JPH03501830A - 膨張可能な製造物の改良された製法 - Google Patents

膨張可能な製造物の改良された製法

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JPH03501830A JP63509089A JP50908988A JPH03501830A JP H03501830 A JPH03501830 A JP H03501830A JP 63509089 A JP63509089 A JP 63509089A JP 50908988 A JP50908988 A JP 50908988A JP H03501830 A JPH03501830 A JP H03501830A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 E張可能な製造物の改良された製法 本発明は極めて高い圧縮強度・引張り強度を有して、内部の空気を抜くと超軽量 の小型パッケージとなり得る膨張自在の製品を製造するための新規な方法に関す るものである。
英国特許出願第8529049号に対応する本出願人の以前の国際出願第PCT /GB86100757号の(唯一の目的ではないカリ主要目的の内の−っは、 硬化させるとシェル状構造物又は建造物等になるが、膨張自在の型枠を作ること であったが、この以前の出願に係る発明は、内部の空気を抜けず、梱包してしま うことができなかった。
本発明は、ガス不浸透性の膨張自在のエンベロープを準備し、そのエンベロープ を少な(とも−個の強化剤からなる部分的包囲用のシェル内に位置決めし、可撓 性接着剤をエンベロープとシェルとの間に位置決めし、シェル内一杯にエンベロ ープを拡げて、そのエンベロープとシェルとの間が結合されるように接着剤で作 用させた後、その接着剤層を養生させて、エンベロープとシェルとの間を半永久 的であってしがも可撓性を有しているように結合させる手順を含んだ物体製造方 法を提供する。
膨張自在のエンベロープはポリウレタン、ポリオレフィン又はナイロン/ポリウ レタン合成物等から出来ている。
補強材は例えばガラス繊維・炭素繊維・伸長性鎖状ポリエステル(スペクトラ( Specjri )としテ知うれている)又はアラミド(ケブラー(Kevla r)として知られている)等の繊維材から出来ている。繊維材は織布状又は不織 布状とし得る。
エンベロープ及び補強材ともに管状構造をなし、その管状物はプレ成形され得る 。高度に可撓性で硬化可能なエポキシ樹脂又はポリウレタン樹脂、更にはエンベ ロープと外部補強材とに反応し合う他の化学物質は、エンベロープとの結合及び 積層工程に使用可能であり、更にそれ等は、織布状外部補強材中の「クリープ」 を停止させるのにやはり使用可能である。このクリープは、特にスペクトラの場 合、又ケブラーの場合にも厳しい問題点である。又、可撓性の凝固自在なエポキ シ樹脂又はポリウレタン樹脂には、融点が150℃と比較的低いスペクトラ等の 材料に特に重要な点である外部補強材の難燃性増加のための炎遮断材料も含まれ 得る。
本発明が採用している構造は、外部補強材に硬化可能な材料を選定した場合にそ の補強材上に最大限掛かってくる程度よりも高い圧力・フープ強度に耐え、且つ 同時に完成品を繰り返し空気抜きし包装用に使用しても、その材質上に管の一体 性又は耐圧性への影響が発生しない管状のものとし得る。このように圧力が高く 発生し、又材料に硬化可能なものを選ぶと、従来の計量化した材料に比し圧縮強 度も高くなって来る。
より強度の製品を製造するのに、一層か複数層の外皮(スキン)が積層され得、 製品を所定の形状にする場合、エンベロープの内部には骨材システムが張り巡ら され得る。本発明の際立った特徴は、所望の形状になるようにその管を繋ぎ合わ せている補強材のスキンで更に外部が覆われている管によって、強靭な帆・マス ト又は翼部等を形成し得る点である。
外部補強材は管に固定されることができ、被製造製品が異なればそれに準じて寸 法も違って来るが、外部スキンは必ずしも膨張させる必要はなく、尤も膨張させ れば、一般にそれに掛かる圧力は低くなる。(膨張したフレットチーロータ中の ような)成る種の状況では、収縮時に製品の一部分は強靭なままであって、他の 一部分は可撓性に富んでいる必要がある場合もある。
こうした必要条件を満たせるように、硬化可能な材料の可撓性は材料の部分が違 って来れば、異なった値を取り得る。
