JPH03501805A - 花茎切断機 - Google Patents

花茎切断機

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JPH03501805A
JPH03501805A JP1504823A JP50482389A JPH03501805A JP H03501805 A JPH03501805 A JP H03501805A JP 1504823 A JP1504823 A JP 1504823A JP 50482389 A JP50482389 A JP 50482389A JP H03501805 A JPH03501805 A JP H03501805A
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カンパネッリ、アンソニー エス
メイター、ダニエル エー
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ローズスター インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「花茎切断機」 光盟2茸二 本発明は花茎切断装置、とりわけ陳列用の花瓶等に差す直前に花茎を切断する装 置に係る。
切り取られた自然の花の流通においては、花の茎は水中で切断され水分を含んだ 状態で維持されることが望ましい。切断された花の寿命はこの方法で相当に長く なる。
花の茎を水中で切断することの望ましさは、数々の発表において指摘されてきた 。
たとえば、花の水中切断の有効性はFlorist’ s Review 19 79年7月14日号におけるH、ポール・ラムセンによる記事「バラの茎をもう 一度切って寿命をのばす」にその詳細が示されている。
一般的に花の茎は、植物の生命維持組織であり、これには花や花の葉に水を送る 導管として機能する管状部分も含まれる。茎はまた、糖分やそれに類する要素の 伝達用の導管としても作用する。水の導管はストロ−にかなり類似した作用をす る。導管が水で満たされている限り、水は継続的に上方へ吸引される。しかし、 茎が空気中で切断されると、気泡が導管の切断端に形成されて必然的に水のサイ フオン移動を停止させる。
さらに、植物では、糖分は茎を通って根組織に向かって下方へ移動する。
茎が植物から切られても、糖分は少しの間流れ続ける。糖分は切断面を越えて移 動し、開放された水の導管へ流入して、糖分はそこで結晶して導管を塞ぎ、花の 構成中での自然で望ましい流れを妨害することになる。
後者は、空気が通路に吸い込まれた場合に特に起こりうる。茎の水中で切断し水 中で維持することにより、茎の空気中切断に係わる問題がすべて除去される。こ の記事およびその他は上記の現象ならびに花茎の水中切断とともに生じるとされ る他の現象につき説明している。花のより速くより完全な水利、および水と水を 媒介とする保存成分のより良い移動が提供される。改良された作用は、「首の曲 がった」バラのようなしおれた花を生き返らせ、花の機能を高めてより生命力の ある花を提供し、rBVDカット」のカーネーションのような花の開花率を高め る。
業務用としては、相当な数のまとまった花の茎を切断するための種々の機械的シ ステムが考案されてきた。小売店や、よく花を展示用に飾る最終消費者により売 買される花は、水の張られた展示用花瓶や他の支持物に差す直前に水中で花を切 断することにより、花の命をより長くすることができる。最終消費者により使用 される特に小型の携帯用ユニットは、1982年9月14日にアラン・H・ハウ ザーの米国特許第4.348゜832号に開示され、その題名は「一本の花の茎 切断機」となっている。
かかる特許により詳細に示されるように、取外し可能のカバーを有する小型で携 帯用のジャーが提供される。裁断装置はカバーの内部に設置され、ジャー内部で 溶液に浸された裁断機構を提供する。上部蓋は、1または限定された数の茎が溶 液中および切断機構を通って移動できるように、傾斜した案内壁を有する開口部 を有する。適当な位置にセットされた際、使用者は都合よく、裁断ブレード装置 を起動させて花の茎または茎の滑らかで完全な切断が得られる。裁断ブレードは 簡単に手動操作でき、または開示された如く、何らかの形式の出力作動も用いる ことができる。
上記特許における小型携帯用ユニットは、家庭やオフィス等で1本またはほんの 数本の花の茎を切る場合に用いられるのに特に効果的な手段を提供する。
