JPH03501962A - 安全装置 - Google Patents
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- JPH03501962A JPH03501962A JP1500015A JP50001589A JPH03501962A JP H03501962 A JPH03501962 A JP H03501962A JP 1500015 A JP1500015 A JP 1500015A JP 50001589 A JP50001589 A JP 50001589A JP H03501962 A JPH03501962 A JP H03501962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
安 全 装 置
〔技術分野〕
本発明は内燃機関の不容認作動を防止するための安全装置に関する。
西洋諸国において、自動車の組織的な窃盗が広がりつつある。今日では、多くの
窃盗防止装置、特に警報装置が販売されている。警報装置が有効になるためには
さらに、警報装置は警報が鳴ったときに第三者が介在することに依存している。
近代社会においては、他人の財産を保護するために第三者が関与するのを嫌がる
傾向がある。さらに、警報装置は経験のない泥棒に対してのみ有効である。経験
のある泥棒は自動車を始動する前に警報装置を非作動状態にして、無事に走り去
ることができる。多くの西洋諸国においては、自動車を盗み、安全なガレージに
持っていって分解し、そして部品を部品業者に売る組織的な窃盗者によって実質
的な所得が得られている。
そのような組織的な窃盗者に対してより有効な安全装置をうになっている。米国
特許第4683735号はそのようなキャップを開示している。英国特許第21
93531号は排気管の端部に取りつけることのできるロック可能なインサート
を有する安全装置を開示している。このインサートは所定の位置にあるときに排
気管を遮断する。しかし、これらの両安全装置は、泥棒が容易に襲撃し且つそれ
を取り外すことができるような排気システムの位置に配置される。
本発明の目的は自動車のための取り外すのが難しく動かせない安全装置を提供す
ることである。
よって、本発明は、空気入口と、燃料入口と、排出出口とを有する内燃機関のた
めの安全装置であって、空気入口、燃料入口、又は排出出口のための弁機構と、
該弁機構を作動させるための弁制御手段と、該弁制御手段をロックする手段とを
具備し、該弁機構は取りつけられかつ作動された時、該弁機構が取りつけられた
空気入口又は排出出口を開放しまた閉鎖することができるようになっている内燃
機関用安全装置を提供するものである。
弁制御手段を設けることは、この安全装置を何回でも作動せしめられるように取
りつけることを可能にする。しかし、従来技術の安全装置はドライバーが自動車
を去りかつ戻る度に装着と取り外しを行うことを必要とする。
好ましくは、弁機構が、ゲートを有する第1の部材と弁部材に連結された第2の
部材とを有し、該第2の部材は開放位置にある時ゲートを通過して弁部材を開放
又は閉鎖位置に動かすことができるが、閉鎖位置にある時はゲートを通過するこ
とができず弁部材を開放又は閉鎖位置にロックするようになっており、弁制御機
構は第1の部材と第2の部材に連結されて第1の部材のゲートを開放又は閉鎖さ
せまた第2の部材を開放されている時にゲートを通って動かすことができるよう
にしている。
本発明の好ましい実施例においては、第1の部材が、垂下するスカートを備えた
頭部を有する回転可能なレバーを具備し、該スカートが通路を区画形成するため
の間隙を有し、該レバーが軸線の周りに回転可能であり、第2の部材が第1の部
材のスカートと反対方向に垂下するスカートを備えた頭部を有しかつ第1の部材
の軸線と平行な軸線の周りに回転可能な回転自在のレバーを具備し、第1の部材
がそのゲートと共に開放位置に置かれた時第2の部材のスカートが前記通路を通
過することができ、また第1の部材が閉鎖位置に置かれた時第2の部材のスカー
