JPH03501315A - 問合せ・遠隔制御装置、その運転方法及び用途 - Google Patents

問合せ・遠隔制御装置、その運転方法及び用途

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JPH03501315A
JPH03501315A JP1505334A JP50533489A JPH03501315A JP H03501315 A JPH03501315 A JP H03501315A JP 1505334 A JP1505334 A JP 1505334A JP 50533489 A JP50533489 A JP 50533489A JP H03501315 A JPH03501315 A JP H03501315A
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スティフツング ハスレル‐ウェルケ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「間合せ・遠隔制御装置、その運転方法及び用途」本発明は、主請求項に記載し た間合せ・遠隔制御装置、その運転方法及びその用途に関する。
無接触式に動作する間合せ・遠隔制御装置は知られている0例えば米国特許明細 書第4075632号には2つのサブユニットから構成した間合せ・検出装置が 記載しである。一方のサブユニットは自己共振ダイポールアンテナを含み、その 端子にはデータ伝送器とディジタル式負荷切換スイッチとに給電するための高周 波整流回路が接続しである。他方のサブユニットは指向性アンテナを有し、これ が非変調高周波搬送波を前記ダイポールアンテナの方に照射する。ik後に挙げ たアンテナは負荷切換スイッチの働きにより、弱い変調された後方散乱を惹き起 こし、これが他方のサブユニットにおいて受信アンテナで捕らえられる。レーダ 技術のそれに類似し、放射された高周波搬送波と受信された後方散乱との間の位 相が重要な役割を演じる方式に従って、この後方散乱が検出される。その後の処 理は特殊な受信装置により行われる。
更に、電池を使わない装置を実験動物に移植し又は到達困難な密閉された装置内 に一体化することが知られている。こうした場合大抵の誘導性無線遠隔給電装置 が電池の代わりとなり、こうして時間的に殆ど無制限の使用時間を可能とする。
かかる装置は各1個のアンテナ又はコイルを有し、これが、外部から加えられる 交番磁界から持続的にエネルギーを補給する。
前記米国特許明細書に記載の装置は大型アンテナを利用して遠距離電磁界内で両 サブユニット間の距離を比較的大きくして作動するが、これは多くの用途にとっ て望ましくない、特にこの装置は実験動物に移植するのに適していない、この場 合重要な役割を演じるのは寸法、アンテナN調、散乱放射線、不十分な高周波減 結合等である。
本発明の目的は、到達困難に配置された測定器等を接触することなく確実に間合 せ可能又は調節可能とする方法を示すことである。
特にこの方法は生体内での長期検査に適していなければならない。
だがまたそれは誰でも手軽な形、例えばカードの形で日常的に使用するのに適し ていなければならない。
この目的の解決策が主請求項の特徴により明示しである。従属請求項は本発明の 語構成を示す。
以下本発明を5つの図を基に例示的に詳しく説明する。
第1図は間合せ・遠隔制御装置の構成図、第2図は搬送波、信号電流及び変調し た電界強度、第3図は信号と副搬送周波数との関係、第4図は間合せ・遠隔制御 装置の詳細な第二構成図、第5図は複数のサブユニットを有する間合せ・遠隔制 御装置の線図を示す。
第1図は間合せ・遠隔制御装!AFGの構成図を示す、これが2つのサブユニッ トA、Bを含み、両サブユニットは互いに電気的且つ空間的に多かれ少ながれ遠 く分離してあり又各1つのアンテナ列1又は11を介し相互に作用し合っており 、そのことが折れた矢印2で示しである。
第一サブユニットAはアンテナ列1の外、高周波発生器4、該発生器4とアンテ ナ列1とを接続する高周波給電線3、高周波復調器56を有する。更に外部ユニ ットとして高周波発生器4に給電する給電ユニット58、例えば電池、弁別・信 号処理ユニット8、そして場合によっては指令発生ユニット60が含まれる。
