JPH03501818A - 汎用手当用品 - Google Patents

汎用手当用品

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JPH03501818A
JPH03501818A JP1508809A JP50880989A JPH03501818A JP H03501818 A JPH03501818 A JP H03501818A JP 1508809 A JP1508809 A JP 1508809A JP 50880989 A JP50880989 A JP 50880989A JP H03501818 A JPH03501818 A JP H03501818A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 汎用手当用品 発明の背景 本発明は部材を保持するためのクランプ手段に関し、特に患者の身体にチューブ 又はIV針を保持するための医療用クランプ手段に関する。
医療上の患者の身体に外部的な経腸間膜用チューブ又はラインをしっかりと留め ることがしばしば必要となる。医療分野において使用される此等チューブの種類 は、栄養供給チューブ、経鼻−胃チューブ、経胸チューブ、コンドームカテーテ ル或はフォーリーカテーテル・チューブ、透析チューブ、経気管チューブ、圧力 モニター装置、血管用カテーテル及びヘラバリン・ロックセット用チューブ、そ の他、身体へ経静脈的に流体を導入したり、患者の口又は鼻へ酸素を導入したり するために使用されるチ二−プ又はライン等を含む。
重要なことは、チューブ係留手段又はクランプ手段が此等のチューブ又はライン を堅固に保持することである。此等チューブ又はラインの如何なる動きも患者を 不快にする厚刃となり得るのである。当該チューブを除去して他のものと置換す ることや当該チューブ又はラインの位置を調整することはしばしば必要となる。
よって、クランプ手段を係留解除自在となして、当該クランプ手段の全構成体を 除去或は置換することなしに、チューブ又はラインの係留解除と再係留ができる ことが望ましい。
米国特許第3,826,254号にはチューブを接着するためにそれ自体に折り 退される接着性パッドを含むクランブ手段が開示されている。
米国特許第4,1[i5,748号には一体部材で構成されて患者の身体に接着 するチューブクランプ手段を開示しており、チューブに巻きついて、該チューブ 自体に接着しそれを係留する中央部を有している。
米国特許第4,333,468号には2つの隆起部分を有して該両隆起部分の間 に横断溝が形成されたベース部材を備えるクランプ手段が開示されている。チュ ーブはこの溝に載置可能であり、ベース部材の一端に固定されたフラップ部材が 該チューブを越えて拡げられるようになっている。感圧接着剤がフラップ部材の 下面と共にベース部材の両隆起部分と溝とを覆っている。フラップ部材を両隆起 部分上とチューブ上に押しつけることにより、チューブは溝内に接着されて係留 されることになる。
此等の従来クランプ手段の各々にはチューブの僅かな回転酸は移動がその接着結 合を破壊するという欠点がある。このようにしてチューブの固定保持は未だ完成 されていない。
米国特許第3,834,380号はロンド様部材を収容するスリット付きチュー ブを備えるクランプ手段を開示しており、該チューブでは、一端部が該チューブ に付着して他端部で該チューブに確保されるフラップによって、閉状態が維持さ れる。このチューブは柔軟性があり、弾性的な部材であってよい。しかしこのク ランプ手段装置は、過度に大きく、患者に不快感を与える可能性がある。更にこ の装置は、患者により一層の不快感を与える結果となるように、患者からクラン プ用テープを持ち上げてしまう傾向がある。またこの装置は、活動的であり柔軟 性が望まれる身体部分に使用するにはその柔軟性は充分ではない。そのような部 分としては頭部や関節部がある。
この充分ではない柔軟性のために、チューブを正しくない位置に保持する結果に なりかねない。更にほこの装置においては、チューブの保持を摩擦に依存してお り、即ち保持される部材又はチューブの表面特性に依存して摩擦接合している。
もし、保持される部材の表面がスリット付きチューブに対して滑り易いものであ れば、保持効果は乏しいものとなる。この装置の最終的な欠点は、はんの僅かな 寸法範囲のチューブしかその与えられたスリット付きチューブ寸法に適合して保 持されないことである。
