壁 32によって限定された各チャンネル34中に受けられる。部材44は、第8図 に示されているように部材44の主ボデイ部分46の構造の壁34の内部端部と の結合によって接地構造22上に位置される。部材44は構造22のベースプレ ート24の平坦部分26の上に形成された当接部26Aによって第8図に示され た位置に保持されている。もちろん、任意の適切な手段が構造220片(両)面 上に部材44を位置するために使用されてもよい。構造22の平坦部分26に設 けられた溶接開口52(第2図において最も良く見られる)は、接触子58の縁 部分に対して導電ワイヤ16Wの溶接結合が例えば本発明の同一出願人に与えら れたU、S、P、第071092.199(El−4281)号明細書に記載さ れ限定された表面溶接処理によって行われた場合には省かれる。したがって、導 体1Bのワイヤ16讐はワイヤ16讐の一部の軸をワイヤ16−Tの表面端部の 直ぐ後方に接触子58の後縁部分を通って直線的に延在させるように16B(第 8図)におけるように湾曲されている。
端末10の保護ケース64はまた第2図および第3図並びに第6図に示されたも のから少し修正され、結果的にシェル部材68A 、 68Bはケースの前縁が 接触子支持部材44の前面44.Fと一致して延在するように舌部分68Tを限 定するために前方に延在してから下方および上方にそれぞれ延在する。シェル部 材66A 、 66Bは、第2図および第3図に示されたコネクタの配列に対し て説明されたものと同様に一体に保持されている。
すなわち、接地構造22上のポスト40はシェル66A 、 68Bにおいて接 合部72中の凹部74中にプレスフィツトされる。シェル66A 、 88Bの 側壁はロックタブ80を受けるように78に示すように切込まれる。第2図およ び第3図に示された本発明の実施例におけるように、第7図および第8図に示さ れたケース64は全体的に導電材料から形成されてもよい。しかしながら、それ も先に切込まれているため、シェル66A 、 86Bは例えばプラスチックの ような非導電材料から形成されることができ、その場合には導電層76が内外両 面上に設けられなければならない。層76は説明の簡単化のために図示されてい る。
第7図および第8図に示されたプラグ端末10の実施例は、接触素子58のグル ープを支持するように修正されている。
第9図に示された修正において、中空のフィンガ54は分割平面に平行な平面に おいて第7図のフィンガ54のディメンションよりも横方向に大きいディメンシ ョンを呈する。各横方向に拡大されたフィンガ54は接触素子58のグループを 支持する。
各接触素子のグループは任意の予め定められた数(2つ以上)の接触子を含む。
第9図にはこのように拡大された中空のフィンガ54の2つだけが示されている が、任意の予め定められた数の拡大フィンガ54は第2図の実施例の修正に類似 するように設けられることが理解されるべきである。接地構造22は拡大フィン ガ54の数に対応した多数のチャンネル34を含む。
さらに、各接触素子のグループは隣接する拡大フィンガ上に設けられたグループ 中に含まれるものと同数の接触子を含む必要はないことを理解すべきである。
他の全ての観点において、第7図、第8図および第9図に示された本発明の実施 例は第2図、第3図および第12図に関して記載されたものと同一である。した がって、第7図、第8図および第9図において使用された他の参照符号は、対応 した部分を識別するように第2図、第3図および第6図において使用されたもの に対応する。この明細書を通して本発明の種々の実施例および種々の修正形態を 示す際に使用された932、チャンネル34、フィンガ54等の個数の差には全 く意味を与えられてはならないことに留意すべきである。
第8図に見られるように、第7図乃至第8図および第9図に示された端末10は それに対応して結合するヘッダ81の形態でレセプタクル内に受けられる。ヘッ ダは本発明の同一出願人に与えられたU、 S、P、第4.601.527 ( Lemke )号明細書に示されたものにほぼ類似している。ヘッダ81はそれ から延在するビン83のアレイを有する絶縁ハウジンク82を含む。
各ビン83はフィンガ54中の各凹部55内にそれぞれ受けられている。各ビン 83は、接触素子58の電気結合領域58Cと電気的に結合されている。ハウジ ング82はまた金属シェル66A。
66B(またはシェルe8A 、 66Bが絶縁材料から形成された場合にはそ の上に設けられた層76)と噛合うばね接触子84を含み、それによって接地さ れたシェル68A 、 136Bと相互接続を行う。
第4図および第5図を参照して理解されるように、端末10は多重導体トレース 88を設けられた印刷回路板86のような基体用のエツジカード端末として使用 されることができる。第4図および第5図に示された実施例において、第1図乃 至第3図と共に記載されたものに類似した接地構造22は板86の上方および下 方の両方に設けられている。この設置構成を容易にするために、接地構造22は ブラケット90によってその側方端部で支持されている。各構造22は、ボディ 部分46′が切詰められていることを除いて第1図乃至第3図と共に論じられた ものにほぼ類似した接触子支持部材44′を受ける。第5図に見られるように、 支持部材46′から出ている接触素子58は板86の面上で導電トレース88に 導かれて結合される。端末は板86の一面だけと作用するようにして使用される ことができることを理解すべきである。第4図および第5図に示された端末のエ ツジカード形態は、接触子支持部材44′の各フィンガが複数の接触素子を具備 している第6図に示されたものと一致するように修正されてもよいことを理解す るべきである。
その代りに、第4図および第5図の端末は、第7図(四部における単一の接触素 子)または第9図(凹部における複数の接触素子)に示されているように中空の 凹部を有するフィンガを使用して形成されることができる。もちろん、接地構造 22はそれぞれの場合において一致するように適切に修正されてもよい。