第二サブユニットBはアンテナ列11の外、高周波直流コンバータ14、!圧制 御抵抗器16、変調器62を有する。これに外部ユニットとして信号伝送器19 、例えば温度を電圧に変換する変換器、そして場合によっては指令受信ユニット 27が加わる。
間合せ・遠隔制御装置AFGは次の如く動作する:高周波発生器4が例えば27  MHzのほぼ一定した周波数の非変調振動を持続的に発生する。この周波数を 以下搬送周波数TFと呼ぶ、前記振動に基づき給電線3上にTF波が発生し、こ れは進行波として高周波発生器4からアンテナ列1へと進み、そして後進波とし てアンテナ列1から高周波発生器4へと戻る。アンテナ列1はそれが搬送周波数 TFに対し自己共振しそしてアンテナ列1に到来する進行波電力のかなりの部分 を放射するよう構成しである。第2図のa)が搬送周波数TFの放射された波を 示す。
第二サブユニットBのアンテナ列11はやはり搬送周波数TFに対し自己共振で あり、放射された高周波電力の一部を受信する。これから高周波直流コンバータ 14において直流電圧iがほぼ一定した電圧Uで発生される。結線15を介し流 れるこの電流iは一部が電圧制御抵抗器16を流れる。残りは変調器62、信号 伝送器19、そして場合によっては指令受信器27への給電に使われる。
信号伝送器19は測定プローブを介し被測定状態、例えば温度を検出し出力端か ら信号S、特に各測定値に付属した電圧を出力する。
変調器62がこの各信号Sを付属した副搬送周波数fに変換する。第3図に示す 信号Sと副搬送周波数fとの間の関係は測定技術上の理由から好ましくは線形で ある。平均副搬送周波数が標準周波数f、とじてあり、それを中心に実際の各副 搬送周波数が一定の範囲内で変動する。国際IRIG標準(Ir+ter−Ra nge Instrumentation Group)によればこの場合変動 幅は標準周波数fl、の約±7、錆の2・Δfを超えてはならない。
標準副搬送周波数fゎは搬送周波数TFより低周波数であり、好ましくはkHz 範囲内である。実際の各副搬送周波数fは既に述べたように信号Sに一致し、従 って伝送又は間合せるべき情報の搬送波である。
変調器62とその後段に設けた電圧制御抵抗器16とにより電流iの強さは各副 搬送周波数fに伴って正弦波状に変化する(第2図のb))、電流の変動はこの 場合定置調度と情報を担持した各副搬送周波数fとによる振幅変調を形成する。
上述の如く振幅変調した電流iは第二アンテナ列11にとって正弦波状に変動す るエネルギーシンクを意味し、これがアンテナ列11を適宜に負荷し且つTF波 の電界強度をアンテナ111の近傍で吸収変調する。第2図のC)がアンテナ列 11の近傍においてこうして変調された電界強度を示す、゛ 各副搬送周波数fに伴って変動する負荷は第一サブユニットAの第一アンテナ列 1に逆に作用し、なかんずく高周波給電線3上を後進する波に影響する。高周波 復調器56がこの後進波の変動を検出してその出力端から各副搬送周波数fの正 弦波信号を出力する。これから弁別・信号処理ユニット8が第3図の関係を利用 して信号S、又は測定した物理状態の信号伝送器19でめた値をめる。この値は 次にアナログ又はディジタルのいずれかで記録し又は出力信号SSとして出力す ることができる。
上述の動作様式では両方のアンテナ列1.11が接続しであると前提される。こ のことは、後進波への反作用が高周波復調器56で検出可能であるほどに相互作 用が強いことと理解される。第二アンテナ列11が第一アンテナ列1から放射さ れた電磁界の遠距離場に位置するときにはかかる接続は存在しない、かかる接続 は近距離場に、つまり主に両方のアンテナ列1.11の空間的間隔が比較的小さ いときに存在する。
間合せ・遠隔制御装?l! AFGの運転時発生する散乱放射線は図示省略した 従来のAM(振幅変調)受信器で受信し復調することができる、その際発生する 出力信号はやはりユニット8に相当する弁別器内で評価することができる。
