JPH03501417A - 連続動作準備高信頼性パルス列プロセッサ - Google Patents

連続動作準備高信頼性パルス列プロセッサ

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JPH03501417A
JPH03501417A JP63505361A JP50536188A JPH03501417A JP H03501417 A JPH03501417 A JP H03501417A JP 63505361 A JP63505361 A JP 63505361A JP 50536188 A JP50536188 A JP 50536188A JP H03501417 A JPH03501417 A JP H03501417A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 25、前記モジュールはこれらのモジュール自体をリセットするために受信パル ス列のパルスの減衰に応答して動作する請求の範囲21の発明。
26、前記モジュールは各々前記パルスの最小及び最大の継続期間の有効特性を 設定するリセット可能なタイマを有し、及び前記パルスの減衰により前記タイマ が再始動可能となる請求の範囲25の発明。
27、受信パルスが最小のパルス幅を有しない場合は前記パルス検出モジュール のどれも動作しない請求の範囲第21項の発明。
明 細 書 一二 −パルス °ロセ・・ え用例分野 本発明は雑音除去回路の分野に関し、特に、磁気条片及び共振タグ信号検出用の 連続動作準備高信頼性パルス列プロセッサに関する。
え里塁背月 磁気掃引周波数システム、要素及びサブシステムは米国特許第3.810,14 7.3,828,337.3,863,244゜3.913,219,3,93 8,044.3,961,322゜3.967.161 ;4,021,705 ;4,117,466;4.168,496;4,243.980;4,251 ,808;4.260,990.4.498,076、及び4,567.473 号の各々及び本発明者と同一の発明者のカナダ特許第1005546号に記載さ れている。この各特許は言及により本明細書に組み込まれている。米国特許第3 ,961,322号は環境信号及び他のスプリアス信号から尋問信号パルス列の 形をした尋問信号を区別するように動作する受信機回路を開示している。受信し たパルス列の最初のパルスのパルス高さに応答してここに開示した受信回路はカ ウンタを始動する。順次パルス弁別モジュールの全てを順次使用可能にする所定 の時間シーケンスにわたってこのカウンタか1周期動作を完了するまてこのカウ ンタはその各インクリメントによりこの順次パルス弁別モジュールをエネーブル する。しかしながら、この従来システムは全サイクルか完了した後までリセット され得ないのて、この全時間中この従来システムはロックアツプされ、そして、 望ましくない警報状態の欠如か生じることになる。更に、もしもこのパルスか所 定の単に最小継続期間条件を満足する場合には。
一般的に雑音を表す全く予想外の特性を後でこのパルスが示す可能性かあるに関 わらず、この開示された受信機回路は警報を発してしまうように、この従来シス テムの各パルス弁別モジュールはパルス特性の弁別能力については有限であるの て、この従来システムは望ましくない偽の警報状態をこうむることになる。
泣里Ω暑幻 本発明は最初のパルスの処理が開始された後に磁気システムをロックアツプせず に処理か生じて磁気システムかほぼ連続的に動作準備(armed)されるよう な仕方で磁気システムパルス列の別々の連続構成パルスを処理することができる パルス列プロセッサの提供をその目的の1つとして意図している。
一般的な表現をすれば、本発明は受信パルス列の構成パルスのどれかがその対応 する予期された特性を満足しなくなるとパルス列プロセッサが如何なるタイミン クサイクルをも完了する必要なしに直ちにそれ自体リセットされるような仕方て 、特定の予期された特性をそれぞれの構成パルスか満足するかどうかに関してこ れらの構成パルスを識別するように動作するパルス列プロセッサを提供すること によってこの目的を達成する。
本発明は他の目的として最小並びに最大の両条件に関してそれぞれの構成パルス を弁別し、もしもこれらのパルスが別々にその最小条件を満足し、そして、もし もそれらのパルスか最大条件を越えない場合にのみ出力警報を提供してこの出力 警報通信の高信頼性をほぼ確保するパルス列プロセッサの提供を意図している。
本発明は、その個々のパルスの各々の最小継続期間及び最大継続期間の両方に応 答し、かつ、もしもそしてこれらのパルスの各々かそのそれぞれの最小及び最大 の限界内にあって、その個々のパルスがそれらの適当なタイムシーケンス内で発 生される場合にのみ警報を発するパルス列プロセッサを提供することによりこの 目的を達成する。
