JPH03501420A - サスペンションアームに磁気ヘッドを取り付ける方法及び装置 - Google Patents
サスペンションアームに磁気ヘッドを取り付ける方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
サスペンションアームに磁気ヘッドを
取り付ける方法及び装置
技術分野
本発明は磁気リード/ライトヘッドに関し、特にサスペンションアセンブリアー
ムに、改善された精度で磁気リード/ライトヘッドを取り付ける装置及び方法に
関する。
発明の背景
磁気リード/ライトヘッドはコンピュータ及び他の応用で広く使用されており、
そこではデータが磁気テープ又はディスクのような磁気媒体に書き込まれたり読
み込まれる。このような応用においては磁気ヘッドはサスペンションアセンブリ
アームに取り付けられ、コンピュータにより指定された媒体の部分より情報の書
込み又は読み出しを行なうためある位置からある位置へ高速で移動するようにコ
ンピュータ制御される。
磁気ヘッドは、読み出し書き込みされるトラックに正確に位置するための必要時
間を最小にするため、磁気媒体上をできるだけ高速に移動されなければならない
。この高速の移動は頻繁にヘッドに40g5程度の加速力及び減速力を生じる。
磁気ディスクは非常な高精度の平面度で作られる。磁気ヘッドはディスクの直前
の非常に薄い空気層の上を浮動する。各磁気ヘッドは可動性を得るため弾力のあ
るサスペンションアセンブリアームに固定されており、これがヘッドが空気層の
上を浮動し、ヘッドに正確に決められた圧力を働かす弾性的なロードを行なうこ
とを可能にする。いくつかの使用法では、複数のディスクと組み合されるヘッド
が余分のデータ記憶容量を得るために使われる。これらの記憶装置の外形寸法を
小さくするためディスクは互いにできるだけ近接して配置されるのが一般的であ
る。サスペンションアームと組み合されるヘッドは、それゆえ2枚の磁気ディス
クの間に位置し、できるだけ平らで、各ヘッドが動作するディスクの表面にでき
るだけ近接して動作する。サスペンションアームは磁気ディスク表面に絶対に接
触してはならず、もし接触すればディスクは役に立たなくなる。
現在の産業上の流れとしてはより一層の記録密度の向上とディスク上のトラック
数の増加である。このためヘッドとヘッドが取り付けられる装置を含めた記録装
置のすべての部品の小型化を図ることが必要になる。その結果数百万分の1イン
チ(1インチは25.4mm)の程度の寸法許容差を有する薄膜ヘッドが広く使
われている。このためヘッドはサスペンションアーム上に正確に位置し、ヘッド
はアセンブリアームの平面だけでなくデータを交換するディスクの平面とも平行
に動作する必要がある。実際にはヘッドはディスクの平面に対し、各次元で数十
分の1インチ以内の精度で平行に位置せねばならない。更にヘッドは読み出すデ
ータの磁気方位に対して最小の回転誤差でなくてはならない。ヘッドは動くディ
スクから数百百分の1インチより離れてはならない。
上記のことがらサスペンションアーム上のヘッドの位置は公差に関して非常に厳
しく、ヘッドが最適な動作をするにはこれが守られなければならない。厳しい公
差と正確な位置出しのためにはヘッドをサスペンションアームに組み立てる際に
非常に正確な位置出しが必要になる。
現在サスペンションアームにヘッドを要求精度で位置させることが課題となって
いる。ヘッドをサスペンションアームに固定するため使われる代表的な方法はサ
スペンションアームを第1の工具ホルダに位置させるものである。ヘッドは第2
の工具ホルダに置かれ、そして2個の工具ホルダはサスペンションアームの端と
ヘッドが要求位置で合体するように動く。そしてヘッドは適当な接着剤などを使
用してサスペンションアームの端に完全に固定される。この方法はヘッドがアー
ムに位置する精度がいくつかの変数に依存することから固有の問題がある。これ
にはヘッドの寸法精度、アームを保持する工具の精度、ヘッドを保持する工具の
精度、ヘッドをアーム上に動かす装置の精度及びヘッドをアーム上に降ろす装置
の精度が含まれる。この位置決め動作においてヘッドの幾何的中心はすべての方
向でプラスマイナス(±) 1 m1l(1/1000インチ)以下の誤差で、
ヘッドのアセンブリアームの上表面の平面に対する回転位置はわずか度数で数分
の誤差でアームアセンブリ上の定められた点上に正確に位置決めされる必要があ
る。設計目標は±1 milであるが、ヘッドとヘッドをサスペンションアーム
上に位置決めするのに使われる装置の公差だけで5 milの誤差がある。2
mi1以上の誤差は動作上の問題を起こし、この値を越える誤差を有するヘッド
・アームのアセンブリは廃棄されることになる。
それゆえデータ交換を行なうディスクに対してヘッドが正確な方位を有するよう
にヘッドをサスペンションアセンブリに要求精度で固定するには頻繁に問題が生
じることがわかる。
発明の開示
上記の課題に対する解答及び技術上の進歩は本発明により達成され、本発明は磁
気ヘッドをサスペンションアセンブリアーム上に正確に取り付けるための改善さ
れた方法と装置である。本発明の方法はヘッドの幾何的中心の位置とヘッドが取
り付けられるサスペンションアセンブリアーム上の正確す位置を決定するために
コンピュータ制御の光システムを使用する。そしてコンピュータはヘッドをアー
ム上の正確な位置に正確な方位で取り付ける装置を制御する。
アームにはヘッドが取り付けられるアーム上の位置の近くの正確に定められた位
置に1組のマーク穴が作られている。
ヘッドが位置するアーム上の位置は2つのマーク穴の間で、アームと2つのマー
ク穴が作られる時に同時にアーム上に作られる下側に突き出た小いさなくぼみと
一致する位置である。
くぼみの中心は、ヘッドをアームに固定する際にヘッドの中心が位置するサスペ
ンションアームの点である。
ヘッドをアームに固定する組み立て動作の初めに、ヘッドとアームの両方は、ア
ームとヘッドを初期の離れた状態に保持する工具ホルダ上に置く。工具ホルダは
わずかの精度のみ必要で、これは本発明の工程によりヘッドをアーム上に取り付
ける正確さは工具ホルダ又はアーム又はヘッドの厳しい寸法公差に依存しないた
めである。アームとヘッドを離して保持する工具ホルダはコンピュータ制御光シ
ステムの顕微鏡の下に位置される。光システムは走査し、2つのマーク穴及びく
ぼみの正確な位置を確認する。この走査動作の開光システムは2つの穴とくぼみ
の中心位置を計算する。そして光システムは2つのマーク穴の中心を結ぶ仮想の
線を定義する。この線はアセンブリアームの長さ方向に縦に走るX軸であると考
えることができる。次に光システムは台上の水平方向の基準線からアームのこの
X軸がずれている量を測定する。この台には光システムの部分が含まれ、アーム
とヘッドを保持している工具ホルダが付いている。アームのX軸と台の水平な基
準線は互いに平行であることが理想的である。しかし大部分の場合アームのX軸
はθ(theta) 1で表わされる小さい角度だけ台の水平な基準線との平行
からずれている。光システムはこの角度θ1すなわちアームのX軸が台の水平基
準線よりずれている量を測定する。
更に光システムは2つのマーク穴の間のくぼみの中心位置を確認する。理想的に
はくぼみの中心はX軸上の2つのマーク穴を結んだ定められた点にある。しかし
