JPH03501341A - 自己鈍化型針組立体及びそれを含む装置 - Google Patents

自己鈍化型針組立体及びそれを含む装置

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JPH03501341A JP63508676A JP50867688A JPH03501341A JP H03501341 A JPH03501341 A JP H03501341A JP 63508676 A JP63508676 A JP 63508676A JP 50867688 A JP50867688 A JP 50867688A JP H03501341 A JPH03501341 A JP H03501341A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自己鈍化型針組立体及びそれを含む装置本発明は皮下注射針として使用するに特 に適した自己鈍化型針組立体に関し、また、斯かる針組立体を含む皮下注射器に 関する。特には、本発明は自己鈍化性であって一回の使用後には自己鈍化して使 用不可となる針組立体に関する。
皿遷技血9韮朋 再使用を防止するように設計され、即ち、−回の使用のみ有効な如く設計された 皮下注射器は公知である。例えば、米国特許第4.367、738号は、皮下注 射器を開示しており、そこではピストン棒に可撓性の鋲を設けており、この鋲は ピストン棒が押し下げられると拡張してピストン棒を注射器の胴部に錠止し、そ れによって注射器の再使用となるピストン棒の後退を阻止するように構成してい る。
米国特許第3.478.937号は注射器を開示しており、そこではピストン幹 はその上に固定したカラ一部材を備え、このカラ一部材はピストンが皮下注射器 の胴部11を通して押されると、該カラ一部材が胴の一端に装着した環22を通 過してこの装置の再使用の為のピストンの引続き起こる後退を防止するように構 成されている。
米国特許第4.233.975号は注射器を開示しており、そこでは栓が針の口 内又はそれに隣接して位置付けされて、注射器から液体を排除するピストン棒の 運動が注射器胴から針口への液体流路を閉塞する一つの栓を定着させることによ って、この装置の再使用を不可能にしている。
米国特許第4.、391.273号は皮下注射器を開示しており、そこではピス トンが突出ビン67を支持し、この突出ビンは胴の下壁を突き破り皮下注射器の 再使用を防止するように構成されている。
米国特許第4.391.273号は測定注射器を開示しており、そこでは先き細 りの針9が拡大した頭部10を有し、その第2図及び第3図に示される位置間を 摺動するように装着されている。この特許の第1頁第72行に始って説明された 如く、針9はバルブとして働き、管3中に対する予め測定した液量を測定し、管 3の先端を越えて伸長する針9の先端16と着座する。注射器はそれから液体が 当てられる表面に対して置かれ、これは先端16を押し戻して管3から液体を排 除する。
この技術はまた注射器を示し、それには作業者の如き人々が針で偶発的に刺され る事態を防止する為の装置を設けている。推定によれば、米国では健康世話人が 毎日2.000件以上の偶発注射刺傷を受けていると云われている。外来患者処 置や医院に来る患者或いは近所の診療所に来る患者等の健康世話人のコストを減 らす問題の一部として、その移動処置の傾向により上記問題は更に激化している 。
この傾向は注射を行い血液標本を取る健康世話人の数と分散を増加させるもので あり、他方、世話人−人当りのそのような注射の回数を減らすようにしているこ とも事実である。その結果、多くの経験の浅い人々が注射を行ったり或いは血液 標本を取ったり若しくはその双方を行っている。過去に於いてBビールス肝炎等 の時々起きる重大な病気が偶発的な注射針刺傷の結果として経験されたが、この 問題は人間の免疫不全(HIV)感染の拡大の到来及びこのビールスは汚染した 注射針の使用から注射刺針傷を通じて健康世話人に伝えられるものであるという 知識がでる迄は、上記問題は大きいものとは考えられなかった。HIVは後天性 免疫不全症候群(AIDS)を起こすものであり、この疾病は現在知られている 限り不変的に致命病であって、既に何千人もの人を死に至らしめ、多分、なお、 数百万人に感染している。HIVはしばしば単に“AIDSビールス−と云われ ており、米国の外科医総長がその発行会見書(1987年9月)に述べられたと ころでは、AIDSビールスに罹るにはAIDS患者から血液を採取し、その場 合の汚染注射針を使用して注射刺傷を起すこと以外に簡単な手法はないとしてい る。
この状況は余り注射針のコストを増加させないで偶発的な注射針刺傷の可能性を 減少又は解消する装置の開発に対する活力を刺激することとなった。米国特許第 3.890.971号は一回限りの使用で安全な注射器を開示しており、これは 棒ピストンが注射器の液胴部から液を排出するように操作されると、その棒ピス トンは留め部材で永久に錠止されて動かなくなるものである。この開示された構 成は。
なお、摺動・自在な針帽を含み、これは針をスリーブ中に包み込む留め部材によ って永久に錠止され動かなくなるものである。
カリフォルニア州ビジョオ・ミッションのICU医療機株式会社が配布している パンフレットは、皮下注射器を示しており、これは針の上に一つの鞘を支持する ものである。このパンフレットから識別する限り、特許出願中と指定されている が、針を使用する場合、その鞘より先に針が伸長し、この針を患者から抜き取る 際に針をその鞘の中へ後退させる為に、針を抜き取る場合、操作者がこの鞘を掴 むように構成されている。このように鞘は抜き出された針による操作者の偶発的 な刺傷に対する保護となる。
見」1Jと11 一般的に本発明は鈍化部材を含む針組立体を提供するものであって、この鈍化部 材は針を通じて液体又は他の機械的圧力、例えば、皮下注射器の棒ピストンの機 械圧力で該鈍化部材が針の刺針先端と干渉しない一つの後退位置から針の注射後 に到達する一つの延長位置まで可動であって、この延長位置では消息子の刺針先 端を越えて延長することにより針を自己鈍化するものである。可及的にはこの鈍 化部材は針を抜き取る前にその延長位置まで動かし、それにより偶発的な刺針傷 が避けられる1本発明の装置は患者に医薬の如き液体を注射する為に一般的に使 用される。ある場合ではガスを注入又は取出す為に使用されることもあるが、こ の場合、普通は抜き取られたガスには液体を含むことがある。
本発明に従って自己鈍化針組立体が提供されており、これは皮下注射器、ポンプ 、真空ポンプ又は類似のもので体液や液体の如き流体を流す為の上記装置に取付 ける場合に適している0本発明のこの装置は次の部分を含み、即ち、一つの針部 材が刺針先端で終端しており、それを通じて延長し針を通って刺針先端に達する 液流路を規定する針孔を備えている。一つの鈍化部材が長い消息子からなり、こ の消息子はこれと協働する移送手段を有し、この鈍化部材は針部材中に装着され 、上記の移送手段で消息子を針孔に沿って軸方向に動カルてこれが刺針先端の手 前にある後退位置から消息子が刺針先端の外側に突出し、これにより刺針先端を 鈍化する一つの突出位置に到るように構成されている。この消息子の大きさと形 状は針孔を通って液流に開放する如く針孔中に収まるように構成されている。
本発明の針組立体の一部を構成する錠止手段は、その大きさ及び形状が上記鈍化 部材に係合し、それをその延長位置に保持できるように定められている。
本発明の一態様に於いて、移送手段は一つのピストンを含み、それから消息子が 延長し、また、鈍化部材は液流路中に配置されたそのピストンと共に装着され。
鈍化部材を液流路を通じて流れる流体によりその延長位置まで動かすように構成 されている。移送手段の大きさと形状は、鈍化部材をその後退位置から前進位置 まで流体の流出運動によって駆動するように定められている0例えば、針口から 刺針先端までの方向に流路に沿う液体の運動によって上記鈍化部材を動かすか、 又は例えば刺針先端から針口までの方向の流路に沿う液体の流入運動により上記 鈍化部材を駆動するように定められる。ピストンはこれを通じて延びる一つ以上 の流路な備えることができ、ピストンを通過して流路に沿った液体の流通を許容 するように構成される。
本発明の他の態様に於いて、移送手段は針部材中に装着された一つの延長部材を 含み、この延長部材に与えられた機械的力を鈍化部材に移送し、この鈍化部材を その突出位置に動かすように構成されている。
