JPH03501792A - 相補性mos回路技術による“ラツチアツプ”保護回路を有する集積回路 - Google Patents

相補性mos回路技術による“ラツチアツプ”保護回路を有する集積回路

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JPH03501792A JP63508360A JP50836088A JPH03501792A JP H03501792 A JPH03501792 A JP H03501792A JP 63508360 A JP63508360 A JP 63508360A JP 50836088 A JP50836088 A JP 50836088A JP H03501792 A JPH03501792 A JP H03501792A
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 相補性MO3回路技術による“ラッチアップ”保護回路を有する集積回路 この発明は、請求項1の前文による相補性MO3回路技術による“ラッチアップ ”保護回路を有する集積回路に関するものである。
相補性MOS回路技術によるこの形式の集積回路では、サイリスクに類似してい る寄生的なpnpn経路が供給電圧(VDD)と接地電位(VSS)との間に生 ずる。この寄生的な4層構造は擾乱により、たとえば電流パルスにより、または 半導体層におげろ印加された供給電圧の上方または下方スイングにより点弧され 得る。
正常状態から高導電状態への移行、すなわちこの4層構造の点弧は“ラッチアッ プ゛°と呼ばれる。
“う・ンチアップ”の理解のために、ウェル状の半導体領域のなかに位置してい る第1のチャネル形の電界効果トランジスタの1つの端子とこの領域の外側で半 導体基板の上に置かれている第2のチャネル形の電界効果トランジスタの1つの 端子との間に一般に4つの相続(交互の導電形の半導体層が存在しており、前者 のトランジスタの一方の端子領域は第1の↓導体層を、ウゴール状の半導体領域 は第2の半導体層を、半導体基板は第3の半導体層を、また後者のトランジスタ の一方の端子領域は第4の半導体層を形成することから出発される。この構成に 基づいて1つの寄生的なバイポーラpnpおよびnpnトランジスタが生ずる*  P n Pバイポーラトランジスタのコレクタはnpnバイポーラトランジス タのベースに、またPnpバイポーラトランジスタのベースはnpnバイポーラ トランジスタのコレクタに相当する。この構造はサイリスクにおけるように層列 pnpnの4層ダイオードを形成する。半導体基板の正のバイアス電圧の際には 第3の半導体層と第4の半導体層との間のpn接合が、前記のトランジスタ端子 の間にこの4層構造のなかの寄生的なサイリスク作用に原因を帰すべき1つの電 流経路が生ずるほどに導通方向に基板バイアスされ得る。電流経路はその後に正 のバイアス電圧の消滅の後も残留し、また集積回路を熱的に過負荷し得る。
“ラッチアップ”効果は専門書、半導体エレクトロニクス14、エイチ、ヴアイ ス(Hjleiss) 、ケイ、ホーニンガー(K、Horninger)“集 積MOS回路”の第109〜112頁に記載されている。対策としてここにはテ クノロジー(ドーピングプロフィル)の変更または設計(ウェル間隔)の際の措 置が提案される。(たとえばスイッチオンの際に)基板/シフト電流によりトリ ガされる“ラッチアップ”効果を阻止する1つの他の解決提案はディー、タカク ス(D、Takacs)はか“オンチップ基板バイアス発生器によるnウェルC MO3内の静的および過渡的ラッチアップーハードネス”、IEDM85、テク ニカルダイジェスト、第504〜508真に示されている。ここでは単導体基板 内の寄生的なバイポーラトランジスタを能動化するのに十分でない1つの値に半 導体基板電位を制限することによって“ラッチアップ”効果を防止する1つのク ランプ回路が提案される。クランプ回路はそのために高い容量性充電を流を接地 点へ導き出さなければならない。