ハウザー特許の構成は茎の有効な切断の非常に便利な手段を提供するものである が、それは概して茎構成部を過度に切断するものである。さらに、可動ブレード はその移動面が必然的に平坦な切断固定ブレードに隣接した面にある平坦なブレ ードである。ブレード構成体は特に時間の経過とともに固定ブレードと可動ブレ ードの間にわずかな空間を生じさせる。ブレード構成体間のほんのわずかの隙間 でも、茎切断の最適性を損なうものである。そのうえ、可動ブレード構成体は交 換を可能にするために切断機に取外し可能に取りつけであるのが示されている。
これは勿論、鋭いブレードの使用は、特にブレードが固定ブレードと近接摺動係 合するように取りつけられる場合には、真正の裁断動作の結果としての最適な花 茎切断に相当に貢献するので、非常に望ましい。しかし、ブレードは剃刀刃のよ うな極めて鋭利な切断エツジで形成されるのが望ましい。か(て、鋭利なブレー ドは潜在的危険を呈し、ブレードの交換には相当な注意を必要とする。
さらに、ブレード構成体は組み立てられた状態では幾分、また分解された状態で は特に露出している。鋭いブレード構成体は、危険状態が発生しうることを示し ている。そのうえ、茎は切断機構を通ってジャーへ入れられる動きにより配置さ れ、ジャーの構成によっては様々な長さで内方へ突出する。しばしば、1/2イ ンチから1インチの如く、花の茎の限られた先端部分のみ除去したい場合がある 。さらに、可動ブレードおよび固定ブレードの取付は方法は大量生産や長寿命に 適合されたものではない。
したがって、花の茎の適切な配置により最適な切断効率を提供し花茎切断装置等 の分解中に危険状態を最小にする改良携帯用花茎切断機がめられている。また、 可動ブレードは簡単にまた安全に交換されて花茎の最適切断が維持されるべきで ある。
光盟9概! 本発明はとくに、エンドユーザーにより使用される小型携帯用の種々の改良花茎 切断機に関わり、裁断ブレード構成を含む。一般的に、本発明によると、裁断可 動ブレード組立体またはユニットは、最適な構成では花茎を裁断組立体に対して 適切に配置するストップユニットを有する一体化された周環保護ユニットで形成 される。
特に実用的な構成では、外部平坦壁を有する保護は固定ブレード装置と概ね一直 線になる。底壁はブレード支持体に向かって内方に突出し支持に対しわずかに離 間した関係で終止する傾斜リップである。保護は平坦壁に設置され外方および固 定ブレード支持の一体的接続部へ内方に延びる側壁を有する。可動ブレード装置 は固定ブレード装置と保護中で隣接して配置される。保護は全切断動作中、可動 ブレードを取り囲む。保護は望ましくは固定ブレード支持体に取外し可能に固定 され、取り外されるときには、ブレード装置の定期的交換のため可動ブレードへ の接近を確実にする。これで、花茎の継続的な鋭い切断が可能になる。
カバーまたは蓋は概して取外し可能に容器の上部に設置されたリムを有するカッ プ状部材である。カバーは、カバーの一方からカバーおよび容器の径の約半分を 横切って内方へ突出する直径管状スロットを有し、案内壁は容器中へ内方および 外方に突出する。案内壁はそこに設置された平坦な切断ブレードを有する垂直ブ レード支持壁で終止する。支持壁とブレードは相互にまた管状案内の開口部と概 ね一直線になった開口部を有する。該固定ブレード開口部の下端は平坦な切断面 を画成する。可動ブレード装置は該カバーを通って延びまた該固定ブレードに隣 接した平坦なプレートとして示される垂直ブレード支持体を有する支持プランジ ャーまたは棒を有する。裁断装置は垂直ブレードの内面に固定的に設置されて一 体的組立体を形成し、それと角度的関係で設置されて固定ブレードの切断エツジ を漸進移動する。最適の構成においては、ブレードと支持体は、ブレード装置の 挿入および除去のため突起状フィンガーグリップ部分を有する単一の一体化ブレ ード装置として形成される。
とりわけ、花茎切断装置の望ましい構成においては、手提げ携帯用容器は、容器 中へまた容器に設置された固定裁断ブレードを通って突出する花の茎の下端を覆 うのに充分な保護溶液を含む。裁断装置用の支持構成体は容器のカバーに設置さ れ、容器中に突出する。保護装置は支持体に取外し可能に取付けられ、装置の固 定ブレードに対し外方離間した関係で配置される。保護装置は固定ブレード装置 の上方に位置し、ブレード支持装置に向かって側方に突出する底壁部分を有し、 該固定ブレードおよび可動ブレード装置の周りに重要な包囲体を維持する。保護 の底壁はまた停止壁として機能し、茎部を切断ブレードから近接離間した関係で 配置する。
さらに、液体通路の妨害は一般的に茎の下部の1インチ未満に限られる。かくて 、茎構成部の効果的な流路を確立し維持するという利点を得るためには、茎の最 下部を除去しさえすれば良い。底部保護壁は茎を適切に配置する。