例えば、ガラス繊維・炭素繊維ガラス・ケブラー・ポリカーボネート等のプラス チック又はアルミニウム等の金属等から構成された補強リブを、外部スキン上の ポケットに挿入すると、より強靭な製品の製造が可能になる。
該補強リブでは膨張時所定の位置に固く固定される。
例えば、仮帆具・非常用舵・レーダ反射器・二重反転空飛ぶ円盤・飛行船・船橋 ・台船・船等のように種類に富んだ品目が製造可能である。船積前に工場でこれ 等の品目は完璧に巻き取られた状態か又は真空状態で製造可能であり、荷揚地で は他の加工をする必要もなく、ただ「剛性付与」のために膨張させるだけでよい 。
接着剤は吹付、塗装、浸漬により付与され得る。
本発明の方法によって得られる製品は膨張自在の管であり、その管が複数個寄れ ば、例えば70トン以上の戦車(tank)圧力に耐えられる膨張自在の束柴( fascine )等が挙げられる多様な製品が仕上がる。このような束柴を必 要寸法にするには、異なった寸法の管が複数本用いられる。典型的には、容管は 良好な耐磨耗性と高い引張り強さを有するスペクトラ繊維等の補強用外部スキン を備えた、例えばポリウレタン・ポリウレタン/ナイロン合成物からなるエンベ ロープから構成されている。
典型的には、直径300mmの7本の管が、外周上の間隙を充填している直径1 07mmの6本の管と接合される。
スペクトラの周りは全体を包み、直径1.80m・長さ4.57mの束柴を形成 し、その結果、60PS 1以上の膨張が可能である。
管システムの他の例は海洋・空中・陸上用のもので、従来の場合のものより配置 ・回収が容易に行なえる膨張した囮(decoy )である。
陸上用車両又は飛行機の場合、標準折畳式パッシブレーダ反射器用囮が、圧力容 器によって数秒の内に膨張される本発明の一本又は複数本の管によって、戦車の 攻撃され易い部分から数メータの所に配置され得る場合がある。又、車両排気を ショミレータする目的で、抵抗線等この赤外線源を同時に励起することも可能で ある。
船の場合、長い管又は束状の管が必要になって来る。
その長さは40m迄とすることもできる。各末端にはパッシブ囮又はアクティブ 囮が配設されるが、その場合、管はその操作性を高め得たものでなければならな い。その理由は、水中囮の目的で管が水中に固定される必要がある場合は、ハッ パアンカー(Hapa Anchor )又はシーアンカー(Sea Anch or)が、(例えば光学繊維の技術を通して)遠隔制御される四周・ソーナブイ 用・水雷又は地雷探知機用等の水中プラットフォームとして機能するように、上 記水中囮システムの末端に取りつけられることがあるけれども、通常は必ずしも 管は水中に固定される必要はないからである。囮システムは素早く正確に配置さ れて、膨張管が一つの位置に配置され、次に船・車両・飛行機から離れるように 移動を行い得るようにする旋回台によって、到来ミサイルを船・車両・飛行機か ら所定の距離・高さに引き離すようになる。本発明の構造を採用すると、発生す るフープ強さと引張り強さが強化されるので、典型的には平方メータ当たり25 0グラム以下と軽量な材質で出来た6〜4インチの管の場合で100〜1500 PSIの範囲間での高い圧力を掛けられるようになる。
本発明の管の他の用途は、災害警報・照明・監視用の三脚又は−膨張管システム である。直径4インチ以下の単一管は、その頂部に軽量のビデオカメラ・標識・ サーチライト等を取り付けている場合でも、風力8〜9の風が発生した際歪む事 態もなく、少なくとも24フイートの高さに3本の控綱を用いて立脚させること が可能である。
製造工場の現場で、補強材用の管を嵯り合わせて、数本の本管を互いに結合出来 る。次に、この管(直径がそれぞれ違っている場合や同一の場合もあるカリは、 結合管の負荷許容量が一本の管の単なる合計が示す負荷許容量よりも大きくなる ように、容管の末端をシールし、凝固材を加える前に、エンベロープを外側の各 管内に装着させている。
本発明が実用化されている具体的な用途は、船体を異なった寸法の管で建造して いる洋上航海用の膨張状の船に見られる。この船体は良好な流体力学的形態を有 することができ、安全性も優れている。又、二次的管が本体のスパン構造を安全 性に富むように構成するべく、付加された仮説建造物又は永久建造物とすること もできる。