製造上の公差のためくぼみは、理想的な位置からしばしば少しずれる。くぼみの
中心がX軸から垂直方向にずれている量はずれX′とする。
くぼみの中心が理想的な位置から水平方向にずれた量をずれy′ とする。
工程のこの時点でコンピュータ制御光システムはアセンブリアームのX軸を確認
し、X軸が台の水平基準線よりずれている量を測定し、X軸が台の水平基準線に
対しての平行からの角度のずれθ1を測定する。更にコンピュータ制御光システ
ムは、くぼみの実際の中心がアームのX軸上の理想的なくぼみの位置からのずれ
を表わすくぼみのずれX′とy′も確認する。
次に光システムは長方形のヘッドを、その幾何的中心位置を計算するため走査す
る。これはヘッドの4つの角を走査し確認する技術で行なう。更にヘッドの下側
の2つの角の走査によりコンピュータは、下側の2つの角を結ぶ線により定義さ
れるヘッドの下側の端が、台の水平基準線に対する平行からずれている量を測定
する。この角度量は角度θ2で定義される。次にヘッドはコンピュータによって
制御される可動アームでつまみ上げられ横方向に移動される。そして工具ホルダ
が付いている台は、角度θ1と02の差に当たる角度量だけ水平面内を回転する
。ここで01はアームのX軸が台の水平基準線に対する平行からずれている角度
量であることを思い起してほしい。角度θ2はヘッドの下側の端が台の水平基準
線に対する平行からずれている量である。たとえばθ1が3°でθ2が2度とす
ると、台は1度回転し、アームのX軸が、可動アームにより一時的に保持されて
いるヘッドの下側の端に平行になるようにされる。
次にコンピュータ制御光システムは台とアームを移動するために測定された種々
のパラメータを使い、くぼみの中心がヘッドの中心を受ける位置へ移動される。
これらのパラメータにはアームのX軸の台の水平基準線よりのずれ量及びくぼみ
の中心のサスペンションアームのX軸上の理想位置からのずれ量である変数X′
とy′が含まれる。次に光システムは再びくぼみを走査し、くぼみの中心が実際
にその時点であるべき位置にあるかを測定する。もしくぼみがまだ理想位置より
ずれていれば、台は適当な方向に移動し、くぼみの中心をヘッドを受けるべき位
置へ正確に位置決めさせる。次にヘッドを保持する可動アームは水平方向に動か
され、ヘッドの中心がもう一度くぼみの中心上になるようにされる。そして可動
アームとヘッドは降下されヘッドの中心がサスペンションアーム上でくぼみの中
心の上になるように置かれる。前の組ミ立て工程においてサスペンションアーム
にはくぼみに隣接して一滴の接着剤が付けられている。そしてくぼみの底に短時
間熱を加えて接着剤を固着しヘッドをサスペンションアセンブリアームにしっか
りと固定する。
これで組み立て動作が終了し、ヘッドの中心はサスペンションアーム上の理想的
な位置に固定される。ヘッドの位置決めは回転誤差に対しても正確であり、これ
は台がサスペンションアームのX軸がヘッドの下側の端に平行になるように回転
するためである。ヘッドが後で一緒に動作する磁気媒体の表面に対してヘッドが
正確に平行であるようにヘッドのり一ド/ライト表面が位置決めされていること
をコンピュータ制御光システムが保証する。本発明の方法はアーム上のヘッドを
これまでの方法では得られなかった公差で正確に位置決めし、ヘッドが連続して
作用するディスクに問題を生じること無しに動作するヘッドを可能にした。それ
ゆえ本発明の方法は磁気ヘッドをサスペンションアーム上に正確に取り付ける上
での前述の問題を克服し解決する。
図面の説明
発明のこれらの態様及び他の態様は以下の図面と対応させた説明により更に理解
されるであろう。ここで第1図はサスペンションアセンブリアーム上に位置する
磁気ヘッドを説明し、
第2図は第1図のアセンブリアームの側面図であり、第3図は第1図のアセンブ
リアーム上のくぼみの上へのヘッドの配置を説明し、
第4図はアセンブリアームとヘッドを有する工具ホルダとヘッドを動かす装置の
上面図であり、
第5図は第4図の装置の側面図であり、第6図は本発明に基すいて使用される装
置の透視図であり、第7図は第6図の装置の細部を更に説明し、第8.9.10
及び11図は本発明の方法に基すいてコンピュータに適用されるコマンドを説明
する。
詳細な説明
第」図はサスペンションアセンブリアーム9の端の部分4にしるされたくぼみ2
の上に位置する磁気ヘッド1を示している。ヘッド1はその重心CGがくぼみ2
の中心10の上になるように位置している。発明の方法と装置ではヘッドのすべ
ての点から正しい方位位置でヘッド1の中心をくぼみ2の中心上に位置させる。
本発明の工程ではヘッド1を部品4上とそのたわみ部分3上に正確な方位で降し
、接着剤を固着させてヘッド1を部品4にしっかりと固定する。
端部品4には外側の端5、小さなマーク穴7、大きなマーク穴6及び半円端部1
1がある。部品4は、部品4の端11のほぼ近辺でアーム9にスポット爆接され
ている。部品4には、円形のくぼみ2と突がった端3Aを有するたわみ部分3を
備えるように作られた金属の平らな薄い帯がある。ボイド(抜きあと)8はたわ
み3の形で右側の部分5を除いた形である。
たわみ3にはくぼみ10の両側に接着剤のしず<15がある。磁気リード/ライ
トヘッド1は長方形で角12.13.14及び16がある。これらの角は第1図
に示す上側の端17、下側の端18、左側の端19及び右側の端21を定義する
。左上側部分22と右上側部分23はヘッドの空気ベアリング表面(ABS)を
有し、ヘッドの読み出し及び書き込み部品を有する部品10曲がりとすき間を有
する。
ヘッド1は本発明の装置と方法により第1図に示される位置に配置される。工程
のこの中間段階ではヘッドの下側の端18はアーム9のX軸に平行である。この
X軸は穴6と7の中心を結ぶ仮想の線である。アーム9のX軸とヘッド1の下側
の端18のこの平行性は後述のようにヘッド1が停止している間に必要量だけア
ーム9を水平に回転することで得られる。
この平行性を実現するためアーム9を回転した後、アーム9とヘッド1を第1図
に示される位置に移動し、ヘッド1の重心Cgをくぼみ2の中心10の真上にす
る。ヘッド1をくぼみ2の中心10に取り付ける最後の工程はへラド1をくぼみ
2の上でたわみ3まで降し、接着剤固着によりヘッドとたわみを一体にする。
第2図は第1図のサスペンションアーム9とその端部品4の側面図である。たわ
み3から下側に出ているくぼみ2の細部が更に第2図に示されている。くぼみの
最下部は部品90表面9Aまで来ており、部分4Aと4B(第1図)の間にある
。アーム9の右側の下に突き出た端9Bは発明には関係ない。
第3図は2つの異なる条件でヘッド1をたわみ3上に取り付ける場合を説明する
。第1の条件ではくぼみ2の中心10は部品4のX軸上の正規の位置にあるとす
る。第2の条件ではくぼみ2の中心10は左へ少し、上方へ少しずれているとす
る。
端部品4はその左側の端部分11が、第4図と第2図に示されるようにアセンブ
リアーム9の端の部分にスポット爆接されている。左側のマーク穴6、右側マー
ク穴7、たわみ部分3及びくぼみ9はスポット爆接に先だって部品4に形成され
る。
その時点で部品4とたわみ部分3の左側の端の間にボイド8を形成するための型
抜き動作により、くぼみ2を有するたわみ部が形成され、材料の一部が抜き取ら