ヘイル(Haerr)の米国特許第4,122,857号は軟質であり、強く、 柔軟性のある発泡部材から成る概略矩形パッドを開示しており、カテーテルチュ ーブ又はライン等の部材を該パッド上に固定するべく、このパッド上には固定用 フラップが設けられており、このパッド自体は患者の皮膚に接着剤を用いて付着 されるようになっている。
え豆二旦1 本発明は、ある部材を対象物に保持する第1クランプ手段であり、該対象物に該 クランプ手段を接着するためのベース手段と、フラップと、前記部材を挟持させ た状態で前記フラップをベース手段に固定確保する固定手段と、前記部材と接触 をなす接着性面を有する弾性パッド手段と、を含む前記第1クランプ手段を提供 することによって、従来装置に見られる欠点を大きく削減している0本発明の1 つの特徴として、前記固定手段は、前記フラップの第1部分を保持する第1保持 手段と該フラップの第2部分を保持する第2保持手段を含むことである。この第 2保持手段は第1保持手段との間に、此等保持手段の間に前記部材を据えるに充 分な隔たりりを前記フラップに沿って有している。この弾性パッド手段は変形自 在であり、僅かな回転的或は移動的なlI]きでは、前記パッドと前記部材との 接着性接合が破壊されるよりも、該パッドが変形することになる。また、前記対 象物に連結されたチューブを、前記第1クランプ手段に関連した然るべき位置で 、堅固に保持するために第2クランプ手段が設けられる。
本発明の他の特徴としては、ベース手段にはベース用窓が形成されていることで あり、この窓を介してIV穿刺が観察されるべくクランプ手段を患者の所定部位 に位置付けできるようになっている。
本発明の目的は如何なる部材をも保持するクランプ手段を提供することである。
本発明の他の目的は、前記保持された部材の回転的或は移動的な動きによって接 着性接合が破壊されないように該部材に接触する弾性的な接着性パッドを備える クランプ手段を提供することである。
本発明の更なる目的は、患者の身体からクランプ手段を除去することなしに、チ ューブ又はラインを脱着自在に保持し、該チューブ又はラインの除去並びに該チ ューブ又はラインの再度の位置付けを許容する医療用クランプ手段を提供するこ とである。
本発明の更なる目的は、上述の長所を有して、横方向及び回転的な動きに抗して チューブを効果的に保持する医療用クランプ手段を提供することである。
本発明の更なる目的は、上述の長所を有して、簡素にして経済的な構造の医療用 クランプ手段を提供することである。
本発明の更なる目的は、上述の長所を有して、種々雑多な寸法のチューブを係留 することができる医療用クランプ手段を提供することである。
図面の簡単な説明 纂1図は本発明の好適実施例に係るクランプ手段の平面図、 第2図は第1図に示すクランプ手段の II−II線断面図、 第3図は第1図に示すクランプ手段のIII−IIIII線断面 図4図は、第1図に類似する、本発明の他の好適実施例に係るクランプ手段の平 面図、 第5図は第4図の示すクランプ手段のV−V線断面図、第6図は本発明の更なる 実施例に係るクランプ手段の平面図、 第7図は本発明の更なる実施例に係るクランプ手段の平面図、 第8図は本発明の更なる実施例に係るクランプ手段の平面図、 第9図は本発明の更なる実施例に係るクランプ手段の平面図である。
′商、施例の詳細な説明 以下言及するように、本発明の各好適実施例における種々の構成部材での内面と は、クランプ手段が接着される対象物と向い合う面である。同じように、各好適 実施例における種々の構成部材の外面とは、そのような対象物とは反対1同を向 く面である。此等対象物は、如何な。
るものであってもよいが、医療用クランプ手段であれば、殆どの場合、患者の皮 膚や患者の衣服、包帯、ギブス等が挙げられる。
