JPH03501829A - 研摩工具 - Google Patents

研摩工具

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JPH03501829A
JPH03501829A JP63502671A JP50267188A JPH03501829A JP H03501829 A JPH03501829 A JP H03501829A JP 63502671 A JP63502671 A JP 63502671A JP 50267188 A JP50267188 A JP 50267188A JP H03501829 A JPH03501829 A JP H03501829A
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ペトロビツチ,リチヤード
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    • B24D15/02Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping rigid; with rigidly-supported operative surface
    • B24D15/023Hand tools or other devices for non-rotary grinding, polishing, or stropping rigid; with rigidly-supported operative surface using in exchangeable arrangement a layer of flexible material

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 研摩工具 発明の分野 本発明は研摩工具の技術に関し、更に詳しくは除去可能な研摩ストリップを装置 のまわりに縦方向に取付けた細長い比較的薄い装置に関する。
発明の背景 工業ならびに家庭における多くの場合に、研摩工具は加工片または製品の表面仕 上げに必景である。手持ちサンド・ブロックまたはグラインダーは、加工面が大 きいか又は平らであり、そしてこのような工具を操作する十分な呈が利用できる ときに有利な用途を見出すのが一般である。もつと小さい、あるいはもつと複雑 な加工片については、あるいは加工面K11il接する空間が限定され【いる場 合には、このような工具は不適切である。小さくて複雑な加工片につい【は爪ヤ スリ、小さいスイス・ヤスリまたは研摩材折った\み片を使用するのが便利であ ることが知られている。多くの場合、これらの工具は満足すべき結果を与えない 。表面を爪ヤスリまたは折った\み研摩片で研摩することは手に大きな歪みを与 えるのみならず、研摩用要素の平滑な適用を可能にしない。スイス・ヤスリは操 作が容易であるけれども、それらは比較的高価であり、ある棟の研摩用途には適 切ではない。
本発明はこれらの及びその他の問題点を克服するもの特表千3−501829  (3) まわりに縦方向に取付けた細長い比較的薄い手持ち研摩工具を提供するものであ る。この工具はその一端部に把持部分および加工片保合部分を含む。この点で、 本発明は多くの態様において、把持部分が加工片係合部分の正確で制御された操 作を可能にし、その比較的薄いなめらかな輪郭が精細で複雑な表面に適用するの を可能にしているという点でヤスリに類似している。然し][要なのは、除去可 能な研摩ストリップが種々の研摩特性をもつ交互のストリップの使用を可能にし て特定の所望の加工片表面の!黴を達成させうるよ5Kしている点である。
本発明の好ましい態様によれば、柔軟性のエンドレス研摩ストリップをハソエン ドレスのMKそって工具のまわりに搬送するように構成された細長い、は輩長方 形の体部から成る手持ち研摩工具が提供される。この体部は体部の大部分を占め るハンドル部分を備える。このハンドル部分はそれにそって配置された横方向の a壁を含み、これらのllkは研摩ストリップを体部の一端において加工片保合 部分に対して整列させる。体部は加工片保合部分を含む第1の比教的長い生簀体 部区分および第2の短い体部区分から成り、これら第1および纂2の体部区分は 縦方向に共平面配列状にあり、隣接端部なもつ。これらの区分の端部は区分間に 限られた縦方向の移動を可能にするように接続されている。これらの区分を縦方 向に離れて偏倚させる部材がこれらの区分間に備えである。