れる。たわみ部分3にはくぼみ2と左側の突き出た端部分8Dと8E更に下側の
水平部分8Aと上側の水平部分8Bがある。ボイド8はたわみ3にバネの機能を
生じ、このバネは部品4の一部を形成する右の端部5を支点にする。くぼみ2の
底はアーム9の上表面9Aに当り、ヘッド1がくぼみに付けられた後はヘッド1
に対するジンバルとして働く。
本発明の工程における第」の段階では第6図と関連させて続いて説明されるコン
ピュータ制御視覚システムが順番に左側のマーク穴6、くぼみ2及び右側のマー
ク穴7を走査する。
この走査動作の間に視覚システムは穴6、穴7及びくぼみ2の幾何中心の位置を
計算する。次に視覚システムは計算した穴6と7の中心を結ぶ仮想の線を設定す
る。この仮想の線はサスペンションアーム9のX軸である。次に視覚システムは
視覚システムのコンピュータ部分のデータベースに記憶されている仮想水平基準
線からアーム9のX軸がずれている量を測定する。更にコンピュータはコンピュ
ータに記憶されている水平基準線に対する水平からアーム9のX軸がずれている
量を測定する。アーム9のX軸の平行からのずれ量を角度θ1とする。
くぼみ2の中心10は穴6と7の中心を結ぶアーム9のX軸上の定められた位置
にあるのが理想的である。部品4を作る際の型押し動作においてくぼみ2がこの
理想的位置になることが時々ある。そのような場合はくぼみの中心は、第3図に
示す位置10に位置している。この理想的くぼみは第3図で実線の円で示されて
いる。そしてヘッド1の重心の位置をめ、理想的なくぼみの中心上に位置させ固
定するのが本発明の装置と方法の役割である。しかし製造上の動作に関係する公
差により、くぼみ2の中心は通常理想的な位置10より微小量ずれている。この
状態が第3図に示されており、くぼみは破線で示され、中心は10′である。こ
のくぼみはくぼみの理想的な中心10に対し微小量上方と左側にずれている。本
発明の方法はくぼみ2のこのずれを検出し、ヘッド1の重心をずれニップルの中
心10′上に配置する。
穴6と7を走査しアーム9のX軸を要めた後、コンピュータ制御光システムはく
ぼみを走査し、その中心位置を測定する。これを行ない、コンピュータはくぼみ
の中心がずれた位置10′にあることを判定する。位置10′は、アーム9のX
軸に対して垂直方向へずれた水平軸y′上にあるとされる。更に位置10′は、
第3図で理想的中心のくぼみのy軸に対して左にずれた縦軸y′上にあるとされ
る。
更に第4図と第5図は発明の方法に従った装置の細部を示す。第4図と第5図に
は工具ホルダ51と部材38Aと38Bを有するコンピュータ制御2方向移動装
置が示されている。細部が続けて述べられるが、工具ホルダ51はサスペンショ
ンアーム9とヘッド1を初期の離れた位置に保持する。工具ホルダ51は2方向
移動装置38と一緒に働き、ヘッド1を要求される正確な方位位置でたわみ部分
3の中心に固定する。この要求精度はヘッドが装置の部品として充分に動作する
精度である。
工具51の右側ではヘッド1が横方向の溝52の中にある。ヘッド1は保持ポス
ト40のそばのへこみ52中に適当な精度で保持されている。工具51の左側に
はサスペンションアーム9が定められた位置に適当な精度で保持されている。ポ
スト33はアーム9の端部分4を適当な精度で保持し、くぼみ2が工具51の開
口35の中央部分にある。開口35は工具51の縦方向に延びており、ヘッド1
をたわみ部分3に接着しようとする組み立動作の最後に熱源(第6図及び第7図
に示す)からの空気をくぼみ2の底に向けられるようにする。
サスペンションアセンブリアーム9には、第5図に示すように左側の端に上方に
傾いた部分24がある。部分24は工具ホルダ51の上方に傾いた部分53上に
置かれる。半円保持部品30は溝31によりその中心29の回りに回転可能で、
定められた位置に適当な精度でアームの左側部分を保持するため、アーム90部
分24の限界を越えて外側に突き出た第4図及び第5図に示される位置まで回転
できる。取り付はポスト26と27は工具51が置かれる台の一部であり、これ
らのポストは工具51を台に適当な精度で保持する。
2方向移動装置38は、ヘッド1をたわみ部分3上に正確に位置させるため工具
ホルダ51と一緒に動作する。第4図と第5図においてアーム34は2方向移動
装置38から左側に突き出しており、その下側への突き出し36(第5図)はヘ
ッド1の上にある。2方向移動装置38には上側の可動部分38Aと下側の固定
台部分38Bがある。38Aの部分はネジ部品41により台38に対して動くこ
とが可能で、ネジが回転して部品38Aを垂直ガイド42に沿って上下どちらに
も動かすことができる。2軸サーボモータ39は上側部品38Aが上下どちらに
も動くようにネジ部品41を回転するように制御される。真空源49はバルブ4
9Aとコンピュータ64(第6図)により制御され、アーム34の突き出し部3
6の底の端にある穴に真空を与える。サーボモータ39は部品38Aの垂直位置
を制御する。アーム34は空気シリンダ50Cの制御により左右方向へ水平に移
動できる。シリンダ50Cは空気源50と空気バルブ50Aで制御される。アー
ム34は第4図と第5図でもっとも左側にある時が示されており、この時アーム
34の下側突き出し部36はヘッド1の上にある。
本発明の工程のある時点では、アーム34が下側へ移動しその下側突き出し部3
6がヘッド1をつまみ上げることができる必要がある。その時サーボモータ39
は駆動され、ネジ41を部品83Aとアーム34を下げる方向に回転させ、下側
突き出し部36をヘッド1の上側表面に隣接させる。次に真空バルブ49Aは経
路49Bと49Dを経由して部品36の底で真空を生じるように作用する。部品
36の底はヘッド1の上表面に隣接しているため真空によりヘッド1がつまみ上
げられ部品36の底に保持される。ヘッド1がつまみ上げられた後、サーボモー
タ39とネジ41は部品38Aとアーム34を上げる方向に動作する。これによ
りヘッド1は持ち上げられ工具51の上表面から離される。
シリンダ50Cはアーム34と吸着されたヘッド1を右へ動かすように作用する
。
続いての工程においてアーム34はシリンダ50Cによりもう一度左へ移動する
。工具51が載っている台(第6図と第7図)はコンピュータの制御により右へ
制御されて移動し、くぼみ2の中心が突き出し部分36の底に付いて残っている
ヘッド1の中心CGの下の位置に来るようにする。たわみ部分3は、第4図と第
5図に描かれた工程の段階の前に小さなしずくの接着剤15(第1図)を付けら
れている。熱源46(第6図と第7図)が作動され、くぼみ2の底面に向かって
穴35を通して空気が吹き上げられる。接着剤15はそれに熱が加えられるとた
だちに固化するタイプである。接着剤が充分に固化するのに要する時間熱源は作
用したままで、熱源が停止する時ヘッドは所定の位置と方向でたわみ部分3に固
定される。
更に第6図と第7図は本発明の方法を実行するための装置の詳細を示す。工具ホ
ルダ51は台48の上面55上に載せられている。工具ホルダ51は台48上の
定められた位置に上方へ突起したポスト26と27によりわずかの精度で保持さ
れている。台48の位置はサーボモータ54と動作制御器44によりXとy方向
に制御される。モータ54は3個の別のモータで構成される。
第6図と第7図に関して台48は左右と同様前後にも移動できる。更に台はサー