可動ブレード装置は、カバーにジャーナル受けされた茎と茎と一体をなすブレー ドプレートを有する。プレートはオフセットされ角度づけされた接合部を有し、 固定ブレードを通る動きのために平坦ブレードを受け、配置する。フィンガーレ ッジは取外し可能ブレード装置の挿入と除去のため、プレートと茎の側方に突出 する。
本発明は、花の最終購入者による使用、とりわけ1.2本の花茎の限られた長さ を素早く、効率良く、効果的に、家庭内でまた現場で切断するのに適合された小 型携帯用花茎切断機における相当の改良を提供するものである。ブレード装置は 花茎切断機の有効性を維持するため、相当数の使用の後には安全にまた確実に交 換される。
図面の説明 添付図面は、本発明の望ましい構成を概括的に示し、そこでは上記の利点と特徴 が明示され、それとともに、以下の図面及び発明の記載から容易に理解できる他 の特徴も示される。
第1図は部品が分解され構成の詳細が明示されるように断面された本発明の実施 例の側面図、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図の線3−3に沿った花茎切断機の部分拡大垂直断面図、第4図は 第3図の線4−4に沿った水平断面図、第5図は第3図の線5−5に沿った、可 動のブレード取付部の傾斜断面図、 第6図は第1図の線6−6に沿った部分拡大断面図、第7図は第6図の線7−7 に沿った水平断面図、第8図は第6図の線8−8に沿った垂直断面図である。
図六された 施俳の説明 図面特に第1図から第3図を参照するに、本発明の実施例を示す改良花茎切断機 lが、花茎の末端4を除去するための生花切断機中に保持された切ったばかりの 花3の茎2とともに示される。示された花茎切断機い、その深さの3分の2程度 の相当量の水または他の適当な液体で満たされた小さな容器またはジャー5を有 する。示されたジャー5は特に側壁に滑らかに連なって、相当数の花茎を安定的 に保持し切断された末端を入れられる最大量を提供する、わずかに拡大された基 底を有する。
第3図に明示されるように、上部蓋構成にはまた、水または他の添加剤がカバー が適切な位置にあるジャーに導入されやすくするための、横方向の漏斗状開口部 が設けられている。開口部はまた切断ジャー中からの液体を、切断茎がジャーか ら抜は出ないようにしながら花瓶等に注入できるようにする。
一般的にV字型の開口部を有する蓋部のフレア部分は特に、ジャーまたはデカン タ−から花瓶等へ水を注入しやすくする。傾斜した、またはテーパーをつけられ た開口部はさらに、ジャーから花瓶その他への花茎の移動を相当に防止する。蓋 部は望ましくは示された機能的・現代的デザインの、高衝撃耐性のポリスチレン から成形される。
カバー7はジャーの上端に取外し可能に取りつけられ、カバーの一方への開口部 またはスロット8を有する。在室内部9は、花茎2の方向づけのため、カバー開 口部8から内側に突出しジャーを横断して環状に延び、花茎の下端は水6中で実 質的に浸された状態になる。裁断装置10はジャー5中に設置される。本発明に よると、裁断装置】0は、望ましくはステンレス鋼製で、案内部材9の最奥端に 取りつけられた特殊固定切断ブレード11と、マニュアル位置決めと固定ブレー ド11を通っての移動が可能なように可動支持体13に支持された裁断ブレード 装置12とを有する。可動支持体13は、カバーを上方に突き抜はカバー7の外 側の作動蓋15に取りつけられた軸14を有する。スプリング16は、可動支持 体13を上方へ押し上げ、裁断装置12を上方へ持ち上げ、可動ブレード18の 下方切断エツジ17は固定ブレード11の切断エツジ19の上方に離間している 。本発明の教示するところによれば、特殊保護部材20がカバー7に取外し可能 に取りつけられ、カバー7の内面から、固定ブレード11および可動ブレード支 持体13と側方離間関係で下方に延びる。保護部材20は固定ブレード11の下 端へ下方に延び、切断機構を覆うために固定ブレード11と一直線になる。図示 された保護部材20は、内方に、概してカバー7の茎部案内と可動ブレードの通 路に垂直に内包に延びる内方突出リップ21を有する。リップ21は、作動中に 茎2の下端がそれに対して位置する停止壁を画成する。リップは花茎を約1セン チ除去するよう設定される。保護部材20はまた、以下に詳述するように該カバ ーから固定ブレード支持体へ側方に突出する側壁構成を有し、ブレードの周りを 包囲して、カバーが外された際の危険を最小にする。可動裁断ブレードは特に、 固定ブレードでの支持面と連携して花茎2の切断で剪断動作を形成する鋭い切断 エツジで形成される。使用者は鋭い刃と切り傷の恐れにつき注意を促されるが、 本発明の特に図示された実施例における保護部材は、考えうべき傷害を最小にし 、切断ブレードに対する花茎2の適切で正確な配置を可能にする。