実際に、上記に論じられた第1図乃至第9図のいずれかと共に使用される接地構 造22は予め定められた電位(ケースまたは論理的接地)に接続可能である。ベ ースプレート24の前方突出部分28の付近の壁32は信号伝播接触子58の上 方まで延在するため、信号伝播接触子58が配置されるほぼU形のレセプタクル が形成される。したがって、これらの接触子が横方向およびまたは垂直に隣接し ている場合のように接地構造22はそれぞれ隣接した信号伝播接触子またはその グループから信号伝播接触子58またはグループの接触子58を電気的にシール ドし分離している。接触子のグループが各フィンガ上に設けられた場合(第6図 および第9図におけるように)、接地構造の効果は接触子グループに接地平面を 提供し、結果的にインピーダンス制御および混線の減少をもたらすことである。
こねは、印刷回路板技術の“マイクロストリップ”に類似している。
第1O図乃至第12図を参照すると、第1図乃至第6図において上記に説明され たようなプラグ端末10を受けるように構成されているレセプタクル装置100 の斜視図、断面図および正面図が示されている。中空のフィンガを有する端末( 第7図乃至第9図)に対して使用されるレセプタクルは、第8図と共に最初に説 明された。また第14図乃至第19図に示されたレセプタクルは、以下に論じら れるような中空のフィンガを有する端末と共に使用されることができる。
レセプタクル100は、モールドされたプラスチックのような適切な絶縁材料か ら形成された主ボデイ部分102を含む。ボディ102は端末10を内部に受け る主開口を有する。
ハウジングは本発明の出願人に与えられたU、S、P、第4、.601,527 号明細書に示されたものにほぼ類似している。
しかしながら、レセプタクルボディ102の上端および下端はランド106A、  106Bおよび溝10111A、 108Bの交互のアレイをそれぞれ具備し ている。ランド106A、 108Bの面および溝108A。
108Bの谷には適切な電気接触子110A、、ll0Bおよび112A。
112Bがそれぞれ設けられている。接触子は標準的な方法でレセプタクル10 0に中に保持されている。
第12図に見られるように、接触子110および112は予め定められたデータ に関して測定されるようにレセプタクル100のボディ102中に支持され、ラ ンド106上に設けられた接触子110は接触子11.2が延在するデータから の距離とは異なるデータからの距離を延在する。ランド106Aおよび溝108 Aの上部アレイを参照すると、基準データ平面116がハウジング102の上面 を含むように選択される。そのように限定されているため、ランド106A上の 接触子110Aは、溝108A中の接触子112Aがデータ11Gから延在する 距離120よりも大きいデータ116から距離118延在することが理解される 。類似の状況は、下部アレイ上のランド106Bおよび溝108B中にそれぞれ 設けられた接触子110Bおよび12Bに関して該当する。後者の例において、 基準データは平面122がハウジング102の下面を含むように選択され、接触 子110Aの間で限定された距離は符号124で示され、接触子112Bによっ て限定された距離は符号126で示される。
第10図乃至第12図に示されるような二重アレイレセプタクルの内容において 、等しく使用されるデータは接触子のアレイおよびそれらの中間に平行に延在す る三等分平面130 (第12図)によって限定されてもよい。この場合、ラン ド106A。
106B上の接触子1]、OA、 ll0Bはそれぞれデータ130から距離1 34で隔てられ、−刃溝108A、 108B中の接触子1.12A、 112 Bはそれぞれデータ130から距離13Gで隔てられている。
溝中の接触子に関するランド上の接触子のずれ構造関係の結果として、端末10 は接地構造22上の壁32の上面が溝108中の接触子と導電結合され、一方接 触子支持部材44中に支持された接触素子58はランド106上の接触子110 と導電結合されるようにレセプタクル中に受けられる。レセプタクル100の本 質的に2レベルの信号および接地接続の位置は、コネクタの密度を増加させるこ とができる。接地接続は構造22の壁によって与えられるため、壁の幅の寸法は 物理的に信号支持接触ブレードの幅の寸法よりも小さくなる。この状態は信号密 度の増加を可能にし、一方伝送ライン特性を維持する。さらに、2レベルでの信 号および接地相互接続点のずれは構造をさらに圧縮させることができ、もっと大 きい密度が提供される。
最終的に、分離は各接触子ではなく接地構造22によって与えられるため、全て のブレードは信号を伝播するために使用されることができ、したがってさらにコ ネクタの密度を高めるものである。
第1O図乃至第12図に示されたレセプタクルの構造は、第13図において示さ れるように少し修正されている。この実施例において、ランド106はスロット 140によって分離されている。ばねタイプの接触子112の代りに、スロット 140の一部を覆う接触プレート142が設けられている。接地構造22は、壁 32が壁32の上面を接触プレート142に接触させるのに十分な高さになるよ うに少し修正されている。この実施例において(第10図乃至第12図に示され た実施例と同様に)、プレート142(および接地接触子112)は共に接続さ れていることが好ましいことを理解すべきである。第10図乃至第13図には前 負荷されたカンチレバービーム接触子が示されているが、レセプタクル100( または100 ’ )は任意の適切な別の形態の接触子を使用して構成され得る ことを理解すべきである。
端末が第10図乃至第13図に示された対応した型式のレセプタクル中に導かれ たとき、レセプタタル自身のボディ内の各信号伝播接触子が互いに電気的に妨害 する電位がまだ存在している。したがって、第14図乃至第19図はレセプタク ル内の接触子間における混線の可能性を最少にする上記に説明されたような任意 の端末と共に使用可能なレセプタクルの実施例を示す。
第14図は完全に組立てられ、破線で示されたプラグ端末10を受ける準備ので きた状態の本発明によるレセプタクル200の全体の側断面図である。第15図 および第16図はそれぞれ第14図の組立てられたレセプタクル200の展開さ れた側面図および平面図である。以下の論議において、端末は2つのフィンガ5 4A 、 54Bを有する第16図に示された(はぼ第6図に示されたものと類 似した)タイプであると仮定する。各フィンガ54A 、 54Bは複数の接触 素子58を具備している。第18図に示されたように、端末の接地構造22は3 つの壁32A 、 32Bおよび32Cを具備し、それによって2つのチャンネ ル34A。