入力/出力端子における上方/下方スイングにより惹起される“ラッチアップ” 効果を抑制する1つの別の可能性は、電界効果トランジスタのソース−ドレイン 端子と半導体基板またはウェル状半導体領域との間に接続されているショットキ 接触の使用にある。ニス、イー、スウィルフン(S、E、5w1rhun)ほか 、米国電気電子学会論文集電子デバイス編、第ED−32巻、第2号、1985 年2月、第194〜202頁″VLS Iに適したショットキーバリアーCMO Sプロセス”の第2図および第3図に1つのこのような配置が示されている。第 2A図には、白金−シリコンからMOS)ランジスタのソース−ドレイン端子に 形成されるショットキ接触を有するn形の半導体領域のなかに構成されているイ ンバータが示されている。上記文献の第3A図には、ウェル状の半導体領域のな かの同じ<MOS)ランジスタのソース−ドレイン端子における埋め込まれたシ ョットキ接触が示されている。これらの接触は、横方向にオーム性接触を、また 縦方向に電流の流れに対するショットキ接触を形成するように配置されている。
上記の米国電気電子学会論文集に提案されるようなショットキ接触の導入により 、MOS+−ランジスタパラメータの悪化およびショットキ漏れ電流を生じ得る 。さらに、これらのショットキ接触の導入は費用の高いプロセスを必要とする。
ディー、タカクス(D、Takacs)ほかにより示されているようなりランプ 回路によっては原理的に半導体基板の正の充電の可能性が排除されておらず、単 にその作用が、半導体基板の正の充電が行われている場合に低抵抗の接地接続が 正の充電を再び崩壊することによって補償される。
本発明の課題は、冒頭に記載した種類の回路であって、“ラッチアップ”効果の 生起がほぼ回避される回路を提供することである。この課題は、本発明によれば 、請求項1の特徴部分による回路の構成により解決される。
請求項2ないし13には本発明の好ましい構成があげられている0本発明により 得られる利点は特に、本発明による回路によればMOSトランジスタの回路特性 が影響されないことにある。さらに本発明による回路の占有面積は非常に小さい 、なぜならば、そのために少数の回路要素しか必要とされないからである。
本発明の実施例は第3図ないし第7図に示されている。それらを以下に一層詳細 に説明する。
第1図はCMOSインバータの断面図であり、′ラッチアップ”効果に通じ得る 寄生的な横方向および縦方向バイポーラトランジスタも一緒に示されている。半 導体基板およびウェル状の半導体領域は2つの非線形要素を介して接地電位VS Sおよび供給電圧■lと接続されている。
第2図はショットキ接触を形成する金属−n゛半導体接合に対するエネルギー帯 モデルである。
第3図はオーム性のウェルおよび基板接触がショットキ接触により置換された別 のCMOSインバータの断面図である。
第4図は半導体基板およびウェル状の半導体領域が、ダイオード要素として接続 されているMOSトランジスタを介して接地電位VSSおよび供給電圧Vl)D と接続されているCMOSインバータ回路の別の断面図である。
第5図は本発明による回路の別の実施例の、寸法的には忠実でない断面図である 。
第6図は付属のシンボルで表した回路図である。
第7図は第5図による回路の平面図である。
第1図には、ドープされた半導体材料、たとえばp形シリコンから成る半導体基 板psumの上に構成されている“ラッチアップ”保護回路を有する本発明によ る集積回路の概要が示されている。
半導体基板p svmは、境界面P、まで延びているnルウエル状の半導体領域 N1を有する。半導体領域Nwの外側には半導体基板ノナカニ、nチャネル電界 効果トランジスタT1のソースおよびドレイン領域を形成するn゛ ドープされ た半導体領域Nl5N2が挿入されており、他方においてウェル状の半導体領域 N8の内側には、pチャネル電界効果トランジスタT2のドレインおよびソース 領域を成す2つのpo ドープされた半導体領域P2、B3が存在している。示 されている第1図の例ではI・ランジスタTlおよびT2はCMOSインバータ 段として接続されており、n゛ドープれた半導体領域N1はnチャネル電界効果 トランジスタTIのソース端子として接地電位VS3に接続されており、またn ゛ドープれた半導体領域N2はnチャネル電界効果トランジスタTIのドレイン 端子としてCMOSインパーク段の出力gourを形成している。