本発明の更に他の態様によれば、消息子と針孔との大きさと形状は各々その間に 消息子の周囲と針孔を通じて流路の為の間隙を設けるように定められている。
本発明の関連態様では、鈍化部材はそれを通じて流路の少なくとも一つの部分を 規定するものである。
本発明の他の態様では皮下注射器の改良が提供されており、その特徴としては( i)刺針先端で終端しそれを通じて針孔が延出する針柄を有する中空針部材と、 1ii)液貯蔵部を提供し、針と液流で連絡される液温部材と、fiii)この 胴部材と針孔とを含み一つの液流路に沿って液体を推進する加圧手段等を具備し ている。
この改良は、実質的に上記の如き鈍化部材及び錠止手段を有する注射型を提供す ることである。
本発明の他の態様は図面と以下の詳述で説明される。
ここでの説明と特許請求の範囲で用いた以下の用語は説明通りの意味を持つ。
針部材、注射器又は類似のものを通して流体又は流体の流れの方向を特徴付ける 為に使用した“流出”という用語は流体処方針でのそのような流れを意味し、即 ち、針口から針の刺針先端までの方向である。
上記と同様に使用されている“流入”という用語は標本採取方向のそのような液 体流を意味し、即ち針の刺針先端から針口への方向の液体の流れを意味する。
゛ のr な!6 第1図は皮下注射器の一部断面図を示す立面図であって1本発明の針部材の一実 施例が付加されている。
第1A図は第1図の針のA部分を拡大してし、示す断面図である。
第1B図は第1A図の線B−Bに沿った図面である。
第1C図は第1図の線C−Cに沿った断面図である。
第1D図は後退位置の鈍化部材と共に第1図の針を拡大して示す図面である。
第1E図は第1D図に対応した図面であるが、針を自己鈍化する為に前進した位 置にある鈍化部材を示している。
第1F図は第1図の針部材の鈍化部材と調節部材との分解図であってその一部を 切除し更に拡大して示しである。
第1G図は第1E図の自己鈍化状態での刺針先端の部分図であり、それは人体組 織に押付けられている。
第2図は第1図に対応する図面であるが、本発明の他の実施例を示している。
第2A図は第2図の装置に示す部品の拡大斜視図であって、第2図のA部分の鈍 化部材を含む。
第3図は第1図に対応した図面であるが、本発明の更に他の実施例を示す。
第3A図は第3図の装置の一部品の断面を示す立面図である。
第3B図は第3A図の線B−Bに沿った平面図である。
第3C図は第3図のC部分の断面拡大図である。
第3D図は第3図の装置の他の部品の立面拡大図であって、ある部分が切除され ている。
第4図は本発明の他の実施例を拡大した部分図であり、延長部材が注射器の棒ピ ストンの頭部に設けられている。
第5図は第2図のA部分に相当する本発明の他の実施例の一部分の断面斜視図で ある。
第6図は第2図のA部分に相当する部分を拡大した断面斜視図であり、これは本 発明の他の実施例の斜視図である。
第6A図は第6図の実施例の一部品の斜視図である。
明の詳細な説明及び好ましい″′:施例ここで図面を参照すると、第1図は10 で示す皮下注射器を示し、12で示す針組立体を含み、それは棒ピストン型注射 器18に装置しである。針組立体12は柄14を含み、それは一端が針目16に 装着されており、この針目の大きさと形状は流体流連絡で注射器18に装着され ている。
棒ピストン型注射器18は胴部20を含み、これは一般的に中空円筒形であって 胴部20の主孔20aより小さな直径の先細り形の胴部ノズル22で終端してい る。密封ピストン24は胴部20の主孔2Oa中で摺動・往復運動をするように 装着されており、それは親指止め28を一端に有するピストン腕26及びその反 対側のピストン頭30からなる。ピストン頭30はゴム又は柔軟プラスチック若 しくはその他の適当な部材で構成されおり、その形状は主孔2Oa中での摺動密 封を与え得るように構成されている。第1図に示す如く、標印Iが胴部20に設 けてあって、主孔2Oa内に収った液量な指示する。棒ピストン型注射器18の 構成及び形状は上記の如く公知のものである。棒ピストン型注射器18は適当な プラスチック(合成有機重合体)部材で構成するか、又はガラスや金属若しくは それら部材の組合せで構成できる。
第1D図及び第1E区の拡大図から良好に理解できる如く、針組立体12は柄1 4で構成され、その一端は針目16の基部16a中に埋設されて、基部16aを 通じている孔(番号なし)中に嵌着されている。針目16のコツプ部16bの形 状は第1図に示す如く、胴部ノズル22上に装着されるように構成しである。
ノズル孔34は針目16と柄]4とを通じて延長し、柄部34aと口部34bと を有し、口部34bは柄部より直径が大きく、コツプ部16bのコツプ形状を規 定する。針016に装着した部分と反対側の柄14の端部は刺針先端32で終端 し、これは公知の如く柄14の長手軸に対して一つの角度を形成して鋭い刺針点 を与え、その中で針孔34の柄部34a(第1A図及び第1B図)は終端する。
コツプ部16bは床又は基部16cを有し、それに対し、柄部14と針孔34の 柄部34aが延出し、針孔34の柄部34aと口部34bとが互に液流連絡でき るように構成されている。注射器18と同様に針目16はこのように公知の構造 であって、適当な部材で構成されている0本発明の利点の一つとしては、公知の 注射器に装着される公知の針が容易に修正され、本発明の技術に従って自己鈍化 可能であるということである。
鈍化部材36(第1D図、第1E図及び第1F図)は針016中に装着され、ピ ストン38で与えられる移動手段と末端先端部40aで終端する消息子40を含 む。ピストン38は、圧力側38aと消息子40が延出する消息子側38bと複 数の流路42とを有しくその態様は第1A、IB及び11図で良く分る。)、そ れら流路は長手方向に延出している。第1A図、第1F図で良く分るように、消 息子側38bはその中に形成された凹部を有し、ピストン38の軸方向に膨出す る周縁カラー39を規定しており、それによってピストン38が第1E図に示す とおり座床した場合、流路42が床部16eから開けられるように構成されてい る。斯くして、流路42を通じる液流の閉塞や不当な拘束が避けられる。複数の 止め手段44(第1F図)がピストン38の周囲に形成され、これら止め手段4 4は屑状突出の複数の円形帯を含み、屑状突出はその断面が翼状或いは楔状に形 成され、それらはピストン38の本体に接する一つの厚い断面から一つの薄い末 端縁に対して先細りし、この薄い末端縁は消息子40から離れる方向に面し、即 ち、第1F図及び第1A図に見られる如く上方に面している。
調節套管46(第1F図)は一般的に管形であり、その外方周縁に複数の装着手 段48を形成し、止め金44に類似の円形帯を含む、この装着手段48はこの如 く弾性構造を含み、それは断面が翼状或いは楔状を形成し、それが套管46の本 体に接する個所の厚い断面部分から薄い周部縁に先き細りとなり、該弾性構造は 調節套管46から外方に突出している。従って調節套管46が針目16のコツプ 部分16bの底部で正規の位置に楔入りすると(第1A図、第1D図、第1E図 に示す如<)、調節套管46の外側へ延出するという装着手段48の弾性傾向は 、コツプ部16bの内壁によって抵抗を受けて、それによって調節套管46を定 位置に固定保持する。
本発明に従って特に製作された針の場合(套管46を挿入して本発明の実施の使 用に適した公知の針とは反対に)、錠止め手段は針目16と一体に形成してもよ く、又はコツプ部16bの底部は止め部材で構成して套管46を定位置に固定し てもよい、いずれの場合でも調節套管46の内部は、そこに錠止め部材50を形 成しそれは円形の刻み目を付けた一連の周縁帯で構成できる0錠止め部材50の 帯の大きさと形状はピストン38の留め手段44と連係的に定められ、容易にピ ストン38を調節套管46中を針目16の流出方向に走行させ、即ち針目16か ら柄14の刺針先端32に向って動く方向であって、留め手段44の形と弾性の 為に上記帯はピストン38の逆方向の運動を防止する。即ち、刺針先端32から 針目16の方向への流入運動を防止する。