34Bが限定されている。接地構造22の前縁面は参照符号29により再び第1 4図および第16図に示されている。レセプタクルは単一の接触素子58が各フ ィンガ上に設けられているタイプの端末を受けるように修正されることができる ことを理解すベきである。もちろん、この明細書に示された任意の他の端末構造 は、所望ならばここに示された技術によりレセプタクルを適当に修正することに よって使用されることができる。
軸204Aを含む三等分平面243の上およびコネクタの三等分平面243の下 にある別のアレイ(例えばアレイ242)が使用されてもよい。第14図乃至第 19図のレセプタクルの実施例または第20図に示された実施例が第7図および 第9図に示された端末と共に使用される場合、ばね238は対応したピンと置換 される。
好ましい実施例において、ブロック204は第1および第2のパー素子244お よび246の各接合によって形成される。各バー244および246はプラスチ ック材料のモールド形成された部材である。バー244および246は、以下論 じられるようにそれらがハウジング204内に受けられたとき互いに接合ライン 248に沿って保持されている。ラッチ間隔230およびスペーサ236は、こ の接触ブロックの構造モードが使用されるならば各バー244 、248に形成 されたカットアウトによって限定されている。しかしながら、ブロック204は 一体に形成されることができることを理解すべきであり、またそれは第14図お よび第15図において説明の便宜のために一体部材として形成されていることが 示されている。
最初に示されたように、接触ブロック204はハウジング208内に受けられる 。第18図は、ハウジングの典型的な配置の斜視図である。第18図に示された ハウジング208は、ウェブ250によって端部と端部を接続されるように接合 された2つのハウジングセクション208−1 、208−2から形成されてい る。第18図に示された構造は、通常に一体にモールド形成されている。ハウジ ングセクション(例えば208−1 )は単独で使用されるか、或はモールディ ングによりまたは任意の通常の接続モードを使用して個々のハウジングセクショ ンを接続することによって任意の通常の長さに形成されてもよい。
各ハウジングセクション208は、端部の壁256 、258によって接合され た上部および下部側壁252 、254を有するモールド形成されたプラスチッ ク部材である。各側壁252 、258の前方部分はフィンガ268 、268 のアレイを具備している。
各アレイのフィンガ266 、268自身は、保持リップ270によってそれら の前方端部において接合されている(第14図および第15図に最も良く見られ る)。側壁252 、254は側壁に沿って軸方向に間隔を付けられているリブ 272によって接合されている。リブ272は側壁254に側壁252接合する ように機能し、それによってハウジング208の構造を安定させている。
各端部の壁280 、262の内面はラッチ278を具備している。
組立てられた状態において、ブロック204は接触ブロック204中のスロット 228(第17図)がそれぞれハウジング208の各リブ272を受けるように ハウジング208中に導かれる。
そのように配置された場合、接触ブロック204の各ビラ229(第17図)は 対にされてハウジングのリブ272の対応した1つと接触する。上部および下部 のばねアレイにおける接触ばね240 、242はそれぞれ上部アレイ266お よび下部アレイ268における隣接したフィンガ間の空間中に突出する。接触ば ねの湾曲した前方端部238Fは第14図および第15図に最も良く見られるよ うにリップ270によって保持されている。ブロック204は、端部壁25B  、 25g上のラッチ278の端部壁224゜22B中の間隙230 、232 との相互結合によってハウジング208中に保持されている。スタンドオフ28 0はハウジング208上の任意の通常の位置に設けられている。
ギャップ282(第16図)は上部アレイ26B中のフィンガと下部フィンガア レイ268との間に設けられている。第16図から理解できるように、ギャップ 282は端末がレセプタクル中に導かれたときに端末10上の壁32Bが存在す る位置に対応する位置でハウジング108中に設けられている。さらに、ハウジ ング208の各端部において、端末上の壁32A 、 32Bを受けるような寸 法および位置にされた段284が設けられている。
アレイ2666、268中のフィンガは、レセプタクルと共に使用される端末の 接地構造上の壁32の位置に対応するようにギャップ282に類似したギャップ によって適切に遮断され得ることを理解すべきである。
レセプタクル200の残りの素子は、第19図に示されたフレーム212である 。フレーム212は金属または金属化プラスチックから形成されたほぼ長方形の 部材である。フレーム212は、直立部分294 、296によって対応した端 部で並びに直立部分297によってその中間点で互いに接続されている上部およ び下部クロスバー290 、292を有している。接地ウィング298は板B等 に対するフレームの設置を容易にするために直立部分294 、296から延在 する。前方に突出した接地ばね接触子300は、直立部分294 、296およ び297のほぼ付近における予め定められた間隔を付けられた位置にクロスバー 290゜292から延在する。第14図乃至第19図に示された実施例において 、ばね接触子300はクロスパー290 、292中のブラインド開口301中 にプレスフィツトされている。接地接触子300の位置はハウジング208上の ギャップ282および段284の位置に対応する。所望ならば、開口301は接 触子300を密接に受けるような寸法に形成された貫通孔の形態を取ることがで きる。
第20図および第21図に示されたレセプタクル200の実施例において、フレ ーム212′はブラインド開口301中へのばね300のプレスフィツトを不要 にするように修正されている。
修正されたフレーム212′ において、接地接触子300′はベース352部 分および前方に延在する脚354A、 354Bを有するほぼU字形状のばね部 材350の形態である。所望ならば、2つ以上のU字形状のばね350は軸方向 に間隔を置いて軸方向に延在するウェブ356(第20図に断面で示されている )によって接続されることができる。脚354A、 354Bとベース352と の間の隅には芯858A、 358Bが設けられている。