柔軟性研摩ストリップは横方向の側壁間の路に配置され、縦方向に偏倫した体部 区分によって上記の路に保持される。
好ましい態様の本発明を更に詳しく述べれば、体部区分は耐衝撃性および化学耐 性のあるプラスチックから成る。M、20区分は縦方向にのびる腕を含み、この 腕は第1区分中の縦方向にのびる開口に摺動式に収納される。
腕にある横方向にのびるタブは第1および第2の区分を接続し、それらの間の縦 方向の移動を限定する。腕のまわりに共心状に配置されているバネが第1および 第2の区分を偏倚させて離れさせる。ハンドル部分を形成する114mは路の表 面より上に研摩ストリップの淳さよりやや大きい距離だけ突出している。この点 で、これらの側壁はストリップを加工片保合部分に対して整列させるのみならず 、ハンドル部分に配置した研摩ストリップの保合を加工片との研摩接触から同様 に制限する。
加工片係合部分はハンドル部分にそった路面と共平面の1つの表面をもつはyク サビ形状のものであり、その外面は体部の軸に対してや\傾斜している。上述の ように、研摩ストリップは上記の路にそって配置され、偏置用バネの弾性がスト リップの内面を路面との接触において保持する。バネ部材は路に対して非スリツ プ性の関係で張力下にストリップを解放自在に保持するよう操作可能である。然 しこのストリップは路にそって可動性であり、使用されていない研摩面を工具の 加工片保合部分に配置することを可能にする。それ故、本発明はスイス・ヤスリ に類似の特徴をもつと共に追加の利点たとえば特定の用途に適合させるように置 換し5る研摩面をもつ研摩工具を提供する。
本発明の1つの目的は平らな、輪郭のある、または複雑な表面をサンド、バフ、 または磨くための手持ち研摩工具を提供することにある。
本発明の別の目的は可動性の研摩ストリップを工具のまわりに縦方向に取付けた 細長い比較的薄い研摩工具を提供することにある。
本発明の別の目的は上記の研摩工具において該工具がハンドル部分と加工片保合 部分を含み、該研摩ストリップが加工片保合部分にくりかえし指向されてストリ ップの全研屡面が利用されうるようになっている研摩工具を提供することにある 。
本発明の更に別の目的は上記の研摩工具において該研摩ストリップが工具の部品 を除去または弛めることなしに迅速に指向または置換し5るようになっている研 摩工具を提供することKある。
本発明の更に別の目的は@童で安価であり、かつ使用しやすい上記の研摩工具を 提供することにある。
本発明のこれらの目的と利点は添付区間を参照して述べる以下の具体例から明ら かになるであろう。
図面の簡単な説明 本発明は若干の部品において及びこれら部品の配列において物理的形体をとるこ とができ、それらの好ましい態様を添付の図面およびそれらについ【Q以下の記 述によって具体的1c説明する。
#!1図は本発明の好ましい態様を示す研摩工具の透視図である。
第2図は第1図に示す工具の破助図である。
第3図は第2図の1m3−3にそってとった拡大横断面図である。
第4図は第1u(r)84−4にそってとった拡大縦断面図であり、 体部区分の隣接端部およびこれらの間の接続を示すものである。
好ましい態様の詳縞な説明 添付の図面は本発明の好ましい具体例を銃明するためのものであるが、本発明を 限定するものと解すべきではない。第1図には加工片(図示していない)を@摩 、サンドまたはパフするための不発rf3により構成された手持ち研皐工A(1 0)が示しである。−kiに工具(lO)は細長い、はX:長方形の体部(12 )を含み、この体部は職CA)にそってのびている。体部(12月1比収的長い 主要体部区分(14)と短い体部区分(16)から成り、それぞれIll!接遇 部(18,20)を倫える。こ几らの区分(14゜16)は非脱着式に相互接続 されていてそれらの間で限定された#動を行ない、支にそれらを離して偏倚させ る部材を含む。エンドレス・研摩ス) IJツブ(22)が路<p>にそって区 分(14,16)のまわりを縦方向に搬送される口「研摩」は明細書中ストリッ プ(22ンに対して使用する。この用語は表面な研摩、平滑化もしくは磨くこと を意味することが理解されるであろう。以後、簡明にするために、研摩面と工具 (lO)の部品の相対位置を第1図および第2図に示す配位Kkして記述するけ れども、工具は加工片に対して任意の所望位置に対して取扱いうろことが理解さ れるであろう。