斯くして、第1図及び第1D図と第1E図に示した型の公知の針目16は調節套 管46を針目16のコツプ部16bに挿入し、第1A図に良く見られる如く柄1 4の装着端に隣接しているコツプ部16bの底部16cに押付けることによって 、上記公知の針目16が本発明の目的に適合すべく構成される。次いで、鈍化部 材36は針目16のコツプ部16b中に挿入し、その場合、消息子40は針孔3 4の柄部34a中に挿入されている。鈍化部材36は第1A図及び第1D図に示 す如き位置付けをしてもよく、そしてピストン38の頂点又は圧力側(消息子4 0が延出する側と反対のピストン38の側)は調節套管46の頂点と同一面″と なっている0代替的に、鈍化部材36は調節套管46の頂点から外方へ膨出する ピストン38の一部分と共に位置付けする。いずれにしても鈍化部材36は位置 決めとして消息子40の末端先端40a (第1D図、第1E図及び第1F図) が第1D図に示すように刺針先端32の手前で止まるようにする。
第1図に示す如く、棒ピストン型の注射器18上に装着された針組立体12を使 用して皮下注射器10が一般に知られている態様で操作される1例えば、刺針光 i32を液状医薬瓶の封中に差し込み、棒ピストン腕26を後退させ、即ち、第 1図の如く上方に向って動かし必要量の医薬を胴部20の主孔2Oa中に吸入す る。鈍化部材36はこの間中停止している。その理由は、留め手段44が錠止め 手段50と係合し、針孔34とピストン38中の流路42を通じて胴部20の主 孔20a中へ入る流入液によってこの鈍化部材36を動かないようにする為であ る。典型的に主孔20aはやや過度に充満されて、その液のある部分が下方に動 く棒ピストン24によって排除されてなんらかの空泡の排除を保証する。この場 合、胴部20上の標印は先に測定されている液量を主孔2Oa中に残すための案 内作用をする。この液体排除工程中、鈍化部材36は流出方向に少しの距離を移 動する。しかし鈍化部材36の初めの位置付けは消、ρ子40の末端光r440 aが刺針先端32に到達する前に限定された液流出量を許すように計算しである 。
この様に使用用意が整えば、皮下注射器10は一般の方法で患者に注射され、棒 ピストン24が流出方向(第1図に示す下方)に押されて液体を主孔20aから 針孔34と流路42を通じて刺針先端32を通過して患者に注入される。ここに 例示の実施例では第1C図の如く、消息子40の直径は針孔34の柄部34aの 内径より著しく小さく形成してあり、それによって消、ρ子40を取り囲む環状 空間中で柄部34aを通ずる液流を許容するように構成している1図示の実施例 では消、ρ子40には溝が彫られており、追加の環状法空間を与え、また、代替 的には同様の目的で消、ρ子は編み構造にしてもよい。液体が流出方向へ連続的 に動くと、ピストン38は第1D図に示す位置から第1E図に示す位置に流動液 体で動かされる。即ち、ピストン38が針目16のコツプ部16bの底部に座床 する位置まで動かされる。
留め手段44は充分可撓性であるので、それは変形され、即ち、ピストン38が 追い歯効果を以って流出方向に動くと、そのような効果は流路42を通じて流れ る排除液の圧力下降で生ずる力で流出方向にピストンを動かし、ピストン38の 消息子側がコツプ部16bの床16c上に座床する結果、上記留め手段の変形が 生じる。この点で第1E図に示す如く、消息子40の末端先端40aは柄14を 通じて延出し、刺針先端32の外側迄延出する。第1F図に良好に示す如く、末 端先端40aは鈍い形状をしており、留め手段44と錠止手段50の係合によっ て、その突出位置で錠止される。従って、針を患者から引き抜くと、刺針先端3 2は突出する先端40aによって有効に鈍化される。第1G図に示すように、消 息子40の突出末端先端40aは針目16を鈍化し、それによって針刺し等の偶 発で人間の組11T中への刺針先端32の再入を防止するものである。
第2図及び第2A図には本発明の他の実施例が示されており、移動手段は延出部 材で与えられ、該延出部材はこの装置を通じて運ばれる液体又は流体によって作 動されるピストンよりもむしろ機械的に作動される。斯くして、棒ピストン型注 射器18°は実質的に第1図の実施例に関し記載された注射器18と同一であり 、その対応部分は第1図の部分と同一番号を付しである。ただ主な指示装置を付 加しただけの相違がある。同様に、針目16°と柄14°は第1図の実施例の対 応部品と同−又は類似に構成されている。
第2A図に関し、調節套管46°は床16c°上に座床しコツプ部16b°中に 装置されており、その態様は第1図の実施例で詳述したものと実質的に同一であ る・しかし、第2図及び第2A図の実施例では、鈍化部材52はピストン54を 含み、このピストンはそれを通して延出するピストン通風路55とその周縁に形 成された留め手段(番号なし、第2A図に示すとおり)とを有する。ピストン5 4は圧力側54aと消息子54b側とを有し、これらは通風路55で連結されて おり、このピストン54の留め手段は第1図の実施例の留め手段に相当して、そ の大きさと形状は第1A図の錠止手段50に対応する錠止手段(番号なし)に係 合するように適応しており、調節套管46°内部に形成されている。
消息子56はピストン54の消息子側54bから延出し、その末端先端56aで 終端して針孔の柄部34a゛内に受容されている。後者は勿論針組立体12゛全 体を通して延長している。消息子56は中空であって、これを通ずる消息子孔5 8を有する。ピストン54の圧力側54aから延長し末端先端60aで終端する 延出部材60は一体形成した部材の一部からなり、その他方側は消息子側54b から消息子56として延出している。延出部材60と消息子56とは各々別体の 部分で構成する場合もあって、それら各別体の部分はピストン54の反対側に連 結され得るものであることも明らかである。消息子孔58は消息子56と延出部 材60の双方を通して延長している。従って操作に際して、棒ピストン24゜が 下方に動かされると、主孔20a゛中にある医薬又は他の液体は消息子孔58を 通じて排除され、延出部材60と消息子56とを通過して刺針先端32°から排 出される。棒ピストン頭30°の流出方向への連続運動は延出部材60と及びピ ストン54を下方に押して遂にはピストン54が床16°上に座床する。この点 で消息子56はその延出位置にあって、その末端先端56aは刺針先端32゜を 越えて突出する。その態様は第1E図及び第1G図で第1図の実施例に関して図 示した状態で生起する。ピストンの通風流路55は針目16に供給された液体に よりピストン54の消息子側54bと針目16の床16c’ との間に形成した 室Cから空気を除去する。鈍化部材52がその延出部位に運動中、室C内の液体 は室Cの容積が減少しピストン54が床16c°上に座床してそれが無くなるに 応じて、ピストンの通風流路55を通してこの液体が排除される。ピストン54 と連係する留め手段(番号なし)と調節套管46°と連係する錠止手a(番号な し)とはピストン54の流出方向への運動を許容するが、流入方向へのその帰還 運動を防止し、これによって消息子56はその突出位置で錠止され得るもので、 その場合、ピストン54は床16c’ と隣接接触して定位置の状態となる。
図示の実施例では、棒ピストン頭部30°が突出部材60に係合すると、それは 消息子孔58を密封して該孔を通るそれ以上の液体流を阻止するものである。
代替の実施例では、突出部材60の末端先端60aは鈍鋸歯状に形成されるか又 は孔を突出部材60中に形成して流通を与え、棒ピストン頭部30°が突出部材 60に係合した後、上記流路を通して連続的な液体排除を許容するようにする。
第3図及び第3D図に示す実施例では、液体流は針孔34と消息子孔58を通じ て生ずる0代替的には消息子56を十分に小さい半径に形成し、それと針孔34 の柄部34aとの間に環状の液体2は流体空間を設けるようにする。その場合、 突出部材60は中間に形成せず、液体はピストン流路55を通して流れることと なる。