ボモータ54により水平面で回転することができる。
工具ホルダ51とサスペンションアーム9とヘッド1が、経路57を経由してコ
ンピュータ64の制御により焦点合せが行なわれるレンズ部品56を有するビデ
オ光システム43の下に位置しているのが示されている。コンピュータ64とビ
デオ光学系43は精巧なソフトウェア制御のビデオロボットシステムを有してい
る。コンピュータ64とサーボモータ54は台48の位置を制御して工具51が
レンズ56による制御の下に移動できるようにする。これによりレンズ56とビ
デオ光学系43がサスペンションアーム9のアセンブリの種々の部分と同様にヘ
ッド1も走査できるようになる。位置決めポスト26と27は工具ホルダ51を
台上に位置させ、アーム9とヘッド1がレンズ56により走査されるために必要
な範囲にまず入るようにする。第6図と第7図に示される部品がヘッド1をくぼ
み2の上に正確に位置決めする方法について以下に説明する。
工程の初めにはヘッド1とサスペンションアーム9は工具51上の離れた位置に
ある。サスペンションアーム9とヘッド1を含む工具51が第6図と第7図に示
されるような位置にされ、ヘッド1とアーム9は一般的にレンズ56の動作範囲
内にある。この時点でレンズの動作範囲が第1図と第2図に細部がより示されて
いるマーク穴の少し左になるような位置に工具ホルダが来る。次に台48と工具
ホルダ51はサーボモータ54により左へ移動し、レンズ56とビデオ光学系4
3は穴6、くぼみ2及び穴6に続けて出会う。ビデオ光システムはコンピュータ
と連動して動作し、円及び長方形のような定まった幾何的パターンを確認するこ
とができる。更に円の左右の周辺部分を走査することで円の中心を計算できる。
このようにコンピュータ64とビデオ光学系42は走査し、穴6、穴7及びくぼ
み2の中心の正確な位置を計算する。
次にコンピュータ64は第1図と第3図に示されるアームのX軸を定義する。X
軸は穴6と穴7の計算された中心を結ぶ仮想の線である。更にコンピュータ64
は仮想水平基準線に関する情報も保有しており、この基準線は第6図の上を左か
ら右へ走り、台48上の水平基準と考えられる。この水平基準は台48の上部分
のどこかにあり、その特定の位置は重要でなく問題ではない。しかし一般的に水
平基準は、サーボモータ54が台の左右の移動を行なう時に台の上が移動する方
向に平行であるとされる。アーム9のX軸をめ、次にコンピュータ64はX軸が
台の水平基準からずれている距離を測定する。更に台48の水平基準との平行か
らX軸がずれている角度を表わす角度θ1を測定する。この情報は次に使用する
ためコンピュータ64内に記憶される。
次にコンピュータ64はくぼみ2の中心10の正確な位置を測定し、第3図に示
したアーム9のX軸上の理想的なくぼみの中心からくぼみの中心がずれている量
を測定する。前述のように部品4の設計では第3図の位置10が理想的な位置の
くぼのの中心であると規定しているものとする。しかし工具や他の誤差のため多
くの部品4ではくぼみの実際の中心10′と設計上の中心100間には小さなず
れが存在する。第6図の光システム43により解析中の部品4では第3図に示す
ようにずれた中心10′であるくぼみであると仮定する。この場合コンピュータ
64はすでにくぼみ2の実際の中心位置を計算し確認しているため、今度はくぼ
みの中心に対するずれX′とy′を測定する。これは実際のくぼみが設計目標か
らx、y方向にずれた量を表わす。このy′とX′の情報は次の使用のためコン
ピュータ64内に記憶される。
次に台48と工具ホルダ51は左へ水平に移動し、ビデオ光システム43とレン
ズ56がヘッド1を走査する。光システム43は長方形のへラド1を連続して左
上側の角、左下側の角、右上側の角及び右下側の角と走査及び確認を行なう。4
つの角を走査し、ヘッド1は長方形であるというあらかじめプログラムされたソ
フトウェアの指示を受け、コンピュータ64はヘッド1の上平面の中心CGの位
置を計算する。更にコントローラはヘッド1の左下側と右下側の角の位置に関す
る計算したる。側端18は理想的には台の水平基準に対し平行であるはずだが、
実際にはθ2の角度量だけ通常はずれている。側端18に関するこの情報により
コンピュータ64はヘッド1が工具51上に現在載っている角度位置の情報を得
る。
次にアーム34は部品47により左へ移動する。2軸サーボモータ39はコンピ
ュータ64により作動され、ネジ41は部品38Aを下げるように回転され、部
品36の底面がヘッド1の上面(こ隣接するまで下がる。この時点で真空バルブ
49Aがコンピュータ64により作動され、部品36の下側の端に生じた真空は
ヘッド1を持ち上げそれを部品36の底面に付けて保持する。サーボモータ38
がアーム34とヘッド1を上げるように作動される。アーム部品34は空気シリ
ンダ50Cの制御によりヘッド1と一緒に右へ移動する。次に台48はθ、−0
2の角度量だけ回転しアーム9のX軸はヘッド1の下側の端18に平行にされる
。次にコンピュータはくぼみ2の中心位置10’のずれを表わすX′とy′の情
報に変換する。台48はくぼみ2の中心10’に一直線になるようにこの量だけ
動かされ、アーム34とヘッド1が続いて左へ移動した時くぼみ2の中心10’
はヘッド1の中心の下へ来る。
次に視覚システム43は円形のくぼみを再度測定しくぼみの中心10′が台上の
正しい位置にあることを確しかめる。もし正しい位置でない場合、台は要求され
ている値がXとyであるように工具ホルダを再度移動し、くぼみの中心10’が
要求されている位置に来るようにする。次にアーム34はシリンダ50Cにより
左へ移動する。アーム34の部品36の底面には真空源49によりヘッド1が付
いて保持されているから、ヘッドの中心CGはこの時点ではくぼみ2の中心10
′の真上にある。
次にサーボモータ39が作動してアーム34と突き出し部分36を必要量下げ、
ヘッド1の底面はたわみ部分3とたわみ部分3の上にあらかじめ付けられた接着
剤15に接触する。第6図と第7図の装置は少しの間この位置に留どまり、その
間にコンピュータ64によりヒータ46が作動してくぼみ2の底へ下から熱を加
える。これによりくぼみ2が加熱され、第6図と第7図の装置により置かれた位
置に正確にヘッド1を保持するために接着剤1が充分に凝固される。真空源49
は作動を停止し、装置38Aが上昇し、部品34は右へ移動する。そして工具ホ
ルダ51にはアーム9があり、たわみ部分3にはヘッド1が正確な位置に熱硬化
接着剤15で固着されている。
続いて第4.5.6及び7図に示したコンピュータ制御ビデオ光システムの詳細
が更に説明される。このシステムには真空源49、真空バルブ49a、空圧源5
0、空気バルブ50a、工具ホルダ51及び工具ホルダ51に取り付けられてい
るサスペンションアーム9とヘッド1を除く第6図に示した装置全体が含まれる
。第6図の装置の残りにはこれまでコンピュータ制御ビデオ光システムとして述
べてきた物が含まれる。このシステムとしては商業的にPOLYCHECK C
orporationのModel Na9978−001−01−3P (商
品名)が利用できる。PDLYCt(ECK Corpo−rat ionの所
在地はO31,4281Technology Drive、 Fremont
。