トが第1の部材のスカートと係合しよって第2の部材の回転を防止するようにし
た。
本発明のさらに好ましい実施例においては、弁制御手段が、ハウジングと、アク
スルの一端に取りつけられた回転可能なディスクと、アクスルの他端に取りつけ
られたロック及び回転可能なコントロールノブと、ハウジング内に設けられた一
対の摺動可能なプレートとを備え、該プレートの各々が一対のケーブルの一端に
保持され、ケーブルはシースで包囲され、該シースの各々の一端はハウジングに
保持され、回転可能なディスクが両側へ回転軸線と平行に垂下する2つのカムを
有し、回転可能なディスクがハウジング内で摺動可能なプレートの間に取りつけ
られ、該摺動可能なプレートの各々の一端が、それがカムの各々と係合してケー
ブルを引っ張りまた押すような形状に形成され、該ケーブルの各々の他端が、該
第1及び第2の部材が該ロック及び回転可能なコントロールノブの回転によって
回転されることができるように該第1及び第2の部材の端部1ご取りつけられる
ようにした。
理解されるべきは、弁制御機構のこの形体において、シースは、カムによって引
き起こされる押し及び引っ張り作用が単にケーブルを曲げたり曲げをのばしたり
することに浪費されないようにすることを保証している。
好ましくは、弁部材は排気管のマフラーの上流側に配置されるのに適している。
排気管はこの点で最も強く、その位置への弁機構の配置は弁部材が閉じた状態で
内燃機関が始動されたときに蓄積する背圧がマフラーをバーストさせないばかり
でなく内燃機関を停止せしめるのを保証する。弁機構をマフラーの上流側に配置
することはさらに、弁機構を取り外すために排気管が切断されたとしても内燃機
関の騒音がよく処理されていることを意味する。
好ましくは、弁制御機構は安全装置を取りつけるべき自動車のキャビンの下のコ
ンソールに配置される。
ロック及び回転可能なコントロールノブは中央のボアを有する第1のシリンダか
らなり、該中央のボア内に第2の中空のシリンダが取りつけられ、該第2のシリ
ンダはそこに取りつけられる第3のシリンダのためのスリーブを提供し、該第3
のシリンダはキーによって作動せしめられるカムによって回転できて突起部をハ
ウジング内の協働スロットと係合及び非係合せしめ、ハウジング内で該ロック及
び回転可能なコントロールノブが、該突起部が該スロットと係合する時にノブが
もはや回転しなくなり、該突起部が非係合の時にノブがハウジング内で回転でき
るように、回転可能に取りつけられている。
ロック及び回転可能なコントロールノブは内燃機関の点火システムに結合される
こともでき、突起部がその移動の端部に達してスロットと係合した時にそれはさ
らに点火回路を開いてよってキルスイッチとして作用するようにすることもでき
る。逆に突起部がスロットから非係合の時に点火回路が閉じて点火システムに電
流が流れるようにする。
弁制御機構はさらにキーによって作動される電気スイッチからなり、第1及び第
2の部材がこのスイッタに接続されたソレノイドによって作動されるようにする
ことができる。この実施例においては、スイッチは、第1の部材をゲートウェイ
が開放される位置へ動かす第1のソレノイドに電流を通す第1の位置へ動かされ
る。スイッチを第2の位置へ回すと、電流が第2のソレノイドを励磁して第2の
部材がゲートウェイを通過し、よって弁を開放する。
安全装置はさらに弁制御手段が弁から切断された時に弁を閉鎖位置にホールドす
るための手段を備える。
好ましくは、弁制御手段は床の下のコンソール内に泥棒除けのねじによって取り
つけられる。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第」図は車両に備え付けられた本発明の実施例を示す車両の部分断面側面図であ
り、
第2図は弁制御機構の部分断面平面図であり、第3図は第2図の3−3線に沿っ
てみた弁制御機構の断面側面図であり、
第4図及び第5図は排気装置内に設置された弁機構の第1部材および第2部材へ
の弁制御機構の連結を示した、第1図の4−4線に沿ってみた部分断面図であり