場合によって設けである指令発生ユニット60により搬送周波数TFはその源で 、即ち高周波発生器4内で変調が可能となる。この変調は第二サブユニットB内 で受信し指令受信ユニット27により分析することができ、こうして例えば図示 省略した後段のアクチュエータを活性化し又は何らかの方法で調節することがで きる。従って間合せ・遠隔制御装置AFGを使って情報を両方向に、即ち第二サ ブユニットBから第一サブユニットAに、そしてその逆に第一サブユニットAか ら第二サブユニットBへと伝送が可能である。
第4図が間合せ・遠隔制御装置AFGの詳細な別の構成図を示す。
図の左下に第一サブユニットAが示しである。そのアンテナ列1は枠形アンテナ 101とそれに付属した整合回路102とで構成しである、アンテナ101の直 径は例えばl0CI+であり、従って27 MHzの前記搬過周波数TFの場合 付属の波長の端数に相当するにすぎない、整合回路102はアンテナ列1が搬送 周波数TFに対し前述の自己共振を生じるよう精成しである。
高周波給電線3は二線式線路である。同軸線路として構成すればそれは容易に1 00mの長さにすることができ、つまりかなりの長さにすることができる。
高周波復調器56はデテクタダイオード6を後段に設けた方向性結合器5として 楕成しである。方向性結合器5は後進波が走査されるよう高周波給電線3の一方 の心線に、例えば前記同軸ケーブルの内側導体に接続しである(第4.5図では 方向性結合器の記号がうっかり間違った方向に記入しである)、デテクタダイオ ード6は副搬送周波数fを搬送周波数TFから分離する高周波ダイオードである 。
第二サブユニットBのアンテナ列11はやはり枠形アンテナ111とそれに付属 した整合回路112とを含む、後者は2個のコンデンサ20.21で構成してあ り、そのうち一方(20)は並列容量として枠形アンテナ111の両方の端子を 接続し、他方(21)は結合容量及び直流遮断部として働く0寸法は一方でアン テナ列11が搬送周波数TFに対し前述の自己共振を生じるよう選定しである。
他方で第二コンデンサ21の容量は第一コンデンサ20の容量のせいぜい三分の −とすべきである。これによりアンテナ列11が後段の高周波直流コンバータ1 4と後続のユニット16.17.62.19とにより正しく負荷された場合搬送 波電磁界から最大のエネルギー補給が生じる。後続のユニット16.17.62 .19が無負荷又は短絡のときにはアンテナ列11の主要な共振シフトが生じる のでエネルギー補給は小さくなる。この効果は後になお説明するように著しい利 点である。
アンテナ111の直径は好ましくはアンテナ101のそれより多少小さく、例え ば8C1+である。
高周波直流コンバータ14は2個の整流ダイオード30.31と2個の充電コン デンサ22.24と2個のフィルタチョーク23.25とで構成しである。コン デンサ22には、好ましくはその容量が、それに現れる充電電流のりプルがコン バータ14の両出力i30.31に現れる電圧Uの約10〜20%となるような 大きさにすぎないという寸法設計規則が適用される。これにより搬送周波数TF の各周期で現れる充電電流パルスが低く幅広くなり、このことはダイオードの負 荷に、そして搬送周波数TFの調波振動を低く抑える点に有利に作用する。2個 のフィルタチョーク23.25はコンデンサ24とともに、出力極に現れる電圧 Uを平滑にし又は残りの高周波成分を抑制するLCフィルタを形成する。従って 高周波直流コンバータ14が形成するユニットは高周波直流変圧効率が高く、こ れが搬送周波数TFの調波振動の比較的高い振幅を効果的に防止しそして高周波 減結合電圧Uを放出する。
高周波直流コンバータ14と電圧制御抵抗器16との間の結線15はそれが実質 的に直流線路であるので何ら特別の条件も要求されない。
その長さは数1から数mとすることができる。好ましくはそれは外部からの妨害 を防止するため捩じっである。
電圧制御抵抗器16、電圧調整器17、変調器62及び信号伝送器19は結線1 5を介し上述のユニットからずれている。
抵抗器16は例えば直線化に適した配線と温度補償とを有するnpnトランジス タとして楕成しである。変調器62は電圧制御発振器VCO(Voltage  Controlled 0scillator)であり、信号伝送器19は既に 述べたように測定プローブと測定変換器とがらなり、その都度の測定目的に合わ せて楕成しである。