po ドープ された半導体領域P2は同じく出力端OUTに接続されており、またpチャネル 電界効果トランジスタT2のドレイン端子を形成しており、他方においてpo  ドープされた半導体領域P3は同じ電界効果トランジスタのソース端子として供 給電圧■。、と接続されている。CMOSインバータ段に対する入力信号は入力 端INを介して第1または第2の電界効果トランジスタT1、T2の第1および 第2のゲート領域に伝達され、他方において出力信号が出力端OUTから取り出 し可能である。
さらに、いずれも“ラフチアツブ”効果に対して重要である寄生的バイポーラト ランジスタB1およびB2が記入されている。
横方向npnバイポ・−ラトランジスタB1のコレクタCLは縦方向pnpバイ ポーラトランジスタB2のベースB、と、また横方向へ′イボーラトランジスタ B1のベース端子BLはバイポーラトランジスタB2のコレクタ端子Cvと接続 されている。さらにバイポーラトランジスタB1のエミッタELは電界効果トラ ンジスタTlのソース端子N1と、またバイポーラトランジスタB2のエミッタ Evは電界効果トランジスタT2のソース端子と接続されている。寄生的バイポ ーラトランジスタはサイリスクと比較可能な4層ダイオードpnpnを形成する 。いま特定の信号により横方向バイポーラトランジスタのエミッタEvとベース Bvとの間のエミッターベースダイオードが導通方向の極性にされると、サイリ スクは点弧し得る。その場合、pn接合部もしくは導線を溶融させるような高い 電流がpn接合部を経て流れ、このことばCMOSインバータ段の損傷に通じ得 る。
CMOSインバータ段の本発明において主要な部分は非線形要素D1、B2、た とえばダイオード特性を有する要素の組み入れである。ここでは第1の非線形要 素はP′″ ドープされた半導体領域P1と接地電位VSSとの間に、また第2 の非線形要素はn゛ ドープされた半導体領域N3と供給電圧■DDとの間に配 置されている。p′″ドープされた半導体領域P1はここでは半導体基板P、。
の内側に、またno ドープされた半導体領域N3はウェル状の半導体右頁域N @の内側に配置されている。p形つェル状半導体領域に対する非線形要素D1、 B2の接続は類(以に行われており、ここでは単に接地電位■、Sおよび供給電 圧V。の端子が入れ換えられている。非線形要素D1は一方では正孔電流を成す 多数電荷キャリアが低抵抗で接地電位VSIに導き出され得るようにし、また他 方では寄生的な横方向バイポーラトランジスタB1のベース電荷が図示されてい ない基板接触を介してベースBLにビルドアップされ得ることを阻止する。半導 体基板はこの場合に非線形要素D1を介して接地電位VSSと低抵抗で接続され ている。横方向バイポーラトランジスタB1のベース電荷のビルドアップはいま や非線形要素D1のわずかな阻止電流によってのみ決定される。このことは、n ルウエル状の半導体領域N5と供給電圧vDDとの間に接続されている非線形要 素D2に対しても類似に当てはまる。
この対策により、寄生的なバイポーラトランジスタB1およびB2のpn接合部 が導通方向の極性にされることが阻止され、このことは“′ラッチアップ”効果 の危険の減少を意味する。
スイッチオンの際のc Mo s回路全体の挙動は非線形要素D1およびB2の 組み入れにより阻害されず、他方において作動中は0゛ ドープされた半導体領 域N1、po ドープされた半導体9頁域P3および端子OUTにおける擾乱パ ルスの存在の際にも゛ラッチアップ”の危険が非線形要素D1およびB2により 減ぜられる。
その際に重要なことは、非線形要素D1、B2が寄生的なバイポーラトランジス タB1およびB2のpn接合部の順方向電圧よりも低い順方向電圧を有すること である。