、第6図は第4図の線6−6に沿ってみた断面図であり、第7図は第4図の線7
−7に沿ってみた断面図であり、第8図は空気供給ライン内に設置された弁機構
の別の実施例を示す図であり、
第9図は第8図に示す機構の平面図であり、第10図は第9図のA−A線に沿っ
てみた断面図であり、第11図は排気装置内に備え付けるための本発明に係わる
安全装置の実施例の概略図であり、
第12図は第11図に示された装置の平面図であり、第13図は第12図のA−
A線に沿ってみた断面図であり、第14図は第11図のB−B線に沿ってみた断
面図であり、第15図は弁機構の別の形式を示す平面図であり、第16図は第1
5図の16−16線に沿ってみた断面図であり、第17図は弁機構の更に別の形
式を示す平面図である。
第1図は車両lの内部に設置された本発明に係わる安全装置を示している。この
安全装置は車両の排気装置4内においてマフラ5の上流に設置された弁3を具備
する。弁3は車両1の運転室内部に設置された弁制御機構2によって制御される
。
第2図は弁制御機構2を示しており、この弁制御機構はハウジング6と、錠止可
能な回転自在ノブ7と、この錠止可能な回転自在ノブに対して軸18によって連
結されたディスク8とを具備する(第3図)。このディスクはその頂面10内に
溝9を有すると共にその底面(図示しない)内にもう一つの溝を有する。ハウジ
ングは内部に2個の長手方向溝を有した顆状部11を有し、これらの長手方向溝
の内の一方12が第2図に示されており、長手方向溝の双方が第3図において参
照符号12及び13で示されている。長手方向溝12及び13は摺動自在の連結
部材14及び15を有する。各連結部材は一端において夫々内方に配置されたカ
ム16及び17を有する。各連結部材の他端には夫々ケーブル19及び20の一
端が取付けられる。これらのケーブルは夫々被覆部21及び22内に収容され、
被覆部21及び22の各々の一端はハウジング6の顆状部11内に留められる。
カム16及び17はディスク8の溝9及び23内に位置する。この弁制御機構は
車両1の運転室の下に設置されたコンソール24内部に装置される。
第4図および第5図に示されるように、被覆部21及び22の他端は弁ハウジン
グ25内にて留められる。ケーブル19及び20の他端は夫々第1の回転自在レ
バー26の一端および第20回転自在レバー27の一端に連結される。第1回転
自在レバー26の他端は、その回転軸線29に対して弧状の形状をなす周辺部を
有するヘッド28を具備する。このヘッドはその弧状をなす周辺部から内方へ垂
下しているスカート30を有する。このスカートは内部に隙間31を有し、この
隙間は出入口を形成している。第2回転自在レバーの他端は、その回転軸線に対
して弧状の形状をなす周辺部をもつヘッド32を有する。ヘッド32はその周辺
部から外方に向けて突出したスカート33を有する。
第2回転自在レバーは軸34の一端上に装着され、この軸の他端は回転自在の弁
部材35に取り付けられ、この弁部材は弁ハウジング25内に着座された円形の
金属ディスクを具備する(第6図)。弁ハウジング25は、この弁ハウジングを
排気装置4内の対応したフランジ42及び43に取り付けるために、ボルト穴3
8.39.40及び41を有したフランジ36及び37を有する(第6図)。
弁ハウジング25は弁ハウジングに取り付けられた笛44を有する。この笛は穴
45によりハウジングの内部に連結される。
この穴は弁座46に接続しており、この弁座46はばね48により弁座に対して
付勢された弁部材47を有する。
車が使用状態にある場合、弁部材35がその開放位置に錠止4図及び第6図)。
第2回転自在レバー27のスカート33が第1回転自在レバー26のスカート3
0によって移動しないようにされるので、ディスク弁部材は移動しえない。車が
使用状態にない場合、運転者は軸18によりディスク8に連結された回転自在の
ノブ7を回す(第3図)。ディスクが回転するにつれて溝9内に位置するカム1
6が内方に引張られ、これにより、ディスクを更に回転すると軸18を中心とし
た円弧を形成する溝部分を介してカムが移動せしめられるような溝9内の位置に