又更に、仮説的又は永久的な破損防壁とすることもできる。その場合、スペクト ラ繊維を用いているので、衝撃抵抗と磨耗抵抗が富んだものになる。この防壁の 各部は装着された安全弁で区切られているので、車両が交通の流れの中で後戻り したり、その防壁を突き破って近づいて来る車に衝突した際に発生する衝撃で生 じる圧力が軽減される。
例えば、破損防壁用の管状システムは、既存の支柱に装着されて永久的な防壁の 役目を果たしたり、或いは接着パッドを用いて、道路に固定される場合もある。
従って、本発明は、高速道路で応急修理を行っている最中に対面交通システムに おけるコーンを通過して車両が進行するような、最近しばしば勃発している事故 を防止するのに役立つものである。
本発明の他の目的は、例えば上記と同じ形式の管状システムを防壁として用いて 、アイススケートリンク・水泳用プール・又は含水囲いを形成することである。
アイススケートリンクは、補強繊維を完全に充填するのが困難である場合が生じ る。内圧力は、小直径の管で充分水圧に耐える防壁として十分作用する強さを持 っている。
例えば、三角形の引張コードを用いて建造物の全体的統合性を保たれている場合 は、かなり大きなスパンであってもその中に、結合しあった棟木を除外して、仮 設・半永久・永久建造物を建造できる。
使用されている膨張アーチがスペクトラ又はケブラー等の極めて高い引張強度を 有する材料を使用している場合のみ実現可能な高い応力と引張り強度を有してい る時にのみ、モジュール建造物・一戸建て建造物・他の構造物を建造するこの方 法は可能になり、こうした材質が採用されると、膨張管はそのフープ強度の故に 高い内部圧力を許容する。
従って、本説明は今までに可能であったよりも大きいスパンと小さい直径の管か らなる大型の建造物を建造可能にする。
管状構造物は水中面や地雷探知器を牽引するのに使用できる。囮又は魚雷除去装 置が繋がっている水中ケーノブルを引っ張る(toving)場合に較べ、引張 り抵抗(drag)は軽減されるので、船はより早い速度で走行し、その運動性 も機敏になる。
本発明を例示的に示された添付図面を参照して更に説明する。即ち、 第1図は本発明の好ましい方法によって作られた第一構造物の斜視図、 第1a図は第1図の管の拡大断面図、 第2図はそれぞれ異なった直径をして、多重船体構造の船に用いられ得る3本の 管の斜視図、 第3図は膨張自在の束柴の端面図、 第4図は個々の管と覆いのレイアウトを示した一部破断側面図、 第5.6図はハーバ[)Iapa) (シーアンカー(SeaAnchorl  ) )がついていない囮システムとハーバが備わった他の囮システムそれぞれの 一部破断概略斜視図、第7.8.9.10図は膨張自在のアーチ管を用いたモジ ュール長方形建造物システムのそれぞれ異なった図、第11図は第7.8.9. 10図の場合と全く同一のモジュールアーチを使用しているが、引張ロープと被 覆が変更されている半球形建造物であり、そして第12図はハイウェイ上で用い られ、又高架監視装置を設置するのにも用いられる管上警報・照明システムであ る。
本発明の膨張自在な製品を製造する好ましい方法の第一番目は、第1図に於いて 、管(1)の形態をしたガス不透過性のエンベロープが、商業的にはスペクトラ として知られている延長連鎖ポリエステル又は商業的にはケブラーとして知られ ているアラミド等の引張強さが強い材料から出来た繊維材質の囲い管(2)の形 態をした外部強化外板内に配設されている状態が図示されている場合についての ものである。吸気/排気兼用弁(回路)又は分離した吸気弁(5)と排気弁(6 )が設けられている。
管(3)の両端はシールされ、各端部で管(3)と外部管(1)の間中には、外 部管(1)用に用いられたのと全く同一か良く似た材料で出来たキャップ(4) が挿入されている。製品内部から空気を抜いた時に、その製品が極めて可撓性に 富むべきか、又は比較的強靭であるべきかに依存して決められる極めて可撓性の 、又は比較的非可撓性の硬化可能な接着剤(15)が流動状態で外部管(1)上 にブラシで塗られたり、吹き付けられたり、又は積層されたりしている。
硬化可能の材料(15)は、製造される際に用いられる化学物質の種類に依って 変わって(る、仕上げ工程のための数秒間又は数時間の時間内に硬化し、養生が 完了後製品は、圧力が限女一杯となる程度まで吹込みをされる。驚くべきことに ある種の硬化可能の材料(15)では、外部管(1)と内部管(3)とが結合し 、硬化可能の材料(15)は、クリープの問題を有するある種の織布状材料にお けるクリープを抑止することが見出された。