非線形要素DI、B2はいわゆるショットキ接触により実現され得る。第2図に は、金属Mおよびn゛ ドープされた半導体Hから構成されているショットキ接 触に対するエネルギー位置ダイアグラムのバンドモデルが示されている。エネル ギーWならびに電位φに関する定性的説明は第2図の左部に座標軸とし7て示さ れている。フェルミ準位WFはn半導体領域Hにも金属領域Mにも記入されてお り、また電子を有する平均占有数が最大値の50%であるエネルギー値をエネル ギー帯モデルで示す。n゛ ドープされた半導体Hに対してはさらに伝導帯WL ならびに禁制帯Wvのエネルギー準位が記入されており、伝導帯WLのエネルギ ー本位はフェルミエネルギー準位の上に位置しており、またより弱く電子により 占められており、他方において禁制帯W、のエネルギー準位はフェルミエネルギ ー本位の下に位置しており、またより強く電子により占められている。金属から の電子に対する仕事関数が↓導体材料からの仕事関数よりも大きいならば、n゛ 形の半導体材料と金属との間の接触の際に電子はn゛半導体から金属のなかへ移 行する。熱的平衡状態ではその後に金属および半導体のフェルミエネルギーは等 しい高さの共通の電気化学的電位として経過する。その際に半導体から溢れ出た 電子はn0半導体のなかの正の空間!荷および金属表面上の相応の負の空間電荷 に通ずる。相異なる仕事関数に基づいて電子はn°半導体材料Hから金[Mのな かへ、その逆の方向よりも容易に到達する。このことは第2図中に矢印F1およ びF2により示されており、その際に金属Mからn゛半導体14への電子の流れ はFlで、またn°半導体材料から金[Mへの電子の流れはF8で示されている 。電子の流れF。
は電子の流れF、よりも非常に小さい、pn接合にくらべてショットキ接触の1 つの主要な特徴は、pn接合と異なり1つの方向の多数キャリアのみが電流輸送 を決定するという事実にある。存在しない少数キャリアは“ラッチアップ”効果 へのp + =ダイオードの不利な影響を阻止する。このことは金属とp゛半導 体との間の接合に対しても類似に当てはまる。ショットキ接触による非線形要素 の実現の1つの主要な利点は、下方または上方スイングの際にダイオードD1ま たはB2がウェル状半導体領域のなかへのpl ドープされた半導体領域の注入 および半導体基板のなかへのn゛ドープれた半導体領域の注入を阻止すること、 またこれらの接触が通常のpn接合にくらべて低い順方向電圧を有することにあ る。これによって寄生的なバイポーラトランジスタBlおよびB2のpn接合が 減負荷され、また“ラッチアンプ”の危険が広範囲に阻止される。ショットキ接 触では電流輸送は主として1つの方向の多数キャリアにより決定されるので、わ ずかな少数キャリア部分は同じく、その他の寄生的なバイポーラトランジスタに おけるベース電荷のビルドアップが妨げられることによって、“ラッチアップ” の危険を減することに寄与する。
第3図には、オーム性のウェルおよび基板接触が2つのショットキ接触SKIお よびSK2により置換されたCMOSインバータ回路の断面が示されている。p 形半導体基板S3□、0なかに第1図中と類似の1つのウェル状のn形半導体領 域N1が配置されている。CMOSインバータ回路は再び2つのMOS)ランジ スタ、1つのnチャネル電界効果トランジスタT1および1つのpチャネル電界 効果トランジスタT2から形成される。両電界効果トランジスタの接続は第1図 中と類似に行われ、従って等しい参照符号が第3図中に同じく使用されている。
第1図からの2つの非線形要素D1およびB2は第3図中ではショットキ接触S KIおよびSK2により実現されている。第1のショットキ接触SK1は接地電 位■5.とp形半導体基板P8,1との間に接続されているが、第2のショット キ接触SK2は供給電圧v0.とn形半導体領域N@との間に配置されている。