カム16が到達するまで、ケーブル19が左側(第4図)に引張られ、第1回転
自在部材26が時計方向に回転せしめられる。
カムが円弧の回りを移動するとき、連結部材14は静止状態を保ち、また第1回
転自在部材26も同様である。ディスクが回転されるにつれて最初カム17は溝
23の円弧状部分の回りを移動する。この結果、カム16が溝90円弧状部分に
到達する位置まで、第2回転自在部材は静止状態を保つ。この位置において第1
回転自在部材のゲート31が、第2回転自在部材27のスカート33の一端の反
対位置に移動している。このとき同時にカム17は、溝23の次の部分に移動し
て内側へ引き込まれ、それにより引張りケーブル20(第3図及び第4図)が左
方向に移動し、第2の回転部材が右回りに回転してスカート33が第1の回転部
材のスカートに設けた通路31を通り、そして弁部材35が閉鎖位置へと回転す
る。さらにノブ7及びディスク8を回転させると、カム17は溝23の第2の円
弧部分に到達し、同時にカム16は溝9によって再度内側へ引込まれ、それによ
り第1の回転レバー26が再度右回りに回転し、第2の回転部材27のスカート
33の後方で「通路」を閉じて第2の回転部材をその位置に係止する(第5図)
。回転ノブ7はその後、許可されない者によって回転させられることのないよう
にキーによって施錠される。
運転者が再び搭乗する際に、ノブ7は施錠を解かれ、上記手順を逆方向に実施す
るよう左回りに回転させられる。
弁35が閉じているままで自動車1を発進させようとすると、排気ガスが排気系
統の上流部分に充満し、ついには背圧がエンジンを停止させる。それと同時にい
くらかの排気ガスが、弁部材47をはね48の付勢力に抗して弁座46から後退
させることにより孔45から漏出する。漏出した排気ガスはホイツスル46を作
動して警報を鳴らす。
ばね付きレバーに連結した第3のシース付きケーブルを設けることもできる。こ
のばね付きレバーは開放時に、弁を施錠位置に置くとともに第1の回転部材の回
転を防止する。盗難を企てようとして上記第3のシース付きケーブルを切断する
と、上記のばねが開放され、それによりばね付きレバーが弁部材35を閉鎖位置
に錠止する。
これらの3本のケーブルは、万一ケーブルが切断されたときにばね付きレバーが
開放されるように、全て1つのシース内に設けることが望ましい。
第15図から第17図は、上記のように作用する弁機構の2つの実施例を示す。
第15図は実質的に第4図に一致するが、本図における弁機構は第4図のものと
異なり、一端にフランジ72を備えた板ばね71を含む。このフランジは、板ば
ね本体の面に垂直に、かつ第1の回転部材26及び第2の回転部材270回転軸
に平行に突出する。またフランジは、第1及び第2の回転部材の妨害にならない
ように、ねじれ張力を備えたケーブル69の一端によってハウジング250基部
に押しつけられる。
ケーブル69はシース70に保護され、かつ他端(図示せず)でハウジング6の
首部11にねじれ緊張状態で固定される。
弁機構を手動操作するためにどのケーブルを切断すべきかを知らない盗人は3本
のケーブル全てを切断するであろう。
あるいは3本のケーブル全てが1個のシース内に収容されているために、弁機構
を手動操作しようとする盗人は3本のケーブル全てを切断しなければならないだ
ろう。
ケーブル69が切断されるとねじれ張力は解放され、そして板はね71が解放さ
れてフランジ72が第4及び第2の回転部材26及び27の回転軸に平行な方向
に移動し、それにより第1の回転部材26の回転が妨げられ、さらには弁部材3
5に連結した第2の回転部材270回転が妨げられる。
第17図は上記主題に関する変形実施例を示す。この実施例では、ケーブル69
の張力によってばね74が所定の位置に保持される。ケーブル69を切断するこ
とによりこの張力が解放されると、ばね74のヘッド75は第2の回転部材27
に設けた対応するラグ73に飛び込んで係合し、それにより第2の回転部材27
の回転が妨げられる。
第8図から第10図は吸気口での装備に適した本発明の実施例を示す。