第2図に於いて、直径がそれぞれ異なる3本の管(18)、(19)、(20) システムは、製造時に高張力外部管(2)を織り又は編むことにより、(9)、 (10)の位置で結合される。しかし、直径が大きい場合は、個々の管はその材 料の幅が広いので、織り又は編むよりも縫い合わせざるを得ない場合がある。
高張力織布状材料又は、必要に応じても採用される可撓性に富んだ材料から出来 た外部スキン(14)は凝固自在の材料(15)の外部に広がるが、その時の材 料(15)の状態は、仕上り製品の用途目的によって、依然として流動的な状態 であったり養生が完了していたりする。互いに分離しあった管(18)、(19 )、(20)を接合(14)させるように、図示通りの位置(11)、(12) 、(13)の所にか、外部スキン(14)表面全体に硬化可能の材料(17)が 更に積層される。
多管(18)、(19)、(20)には接合点(21)、(22)、(23)が あって、それ等の接合点(21)、(22)、(23)に共通膨張排気弁(8) が備わった多岐管(7)が接合される。
何らかの理由で分離管(18)、(19)、(20)の内の一つが万一損傷して も、確実に膨張自在の完成製品が壊れないように、接合点(21)、(22)、 (23)中には逆止め弁(回路)が組み込まれている。
第2図に図示された3脚式管システムには多重外皮が施されているので、外部ス キン(14)が塗られていても塗られていなくても、帆又は凧に風が当たって生 じる圧力に充分抵抗し得るような流体力学的形態に管システムは構成されており 、その結果センターボード又はり−ボード(lee board)は不要になる 。
個々の管の寸法や個数を変えれば、飛行機用又はRPV用翼(回路)、空気力学 的に優れた形状をした帆又は破壊バリヤ(crash barriers)のよ うな多(の製品が得られる。破壊バリヤは現在の形態の支柱化又はキャップアイ 保持具に装着され、さもなくば該破壊バリヤは該バリヤを高速道路上の永久的又 は仮説システム、逆流形システム等用のセメントや凝結剤のjHmacに固定す るための接着用パッドを有する。
本システムの更に他の例を図示した第3.4図では、互いに等しい直径を有する 管(24)、(25)、(2゜6)、(27)、(28)、(29)、(30) が、縫い合せ、織製、編製、又は硬化可能の材料を添加して、互いに接合され、 小さい直径の管(31)、(32)、(33)、(34)、(35)、(36) が、間隔を置いて外部スキン(37)の内部に位置してエアギャップ(38)を 減少させ、その結果、硬化可能の内芯又は上を重量トラック及び戦車が通過可能 な完全に膨張させられ得る硬化可能の束柴(Fascine)が形成される。
外側の小径管(31)、(32)、(33)、(34)、(35)、(36)は その直径が互いに等しく、前述した諸方法によって、大きい直径の管(24)、 (25)、(26)、(27)、(28)、(29)、(30)に再度接合され 、高張力接着抵抗材料からなる外部スキン(37)は、すべての外部管(24) 、(25)、(26)、(27)、(28)、(29)、(30)、(31)、 (32)、(33)、(34)、(35)、(36)に、前述したように、硬化 可能の材料を用いて、織製、編製又は縫い合わせにより、接合される。
すべての管は、コネクター(回路)と空気詰め/空気抜は用弁を貫通する空気詰 めと空気抜は用の共通多岐管(回路)によって連結されている。二次空気抜きシ ステム(回路)が、空気抜きが必要な場合に素早く行なえる様に、束柴の対向末 端に取付けられている。それぞれ一部破断概略斜視図である第5.6図では、管 (37)を膨張させるように、ポンプ、空気圧ホース、加圧空気シリンダー(回 路)を用いて、囮(41)を持ち上げるのに、膨張自在の管(37)を使用して いる囮システムが図示されている。
管(37)は、膨張が極めて素早く行われるように設計されているので、その管 (37)を巻き戻す役目を果たしているウィンチ(38)に装着され、管(37 )が展開される以前に空気抜きされた状態では、管の膨張によって子供向けの遊 戯用送風機の場合と同じ仕方で、囮(41)が展開され得るように、管(37) は囮(41)の間か囮(41)の側部に位置するスピンドル(43)に巻かれて いる。ターンテーブル(39)は、到来するミサイルを船から引き離せるように 、垂直には最低90度、傾斜状には30度だけ回転出来る船(40)に固定され ている。