本発明の望ましい実施例においてはとりわけ、上部カバーまたは蓋部7は、対応 螺合部が設けられたジャー5の上端に螺合するようにされた外縁リム25を有す るカップ状部材として十分な深さで形成される。第1図から第3図で明示される ように、カバー7は完全に組み立てられた状態でジャーの上方に延びる。ジャー 5は望ましくは、停止レッジ26を画成するわずかに引込んだネック部分で形成 され、該レッジに対してカバーの内側エツジが完全に組み立てられた位置で接合 する。カバー7の上端には、その中に液体移動用の開口部が設けられる側面フレ ア部分27を有するわずかにクラウンをつけられた構成となっている。
茎入ロ開ロ部8はカバー7の一方を指す小さい概ね三角部分として形成される。
茎部案内は下方および内方へ突出する傾斜茎部支持体である。
傾斜壁9の下端は垂直ブレード支持壁27との接続部で終点となる。垂直ブレー ド支持壁27は、ジャー内部に配置され、概して上部水面から下方へ延びジャー 5の底に関して離間して終止する。支持壁27は開口部28を有し、底のエツジ は茎部案内9と一直線になり、これと一体を成す。固定切断ブレード11は支持 壁に固定される。
第3図から第5図で明示されるように、固定ブlノード11は、支持壁の最内面 の反対側に形成された側面チャネル29中に設置されるプレート状部材である。
第3図と第4図に明示されるように、ブレードはチャネルを通じて上方へ突出す る。ブレードの上端とチャネルはわずかにテーパーをつけられ、第3図の30に おけるように、ブレードを支持体中に固定支持関係にて設置する。
ブレード】1はかくてあらゆる通常の力に耐え、堅固にかつ確実に支持体に支持 される。
切断ブレードの側方エツジは幾分テーパーをつけられたエツジで内方へオフセッ トされる。該エツジには、一対の直角三角形ノツチ31として示される、支持体 の側方チャネル中での補足凸部と噛合する複数の固定ノツチが設げられる。組立 体において、ブレード11はチャネル中を上方に押し上げられ、歯はチャネルの 側面エツジと係合固定するよう移動して、装置を所定の位置に堅固に固定する。
平坦エツジ19の下端は、小さな彎曲した切り拡げ32で形成される案内壁9の 最下端から上方に離間している。花茎2は案内に沿って挿入されると、わずかに 持ち上げられて、茎部4を開口部を通して動かす。
茎部4はそこで、固定ブレード11の切断エツジJ9上に置かれる。可動ブレー ド18の切断エツジ17は茎の上方にあり、第1図および第3図に示される如く 、切断ブレードの下方への動きが開始されると切断可能状態になる。
固定ブレード11と可動ブレード18は同様に適当な冷間圧延ステンレス鋼、望 ましくは22ゲ一ジ様式の304ステンレス鋼で形成される。
固定ブレード11は概して、第3図に示される如く、垂直支持壁の花茎開口部と 一直線になる直角三角形開口部を有する。直角三角形開口部の底部エツジは水平 面に配置され、裁断ブレード装置18と連携切断動作を行うための底部切断エツ ジ19を画成する。
固定ブレード11の底部切断エツジは、第5図で明示されるように、プレートの 厚さに対応する平らなエツジ面として示される。固定ブレードのエツジの開口部 は鋭い切断エツジが茎を切断する際に茎を支持する役割を果たす。茎はそれによ り開口部を通って可動ブレードの進路に突出して支持され、可動ブレードは傾斜 構造の鋭い面で下方へ移動し、固定ブレードの開口部を通過する際に茎を剪断す る。
可動ブレード装置13は固定ブレード11に隣接する平らなブレード支持壁35 ど固定ブレード支持壁から側力に突出した上部水平壁36とを有するL字型支持 を有する。
第4図および第5図に明示されるように、茎部と支持プルートは水平壁36およ び茎部14の外方へ突出する側方に延在する頂部36aで複合形成される。タブ 36aは支持プレートの幅を横切って延び、使用者が交換中に指で鋭い可動ブレ ードを安全に保持できるようにする手段を画成する。使用者はかくて、茎14が スプリング装填室内へ上方に突出する状態で、鋭い刃部エツジ部分を手で扱うこ となく、可動ブレード装置を組み立てることができる。ブlノード18は棒で固 定され、もしくは支持プレートに永続的に固定される。これは鋭利な刃部を可動 支持の別部材として交換しようとする際の危険を除去する。支持装置は適当に重 ねられた刃部を有する成形部材として簡単に形成され、低費用で交換の簡単な刃 部装置を提供する。
第3図から第5図で明示される如く、壁35は、固定切断ブレードから外方へ突 出した固定ブレード支持壁27のチャネル部分29中に摺動自在に支持される。