主要体部区分(14ンははyプリズム状であって、断面がは輩長方形であり、そ してその一端に加工片係合部分(24)を備える。比較的長い、狭い区分表面( 30,32)が主要体部区分(14ンの上部および下部に偏えである。
加工片保合部分(24)ははドクサビ形状であり、上部加工1i1(34)およ び下部加工面(36)をそれぞれ備える。
図示の具体例において、クサビ屋鄭分(24)の下部面(36)は主要体部区分 の下部面(34)とはソ共心面にあり、またクサビ型部分(24)の上部面(3 4)は工具(10)の軸<A> rc対して傾斜している。この関係で、加工面 (34,36)は交差して丸みのある点(38)を形成している。
第3図に最も艮くみられるように、壁部材(40,42)が主要体部区分(14 )の向き合った面に備えてあり、加工片保合部分(24)から端部(18)にの びている。壁部材(40,42)の端部(44,46ハ工加工片係合部分(24 )の近くで丸みをおびた又は滑らかな輪郭をもっていて、工具(10)を障害物 の近くで障害物からの妨害なしに使用することを可能にしている。第3図に最も よくみられるように、壁部材(40,42)は区分面(30,32)を越えての びている部分を含み、それによって区分面(3o。
32)に対して横方向に配置されるレール又はガイド(50,52,54,56 )を形成している。
第4図を参照して、主要体部区分(14)の端部(18)は工具(10)の軸C A) K対してはy垂直のH”x平らな面(58)を備えている。この面(58 )中の開口(60,62)は、主要体部区分(14ン中に形成されている室また は空洞(70)中の面と連通している。室(70)は主要体部区分(14)内に 配置されている若干の空洞(72,74,76)のうちの1つである。!(70 )を除いて、他の空洞は工具(lO)の1tおよび工具(lO)中に使用される 材料の量を減少させるために主として備えられたものであって、それら自体は本 発明の部品を構成しない。開口(60゜62)が交差する場合、横方向に面する は′i環状の面(64)が形成される。開口(60)は開口(62)より大きく 、両者は軸方向に整列する。第3図に最もよくみられるように開口(60)はは ド円筒形であるが、開口(62)は部分円筒形であつ1平らな部分(78ンを含 む。@またはくぼみ(80)が開口(62)に−接する面(66)中に配置され る。
図面にみえられるように、短い体部区分(16)は主要体部区分(14)K比べ てかなり短い。区分(16ンは断面が長方形であり、彎曲した又はアーチ状の面 (92)を形成するやや丸みのある又は彎曲した端部(90)をもつ。
隣接端部(20)Kは平らな面がある。@壁(96,98)が区分(16ンの向 き合った面に備えてあり、これらの壁部材は面(92ンを越えて外Sにのびてお り、第4図にみられるように横方向に配置したガイドもしくはレール(xoO, xo2)を形成している。区分(16)のそれぞれの部材と面は区分(14)と 縦方向の共平面配列にあるように寸法づけられている。
細長い柄もしくはM(104)が区分(16)の面(94)から画直にのびてい る。柄(104)には譬円筒形であるが、その一部にそって平らな部分(106 )を含む。部分(106月工主費体部区分(14)の開口(62)K摺動(へ) に収納される寸法をもっている。これに関連して、柄(104)の平らな部分( 106)及び開口(62ンの平らな部分(78)はそれぞれ体部の区分(16, 14)内に配置されてそれらの間で整列が行なわれる。柄(104)の自由端は その一面に横方向にのびるタブ(108)を含む。タブ(108月1区分(16 )に向けてやや傾g+または角度が付けられてい℃ホック状の又はトゲ状の形態 を与えている。