第1図乃至第5図では本発明の好適実施例に係る医療用クランプ手段を参照番号 10で示す。この好適実施例におけるクランプ手段10は医療上の患者の皮膚に IVチューブ22を保持することに特に好都合なものである。クランプ手段1o を患者に接着するためのベース手段は、登録商標「マクロライド(MACROL YTE) Jとしてコンメッド コーポレーション社(Conmed Corp oration)より販売されている接着性及び伸縮性がある重合体物質、登録 商標rマイクロフオーム(MICROFOAM) Jとしてスリーエム社(3M  Company)より販売されている接着性、伸縮性、低アレルゲン性を兼ね 備える発泡体物質、又は登録商標「トランスボア(Transpore) Jと してスリーエム社(3MCompany)より販売されている3M−IS27L 等の医療用テープ等、から好ましくは構成されるベース12を備える。ベース1 2の内面24には、医療用接着剤、好ましくは低アレルゲン性の合成アクリル感 圧性接着剤が塗布されている。この内面24及び膜15には保護用のライナー2 5が延在しており、クランプ手段が使用されるまで此等を保護すべく設けられて いる。ベース12は窓用開口17を形成している窓枠部分13を有している。無 菌性、通気性、透明性、耐水性を有する@15が窓用開口17に拡張され、纂3 図に示すように、窓枠13の内面24上に重なり合って接着されている。この膜 15として使用されるものは、登録商標「テガデルム(TEGADERM)Jと してスリーエム社(3M Company)より販売されている原状包帯又は、 登録商標「バイオクルーシブ(BIOCLtlSIVE) Jとしてジョンソン  エンド ジョンソン社(Johnson & Johnson Inc、)よ り販売されている透明包帯等が適当である。この膜15の使用によって、穿刺ホ ール18で膜15を通過して伸ばされた針91によりての皮膚上の穿刺90を、 密閉し保護している。クランプ手段10の湾曲部13はフラップ20近辺で拡が っており、該湾曲部13が皮膚から引き離される傾向を少なくさせる構造として いる。
罵1図に示すように、フラップ20は針91とチューブ22の外側に延在し、固 定手段によってベース12とチューブ22の種々の環状又はループ状部分との双 方にしっかりと固定されている。この第1好適実施例において、固定手段は後述 するようにフック・ループ結着部材32及び30を含む(第2図参照)。フラッ プ20は固定手段のフック32が組み入れられたフック基布34を含む。
ループパッド14は(不図示の)基布に組み入れられたループ織物30を含む。
パッド14は医療用接着剤によってベース12に接着されている。ループパッド 14は、フラップ20をベース12にしっかりと係留すべく、フックパッドにか み合うことができる(第2図)。
チューブ22は弾性的な接着性パッド18及び19に沿って延在しく第2図参照 )、接着性パッド19゜16B、178を介し且つフラップ20とベース12と の間でループ状に形成されている。
フック・ループ部材としては、スリー エム社(3MCompany)の「スコ ッチメート(Scotchmate)」(登録商標)が使用できる。弾性的な接 着性パッド18,68゜78(第2図参照)はホットメルト型接着剤をループ織 物30に塗布しその塗布さねた接着剤が当該ループ上端の僅か上方に達するよう にすることによって形成される。’4性バッド19,69.79 (第2図参照 )はホットメルト型接着剤をフック織物32に塗布しその塗布された接着剤もま た当該フックの僅か上方に達するようにすることによって形成される。そのホッ トメルト型接着剤が冷えて硬化すると、接着性の外面を有する弾性パッドとなる 。第4図を用いてその用途を後述するように、ベース12の内面24には弾性的 な接着性バンド88が設けられている。ライナー119(第5図参照)。
169.179,189が使用前の各弾性パッドを保護すべく設けられている。
この目的のために適した医療用ホットメルト型接着剤としては、エイチ フラア ーアドヒイーシブ社(H,Fuller Adhesive Company) の番号DD5800. DD5900. DD5914等が挙げられる。好まし くは、その塗布されたホットメルト型接着剤は、固まった時又は硬化した時に、 ループ又はフック部材面より約1/16インチ上方に達するようにする。
この医療用クランプ手段10は纂2のチューブ固定用クランプ手段40を更に備 える。このクランプ手段は、(不図示の)内面上に設けられた接着性層又は接着 剤層よって窓枠13に接着された別部材で構成されている。
この第2クランプ手段はフック部分44、ループ部分4S及び該フック部分44 とループ部分46の間に画成された中央部分42を備える。部分44及び該部分 44に隣接する部分42半部の下の内面には接着性層が設けられてはいない。そ の結果、フック部分44及び中央部分42半部は容易に該中央部分42の残り半 部とループ部分46に折り重ねられてフック部分44とループ部分46とが合致 することになる。