区画!」11【脱朋 本発明の以上及び他の目的、態様及び利点は1本発明の好適な実施例の以下の非 限定的で単に例示的な詳細な説明及び図面を参照することによりより良く理解さ れたときに明らかとなる0図面において。
第1図は本発明による例示的な磁気及び(又は)共振尋問受信機の利用における 新規で連続動作準備高信頼性のパルス列プロセッサを示すブロック線図であり、 第2図は本発明のこのパルス列プロセッサの詳細な図式図であり、 第3図は第1図及び第2図のパルス列プロセッサの動作を説明する場合に有用な タイミング図をその第3−A図ないし第3−P図で示し。
第4図は第1図の積分閾値回路を示す図式図であり、及び第5図は第4図の回路 の動作を説明する場合に有用なタイミング図である。
好適な実施例の詳細な説明 次に第1図を見ると、本発明による例示的な磁気共振尋問システム受@機の利用 の場合における連続動作準備高信頼性のパルス列プロセッサのブロック線図が全 体を10で示しである。この利用では、本発明は尋問帯域を介して目立つタグの 移動に感応する場の乱れ応答受信機に、おける雑音から真の信号を弁別して小売 店、図書館などにおける万引き及び他の不法な取得を表す警報を提供する場合に 有用性を有する。全体を12として示した送信機はアンテナ14を駆動する。こ のアンテナは「尋問帯域」と呼ばれる特定の領域に低周波又は無線周波のいずれ かの磁界を発生する0通常は、しかし必ずしもそうではないか、全体を16とし て示した受信機に結合された第2の別のアンテナ15がrXJを持つ円により図 式的に示されたいわゆる目標18によって生しる磁界の変化に応答する。低周波 磁界を使用するシステムでは、この目標は一般的には高透磁率の磁気条片てあり 、この磁気条片は変化する磁界の周期に比較して急激に飽和する。無線周波磁界 を使用するシステムては、尋問信号は無線周波信号からなり、この無線周波信号 は中心周波数の約5ないし10%だけ周波数変調されている。この後者のシステ ムでは、目標は尋問信号の中心周波数の近くになるように同調された共振回路で ある。尋問信号の周波数かこの目標の共振周波数を通るたびに、急激な変化か磁 界に生じる。
磁界の急激な変化により誘導される信号は受信機アンテナ15により検出され、 受信fi16により復調され、帯域フィルタ20でフィルタされ、及び増幅器2 2により増幅される。その後、この信号は、本発明の、後で記載する、パルス列 プロセッサ24に対して並列に供給される。
パルス列プロセッサ24はほぼ連続的に動作準備され、そして、非常に高い確信 検出信号を提供するような仕方て雑音から真の目標信号を弁別するよう動作する 。
この後者の場合、パルス列プロセッサは、このパルス列のパルスの各々か選択さ れたか正確に定義された時間窓の量刑々に存在する所定の閾値を越える高さを有 する場合、及び、別々のパルスが所定の極性シーケンスで発生する場合にのみ出 力トリガパルスを発生するよう動作する。真の信号を表す出力トリガパルスをパ ルス列プロセッサ24か発生すべき場合に満足されなければならない第1の必要 ではあるが充分てはない基準は、尋問帯域に存在するタグにより発生されるか又 は別な具合に生じる受信パルスか理想的なパルス列の予期した極性のシーケンス に対応しなければならないということである0例示的な共振回路を基礎とする尋 問システムの場合、このような予期した極性シーケンスは、一方ては、正、負及 び正のパルスの連続であり、他方、負、正及び負のパルスの連続である。パルス 列プロセッサ24は、受信パルス列か予期した極性シーケンスに従わない場合は 出力トリガパルスを発生しない。
パルス列プロセッサ24は複数のパルス処理モジュールを有しており、この各パ ルス処理モジュールは理想的なパルス列の予期されたパルスのうちのそれぞれの 対応するパルスに供せられている。この実施例ては、3つのパルス処理モジュー ル26.28及び30が開示されてはいるが、異なった数のパルス処理モジュー ルは特足の制御システムて発生されると期待されるパルスの数に従って可能であ り、この場合、1つのパルス処理モジュールは理想的なパルス列の別々のパルス のそれぞれの予期した特性に供せられている。
それぞれのパルス列処理モジュール26.28.30は例示的な3次(tert iary)パルスの理想パルス列の構成パルスにそれぞれ供せられている。第2 の必要てはあるか単に充分ではない条件に従って、各受信パルスはパルス列プロ セッサ24か出力トリガパルスを発生すべき場合の所定の最小、最大及び閾値基 準を満足しなければならない、各パルス処理モジュール26.28.30は所定 の第1の時間よりは長いが所定の第2の時間よりは長くない時間に所定のパルス 高さの閾値を対応するパルスが越えたか否かを検出するように動作する。しかし なから、もしもパルスかこれらの非常に正確な別々の基準に従うということを対 応するパルス処理モジュールか納得しない場合、パルス列プロセッサは受信パル スをスプリアスなものとして拒絶し、それにより偽の警報の発生か実質的に防止 される。