変調器62の発振器は標準周波数f、に合わせて楕成しである(第3図)、それ は信号Sに依存又は信号伝送器19から出力された測定電圧に依存してその副搬 送周波数fを上述の如く変更する。各副搬送周波数fでもってそれは抵抗器16 を制御する。これは、第2図を基に説明したように抵抗器16を流れるt流iを 各副搬送周波数fにより定置調度で正弦波変調することを意味する。
障害依存性を防止するため最後になお、伝送された副搬送周波数fの範囲のみ通 過させる帯域フィルタが弁別・信号処理ユニット8に含まれていると有利である 。
第5図はこれまでに言及した第一(A)、第二サブユニットBを補足して更に別 のサブユニットC,D、Eを有する間合せ・遠隔制御装置AFGを概略示す、こ の別のサブユニットは実質的に第二サブユニットBと同じであるが、それぞれそ の標準副搬送周波数fB〜fDに関し付属した別の周波数範囲を用いる。これら の周波数は好ましくは前記IRIG標準に従って段階付けしてあり、副搬送周波 数fB〜fD及びその調波振動が相互に妨害することは殆どない、小さな相互影 響には更に正弦波変調が寄与するが、それはこの場合調波振動が全く現れないか 又は僅かに現れるだけであるからである。
サブユニットB〜Dはそれぞれ完全に独立しそれ自身で完結したユニットを形成 する。しかしアンテナ列11B〜11Dはそれぞれ第一サブユニットAのアンテ ナ列1と前述の如く接続してなければならない、このため、全てのアンテナ11 1B〜111Dを互いに狭く隣接した平面に配置し、即ちいわば等面積で重ねて 設けると有利である。前記寸法設計のときこの場合全てのサブユニットB〜Dに 均一にエネルギー分布が生じ、即ちこの場合アンテナ111B〜111Dはそれ ぞれほぼ同じ高周波出力を吸収する。
異なったエネルギー分布を希望する場合これは異なったアンテナ寸法により、結 合係数を変えることにより、そして/又は整合回路112内の好適な付加的要素 により簡単に達成することができる。
第4図を基に説明したように各整合回路112を寸法設計しそして各定電圧電流 iを正弦波変調した場合サブユニットB〜Dが相互に妨害することは殆どなく、 真の周波数逓倍動作が可能である。これにより各種物理量の同時監視が可能とな る。この場合弁別・信号処理ユニット8内の前記帯域フィルタは有利には副搬送 周波数fB〜fDのみ通過できるよう各種周波数範囲に調整される。
サブユニットB〜Dの小さな相互影響はサブユニットB〜Dのいずれかが内部短 絡又は内部電流中断を生じても変化しない、それぞれに付属した各アンテナ列1 1のこの場合現れる前記M調がこれを惹き起こす。この性質はサブユニットが到 達困難に取り付けであるとき、例えばそれが生体内に移植しであるとききわめて 重要である。
複数の並列動作するサブユニットB〜Dの前記周波数逓倍動作に代え時分割多重 動作、特に被制御調歩式動作も当然設けることができる。更に単一のサブユニッ ト、例えば装置Bで複数の接続した信号伝送器19を逐次間合せることもできる 。
結線15が長いのでサブユニットB〜Dにより同時に空間的に真に異なる領域に 信号伝送器19を備えることができる。同時にこの伝送器又は測定変換器19に より温度、圧力、クロック周波数等のさまざまな物理量を検出することができる 。
サブユニットB〜Dの一つに指令受信器27を配置するならこの場合この受信器 を介し動作を惹き起こし、例えばセンサを活性化することができる。
全体として以下の通信事例を間合せ・遠隔制御装置AFGで解決可能であるニ ーサブユニットB〜Dの1台又は複数台がら共通の分析部、即ち弁別・信号処理 ユニット8に情報伝送。
−第一サブユニットAから第二サブユニットB又はその他のサブユニットC〜D に情報伝送。これには指令発生器60と指令受信器27が必要となる。
一第一すブユニットAをエネルギー供給部及び媒介部として介設することにより 、第二サブユニットB又はその他の1サブユニツトC〜Dから別のサブユニット に情報伝送。
−アンテナ列1.11から出発した散乱放射線を利用して第二サブユニットBか ら遠く離れたAM受信器に情報伝送。