使用することなしに、チューブ22を中央部分42の長手方向に横切らせて保持 するように動作する。チューブ22に折り重なるフック部分44に要求されるこ とは、フック44がループ基布46に接触することだけである(第4図参照)。
従って、チューブは中央部分42内に柔軟に保持されることになり、第1クラン プ手段20及び第2クランプ手段40の結合的保持の結果によって、該チューブ に及ぼされる応力、引力、急激な引っ張り力は針91を動かすことにはならない 、IV針が除去、調整或は挿入されている最中には、この第2クランプ手段40 が事故回避を確保することになる。(上述したようる。この発泡体層の一端は、 ループ部分46の下方に位置して窓枠13に付着すべく接着剤層を有する。上記 フック及びループパッドは接着剤層によって該発泡体に取り付けられている。
中央部分42部材は折目線49の一側で中央部分42に沿って長尺に設けられる ようなホットメルト型接着性ストリップ48をも備えることができる。チューブ 22が中央部分42を横切るように据えられたならば、該チューブ22が第2ク ランプ手段40に柔軟に確保固定されるべく接着性ストリップ48と接触するこ とになる。
この好適実施例において、ループ部材1は典型的にはフック部材よりも柔らかく 、もし患者の皮膚がそれとこすれたとしても患者に不快感を与えないために、ル ープ部材は外側に向けて設けられた。
IV針構造体との接触用に弾性的な接着性パッドを使用することは、チューブ2 2或は他の構造体を回転動作又は移!!]動作に対抗して保持する手段を提供す るものであることが判明している。これは、チューブに僅かの回転や僅かの移動 が付勢された際に、その使用された当該弾性部材がその厚みを通じて変形したり ねじれたりし、該チューブと共に動く傾向があるからである。この弾性部材は変 形するので、チューブと接着剤の接合にはより少ない応力が加えられことになり 、且つそれが破壊されることはより少なくなる。弾性パッドとチューブの接着接 合が破壊されてしまうような強い力による更なる変形に弾性部材が抵抗するまで の間には、弾性部材に大きな変形が許容されている。従フて、接着接合の破壊に 先行して、チューブが顕著で大きな動作をなすことが可能となっている。
逆に弾性的な接着性パッドが何等設けられていない従来クランプ手段においては 、クランプ手段接着性面に対するチューブの如何なる回転動作成はSa動作もチ ューブに対する衝撃を介して生じることになり、これは該チューブを保持する接 着性接合の破壊を招くことになり易い。接着性層で覆われた連続発泡部材で構成 されたクランプ手段の接着性面は、その接着性面が伸びきることによって、チュ ーブ又は工■クランプ手段から引き離されてしまう傾向がある。
第4図及び第5図においてはクランプ手段10の別の用法が示されている。第4 図及び第5図では、クランプ手段10がIV170をベースと患者の皮膚との間 に折り込んでいる。IV170の針191が穿刺90において肌に穿刺すべく透 明膜15の下に延在している。このIv針91は自己密閉式IVユニール170 に挿入されている。チューブ22はベースの接着性パッド168゜178とクラ ンプ手段20の同バッド69及び79のそれぞれによって保持されている(第5 図)、更にチューブ22は、ループ部分46とフック部分44とが接触するよう な折り重なり位置となって示されている、第2クランプ手段40によフて固定さ れている。チコ、−ブは折目線49の一側に沿って位置する接着性ストライブ4 8によって保持されている。IV170は、保護用のライナー189(第2図) が除去された、弾性的な接着性パッド88によって保持されている(第2図参照 )、チューブ22は、第2クランプ手段40内、並びにいくつかの弾性的な接着 性パッドの上やその閘で展開させられるべく、第1図の如くにループ状に形成さ れて、チューブの更なる弾性的な保持が提供されて、チューブ22の軽率な動き に及んでのIV170の動作の可能性を軽減するようにしている。チューブ22 を、第1クランプ手段20のパッド68,78.69.79及び第2クランプ手 段40のパッド48によって追加的に保持することによって、ベース12の接着 性面24を広げてIV1フOと接触させるようにすれば、接着性バンド88はな しで済ませることができる。使用中ではない時の弾性的な接着性パッド18及び 19を保護するライナー118及び119が示されている(第5図)。