p形半導体基板P50.が接地電位■5.にくらべて正に充電されており、かつ この電圧差が第1のショットキ接触5KIO順方向電圧よりも大きいと、正孔電 流を形成する多数キャリアはp形光導体基板P SI#から接地電位V5.へ流 出し得るが、逆には少数の正の空間電荷しか第1のショットキ接触SKIの金属 端子から正の半導体基板53Ulのなかへ注入され得ない、寄生的な横方向バイ ポーラトランジスタB1におけるベース電荷のビルドアップがこうして阻止され る。他方において、n形単導体領域N。が供給電圧VDDにくらべて負に充電さ れており、かつこの電圧差が第2のショットキ接触SK2の順方向電圧を上回れ ば、電子はn形半導体領域N1から第2のショットキ接触SK2を経て流出し得 る。しかし、逆には電子は第2のショットキ接触SK2の金Ix端子からn形半 導体領域N。のなかへほとんど注入され得ない、これによって寄生的な縦方向の バイポーラトランジスタB2におけるベース電荷のビルドアップが阻止される。
同じく、第1および第2のショットキ接触の両金属端子を2つの二重接触に構成 することが可能である。この場合、第1のショットキ接触SKIの金属端子はp ドープされた半導体基板p sumの部分もMOS )ランジスタT1のソース 端子Nlも覆っており、他方において第2のショットキ接触SK2の金属端子は n形半導体領域N5およびpチャネルMO3I−ランジスタT2のソース端子P 3も覆っている。ニス、イー。スウイルフン(S、E、5w1rhun)ほか、 米国電気電子学会論文集電子デバイス編、第ED−32巻、第2号、1985年 2月、第194〜202頁“VLS 1に通したショットキーバリアCMOSプ ロセス”に示されているようなショットキーソース−ドレイン領域と異なり、シ ョットキ接MSK1およびSK2の阻止電流はMOS)ランジスタのスイッチン グ特性に影響を与えない、またスイッチング挙動が影響されない。
第4図には、CMOSインバータの別の断面が示されている。
p形半導体基板P、。は、ダイオード要素として接続されている第1の追加的な MOS)ランジスタTl’を介して接地電位VSSと接続されており、またnル ウエル状の半導体領域N1はダイオード要素として接続されている第2の追加的 なMOSトランジスタT2’を介して供給電圧■。と接続されている。p形半導 体基板P、1、のなかにはnルウエル状の半導体領域N1とならんで別のn形半 導体領域N。′が配置されており、その際に両関域は1つの境界面PGまで延び ている。p形半導体基板S SUMはさらに、ゲート領域Glと一緒にnチャネ ル電界効果トランジスタT1を形成する2つのn゛ ドープされた半導体領域N lおよびN2を含んでおり、他方においてnルウエル状の半導体領域N1は、ゲ ート領域G2と一緒にpチャネル電界効果トランジスタT2を形成する2つのp ′″ ドープされた半導体領域P2およびP3を有する。
第4図によるインバータ回路は第1図中のそれと顕像に構成されており、n+  ドープされた半導体領域N1は電界効果トランジスタT1のソース端子として接 地電位VS3と接続されており、またn゛ ドープされた半導体領域N2は電界 効果1〜ランジスタT1のドレイン端子としてインバータ段の出力端OUTを形 成している。
さらにpl ドープされた半導体領域P2は同じく出力端OUTに接続されてお り、またpチャネル電界効果トランジスタT2のドレイン端子を形成しており、 他方においてp゛ ドープされた半導体領域P3は同じ電界効果トランジスタの ソース端子として供給電圧VDDと接続されている。インバータ段に対する入力 信号は入力端INに与えられ、また出力信号は出力端OUTから取り出され得る 。
追加的なMOSトランジスタによる非線形要素の実現は特に、使用される製造プ ロセスにおいてシシットキ接触が予め考慮されていない“ラッチアップ”安全な 出力段に適している。占有面積の増大はこの際にわずかである。第1の追加的な MOS)ランジスタTl’はp形車導体碩域P6およびP5ならびにゲート領域 G3から構成されており、その際にp形半導体領域P6およびP5は別のn形↓ 導体領域N1 ′のなかに配置されており、またp形半導体領域P5は、P形半 導体基板P gulBのなかに位置している別のp形半導体領域P4と接続され ている。p″″ ドープされた半導体領域P6から形成される第1の追加的なM OS)ランジスタTl’のドレイン端子およびゲート領域G3は共通に接地電位 V S 3に接続されている。第2の追加的なMO3I−ランジスタT2”は、 いずれもp形半導体基板P 51411のなかに配置されている2つのn′″  ドープされた半導体領域N5およびN6とゲート領域G4とを含んでいる。ゲー Hi域G4と、第2の追加的なMOSトランジスタT2’のドレイン端子を成す n゛ ドープされた半導体領域N6とは共通に供給電圧■。と接続されている。