第3図には本発明の他の実施例が示され、実質的に第1図及び第2図の注射器1 8と18゛に構造の類似な棒ピストン型注射器18″と第1図及び第2図の針組 立体12及び12°に構造が実質的に類似の針組立体12”とを含む、従って対 応部分は第1図及び第2図の実施例と同一番号が付されている。ただ、相違する ことは二重指示装置の表示だけである。この第3図の実施例で、鈍化部材62は 第2図の実施例の鈍化部材と構造が類似している。ただ、相違する点は、第3D 図で良(分る如く、消息子66がピストン64の圧力側64aで終端してピスト ン64の消息子側64bから延出している。消息子66は消息子孔67を有しこ の孔は消息子とピストン64とを通じて鈍化部材62を介して延出し、それを通 ずる潅流路を与え、この消息子66は末端先端66aで終端している。第3図で 鈍化部材62は始めは調節套管の頂点と同一面に位置し、この状態は鈍化部材3 6を説明している第1A図に示す同一の関係位置にある。この実施例では別の突 出部材68が設けられ、第3A図、第3B図及び第3C図に示すように一端に円 盤状装着頭部70と軸方向に延長する突出腕72とを有し、それを通じ延長孔7 4が延出している。この延長孔74はまた装着頭部70を通り全体の延長部材6 8を通じて延出している。複数の放射状スリット76が装着頭部70に形成され てその周縁部に延出している。第3C図のように延長部材68は注射器の胴部内 壁から突出し、頭部70の外形より若干小さな内径を有する円周装着肩部78で 与えられる装着手段により注射器18″′内に装着される。この肩部78は上部 内方先細り部と下部一定直径部とを備える(第3C図)、延長部材68はプラス チック又は鋼の如き金属で製作してもよく、装着頭部70はその中に複数のスリ ットを備え、肩部78の内方先細り部に対して圧入押込むことで容易に定位置に 配置できる0代替的には浅い溝を肩部78中に形成することもでき、これは第3 0図中にダッシュで示す区域に適合すればよく、これにより延長部材68を掴ん で定位置に保持し、遂には以下の如く棒ピストン頭部30”によって押出される こととなる。
操作に際して、ピストン棒24″′が流出方向に押されると、主孔20a“内↓ ごある液体は延長孔74(及びスリット76)を通じて孔口16″′中に流入し 、それから鈍化部材62の消息子孔66を通じ刺針先端32″′を通過して人間 の組織中に注射される。ピストン24”が胴部の20”中でその摺動の終端に近 接すると、ピストン類30−が延長部材68の装着頭部70に係合してそれを肩 部78を越えて押し出す、この場合、装着頭部70と肩部78の大きさと形状は 突出部材68を肩部78から容易に押し出すような態様に定めである。このよう に突出部材68が流出方向に動かされると、その腕部72の末端72aが鈍化部 材62のピストン64に係合してそれと消息子66とをその後退位置から前進位 1に動かし、その位置に消息子66の末端先端66aが刺針先端32−を通過し て突出し、その様子は第1図の実施例に於ける第1E図で示した方法で行われる 。この如く第3図の実施例で突出部材68は鈍化部材と独立しているが、それは 第2図の実施例に於ける一体突出部材62と同一機能を果たしている。
第4図は本発明の更に他の実施例を示し、この場合、突出部材は鈍化部材とは別 に構成されているが、この実施例ではそれはピストン頭上に装着され、それによ って支持されている。このようにピストン24−はピストン腕26″″を有し、 この腕26−は公知の装着耳84を備え、その上にピストン頭部82が支持され て胴部20″″内で摺動密封の作用を行う、ピストン頭部82の断面は円錐状の 頭装着凹部85を示し、該凹部85はピストン頭部82を耳84上の定位置に保 持するものである。
ピストン頭部82はまたその中に形成した円錐状突出部材装着凹部な有し、その 凹部中に突出部材88が装着され、それは円盤状頭部90を備え、これは凹部8 6中に把持固定される。ピストン頭部82はゴム又は適当な柔軟性プラスチック で製作され、凹部85と86の各々の開口(番号なし)は耳84及び頭部90を 夫々その中に挿入する為に変形され、それから耳84と突出部材88をピストン 頭部82中の定位置に固定する為に元の配置に戻る。突出部材88はこの部材か ら延出し長く延びる突出腕92を有する。突出腕92は末端先端92aで終端し 、複数の長手方向に延びる溝が形成されている。針組立体12″″は図示の実施 例では第3図の実施例の針組立体12”と同一であり、それは胴部20″″と流 体連絡するように装着される。針組立体12−はその中に鈍化部材62°を含み 、これは実質的に第3図の実施例の鈍化部材62と同一である。
操作に当っては、ピストン頭部82が流出方向に進められて主孔20a−中の流 体を針組立体12″″を通じて流出方向に押され、次いで処方される際に、下降 運動が継続して突出腕92の末端先端92aが鈍化部材62°のピストン64゛ に係合しこの鈍化部材を流出方向に押してその後退位置から前進位置に移動させ る。その態様は第3図の実施例で記載したとおりである。ピストン24″″が胴 部20″″中で走行の終了に近すいて突出腕92が狭い胴ノズル22″″に入る と、溝94が突出腕92を通過する液体の流通を許容し、また針組立体12−中 又はこれを通るその流通を許容する0代替実施例では胴ノズル22″″は図示の 様に例えば第3図の実施例の様により大きい直径を持たせることが出来、流路な その中に形成した適当な案内装置を胴ノズル22−に隣接した胴部2〇−中に設 けて突出腕92を受け入れ及び案内して鈍化部材62°のピストン64゛と接触 させる。
第5図及び第6図はそれぞれ本発明の二つの他の実施例の部分を示す、これらの 部分は一般に第1図及び第2図のA部分に相当する。即ち、針ロ16中に装着し た調′8套管中に収容された鈍化部材のピストンを示す。第1図ないし第4図の 実施例は、移動手段の大きさと形状が流路に沿う液の流出運動により鈍化部材を その後退位置から前進位置に動かすように構成しであるが、例えば、この装置か ら医薬を患者又は導管中へ処方する場合、第5図及び第6図の実施例は移動手段 の大きさと形状が流路に沿う液体の流入運動によって鈍化部材をその後退位置か ら前進位置に動かすように構成した装置を図示し説明している。即ち、第5図及 び第6図の実施例は液体が装置中に吸い込まれる時、例えば血液標本を採取する 場合に上記の鈍化部材を操作するものである。
第5図は針目16の一部分を示し、その基部16aは針組立体の柄14とコツプ 部16bを含み、このコツプ部は延出する針孔の口部34bを形成している。
この実施例では調節套管96は一端が円盤型端壁98で閉じられた円筒体97で 構成され、この端壁98はその中に形成された液流路を有する。調節套管96は 縁部96aで針目16の基部に嵌込まれており、該縁部96aは針目16のコツ プ部16b中に圧入固定される。端壁98で閉じられた側と反対側の円筒体97 の開口端は針目16の床16c上に座床している。縁部96aは第1F図の実施 例で示した装着手段48の如き弾性装着手段をその上に備えることができる。
鈍化部材102はピストン104と消息子106とからなり、この消息子106 は中空で消息子孔108を形成し、該消息子孔108はピストン104まで伸長 してそれを通じている。ピストン104は消息子側104bを具備し、消息子側 104bから消息子106が延長し、またこのピストン104は反対側の圧力側 104aを備える。留め手段110がピストン104の周囲に形成され、その大 きさと形状は錠止手段112と係合するように構成されている。留め手段110 と錠止手段112は第1F図に示した留め手段44及び錠止手段50と類似又は 実質的に同一のものである。ピストン104は、端壁98の内面からその圧力側 104aが少し離れる如く位置が定められ、ピストンと端壁との間に圧力室Pを 形成する。床16cに隣接した円筒体97の端部には複数の第一通風路114を 設けてあり、これらはピストン104の下に封入した調節套管の部分をこの套管 96の外壁とコツプ部16bの間に形成した環状空間116に流通連絡をする。
複数の第二通風路118が端壁98の周囲に形成されて、これによって環状空間 116を針孔の口部346と流通連絡させている。
針目16を一部分に形成した針組立体は適当な胴ノズルに対して嵌込まれるもの で、例えば第4図の実施例の胴ノズル22−の如きものである。
操作に際しては、柄J4の刺針先端(図示せず)が患者或いは液体の他の供給源 に注射されてその先端が血液採取される静脈中に入る。針組立体を取り付けた胴 部のピストンが流入方向に動かされ、即ち、針目16から離れる方向に動いて胴 部の主孔内と針孔の口部内で部分的な真空又は減圧を生じさせる。取り出した血 液又は他の流体は柄部14に入って消息子108を通りピストン104の圧力側 104aと端壁98の内部との間に形成した圧力室Pに入る。採取した血液又は 他の液体は流路100と口部34bを通り針組立体を取り付けた胴部又は他の収 集器に入る。しかし、流路100を通る血液流の割合は減衰される。その理由は 流路100の小さな流路径の為であって、圧力室P内での結果的な圧力増加がピ ストン104を下方に押しやるので、鈍化部材102とその協同消息子106と をその後退位置から前進位置に動かして第1図の実施例に間して第1G図に示し た如く刺針先端を鈍化することとなる。血液又は他の流体が消息子孔108を通 ってピストン104と端壁98との間の室に入りピストン104を下方に押しや ると、ピストン104と床16cの間に捕らえられた空気は第一通風路114を 通り、それから環状空間116と第二通風路118を通って逃げ出す、第5図に 示す実施例では、コツプ部16bの内壁、即ち、針孔の口部34bを定める壁は 流入方向に向って外側に分岐し、また調節套管96の円筒97は実質的に一定し た円形断面を備える。この形は先細りの環状空間116を提供する。仮にコツプ 部16bが一定の直径口孔34bを有する場合には、円筒部97を若干率さな直 径に形成して環状空間116を与えるようにする。ピストン104が床16c上 に座床する下方に動く時には、針は消!、子106の末端(図示せず)の突出に より鈍化されるが、この装置は採取した血液又は他の標本を続けて取出して希望 通りの榎本量が胴部に収められる。そしてその点で針が患者から引き抜かれる。