パルス列プロセッサ24はほぼ連続的に動作準備をされるので、如何なるタイマ 又は他のジ−ケンシンク装置もシステムの応答性を消失させることはない。パル ス列の第1の受信パルスの特性かその予期した特性に相当する場合、パルス処理 モジュール26はパルス処理モジュール28をエネーブルするよう動作する。し かしなから、そのパルスの特性かそのパルスの予期した特性に相当しない場合、 パルス処理モジュール26はパルス処理モジュール28をエネーブルせずに、む しろリセットし、そして、パルス列プロセッサ24はそれによりその動作準備状 態に復帰される。この好適な実施例ては、パルス処理モジュール26は常にエネ ーブルされている。
同様に、上流のパルス処理モジュール26によりパルス処理モジュール28かエ ネーブルされたとした場合、このパルス処理モジュール28は、受信パルス列の 次のパルスが理想的なパルス列のそのパルスと関連する予期した特性に相当する 特性を有しているか否かを決定するよう動作する。このパルスが必要なパルス特 性を有していない場合、パルス処理モジュール28は下流のパルス検出モジュー ル30をエネーブルする。しかしながら、又、パルス列の2番目のパルスに相当 するパルスの特性が予期した特性に相当しない場合、パルス処理モジュール30 はエネーブルされず、リセットされ、そして、パルス列プロセッサ24は再びそ の動作準備状態に復帰される。更に、各モジュールは更に詳しく以下に説明する ように対応パルスの終りにおいて自己リセットされる。
別々のパルス処理モジュール26.28.30か正しい時間極性シーケンスにお いてパルス列の対応パルスの予期した特性を検出する場合、パルス処理モジュー ル30は尋問帯域に存在するタグを表すパルス列の検出を知らせる出力トリガパ ルスを提供する。
単安定マルチバイブレータ32はパルス列プロセッサ24の出力モジュールに接 続されている。単安定マルチバイブレータ32はパルス列プロセッサ24からの 各トリガ信号に応答してパルスを発生する。この単安定マルチバイブレータ32 は言及により本明細書に組み込まれた、本発明者と同一の発明者の米国特許第3 ,828゜337号に記載された脱落パルス検出器の一部であってもよい。
後て記載される積分及び閾値回路34は単安定マルチバイブレータ32の出力に 接続されている。
次に第2図を見ると1本発明による連続動作準備高信頼性のパルス列プロセッサ を示す図式図が全体を50て示しである。このパルス列プロセッサ50は破線5 2.54及び56て示した3つのパルス処理モジュールを有している。これらの パルス処理モジュール52.54.56は予期されたパルス列シーケンスを定義 する正のパルス、負のパルス及び正のパルスに供せられている。この正。
負、正のパルスの3パルスパルス列は単に例示的なものである。括弧58により 示すように、他の群のパルス処理モジュールは特に示してないが、負、正及び負 のパルス極性シーケンスを持つ3パルスパルス列に使用することもてきる。もち ろん、本発明の原理は本発明の思想から逸脱せずに別の予期した極性シーケンス を持つ急送パルス列の他の数の構成パルスて使用することかできる。
正の閾値検出器59と負の閾値検出器61は並列接続されて磁気尋問システムの 受信機のフィルタされ増幅された信号を受信する。
パルス処理モジュール52.54及び56は対応する閾値に接続されて、正のパ ルスに供せられたパルス処理モジュールが正の閾値検出器59に接続され、一方 、負のパルスに供せられたパルス処理モジュールか負の閾値検出器61に接続さ れるようにしである。これらのパルス処理モジュールは別々に閾値検出器59. 61の出力に応答し、前の、状態のパルス処理モジュールに対応するパルスがそ の予期した境界内にあるか否かに依存して続く状態なエネーブル及びディスエー ブルする。パルス処理モジュールに対するパルスが消滅するときはいつもこのパ ルス処理モジュールはそれ自体リセットされる。
パルス処理モジュール52.54.56はそれぞれ最小パルス幅検出器60.6 2.64及び、正又は負の閾値検出器59.61の出力を受信するように接続さ れた最大パルス幅検出器66.68゜70を有している。パルス処理モジュール 52.54及び56の最小及び最大のパルス幅検出器の対60.66.62.6 8:及び64.70は、それぞれ、予期されたパルス列の対応する構成パルスの 予期された継続時間及び大きさの特性に従うように選択されている。慎重に定義 された時間継続窓内に存在する所定閾値を越えるパルスの正しい極性シーケンス のみがパルス列プロセッサ24により通過され、一方、全ての他のパルス信号の 種類及び形式はそれにより望ましくない雑音として拒絶される。