第2の追加的なMOSトランジスタT2’のソース端子を形成するno ドープ された半導体領域N5は、nルウエル状の半導体領域N Hのなかに位置してい る別のn゛ ドープされた半導体令頁域N4と接続されている。
第1の追加的なMOS)ランジスタTl”は別のp゛ ドープされた半導体領域 P4と共通に、接地電位VSSとP゛ ドープされた半導体領域P4との間に接 続されているダイオード要素DI”を形成する。第2の追加的なMOSトランジ スタT2’はn゛ ドープされた半導体領域N5とn0ドープされた半導体領域 N4との接続と、n゛ ドープされた半導体領域N6および供給電圧■。との共 通の接続とにより、供給電圧・■。。とn゛ ドープされた半導体領域N4との 間に配置されている別のダイオード要素D2’ として接続されている。接地電 位VSSとp形半導体基板P SLIMとの間に配置されているダイオード要素 DI’は、第4図かられかるように、p形MO3)ランジスタτ1′により実現 され、他方において供給電圧VI1.とnルウエル状の半導体領域N1.lとの 間に配置されているダイオード要素D2’はn形MOSトランジスタT2’によ り構成される。第4図に示されている回路の機能の仕方は第3図による回路の機 能の仕方に等しい、p形半導体基板p sumと接地電位V。との間の電圧差が ダイオード要素DI’の順方向電圧を上回ると直ちに、このダイオード要素DI ’が導通し、また供給電圧■。、とnルウエル状の半導体領域N8との間のダイ オード要素02′においてこのダイオード要素の順方向電圧よりも大きい電圧差 が生ずると直ちに、ダイオード要素D2’が導通状態に移行する。これらの対策 により、ここには記入されていない横方向および縦方向バイポーラトランジスタ のベース電荷がビルドアップすることが阻止され得る。“′ラッチアップ”の危 険がこうして顕著に減ぜられる。
以上に取り扱った実施例とならんで本発明は、n形基板がpルウエル状の半導体 領域を設けられている実施例をも含んでいる。
その際にすべての単導体部分の伝導形およびすべての電圧の極性はそれぞれ逆に される。同じく第1の非線形要素はp“ ドープされた↓導体領域P1と負の基 板電位(Vna<Vss)との間に接続され得るし、他方において第2の非線形 要素はn゛ ドープされた↓導体領域N3と正のウェル電位(V+m−+1>V oJとの間に接続され得る。
第5図には本発明の別の有利な実施例が、寸法的には忠実でない断面図で示され ている。この実施例は断面内に2つの互いに直列に接続されている互いに相補性 の導電形MOSトランジスタT1、T2を有する。付属のシンボル的な回路図が 第6回に示されている、第5図によるトランジスタの1つの平面図が第7図に示 されている。トランジスタT1はN M OS形である。トランジスタT2はP MO3形である。トランジスタT1はp形基板p 5ulIのなかに配置されて いる。トランジスタT2はn形つェル状の半導体領域N1のなかに配置されてい る。MOS)ランジスタにおいて通常のソースおよびドレインに対する拡散領域 はN1およびN2またはP3およびP2で示されている。基板P、□は基板自体 と同導電形の1−りのより強くドープされた半導体領域P1を含んでいる。相応 にウェル状の半導体領域Nwは半導体令頁域自体と同じ導電形の1つのより強く ドープされた半導体領域N3を含んでいる。このようなより強くドープされた半 導体領域はCMOSテクノロジーで−g的に使用される。トランジスタのゲート はG1およびG2で示されている。