フレーム212′ はまた修正されたばね300′を受けるように修正されてい る。したがって、フレーム212′ は直立部分294 ’ 、 29B ’間 の実質的に中間の直立部分297′に形成された貫通孔362(第21図に見ら れるような)または各直立部分294 ’ 、 29B ’に形成されたスロッ ト364 、366のいずれかを設けられる。第21図に見られるように、直立 部分294′のスロット364の場合において対応したスロワ370はばね部材 350を受ける孔を形成するように末端部材376中に設けられる。直立部分2 96′中のスロット366の場合には、隣接したレセプタクル200′のフレー ム212′上の直立部分294′中のスロット364との一致がスロット366 を閉じて、孔を限204の一部を形成するスタンドオフ28o(第20図)によ ってそれにクランプされる。スタンドオフ280は芯358A、 358Bに対 して作用し、レセプタクル200′がねじ384によって板已に固定されたとき に板Bに対してばね350をクランプする。
クロスパー290′、292′ は、第14図に示されたものから修正され、第 20図に示されているようにそれらはさらに接触ブロック204の部分を覆うよ うに前方に延在する。クロスパー290 ’ 、 292 ’ は、中央直立部 分297′を通って延在するばね350の脚354A、 354.Bを受ける3 86(第21図)におけるギャップを有する。クロスパー290 ’ 、 29 2 ’の横方向の端部は、これらの直立部分を通過するばねの脚354A、、  354Bが第21図に見られるように388 、390のそれぞれで調節される ような場合には直立部分294 ’ 、 29B ’の横方向の端部に延在しな い。接触子240 、242の縁部分240T、 242Tの各全長は第20図 に示されていないが、任意の面形態を可能にする任意の方法またはレセプタクル 200′の板Bに対する設置によって配置されることができる。開示されるよう に、縁部分240T。
242Tはそれぞれプレート302によって分離された接触子240゜242の 縁部分である。
残りの論議はフレーム212を有するレセプタクル200の実施例およびフレー ム212′を有するレセプタクル200′の実施例の両方に対する適用として理 解されるため、後者における対応した構造素子の説明は省略されている。平坦な 上面および平坦な底面3027.302Bのそれぞれ並びに後縁面302Lを有 する中央プレート302は直立部分294 、298および297の間にフレー ム212または212′を横切って延在する。中央プレート302はクロスパー 290 、292にほぼ平行に設けられている。中央プレート302は、複数の 舌306を限定するスロット304のアレイを具備している。スロット304の 横方向の寸法は、フレーム212または212′がハウジング208中に挿入さ れるとき、スロット304がハウジング208に形成されたリブ272(第18 図)および接触ブロック204中のピラー229(第17図)を受けるような寸 法にされている。スロット304は、ハウジング208中のウェブ250が設け られているならば、それらの間の間隔を適合させるように304Eで示されるよ うに必要ならば拡大されてもよい。
フレーム212または212′がハウジング208に対して挿入される場合、ク ロスパー290 、292はそれぞれ外部的にハウジング208の面252 、 254に存在する。さらに、フレーム212上の舌306はハウジング208を 通ってブロック204に形成された間隙236中に突出する。第14図に示され るように、舌306のチップ306Tはブロック204を通って延在する。レセ プタクルが第14図に示されるように板Bに関して配置された場合、板はチップ 306TがトレースTを接合するか、または予め定められた緊密な距離内に存在 するように接地トレースTを具備している。また組立てられた状態において、フ レームの舌306は各リブ272およびそれと接合されて対にされたピラー22 9を包囲する。
上記から理解され、第14図に最も良く示されているように、レセプタクルの素 子が組立てられたとき、フレーム212の中央金属プレートはばねアレイ240  、242中の接触ばねの縁部分240T、 242T (第14図)を絶縁す るようにレセプタクルを通って延在する。接触ばねの縁部分240T、 242 Tの全長は第14図に最も良く示されている。すなわち。中央プレート302が レセプタクル中に位置されて適切な予め定められた電位に接続されたとき、プレ ート302は接触アレイ240 、242中のばね接触子の縁部分240T、  242Tを絶縁するように機能する構造を形成し、それらはブロック204から 板Bに延在する。
さらに、端末が組立てられたレセプタクル中に導かれた場合、接地構造22の前 縁面29は中央プレート302の前縁302Lと予め定められた密接に隣接した 距離または接触関係にされる。
同時に、フレーム212(またはフレーム212′ の場合にはばね部材350 の脚354^、 354B)上の接地接触子300は電気的に接地構造上の壁3 2を結合する。
接地構造22上のエツジ29が予め定められた密接した距離内(典型的に0.0 05インチ程度)に導かれるか、または中央プレート302のエツジ302Lと 接触された場合、接地構造22は実際にレセプタクルを通る中央プレート302 の動作によって延在されることを理解すべきである。端末中の接地構造22の共 同する相互作用およびレセプタクル中の中央プレート302は、端末およびレセ プタクル上のグループ化された接触子を絶縁してインピーダンス制御するように 機能する。
この構造は固有に接地構造22の前方エツジ面29と中央プレー)302の前縁 面302Lとの間に低インピーダンスの伝送ラインを形成し、中央プレート30 2は構造22とプレート302との間の接地電流の伝播を継続させる“チョーク 接合”として機能する。チョーク接合は各直立部分294 、298および29 7上の対向している前面294F、 29旺および297F (第19図)(お よび直立部分294 ’ 、 29B ’および297′上の対応した面)およ び接地構造22の壁32上の前面32F(第14図)を含む。フレーム212  、212 ’の接地接触子300または300′ と接地構造22の壁32の上 面32Tとの各結合は低インピーダンス伝送ラインチョーク接合を終端する。端 末のインダクタンスは、チョーク接合の一部を形成する直立部分の前面にできる だけ密接するように接触子300(または350)を物理的に位置し、接触子3 00(または850)がチョーク接合にできるだけ密接するように壁32の上面 32Tに接触するようにそれらを構成することによって第19図に示されたもの から変えられてもよい。