可動支持壁35は概して、固定ブレード支持壁のチャネルに噛合しまた摺動する 小さな案内突起37を有する矩形の部材である。突起37には案内チャネルの内 壁に接合して可動ブレード支持体に低摩擦支持を提供する小さな半円のエツジ部 分が設けられる。L字型支持部の壁30は固定ブレード41に接合する平坦面を 有する。支持壁35の外面は角を付けられた端部39で形成される。可動裁断ブ レード18はこのような角度づけされた面に接合して設置され、そこから下方へ 突出する。切断ブレード18はかくて固定ブレードと摺動係合して支持される。
本発明の図示された実施例では、L字型支持体は適当なプラスチック材で形成さ れる。ブレード18は概して、わずかにテーパーをつけられた端部を有毛構成部 の長いエツジに沿った切断エツジを有する台形構成を成す矩形のブレードである 。傾斜端部39は、ブレード18が適当な切断位置で外部エツジおよび側面エツ ジに沿ってかなり堅固に保持されるように、相応じて引込みをつけられる。
ブレード18は傾斜面の部分と一直線になった一対の離間した開口部で形成され る。一対の固定杭40がブレード支持壁39と一体となって成形される。ブレー ドは切1折位置で支持体に熱植設されて、第3図から第5図で明示されるように 、ブレードをその一体部分として可動支持に堅固に固定する。ブレードを可動壁 に堅固に固定するその他の手段も勿論与えられる。
可動ブレード18は支持部分39かられずかな角度で下方に突出する。
ブレードの下端は、鋭い切断エツジで終止するテーパーをつげられた円錐状部材 として形成される。切断エツジ17の角度のある面と、取付は壁の角度関係は、 可動ブレード18の鋭い切断エツジ17が固定ブレード11の摺動面と摺動接触 係合で位置するように構成される。固定ブレードと可動ブレードの摺動面は平坦 で滑らかな面として形成される。可動切断ブレード装置】3の壁35もまた滑ら かな摺動面係合ブレード11を有する。可動支持体は押し下げられて固定ブレー ド開口部を横切る際、切断エツジ17は固定ブレード11の水平切断エツジ19 を通り過ぎて、茎部4の滑らかで鋭く清潔な切断を可能にする。
可動ブレード18はかくて固定ブレードの平らなエツジ面に対して傾斜をつけら れる。ブレード18は望ましくはテーパーをつけられた切断エツジ17を有する 高品質ステンレス鋼で形成される。vJ断エツジ17は一方の面のみが鋭利に成 形され、そのエツジを多数の切断のために維持する。寸法関係は、可動ブレード の最も外部のエツジが固定ブレード11の面に対してオフセットされて、朝立ら れた関係では可動ブレード18が固定ブレード11の平坦面を若干の圧力で押圧 するようになっている。ブレード18は開口部、そして特に固定ブレードの切断 エツジ19を通過するため、圧力係合は開口部を横切る移動そして特に固定ブレ ードの切断エツジを横切る移動を確実にする。ブlノードの適切な構成は、極め て滑らかで高品質の切断動作を提供する。これにより、茎の折れ曲がり、ブラッ シング、潰れを起こさずに花茎の裁断が促進されまた確実にされ、花茎の切断さ れた端の目立った潰れや破けを防止する。本発明はかくて、通路を開口して水の 管状開口部または通路への最適な移動を維持しつつ、花茎の最適切断を提供する 。
可動切断ブレード装置13の最上部位置における水平壁36は、カバー7の下側 に接合する。
図示された実施例では、カバー7はかくて、概して茎開口部と一直線、になる蓋 受容置部40で形成される。第2図および第3図に示される如く、凹部40は概 して茎開口部8のそれに対応する幅で幾分長めの矩形の開口部である。管状案内 41はカバーにおいて蓋受容置部40と一体となって形成され、それの内部で上 方に突出する。管状案内41は案内を通りそれから上方に突き出る可動支持棒1 4を受容するための案内を画成する。カバーの基部での案内の開口部は必然的に 茎の最大幅に対応し、これは望ましくは最小の摩擦係合を提供し軽量の支持体を 与えるため十字形の構成をとる。基部から上方に突出する案内は幾分拡大された 内径を有し、茎の周りに空間を形成する。コイルスプリング16は茎を取り巻く 案内の内部に配置される。
蓋部15は、蓋部内で噛合および嵌合するようにされた中心ハブ42を有する逆 カップ状部材として示される。蓋部の外縁はカバーの凹部に相応して成形され、 凹部内に下方突出する。蓋部15は概して外部の矩形構成を有し、外部の開口部 または凹部40と密接に噛合する。可動の花茎の対応する同直線上の部分は縮径 されており、蓋のハブ42中に上方突出し、それと堅固に摩擦係合する茎を形成 する。スプリング16は案内41の基部と蓋部ハブ42との間で作用する。スプ リングは、蓋部の外側部分がカバーの上方に離間した状態で、可動ブレード組立 体が持ち上がった状態を保つ。最も外部の位置における蓋部の下端は第5図に示 されるように、カバーの凹部中へわずかに突出する。