このタイプの囮システムは用途が船に限られず、飛行機と陸上用車両中にも良く 据え付けられ得、何れにしても、管の長さが長くないと思われるし、囮自体も大 型のレーダ信号や赤外線信号を送信する必要もないので、問題点は少ない。
管(37)は3本の独立管(回路)より構成されているので、長い距離間を配設 され得るに充分な強さを有する。しかし、第5図の場合、囮(41)はターンテ ーブル(39)上の傾斜機構(回路)によって、洋上より上方の船が主要赤外線 又はレーダ光線を発射させるのに適した高さの位置に保持され、一方第6図では 、膨張された管(44)と必要に応じて膨張されたり膨張されなかったりする流 体式物体(45)とを付加した後、ハーバアンカー又はシーアンカー(46)が 装着される。囮の高さは流体力学的形態を有した物体(45)又は膨張された管 (44)の長さを増減させて変更可能であり、船(40)に対する相対的な囮( 41)の位置は機械式ターンテーブル(39)ではなくハーバアンカーやシーア ンカー(46)中に舵取り機構(回路)を組み込むことによって変更可能である 。従って、第5図の場合のように、ターンテーブル(39)は機械的に駆動され る(回路)のではなく、自由に回転している。
ハーバアンカー又はシーアンカー(46)を介して地雷掃射器と同種の地雷検出 装置(回路)や囮システム(回路)が組み込まれ、海洋(42)中をケーブルが 引きずられないという事実により、従来の被牽引装置の場合より、上記アンカー (46)は船(40)をより動作性に富んだものにし得る。
それぞれ側面図、端面図、平面図、斜視図であって、モジュール長方形状の建造 物を図示している第7.8.9.10図では、スパン中を管の直径と膨張圧力に 従って多様に長さが変動する膨張済管状アーチ(47)は、スパンが10m以上 で内部膨張圧力が35PS Iである場合は、6インチ(150mm)の長さで あり、30mのスパンを採用した建造物では、アーチ(47)の長さは300m mで、且つ内部圧力が約30PS Iが必要になって来る仕様を図示している。
スペクトラや同種のケブラー等の比較的拡張不能な材料から製造されて、その外 部上か内部にI CI Visqueellとして知られている温室用紫外線安 定化ポリエチレン等の異なったタイプの覆いが、良好な熱保護を行うように、装 着されている建造物の骨組を形成するように三角形の形状をしている一連の接続 用三角形状張力コードによって、膨張済管状アーチ(47)は互いに接続されて いる。
reelexFとPVC積層品等として知られている横断積層ポリプロピレン等 の他の材料は、他のタイプの建造物用に適しており、比較的耐破壊性の要求度の 低い部分には、スペクトラとして知られている伸長鎖状ポリエステルが使用され 、このポリエステルは弾道様の材料であり、普通のナイフや鋏では穴を明けたり 、切断したりするのが極めて難しい。覆い(囲路)は、プラスチック製ベルクロ ファスナ−(囲路)やマクジグリップ(maxigrip)(囲路)によって、 管状骨組(47)に装着される。
側部引張用コード(48)は(49)の位置で切り取られて三角形状をなし、同 様に屋根コードも(51)の位置を頂点とした三角形状をなしている。庇が位置 する高さの所には、コード(55)、(56)が更に三角形状をなし、建造物骨 組の両脇のコード(53)と建造物頂点のコード(52)がモジュール建造物の 長さ方向一杯に走っている。
第7.8.9.10図に図示された同一のものからなる長方形の建造物から構成 された数モジュールの建造物は、より大きな複合体になるように、互いに末端と 末端とが、又側部と側部とが接合される。建造物は仮設建造物の用地に固定され たり、永久又は半永久建造物の所定の位置にセメントで固定されるフットパッド (54)によって、所定の位置にしっかりと固定され、モジュール建造物の各末 端では、建造物の庇と頂部とから地面に向けてしっかりとガイロープ(guy  ropes) (囲路)が張り巡らされている。
必要なら、木製等の床板(57)が敷かれ、又、アーチ末端部にドア(58)が 位置している。照明器具(囲路)はアーチに沿ってかアーチ間に設置され、不透 明材料に代わってアーチ間に装着されるI CI Viaquecn −PVC 又はポリウレタン製の透明材料からなる明かり取りを通じて、自然光が得られる 。通気装置も空気調整部(60)又は開ロバネルの形態で設置可能である。開ロ バネルには、必要に応じて管状構造物(59)が設けられそこには空調機器(6 0)が膨張前に挿入される。又、必要なら、アーチ上の各吹き込み箇所(58) には、接続管(61)を用いて、逆止弁が装着されたりすることもある。