第6図及び第6A図には本発明の更に他の実施例が示されている。この実施例で は、調節套管120(第6A図)は円筒形部分122を含み、これはその基部の 周囲に形成した一連の調節流路124を備えるので、円筒部分122の基部は銃 眼状の形態を呈する。端壁128は基部126と反対側の円筒形部分を閉止して 筒部122の外径より大きな直径に形成された周縁肩部128aを与え、この肩 部は円形肩側壁128bを有する。一連の端壁孔130が周縁肩部128aの周 囲に等間隔で形成されている。調節套管120は針ロ16中に圧入嵌着され、こ の針目は第5図の実施例の針目と同様にコツプ部分16bと基部16aとを含み 、この基部は床又は基部16cを備えて柄部14の孔と連絡している。コツプ部 分16bに対する圧入嵌着は肩側壁128bがコツプ部分16bの内壁と係合す ることにより達成される。他の全ての実施例の如く、コツプ部分]、6bは針孔 の口部34bを定める役目をする。第5図の実施例の錠止手段112に類似する 錠止手段132が円筒部分122の内壁に形成しである。円筒部分122は口部 34bの内径より小さいのでこの円筒部分は口部34b内に位置し、針016の 内壁と円筒部分122の外壁との間に環状空間125を与える。
鈍化部材134は放射状に伸長する消息子138を備えたピストン136を含み 、このピストン136の周囲の側壁はその上に形成した留め手段140を有する 。留め手段140と錠止手段132はそれぞれその大きさと形状が定められて相 互に協働しており、その態様は第1図の実施例で詳述したとおりであるので、鈍 化部材134は流出方向に動けるが流入方向への後退はできないように錠止され ている。
消、B子138は消息子孔139を形成し、これは消、ρ子を通して消息子13 8の末端先端(図示せず)からピストン136へ又はこのピストンを通して伸長 している。ピストン136は消息子側136bを具備し、これから消息子138 が針柄14中に延出している。この様子は第1図、第2図及び第3図の実施例に 関して詳述したとおりである。ピストン136は消息子側136bとは反対に圧 力側136aを備え、この圧力側136aと端壁128の内面とは協働してそれ らの間に圧力室Pを形成している。
操作に当っては、針目16が一部となる針組立体を胴部2o、20’ 、20− 又は20−のいずれか類似若しくは同一の胴部の如き適当な流体移動手段に取付 ける。胴部のピストンがその十分伸長する流出位置にあって、即ち、針組立体に 向うその走行の終端で針柄14が患者又は他の採集器中に差込まれて例えば静脈 中に差込んで血液標本を抜取る場合など体液の標本を引抜く、そこでピストンを 上げて胴部中に部分真空又は減圧を形成する。端壁孔130は環状空間1°25 を □針孔の口部34bに連結されているので減圧が環状空間中で発生し、この 減圧は第6図の無印矢標で示す如(ピストン136と端壁128との間に形成さ れている室中に入る血液又は他の体液と協働して鈍化部材134を抽出方向に、 即ち、同図に示す如く下方に押しやる。液体はピストン136と端壁128の間 の室中に集って遂にピストン136の流出方向運動が調節流路124を開放して 収集した体液がこの流路124を流れ、そこから端壁孔130を通り針孔の口部 34b中に流れて胴部又は他の収集器に流れるようになる。この時点では、消息 子鈍化部材134は消息子138の突出位置まで進み切って錠止されるので、針 柄14の刺針先端(図示せず)を自己鈍化する。その様子は第1E図及び第1D 図に間して図示説明したとおりである。
公知の皮下注射器使用の試験では、例えば充実した消息子を利用しその消息子と 針孔の柄部の内壁との間の環状空間中に液体を流した場合でも適切な液体送入割 合が達成されるということを示している1例えば在庫皮下注射管(針の活用)で T304/7316ステンレス鋼で製作したものはゲージの大きい範囲で購入で きる。l8RWゲージ鋼製皮下注射管は0.033インチの正常な内径を有する 。
製造者の仕様書(マサチュセッッ州ミドウェー在マイクログループ社金管部門) は0.03153乃至0.0345インチの内径範囲を要求している。例えば本 発明の第1A図に示す無垢の消息子は可及的に図示の如き筋条又は溝を含み、例 えば約0.020乃至0.028インチの内径を持つものは満足すべき自己鈍化 消息子を提供し得る。
注射器の棒ピストンに加えられた圧力で完全な針で達成された送出割合の約半分 乃至2/3の割合が得られる。十分な強度の針柄は同様に18XXゲージステン レス鋼在庫皮下注射管から製作される。この管は0.045インチの公称内径を 有しており、製造者仕様は0.044乃至0.046インチの内径範囲を要求し ている。この在庫管以内で0.0425インチの公称外径を有し0.042乃至 0.043インチの仕様範囲を持つ19XXゲージ在庫管で製作された中空の消 息子が利用される。19XXゲージ在庫管は0.0375インチの公称内径を備 え、その仕様は0.0365乃至0.0385インチの内径範囲を要求している 。このように19XXゲージ在庫皮下注射管で作った中空管消、ρ子は18XX ゲージ在庫皮下注射管で製作した針柄中に摺動適合し、第2図及び第3図の実施 例に示す如く液体が流れる0、 0365乃至0.0385インチの消息子孔を 提供できる。この寸法は完全な18RWゲージの針の内径より大きい、このよう に斯かる配備は18RWゲージ在庫皮下注射管で製作した公知の針で与えられる ものより大きな消息子孔の液流直径を提供することとなる。
人体に対する直接的な注射に主として使用される皮下注射型針に特に関心を払っ て本発明の種々の実施例を説明したが、当業者に分かるとおり針が当てがわれる 使用方法には関係なく自己鈍化針を提供する分野に広く応用される6例えば、針 をカテーテル又は静注(IV)連結装置の薄膜封緘を通して挿入することによっ て針をカテーテル又は静注装置に連結することは一般的な慣習であり、これは勿 論カテーテル又は静注(IV)連結装置を通して運ばれた体液に針を露出させる 。針を取り除いて連結を絶つと偶発的な針刺傷が針から感染させる得るものであ り、これは仮に針が患者の体内に直接刺し込まれない場合でも斯かる危険は生ず る。その理由は針が体液か医薬若しくはその双方に触れた為であり、この場合針 は導管の部分として機能するからである。
また、本発明は第1図、第2図及び第3図に示す注射器以外の液体移送装置に連 結する針にも広く応用される0例えば患者に直接注射されるように設計され又は 管若しくは他の適当な連結手段を経由して静注バックや血液又は他の体液連結器 若しくは同様な手段に連結される針組立体に応用できる。斯かる針組立体にはま た本発明に従った鈍化装置が設けられ、このような鈍化装置或いは少なくともそ の消息子は針組立体を通る液流又は機械的操作によって後退位置から延出位置に 動かされる0例えば延出部材が静注又は血液バックの針に適合され、針を患者か ら抜取る前にその延出部材が作動される。一般に突出消、q子の自己鈍化作用は 消息子が微小な距離、即ち1インチの約−十分の51程度の距離だけ刺針先端の 最末端を越えても有効に生ずることが分かっている。従って、全部とは云わない が大概の場合、患者の不快感若しくは害は消息子をその突出自己鈍化位置に置く ことにより何ら発生せず、これは針がその間なお患者の体内にあっても同様であ る。にも拘らず、本発明の機械的作動状況は針を患者から抜取る直前まで消息子 をその突出位置への遅延運動を許容するものである9代替的に第1図及び第2図 に示す型の機械作動装置を取付けれると、鈍化部材は針を患者から抜取ると同時 又は直後にその突出自己鈍化位置に動かされる。しかしこの技術は自己鈍化装置 を作動させる直前に針を抜取る行為で生ずる偶発的な刺針傷が仮に最小限のもの でもその危険性をはらんでいる。正常では針を患者に注射した直後から針を抜取 る直前までのいかなる時点でもようから鈍化装置をその突出位置へ動かすことが 好ましく、また患者に何ら不快感又は害を及ぼさない。