副搬送周波数fを使った上述の変調に代えて別の信号符号化、例えばPCM(P uls Code Modulation)符号化も可能である。更に高周波振 幅変調を適宜な位相変調に代えることもできる。
高周波復調器56のなかでデテクタダイオード6を位相弁別器に代えることがで きる。
この間合せ・遠隔制御装置AFGは原価が安く外部の無線信号やその他の雑音に よる障害を殆ど受けず頑丈で殆ど故障しない。それは伝送路が1m以下の場合基 チャネル又は多チャネルで使用することができく記載した寸法、数値の場合)、 数年の期間にわたって持続的又は任意に抜取検査のように間合せと監視を可能と する。それ故それは例えば、有機生体内に移植が必要な用途に適している。搬送 周波数TFが前記27 MHzの場合5cm以上の動物の有機組織を僅か]Wの 送信電力で完璧に克服することができる。一般に有機組織に適用する場合50  MHzを超える搬送周波数TFは使用すべきでないが、それはこれより高い周波 数の場合組織内の深さが増すのに伴い電力密度が過度に急激に低下するからであ る。更に、有機組織内で使用する場合第一サグユニットAのアンテナ101を電 気的に遮蔽した枠形アンテナとして構成すると有利であるが、それはかかるアン テナは近範囲において主に交番磁界を構成し、離調が少ないがらである。
身体の動きが不可避であり又それに伴い枠形アンテナ101.111が機械的に 振動するので過度に低い副搬送周波数fは避けるべきである。前記kHz範囲の 周波数fが好ましい。
アンテナ101は有利には生体、即ち実験動物の皮膚に外側から固着される。こ の場合エネルギー供給は前述の長い高周波給電線3を介し行うことができ、動物 の運動の自由にかなりの余地が与えられる。別の変形態様では電池の形の給電ユ ニット58を第一サブユニットAと一緒に動物に直接配置することができる。こ の場合、受信したデータは弁別・信号処理ユニット8内に蓄積するか又は散乱放 射線を従来のAM(振幅変調)受信器で捕らえ、無線で弁別・信号処理ユニット 8に供給するかのいずれかが必要となる。
アンテナ列11が場合によっては周囲の有機組織によりM調するので、搬送周波 数TFが可変、そしてアンテナ列1が各搬送周波数TFに調整可能であることが 大切である。この要請は高周波発生器4と整合回路102とにより簡単に満たす ことができる。
その他の用途としては、第二サブユニットBとそれに接続した信号発生器19と を固定した支持体内に到達困難に埋め込む事例を挙げることができる。ここでは 例として、例えば橋やダムにおいて例えば腐食、湿気、温度、pH値等を監視す るためコンクリート要素への埋込みを考えることができる。
第三の適用範晴として、無接触式カードを間合せ又は調節する事例、又はその逆 にかかるカードを鍵に類似した要素として利用する事例を挙げることができる。
特にこれは人出検査機構と協動するカード又はクレジットカードやキャッシュカ ードである。この場合カード状の支持要素はそれぞれ信号伝送器19も含め少な くとも1つの完全な第二サブユニットBを含んでおり、この場合信号伝送器は例 えば間合せ可能なディジタルメモリとして構成しである。
第四の適用範晴として、第一アンテナ101がかなりの寸法を有し例えば直径3 mである空間監視を挙げることができる。この場合近距離場はかなりの容積、例 えば入室有資格者が踏み込むのに必要な空間を含む、この資格は入室有資格者が 携帯する第二サブユニットBにより与えられ、これが第一サブユニットAに資格 の有無を知らせる。この場合、アンテナ列1の近距離場に現れる散乱放射線を受 信し分析する付加的AM受信器を使用することもできる。
間合せ・遠隔制御装置AFGの適用はいずれも全体として、電気的に到達困難で 独自のエネルギー供給部を持たないサブユニットB〜Dを間合せ、高周波エネル ギーを放射する第一アンテナ列1の近距離場で作動し、そして特に同じアンテナ 列1を介し吸収変調による反作用が起きることを特徴としている。