Ca1ifornia 94538である。このシステムの動作はコンピュータ
64により制御され、コンピュータ64にはシステムに要求される動作と機能を
果たすために必要なハードウェアとソフトウェアが備なわっている。
コンピュータ64のソフトウェアは上記のモデル番号と同一の番号でPOLYC
I(ECK Corporationより供給されている。このソフトウェアは
メニュー操作タイプで、異なるシステム機能に対応する複数の異なるコマンドに
対して応答する。これらのコマンドはコンピュータ制御ビデオ光システムに付属
するマニュアルに載せられている。各コマンドは異なるシステム機能に対応し、
コマンドはコンピュータへ関連情報と一緒に送られ、システムは対応するシステ
ム機能を実行する。開示されたコンピュータ制御ビデオ光システムでは、本発明
の方法に対応した種々の動作が、本発明の方法を果たすために必要な順番で並べ
られた複数のシステムコマンドを受けて実行される。
続いてコマンドのシーケンスについて説明する。コマンドはメニュー操作コンピ
ュータ制御光システムに転送され、本発明の方法を実行するために必要な複数の
一連の工程が行なわれる。コマンドのこのシーケンスは第8図から第11図に詳
細が示されている。工程は、工具ホルダ51を台48の上のポスト26と27で
決められた範囲に置いた後に続く第8図の上から始まる。工程は工程100で始
まり、そこでは台48を移動しビデオ光装置43とレンズ56が第1図に示すア
ーム9上の大きな穴6を走査できるようにするコマンドがコンピュータに出され
る。次に工程101で大きな穴を測定するコマンドがコンピュータに出される。
大きな穴を測定する際にはビデオ光装置43は穴6の周辺の複数の部分を走査す
る。次に工程102に移り、大きな穴の中心位置を計算するコマンドがコンピュ
ータ64に出される。この計算は工程101で得られた情報に基すいて行なわれ
る。大きな穴の中心位置を表わす座標はメモリのアドレスBHOLEに記憶され
る。この情報は経路103を通ってメモリに入るように示されている。
更に工程104へ進み、台48を左へ移動させビデオ光学系43とレンズ56が
くぼみ2を走査できるようにする移動コマンドがコンピュータ64に出される。
次に工程105では光システム43がくぼみ2を測定する。これはくぼみの周辺
の少なくとも2つの部分を確認することで行なわれる。次に工程106へ進みく
ぼみ2の中心10(第1図)の位置を計算するコマンドがコンピュータ64に出
される。工程105ではくぼみとその周辺部分が走査される。工程106では工
程105で得られた情報を使ってくぼみ2の中心位置を計算する。この位置情報
は経路106へ出され、メモリのDIMPLEというアドレスに記憶される。
工程108では台48がコンピュータ64、動作コントローラ44及びモータ5
4により移動され、ビデオ光システム43が第1図の小さな穴7を走査できる位
置へ来る。次に工程109へ進み、光システム43とコンピュータ64は小さな
穴7をその周辺部分を走査して測定する。工程110では工程109で得られた
情報を使い、小さな穴の中心位置を計算する。この位置情報は経路111を通し
てコンピュータ64に送られ、メモリの5HOLEの位置に記憶される。次いで
工程112に進み、サスペンションアーム9のX軸が台48上の仮想の水平基準
線に対してずれている角度量が計算される。工程112ではこの機能は大きな穴
と小さな穴の情報を一緒に経路114から受けて行なわれる。
この情報は2つの穴の中心を結ぶ仮想線であるX軸を定義するのに使われる。次
に台の基準水平線に対してアーム9のX軸が平行からずれている角度量を示す角
度情報を得るためにX軸情報が使われる。この角度情報は経路113に送られメ
モリの位置5tlSPANGLEに記憶される。
次に工程115では台は左へ移動し光システム43が第1図のヘッド1の左上の
角を走査できるようにする。ヘッド1の左上の角を確認するための情報は工程1
16.118 、及び120で得られる。工程116では光システム43がヘッ
ドの左上側の縦の縁19の位置を走査して確認する。この情報は経路117を通
してメモリに送られ位置TOPLVERTに記憶される。工程118では光シス
テムがヘッドの左上側の横の縁17の位置をi認する。
この情報は経路119を通してコンピュータ64のメモリに送られメモリの位置
TOPLEFTHOに記憶される。工程120では経路122を通して工程11
6及び118で得られた情報を受け、ヘッドの左上側の角12の位置を確認する
座標情報を得る。この座標情報は経路121を通してメモリに送られ、位置TO
PLEFTに記憶される。
工程のこの段階でヘッド1の左上側の角12の位置の座標は確認されコンピュー
タ64のメモリに記憶される。次に工程123ではビデオ光学系43がヘッド1
の右上側の角部分13を走査できる位置に台43が移動する。この角の位置を確
認する情報は工程124.126及び128で得られる。工程124ではシステ
ムがヘッド1の右上側の縦の縁21の位置を測定する。この位置情報はメモリの
位置TOPRνERTに経路125を通して記憶される。次に工程126ではシ
ステムはヘッド1の右上側の横の縁17の位置を測定して確認する。この位置情
報はメモリの位置TOPRHDに経路127を通して記憶される。工程128で
は工程124及び126で得られた情報を経路130を通して受け、ヘッド1の
右上の端13の位置座標をめる。この位置情報はメモリの位置TOPRTGHT
に経路129を通して記憶される。
次に工程131ではビデオ光学系43がヘッドの右下の角16の部分を走査し、
右下の角の位置に関する情報を得られる位置に台48を移動する。この情報は工
程132.134及び136で得られる。工程132ではヘッドの右下側の縁2
1の位置をvL認する。この情報はメモリの位置BOTRVERTに経路133
を通して記憶される。工程134ではヘッド1の右下の横の縁18の位置を測定
する。この情報はメモリの位置BOTRHOに経路135を通して記憶される。
工程136では経路138から工程132と134で得られた情報を受けヘッド
1の右下の角16の位置を計算する。
この位置情報はメモリの位置BOTRIGHTに経路137を通して記憶される
。
次に工程139では台48はビデオ光システム43がヘッド1の左下の角14の
全体の部分を走査できる位置に移動する。この角に関する情報は工程140.1
42及び144で得られる。工程140ではシステムはヘッド1の左下の縦の縁
19の位置に関する情報を得る。この情報はメモリの位置BOTLVERTに経
路141を通して記憶される。工程142ではヘッド1の左下の横の縁18の位
置に関する情報が得られる。この情報はメモリの位置BOTLHOに経路143
を通して記憶される。工程144では経路146を通して工程140と142で
得た情報を受け、ヘッド1の左下の角14の位置を計算する。この情報は経路1
45を通してメモリの位置BOTLEFTに入る。次に工程147では台の水平
基準線に対してヘッド1のX軸が平行からずれている角度量を示す情報を得る。
工程147ではその機能は、経路148を通してヘッド1の左下と右下の角14
と16の座標を受けて果たされる。ここではこの2つの角を結ぶ線を定義する。
製造におけるヘッドの正確な機械加工のためこの線は、第1図に示すヘッドのX