インバータ72.74及76はそれぞれ正の閾値検出器59の出力、負の閾値検 出器61の出力及び正の閾値検出器59の出力に接続されている。インバータ7 2.74及び76の出力はパルス処理モジュール52.54及び64の最小及び 最大パルス幅検出器の対60.66.62.68;及び64.70のリセット入 力にそれぞれ接続されている。これらのインバータはそれぞれ対応の閾値検出器 59.61のパルス出力の立下り縁にそれぞれ応答して各パルスの後縁でこれら のインバータに関連するパルス処理モジュールをリセットする。それぞれのパル ス処理モジュールに関連する最小及び最大パルス幅検出器かそれによって解析さ れるパルスの後縁によってリセットされる限りこのそれぞれのパルス処理モジュ ールはほぼ連続的に動作準備状態に置かれることになる。
エネーブルゲート78は、最初のパルス処理モジュール52の最小パルス幅検出 器60の出力点と、下流のパルス処理モジュール54の最小及び最大パルス幅検 出器62.68の両方のエネーブル入力点との間に接続されている。エネーブル ゲート80はパルス処理モジュール54の最小パルス幅検出器62の出力点とパ ルス処理モジュール56の最小及び最大パルス幅検出器64.70の両方のエネ ーブル入力点に接続されている。
エネーブルゲート78.80はパルス処理モジュール52.54て解析されたパ ルスか所定の最小継続期間条件を満足する場合に論理「1」に切り換えられる。
論理「1」の状態においては、適当な最小継続期間を持つ構成パルスを含む適当 なパルス極性シーケンスを備えたパルス列の受信に依存して最初のパルス処理モ ジュールか中間のパルス処理モジュール54をエネーブルし、その後、この中間 のパルス処理モジュール54か下流のパルス処理モジュール56をエネーブルし 、以下同様に時間的に順次行われるような仕方てエネーブルゲート78.80は 下流のパルス処理モジュール54.56をエネーブルする。
最初のパルス処理モジュール52の最小パルス幅検出器60は常にエネーブルさ れており、そして、エネーブルゲート78をセットするために少なくとも特定の 最小時間の間存続する閾値検出器59によって確立された閾値を越える正のパル スの検出に応答する。エネーブルゲート78はそれにより論理rlJ状態へと駆 動され、そして、中間のパルス処理モジュール54の最小及び最大パルス幅検出 器62.68をエネーブルする。必要な高さを持つ負の極性パルスか即時時間シ ーケンスご、信される場合、すてにエネーブル状態にある最小及び最大パルス幅 検出器62.68は、それにより、パルス列の負のパルスの継続期間に応答する ことかてき5゜もしも負極性のパルスか適時のものてあり、そして、そのパルス について期待された最小継続時間に一致する継続時間を有するものである場合、 パルス処理モジュール54の最小パルス幅検出器62はエネーブルゲート80を セットする。エネーブルゲート80は論理「1」の状態へと駆動され、これによ り、今度はパルス処理モジュール56の最小及び最大パルス幅検出器64.70 かエネーブルされる。もしも正の閾値検出器59により期待される閾値を少なく とももつ正の極性パルスか次に受信される場合、既にエネーブル状態にある最小 のパルス幅検出器64・;そのパルス幅について期待される最小継続時間条件を そ正の極性パルスが満足するか否かを判別することかてきる。もしも満足する場 合、トリガ信号がそこからORゲート82を介して単安定マルチバイブレータ8 1に出力される。
ORゲート82も「負、正、負」パルス列プロセッサ58の端末モジュールから トリガ出力信号を受信する。
ORゲート84の1つの入力はインバータ74の出力に接続され、そして、OR ゲート84の他の入力はパルス処理モジュール52の最大パルス幅検出器66の 出力に接続されている。ORゲート84の出力はエネーブルゲート78のリセッ ト入力とパルス処理モジュール54の最小及び最大パルス幅検出器62.68の リセット入力に並列接続されている。ORゲート86の1人力はインバータ76 の出力に接続され、そして、別の入力はパルス処理モジュール54の最大パルス 幅検出器68の出力に接続されている。ORゲート86の出力はエネーブルゲー ト80のリセット入力とパルス処理モジュール56の最小及び最大パルス幅検出 器64.70のリセット入力に並列に接続されている。
ORゲート84.86は、一方、関連するインバータの出力パルスを通すように 動作してそのそれぞれ対応するパルスか消滅した後パルス処理モジュール54. 56の最小及び最大パルス幅検出器62.68及び64.70をリセットする。
ORゲート84.86は更に同一条件、即ち、灼応パルスの後縁の発生に応答し てエネーブルゲート78とエネーブルゲート80をリセットする。エネーブルゲ −1〜78と80は、これにより、2進「0」状態へと切り換えられ、そして、 適切な継続期間及び極性のパルスの発生を待たな番プればならない。