Fig、 1 手続補正書(方式) 1.事件の表示 PCT/CH8910OO90 2、発明の名称 間合せ・遠隔制御装置、その運転方法及び用途3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 スイス国 ベルン 14 シーエッチ−3000ベルブストラツセ 2 3 平成2年11月6日 6、補正の対象 (1)特許法第184条の5第1項の規定による書面 1通(2)タイプ印書に より浄書した明細書及び請求の範囲の翻訳文 1通(3)委任状 1通 (4)委任状訳文 1通 国際調査報告 国際調査報告 CH8900090 S^28534

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第一サブユニット(A)と第二サブユニット(B)とを含む問合せ・遠隔制 御装置(AFG)であって、該サブユニット(A,B)が互いに電気的に分離さ れ且つアンテナ列(1,11)を介し相互に作用し合い、●第一サブユニット( A)が定搬送周波数(TF)を発生する高周波発生器(4)、高周波発生器(4 )とそれに付属したアンテナ列(1)との間に高周波給電線(3)、高周波復調 器(56)を有し、●第二サブユニット(B)が定電圧電流(i)を発生する高 周波直流コンバータ(14)、変調器(62)、電圧制御抵抗器(16)を有し 、そして●アンテナ列(1,11)が所定の搬送周波数(TF)に対し自己共振 であるものにおいて、 −各サブユニット(A,B)が専ら単一のアンテナ列(1,11)を有し、そし て −高周波復調器(56)が、信号の受信を目的に高周波給電線(3)に接続して ある ことを特徴とする問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 2.各アンテナ列(1,11)が枠形アンテナ(101,111)とそれに付属 した整合回路(102又は112)とからなることを特徴とする請求の範囲1記 載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 3.第二サブユニット(B)の整合回路(112)が2個のコンデンサ(20, 21)を含み、そのうち第一コンデンサ(20)は並列容量として枠形アンテナ (111)の両方の端子を接続し、第二コンデンサ(21)は結合容量及び直流 遮断部として働き、 そして第二コンデンサ(21)の容量が第一コンデンサ(20)の容量のせいぜ い三分の−である ことを特徴とする請求の範囲2記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 4.第一サブユニット(A)の枠形アンテナ(101)が電気的に遮蔽されたア ンテナとして構成してあり、第二サブユニット(B)の枠形アンテナ(111) より直径が大きい ことを特徴とする請求の範囲2記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 5.第二サブユニット(B)の高周波直流コンバータ(14)が、搬送周波数( TF)に伴って現れる充電電流のリプルがコンバータ(14)の出力端に現れる 定電圧(U)の約10〜20%であるような容量の充電コンデンサ(22)を有 する ことを特徴とする請求の範囲1記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 6.第二サブユニット(B)内で高周波直流コンバータ(14)と電圧制御抵抗 器(16)との間に、その長さを数cm〜数m間で選択可能な結線(15)が設 けてある ことを特徴とする請求の範囲1記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 7.高周波復調器(56)が方向性結合器(5)とデテクタダイオード(6)と を含み、 方向性結合器(5)はそれが主にアンテナ列(1)から高周波発生器(4)へと 後進する波を検出するよう高周波給電線(3)に接続してあり、そしてデテクタ ダイオード(6)は方向性結合器(5)の後段に設けてあることを特徴とする請 求の範囲1記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 8.少なくとも1つ別のサブユニット(C,D,E)が設けてあり、これが第二 サブユニット(B)と問様に構成され且つこれ(B)と並列に運転可能である ことを特徴とする請求の範囲1記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 9.