第22図に見られるように、チョーク接合のインピーダンスは接地構造22の前 面29の対向している面領域およびプレート302の前縁面302Lを増加する ことによって低下される。これは対応した角度XおよびYでこれらの面を傾斜す ることによって達成される。任意の角度が使用されることができるが、小さ過ぎ る角度は製造を困難にするため、XおよびYの大きさは45°程度であることが 好ましい。
面を傾斜させることによって、チョーク接合のインピーダンスはプレート30L と接地構造29との間で限定された間隔距離Cにほとんど依存しない。
当業者は、上記の観点からレセプタクルを通して端末の接地構造の実効的な連続 性を提供するレセプタクルが設けられることを容易に理解することができる。当 業者はまた上記のようなレセプタタルの構造に対する修正を容易に理解するであ ろう。しかしながら、このような修正は、添付された請求の範囲の各請求項に述 べられた本発明の技術的範囲内で実現されることを理解すべきである。
国際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジングと、 第1および第2の接触素子のアレイを有するハウジング内に受けられる接触子ブ ロックと、 第1および第2の接触素子のアレイ間のレセプタクル内の予め定められた分割平 面上に存在し、予め定められた電位に接続可能であり、それによって第1および 第2の接触素子のアレイを互いに分離するハウジングおよびブロックを通って延 在する中央プレートを有するフレームとを含む端末用レセプタクル。
  2. (2)ハウジングと、 第1および第2の接触素子のアレイを有するハウジング内に受けられる接触子ブ ロックと、 前縁を有し、第1および第2の接触素子の中間のレセプタクル内の予め定められ た分割平面に沿って存在し、ハウジングおよびブロックを通って延在し、予め定 められた電位に接続可能であり、それによって第1および第2の接触素子のアレ イを互いに分離する中央プレートを有し、レセプタクルは接地構造の前縁および 中央プレート上の前縁が互いに予め定められた密接した距離内に存在するように 端末を受けるように配置されているフレームとを含む前縁を有する直立方向の延 在した壁を備えた金属接地構造を有するタイプの端末用レセプタクル。
  3. (3)フレームは中央プレートに平行に延在するクロスバーを含み、クロスバー は接触子を有し、クロスバー上の接触子は端末がレセプタクルによって受けられ たときに接地構造上の壁と結合可能である請求項2記載のレセプタクル。
  4. (4)接地構造の前方エッジは予め定められた角度で傾斜され、中央プレートの 前縁面は対応した角度で傾斜されてそれにより接地構造の前方エッジおよび中央 プレートの前縁面は互いに平行に存在する請求項2記載のレセプタクル。
  5. (5)接地構造の前方エッジは予め定められた角度で傾斜され、中央プレートの 前縁面は対応した角度で傾斜されてそれにより接地構造の前方エッジおよび中央 プレートの前縁面は互いに平行に存在する請求項3記載のレセプタクル。
  6. (6)クロスバーはブラインド開口を有し、接触子はクロスバー中のブラインド 開口内にプレスフィットされている請求項3記載のレセプタクル。
  7. (7)クロスバーはそれを通って延在する孔を有し、接触子はそれから1対の脚 が延び出ているベース部分を含むほぼU字形の部材であり、U字形部材の脚はク ロスバー中の孔を通って延在する請求項3記載のレセプタクル。
  8. (8)U字形部材はベースと各脚との間に設けられた芯を有し、ハウジングはス タンドオフを有し、スタンドオフは面にU字形部材をクランプするために芯と結 合可能である請求項7記載のレセプタクル。
  9. (9)ハウジングはスタンドオフを有し、スタンドオフは面にU字形部材をクラ ンプするためにこれと結合可能である請求項7記載のレセプタクル。
  10. (10)クロスバーはスロットを有し、接触子は1対の脚がそこから延び出てい るベース部分を含む第2のほぼU字形の部材を有し、U字形部材の脚はクロスバ ー中のスロットを通って延在する請求項7記載のレセプタクル。
  11. (11)第2のU字形部材はベース部分と各脚との間に芯を有し、ハウジングは スタンドオフを有し、スタンドオフは面にU字形部材をクランプするように芯に 対して結合可能である請求項10記載のレセプタクル。
  12. (12)第1および第2のU字形部材はウェブによって接続されている請求項1 0記載のレセプタクル。
JP1506037A 1988-05-13 1989-05-12 終端器受け入れ器及び電気コネクタシステム Expired - Lifetime JP2935865B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US193,611 1988-05-13
US07/193,611 US4824383A (en) 1986-11-18 1988-05-13 Terminator and corresponding receptacle for multiple electrical conductors
US28553388A 1988-12-16 1988-12-16
US285,533 1988-12-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03501185A true JPH03501185A (ja) 1991-03-14
JP2935865B2 JP2935865B2 (ja) 1999-08-16

Family

ID=26889170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1506037A Expired - Lifetime JP2935865B2 (ja) 1988-05-13 1989-05-12 終端器受け入れ器及び電気コネクタシステム

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0368982B1 (ja)
