JPH03501409A - 質量および力の測定具 - Google Patents

質量および力の測定具

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JPH03501409A
JPH03501409A JP1506090A JP50609089A JPH03501409A JP H03501409 A JPH03501409 A JP H03501409A JP 1506090 A JP1506090 A JP 1506090A JP 50609089 A JP50609089 A JP 50609089A JP H03501409 A JPH03501409 A JP H03501409A
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spring
mass
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springs
measuring device
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JP1506090A
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ワース,ヨハネス
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ワース・ガロー・メステクニツク・アクチエンゲゼルシヤフト
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01G—WEIGHING
    • G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
    • G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
    • G01G3/16—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of frequency of oscillations of the body
    • G01G3/165—Constructional details

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 質量および力の測定具 この発明は、−次ばねおよび二次ばねで構成された2つの並列する弾性的力伝達 チェーンを介して弾性的に力を減速する。質量および力の測定装置に関する。
この種の装置は1例えば、 EP −Bl 16238 、 EP −B125 807およびドイツ連邦共和国実用新案G 8633612.6から知られてい る。知られている装置の場合に、測定すべき全体の力は、2つの並列のばねに分 配される。この並列配置は、普通の場合に導入される力Fiの大部分を直接に装 置の架台で導(主ばね(−次ばね)と、副ばねとからなる。副ばねに直列に、力 受入れ部材が取付けられ、これは、□測定変換器として−これに作用する力を電 気的な量に変換する。すべての知られている測定変換器は、一定の弾性的降伏値 を備えるから、力受入れ部材も、副ばねに直列に接続されたばねと解すべきであ る。
副ばねと力受入部材は、それで共に、二次ばねを形成する。
最も簡単な場合に、−次ばねおよび二次ばねは、共通の接続部を備え、それで、 導入される力F、は、両者の場合に等しいばね行程な生じる。導入される力は1 両ばね用する力の分は前と丁れば、減速比旦に対して。
FiK1+に2 C,+C2 が成立つ。さらに、副ばねの降伏値をC21,力受入れ部材(測定ばね)のそれ をC22とすれば、CI + C21+ C22 になる。費用の掛る構成では、−次ばねと二次ばねの接続部は1分離するように 構成されるが、両ばね行程が互に比例するように互処結合される。計算上、すべ ての降伏値およびカケ共通の接続部に還元するとすれば1式Tllおよび(2) が、依然として成立つ。
式(11および+21に含まれる丁べての降伏値は、その温度依存性を無視する 限りは、フックの法則に従って一定である。実際には、 で表わされるフックの法則(Δ1は、弾性体の伸長またはばね行程、#は、これ に対する力)は単に良好な近似である。この近似からの片寄りは多(知られ、そ の置っは、例えば、ばね材料の遅延される弾性であり、これによれば、これから 仕上げられるばね体の時間に依存する遅延したばね行程が導かれる。この現象は 、「クリープ」(英語でereep )と呼ばれ1文献に記載されている(例え ば、A、S、 Novick、 B、S、 Berry : Anelasti e Re1axionin Crystalline 5olids、 Aca demic Prets、 New YorkおよびLondot+、 197 2 )。