作動中、操作者は露出した蓋を押し下げて可動ブレード組立体を切断機構を通じ て動かすだけでよく、ブレード開口部中に配置された花茎の迅速で効果的切断が 実現される。
プラスチックの保護20がカバー7の底壁に隣接して配置され、固定ブレード支 持壁27に取外し可能に設置されて、可動ブレード機構の上部に位置するその統 合体を形成する。第6図から第8図に示される如く、保護20は概してカバー7 の底壁の直下を下方に延びる浅いU字型部材である。保護20は、一対の側壁4 5と可動ブレードの外方へ離間した中心基部壁46を有する周囲保護壁である。
基部壁46は、蓋部から下方へ突出し内方傾斜リップ21ての下端で終止する平 らな部材であり、外リップは概して側壁の2つの下方突起間を内方に突出する。
保護の基部壁46と側壁55は、固定ブレードの開口部と概ね一直線になる開口 部46aを有する。保護は望ましくは単一部品の積み重ね型プラスチック部材で ある。
とりわけ、保護の側壁46は、第6図から第8図に明示されるように、保護の最 上部基準エツジから上方に突出する突起48を有する側面取付はフランジで形成 される。突起は第3図から第8図に示されるように、カバー基部の対応する凹部 と噛合し、保護を可動ブレード装置13および固定ブレード11に対して配置す る。
保護20は固定ブレード支持体に取外し可能にクランプされる。かくて、装置は 望ましくは、また便宜上、周囲保護体45−46に相互にたわみ接続された側面 取付はフランジ47を有する適当なプラスチックで形成される。保護フランジは 容易に外方へ曲げられて支持体の側壁48を、傾斜固定突起48が上端に隣接す るようにして、固定壁支持27に設置する。下部保護端は内方へ突出し支持の下 端に嵌合するオフセット脚を有する。取外し可能保護は、装置が作動中にブレー ドの鋭いエツジのまわりを適切に包囲しながらブレード装置の交換ができるよう に、ブレード装置に接近し易くなっている。
突起およびノツチは側壁と基部壁をブレード構成部に対して外方に離間した関係 で位置し、概して可動ブレード支持体の水平壁の外部エツジ・と−直線になる壁 を形成し、外可動ブレードはさらに切断動作中で支持と可動案内装置を適合させ る役割を果たす。側壁及び基部壁には離間した開口部が複数あるため、装置中を 液体が自由に流れることが可能になる。ノツチ接続部に直接隣り合いこれと一直 線をなす側壁の最下部には、外部基部壁とほぼ一直線になるまで内方に延びる内 方突起階段部分が設けられる。
基部壁は、切断ブレード特に切断ブレード開口部と一直線になる概ね平坦な面部 分を有し、依存する固定ブレード支持体を下方へ突出する。
保護はかくてブレード構成体の周りに欠くことのできない包囲体となる。
保護の一体的取付側壁部分50はまた、固定ブレード支持体27の側面チャネル 29の外側を摺動するよう離間した、概ね平坦な壁である。
壁部分50の内面は一対の離間した凹部51を有する。各凹部51は概して直角 三角形の傾斜面である。側壁はカバーのチャネル壁29での対応する側壁突起の 上方で嵌合し、保護が壁構成部にしっかりと相互接続されるようにする。
側壁部分50の下端は、ブレード支持体上で対応する突起と噛合する相互接続し た階段壁53とともに成形され、部材が固定支持構成体に接着ないし溶接される ことを可能にする。
一般的に、固定ブレードは寿命に限界がなく、装置中に永続的に支持される。鋭 い切断エツジを有する可動ブレードは、所望の茎の滑らかで清潔な切断について は、その作用寿命には限度がある。実際の適用においては、ステンレス鋼の可動 ブレードはおよそ700回の切断が限度であろう。可動ブレード18は、延長タ ブを指でグリップすることにより交換されるブレード装置の一体的部分として形 成される。これは必要なメンテナンスを最小限にし、蓋部におけるブレード装置 の安全な交換を可能にする。
カバー7がジャーから分離されると、保護20は刃構成部の周りに保護包囲を提 供し、刃部との偶然の係合の可能性を最小にする。さらに、本発明の図示された 実施例では、保護リップ21はさらに開口部中での茎の位置を限定し、それを最 適な切断のために正確に配置する。可動ブレード装置13を交換するには、使用 者は保護側壁またはフランジ47をずらして保護を取り外す。蓋部は取り外され て使用者は可動ブレード装置を指タブにより保持し、古い装置を除去し、新しい 装置を挿入する。
ただ一本の花しか所定の位置に示されていないが、それ以上も花切断機に挿入し うることは明らかである。
小さな4インチジャーまたはデカンタ−で構成された花茎切断機は、1本または それ以上の本数の茎の切断が可能である。図面に示したように本発明を組み込ん だ構成においては、固定ブレードは約7/16インチの開口部を有する。ジャー は名目上、直径約5インチで深さが約4インチで形成される。装置は手動操作と 鋭い可動ブレードの押し下げにより、−回の通過で花茎を36本まで切断するの に使用された。