第6図には本発明の他の実施例が示され、特にカテーテル針のためのへツブバー ン型ロック()lepburn typelock)を使用するに際しては最適 である。此等ロックは経静脈針が然るべき場所に時間が延長されて据えられた時 に使用される。また、此等ロックは動脈ライン等の加圧された状態であるライン にも使用される。此等ロックは種々の他種の針及び/又は薬や未養分等々を供給 するチューブを脱着自在に取り付けるカップリングを提供すべく作動する。此等 ロックには装置を開位置と閉位置との間で操作するためのロック機構を設けると 共に/或は此等ロックは針が取り除かれた時に自己密閉されるようなものであっ てもよい。
クランプ手段110はライナーによって保護された接着性下面を有するベース1 12を備えており、このライナーは当該クランプ手段110が該ベース112を 介して患者に取り付けられる際には除去することが可能である。このベースの基 板部材はそれ自体に組み入れられたフック部材232を有する。ベース112の 縁113に連結したフラップ120はそれ自体に組み入れられたループ部材23 0を有する。上述した膜15と同一構成の透明@115は、ベース112内に形 成された窓用開口117及びIV針270による穿刺273に亙って拡張されて いる。ホットメルト型接着剤から成る弾性的な接着性パッド268及び278が 窓用開口117に隣接しである。第2図において説明したクランプ手段40と同 一構成の第2クランプ手段130は、当該クランプ手段130のフラップ上に位 置するフック部分134がループ部分136に固定されるべくこの上に折り合わ せられることによって、チューブ122を固定している。こうしてチューブ12 2は、パッド268,278上及び第2クランプ手段130の接着性パッド上、 更には(破線で示される)接着性パッド218上にも位置することによって、該 チューブ122には増大された支持力及び絶縁性が提供され且つIV270は不 動となるべく保護されることになる。
スロット260は必要に応じて、ヘツブバーン型ロックのIV270用アクチュ エータの接近を許容している。(これもまたホットメルト型接着剤より成る)弾 性的な接着性パッド218もそのIV270を保持するためにある。ループ部オ 第230はクランプ手段を閉状態に保持するためにフック部材232と係合する のである。
こうして弾性的な接着性パッド218はその厚みを通じてのパッド自体のねじれ 運動を介してIV270のクランプ手段に対しての何等かの動作を許容すべく機 能している。この結果55色者には不快感を与えることはない。
第7図には本発明の更なる実施例のクランプ手段210を示す。この実施例のク ランプ手段210はIVチューブ222を患者の肌に保持するに適合したもので ある。クランプ手段210の構成及び部材は、第2クランプ手段230を除いて は、第1図に示したクランプ手段10のものと同一である。
第2クランプ手段230は接着性内r(不図示)を有する基布にループ織物が組 み込まれて成るベース236より構成される。フラップ234は、チューブ22 2をベース212に固定すべく、ループパッド様ベース236に合致可能なフッ ク部分を備える。従って、この第2クランプ手段230はチューブ222の不容 易な引っ張り等に抗して該チューブ222を然るべき位置に保持する固定手段を 提供している。折り合わせ式のフラップよりも別体としてのフラップ234を備 えることは、該フラップ234がループパッド様ベースから分離される際に、ベ ース212の動きや引っ張り等を減少させることなる。また、ホットメルト型接 着性層238を、上述したように、ループパッド様ベース236中夫に設けるこ とも可能である。
第8図に示すクランプ手段は、追加的なりランプ手段40がない以外は、篤1図 乃至第5図に示した実施例のものと同一である。特に図示されるクランプ手段1 oでは、チューブ22が弾性的な接着性パッド168゜169と178,179 との間にそれらに載置されるべくループ状に巡らされている。
第9図は本発明の更なる実施例を示し、クランプ手段130がないことを除いて は、舅6図の構成と同一である。しかし、チューブ122はパッド268.2’ 78上に第6図とは異なって配置されている。
以上、本発明の各実施例において、医療用テープ、フック及びループ部材はベー スにフラップを固定するために設けられている。しかし、本発明はこれに限らず 、他の固定手段を用いることが可能である。例えば、フック部材は発泡体や織布 性部材を組み合せて用いることができる。もしフラップとベースの間で幾分より 軽い保持力が必要であるときなどに、この手法はしばしば都合がよいものとなる 。更に、織布性及び発泡体部材はプラスチック製ベース部材よりも通気性及び伸 縮性がよく、使用に際しては、患者の皮膚にクランプ手段を介してより多くの空 気を通すことが可能となる。