時間に依存する降伏値と時間に依存しない降伏値の比を「相対クリープ」(無次 元数)と呼ぶことにすると。
この量は、材料に依存し、一定の材料に対して、温度に依存し、応力の種類に依 存して、引き/圧縮一応カの場合と押し応力の場合とで異なる。0°Cから40 ’Cの温度範囲で、1/1000 以上の個個の相対クリープの値が測定された 。
クリープの現象は、質量および力の測定具の精度を妨害するから、秤量および測 定の結果に対するクリープ現象の影響を補償しかつ低減し或いはそのいずれかを 達成スルための、種種の解決が提案されている、例1fcH−A5656225 ゜ これに記されている解決は、一般に満足できない。一方においては、ここで 解決のためには。
すべての曲げ場所が、同じ材料で仕上げられなければならず、他方においては1 曲げ応力の変化が、どこでも同一でなければならない。力分割部材の渦巻ばねの よ5K。
測定系は、一般に同じ材料で仕上げられてはいないから。
い。さらに、提案された解決では、クリープ効果が曲げ応力と共に非直線的に経 過すること、が前提となり、これは、意図される応力限界の内部では、ど5して も当てはまらない。
この発明で解決すべき課題は、クリ−ff全体として補償しまたは少な(とも強 く低減させるように5個個の構成部分のクリーf特性を互に同調させるようにし た。
弾性的減速手段を備える質量およびカの測定具を提供することにある。
この課題の解決は、請求項1に記載される。
この発明の構想な、一般的方法で、また添付図面を参照して若干の実施例につい て、以下に詳しく説明する。
第1a、b図は、第1冥施例を正面図および平面図で表わす。
第2図は、第2実施例な表わす。
第3図は、知られている装置における第3実施例を表わす。
第4図は、第3図の詳細?表わす。
第5図は、第4図の変形を表わす。
第6図は、知られている装置における第4笑施例な表わす。
第7図は、第6図の変形を表ゎ丁。
式(2)を考慮すると容易に認められるように、質量または力の測定具の減速旦 およびそれで測定結果は、カ分割部材の個個のばねのように、同じスクールでク リープさせる必要はない。すべての関与するばねが、相対クリ−f(rJ額およ び時定数に関して等しいと丁れば、Uは、一定であって、クリープに左右されな い。力受入れ部材は二次ばねであるから、その降伏値およびそのクリープ特性な 備えた種種の材料が、旦の中に確実にはいる。故にこの発明は、この前提におい ても、結果の「クリープ」が、完全に補償できないとぎでも強く低減することな 。
特色とする。
次の式は、この発明の構想を妥当と思わせるであろう。
関与する降伏値のおのおのは、一定の部分と時間に依存する部分とKよって、次 のように表わ丁ことができる。
C,== Cj0+ Cj(t) +31または、相対クリープを Cj0 とすると1次のようになる。
Cj= Cjo(++#j) +5) これを式(1)に代入すると、次の式になる。
式+21を考慮すると。
さらに と置いて、ここでいずれにせよε(1という前提のもとに1式(6)から となる。上位概念に含まれる質量および力の測定具に対しては、一般にC1o  << C20が成立つから1式(9)は、良好な近似で次のように書ける。
種種の考慮される材料のtjは、それぞれ応力の形式(引き/圧縮一応力(σ) または押し応力(τ))によって異なるから、実施例で実現される発明の構想は 、ばね(主ばね、副ばね、測定ばね)の少(とも一部分がねじりばねとしき、こ れは、(1−ε2=0の場合も含む。
第1a図には、第1実施例が正面図で図示される。固定した架台1は、その左端 において、これと固く連結された弾性的な腕2を支持する。これは、架台1に直 接連結された実質的に平行六面体の区域3と1区域3に連結されたー同じく実質 的に平行六面体の一区域4とに分れる。区域4は、区域3よりも実質的に薄い。
その右端において1区域3は開孔5を有し、これの中に、引張針金7の固定片6 が挿入される。先方の案内手段を図示していない引張針金7は、腕2の平面に直 角に上な向く。
区域4の右端には、−同定片8によって一別の垂直下向きの引張針金9が固定さ れる。その下端において。