しかし、−回に切断される花の本数は最小にするのが望ましく、一般的に、結果 を最適にするには、いかなる時でも2.3本を越える数の茎を切断することは好 ましいことではない。
本発明はかくて、花茎を保護液体の容器中に維持しながら単一のまたは2.3本 の花茎を切断するのに特に有用な小型の花切断機の構成において、重要な改良点 を提供するものである。切断構成部は、保護が個人等による使用につき最善の安 全性考慮を維持しつつ、最適で効果的な切断構成を提供するものである。
本発明を実施する種々の様式が、本発明とみなされる主題を指摘し明確に請求す る以下の特許請求の範囲に属するものとして考えられる。
国際調査報告

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.固定ブレード装置と固定ブレードを横切って移動するように取りつけられ液 体槽中に配置された可動ブレード装置を越えて容器中に突出する花茎の下端を覆 うのに十分な保護液体槽を内包するための携帯容器を有する花茎切断装置におい て、容器中の固定ブレード支持体と、該固定ブレード支持体に接合して可動的に 設置される該可動ブレード装置用の可動支持体と、該可動支持体に設置され該固 定ブレード支持体に外方離間の関係で配置され可動ブレード装置と一直線になり それと外方側方離間の関係に配置される周環部分を有する保護装置と、より成る ブレード組立体用の支持構成部における改良点。
  2. 2.該保護装置が該可動ブレード装置を下方に延び、固定ブレード支持体に向か って側方に突出する底壁部分を有し、該固定ブレードと該可動ブレードの回りに 重要な包囲体を維持する、請求項1記載の花茎切断装置。
  3. 3.容器に取外し可能に設置された着脱可能の上部覆蓋手段を有し、該固定ブレ ード支持体は該覆蓋手段に堅固に固定され、該可動ブレード装置は該固定ブレー ド支持体に摺動自在に固定され該覆該手段を通った延長上に外部操作者を有する 、請求項2記載の花茎切断装置。
  4. 4.該固定ブレード装置は該ブレード支持装置に設置された固定ブレードを有し 、該保護は該ブレード装置と概ね一直線になる外部平坦壁を有し、該壁はまた該 支持体へ向かって内方に突出し該支持体に対しわずかに離間した関係で終止する 該底壁を画成する底部傾斜リップを有する、請求項2記載の花茎切断装置。
  5. 5.該保護は該平坦壁に設置され外方および該固定ブレード支持体へ向けて内方 に延びる側壁および該側壁を該固定ブレード支持体に設置する手段を有する、請 求項4記載の花茎切断装置。
  6. 6.小型携帯容器と、該デカンターの上端に取外し可能に設置されカバーの一方 からカバーおよびデカンターの径の約半分を横切って内方へ突出する直径スロッ トを有するカバーと、該デカンターへ内方および下方に突出する案内手段と、デ カンター中に取りつけられた平坦な切断ブレードを有しまた該案内手段と概ね一 直線にある開口部を有する固定ブレード装置と、切断エッジを画成する該開口部 の下部エッジと、該カバーに摺動自在に取りつけられた支持部材を有しまた該垂 直ブレードの面に接合する垂直裁断ブレードを有する可動ブレード装置と、該ブ レード支持部材に係合され該可動ブレードの該切断エッジが該開口部の該切断エ ッジの上方に配置される状態で該可動ブレードを持ち上がった状態に弾力的に支 持する手段と、該固定ブレードに設置され該可動ブレードを取り巻いて切断ブレ ードを包囲する概ねU字型の保護と、より成る、一本の花の外端を切断する花茎 切断機。
  7. 7.該カバーはカバーの一方からカバーおよびデカンターの径の約半分を横切っ て内方へ突出する直径スロットを有し、案内手段は該デカンターへ内方および下 方に突出し、該カバーは液体の導入および排除のための側面開口部を有する、請 求項6記載の花茎切断機。
  8. 8.該可動ブレードは固定ブレードに角度的関係で設置された平坦な金属部材で あり、該可動ブレードは尖った内端で終止し、該尖頭の内端は固定ブレードに隣 接する面を有し該可動ブレードの切断エッジを該固定刃部と摺動接触係合に配置 する、請求項6記載の花茎切断機。
  9. 9.該保護は該カバーおよび該固定ブレードに設置され、該保護は基部壁と側壁 を有し該可動ブレードと概ね一直線になり、該基部壁は該支持壁に向かって内方 に延びる底部リップを有し、該リップは該保護手段の延長と概ね一直線になる堅 固な壁部材であり該切断ブレードに対する茎の配置のため茎により係合される停 止壁を画成する、請求項6記載の花茎切断機。
  10. 10.該保護は保護手段の延長と概ね一直線になる堅固な壁部材を有し、該切断 ブレードに対する茎の配置のため茎により係合される停止壁を画成する、請求項 6記載の花茎切断機。