また、上述の実施例でのクランプ手段は例えば病院用の備品であるが、既に指摘 したように、此等クランプ手段は、医療を始め、医療関連及び非医療分野の備品 として、対象物に部材を保持する目的で使用することができる。
米国特許によって新規性があり且つ所望される事柄は以下に続く。
国際調査報告

Claims (47)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.IV装置を対象物に保持するクランプ手段において、 窓用開口を有して前記クランプ手段の対象物への接着をなすベース手段と、 前記窓用開口の全てに亙って拡がる膜と、前記IV装置を前記ベース手段に固定 する固定装置と、 を備えるクランプ手段。
  2. 2.前記ベース手段は前記クランプ手段を医療上の患者の皮膚等に接着する接着 性内面を有することから成る前記請求の範囲1に記載のクランプ手段。
  3. 3.前記膜手段は前記ベース手段の接着性内面と部分的に重なる外側面を有する ことから成る前記請求の範囲2に記載のクランプ手段。
  4. 4.前記ベース手段は伸縮性のある重合体から構成されて成る前記請求の範囲1 に記載のクランプ手段。
  5. 5.前記ベース手段は接着性、伸縮性、低アレルゲン性の発泡体から成る前記請 求の範囲1に記載のクランプ手段。
  6. 6.前記ベース手段は前記窓用開口と隣接する湾曲部分を更に備えることから成 る前記請求の範囲1に記載のクランプ手段。
  7. 7.前記湾曲部分は、前記ベース手段が前記皮膚から引き離されることがより少 なくなるように、前記フラップ手段に向ってより幅が広くなっていることから成 る前記請求の範囲6に記載のクランプ手段。
  8. 8.前記膜手段は、無菌で、通気性、透明性、耐水性のある素材から成る前記請 求の範囲1に記載のクランプ手段。
  9. 9.未使用時における前記クランプ手段を保護するために、前記ベース手段の内 面と膜手段の内面に拡がって延在する保護用ライナーを更に備えることから成る 前記請求の範囲1に記載のクランプ手段。
  10. 10.前記IV装置のためのチューブを覆うフラップを更に備えて成る前記請求 の範囲1に記載のクランプ手段。
  11. 11.前記固定手段はフック部材とループ結着部材とを含むことから成る前記請 求の範囲10に記載のクランプ手段。
  12. 12.前記固定手段の上端よりも僅か上方に達するように、前記フック及びルー プ結着部材の各々に設けられた接着性バッド手段を更に備えることから成る前記 請求の範囲11に記載のクランプ手段。
  13. 13.前記接着性バッド手段は前記フック及びループ部材各々の上端より1/1 6インチ上方に伸びていることから成る前記請求の範囲12に記載のクランプ手 段。
  14. 14.前記接着性バッド手段は前記IV装置の回転的及び移動的な動作を妨げる べく弾性があり、且つ当該接着性バッド手段は、前記IV装置及び接着性バッド 手段の接合が破壊される前に前記クランプ手段に大きな変形を生じさせるように 、その厚みを介して変形及びねじれることから成る前記請求の範囲13に記載の クランプ手段。
  15. 15.前記接着性バッド手段は、不使用時に、ライナーによって覆われて保護さ れることから成る前記請求の範囲14に記載のクランプ手段。
  16. 16.前記ベース手段及びフラップ手段の各々は、前記IVチューブが前記クラ ンプ手段に巡らされてループ状に形成され且つ該IVチューブに応力が加えられ た際にそのIV装置の動きを削減すべく、前記自己密閉式ニードル手段と前記I Vチューブの一部とを弾性的に保持するように相互に合致する弾性的な3つの接 着性バッドを備えることから成る前記請求の範囲15に記載のクランプ手段。
  17. 17.前記フラップ手段は前記ベース手段の外側面の全てを覆うことができるこ とから成る前記請求の範囲10に記載のクランプ手段。
  18. 18.前記IVチューブに応力が加えられた際にそのIV装置が動かないように 該IVチューブを保持する更なるチューブクランプ手段が前記ベース手段に取り 付けられていることから成る前記請求の範囲1に記載のクランプ手段。