一般に本発明の適切な構造は如何なる液体移送にも利用できる0例えば真空管は 血液標本の如き体液標本の採取に利用されることが知られている。斯かる装置で は針が患者の静脈に注射され、空気を取除いた密封管が管の開放端上の膜の如き 真空密封膜を突き通る連結器上に装着される。これは雪中の真空又は減圧に対し て針を露呈し、患者の血圧と一致しながら作用して管に血液標本を充填する。
本発明の針は勿論斯かる真空管採取装置との使用に適合すると共に公知の棒ピス トン型注射器、絞りバルブ注射器、真空採取装置又は加圧・液処方装置を含むよ うな如何なる液体移送装置への使用にも適合する。
本発明の針は検屍、埋葬用の身体準備等の医療、獣医及び他の使用に対し広い有 用性を示し、一般的に針を組織中又は連結器或いは針の先端から汚染にさらされ る時やその場合、針の再注射を防ぐ為に針を鈍化するのが望ましい等に有用であ る。再注射の防止は可能的な汚染した針を使用することによる慎重な再使用と偶 発的な針刺傷の両者を防止する。
上記実施例は軸方向に鈍化装置に対して加えられた機械的又は流体力を利用して 鈍化装置をその突出位置に進めるように構成しているが、回転作用或いは利用に より鈍化装置を軸方向に進めることも可能である。このように鈍化装置は移送装 置の一部としてタービン状翼を支持してもよく、また鈍化装置をねじ切り孔中に 装着して翼をその上部を通過する液体で翼を回転してこの鈍化装置を回転させる 。ねじ切り孔中の鈍化装置の回転は軸方向に消息子を突出位置に進める。
例えばねじを鈍化装置のピストン上に支持してねじ切り孔中に収め得るように構 成して移送装置の翼を通過する液の運動がねじを回転させて鈍化消息子を後退位 置から前進位置に動かす。
本発明はその特別な実施例に関して詳述したが、斯かる特殊な実施例はほんの図 解説明的なものであって、本発明の範囲は添付の特許請求の範囲に更に完全に記 載されている。
(以 上) FI6.4 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)+s、2*as26B( a 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 l 特許出願の表示 PCT/US88103315 2発明の名称 自己鈍化型針組立体及びそれを含む装置3特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、コネチカット州06084、トーランド、メロウ・ロ ード 384シイ名 称 パイオーブレクサス・インコー、ポレイテッド198 9年3月13日 6 添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1通 訂正:求の範 [1989年3月13日付国際事務局受理、原請求範囲1−26を新請求範囲1 −29に差替]1、(al針部材が刺針先端で終端し、針部材全体を通じる針孔 を有し、針を通じて刺針先端まで延長する一つの流体流路を形成し、(bl鈍化 部材が長い消息子を含み、該消息子がこれと協働する移送手段を備え、上記鈍化 部材が上記針部材内に装着されて針孔に沿って軸方向に上記移送手段によって上 記消息子をこれが刺針先端手前の一つの後退位置から該刺針先端の外方に突出し 、これにより刺針先端を鈍化するように構成した一つの突出位置にこの消息子を 動かし、該消息子の大きさと形状が針孔中に収め得るように形成されると共に針 孔を通じる流体流に開放し、そして、fc) tiE止手段が上記鈍化部材に係 合してこの鈍化部材の流出方向への運動を許容するがその流入方向への帰還を防 止するようにその大きさと形状が定められ、これにより上記鈍化部材をその突出 位置に保持すべく構成した、流体流装置に取付ける為に適した自己鈍化型針装置 。
2、iat針部材が刺針先端で終端し、針部材全体を通じる針孔を有し、針を通 じて刺針先端まで延長する一つの流体流路を形成し、fbl長い消息子とこれと 協働する移送手段を含み、この移送手段はピストンを有し、該ピストンから上記 消息子が軸方向に延出する鈍化部材を備え、この鈍化部材は上記ピストンと共に 流体流路に装着され、これにより上記流体流路を流れる液体が上記ピストンに作 用して上記鈍化部材を針孔に沿って軸方向に上記消息子が刺針先端手前の一つの 後退位置から該刺針先端の外側に突出し、これにより刺針先端を鈍化するように 構成した一つの突出位置に該鈍化部材を動かし、該消息子の大きさと形状が針孔 中に収め得るように形成されると共に針孔を通じる流体流に開放し、そして、 fc)上記鈍化部材に係合してこの鈍化部材をその突出位置に保持するように大 きさと形状を形成した錠止手段を有する、流体流装置に取付ける為に適した自己 鈍化型針装置。
3、 移送手段が針部材中に装着された一つの突出部材を含み、この突出部材に 与えた機械的力な上記鈍化部材に移してこの鈍化部材をその突出位置に動かすよ うに構成した請求範囲1の装置。
4、(i)刺針先端で終端する針柄を有し、針孔がこの針柄に通じて延長するよ うに構成した中空部材と、(11)液貯蔵部を形成し、針部材と流体流連絡をす るように連結した針胴部材と、及び!1ii)該針胴部材と針孔とを含む流体流 路に沿って液体を含む流体を推進させる加圧手段とを含む皮下注射装置に於いて 、fat協働する移送手段を備える長い消息子からなる鈍化部材を有し、上記消 息子はその大きさと形状が針孔中に収まるように形成されると共に針孔を通じる 液流路に開放させ、上記鈍化部材はこの装置に装着した上記消息子を軸方向に針 孔に沿って該消息子が刺針先端手前の一つの後退位置からこの刺針先端の外側に 突出し、これにより上記刺針先端を鈍化する一つの突出位置まで上記移送手段に よって上記消息子を動かすように構成され、Tbl皮下注射器中に支持されその 大きさと形状が上記鈍化部材に係合して該鈍化部材をその突出位置に保持するよ うに構成した錠止手段を有する、皮下注射装置の改良。
5、 移送手段がピストンを含み、このピストンから消息子が軸方向に延長し、 鈍化部材が上記ピストンと共に流体流路中に装着され、これにより該流体流路を 流れる液体が上記ピストンに作用して上記鈍化部材をその突出位置に動かすよう に構成した請求範囲4の装置。
6、 移送手段が突出部材を有し、該突出部材が針部材中に装着され、この突出 部材に与えた機械的力な上記鈍化部材に伝えることにより該鈍化部材をその突出 位置に動かすように構成した請求範囲4の装置。
7、 消息子と針孔の各大きさと形状がそれらの間に環状間隙を提供すべく形成 され、該環状間隙が流体を上記消息子の周囲と針孔とを通じて通過させるように 構成した請求範囲1乃至6の何れかの装置。
8、 鈍化部材が消息子孔を有し、該消息子孔が上記鈍化部材を通じて延長じて 針孔を通じる流体流路の少なくとも一部分を規定するように構成した請求範囲1 乃至6の何れかの装置。
9、 錠止手段が留め部材と留め凹部とを含み、その一方は鈍化部材上に支持さ れると共に他方は針孔中に配置され、上記留め部材と留め凹部との大きさと形状 は相互に係合するように形成され、これにより上記鈍化部材をその突出位置から 後退位置に動かないように構成した請求範囲1乃至6の何れかの装置。
10、針部材が口部を有し、この口部の大きさと形状は針組立体を流体流連絡を するように流体移送手段に取付けるように形成され1錠止手段が上記針目部層に 配置されるように構成した請求範囲1乃至6の何れかの装置。
11、fal針部材が刺針先端で終端すると共に全体を通じて針孔を有し且つ針 を通じて刺針先端まで延長する流体流路を形成し、上記針部材は口部な有し、こ の口部の大きさと形状は針組立体を流体連絡状に一つの流体移送装置に取付は得 るように形成され。
fbl鈍化部材が長い消、ρ子を含み、この消息子はこれと協働する移送手段を 有し、この移送手段はピストンを備え、このピストンから上記消息子が軸方向に 延出し、上記鈍化部材が流体流路中にある該ピストンと共に装着され、これによ り上記流体流路を流れる液体が上記ピストンに作用して針孔に沿って軸方向に上 記鈍化部材を上記消息子が刺針先端手前の一つの後退位置から該刺針先端外側に 突出し、これによ、って上記刺針先端を鈍化する一つの突出位置に動かすように 構成され、上記消息子の大きさと形状は針孔中に収まるように形成されると共に 針孔を通じて上記流体流路に開放し。