第二(B)及びその他全てのサブユニット(C,D,E)の枠形アンテナ( 111)が互いに密に隣接した平面に等面積で配置してあることを特徴とする請 求の範囲8記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 10.第一サブユニット(A)に指令発生ユニット(60)が、そして第二サブ ユニット(B)に指令受信ユニット(27)が付属していることを特徴とする請 求の範囲1記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)。 11.請求の範囲1記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)を運転する方法にお いて、 −第一(A)及び第二サブユニット(B)は、アンテナ列(1,11)間の接続 が高周波給電線(3)上に検出可能な反作用を発生するよう、アンテナが空間的 に密に取り付けてあり、そして−変調器(62)が定電圧電流(i)を搬送周波 数(TF)より低い副搬送周波数(f)で正弦波変調する ことを特徴とする方法。 12.請求の範囲1、8記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)を運転する方法 において、 −第一(A)、第二(B)及びその他全てのサブユニット(C,D,E)は、ア ンテナ列(1,11)間の接続が高周波給電線(3)上に検出可能な反作用を発 生するよう、アンテナが空間的に密に取り付けてあり、そして−第二(B)及び その他のサブユニット(C,D,E)内でそれぞれに含まれた変調器(62)が 電圧制御抵抗器(16)と一緒に各定電圧電流(i)を搬送周波数(TF)より 低く且つそれぞれその他のものから区別可能な副搬送周波数(fB,fC,fD ,fE)で正弦波変調することを特徴とする方法。 13.信号周波数(fB,fC,fD,fE)をIRIG標準に従って段階付け たことを特徴とする請求の範囲12記載の方法。 14.第二(B)及び/又はその他のサブユニット(C,D,E)の調節、そし てこれらのサブユニットに接続した信号伝送器(19)の問合せに用いる 請求の範囲1、8記載の問合せ・遠隔制御装置(AFG)の用途において、 第二(B)及びその他のサブユニット(C,D,E)、そしてこれらに接続した 信号伝送器(19)が独自のエネルギー供給部を持たず、電気的に到達困難に配 置してあり、そして 第一サブユニット(A)のアンテナ列(1)と第二(B)及び/又はその他のサ ブユニット(C,D,E)のアンテナ列(11)は後者のアンテナ列(11)が 第一サブユニット(A)のアンテナ列(1)の近距離場に位置するよう互いに接 近させることができる ことを特徴とする用途。 15.アンテナ列(1,11)により放射された散乱放射線を振幅変調受信器に より捕えて分析する ことを特徴とする請求の範囲14記載の用途。 16.信号伝送器(19)と第二(B)及び/又はその他のサブユニット(C, D,E)を生体内に埋め込んだ ことを特徴とする請求の範囲14記載の用途。 17.信号伝送器(19)と第二(B)及び/又はその他のサブユニット(C, D,E)を、固定した支持要素内に到達困難に埋め込んだことを特徴とする請求 の範囲14記載の用途。 18.信号伝送器(19)と第二(B)及び/又はその他のサブユニット(C, D,E)を無接触式カード状支持要素内に埋め込んだことを特徴とする請求の範 囲14記載の用途。 19.第一サブユニット(A)のアンテナ列(1)を、人間が踏み込むことので きる空間をその近範囲で充填するよう構成し、そしてこの空間に踏み込む資格の ある各人間が第二サブユニット(B)を携帯する ことを特徴とする請求の範囲14記載の用途。 第1図:8=信号処理。1、11=アンテナ。56=高周波復調器。 27=指令受信器。60=指令発生器。62=変調器。19=信号伝送器。 第2図:Feldstark=電界強度。Zeit=時間。 第4図:62=変調器。17=電圧調整器。
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