  19. 19.前記チューブクランプ手段は前記窓開口の上方点における前記ベース手段 の湾曲部分に取り付けられていることから成る前記請求の範囲18に記載のクラ ンプ手段。
  20. 20.前記チューブクランプ手段は、 前記湾曲部分に接着されたチューブ係留用ベース手段と、 前記IVチューブを覆うチューブ係留用フラップ手段と、 前記チューブ係留用フラップ手段を前記チューブ係留用ベース手段に固定するチ ューブ係留用固定手段と、前記チューブ係留用ベース手段に接着し且つ前記IV チューブに接触する接着面を有するチューブ係留用弾性バツド手段と、 を更に含むことから成る前記請求の範囲19に記載のクランプ手段。
  21. 21.前記チューブ係留フラップ手段は、前記チューブ係留用ベース手段と一体 的に形成された第1端部、及び前記チューブ係留用固定手段によって該チューブ 係留用ベース手段に脱着自在に固定される第2端部、を有することから成る前記 請求の範囲20に記載のクランプ手段。
  22. 22.前記チューブ係留用固定手段は、前記チューブ係留用ベース手段とチュー ブ係留用フラップ手段との相互一致面に形成されたフック・ループ部材を含むこ とから成る前記請求の範囲20に記載のクランプ手段。
  23. 23.前記チューブ係留用フラップ手段の各端部は前記チューブ係留用ベース手 段にそれぞれ脱着自在に固定されることから成る前記請求の範囲20に記載のク ランプ手段。
  24. 24.前記クランプ手段は前記フラップ手段とベース手段との間に位置する自己 密閉式ニードル手段を更に備え、前記IV針は該自己密閉式ニードル手段の一端 から挿入され、該自己密閉式ニードル手段の他端は前記膜を通過して医療上の患 者の皮膚に挿入されることから成る前記請求の範囲1に記載のクランプ手段。
  25. 25.IV装置を保持するクランプ手段において、前記クランプ手段を対象物に 接着し且つ接着性内面及び窓用開口を有するベース手段と、 前記窓用開口のための無菌性で、通気性、透明な耐水性のある覆いとして、該窓 用開口の全てに拡がっている膜手段と、 前記ベース手段に取り付けられ、前記IV装置上に拡がって、回転的又は移動的 な動作に対抗して該IV装置に接触しこれを保持する弾性バッド手段と、を備え て成るクランプ手段。
  26. 26.IV装置を保持するクランプ手段において、窓用開口を画成する湾曲部分 を有するベース手段と、前記窓用開口を覆う膜手段であって、前記IV装置の針 が該膜手段の下方に位置する点における患者の皮膚に穿刺することを許容する裂 け目を有する膜手段と、前記ベース手段の下方に位置して前記IV装置を該ベー ス手段に固定する固定手段と、 を備えて成るクランプ手段。
  27. 27.IV装置を保持するクランプ手段において、窓用開口を画成している湾曲 部分を有するベース手段と、 前記窓用開口を覆う膜手段であって、前記IV装置の針が該膜手段の下方に位置 する点における患者の皮膚に穿刺することを許容する裂け目を有する膜手段と、 前記IV装置のチューブを覆うフラップ手段と、前記フラップ手段を前記ベース 手段に固定する固定手段と、 を備えるクランプ手段。
  28. 28.前記ベース手段は前記クランプ手段を医療上の患者の皮膚に接著するため の接着性内面を有することから成る前記請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  29. 29.前記膜手段は前記ベース手段の接着性内面と部分的に重なって合致する外 面を有することから成る前記請求の範囲28に記載のクランプ手段。
  30. 30.前記ベース手段は伸縮性重合体より構成されて成る前記請求の範囲27に 記載のクランプ手段。
  31. 31.前記ベース手段は、接着性及び伸縮性のある低アレルゲン性発泡体部材か ら構成されて成る前記請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  32. 32.前記ベース手段は前記窓用開口と境を接する湾曲部分を更に備えて成る前 記請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  33. 33.前記湾曲部分は、前記ベース手段が皮膚等からより引き離されないように するために、前記フラップ手段に向って幅広くなっていることから成る前記請求 の範囲32に記載のクランプ手段。