引張針金9は、架台1に連接に連結された力受入れ部材10の力入口に連結され る。
その左端の近くで1区域3は、2つの一腕2の軸線に直角に走る一対立して変位 したスリン)11.12を有する。これらスリットの間には、点線で縁どりして 示した$13が残る。決定すべき導入される力は、針金7を介して導入され1区 域3と4に、それらの硬さの割合に従って分配される。
棒13は、ねじりに対し応力を受け、この応力に対して柔軟であるから一区域3 は、部分的九板状の曲がりばねとして、部分的ど押しばね(ねじりばね)として 作用する。その厚さによって、区域3は、導入される力の主部分を引受ける。そ の作用で1区域3の右端は、上向きの変位と、第1a図の図示に関して反時計回 り方向の旋回とな受ける。区域3に固く連結された区域4の左端は。
同じ位置変化を受ける。
区域4の右端は、引張針金9によって拘束されているので、対応する位置変化に 追従できないから、区域4は。
曲がりばねとして変形して、導入される力の一部分な引受ける。力受入れ部材1 0の降伏によって、区域4の右端は、成る程度上向きに変位し、その旋回は、引 張針金9によって受入れられる。
一般的記載によれば、区域3は主ばねであり1区域4は副ばねであり、副ばねに 直列に接続された力受入れ部材10は、測定ばねである。この直列接続は二次ば ねである。
−1つの個片から仕上げられ、同じ材料からなる−この実施例の区域3,4の引 き/圧縮一応力の場合の相対クリープは、力受入れ部材10のそれより低い。さ らに、二次ばねの相対クリープは、その構成要素(区域4および力受入れ部材1 0)のそれの間に位置し、故にそれはまた1曲がりばねとしてのその応力に関し て1区域3のそれよりも高(、二次ばね(4,10)は、主ばね(区域3)を過 度補償するであろう。
第1図による実施例において、腕2を仕上げる材料の相対クリープは、引き/圧 縮一応力に対して、押しに対するものよりも小さい。スリット11.12によっ て形成される$13は、ねじりに対して応力を受ける。それで、−次ばねのこの 発明による構成は9曲がりばね(開孔5からスリット12までの区域3)とねじ りばね(棒13)の直列接続を形成する。−次ばねの曲がりおよびねじりの降伏 値の間の比を適当に選択することによって、これの相対クリープは、二次ばねの それに等しくできる。
これは1区域3の長さ、幅および厚さに応じたスリット11.12の位置、幅お よび深さによって達成される。
第1b図の位置と同じ位置で示した第2図の実施例において、引き/圧縮一応力 に関する。力受入れ部材10の相対クリープは、M2に形成する材料のそれより 小さい。さらに、この材料の押し応力の場合の相対クリープは、相変らず、引き /圧縮一応力の場合のそれより高い。
この発明によれば1区域3は、純粋の曲が5ばねとして構成され、区域4は、曲 がりばねとねじりばねの直列接続として構成される。後者は、第1図のスリン) 11゜12に類似した区域4の左端の近くの2つのスリット14.15によって 実現される。棒16によって形成される。
第3図による実施例は、ドイツ連邦共和a、実用新案G8633612.6 の 実施例に基づく。図示なしのプラットホームに固定された架台21は、2つの曲 がりばね22、主ばねを支持し、同様に架台21から出る2つの曲がりばね23 は、大部分な励起系27でおおわれる測定弦26のための固定ヘッド25を、そ れぞれ支え24を介して、それぞれ支持する。曲がりはね22.23は、中央の 10ツク20に固定され、これには、測定すべき力が足部19を介して加えられ る。曲がりばね23は、支え24および固定ヘッド25の降伏と共に副ばねを形 成し、これは、測定弦26によって形成される測定ばねの降伏に対し、直列に接 続される。第1図の実施例に類似して、ここでは1両曲がりばね22が、2つの スリット11.12をそれぞれ有する。
嬉4a+b図は、左側の曲がりばね22だけを図示し。
これは、第4a図には側面図で、第4b図には正面図で示される。ここでも、ス リン)11.12の間には、ねじりに対して応力を受ける棒13が生じる。スリ ット11.12の幅、深さおよび距離の変化は、−次ばねおよび二次ばねの押し および引き/圧縮の応力による相対クリープの分は前を平衡にできる。