安全装置53は第8図に示すように、マニホールド51の上流に装備される。本
実施例では、遮断弁54を操作して吸気口56を開放又は閉鎖するために、ソレ
ノイド55が使用される。
第11図から第14図は排気装置への装備に適した本発明の実施例を示す。本実
施例は、カム66(第13図)に連結するオンオフ制御レバー63を備えたハウ
ジング61と、弁座67を備えた弁部材64と、弁案内手段65によって案内さ
れる弁棒68と、弁部材64を弁座65に対して付勢するばねと、排気装置から
の排気ガスを取出してホイツスルのように警報を発する毛細管62とを具備する
。本装置を自動車の排気装置に装着し、かつ上記弁を閉じたまま自動車を発進さ
せると、排気ガスは毛細管62を通って抜は出し警報装置を作動させ、そして同
時に排気装置における背圧がエンジンの作動を妨げる。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
平成2年6月4日
′l”111′“m:iai ■
1 国際出願番号
PCT/AU8 B10 O46B
2 発明の名称
安全装置
3 特許出願人
住 所 オーストラリア国、ビクトリア 3199゜フランクストン、フェント
ン クレセント 3氏 名 ミラー、フレデリック ウィリアム4代理人
住 所 東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光虎ノ門ビル〒105 電話(5
04)0721
5 補正書の提出年月日
1989年3月28日(提出日)
浄書(内容に変更なし)
補正された請求の範囲
Cl989年3月28日 (89,03,2B>に国際事務局によって受け入れ
られた補正された原請求の範囲(第1項) :残りの請求の範囲(第2項から第
13項)は変更されていない(第1頁)〕1、空気入口と排出出口とを有する内
燃機関のための安全装置であって、前記装置が、空気入口又は排出出口のための
弁機構と、該弁機構を作動させるための弁制御手段と、該弁制御手段をロックす
る手段とを具備し、前記弁機構が、弁部材を有し、該弁部材は取付けられかつ作
動された時、該弁部材が取付けられた空気入口又は排出出口を開放しまた閉鎖す
ることができるようになっている、内燃機関用安全装置。
2、弁機構が、ゲートを有する第1の部材と弁部材に連結された第2の部材とを
有し、該第2の部材は開放位置にある時ゲートを通過して弁部材を開放又は閉鎖
位置に動かすことができるが閉鎖位置にある時はゲートを通過することができず
弁部材を開放位置又は閉鎖位置にロックするようになっており、弁制御機構は第
1の部材と第2の部材に連結されて第1の部材のゲートを開放又は閉鎖させまた
第2の部材を開放されている時にゲートを通って動かすことができるようにして
いる請求項1に記載の安全装置。
するための間隙を有し、該レバーが軸線の周りに回転可能で拍
あり、第2の部材が第」の部材のスカートと反対方向に垂下するスカートを備え
た頭部を有しかつ第1の部材の軸線と平行な軸線の周りに回転可能な回転自在の
レバーを具備し、第1の部材がそのゲートと共に開放位置に置かれた時第2の部
材のスカートが前記通路を通過することができまた第1の部材が閉鎖位置に置か
れた時第2の部材のスカートが第1の部材のスカートと係合し、それにより第2
の部材の回転を防止するようになっている請求項2に記載の安全装置。
第19条にもとづく陳述
請求の範囲第1項としたがってこれに従属する全請求の範囲は、本発明の安全装
置の弁機構を位置させるための可能な場所としての“燃料入口”に対する全ての
記述を削除することによって補正された。同様に補正が第2頁第23行から第3
1行(はん訳文第 頁第 行から第 頁第 行)の明細書の記述に対し必要とな
る。
手続補正書(方式)
平成3年2月 lど日
Claims (13)
- 1.空気入口と排出出口とを有する内燃機関のための安全装置であって、前記装 置が、空気入口又は排出出口のための弁機構と、該弁機構を作動させるための弁 制御手段と、該弁制御手段をロックする手段とを具備し、前記弁機構が、弁部材 を有し、該弁部材は取付けられかつ作動された時、該弁部材が取付けられた空気 入口又は排出出口を開放しまた閉鎖することができるようになっている、内燃機 関用安全装置。