JP (1) JP2935865B2 (ja)
AT (1) ATE143533T1 (ja)
AU (1) AU3687689A (ja)
DE (1) DE68927249T2 (ja)
HK (1) HK114997A (ja)
SG (1) SG43152A1 (ja)
WO (1) WO1989011169A1 (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001357941A (ja) * 2000-04-28 2001-12-26 Framatome Connectors Internatl ケーブルコネクタと当該コネクタの組み立て用キット
WO2003065512A1 (en) * 2002-01-30 2003-08-07 Fujitsu Component Limited Connector
JP2009135122A (ja) * 1999-07-16 2009-06-18 Molex Inc コネクタ
JP2009140936A (ja) * 2000-03-31 2009-06-25 Molex Inc インピーダンス調整された終端組立体及び同組立体を含むコネクタ
JP2012160474A (ja) * 2008-07-31 2012-08-23 Hon Hai Precision Industry Co Ltd 電気コネクタ
JP2013038076A (ja) * 2011-08-03 2013-02-21 Tyco Electronics Corp ストラドルマウントコネクタ
JP2013522848A (ja) * 2010-03-19 2013-06-13 モレックス インコーポレイテド 向上した構造を有するプラグコネクタ
WO2015141452A1 (ja) * 2014-03-19 2015-09-24 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
JP2016096133A (ja) * 2014-11-14 2016-05-26 フォックスコン インターコネクト テクノロジー リミテッドFoxconn Interconnect Technology Limited 電気コネクタ
WO2016152283A1 (ja) * 2015-03-25 2016-09-29 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
JP2016531407A (ja) * 2013-08-23 2016-10-06 アップル インコーポレイテッド プリント回路基板を使用して形成されたコネクタインサート及びレセプタクル舌部
JP2018106821A (ja) * 2016-12-22 2018-07-05 第一精工株式会社 コネクタ及びコネクタの製造方法
WO2018207541A1 (ja) * 2017-05-10 2018-11-15 第一精工株式会社 コネクタ
WO2018207540A1 (ja) * 2017-05-10 2018-11-15 第一精工株式会社 コネクタ
JP2020166929A (ja) * 2019-03-28 2020-10-08 住友電装株式会社 コネクタ

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5057028A (en) * 1986-11-18 1991-10-15 E. I. Du Pont De Nemours And Company Receptacle having a nosepeice to receive cantilevered spring contacts
US5224884A (en) * 1990-01-22 1993-07-06 Digital Equipment Corporation High current, low voltage drop, separable connector
US5057038A (en) * 1990-09-24 1991-10-15 Molex Incorporated Shielded electrical connection
JP3298920B2 (ja) * 1992-04-03 2002-07-08 タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 シールド型電気コネクタ
US5215473A (en) * 1992-05-05 1993-06-01 Molex Incorporated High speed guarded cavity backplane connector
US5536179A (en) * 1994-07-25 1996-07-16 The Whitaker Corporation Electrical connector with ground bus insert
NO301254B1 (no) * 1996-02-29 1997-09-29 Telesafe As Kontaktsett for kopling av parkabel til et kretskort
US6328601B1 (en) 1998-01-15 2001-12-11 The Siemon Company Enhanced performance telecommunications connector
US6358091B1 (en) 1998-01-15 2002-03-19 The Siemon Company Telecommunications connector having multi-pair modularity
US6780054B2 (en) 1998-01-15 2004-08-24 The Siemon Company Shielded outlet having contact tails shield
DE60014385T2 (de) 1999-07-16 2006-02-23 Molex Inc., Lisle Impedanz-abgestimmter verbinder
FR2836758A1 (fr) * 2002-03-04 2003-09-05 All Best Electronics Co Ltd Connecteur