  34. 34.前記膜手段は無菌性且つ通気性のある透明な耐水性物質より構成されて成 る前記請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  35. 35.未使用中の前記クランプ手段を保護するために、前記ベース手段及び膜手 段の内面上に拡がる保護用ライナーを更に備えて成る前記請求の範囲27に記載 のクランプ手段。
  36. 36.前記固定手段はフック部材及びループ結着部材とを含むことから成る前記 請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  37. 37.前記固定手段の僅かに上方に延在するように、前記フック・ループ結着部 材に設けられた接着性バッド手段を更に備えて成る前記請求の範囲36に記載の クランプ手段。
  38. 38.前記接着性バッド手段は前記フック・ループ部材の1/16インチ上方に 延在していることから成る前記請求の範囲37に記載のクランプ手段。
  39. 39.前記接着性バッド手段は前記IVチューブの回転的及び移動的動作を妨げ るような概略弾性的な部材であり、該弾性部材は前記チューブと接着性バッドと の間の接合が破壊される前に前記クランプ手段に大きな変形が生じなければなら ぬようにその厚みを通して変形しわじれる傾向を有することから成る前記請求の 範囲38に記載のクランプ手段。
  40. 40.前記接着性バッド手段は、未使用の際に、ライナーによって覆われて保護 されていることから成る前記請求の範囲39に記載のクランプ手段。
  41. 41.前記フラップ手段とベース手段との間に位置して、前記IV針が挿入され ている一端と前記膜を通って医療患者の皮膚に挿入されている他端とを有する自 己密閉式ニードル手段を更に備えて成る前記請求の範囲27に記載のクランプ手 段。
  42. 42.前記ベース手段とフラップ手段の各々は、自己密閉式ニードル手段と前記 IVチューブの一部との弾性的な保持をなして相互に合致する3つの弾性的な接 着性バッドを有することによって、該IVチューブが前記クランプ手段に巡らさ れてループ状に形成され、該IVチューブに応力が加えられた際にはそのIV装 置の動きが削減されることから成る前記請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  43. 43.前記フラップ手段は前記ベース手段の全外側面を覆うことができることか ら成る前記請求の範囲27に記載のクランプ手段。
  44. 44.IV装置を保持するクランプ手段において、接着性内面を有して窓用開口 を画成するベース手段と、 前記窓用開口に拡がって該窓用開口のための無菌性且つ通気性のある透明耐水性 覆いを形成している膜手段と、 前記ベース手段に脱着自在に固定されたフラップ手段と、 前記フラップ手段を前記ベース手段に脱着自在に保持する固定手段と、 前記ベース手段とフラップ手段に取り付けられた弾性バッド手段であって、前記 フラップ手段が前記IV装置のチューブを覆って該チューブと該IV装置の針と を、回転的又は移動的な動作に対抗して、保持するように、その厚みを通じて変 形しねじれる傾向がある前記弾性バッド手段と、 を備えることから成るクランプ手段。
  45. 45.部材を対象物に保持するクランプ手段において、窓用開口を有して前記ク ランプ手段を対象物に接着するベース手段と、 前記窓用開口を覆う膜と、 フラップと、 前記部材が間に挟まれる如くに前記フラップをベース手段に固定する固定手段と 、 前記部材を形成しているチューブに取り付けられた針が前記膜を通して前記対象 物に挿入されるように、前記フラップに取り付けられ且つ前記配置された部材に 接触するための接着性面を有する弾性バッド手段と、を備えて成るクランプ手段 。
  46. 46.部材を対象物に保持するクランプ手段において、前記クランプ手段を対象 物に接着させるための窓用開口部分と前記部材への接近手段を提供するスロット 部分とを有するベース手段と、 前記窓用開口部分を覆う膜と、 前記部材を前記ベース手段の下方で且つ前記スロット部分と窓用開口部分との間 に配置させる固定装置と、を備えて成るクランプ手段。
  47. 47.前記クランプ手段は経静脈針及びヘップバーン型ロックを然るべき位置に 保持できことにより、カテーテル・ニードルが該ヘップバーン型ロックに連結で きることから成る前記請求の範囲46に記載のクランプ手段。
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