- 2.弁機構が、ゲートを有する第1の部材と弁部材に連結された第2の部材とを 有し、該第2の部材は開放位置にある時ゲートを通過して弁部材を開放又は閉鎖 位置に動かすことができるが閉鎖位置にある時はゲートを通過することができず 弁部材を開放位置又は閉鎖位置にロックするようになっており、弁制御機構は第 1の部材と第2の部材に連結されて第1の部材のゲートを開放又は閉鎖させまた 第2の部材を開放されている時にゲートを通って動かすことができるようにして いる請求項1に記載の安全装置。
- 3.第1の部材が、垂下するスカートを備えた頭部を有する回転可能なレバーを 具備し、該スカートが通路を区画形成するための間隙を有し、該レバーが軸線の 周りに回転可能であり、第2の部材が第1の部材のスカートと反対方向に垂下す るスカートを備えた頭部を有しかつ第1の部材の軸線と平行な軸線の周りに回転 可能な回転自在のレバーを具備し、第1の部材がそのゲートと共に開放位置に置 かれた時第2の部材のスカートが前記通路を通過することができまた第1の部材 が閉鎖位置に置かれた時第2の部材のスカートが第1の部材のスカートと係合し 、それにより第2の部材の回転を防止するようになっている請求項2に記載の安 全装置。
- 4.弁制御機構が、収納部と、軸の一端部に取付けられた回転可能なディスクと 、軸の反対側端部に取付けられたロックできる回転可能な制御握りと、収納部の 内側に取付けられた一対の滑り可能な板、とを具備し、この各板がこれに固定さ れた一対のケーブルの一端部を有し、ケーブルが外装で囲まれ、各ケーブルの一 端部が収納部に固定され、回転可能なディスクが、その反対側かつ回転軸線と平 行にそれから従属する2つのカムを有し、回転可能なディスクが収納部内の滑り 可能な板の間に取付けられ、各前記板がケーブルを引く又は押すために各カムと 協同できるような形状の一端部を有し、各前記ケーブルの他端部が、第1及び第 2の部材がロックできる回転可能な制御握りの回転により回転されるような第1 及び第2の部材の端部に取付けられている請求項2から3のいずれか1つに記載 の安全装置。
- 5.ロックできる回転可能な制御握りが、第2中空筒部が取付けられる中央穴を 有する第1筒部を具備し、第2筒部にはこれに取付けられた第3筒部のためのス リーブが設けられ、第3筒部が鍵操作カムによって突起を収納部内の協同細長穴 と係合する又は外れることを引き起こすように回転可能であり、握りが、突起が 細長穴と係合している時握りはもはや回転することができず又突起が外れている 時握りは収納部内を回転できるように収納部に回転可能に取付けられている請求 項4記載の安全装置。
- 6.弁制御機構が鍵操作可能な電気スイッチを具備し、第1及び第2の部材がス イッチに接続された電磁石によって作動できる請求項2から5のいずれか1つに 記載の安全装置。
- 7.弁には、弁制御手段が弁機構から切断される場合において、閉鎖位置に弁を 保持する手段が設けられている前述の請求項のいずれか1つに記載の安全装置。
- 8.前述の請求項のいずれか1つに記載の安全装置を有する自動車。
- 9.弁機構が、消音器の上流側の排出装置に設置されている請求項8記載の自動 車。
- 10.弁機構が、気化器の上流側の燃料管に設置されている請求項8記載の自動 車。
- 11.弁機構が、空気入口の下流側の空気供給管内に設置されている請求項8記 載の自動車。
- 12.弁制御機構が、弁制御機構を操作可能又は操作不可能にし、又自動車の点 火装置を作動可能又は作動不可能にするロックできる装置を有する請求項8から 11のいずれか1つに記載の自動車。
- 13.添付図面を参照して実質的に前文に述べたような安全装置。
Applications Claiming Priority (4)
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