ORゲート84.86は最大パルス幅検出器66からの出力と、パルス処理モジ ュール52.54の最大パルス幅検出器68からの出力とに応答してパルス処理 モジュール54のエネーブルゲート78と最小及び最大パルス幅検出器62.6 8、及び、エネーブルゲート80とパルス処理モジュール56の最小及び最大パ ルス幅検出器64.70をリセットする。それぞれのパルス処理モジュールの最 小及び最大パルス幅検出器及び関連するエネーブルゲートは、それれにより、対 応する上流のパルス処理モジュールに関連するパルスか期待された時間期間より 長い時間期間の間存続する場合にリセットされる。
次に第3図を見ると、正の極性、負の極性及び正の極性のパルスを持つパルス列 よりなる例示的な共振同調回路システム用の代表的な「タグ」信号を示すグラフ がその第3−A図において全体をZooて示しである。
第3−B図に全体を102として示した曲線は正のパルスが正の閾値検出器59 (第2図)に送られたときにこの正の閾値検出器59により発生されるrW−I J、[W−3」と示された幅を持つ正のパルスを示す、そのパルス列のこれらの 正のパルスの幅を限定する先縁及び後縁は、正の閾値検出器59によつて選択可 能にこのパルスに提供された予め選択した閾値をその正のパルスか越えるか又は 越えないときにそれぞれ範囲を定められる。
第3−C図に全体を104として示したグラフによって示されるように、rW− 24として示した幅を持つパルスは、その継続期間か負の閾値検出器について選 択された負の閾値レベルにより範囲を決められるような仕方て負の閾値検出器6 1(第2図)により提供される。
第3−D図に全体を106で示したグラフにより示されるように、上記正の閾値 検出器の出力信号を受信するように結合されたインバータ74.76(第2図) により第3−B図にグラフ102により示されたパルスの後縁てパルスか発生さ れ、そして、第3−E図にグラフ108により示したように、対応するパルスか 所定の閾値以下になるときに負の閾値検出器62(第2図)の出力信号の後縁て パルスか発生される。
第3−F図に全体を110て示したグラフにより示されるように、最小パルス幅 検出器60に対応するパルスの継続期間かそのパルス処理モジュールについて選 択された最小の継続期間を越えるや否や最初のパルス処理モジュール52(第2 図)の最小パルス幅検出器60(第2図)によりパルスが発生される。この最小 の継続期間は第3−F図においてはrtausJとして示しである。尚、第3− A図に示したパルス列の第3のパルスは、パルス列か別々のパルス処理モジュー ルに並列供給されるときに同様に最小パルス検出器52(第2図)からパルスを 発生する。
第3−G図に全体を112で示したグラフにより示されるように、第1のパルス 処理モジュールに対応するパルスについて予め規定された最大継続期間条件をパ ルスが越えたとき、パルス処理モジュール52(第2図)の最大パルス幅検出器 66によりパルスが発生される。以下に示されるように、最大のパルス幅検出器 66の出力により下流のパルス処理モジュールかリセットされ、これにより偽の 警報か防止される。
第3−H図に全体を114で示したグラフにより示されるように、第3−F図の グラフ110て示した最初のパルスの立ち上り縁て論理「1」状態へエネーブル ゲート78(第2図)は切り換えられる。そのゲート信号は、第3−E図にクラ 7108て示した負のパルス信号の先縁の発生時に論理「0」状態へ切り換えら れる。グラフ114の第2のパルスにより示されたようにエネーブルゲート78 (第2図)は、パルス列の第3のパルスを表す第3−F図のグラフ110の第2 のパルスの先縁か第1のパルスについて規定された継続期間の最小条件を越えた ときに論理「1」状態へ切り換えられる。エネーブルゲート78は第3−G図に グラフ112により示した上記最大パルス幅検出器の出力パルスの先縁により論 理「0」状態へ切り換えられる。
第3−1図にグラフ116により示したように、エネーブルゲート78(第2図 )はORゲート84(第2図)の出力によりリセットサレ、このORゲート84 の出力はグラフ116の最初のパルスにより表される負のパルスの終りによるか 又はパルス処理モジュール52(第3図)の最大パルス幅検出器66からのタイ ミングにより発生される。
第3−J図にグラフ118により示されたように、パルス処理モジュール54の 最小パルス幅検出器62は、第3−C図のグラフ104を比較することによって 分るように、上記負の閾値検出器により発生されるパルスの開始後の特定の最小 継続期間の後にパルスを発生する。
第3−に図にグラフ120により示されるように、上記中間のパルス処理モジュ ールの最大パルス幅検出器は、上記負の閾値検出器により発生されるパルスの開 始からrtau4Jとして示した予め選択した時間期間の後、出力パルスを提供 する。