第11図では他のモジュールシステムが図示されており、そのシステムでも第7 .8.9.10図で使用されていたのと同じ膨張済管状アーチ(47)が使用さ れ、ただこの例では張力コードが必ず所定の位置(囲路)に保持され、覆いが領 域によっては変更されたり取り外されたりしており、他の点は同じである。
図例では張力コード中に見られる相違点をより明確に示すために覆いパネル(6 5)が位置(62)、(63)で取り外されており、その覆いパネル(65)は 分離パネルとしてか又は単一のパネルからなる混合パネルとして、ベルクロファ スナ−等の方法(囲路)によって固定されているのが普通である。
この建造物は第7.8.9.10図で図示された長方形の建造物の場合と同じ寸 法のモジュールを4本使用した半球を成しており、中央部(64)で剛性を増せ るように保持帯(囲路)によってアーチ(47)が結合されしている。
コード(55)の半分は除かれ、三角点(56)は形成されないか又は設けられ る必要がないかも知れない。
外部区画に位置するコード(50)の一方の半分は同じ長さのままであって、内 部区画に位置する他方の半分は長さが短くなっている。又、外部ではコード(4 8)は同じであるけれども、(64)の内部ではコード(48)は設けられてい ない。
しかし、残りのコード(48)とコード(50)の全てはそれぞれ(49)と( 51)の位置で三角形状を成している。第11図で示された建造物は末端ガイロ ープを設ける必要はないが、この建造物の周りにはコード(52)、(53)が 設けられ、その内コード(52)は第7.8.9.10図に示された長方形状の 建造物の場合より短く、一方コード(53)は同じままである。
覆い(65)は屋根の部分上では異なっているが、外部では同じである。(64 )の位置では庇の高さから内部覆いを設ける必要はない。尤も、床板(57)の 下には排水施設(囲路)が設けられるのが好ましい。
第12図では2本の硬化可能の管(1)にその頂部に青色の警察警報信号等が取 付けられている基板(68)が取つけられている金属製かプラスチック製のエン ドキャブ(67)が備わったものが図示されている。
膨張済の管(1)は、その管(1)を所定の位置に固定するべく、釘(71)が 打ち込まれているフットパッド(70)中に挿入されている。
2本のガイロープ(66)が各エンドキャップ(67)に固着され、そのロープ (66)は地面(囲路)に繋がれる。膨張済管(1)の間には、警報幕(73) が張られ、この図では霧警報の場合が図示されている。この警報・幕(73)は 、青色警報灯(69)への電源と同じ電源用バッテリーから延びた有線導管(7 5)によって照明され得る。
警報幕(73)は、その幕の頂辺と底辺とから延びたガイロープ(74)により 、2本の膨張済管(1)の間に固く保持されている。第12図に図示された警報 システムの目的は、より目立つように道路を跨ぐことであり、典型的には6.4 0mの最大許容高さを有する車両が通れるようになっているが、管の直径はわず か4インチに過ぎない。
高速道路の救援活動がスムースに行えるように、エンドキャップ(67)と基板 (68)が付いた管(1)にはカメラシステム(回路)、監視設備、サーチライ ト(回路)等が取付けられることもでき、その管(1)はモジュールシステムと して設計されているので、必要に応じて複数本の管(1)が設けられ、スタンド アローンシステムとして用いる場合は、3本目のガイドロープ(回路)を更に縛 り付けるだけでよい。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく、適時変更を加えてもよい。例示的 に示された第1図では、管(3)を挿入し、外部管(2)の一方の末端部をエン ドキャブ(4)の挿入後シールし、硬化性の材料で管(3)を管(2)にシール するという手順を行う前に、末端(4)は、一体的に外部管(2)の他方の末端 部に織製、編製、又は縫い合わせによって結合される。