第5図は、第4図の変形な表わす。ここでは、2つの幅の広い、広大で互に離れ たスリン)28.29が設けられる。両曲がりばね対22.23は、平行案内系 の構成部分である。これは、架台21および中央ブロック20が平行に互に変位 するだけであるが、旋回できないことを意味する。さて第5図による実施例にお いて、この平行変位は、全体として曲がりばね22のねじり応力を生じさせ、こ れは、スリン)28.29の深さ、幅および相互間隔の割合いに従って、30. 31で示される部分に分配される。曲がり棒30および棒31は:曲がりおよび ねじりに対して応力を受ける。
第6&、b図において、第3図における支え24を備えた固定ヘッド25が図示 される。第6&図は、第3図と同じように見た実施例〉示し、第6b図は、断面 で示した測定弦26から見た図である。第3図における支えは、曲がりに対する 応力乞受けるだけであるが、鋪6図に従うこの発明による実施例におけるそれは 1曲がりに対してもねじりに対しても応力を受ける。そのため、支え24は、2 つの備方のスリン)32.33を有する。
これによれば、曲がりに対してもねじりに対しても応力を受ける棒34が形成さ れる。これによれば、二次ばねにもねじり応力からクリープ成分2劃当てる可能 性が提供される。
第7a、b図による変形には、第6図の支え24の代りに2つの支え35.36 を備えた固定ヘッド25が■示される。この支えは、第6図に類似してスリット 32゜33を備え、これは同じ方法でそれぞれ3個の棒を形成し、これら棒は1 曲がりに対してもねじりに対しても応力を受け、これに関するクリープ成分を提 供する。
国際調査報告 国際7査“告 。、8.。。1,4

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一次ばねおよび二次ばねで構成された2つの並列する弾性的力伝達チェーン を介して弾性的に力を減速する質量および力の測定装置において、一次ばねおよ び二次ばねの相対クリープを補償するため、弾性的力伝達チェーンの少くとも1 つに、曲がりに対して応力を受けるばね(3、4、22、23、44、35、3 6)のほかに、ねじりに対して応力を受ける少くとも1つの棒(13、16、3 0、31、34)が存すること、を特徴とする質量および力の測定装置。
  2. 2.一次ばねだけに、ねじりに対して応力を受ける棒(13:30、31、30 )が存すること、を特徴とする請求項1に記載の質量および力の測定装置。
  3. 3.二次ばねだけに、ねじりに対する応力を受ける棒(16,34)が存するこ と、を特徴とする請求項1に記載の質量および力の測定装置。
  4. 4.一次ばねに存するねじりに対して応力を受ける棒(13;30、31、30 )が、曲がりに対して応力を受けるばね(3、22)に設けられた2つの対立し て変位するスリット(11、12、28、29)によつて形成されること、を特 徴とする請求項2に記載の質量および力の測定装置。
  5. 5.曲がりに対して応力を受力を受けるばね(3、22)のおのおのに、2つづ つのスリット(11、12)が存し、曲がりに対して応力を受けるばね(3、2 2)に、2つのねじりに対して応力を受ける棒(13)が形成されること、を特 徴とする請求項4に記載の質量および力の測定装置。
  6. 6.曲がりに対して応力を受けるばね(3、22)のおのおのに、全体として2 つの幅広の対立して変位するスリット(28、29)が存すること、を特徴とす る請求項4に記載の質量および力の測定装置。
  7. 7.二次ばれに存するねじりに対して応力を受ける棒(16、34)が、曲がり に対して応力を受ける二次ばねのばね(4、24)に設けられた2つの対立して 変位するスリット(15、16、32、34)によつて形成されること、を特徴 とする請求項3に記載の質量および力の測定装置。
JP1506090A 1988-07-18 1989-06-20 質量および力の測定具 Pending JPH03501409A (ja)

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CH2758/88-9 1988-07-18
CH275888 1988-07-18

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JP (1) JPH03501409A (ja)
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EP0393159B1 (de) 1992-11-04
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