第3−L図に全体を122て示したグラフにより示されるように、この実施例で は第3と最終のパルス処理モジュールのエネーブルゲートは、第3−J図のグラ フ118を比較することによって最もよく分るように、上流の最小パルス幅検出 器の出力パルスの発生に応答して論理「1」状態へと切り換えられる。この端末 のパルス処理モジュール用のエネーブルゲートは、第3−B図のグラフ102の 第2のパルスを比較することにより分るようにパルス列の第3の構成パルスの後 縁に応答して論理rOJ状態へと切り換えられる。
このエネーブルゲートのリセットは第3−M図に全体を124で示したグラフに より示される。
第3−N図に全体を126て示したグラフにより示されるように、上記パルス列 プロセッサの端末のパルス処理モジュールの最小パルス幅検出器は、それについ て特定したrtausJとして示した継続期間条件をパルス列の対応パルスか満 足したときにパルスを発生する。
第3−0図に全体を128て示したグラフにより示されるように、第3の処理モ ジュールの最大パルス幅検出器はそのパルスについて特定され、そして、期間r taua Jにより指定された最大の時間と同様な時間にパルス列の対応パルス が存続するときにパルスを発生する。このパルスは以下に示す理由により破線輪 郭て示しである。
第3−P図に全体を130で示したグラフにより示されるように、第3−N図の グラフ126におけるパルスとして表された最小パルス幅信号は単安定マルチバ イブレータ81(第1図)をトリガする。この単安定マルチバイラレータ81は 再トリガ可能なものであり、そして、規定の時間より長い時間パルスが存続する 場合には再トリガされる。その場合は、単安定マルチバイブレータ81はリセッ トされ、それにより警報条件の欠如か防止される。
次に第4図を見ると、本発明の積分平均化回路を示す図式的回路図が全体を14 0で示しである。上記の再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ81により提 供されるパルス出力流は142として全体を示したRC回路網て積分される。第 5−A図に全体を144で示したグラフにより示されるように、この積分器14 2に加えられた入力信号は単安定マルチバイブレータ81の出力である。その出 力パルスは積分器142により積分されて、第5−B図に全体を146で示した グラフにより示されるように単安定マルチバイブレータ81の各パルス出力て立 ち上る電位を発生する。この積分された信号は閾値比較器148に加えられる。
この比較器は積分された信号電位の大きさが第5−B図に破線により示されたよ うに閾値比較器148の選択された閾値を越える場合に警報器150に出力信号 を提供し、その後、警報は第5−C図に全体を152で示したグラフにより送ら れる。
今開示した本発明の多くの変形例は本発明の思想から逸脱せずに当業者により明 らかとなろう。
特表平3−501417(7)

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.場乱れセンサ用の連続動作準備パルス列プロセッサにおいて、場乱れセンサ の尋問帯域内に存在する磁気タグに応答して連続の構成パルスよりなるパルス列 を提供する手段、前記パルス列を提供する手段に結合されて前記別々の構成パル スがこれらのパルスにについて確立された所定の最小及び最大時間継続期間基準 を連続して満足するか否かを順次決定するリセット可能手段、及び、 前記リセット可能手段と協力し、かつ、その対応する基準を満足する前記パルス 列の任意のパルスの欠落に応答して、前記リセット可能手段のリセット後に連続 して受信される順次受信のパルス列のパルスが自体についての前記所定の最小及 び最大時間継続期間基準を満足するか否かを前記リセット可能手段が再び順次最 初から決定することができるように前記リセット可能手段をリセットする手段を 有することを特徴とする連続動作準備パルス列プロセッサ。
  2. 2.前記リセット可能手段はエネーブル可能なパルス処理モジュール手段のアレ イを有し、その各処理モジュール手段はパルス列を受信し.各エネーブルパルス 処理モジュールは前記パルス列のそれぞれの構成パルスの予期された最小及び最 大時間継続期間基準を検出する請求の範囲第1項の連続動作準備パルス列プロセ ッサ。
  3. 3.前記リセット可能手段は前記パルス処理モジュール手段のうちの最初と最後 のものの間に直列接続されたエネーブル可能なゲートを有し、これにより、上流 及び下流のパルス処理モジュール手段を定義し、前記ゲートは上流のパルス処理 モジュール手段が自体に対応する所定のパルス最小及び最大時間継続期間基準の 検出にただ応答したときにのみ下流のパルス処理モジュール手段を動作可能にす るように動作し、前記ゲートはそのパルス処理モジュール手段に対応するパルス の終りに応答し、かつ、そのパルスに対応するパルス特性がそのパルスについて 規定された最大の時間継続期間基準を越えるということを前記上流のパルス処理 モジュール手段が検出したことに応答して下流のパルス処理モジュール手段を動 作可能にするように動作する請求の範囲第2項の連続動作準備パルス列プロセッ サ。