基板PSII11およびウェル状の半導体領域N1の上側にはゲートG1、G2 のほかに接地電位■5.および供給電位■。の供給のための導体帯と、両トラン ジスタT1、T2のドレインN2、P2の間の(たとえばアルミニウムから成る )導電接続とが配置されている。それはたとえば両トランジスタT1、T2から 形成されたCMOSインバータの出力端OUTとしての役割をし得る。基板P  SLIMおよびウェル状の半導体領域N。の上側の種々の導電性領域は、一般に 通常のように、酸化物またはその他の絶縁層(たとえば窒化物)により電気的に 互いに隔てられている。その際に最も上側の酸化物層は不活性化層として構成さ れていてよい。
非線形要素D1、D2はこの実施例では、埋め込まれたダイオードとして実現さ れている。そのために、I・ランジスタT 1、T2の拡散領域N1、P3(ソ ース)およびより強くドープされた半導体領域P1、N3を少なくとも部分的に 覆っている酸化物層Oxのなかに、主としてドープされた多結晶性シリコン(P si)を含んでいるそれぞれ1つの導電性の層が設けられている。使用されるテ クノロジー(Nウェルプロセス、Pウェルプロセス、トランジスタT1およびT 2に対するNおよびPウェルプロセス)に応じて多結晶性シリコン層PSiの導 電形が基板PSIJIの導電形に対して逆にされ、かつ(または)(1つの)ウ ェル状半導体領域Nwまたは(互いに逆にされた導電形の複数の)ウェル状半導 体領域に対して逆にされている。
非線形要素D1、D2は阻止層ダイオードとして構成されている。それぞれ主と して多結晶性シリコン層PSiから成るその第1の端子はオーム性接触に1、N 2を介して接地電位VSmと接続されており(ソース拡散領域N1を介してもし くは直接に導体帯との接Vt)、または多結晶性シリコン層PSiと同じ導電形 のより強くドープされた半導体領域N3と接続されている。
相応に非線形要素D1、D2の第2の端子はより強くドープされた半導体領域P 1と接続されており(これは多結晶性シリコン層PSiに対して逆にされた導電 形である)、またはソース拡散領域P3を介して供給電位■。。と接続されてい る。こうしてこれらの接続の範囲内に阻止層ダイオ・−ドが構成される。
実施例は下記の利点を有する。
多結晶性シリコン層が既に通常のCMOSプロセスの際に析出される。こうして マスク変更のみは行う必要があるが、追加的なプロセス過程は全く必要とされな い。
前記のショットキ接触はたとえば、1つの使用される特別な製造プロセスに存在 する理由から生成可能でないならば、本実施例は優れた代替を提供する。
さらに、強くドープされた半導体領域P1およびN3は通常のCMO3設計にお いていずれにせよ既にたとえばいわゆる゛′ガードリングの形態で存在している ので、また多結晶性シリコンPSiに対する占有面積は一般にその他の回路部分 を押し退けないので、追加的な占有面積が必要でない。さらに、この実施例にお ける電流収量は前記の実施例の場合よりも大きく、このことは恐れられるランチ アップ効果からの一層大きい保護に通ずる。
IG 1 FIG 3 FIG 4 国際調査報告 国際調査報告 DE 8800648

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)相補性MOS回路技術による“ラッチアップ”保護回路を有する集積回路で あって、第1の伝導形のドープされた半導体基板(PSUB)と、ドープされた 半導体基板(PSUB)のなかに挿入されている第2の導電形のウエル状の半導 体領域(NW)とを有する集積回路において、“ラッチアップ”保護回路が非線 形要素(D1、D2)を含んでおり、第1の非線形要素(D1)は第1の端子で 接地電位(VSS)に、また第2の端子で第1の導電形のドープされた半導体基 板(PSUB)に接続されており、第2の非線形要素(D2)は第1の端子で供 給電圧(VDD)に、また第2の端子で第2の導電形の挿入されたウエル状の半 導体領域(NW)に接続されていることを特徴とする“ラッチアップ”保護回路 を有する集積回路。 