軸に平行であると考えられる。工程147ではこの情報と台48の水平基準線に
関する情報を使い、台の水平基準線に対してヘッドのX軸が平行からずれている
角度量を示す情報が得られる。この角度情報は経路149に送られ、メモリ位置
HEADANGに記憶される。
次に工程150では第1図に示されるヘッド1の中心cgの座標が計算される。
これは最初経路151を通してヘッドの4つの角度の座標を示す情報を受けるこ
てで行なわれる。この情報はヘッドの中心cgの座標の計算に使われる。この情
報はメモリ位置CENTROIDに経路152を通して記憶される。
次に工程153では空気バルブ50Aが作動され、ホルダ34が左へ移動しヘッ
ド1の上に来る。この動作は第6図に示すようにコンピュータ64から空気バル
ブ50Aに延びる経路65を通して行なわれ、ホルダ34がシリンダ50Cによ
り左へ移動する動作位置まで空気バルブを動作させる。工程155では第6図の
モータ39が作動し、第5図に示すように部品34の下の突き出し部分36を下
へ移動し、ヘッド1の上面の直ぐ上に隣接する。この動作はコンピュータ64が
信号を経路58に出し、モータ39が部品34を下げる方向に部品41を回転さ
せる。工程157では真空バルブ49Aが作動し、部品34の下の突き出し部分
36がへラド1をつまみ上げる。この動作はコンピュータ64が信号を経路63
に出して真空バルブ49aを作動し、第5図の真空経路49Bを通って部品36
の底面で真空を生じるようにされた時に行なわれる。ここではヘッド1をつまみ
上げ、それが部品36の底面にしっかりと付けられる。
部品159はヘッド1と部品36を上へ動かし工具51から離なす。この動作は
モータ39が装置38Aと部品34と36を上へ動かす信号をコンピュータ64
が経路58に出した時に行なわれる。
工程161ではホルダ34とその突き出し部分36とヘッド1を右へ動かしレン
ズ56と光システム43の視界外になるようにされる。この動作は第5図に示す
ようにヘッド1と一緒に部品50D 、 45 、34及び36を右へ動かすよ
うに空気バルブ50Aを閉から上へ離なれ、次に右へ移動してレンズ56とビデ
オ光学系43の視界外になる。
次に工程163では経路164を通してメモリからヘッド1の中心cgの座標を
受ける。工程163では、ヘッドが部品36によりつまみ上げられる前のヘッド
1の中心cgの位置を表わす座標の略付近にくぼみ2の中心が来る位置へ台48
が移動される。次に工程165ではサスペンションアーム9をそのX軸がヘッド
1のX軸に平行になるように配置するための情報が出される。この機能は、サス
ペンションアーム9のX軸の角度、くぼみの中心座標、ヘッド1の中心座標及び
ヘッドのX軸が台の水平基準線に対し平行よりずれている角度を示す情報を受け
て行なわれる。経路162を通して情報を得た後、工程165では、今は部品3
6の底面に付いているヘッド1のX軸に対してアーム9のX軸を平行にするため
台48を回転する角度量が計算される。更に工程165ではモータ54が台48
を移動させ、ヘッド1が部品36により動かされる前にヘッド1の計算された中
心Cgである同じ座標位置にくぼみ2の中心が来るようにされる。
次に工程166では再びくぼみを走査し、現在のくぼみ2の中心位置の座標を計
算する。この情報はメモリ位置FINALDIMPLEに経路167を通して記
憶される。工程168では工程167で得た情報を受け、くぼみ2の中心が正規
の座標に来るように台48が移動される。ここでは部品36の底で真空によりヘ
ッド1がつまみ上げられ動かされた時点の前にヘッド1の中心cgがあったのと
同じ位置にくぼみ2の中心が来るように工具51が移動する。次に工程170で
はホルダ34と部品36及びヘッド1は左へ戻るように動かされヘッドの中心c
gがくぼみの中心10の上に来る。この動作は、コンピュータ64からの信号を
経路65に出し、空気バルブ50Aとシリンダ50Cが作動することで行なわれ
る。次に工程172ではヘッド1はたわみ部分3に接触するまで降ろされ、ヘッ
ドの中心cgはくぼみ2の中心10と同じ台の座標になる。この動作は、モータ
39が部品34と36を有する装置38Aを下げる信号をコンピュータ64が経
路58に出すことで行なわれる。この時点でヘッド1はたわみ部分3とのり15
に接触し、ヘッド1の中心cgはくぼみの中心の真上にある、ヘッドのX軸はサ
スペンションアーム9のX軸に平行である。
次に工程175では第1図ののり15のしずくがヘッド1をたわみ部分3に永久
的に固着させるために必要な時間ヒータ46が作動される。この動作はコンピュ
ータがヒータを作動させる信号を経路59に出した時に行なわれる。接着剤15
を固化させるのに必要な時間終了後、ヒータは同じ経路で作動停止される。工程
176では真空バルブ49Aが停止してヘッド1は部品36の底面にはもはや付
いていなくなる。これはコンピュータ64が真空バルブ49Aを回すのに必要な
信号を経路63に出し、部品36の底面にはもはや真空がなくなる時に行なわれ
る。最終的に工程177では経路58を通してコンピュータ64からの信号を送
り、モータ39が装置38Aとホルダ34と部品36を最初の位置まで上昇させ
、その位置ではすべてのパラメータに関して正確な配置でアーム9のたわみ部分
3に永久的に取り付けられたヘッド1から垂直方向に離れていることになる。
これらのことから本発明の方法では記録ヘッドをサスペンションアセンブリアー
ム上に容易に正確に位置させることができる。
本発明の望ましい実施例を示したが、これに修正や変更を加えることは可能であ
り、本発明は以下の請求項に述べられる。
浄書(内容に変更なし)
Fig、10からの続き
手続補正書(方式)
%式%
1、事件の表示
PCT/US89103122
Z 発明の名称
サスペンションアームに磁気ヘッドを取り付ける方法及び装置。
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称 ストレイジテクノロジーコーポレイション4、代理人
住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、補正命令の日付
6、補正の対象
(1)特許法第184条の5第1項の規定による書面の「特許出願人の代表者」
の欄
(2)明細書及び請求の範囲の翻訳文
(3)委任状
(4)図面の翻訳文
7、補正の内容
(1)(3) 別紙の通り
(2)明細書、請求の範囲の翻訳文の浄書(内容に変更なし)
(4)図面の翻訳文の浄書(内容に変更なし)8、添付書類の目録
(1)訂正した特許法第184条の5第1項の規定による書面 1通
(2)明細書及び請求の範囲の翻訳文 各1通(3)委任状及びその翻訳文 各
1通
(4)図面の翻訳文 1通
国際調査報告
Claims (13)
- 1.磁気リード/ライトヘッドをくぼみを有する確認のしるしが付けられている サスペンションアセンブリアーム上に取り付ける方法で、該アームには該くぼみ の付近に接着剤が付けられており、該方法は、 コンピュータを含む装置が該アームの該くぼみの中心位置を測定するように動作 させるステップ、コンピュータを含む装置が該ヘッドの中心位置を測定するよう に動作させるステップ、 該アームを水平面内で回転させ該ヘッドの縦軸を該アームの縦軸に平行にするス テップ、 該ヘッドの軸を該アームの該軸に対して平行に保持したまま、該ヘッドの中心を 該くぼみの該中心の真上に来るように該アームを位置させるステップ、 該ヘッドの該中心が該くぼみの該中心上にあるまま、該ヘッドを該アーム上へ下 げるステップ、及び該ヘッドを該アームに該接着剤手段により永久的に固定する ステップを備える方法。