  4. 4.前記ゲートは選択可能な論理状態を持つフリップフロップであり、このフリ ップフロップはこのフリップフロップがどの論理状態にあるかに従って下流のパ ルス処理モジュール手段を使用可能にすると共に使用不能にする請求の範囲第3 項の連続動作準備パルス列プロセッサ。
  5. 5.前記最小及び最大の時間継続期間の基準は、供されたパルス幅検出器により 形成されることを特徴とする請求の範囲第1項の連続動作準備パルス列プロセッ サ。
  6. 6.掃引無線周波センサ用の連続動作準備パルス列プロセッサにおいて、 前記掃引無線周波センサの尋問帯域内に存在する磁気タグに応答して連続の構成 パルスのパルス列を提供する手段、前記パルス列を提供する手段に結合されて前 記別々の構成パルスがこれらのパルスについて確立された所定の最小及び最大時 間継続期間基準を連続して満足するか否かを順次決定するリセット可能手段、及 び、 前記リセット可能手段と協力し、かつ、その対応する基準を満足する前記パルス 列の任意のパルスの欠落に応答して、前記リセット可能手段のリセット後に連続 して受信される順次受信のパルス列のパルスが自体についての前記所定の最小及 び最大時間継続期間基準を満足するか否かを前記リセット可能手段が再び順次最 初から決定することができるように前記リセット可能手段をリセットする手段を 有することを特徴とする連続動作準備パルス列プロセッサ。
  7. 7.前記リセット可能手段はエネーブル可能なパルス処理モジュール手段のアレ イを有し、その各処理モジュール手段はパルス列を受信し、各エネーブルパルス 処理モジュールは前記パルス列のそれぞれの構成パルスの予期された最小及び最 大時間継続期間基準を検出する請求の範囲第6項の連続動作準備パルス列プロセ ッサ。
  8. 8.前記リセット可能手段は前記パルス処理モジュール手段のうちの最初と最後 のものの間に直列接続されたエネーブル可能なゲートを有し、これにより、上流 及び下流のパルス処理モジュール手段を定義し、前記ゲートは上流のパルス処理 モジュール手段が自体に対応する所定のパルス最小及び最大時間継続期間基準の 検出にただ応答したときにのみ下流のパルス処理モジュール手段を動作可能にす るように動作し、前記ゲートはそのパルス処理モジュール手段に対応するパルス の終りに応答し、かつ、そのパルスに対応するパルス特性がそのパルスについて 規定された最大の時間継続期間基準を越えるということを前記上流のパルス処理 モジュール手段が検出したことに応答して下流のパルス処理モジュール手段を動 作可能にするように動作する請求の範囲第7項の連続動作準備パルス列プロセッ サ。
  9. 9.前記ゲートは選択可能な論理状態を持つフリップフロップであり、このフリ ップフロップはこのフリップフロップがどの論理状態にあるかに従って下流のパ ルス処理モジュール手段を使用可能にすると共に使用不能にする請求の範囲第8 項の連続動作準備パルス列プロセッサ。
  10. 10.前記最小及び最大の時間継続期間の基準は、供されたパルス幅検出器によ り形成されることを特徴とする請求の範囲第6項の連続動作準備パルス列プロセ ッサ。
  11. 11.偽の目標により与えられる雑音から真の目標により与えられるパルス列を 弁別するパルス列プロセッサであって、視野をもち、目標が視野に存在するとい うことに応答してn(nは2より大きいか又はこれに等しい整数)個の構成パル スのパルス列を持つパルス列信号を提供する受信手段、前記パルス列の信号の各 構成パルスに関連する所定の予期された第1の基準を前記パルス列信号の個々の 構成パルスが満足するか否かに関して前記パルス列信号を構成する前記n個のパ ルスを弁別するために前記受信機に並列にそれぞれ接続された、前記n個のパル スに対応する同数のn個のリセット可能なパルス処理モジュール、前記複数のパ ルス処理モジュールに結合されて対応のk−1のパルスがその関連する第1の基 準を満足したということをk−1のパルス処理モジュール手段がすでに弁別した ことに応答してk番目のパルスを弁別するように前記n個のパルス処理モジュー ル手段のうちのk番目のパルス処理モジュール手段を使用可能にすると共に、す でに使用可能とされた第1のモジュール手段を除くすべてのどのモジュール手段 に対するk番目のパルスの減衰にも応答して前記使用可能とされたk番目のパル ス処理モジュールを使用不能にする(kは1より大きく、nより小さいか又はn に等しい整数)シーケンシング手段、及び 前記シーケンシング手段と協力し、かつ、前記パルス処理モジュール手段に結合 されて前記パルス列信号のk−1のパルスが各モジュール手段ごとの前記第1の 所定基準とは異なった第2の所定基準を満足する場合、前記k番目のモジュール 手段をリセットする手段。
  12. 12.前記第1の所定基準は最小高さのパルスの最小時間期間を有する請求の範 囲第11項のパルス列プロセッサ。