2)第1の導電形の半導体基板(PSUB)が第1の導電形のウエル状の半導体 領域により置換され、また第2の導電形のウエル状の半導体領域(NW)が第2 の導電形の半導体基板により置換され、また第1の導電形のウエル状の半導体領 域が第2の導電形の半導体基板のなかに挿入されており、また第1の非線形要素 (D1)が第1の端子で接地電位(VSS)と、また第2の端子で第1の導電形 の挿入されたウエル状の半導体領域(PSUB)と接続されており、また第2の 非線形要素(D2)が第1の端子で供給寛正(VDD)と、また第2の端子で第 2の導電形のドープされだ半導体基板(NW)と接続されていることを特徴とす る請求項1記載の集積回路。 3)第1の非線形要素の第1の端子が負の基板電位にある端子により置換され、 かつ(または)第2の非線形要素の第1の端子が供給電圧(VDD)としての正 の電位を有する端子により置換されることを特徴とする請求項1または2記載の 集積回路。 4)非線形要素がショットキ接触(SK1、SK2)として構成されていること を特徴とする請求項1ないし3の1つに記載の集積回路。 5)第1の導電形のドープされた半導体基板(PSUB)が第1のチャネル形の 電界効果トランジスタ(T1)を、また第2の導電形の挿入されたウエル状の半 導体領域が第2のチャネル形の電界効果トランジスタ(T2)を含んでおり、第 1の非線形要素のショットキ接触(SK1)の金属接触が第1のチャネル形の電 界効果トランジスタ(T1)の第1の端子と第1の導電形のドープされた半導体 基板(PSUB)とを覆っており、かつ第1の二重接触を形成しており、第2の 非線形要素のショットキ接触(SK2)の金属接触が第2のチャネル形の電界効 果トランジスタ(T2)の第1の端子と第2の導電形のウエル状の半導体領域( NW)とを覆っており、第2の二重接触を形成していることを特徴とする請求項 4記載の集積回路。 6)非線形要素がダイオード要素として接続されているMOSトランジスタ(T 1′、T2′)により実現されていることを特徴とする請求項1ないし3の1つ に記載の集積回路。 7)第1のチャネル形の第1のMOSトランジスタ(T1′)が第2の導電形の 挿入されたウエル状の半導体領域(NW′)のなかに配置されており、第1のM OSトランジスタ(T1′)の第1の端子が第1のMOSトランジスタ(T1′ )のゲート(G3)と接続されており、また第1のMOSトランジスタ(T1′ )の第2の端子が第1の導電形のドープされた半導体基板(PSUB)と接続さ れており、第2のチャネル形の第2のMOSトランジスタ(T2′)が第1の導 電形のドープされた半導体基板(PSUB)のなかに配置されており、第2のM OSトランジスタ(T2′)の第1の端子が第2のMOSトランジスタの1つの ゲート(G4)と接続されており、また第2のMOSトランジスタ(T2′)の 第2の端子が第2の導電形の挿入されたウェル状の半導体領域(NW′)と接続 されていることを特徴とする請求項6記載の集積回路。 8)非線形要素(D1、D2)が埋め込まれたダイオードの形態で実現されてい ることを特徴とする請求項1記載の集積回路。 9)非線形要素(D1、D2)が主として、基板(PSUB)に対して逆にされ た導電形のドープされた多結晶性シリコン(PSi)を含んでいることを特徴と する請求項8記載の集積回路。 10)非線形要素(D1、D2)が主として、ウエル状の半導体領域(NW)に 対して逆にされた導電形の多結晶性シリコン(PSi)を含んでいることを特徴 とする請求項8または9記載の集積回路。 11)非線形要素(D1、D2)が阻止層ダイオードとして構成されていること を特徴とする請求項8ないし10の1つに記載の集積回路。 12)非線形要素(D1、D2)の第1の端子がオーム性接触(K1、K2)を 介して接地電位(VSS)と、または多結晶性シリコン(PSi)に対して逆に された導電形のより強くドープされた半導体領域(N3)と接続されていること を特徴とする請求項8ないし11の1つに記載の集積回路。 13)非線形要素(D1、D2)の第2の端子が多結晶性シリコン(PSi)と 同一の導電形のより強くドープされた半導体領域(P1)と、または拡散領域( P3)を介して供給電位(VDD)と接続されており、阻止層ダイオードが形成 されていることを特徴とする請求項8ないし12の1つに記載の集積回路。
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