第4図に最もよ(みられるように、区分(14,16)は柄(104)が開口( 62)中IC摺動的に収納されるように組立てられる。柄(104)をとりまく バネ(110)が開口(60)中に収納され、その;@部が面(64,94)に 係合して区分(14,16)を縦方向に離して圧迫する。区分(14,16)の 分離は9洞(70)中の面(66ンに保合するタブ(108)によって限定され る。
体部(12)の組立てを参照して、他の材料を使用することもできるが、体部の 区分(14,16)は好ましくは耐衝撃性および化学耐性のプラスチックで型成 形または他の方法で成形される。この点に関して、プラスチックは製造経済的で 軽量であるばかりでなく、区分(14)と区分(16)との間にスナップ錠止の 相互接続をも可能にして一体となった体部組豆体を与える。更に詳しくは、ある 樵のプラスチック材料はその降伏特性のために柄(104)を体部区分(14) 中の開口ICg*入することを可能にする。この目的のために、タブ(108) の傾斜はこのような操作を容易にする。ひとたび挿入されると、タブ(108) は横方向に外側にスナップして、タブ(10g)と面(66)との間の保合が開 口(62ンからの柄(104)の除去を阻止する。開口(62)への柄(104 )の挿入は、それぞれの部品が暖たかいあいだに比較的に成形直後に予め作られ るならば容易に達成されることが見出された。
体部区分(14,16)が組立てられたとぎ、面(30,32゜34.36.9 2)は路CP)を形成し、この路(P)の上にストリップ(22)が配置される 。
ストリップ(22)は内面(120)と外面(122)をもつエンドレス・ルー プである。ストリップ(22)t’!、加工片の所望の表面仕上げに応じて研摩 用、バフ用、サンプインク用または磨き用の外面(122)をもつ。ストリップ (22)はバネ(110)Kよって張力下に保持されて円面(120)が路(P )と接触状態にあるように体部(12)に対して寸法づけられる。これに関連し て、バネ(110)はストリップ(22)を路(P)に対して非スリツプ性の関 係で解放自在に保持するよう操作され、ストリップは加工片保合部分(24)の 外面(122)の未使用部分を配置するように路(J’)VCそって移動させる ことができる。図面かられかるように、ストリップ(22)の幅は加工片保合部 分(24)の幅にはソ等しい。
上述のように、レールもしくはガイド(50−56゜100.102)は路CP )の向き合った面上に横方向に配置され、そこから外側に予め定めた距離だけ突 出する。第一に、これらのガイドはストリップ(22ンをw!(Pンにそって整 列させて、クサビ型加工片係合部分C24)K対するその適正な位置づけを確保 し、ストリップが比較的狭い体部(12)からスリップしたり押し版されるのを 防ぐ。
別の点で、これらのガイドは工具(lO)上のl−ンドル部分を形成する。−虹 に、ガイド(50−56,100,102)はストリップ(22)より上にのび ているので、他面(122)の係合は工具(lO)のこの部分にそっては可能で なく、それによってハンドル部分が形成される。
従って、加工片を@摩、膀き、またはサノデイングするための手持ち工具が徒課 さnlこの工具はその加工片保合部分(24)およびハンドル部分のために、正 確なスイス・ヤスリよりもよく操作、制御および使用されろ。
その上、本発明による工具はストリップ(22)の取替えによって研摩面の変性 を可能にする。この工具は安価であり、製作しやすい。
理解されるように、本発明のいくつかの利点と特徴はヤスリと同様に把持して使 用することを可能にするそのなめらかで薄い体部に基因する。従って、本発明に よる工具は手によって容易に把持することができ、同時に複雑な又は小さい加工 面に対して容易に操作することのできる加工片保合部分をもつような寸法やもの であるのが好ましい。たとえば、ここに開示した態様は約6.5インチの長さ及 び0.375インチの高さと幅をもち、そしてストリップ(22)4XFJ0. 250インチの幅をもつ。然しこれらの寸法は説明のための例示であって本発明 の範囲を限定するものではないことを埋屏すべきである。
この点において、本発明をその好ましい具体告について述べたけれども、明細書 を耽んで理解した当業者にとって多くの変形をなしうろことが明らかであろう。