  13. 13.前記第1の所定基準は閾値検出器及び関連する最小パルス幅検出器で与え られる請求の範囲第12項のパルス列プロセッサ。
  14. 14.前記シーケンシング手段は前記n個のパルス処理モジュール手段を電気的 に隣接した上流及び下流のパルス処理モジュール手段内へ直列接続する論理手段 を有する請求範囲第11項のパルス列プロセッサ。
  15. 15.前記論理手段は前記上流のパルス処理モジュール手段がすでにその関連す るパルスに対応する前記第1の所定基準をすでに弁別したことに応答して1方の 論理状態に切り換えられ、そして、前記第1のパルス処理モジュールを除く前記 上流のパルス処理モジュールのパルスの後縁に応答して他方の論理状態に切り換 えられる2進ゲートを有する請求の範囲第14項のパルス列プロセッサ。
  16. 16.前記第2の基準は最大の時間継続期間を有する請求の範囲第11項のパル ス列プロセッサ。
  17. 17.前記最大の時間継続期間の基準は最大パルス幅検出器で与えられる請求の 範囲第16項のパルス列プロセッサ。
  18. 18.前記リセット手段は前記ゲート手段に結合されて各上流のパルス処理モジ ュールに対応するパルスの後縁に応答してゲートが切り換えられる論理状態に前 記ゲート手段を切り換える第2の論理手段を有する請求の範囲第15項のパルス 列プロセッサ。
  19. 19.前記視野は場乱れセンサにより与えられる請求の範囲第11項のパルス列 プロセッサ。
  20. 20.前記視野は掃引無線周波センサにより提供される請求の範囲第11項のパ ルス列プロセッサ。
  21. 21.所定の尋問帯域内に場を提供する送信機手段、前記尋問帯域の場を監視し 、この尋問帯域内の目標の存在を検出し、及び、この尋問帯域内の目標の存在を 表すパルス列を提供する受信手段を有する電子盗難防止システムで使用される、 偽の目標により提供される雑音から真の目標により提供されるパルス列を弁別す るパルス列プロセッサにおいて、 複数のパルス検出モジュールが設けられ、この各パルス検出モジュールは前記パ ルス列を同時に受信するように動作し、前記複数のパルス検出モジュールは第1 のモジュール、1つ以上の中間モジュール及び最終のモジュールを有し、前記最 終のモジュールは、前記パルス列の第1のパルスを受信し、かつ、前記第1のパ ルスの所定の有効特性を認識したときに次の中間モジュールを使用可能状態にす るように動作し、前記中間モジュールの各々は、前記パルス列のそれぞれの連続 パルスを受信するように動作し、及び、次の中間又は最終のモジュールを使用可 能状態にするために次々の受信パルスの所定の有効特性の認識時に動作可能とな り、 前記最終モジュールは前記パルス列の次に続くパルスを受信し、かつ、その受信 パルスの所定の有効特性を認識したときにトリガパルス出力信号を提供するよう に動作し、前記最終のモジュールからのトリガパルスを累算する手段が設けられ 、 所定数のトリガパルスの累算に応答して出力警報信号を提供する手段が設けられ ていることを特徴とするパルス列プロセッサ。
  22. 22.前記累算する手段は、 マルチバイブレータ出力パルスを提供するための、トリガパルスに応答して動作 するマルチバイブレータ手段、積分信号を提供するためにマルチバイブレータ出 力パルスに応答する積分手段、 所定の閾値レベルを提供する閾値手段、前記積分信号が閾値レベルを越えたこと に応答して前記警報出力信号を提供する手段を有する請求の範囲21項の発明。
  23. 23.前記最初と中間のモジュールは各々続くモジュールをリセットするために 所定の最大幅よりも大きいパルス幅に応答して動作し、 及び前記最終のモジュールは前記単安定マルチバイブレータ手段をリセットする ために前記所定の最大幅よりも大きいパルス幅に応答して動作する請求の範囲第 22項の発明。
  24. 24.前記複数のパルス検出モジュールのうちの選択されたパルス検出モジュー ルが正極性のパルスに応答し、前記パルス検出モジュールのうちの選択された他 のパルス検出モジュールが負極性のパルスに応答するような仕方に正と負の閾値 検出器が前記複数のパルス検出モジュールに作動結合されている請求の範囲第2 1項の発明。
  25. 25.前記モジュールはこれらのモジュール自体をリセットするために受信パル ス列のパルスの減衰に応答して動作する請求の範囲21の発明。
  26. 26.前記モジュールは各々前記パルスの最小及び最大の継続期間の有効特性を 設定するリセット可能なタイマを有し、及び前記パルスの減衰により前記タイマ が再始動可能となる請求の範囲25の発明。
  27. 27.受信パルスが最小のパルス幅を有しない場合は前記パルス検出モジュール のどれも動作しない請求の範囲第21項の発明。
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