- 2.該しるしは更に該アーム上に第1の部分及び第2の部分を有し、該くぼみは 該部分の間の該アーム上に位置しており、該方法は更に、 該アーム上の該第1の部分の中心位置を測定るステップ、該アーム上の該第2の 部分の中心位置を測定するステップ及び 該アームの該縦軸を該部分の該中心を結ぶ該仮想線であるとするステップを備え る請求項の1に記載の方法。
- 3.該くぼみの該中心を確認する該ステップが、該アームの該縦軸上の定められ た位置から該アームの該くぼみの位置が離れている量を測定することで該くぼみ のずれを求めるステップ、 該ヘッドの該中心を該くぼみの該中心上に位置させるために測定した該ずれを使 用するステップを備える請求項の2に記載の方法。
- 4.熱を該くぼみに該接着剤が硬化するのに必要な時間期間加え、該熱を取り去 った後も該ヘッドか該アームにしっかりと接着されたままであるように該ヘッド が該くぼみに固着される請求項の3に記載の方法。
- 5.内側の穴及び外側の穴及び該穴の中間にあるくぼみを有する確認のしるしが 付けられているサスペンションアセンブリ上へ長方形の磁気記録ヘッドを取り付 ける方法で、該アームには該くぼみに隣接して接着剤が付けられており、該方法 は、 コンピュータを含む装置が該アーム上の該第1の穴の中心位置を測定するように 動作させるステップ、コンピュータを含む装置が該アーム上の該第2の穴の中心 位置を測定するように動作させるステップ、コンピュータを含む装置が該アーム 上の該くぼみの中心位置を測定するように動作させるステップ、コンピュータを 含む装置が該アームの縦軸が該穴の中心を結ぶ仮想線であると定義するように動 作させるステップ、該くぼみの該中心と該線の定められた位置の間の距離を表わ すずれをコンピュータを含む装置が測定するように動作させるステップ、 コンピュータを含む装置が該ヘッドの中心位置を測定するように動作させるステ ップ、 該アームを水平面内で回転させ該ヘッドの側面が該アームの該線に平行になるよ うにするステップ、該ヘッドの該側面を該アームの該線に平行に保持したまま該 ヘッドの該中心が該くぼみの該中心の真上になるように該アームを位置させるス テップ、 該ヘッドの該中心を該くぼみの該中心上に保ったまま該ヘッドを該アームの上へ 下げるステップ、及び該接着剤手段により該ヘッドを該アームに永久的に固定す るステップを備える方法。
- 6.該接着剤を固化するのに必要な時間の間該くぼみに熱を加えることにより該 ヘッドを該アームに固定し、該熱を取り去った後も該ヘッドは該アームにしっか りと固定されている請求項の5に記載の方法。
- 7.内側の穴及び外側の穴及び該穴の中間にあるくぼみを有する確認のためのし るしが付けられているサスペンションアセンブリアーム上に長方形の記録ヘッド を取り付ける方法で、該アームには該くぼみに隣接して接着剤が付けられており 、該方法は、 該アームと該ヘッドを保持工具の離れた位置に置くステップ、 コンピュータを含む装置が該アーム上の該第1の穴の中心位置を測定するように 動作させるステップ、コンピュータを含む装置が該アームの該第2の穴の中心位 置を測定するように動作させるステップ、コンピュータを含む装置が該アーム上 の該くぼみの中心位置を測定するように動作させるステップ、該穴の中心を結ぶ 該アーム上の仮想線をコンピュータを含む装置が定義するように動作させるステ ップ、該くぼみの該中心と該線上の定められた位置の距離を表わすずれをコンピ ュータを含む装置が測定するように動作させるステップ、 真空をホルダに加えるステップ、 該ホルダを該ヘッドの上に移動させ、該ヘッドは該真空により持ち上げられホル ダの底部に保持されるステップ、該ヘッドと該ホルダを該工具から上へ移動させ るステップ、コンピュータを含む装置が該ヘッドの中心位置を測定するように動 作させるステップ、 該ヘッド及び該ホルダを水平方向に該工具から離すように移動させるステップ、 該アームを水平面内で回転し、該ヘッドの側面か該アーム上の該線に平行になる ようにするステップ、該ずれの測定量を使い、該ヘッドの該側面を該アームの該 線に平行に保ったまま該くぼみの該中心が該ヘッドの該中心を受ける位置に来る ように該アームを位置決めするステップ、該くぼみの現在の中心位置を再度測定 するステップ、該くぼみの該中心が該ヘッドの該中心を受けるために必要な正確 な位置に該くぼみを位置決めするために必要量だけ該工具を移動するステップ、 該ヘッドの該中心を該くぼみの該中心上に位置決めするため該ホルダと該ヘッド を移動するステップ、該ヘッドの該中心が該くぼみの該中心の真上に保持された まま、該ヘッドが該アーム上に位置決めされるように該ホルダを下げるステップ 、 該接着剤手段により該ヘッドを該くぼみに永久的に固定するステップ、及び 該ヘッドを該ホルダから離なすため該真空を取り去るステップを備える方法。
- 8.該接着剤を固化するのに必要な時間期間該くぼみに熱を加えることにより該 ヘッドを該アームに固定し、該熱が取り去られた後も該ヘッドは該アームにしっ かりと固定されているように該ヘッドを該アームに固定する請求項の7に記載の 方法。
- 9.長方形の記録ヘッドをサスペンションアーム上に取り付ける方法でコンピュ ータ制御光システムの動作により該取り付けが制御され、該アームには内側の円 形の穴及び円形の外側の穴及び該穴の間の円形のくぼみを有する取り付け確認の しるしが該アーム上にあり、該アームには該くぼみに隣接して接着剤が付けられ ており、該方法は、該アームと該ヘッドを保持工具の離れた位置に置くステップ 、 該第1の穴の周辺の部分を走査して該アーム上の該第1の穴の中心位置を測定す るように該コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該第2の穴の周辺部分を走査して該アーム上の該第2の穴の中心位置を測定する ように該コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該くぼみの周辺部分を走査して該アーム上の該くぼみの中心位置を測定するよう に該コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該穴の該中心を結ぶ該アーム上の仮想の線を定義するように該コンピュータ制御 光システムを動作させるステップ、該くぼみの該中心と該線上の定められた位置 の間の距離を表わすずれを測定するように該コンピュータ制御光システムを動作 させるステップ、 真空をホルダに加えるように該コンピュータ制御光システムを動作させるステッ プ、 該ホルダを該ヘッドの上へ移動させ該ヘッドを持ち上げて該ホルダの底面に保持 するように該コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該ヘッドと該ホルダを該工具より上へ離れるように移動させるため該コンピュー タ制御光システムを動作させるステップ、 該長方形のヘッドの角を走査することで該ヘッドの中心位置を測定するように該 コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該ヘッドと該ホルダを水平方向に該工具から離れるように移動させるため該コン ピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該アームが載っている台を水平面内で回転させ該ヘッドの側面が該アーム上の該 線に平行になるようにするため該コンピュータ制御光システムを動作させるステ ップ、該くぼみの該中心が該ヘッドの該中心を受ける位置になるように該アーム を位置させるため該コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該くぼみの該周辺の該部分を走査することにより該くぼみの現在の中心位置を再 測定するように該コンピュータ制御光システムを動作させるステップ、 該くぼみの該中心か該ヘッドの該中心を受けるのに必要な正確な位置に該くぼみ を位置決めするため必要量だけ該工具を移動するように該コンピュータ制御光シ ステムを動作させるステップ、 該ヘッドの該中心が該くぼみの該中心上に位置決めするため該ホルダと該ヘッド を水平方向に移動させるように該コンピュータ制御光システムを動作させるステ ップ、該ヘッドの該中心が該くぼみの該中心の真上にあるまま該ヘッドが該アー ム上に置れるように該ホルダを下げるように該コンピュータ制御光システムを動 作させるステップ、該接着手段により該ヘッドを該アームに固定するように該コ ンピュータ制御光システムを動作させるステップ、及び該ヘッドを該ホルダから 離すため該真空を取り去るように該コンピュータ制御光システムを動作させるス テップを備える方法。
- 10.くぼみを有する取り付け確認のしるしを有するサスペンションアセンブリ 上に磁気リード/ライトヘッドを取り付ける方法で、該アーム上には該くぼみに 隣接して接着剤が付いており、該装置には、 該アーム上の該くぼみの中心位置を測定するためのコンピュータを含む手段、 該ヘッドの中心位置を測定するためのコンピュータを含む手段、 該アームを水平面内で回転し、該ヘッドの縦軸が該アームの縦軸と平行になるよ うにする手段、 該ヘッドの該軸が該アームの該軸に平行に保たれたまま該ヘッドの該中心が該く ぼみの該中心の真上になるよに該アームを位置決めする手段、 該ヘッドの該中心が該アームの該中心の上のまま該ヘッドを該アーム上へ下げる 手段、及び 該くぼみと該アームを熱っし、該接着剤が固定するのに必要な時間、該くぼみの 底に熱を加えることにより該ヘッドを該くぼみに永久的に固定する手段とを備え る装置。
- 11.コンピュータ制御光システムを有す装置で、長方形の記録ヘッドを取り付 け確認のしるしを有するサスペンションアセンブリアーム上に取り付けるための 装置で、該しるしは内側の円形の穴及び円形の外側の穴及び該穴の間の円形のく ぼみを有し、該アームには該くぼみの付近に接着剤が付いており、該装置は、 該アームと該ヘッドを間隔を有する離れた関係に保持する工具、 該第1の穴の周辺部分を走査することで該アーム上の該第1の穴の中心位置を測 定するための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該第2の穴の周辺部分を走査することで該アーム上の該第2の穴の中心位置を測 定するための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該くぼみの周辺部分を走査することで該アーム上の該くぼみの中心位置を測定す るための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該穴の該中心を結ぶ該アーム上の仮想的線を定義するための該コンピュータ制御 光システムを含む手段、該くぼみの該中心と該線上の定められた位置の間の距離 を表わすずれを測定するための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該長方形のヘッドの角を走査することで該ヘッドの中心位置を測定するための該 コンピュータ制御光システムを含む手段、 該アームが載っている台を水平面内で回転し、該ヘッドの側面を該アーム上の該 線に平行にするための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該ヘッドの該側面を該アームの該線に平行に保もちながら該ヘッドの該中心を該 くぼみの該中心の真上にするように該アームを位置決めするための該コンピュー タ制御光システムを含む手段、 真空をホルダに加えるための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該ホルダを該ヘッドの上に移動し、該真空により該ヘッドを持ち上げ該ホルダの 底面に保持するための該コンピュータ制御光システムを含む手段、 該ヘッド及び該ホルダを上へ移動し、該工具から離すための該コンピュータ制御 光システムを含む手段、該ヘッド及び該ホルダを水平方向に移動し該工具から遠 ざけるための該コンピュータ制御光システムを含む手段、該くぼみの該周辺の該 部分を走査することで該くぼみの現在の中心位置を測定するための該コンピュー タ制御光システムを含む手段、 該くぼみの該中心が該ヘッドの該中心を受けるのに必要な正確な位置に該くぼみ を位置させるため必要量だけ該工具を移動させるための該コンピュータ制御光シ ステムを含む手段、該ホルダ及び該ヘッドを水平に動かし、該ヘッドの該中心を 該くぼみの該中心上に位置決めするための該コンピュータ制御光システムを含む 手段、 該ヘッドの該中心が該くぼみの該中心の真上にあるまま、該ホルダを下げて該ヘ ッドが該アームの上に置かれるようにするための該コンピュータ制御光システム を含む手段、該接着剤を固化させ永久的に該ヘッドを該アームに固定するのに必 要な時間該くぼみ及び該アームを熱っするため熱を該くぼみの底に加えるための 該コンピュータ制御光システムを含む手段、及び 該ヘッドを該ホルダから離すため該真空を取り去るための該コンピュータ制御光 システムを含む手段を備える装置。
- 12.該しるしは更に第1の穴及び第2の穴を該アーム上に有し、該穴の間の該 アーム上には該くぼみが位置しており、該方法は更に、 該アーム上の該第1の穴の中心位置を測定するためにコンピュータを含む装置を 動作させるステップ、該アーム上の該第2の穴の中心位置を測定するためにコン ピュータを含む装置を動作させるステップ、該穴の中心を結ぶ仮想的線を定義す るためにコンピュータを含む装置を動作させるステップ、 該くぼみの該中心と該線上の定められた位置の間の距離を表わすずれを測定する ためにコンピュータを含む装置を動作させるステップ、及び 該ずれ測定量を使い該ヘッドの中心位置を測定するためにコンピュータを含む装 置を動作させるステップを備える請求項の1に記載の方法。
- 13.該接着ステップが、 該ヘッドが該アーム上の該くぼみの該中心に置かれ、該接着剤を固化するのに必 要な時間該くぼみの底に熱が加えられ該くぼみと該アームを加熱し、該ヘッドを 該アームに永久的に固定した後、該コンピュータ制御光システムを動作させるス テップを備える請求項の9に記載の方法。
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