たとえば、加工片係合部分(34)は図示した以外の他のクサビ型形状をとるこ とができ、あるいを;もつと丸みのある、または正方形の漏熱でさえもつことが できる。このような変形と変化は請求の範囲またはその均等範囲に入る限り本発 明に包含されることを理解すべきである。
手続補正書 平成1年11月15日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 PCT/US88100617 事件との関係 特許出願人 氏名 ペトロビッチ、リチャード (外1名)。
4、代理人 明細書、請求の範囲の翻訳文 6、補正の内容 明細書、請求の範囲の翻訳文の浄書(内容の変更なし)国際調査報告 lTl鳴sun+1m1Ial^””””””PCT/LIS8B100617

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.除去可能な柔軟性エンドレス研摩ストリップをほぼエンドレスの路にそつて 体部のまわりに縦方向に搬送するように構成された細長いほぼプリズム状の体部 から成る手持ち研摩工具であって、該体部が クサビ型の加工片係合部分を備える第1の比較的長い主要体部区分;及び第2の 比較的短い体部区分を含み;この第1および第2の体部区分のそれぞれかストリ ップを加工片係合部分に対して整列させるための横方向に配置した縦方向にのび る側壁、および体部の他方の区分の対応する端部に隣接する端部をもち、これら の体部区分が縦方向に整列されており、それぞれの体部区分の側壁が体部の他方 の区分の対応する側壁に整列してハンドル部分を形成しており;そして これらの隣接端部同士を接続させてこれらの体部区分間に限定された縦方向の移 動を可能にする部材;およびこれらの体部区分を縦方向に離して偏倚させる部材 であって、上記の路に対して非スリップ性の関係で張力下に該ストリップを解放 自在に保持するように操作しうる偏倚部材; を備えて成ることを特徴とする手持ち研摩工具。
  2. 2.第2の体部区分の隣接端部が外側に突出する腕を含み、第1の体部区分の隣 接端部が上記の腕をスナップ錠止式に収納する寸法をもつ軸方向にのびる開口を 含む請求項1記載の研摩工具。
  3. 3.横方向の側壁か加工片係合部分に対してなめらかに輪郭づけされている請求 項1記載の研摩工具。
  4. 4.体部区分が成形プラスチツク構造物からできている請求項1記載の研摩工具 。
  5. 5.偏倚部材がコイル状のパネである請求項1記載の研摩工具。
  6. 6.クサビ状の加工片係合部分がハンドル部分にそつた路面と共平面にある第1 の面と、該体部に対してやや傾斜している第2の面から成る請求項1記載の研摩 工具。
  7. 7.除去可能な柔軟性のエンドレス・ストリップを予め定めた路にそつて体部の まわりに縦方向に搬送するように構成された細長い比較的薄いプリズム状の体部 から成る、加工片を研摩、摩き、またはサンデイングするための手持工具であつ て、該体部が その一端に加工片係合部分を含む第1の比較的長い主要体部区分;およびこの第 1区分の他端に配置された、上記の路と接触して張力下に上記のストリップを解 放自在に保持するよう操作される部材を備え;上記の第1の体部区分と操作部材 がストリップを加工片係合部分に対して整列させる部材を含み、この整列部材が ハンドル部分を形成していることを特徴とする手持ち工具。
  8. 8.加工片係合部分がほゞクサビ型の形状をもつ請求項7記載の工具。
  9. 9.ハンドル部分がその向き合つた面に、整列したほゞ平行な狭い面をもつてい てこの面が路を形成しており、加工片係合部分がこの狭い面に整列する加工面を 備え、そして整列用部材が上記の狭い面にそつて横方向に配置されたガイドを備 えている請求項7記載の工具。
  10. 10.加工片係合部分がほぼクサビ型の形状をもつ請求項9記載の工具。
  11. 11.ストリップを解放自在に保持するよう操作される部材が;第1区分と縦方 向に共平面整列する第2の短い体部区分であつて第1区分中に摺動式に収納され て第1および第2の区分間に限定された縦方向の移動を行なう部材を含む第2区 分;および第1および第2の区分を縦方向に離して偏倚させる部材;から成る請 求項7記載の工具。