fc1錠止手段が円筒形の套管な含み、この套管中に上記ピストンを装着してそ の軸方向の運動を許容するように構成し、上記錠止手段は針目中に配置されると 共にその大きさと形状が上記鈍化部材に係合して該鈍化部材をその突出位置に保 持するように形成された、 流体流装置に取付ける為に適した自己鈍化型針組立体。
12、ピストンがこれを通じて延長する一つ又はそれ以上の流体流路を有すると 共に上記ピストンを通過してその流体流路に沿った流体の通過を許容するように 構成した請求範囲2又は5の装置。
13、(al針部材が刺針先端で終端すると共に針部材全体を通じて延長する針 孔を有し且つ針を通じて刺針先端まで延長する流体流路を形成し、fbl鈍化部 材が長い消息子を含み、この消息子はこれと協働する移送手段を有し、この移送 手段はピストンを備え、このピストンから上記消息子が軸方向に延出し、上記鈍 化部材が流路中に配置された上記ピストンと共に装置され、これにより上記流路 を流れる液体が上記ピストンに作用して針孔に沿って軸方向に上記鈍化部材を上 記消息子が刺針先端手前の一つの後退位置がら該刺針先端外側に突出し、これに よって上記刺針先端を鈍化する一つの突出位置に動がすように構成され、上記消 息子の大きさと形状は針孔中に収まるように形成されると共に針孔を通じて上記 流路に開放し、 (c1錠止手段の大きさと形状が上記鈍化部材に係合してこの鈍化部材をその突 出位置に保持するように形成され、そして、fd)上記ピストンを装着する圧力 室を設け、この圧力室は(i)少なくとも一つの室入口通路と流体連絡して針孔 からこの圧力室に流体の流入を許容し、fii)上記圧力室は少なくとも一つの 室出口通路と流体連絡して流体がこの圧力室から逃げ出すように許容し、それら 室入口及び室出口の各通路はそれぞれの流体通路直径を有し、これら直径の大き さと形状は上記圧力室内で流体圧力を増加させ、これによって上記鈍化部材をそ の後退位置から突出位置に駆動できるように形成した、 流体流装置に取付ける為に適した自己鈍化型針組立体。
14、室出口通路が室入口通路の全断面法面積より小さな全断面法面積を有する 15、圧力室の大きさと形状は流路に沿った液体の流出によって上記鈍化部材を その後退位置から突出位置に駆動できるように形成された請求範囲13の装置。
16、圧力室の大きさと形状は流路に沿った液体の流入によって上記鈍化部材を その後退位置から突出位置に駆動できるように形成された請求範囲13の装置。
17、ピストンが一つの消息子側を有し、この消、e、子側から消息子が延出し 、針が針目な有し、この針目中に調節器が装着され、該調節器の大きさと形状は 、(at上記ピストンと協働してこの調節器と該ピストンとの間の圧力室を定め るように形成され、tb+上記ピストンの消息子側を針目側に与えた吸引に対し て露出できるように形成され、これによってその吸引が上記圧力室中に発生する 圧力と協働して上記ピストン上に作用する正味の力を与えて該ピストンをその突 出位置に促すように構成した請求範囲13の装置。
18、ピストンが一つの消息子側を有し、この消息子側から消、ρ子が延出する と共にその反対圧力側を有し、このピストンは一つの調節器中に装着され、該調 節器は上記ピストンと協働してこの調節器とピストンの圧力側との間に圧力室を 定め、該調節器はその中に形成した通風路を備えて該調節器と上記ピストンの消 、ρ子側との間に形成された空間を通風するように構成した請求範囲13の装置 。
19、加圧手段が密封ピストンを装着して備え、このピストンは針胴部内で摺動 するように構成した請求範囲4.5又は6の装置。
20、ピストンが消息子側を有し、この消息子側から消息子が延出すると共に反 対圧力側を有し、更に上記ピストン中に−っ又はそれ以上のピストン流路を備え て上記圧力側と消息子側との間に流体を通過させる請求範囲2又は5の装置。
21、(a)針部材が刺針先端で終端すると共に全体を通じる針孔を有し且つ針 から刺針先端まで延長する一つの流路を定め、fbl鈍化部材が長い消息子を含 み、この消息子がそれと協働する移送手段を含み、該移送手段がピストンを含み 、このピストンはその全体を通じて延長するピストン流路を有し、上記鈍化部材 は全体を通じる消息子孔を備えて針を通じて流路の少なくとも一部分を定め、こ の鈍化部材は針部材中に装着されて針孔に沿って軸方向に上記ピストンにより上 記消息子が刺針先端手前の一つの後退位置から該刺針先端外部に突出し、これに よって刺針先端を鈍化する一つの突出位置に消息子を動かし、上記消息子の大き さと形状は針孔中に収められるように形成すると共に針孔を通じる流路に開放し 、fc)鈍化部材に係合しこの鈍化部材をその突出位置に保持するように大きさ と形状を形成した錠止手段を備え、そして、上記針は床部な持つ針目を有し、上 記ピストンがこの針目内に装着され上記鈍化部材がその突出位置にあるとき上記 床上にこのピストンが座床し、そして、該ピストンがその消息子側から軸方向に 延長する停止部材を有し、上記鈍化部材がその突出位置にあるとき上記ピストン 流路を床から離すように構成した、流体流装置に取付ける為に適した自己鈍化型 針組立体装置。
22、ピストンが消息子側を有すると共にこの消息子側から消息子が延出し且つ 反対圧力側を備え、そして突出部材が上記ピストン上に装着されてその圧力側か ら延長するように構成した請求範囲6の装置。
23、(i)中空針部材が針柄を有すると共にこの針柄は刺針先端で終端し且つ 該針柄から針孔が延長し、fiil液貯蔵液貯形部し、針部材と流体流連絡をす るように連結した針胴部材と、及びfiiil該針胴部打針胴部材を含む流体流 路に沿って液体を含む流体を推進させる加圧手段とを含む皮下注射装置に於いて 、(al協働する移送手段を備える長い消息子からなる鈍化部材を有し、上記消 息子はその大きさと形状が針孔中に収まるように形成されると共に針孔を通じる 液流路に開放させ、上記鈍化部材はこの装置に装着した上記消息子を軸方向に針 孔に沿って該消息子が刺針先端手前の一つの後退位1からこの刺針先端の外側に 突出し、これにより上記刺針先端を鈍化する一つの突出位置まで上記移送手段に よって上記消息子を動かすように構成され、fb1錠止手段の大きさと形状が上 記鈍化部材に係合して該鈍化部材をその突出位置に保持できるように形成され、 上記移送手段は針部材中に装着した突出部材を備え、この突出部材に与えた機械 的力を上記鈍化部材に移しその突出位置に該鈍化部材を動かし、上記突出部材は その鈍化部材から離れて独立すると共に摺動自在に該鈍化部材に合致して装着さ れ且つこの突出部材は該鈍化部材と係合するように移動して該鈍化部材をその後 退位置から突出位置に動かすように構成した、 皮下注射装置の改良。
24、棒ピストンを備え、この棒ピストンはその大きさと形状が流体を針部材を 通じて機械的に押出せるように形成され、上記棒ピストン上に突出部材を装着し た請求範囲23の装置8 25、移送手段の大きさと形状が鈍化部材な流路に沿った流出によってその後退 位置から突出位置に駆動することができるように構成された請求範囲1.2.4 又は5の装置。
26、移送手段の大きさと形状が鈍化部材な流路に沿った流入によってその後退 位置から突出位置に駆動することができるように構成された請求範囲1.2.4 又は5の装置。
27、fal針部材が刺針先端で終端し、針部材全体を通じる針孔を有し、針を 通じて刺針先端まで延長する一つの流体流路を形成し。
fb)鈍化部材が長い消息子を含み、該消息子がこれと協働する移送手段を備え 、上記鈍化部材が上記針部材内に装着されて針孔に沿って軸方向に上記移送手段 によって上記消息子をこれが刺針先端手前の一つの後退位置から該刺針先端の外 方に突出し、これにより刺針先端を鈍化するように構成した一つの突出位置にこ の消息子を動かし、該消、I!、子の大きさと形状が針孔中に収め得るように形 成されると共に針孔を通じる流体流に開放し、そして、(cl上記針部材中に支 持した錠止手段はそのその大きさと形状が上記鈍化部材に係合してこの鈍化部材 をその突出位置に保持するように形成された、自己鈍化型針組立体装置。