更に他の変更態様においては、両方のエンドキャップ(4)が一体的に管(2) に織製、編製、その他の手段によって接合され、それと同時に、管(3)が管( 2)の長さ方向に設けられた小孔に挿入される。その挿入後、管(2)の場合と 同様に、織布状材料(回路)を挿入して、硬化可能な材料を用いて管(3)を外 部管(2)に結合する手順を行って上記開口部(回路)がシールされる。もう一 つ別の変更は、仕上がり製品の管の形態では製造せず、スペクトラやケブラーか ら構成された織布を用いて、ガス不浸透性材料で製造され、予め成形された製品 を、内部不浸透性材料のぐるりに巻付け、凝固性の材料を用いてその製品を不浸 透性容器に接合し、その後で、外部高張力材料を覆う手順でその予め成形された 製品を囲む方法である。
本発明の方法は管状以外の、例えば球状、多角形状、長方形状等の構造物を製造 するのに用いるのも可能である。特に、多形、円形の管状物は強く、建造物や他 の構造物の構成要素として使用できる。
本発明の構造物は通常、繰り返し膨張されたり取り壊されたりしてもそれに耐え る目的で製造されたものであるが、この目的にそって変更を加えることも可能で ある。
例えば、骨材やそれと良く似た補強材を組み込んで、構造物の一部分を強(し、 一部は強く、一部は収縮自在な構造物を提供出来る。違った接着剤を用いれば、 その構成部分によって可撓度が異なる構造物を製造することも可能である。本発 明の方法で形成された構造物は、場合によっては、剛性の又は可撓性の発泡プラ スチック及び/又はゴム製材料で充填されることができ、より強(又は(容器の 場合に)破裂防止について充分保証された構造の製品となる。
前述したように、管等の物体は本発明の方法で製造されると、一定の長さの管が 平行に走っている必要性はなく、円錐状、ピラミッド状及びこれらの切頭状のよ うにテーパ状になっていてもよい。ボートの鉛部の形態に形作られた管も、適当 な形状をした外部シェルを用いれば、製造可能である。
複数の隣接し合った中空の物体を含む構造物では、その中空物体用の各シェルは 、例えば、縫い合わせ、編製、又は、繊維性部材のような他の類似の方法で同時 に製造されることができ、その後エンベロープはその内部のポケットや空間内に 置かれて、その後膨張される。
更に、構造物が本発明に従って作られた形状物を複数個含んでいる場合は、例え ば、複数の管が互いに固着され、そうした固着作業は構成部分を互いに接着する か、ベルクo (VELCRO) 、クリッククラック(KRIC):RAC) の商標で販売されている接触して閉じるファスナーのような再開可能ファスナー を用いて、構成部分を接合すれば、何時でも実施可能である。
多くの変更が以下の請求の範囲から逸脱することなく可能である。
F工GIJRE 3 F工GIJRE 4F工t3LIRE la 国際調査報告 に+++ffi*fi6−^eNcs+−・”’ PCT/GB 881010 16国際調査報告 Ga880i016

Claims (43)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス不浸透性の膨張自在のエンベロープを設け、該エンベロープを補強材 から構成される少なくとも物体の一部分を囲む外板内部に位置決めし、エンベロ ープと外板の間に可撓性接着剤を位置決めし、外板内部を充填するようにして、 エンベロープを拡張することによって、該接着剤がエンベロープと外板の間を接 合するようにし、該接着剤を養生して、エンベロープと外板の間の永久的で且つ 可撓性の接合を行う手順を含んだ製品製造方法。
  2. (2)補強用外板が完全にエンベロープを囲んでいる請求項1項に記載中の方法 。
  3. (3)外板が部分的にエンベロープを囲んでいる請求項1に記載の方法。
  4. (4)接着剤がエンベロープ上に設けられる前記の請求項の何れかに記載の方法 。
  5. (5)接着剤が外板上に設けられる請求項1、2又は3に記載の方法。
  6. (6)接着剤が二成分接着剤で、第一成分は外板上に設けられ、第二部分はエン ベロープ上に設けられ、これ等二成分はエンベロープが外板内で拡張した時に、 両者が付着し合うように作用している請求項1、2又は3に記載の方法。
  7. (7)膨張自在のエンベロープがポリウレタン、ポリオレフィン、ナイロン/ポ リウレタン混合物製であるか、自然又は人工のゴム製である前記請求項の何れか に記載の方法。
  8. (8)外板が繊状又は不織布状の織物である前記請求項の何れかに記載の方法。
  9. (9)織物の繊維が特に強く、例えばガラス繊維や炭素繊維である請求項8に記 載の方法。