  12. 12.第1区分中に摺動式に収納される部材が第1区分中の開口に整列する第2 区分から外側にのびる腕から成り、偏倚させる部材がこの腕のまわりに配置され たパネであり、このパネの両端が第1および第2の体部区分の隣接端に係合して いる請求項11記載の工具。
  13. 13.体部か成形プラスチック構造物からできている請求項7記載の工具。
  14. 14.ガイドか加工片係合部分に対してなめらかに輪郭づけされている請求項9 記載の工具。
  15. 15.加工片係合部分がほぼクサビ型の形状をもつ請求項9記載の工具。
  16. 16.薄い柔軟性のエンドレス研摩ストリップを予め定めた路にそつて体部組立 体のまわりに縦方向に搬送するように構成された細長い比較的薄いプリズム状の 体部組立体から成る、平らな又は輪郭のある面を研摩、磨き、又はサンデイング するための細い手持ち工具であって、該体部組立体が、 成形プラスチック組成物の第1の比較的長い主要体部区分であって;上記の路を 形成する向き合つた側面上の狭い面;その一端において上記の狭い面に整列する 面係合部分;および幅が1インチ未満である上記の狭い面にそつて横方向に配置 され該ストリップを面係合部分に対して整列させるガイド;を備える第1の主要 体部区分;第1区分の他端に配置され上記の路と接触して該ストリップを張力下 に解放自在に保持するようになつている張力部材;および 上記の体部区分と操作上整列して該張力部材を保持する部材; を備えて成ることを特徴とする細い手持ち工具。
  17. 17.上記の保持部材が第1区分の他端中の開口に収納されるようなつている、 該張力部材から外側にのびる腕である請求項16記載の工具。
  18. 18.上記の腕がスナツブ錠止式に該開口に収納される請求項17記載の工具。
  19. 19.除去可能な柔軟性エンドレス研摩ストリップを予め定めた路にそつて体部 組立体のまわりに縦方向に搬送するように構成された細長い比較的薄いプリズム 状の体部組立体から成る、平らな又は輪郭のある面を研摩、磨き、またはサンデ イングするための細い手持ち工具であって、該体部組立体が、 成形プラスチック組成物の第1の比較的長い主要体部区分であって、上記の路を 形放する向き合つた側面上の狭い面、およびその一端において上記の狭い面と整 列する面係合部分、を備える第1の主要体部区分;上記の狭い面にそつて配置さ れて該ストリップを上記の面係合部分に整列させるガイド部材;および第1区分 の他端に配置され上記の路と接触して該ストリップを強力下に解放自在に保持す るようになつている強力部材; を備えて成り、そして該工具か9インチ未満の長さをもち、幅0.5インチ未満 の研摩ストリッグを搬送するようになつている細い手持ち工具。
  20. 20.張力部材を体部区分に接合させる部材を更に含む請求項19記載の工具。
  21. 21.上記の接合用部材が張力部材から外側にのびて第1区分の他端の開口にス ナップ錠止式に収納されるようになつている腕から成る請求項20記載の工具。
  22. 22.除去可能な柔軟性エンドレス研摩ストリップを予め定めた路にそつて体部 組立体のまわりに縦方向に搬送するように構成された細長い比較的薄いプリズム 状の体部組立体から成る、平らな又は輪郭のある面を研摩、磨き、またはサンデ イングするための細い手持ち工具であって、該体部組立体か、 成形プラスチック組成物の第1の比較的長い主要体部区分であって、上記の路を 形成する向き合つた側面上の狭い面、およびその一端において上記の狭い面と整 列する面係合部分、を備える第1の主要体部区分;上記の狭い面にそつて配置さ れて該ストリップを上記の面係合部分に整列させるガイド部材;第1区分の他端 に配置され上記の路と接触して該ストリップを張力下に解放自在に保持するよう になつている張力部材;および 上記の体部区分に操作上整列して上記の張力部材を保持する部材; を備えて成り;そして該工具が上記の狭い幅の面より少なくとも10倍大きい全 長をもつ細い手持ち工具。
  23. 23.上記の保持用部材か張力部材から外側にのびて第1区分の他端の開口に収 納されるようになつている腕から成る請求項22記載の工具。
  24. 24.上記の腕がスナップ錠止式に開口に収納される請求項23記載の工具。
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