28、移送手段がピストンを備え、このピストンから消息子が延長し、この装置 は流体流装置に取付ける為に適した針目な有し、また錠止手段が針孔中に配置さ れ、この錠止手段の大きさと形状はその中で上記ピストンに係合してこのピスト ンを保持できるように構成された請求範囲27の装置。
29、移送手段がピストンを備え、このピストンから消息子が軸方向に延長し、 また留め部材と留め凹部の一方が上記ピストン上に支持されると共に他方が円筒 形套管上に支持され、この套管中に上記ピストンを装着してその軸方向の運動が できるように構成された請求範囲9の装置。
C以 上) 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.(a)針部材が刺針先端で終端し、針部材全体を通じる針孔を有し、針を通 じて刺針先端まで延長する一つの流体流路を形成し、(b)鈍化部材が長い消息 子を含み、該消息子がこれと協働する移送手段を備え、上記鈍化部材が上記針部 材内に装着されて針孔に沿って軸方向に上記移送手段によって上記消息子をこれ が刺針先端手前の一つの後退位置から該刺針先端の外方に突出し、これにより刺 針先端を鈍化するように構成した一つの突出位置にこの消息子を動かし、該消息 子の大きさと形状が針孔中に収め得るように形成されると共に針孔を通じる流体 流に開放し、そして、(c)上記鈍化部材に係合してこの鈍化部材をその突出位 置に保持するように大きさと形状を形成した錠止手段を有する、流体流装置に取 付ける為に適した自己鈍化型針装置。 2.移送手段はピストンを有し、このピストンから上記消息子が軸方向に延出し 、鈍化部材が流体流路中の上記ピストンに装着され、上記流路を通る液流によっ て上記鈍化部材をその突出位置に動かすように構成した請求範囲1の装置。 3.移送手段が針部材中に装着された一つの突出部材を含み、この突出部材に与 えた機械的力を上記鈍化部材に移してこの鈍化部材をその突出位置に動かすよう に構成した請求範囲1の装置。 4.(i)刺針先端で終端する針柄を有し、針孔がこの針柄に通じて延長するよ うに構成した中空部材と、(ii)液貯蔵部を形成し、針部材と流体流連絡をす るように連結した針胴部材と、及び(iii)該針胴部材と針孔とを含む流体流 路に沿って液体を含む流体を推進させる加圧手段とを含む皮下注射装置に於いて 、(a)協働する移送手段を備える長い消息子からなる鈍化部材を有し、上記消 息子はその大きさと形状が針孔中に収まるように形成されると共に針孔を通じる 液流路に開放させ、上記鈍化部材はこの装置に装着した上記消息子を軸方向に針 孔に沿って該消息子が刺針先端手前の一つの後退位置からこの刺針先端の外側に 突出し、これにより上記刺針先端を鈍化する一つの突出位置まで上記移送手段に よって上記消息子を動かすように構成され、(b)上記鈍化部材に係合して該鈍 化部材をその突出位置に保持するようにその大きさと形状を形成した錠止手段を 有する、皮下注射装置の改良。 5.移送手段はピストンを有し、このピストンから上記消息子が軸方向に延出し 、鈍化部材が流体流路中の上記ピストンに装着され、上記流路を通る液流によっ て上記鈍化部材をその突出位置に動かすように構成した請求範囲4の装置。 6.移送手段が突出部材を有し、該突出部材が針部材中に装着され、この突出部 材に与えた機械的力を上記鈍化部秘に伝えることにより該鈍化部材をその突出位 置に動かすように構成した請求範囲4の装置。 7.消息子と針孔の各大きさと形状がそれらの間に環状間隙を提供すべく形成さ れ、該環状間隙が流体を上記消息子の周囲と針孔とを通じて通過させるように構 成した請求範囲1乃至6の何れかの装置。 8.鈍化部材が消息子孔を有し、該消息子孔が上記鈍化部材を通じて延長して針 孔を通じる流体流路の少なくとも一部分を規定するように構成した請求範囲1乃 至6の何れかの装置。 9.錠止手段が留め部材と留め凹部とを含み、その一方は鈍化部材上に支持され ると共に他方は針孔中に配置され、上記留め部材と留め凹部との大きさと形状は 相互に係合するように形成され、これにより上記鈍化部材をその突出位置から後 退位置に動かないように構成した請求範囲1乃至6の何れかの装置。 10.針部材が口部を有し、この口部の大きさと形状は針組立体を流体流連絡を するように流体移送手段に取付けるように形成され、錠止手段が上記針口部中に 配置されるように構成した請求範囲1乃至6の何れかの装置。 11.移送手段はピストンを有し、このピストンから上記消息子が軸方向に延出 し、鈍化部秘が流体流路中の上記ピストンに装着され、上記流路を通る液流によ って上記鈍化部材をその突出位置に動かし、錠止手段が円筒形の套管を含み、こ の套管中に上記ピストンを装着してその軸方向の運動を許容するように構成した 請求範囲10の装置。 12.ピストンがこれを通じて延長する一つ又はそれ以上の流体流路を有すると 共に上記ピストンを通過してその流体流路に沿った流体の通過を許容するように 構成した請求範囲2又は5の装置。 13.上記ピストンを装着する圧力室を更に設け、少なくとも一つの室入口通路 が上記鈍化部材をその後退位置から突出位置に駆動するように針孔からこの圧力 室に流体の流入を許容し、少なくとも一つの室出口通路が流体をこの圧力室から 逃げ出すように許容すべく構成した請求範囲2又は5の装置。 14.室出口通路が室入口通路の全断面流面積より小さな全断面流面積を有する 請求範囲13の装置。 15.圧力室の大きさと形状は流路に沿った液体の流出によって上記鈍化部材を その後退位置から突出位置に駆動できるように形成された請求範囲13の装置。 16.圧力室の大きさと形状は流路に沿った液体の流入によって上記鈍化部材を その後退位置から突出位置に駆動できるように形成された請求範囲13の装置。 17.ピストンが一つの消息子側を有し、この消息子側から消息子が延出し、針 が針口を有し、この針口中に調節器が装着され、該調節器の大きさと形状は、( a)上記ピストンと協働してこの調節器と該ピストンとの間の圧力室を定めるよ うに形成され、(b)上記ピストンの消息子側を針口側に与えた吸引に対して露 出できるように形成され、これによってその吸引が上記圧力室中に発生する圧力 と協働して上記ピストン上に作用する正味の力を与えて該ピストンをその突出位 置に促すように構成した請求範囲13の装置。 18.ピストンが一つの消息子側を有し、この消息子側から消息子が延出すると 共にその反対圧力側を有し、このピストンは一つの調節器中に装着され、該調節 器は上記ピストンと協働してこの調節器とピストンの圧力側との間に圧力室を定 め、該調節器はその中に形成した通風路を備えて該調節器と上記ピストンの消息 子側との間に形成された空間を通風するように構成した請求範囲13の装置。 19.加圧手段が密封ピストンを装着して備え、このピストンは針胴部内で摺動 ずるように構成した請求範囲4、5又は6の装置。 20.ピストンが消息子側を有し、この消息子側から消息子が延出すると共に反 対圧力側を有し、更に上記ピストン中に一つ又はそれ以上のピストン流路を備え て上記圧力側と消息子側との間に流体を通過させる請求範囲2又は5の装置。 21.針が床部を持つ針口を有し、上記ピストンがこの針口内に装着され上記鈍 化部材がその突出位置にあるとき上記床上にこのピストンが座床し、そして、該 ピストンがその消息子側から軸方向に延長する停止部材を有し、上記鈍化部材が その突出位置にあるとき上記ピストン流路を床から離すように構成した請求範囲 8の装置。 22.ピストンが消息子側を有すると共にこの消息子側から消息子が延出し且つ 反対圧力側を備え、そして突出部材が上記ピストン上に装着されてその圧力側か ら延長するように構成した請求範囲6の装置。 23.突出部材はその鈍化部村から離れて独立すると共に摺動自在に該鈍化部材 に合致して装着され且つこの突出部材は該鈍化部材と係合すべく移動して該鈍化 部材をその後退位置から突出位置に動かすように構成した請求範囲6の装置24 .棒ピストンを備え、この棒ピストンはその大きさと形状が流体を針部材を通じ て機械的に押出せるように形成され、上記棒ピストン上に突出部材を装着した請 求範囲23の装置。 25.移送手段の大きさと形状が鈍化部材を流路に沿った流出によってその後退 位置から突出位置に駆動することができるように構成された請求範囲1、2、4 又は5の装置。 26.移送手段の大きさと形状が鈍化部材を流路に沿った流入によってその後退 位置から突出位置に駆動することができるように構成された請求範囲1、2、4 又は5の装置。
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