WO2004001907A1 (en) 2002-06-21 2003-12-31 Molex Incorporated High-density, impedance-tuned connector having modular construction
US6863549B2 (en) 2002-09-25 2005-03-08 Molex Incorporated Impedance-tuned terminal contact arrangement and connectors incorporating same
CN2802767Y (zh) 2005-06-29 2006-08-02 华为技术有限公司 一种连接器插头
WO2009025868A1 (en) 2007-08-23 2009-02-26 Molex Incorporated Board mounted electrical connector
DE102009042208A1 (de) 2009-09-18 2011-03-31 Valeo Schalter Und Sensoren Gmbh Bestückungsverfahren für Kontaktverbindung auf Leiterplatten
CH704882A2 (fr) 2011-04-29 2012-10-31 Fischer Connectors Holding Sa Connecteur haute densité.
KR101389066B1 (ko) * 2012-08-20 2014-04-28 히로세코리아 주식회사 커넥터
KR101389065B1 (ko) * 2012-08-20 2014-04-28 히로세코리아 주식회사 커넥터
CN113632325B (zh) * 2019-01-28 2024-08-23 安达概念股份有限公司 用于具有导电箔屏蔽件的电缆的阻抗受控电缆终端

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5274883A (en) * 1975-12-18 1977-06-23 Fujitsu Ltd High density connector
JPS60121277U (ja) * 1984-01-23 1985-08-15 ヒロセ電機株式会社 カバ−ケ−スを有する電気コネクタ
US4616893A (en) * 1984-04-25 1986-10-14 Amp Incorporated Surface mount, miniature, bussing connector
US4601527A (en) * 1985-01-18 1986-07-22 E. I. Du Pont De Nemours And Company Shielded header and cable assembly
US4695106A (en) * 1985-05-13 1987-09-22 Amp Incorporated Surface mount, miniature connector
US4806110A (en) * 1986-06-19 1989-02-21 Labinal Components And Systems, Inc. Electrical connectors
US4710133A (en) * 1986-06-19 1987-12-01 Trw Inc. Electrical connectors
US5057028A (en) 1986-11-18 1991-10-15 E. I. Du Pont De Nemours And Company Receptacle having a nosepeice to receive cantilevered spring contacts
US4824383A (en) 1986-11-18 1989-04-25 E. I. Du Pont De Nemours And Company Terminator and corresponding receptacle for multiple electrical conductors
US4747787A (en) * 1987-03-09 1988-05-31 Amp Incorporated Ribbon cable connector

Cited By (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009135122A (ja) * 1999-07-16 2009-06-18 Molex Inc コネクタ
JP2009140936A (ja) * 2000-03-31 2009-06-25 Molex Inc インピーダンス調整された終端組立体及び同組立体を含むコネクタ
JP2001357941A (ja) * 2000-04-28 2001-12-26 Framatome Connectors Internatl ケーブルコネクタと当該コネクタの組み立て用キット
WO2003065512A1 (en) * 2002-01-30 2003-08-07 Fujitsu Component Limited Connector
US6981898B2 (en) 2002-01-30 2006-01-03 Fujitsu Component Limited Connector
JP2012160474A (ja) * 2008-07-31 2012-08-23 Hon Hai Precision Industry Co Ltd 電気コネクタ
JP2013522848A (ja) * 2010-03-19 2013-06-13 モレックス インコーポレイテド 向上した構造を有するプラグコネクタ
JP2013038076A (ja) * 2011-08-03 2013-02-21 Tyco Electronics Corp ストラドルマウントコネクタ
JP2016531407A (ja) * 2013-08-23 2016-10-06 アップル インコーポレイテッド プリント回路基板を使用して形成されたコネクタインサート及びレセプタクル舌部
JP2015179591A (ja) * 2014-03-19 2015-10-08 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