  11. 11.該固定ブレード装置は該カバーに設置されたブレード支持装置を有し、該 保護は該固定ブレード装置と概ね一直線になり該支持に向けて内方に突出し該支 持に対しわずかに離間した関係で終止する基部壁を画成する基部傾斜リップを有 する外部平坦壁を有する、請求項6記載の花茎切断装置。
  12. 12.該保護は該平坦壁に設置され外方および該固定ブレード支持体に向けて内 方へ延びる側壁と、該側壁を該固定ブレード支持体に設置する手段とを有する、 請求項11記載の花茎切断装置。
  13. 13.切断点を越えて容器中に突出する花茎の下端を覆うのに十分な保護液体槽 を内包するための携帯容器を有する花茎切断装置であって、そこにおいて裁断ブ レード装置は容器の上端に可動的に取りつけられ液体槽中に配置され、カバーの 一部を成し容器中へ下方に突出する固定ブレード支持体と、該固定ブレード支持 体に隣接して可動的に設置される裁断ブレード装置と、該支持体に取外し可能に 設置されブレード装置と一直線になる部分を有し外方側方に離間した関係でそこ に配置される保護部材とより成り、該保護装置は該裁断ブレード装置を下方に延 びて該ブレードと該可動ブレードの回りに重要な包囲体を維持するためにブレー ド支持体に向かって側方に突出する底壁部分を有するような、裁断ブレード装置 用の支持構成における改良点。
  14. 14.該切断ブレード装置は該ブレード支持装置に設置された固定ブレードを有 し、該保護は該ブレード装置と概ね一直線になる外部平坦壁を有しまた該支持に 向けて内方に突出し該支持に対しわずかに離間した関係で終止する基部壁を画成 する基部傾斜リップを有し、該保護は該平坦壁に設置され外方および該ブレード 支持体へ向けて内方に延びる側壁と、該側壁を該ブレード支持体に設置する手段 とを有する、請求項13記載の花茎切断装置。
  15. 15.小型携帯容器より成り、カバーは該デカンターの上端に取外し可能に設置 され、該カバーはカバーの内部エッジが該デカンターの縁に隣接するように該デ カンター取外し可能に設置される縁を有し、また該デカンターの端の上方に突出 する上部彎曲包囲壁を有し、該カバーはカバーの一方からガバーおよびデカンタ ーの径の約半分を横切って内方へ突出する直径管状スロットを有し、案内部材は 該デカンター中へ内方および下方に突出し、該案内部材は垂直固定ブレード支持 壁において終止し、平らな切断ブレードが該支持壁に設置され、該支持壁とブレ ードは相互にまた該管状案内の案内部材と概ね一直線になった開口部を有し、該 固定ブレード開口部の下端は平坦な切断面を画成し、可動ブレード装置は該カバ ーを通って延びる支持棒を有しまた該固定ブレードに隣接する垂直ブレード支持 体を有し、裁断装置は該垂直ブレード支持の内面に設置されまたそこに角度的関 係で設置され、該ブレードは該壁から延びまた尖った内端で終止し、該尖った内 端は固定ブレードに隣接する面を有し、該可動ブレードの切断エッジを該固定刃 部と摺動接触係合摺動させるよう配置し、手段が該茎に係合されまた該可動ブレ ードを持ち上がった状態で弾性支持して該可動ブレードの該切断エッジが該固定 開口部と該固定ブレードの直上に配置されるようにし、該茎は該弾性手段に対し て内方に移動可能で該可動ブレードを該開口部を横切り該固定ブレードの該水平 切断エッジを通って移動させ、概ねU字型の保護は該水平壁の反対側から下方に 突出して可動ブレードを取り巻く側壁を有し、該側壁は該支持壁の外方へ突出し 、基部壁は該側壁に設置され概ね該可動ブレードと一直線になり、該外部壁は該 支持壁に向けて内方へ延びる底部リップを有し、該リップは該管状案内開口部の 延長と概ね一直線となる固い壁部材でありまた該切断ブレードに対して茎を配置 するため茎により係合される停止壁を画成する、単一の花の外端の切断用の花茎 切断機。
  16. 16.該固定壁に摺動自在に固定されるようにされまた壁手段を通って延びる外 側部分を有する茎と一体的支持プレートを有する支持体と、該支持プレートに一 体的に固定されたブレードと、支持体に設置されそこからブレード装置の挿入と 除去のために側方に突出する指部材より成る、壁手段の下に開口部と装置が配置 された、外側上部壁手段を有する花茎切断装置用の交換可能ユニット。
  17. 17.該プレートは角度のあるブレード接合を有し、該ブレードは該ブレード接 合部と接触する鋭い切断エッジを有しブレードを接合部に永続的に接合する一体 的手段を有する平坦な金属部材である、請求項16記載のブレードユニット。
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