  10. (10)繊維が(商標スペクトラで良く知られているもの等の)拡張鎖状ポリエ ステル又はケプラーで出来た繊維である請求項8に記載の方法。
  11. (11)エンベロープと外板がプリ成形された管状の形態をしている前記請求項 の何れかに記載の方法。
  12. (12)接着剤が可撓性のエポキシ樹脂又は可撓性ポリウレタン樹脂である前記 請求項の何れかに記載の方法。
  13. (13)接着剤が難燃性材料又は火災防護材料を含む前記請求項の何れかに記載 の方法。
  14. (14)前記請求項の何れかに記載の方法によって製造され、立方インチ当たり 100ポンド以上の圧力で膨張された膨張自在の物体。
  15. (15)補強材が製品中に組み込まれた請求項の何れかに記載の方法。
  16. (16)補強材が外板に装着されている請求項15に記載の方法。
  17. (17)例えば外板中のポケットに組み込まれたりして、外板に取りつけられた 骨材の形態を補強材が採っている請求項16に記載の方法。
  18. (18)アーチ中に位置した伸長管よりなり、該管が前記請求項の何れかに記載 の方法に従って形成されている構造物用補強骨材。
  19. (19)一本以上の管を用いて製造された請求項18に記載の建造物。
  20. (20)複数の横に並列した管から成り、各管が前記請求項の何れかに記載の方 法によって製造されている束柴。
  21. (21)エンベロープに囲まれた、第一直径の管の束より成り、該第一直径の管 と該エンベロープの間の空隙が小さい直径の管で埋められている請求項20に記 載の束柴。
  22. (22)前記請求項の何れかに記載の方法に従って建造された建造物より成る軍 用膨張自在の囮。
  23. (23)レーダ光線反射材料を組み込むか取り付けるかして、レーダ光線を反射 するようにされた、請求項22に記載の囮。
  24. (24)アンテナを組み込んだ請求項22に記載の囮。
  25. (25)発信機を組み込んだ請求項22に記載の囮。
  26. (26)赤外線放射源を含む請求項22に記載の囮。
  27. (27)船の一部であって、該船を水面に走行させる手段がその上に設けられた 、請求項22又は26に記載の囮。
  28. (28)前記請求項の何れかに記載の垂直管で、水平支持部を有する管の形態を した構造物。
  29. (29)警報標識、マスト、支持柱である、請求項28に記載の構造物。
  30. (30)シェルターか構造物である、請求項28に記載の構造物。
  31. (31)請求項1〜17の何れかに記載の方法によって製造された一本以上の管 の形態をした囲み用防壁を含んだ水用容器。
  32. (32)請求項1〜17の何れかに記載の方法によって製造された、繰り返し膨 張したり、収縮したりすることが可能な製品。
  33. (33)更に外部保護用積層部が設けられている、請求項18〜32の何れかに 記載の製品。
  34. (34)外部層が薄層状に外板に張り付けられている請求項33に記載の製品。
  35. (35)泡状材料が充填されてた、請求項1〜17の何れかに記載の方法で作ら れ、又は請求項18〜34に記載の製品。
  36. (36)泡状材料が可撓性である請求項35に記載の製品。
  37. (37)泡状材料が可撓性である請求項35に記載の製品。
  38. (38)開放自在のファスナーを用いて製品を固定する手順を更に含んだ請求項 1〜17の何れかに記載の方法。
  39. (39)開放自在のファスナーがベルクロファスナー、クリッククラック等のワ ンタッタ式ファスナーである請求項38に記載の方法。
  40. (40)一対の外板を囲むように可撓性補強材を形成し、膨張自在のエンベロー プを各外板中に置き、適切に互いに固定し合った一対の製品を形成するように、 各エンベロープを拡張させる手順を含んだ請求項1〜17の何れかに記載の方法 。
  41. (41)補強材が縫い合わされたり、他の方法で加工されたりして、二本の外板 を囲んでいる繊維性材料から出来ている請求項40に記載の方法。
  42. (42)添付図面を参照して事実上前記で説明された膨張自在の製品。
  43. (43)添付図面を参照して事実上前記で説明された膨張自在の製品を製造する 方法。
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