WO2015141452A1 (ja) * 2014-03-19 2015-09-24 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
US9761981B2 (en) 2014-03-19 2017-09-12 Japan Aviation Electronics Industry, Limited Connector including a ground member with a lock spring to lock a portion of a mating connector
JP2016096133A (ja) * 2014-11-14 2016-05-26 フォックスコン インターコネクト テクノロジー リミテッドFoxconn Interconnect Technology Limited 電気コネクタ
WO2016152283A1 (ja) * 2015-03-25 2016-09-29 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
JP2016184461A (ja) * 2015-03-25 2016-10-20 日本航空電子工業株式会社 コネクタ
JP2018106821A (ja) * 2016-12-22 2018-07-05 第一精工株式会社 コネクタ及びコネクタの製造方法
WO2018207541A1 (ja) * 2017-05-10 2018-11-15 第一精工株式会社 コネクタ
WO2018207540A1 (ja) * 2017-05-10 2018-11-15 第一精工株式会社 コネクタ
JP2018190653A (ja) * 2017-05-10 2018-11-29 第一精工株式会社 コネクタ
JP2018190652A (ja) * 2017-05-10 2018-11-29 第一精工株式会社 コネクタ
CN110521068A (zh) * 2017-05-10 2019-11-29 第一精工株式会社 连接器
US10931065B2 (en) 2017-05-10 2021-02-23 I-Pex Inc. Connector including plate-shaped conductor and casing with through hole
US10985505B2 (en) 2017-05-10 2021-04-20 I-Pex Inc. Connector with exposed conductive contact
JP2020166929A (ja) * 2019-03-28 2020-10-08 住友電装株式会社 コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
EP0368982A4 (en) 1993-05-05
JP2935865B2 (ja) 1999-08-16
ATE143533T1 (de) 1996-10-15
DE68927249D1 (de) 1996-10-31
DE68927249T2 (de) 1997-05-07
EP0368982B1 (en) 1996-09-25
EP0368982A1 (en) 1990-05-23
SG43152A1 (en) 1997-10-17
WO1989011169A1 (en) 1989-11-16
AU3687689A (en) 1989-11-29
HK114997A (en) 1997-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03501185A (ja) 終端器受け入れ器及び電気コネクタシステム
US4824383A (en) Terminator and corresponding receptacle for multiple electrical conductors
EP0268441B1 (en) Terminator for multiple electrical conductors
EP1356551B1 (en) High-density receptacle connector
EP0901201B1 (en) Electrical connector having time-delayed signal compensation
US7404739B2 (en) Electrical connector with enhanced jack interface
EP0263654B1 (en) Electrical plug and receptacle connector assembly
KR0129984Y1 (ko) 전기 커넥터
JP4133836B2 (ja) ケーブルコネクタ組立体
KR100819896B1 (ko) 전기 커넥터 접점 구조
JP2911860B2 (ja) 低プロフィールコネクタシステム
HK1000397B (en) Terminator for multiple electrical conductors
EP0543300B1 (en) Shielded floating electric connector
JPH06504874A (ja) ターミネータ、このターミネータを受け入れるレセプタクル及びターミネータとレセプタクルを組み合わせてなる電気コネクタシステム
JP2001060480A (ja) モジュラーコネクタ
WO2002061888A1 (en) Connector assembly with multi-contact ground shields
CN1227005A (zh) 高频电连接器
US5297970A (en) Connector block and connector block assembly with offset contacts
JPH04255678A (ja) 電気コネクタ
AU607444B2 (en) Terminator for multiple electrical conductors
HK1115479B (en) Electrical connector with shielded differential contact pairs

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090604

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term